JPH06131408A - 入力内容表示装置 - Google Patents

入力内容表示装置

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JPH06131408A
JPH06131408A JP4279689A JP27968992A JPH06131408A JP H06131408 A JPH06131408 A JP H06131408A JP 4279689 A JP4279689 A JP 4279689A JP 27968992 A JP27968992 A JP 27968992A JP H06131408 A JPH06131408 A JP H06131408A
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scale
input
display
end point
start point
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JP4279689A
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English (en)
Inventor
Atsuhiko Muramatsu
淳彦 村松
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 システム内に2次元または3次元の表現領域
を持ち、利用者がその表現領域に対して入力する2つの
点の間の長さの概略値を、利用者が画面上で把握できる
ようにする。 【構成】 入力位置取得部7は、利用者が入力する始点
データと終点データとをが得、表示用パラメータ入力部
6は、利用者が設定する目盛間隔と長さ値の配置位置と
を得る。目盛図形・作成部8は、前記始点データと終点
データと目盛間隔とから、始点と終点とを結ぶ線分上に
付加する目盛を示す目盛図形を作成して、表示出力す
る。また、目盛数値・作成部9は、利用者の指定により
始点データと終点データと目盛図形とから前記の目盛図
形の近傍に始点からの長さを表す長さ値を作成し、結果
を表示出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力内容表示装置に係
り、特に、CADシステム等のように、システム内に2
次元または3次元の表現領域を持ち、その表現領域に対
して図形・位置等を入出力する場合に使用して好適な入
力内容表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の入力内容表示装置に関する従来
技術として、ディスプレイなどの画面を用い始点と終点
とを与えて線分を入力する場合、始点が入力された後、
終点を入力する際に、始点と終点の当該時点の入力予定
位置とを結ぶ線分を表示する技術が知られている。一般
に、この線分は、入力予定位置の変化に応じて伸縮変化
するので、ラバーバンドと呼ばれている。
【0003】なお、この種の従来技術として、例えば、
特開昭62−226376号公報等に記載された技術が
知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術は、利用
者が、画面上において前述したラバーバンド(以下、こ
の線分を入力位置表示線分という)を見ることができる
ので、基準とする位置から入力しようとする位置までの
長さのイメージを、利用者に容易に把握させることがで
きる。
【0005】しかし、前記従来技術は、一般に、数値的
な長さを把握させることは困難であるという問題点を有
している。数値的な長さを把握することが困難である理
由は、以下の通りである。
【0006】一般に、図形を入力し、記憶し、出力・表
示する従来技術によるシステムは、入力・操作した図形
を2次元平面領域あるいは3次元立体空間に配置した形
態で記憶しており、表示を行う場合、表示する範囲とし
て、2次元平面領域のとき矩形領域を、3次元立体空間
のとき直方体領域を切り出し領域として指定し、切り出
し領域内の図形あるいは図形の部分を切り取る形態で取
り出して画面に表示する。従って、前記従来技術のシス
テムは、利用者が見ようと意図する部分を切り出し領域
として指定することにより、利用者が見ようと意図する
部分のみを画面に表示することができる。
【0007】その結果、画面上における表示領域を変化
させることなく、切り出し領域を変更すると、表示され
る各図形の大きさが変化することになる。すなわち、記
憶している図形の大きさが変化しなくても、切り出し領
域の大きさが変化すると表示される図形の大きさが変化
することになる。
【0008】前述した従来技術のシステムは、このよう
な理由により、画面の形を見るのみでは、その長さが判
らないという問題点を有することになる。
【0009】次に、前述の従来技術は、始点と終点とを
結ぶ前記入力位置表示線分を表示したとき、始点が画面
上の表示領域から外れ、線分は表示されているが、始点
位置が利用者から見ることができない場合があり、この
場合、このままでは長さの判断が全くできなくなるとい
う問題点を有することになる。
【0010】本発明の目的は、前述した従来技術の問題
点を解決し、システム内に2次元または3次元の表現領
域を持ち、利用者がその表現領域に対して入力する2つ
の点の間の長さの概略値を、利用者が画面上で容易に把
握することができるようにした入力内容表示装置を提供
することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】前述した問題点を生じさ
せる要因は、連続して入力される2つの位置の間の距離
を常に表示する手段が準備されていないことにある。そ
こで、本発明は、前記入力位置表示線分上に目盛を付加
し、また、始点位置から目盛位置までの値を数値で表示
するという考えを導入して、これにより、前述の問題点
の解決を図るものである。
【0012】すなわち、本発明によれば前記目的は、シ
ステム内に2次元または3次元の表現領域を持ち、その
表現領域に関する位置を入力する入力部と、入力位置を
記憶する入力位置記憶部と、利用者が入力部を介して連
続して入力した2つの入力位置を入力位置記憶部に記憶
させ、それら2つの入力位置を結ぶ線分を表示部に出力
し、表示の形態として第1の入力位置(以下、始点とい
う)を固定し、第2の入力位置(以下、終点という)を
利用者が入力部を介して入力する位置の変化に追随して
変化する毎に新たに線分を書き換える形態で表示する処
理を行う処理部と、処理部から出力された線分あるいは
文字列を表示する表示部とを備えるコンピュータシステ
ムにおいて、始点データ及び終点データを得る入力位置
取得部と、始点データ及び終点データを記憶する始点・
終点記憶部と、始点データあるいは終点データの少なく
とも1つの内容が変化したとき、始点・終点記憶部の記
憶内容を変化したものに変更する始点・終点内容変更部
と、目盛と長さ値の表示に関わるデータを入力する表示
用パラメータ入力部と、目盛の表示に関わるデータ、及
び、始点・終点記憶部に記憶した始点データ及び終点デ
ータから、始点と終点とを結ぶ線分上に付加する目盛を
示す図形(以下、目盛図形という)を作成し、前記表示
部へ出力する目盛図形・作成部と、利用者からの表示指
示により、目盛図形に対応する始点からの長さを表す長
さ値(以下、目盛数値という)を作成し、その配置位置
として目盛図形に方向を持たせ、その目盛図形の方向に
追随して配置位置を定め、得られた結果を表示部に出力
する目盛数値・作成部と、入力位置取得部、始点・終点
内容変更部、表示用パラメータ入力部、目盛図形・作成
部、目盛数値・作成部の動作を制御する主制御部とを備
えることにより達成される。
【0013】
【作用】本発明は、表示される入力位置表示線分に目盛
が付加され、その目盛に始点位置からの長さを表す値が
示されるので、入力位置表示線分の全体が表示されてい
る場合、利用者は、入力位置表示線分の終点位置が、目
盛図形のどれくらいの位置にあるかを見ることにより、
始点から終点位置までの長さの概略値を把握することが
できる。また、始点が画面から外れている場合、目盛図
形の近傍に始点からの長さを表す数値が利用者の指定に
より表示されるので、利用者は、始点から終点位置まで
の長さの概略値を容易に把握することができる。
【0014】また、このとき、目盛数値の表示位置を、
目盛図形の方向に追随して定めることができるので、終
点位置が連続的に変化する場合にも、目盛数値の位置を
連続的に変化させて表示することができるので、利用者
は、不快感なくその値を確認することができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明による入力内容表示装置の一実
施例を図面により詳細に説明する。
【0016】図1は本発明の一実施例の表示状態を説明
する図、図2は本発明と従来の技術との相違を説明する
表示状態を示す図、図3は本発明一実施例の動作を説明
するフローチャート、図4は本発明の一実施例の構成を
示すブロック図、図5は本発明が適用されるコンピュ−
タシステムの典型的な機器構成を示すブロック図、図
6、図7は始点データ・終点データの一例を説明する
図、図8は動作開始指示、動作終了指示の一例を説明す
る図、図9は表示用パラメータの中の目盛数値の表示指
示の一例を説明する図、図10は表示用パラメータ(目
盛数値の表示指示を除く)の一例を説明する図、図11
は目盛図形の出力データの例を説明する図、図12は目
盛数値の表示の例を説明する図、図13は目盛数値の目
盛図形との配置関係を説明する図、図14は目盛数値の
文字列枠と大きさを説明する図、図15は目盛数値の文
字列枠の辺の名称を説明する図、図16は位置の計算に
用いる単位ベクトルを説明する図、図17は目盛数値を
固定位置で配置した例を説明する図である。図4、図5
において、1は入力部、2は処理部、3は入力位置記憶
部、4は表示部、5は主制御部、6は表示用パラメータ
入力部、7は入力位置取得部、8は始点・終点記憶部、
9は始点・終点内容変更部、10は目盛図形・作成部、
11は目盛数値・作成部、12は入力内容表示装置、2
0はキーボード、21はマウス、22はタブレット(ス
タイラスあるいはカーソル付)、23は中央処理装置
(プログラムとメモリを含む)、24はグラフィックデ
ィスプレイ、25は磁気ディスクである。
【0017】本発明は、システムを用いて2つの位置を
連続して入力し、それらを結ぶ入力位置表示線分を、始
点を固定し、終点が変化する毎に新たに線分を書き換え
る形態で表示していくとき、例えば、図1に示すように
終点が終点1から終点2に変化するとき、終点1のとき
線分1を、終点2のとき線分2を入力位置表示線分とし
て表示し、かつ、この入力位置表示線分上に始点から所
定の間隔位置にその位置を示す図形(以下、目盛図形と
いう)を、例えば、図1に示すように表示し、また、利
用者の指示により、目盛図形の近傍に始点から目盛図形
の位置までの長さを表す数値(以下、目盛数値という)
を表示するようにしたものである。
【0018】本発明の一実施例は、これにより、始点が
画面から外れたとき、従来、図2(a)に示すように表
示されるものを、図2(b)に示すように表示すること
ができ、利用者に、線分の長さを容易に認識させること
ができる。
【0019】このような表示を行うための本発明の一実
施例は、図4に示すように、システム内に2次元または
3次元の表現領域を持ち、その表現領域に関する位置を
入力する入力部1と、入力位置を記憶する入力位置記憶
部3と、利用者が入力部1を介して連続して入力した2
つの入力位置を入力位置記憶部3に記憶させ、それら2
つの入力位置を結ぶ線分を表示部4に出力し、表示の形
態として、始点を固定し、終点が利用者が入力部1を介
して入力する位置の変化に追随して変化する毎に新たに
線分を書き換える形態となるように表示の処理を行う処
理部2と、処理部2から出力された線分あるいは文字列
を表示する表示部4とを備えて構成される従来のコンピ
ュータシステムに、入力内容表示装置12を付加して構
成されている。
【0020】この入力内容表示装置12は、全体の動き
を制御する主制御部5と、前記入力位置記憶部3から始
点データと終点データとを得てこれらを始点・終点記憶
部8に記憶させる入力位置取得部7と、前記始点データ
と終点データとの内容に変更があったとき、始点・終点
記憶部8の内容を変更する始点・終点内容変更部9と、
目盛と長さ値との表示に関わるデータを入力する表示用
パラメータ入力部6と、前記目盛の表示に関わるデータ
と始点データと終点データとから、始点と終点とを結ぶ
線分上に付加する目盛図形を作成し、表示部4へ出力す
る目盛図形・作成部10と、利用者からの表示用パラメ
ータ入力部6を介する表示指示により、前記目盛図形に
対応する始点からの長さを表す目盛数値を作成し、その
配置位置を前記目盛図形に方向を持たせ、その目盛図形
の方向に追随して定め、得られた結果を前記表示部4に
出力する目盛数値・作成部11とにより構成される。
【0021】前述したような機能構成を有する本発明の
一実施例は、図5に示すような機器構成を有するコンピ
ュータシステムにより実現することができる。
【0022】図4により説明した各構成各要素は、具体
的には以下の形態で図5に示す機器と対応する。まず、
入力部1は、キーボード20、マウス21、タブレット
22(スタイラスあるいはカーソル付)等及び中央処理
装置23(プログラムとメモリとを含む)とが対応す
る。入力位置記憶部3は、中央処理装置23のメモリあ
るいは補助記憶としての磁気ディスク25等と対応す
る。表示部4は、グラフィックディスプレイ24及び中
央処理装置23(プログラムとメモリとを含む)とが対
応する。処理部2は、中央処理装置23(プログラムと
メモリとを含む)と対応する。そして、入力内容表示装
置12は、中央処理装置23(プログラムとメモリとを
含む)及び入力用としてキーボード20等と対応する。
【0023】次に、前述のように構成される本発明の一
実施例の動作を図3に示すフローを参照して説明する。
【0024】(1)まず、利用者からの動作開始指示を
主制御部5が得たとき、入力内容表示装置12全体が次
のステップ102以降の動作を開始する。利用者からの
動作開始指示としては、例えば、キーボードなどから所
定のコード、例えば、図8に示すように、動作開始指示
のとき「1」、動作終了指示のとき「0」のコード等の
入力が用いられる(ステップ101)。
【0025】(2)主制御部5は、動作開始の指示を受
けると、表示用パラメータ入力部6を起動し、表示用パ
ラメータを利用者から得る。表示用パラメータとして
は、例えば、目盛図形の表示間隔d1、目盛図形の長さ
2、目盛数値の文字の大きさh、目盛数値の表示桁数
m、目盛数値の表示指示sw2、等がある。この例を図
9及び図10に示す。入力機器としては、例えば、キー
ボード等を用いる(ステップ102)。
【0026】(3)ステップ102で表示用パラメータ
を得た後、主制御部5は、入力位置取得部7を起動し、
入力位置取得部7が入力位置記憶部3の始点データと終
点データとを読み取り、始点・終点記憶部8に記憶す
る。始点データと終点データとの例としては、図6に示
すように、始点(xs1,ys1)、終点(xs2,ys2)のようなもの
である。また、以下において始点・終点記憶部8に記憶
した始点データと終点データとを描画用データという
(ステップ103)。
【0027】(4)次に、主制御部5は、目盛図形・作
成部10を起動し、目盛図形・作成部10が前述で得た
表示用パラメータと、始点・終点記憶部8の始点データ
と終点データとから、目盛図形を作成し、その結果を表
示部4に出力する。前述したデータの例では、以下のよ
うな演算を行うことにより位置表示線分の長さと、目盛
図形の表示位置とが求められる。
【0028】まず、位置表示線分の長さLsを、前記始
点データと終点データとから次の式を用いて算出する。 Ls=√〔(xs2−xs1)2+(ys2−ys1)2〕 ………(1) 次に、目盛図形の個数N1を、始点を表示しないものと
して、次式により求める。 N1 =[Ls/d1] ………(2) 但し、[…]はガウス記号であり、記号内の値の整数部
分をとるものとする。
【0029】次に、N1 個の目盛図形の位置表示線分上
の各々の位置を、それらの位置を、(xpi,ypi)、i=1,2
…N1として次式により求める。 xpi=(ux1×d1×i)+xs1 ypi=(uy1×d1×i)+ys1 ,i=1,2…N1 ………(3) 但し、 ux1=(xs2−xs1)/Ls uy1=(ys2−ys1)/Ls である。次に、目盛図形の始点
(sxi,syi)と終点(exi,eyi)とを、 vx1=−uy1 vy1= ux1 ………(4) を用いて、 sxi=(vx1×d2/2)+xpi syi=(vy1×d2/2)+ypi exi=−(vx1×d2/2)+xpi eyi=−(vy1×d2/2)+ypi,i=1,2…N1 ………(5) として求める。
【0030】これらの結果を使用して目盛図形を線分と
して出力すれば、図1の線分1あるいは線分2上に示す
ような目盛図形を表示することができる。
【0031】例えば、第1の例として、図6の数値例を
用いると、 始点: (xs1,ys1)=(0.0,0.0) ………(6) 終点: (xs2,ys2)=(200.0,190.0) ………(7) であり、その長さLsは、 Ls=√((xs2−xs1)2+(ys2−ys1)2) =√(76100.0) =275.86(小数点以下第3位を四捨五入) ………(8) と得られる。これから(ux1,uy1)は、 ux1=(xs2−xs1)/Ls =200.0/275.86 =0.72501(小数点以下第6位を四捨五入) ………(9) uy1=(ys2−ys1)/Ls =190.0/275.86 =0.68876(小数点以下第6位を四捨五入) ………(10) として得られ、これから(vx1,vy1)は、 vx1=−uy1 =−0.68876 ………(11) vy1= ux1 = 0.72501 ………(12) として得ることができる。ここで、表示用のパラメータ
を図10示す数値例とすると、 d= 100.0 ………(13) であるので、目盛図形の表示個数N1は、次のように得
ることができる。 N1=[Ls/d1] =[275.86/100.0] =[2.7586] = 2 ………(14) すなわち、目盛図形は、2個作成されることになる。
【0032】次に、目盛図形の入力位置表示線分上の位
置(xpi,ypi)は、 xpi=(ux1×d1×i)+xs1 ypi=(uy1×d1×i)+ys1 ,i=1,2 ………(15) を用いて、以下のように得ることができる。
【0033】 xp1=(ux1×d1×1)+xs1 =(0.72501×100.0×1)+0.0 =72.501 ………(16) yp1=(uy1×d1×1)+ys1 =(0.68876×100.0×1)+0.0 =68.876 ………(17) xp2=(ux1×d1×2)+xs1 =(0.72501×100.0×2)+0.0 =145.002 ………(18) yp2=(uy1×d1×2)+ys1 =(0.68876×100.0×2)+0.0 =137.752 ………(19) 次に、目盛図形(例では線分)の始点(sxi,syi)と終点
(exi,eyi)とを、 sxi=(vx1×d2/2)+xpi syi=(vy1×d2/2)+ypi exi=−(vx1×d2/2)+xpi eyi=−(vy1×d2/2)+ypi,i=1,2 ………(20) を用いて、以下のようにして求める。
【0034】まず、(vx1×d2/2)と(vy1×d2/2)との
値を求める。 (vx1×d2/2)=−0.68876×30.0/2 =−10.331(小数点以下第4位を四捨五入) ………(21) (vy1×d2/2)=vy1×d2/2 =0.72501×30.0/2 =10.875(小数点以下第4位を四捨五入) ………(22) 次に、最初の目盛図形の始点(sx1,sy1)と終点(ex1,ey1)
とを以下のようにして求める。
【0035】 sx1=(vx1×d2/2)+xp1 =(−10.331)+72.501 =62.170 ………(23) sy1=(vy1×d2/2)+yp1 =(10.875)+68.876 =79.751 ………(24) ex1=−(vx1×d2/2)+xp1 =−(−10.331)+72.501 =82.832 ………(25) ey1=−(vy1×d2/2)+yp1 =−(10.875)+68.876 =58.001 ………(26) 次に、第2の目盛図形の始点(sx2,sy2)と終点(ex2,ey2)
とを以下のようにして求める。
【0036】 sx2=(vx1×d2/2)+xp2 =(−10.331)+145.002 =134.671 ………(27) sy2=(vy1×d2/2)+yp2 =(10.875)+137.752 =148.627 ………(28) ex2=−(vx1×d2/2)+xp2 =−(−10.331)+145.002 =155.333 ………(29) ey2=−(vy1×d2/2)+yp2 =−(10.875)+137.752 =126.877 ………(30) 以上のようにして得られた目盛図形の始点と終点とを用
いて線分を表示部へ出力すると、図1の線分1上に示す
目盛図形が表示される(目盛図形の出力データの例は図
11を参照)。また、同様にして、始点データと終点デ
ータとが図7に示す値に変化すれば、前述と同様にし
て、図1の線分2上に示すような目盛図形が表示される
(ステップ104)。
【0037】(5)次に、主制御部5は、表示用パラメ
ータの目盛数値・表示指示があるか否かをチェックし、
目盛数値・表示指示があるときステップ106の処理
に、目盛数値・表示指示がないときステップ107の処
理に移行する。目盛数値・表示指示のデータの例は、図
9に示されている(ステップ105)。
【0038】(6)主制御部5は、目盛数値・作成部1
1を起動し、目盛数値・作成部11が前述した表示用パ
ラメータと始点データと目盛図形とから目盛数値を作成
し、その結果を表示部4に出力する。
【0039】この制御は、例えば、表示用パラメータと
して、図10に示すデータの中の次の2つのパラメータ
h及びmを用いて行われる。
【0040】h:目盛数値の1文字の大きさで、1つの
文字が、1つの辺の長さがhの正方形の領域に表示され
る意味とする。目盛数値の文字の列の形態の一例を図1
4に示す。図14に示すような文字列全体を囲む多角形
(図例では矩形)を、以下、文字列枠という。 m:目盛数値の文字数であり、m≧1である。図14の
例ではm=3である。
【0041】ここで、目盛数値の表示の規則を定める必
要がある。目盛数値の表示の規則は、本発明の一実施例
では次の通りとする。
【0042】規則1:目盛図形の始点の位置に目盛数値
の文字列の枠が接するように配置する。 規則2:目盛数値の文字列は常に横方向に配置する。 規則3:目盛数値の文字列の枠上の目盛図形の始点の接
する位置は、目盛数値の文字列の枠の中心から外に向か
う半直線で、方向が「目盛図形の始点から終点に向か
う」方向の半直線が交わる点とする。
【0043】これらの規則で目盛数値を配置すると、図
12に示すように、入力位置表示線分の終点位置が図の
終点、終点、終点、……と変化したとき、その表
示位置を連続的に変化させることができる。
【0044】この場合の配置位置の算出の例を以下に説
明する。まず、文字列を領域に配置するとき、文字列に
基準位置を定め、その基準位置を、配置する領域の指定
座標値に合わせて配置するのが一般である。ここでは、
その文字列の基準位置を文字列枠の左下隅とする(図1
4を参照)。
【0045】従って、目盛数値の配置手順は、文字列枠
上で目盛図形の始点の接する位置をまず求め、その位置
の文字列枠の基準点からの離れ具合を求め、前述したス
テップ104で得られた目盛図形の始点位置から前記離
れ具合の位置へ目盛数値を配置するという手順となる。
【0046】まず、目盛数値の文字列枠上の目盛図形の
始点の接する位置Q2 を求める手順を説明する。
【0047】ここで、図13に示すように、文字列枠の
中心をQ1 とし、文字列枠の左下隅をQ0 とする。Q0
=(x0,y0)と、Q1=(x1,y1)と、Q2=(x2,y2)と
は、座標軸方向が配置領域と同一で、原点がQ1である
と考える。従って、Q1=(0,0)である。
【0048】まず、目盛数値の文字列枠の中心Q1
ら、前記Q2=(x2,y2)に向かう単位ベクトル(xi,yi)
を求める。この単位ベクトル(xi,yi)は、前述の規則3
から目盛図形の始点から終点に向かう方向であるから、
次の式で得ることができる。(vx1,vy1)は、前述のステ
ップ104で説明したように、目盛図形の終点から始点
に方向に向かう単位ベクトルである。 (xi,yi)=−(vx1,vy1) ………(31) なお、以降の計算において、(xi,yi)は、単位ベクトル
である必要はなく、(-vx1,-vy1)方向の方向ベクトルで
あればよい。
【0049】次に、目盛数値の文字列枠上で文字列の枠
内の中心Q1から(xi,yi)方向に向かう半直線が、交わる
点Q2を次のように求める。文字列の枠を図15に示す
ように4つの線L1、L2、L3、L4に分ける。 L1:文字列の枠の下側部分 L2:文字列の枠の右側部分 L3:文字列の枠の上側部分 L4:文字列の枠の上側部分 このように分けたとき、(xi,yi)方向に向かう半直線が
線L1、L2、L3、L4のいずれと交わるかは、以下よう
な方法により判別する。まず、c1とc2とを、 c1=(−xi−m×yi) c2=(−m×yi+xi) ………(32) により算出し、 c1>0で、且つ c2≧0 のとき L1と交点有り c1≦0で、且つ c2>0 のとき L2と交点有り c1<0で、且つ c2≦0 のとき L3と交点有り c1≧0で、且つ c2<0 のとき L4と交点有り ………(33) として判別する。
【0050】前述した判別方法が成立する理由は、次の
通りである。目盛数値の文字列枠の中心から文字列枠の
左下隅、及び、右下隅に向かう単位ベクトルを各々w1
=(wx1,wy1)、w2=(wx2,wy2)とする(図16を参照)。
ここで、前記の(xi,yi)をw1、w2で、w1の成分値をc1
とし、w2の成分値をc2として表現するとすると、c1とc
2とは、つぎの式を解くことにより得ることができる。 xi=c1×wx1+c2×wx2 yi=c1×wy1+c2×wy2 ………(34) これを解くと、 c1=(wy2×xi−wx2×yi)/(wy2×wx1−wx2×wy1) c2=(wx1×yi−wy1×xi)/(wy2×wx1−wx2×wy1) …(35) ここで、文字列枠は1文字以上で、文字の大きさhがh
>0であるので、w1とw2とは常に平行ではない形態で
存在する。従って、常に、 (wy2×wx1−wx2×wy1)≠0 ……………(36) が成立し、解としてのc1とc2とを得ることができる。こ
れにより得られたc1とc2とを用いればその符号を見るこ
とにより、文字列枠のいずれと交わるかを判別すること
ができる。
【0051】次に、c1とc2とによる判別をさらに簡単に
する方法を説明する。まず、文字の大きさhと文字数m
とから、(wx1,wy1)と(wx2,wy2)とを求めると、 wx1=−m/√(m2+1) wy1=−1 /√(m2+1) ……………(37) wx2= m/√(m2+1) wy2=−1 /√(m2+1) ……………(38) となる。これら値を用いると、前記c1とc2とを求める式
の分母は、 (wy2×wx1−wx2×wy1)=2×m/(m2+1) ……………(39) となる。ここで、mは文字列でありm≧1であるから、
常に、 (wy2×wx1−wx2×wy1)> 0 ……………(40) が成立する。すなわち、c1とc2との符号の判定には、c1
とc2とを、 c1=(wy2×xi−wx2×yi) c2=(wx1×yi−wy1×xi) ……………(41) により計算して、それらの符号を判定しても同等であ
る。
【0052】さらに、これらの式も、前述の(wx1,wy1)
と(wx2,wy2)とを与えると、 c1=(wy2×xi−wx2×yi) =(−xi−m×yi)/√(m2+1) ……………(42) c2=(wx1×yi−wy1×xi) =(−m×yi+xi)/√(m2+1) ……………(43) と変形することができる。ここで前述と同様の理由で、
√(m2+1)は、常に正であり、c1とc2との符号の判定に
は除くことができる。すなわち、c1とc2とは次の式で求
めた値を用いても意味は変わらないことになる。 c1=(−xi−m×yi) c2=(−m×yi+xi) ……………(44) 以上が式(33)による判別方法が成立する理由である。
【0053】次に、前述の式(32)を用いて、c1とc2とを
算出した後、式(33)による判別の結果に従って、それぞ
れ、下記の式(45)〜(48)を用いて、Q2=(x2,y2)の値
を算出する。L1との交点が有るとき x2=−(h/2)×(xi/yi) y2=−h/2 ……………(45) L2との交点が有るとき x2= m×h/2 y2= (m×h/2)×(xi/yi) ……………(46) L3との交点が有るとき x2= (h/2)×(xi/yi) y2= h/2 ……………(47) L4との交点が有るとき x2=−m×h/2 y2=−(m×h/2)×(xi/yi) ……………(48) 次に、前述の式(45)〜(48)を導く方法を説明する。
【0054】文字列枠の中心Q1から(xi,yi)方向に向か
う直線上の位置P=(x,y)は、Q1を原点とする座標系
では、 P=(xi,yi)×t,t≧0 ……………(49) として表される。これを成分値で表せば、 x=xi×t,t≧0 ……………(50) y=yi×t,t≧0 ……………(51) となる。このPが前記L1と交わるのは、Q1を原点とす
る座標系では、 y=−h/2 ……………(52) のときである。ここで、式(51)からtを求めると、 t=(−h/2)/yi ……………(53) となる。このtのときのxの値は、式(50)を用いて、 x=xi×(−h/2)/yi =(−h/2)×(xi/yi) ……………(54) として求められる。これが前述の式(45)である。
【0055】また、前記Pが前記L2と交わるのは、 x=m×h/2 ……………(55) であるから、式(50)を用いてtを求めると、 t=(m×h/2)/xi ……………(56) となる。このtのときのyの値は、式(51)を用いて、 y=yi×(m×h/2)/xi =(m×h/2)×(yi/xi) ……………(57) として求められる。これが前述の式(46)である。
【0056】次に、前記Pが前記L3と交わるのは、 y= h/2 ……………(58) のときである。ここで、式(51)からtを求めると、 t=(h/2)/yi ……………(59) となり、このtのときのxの値は、式(50)を用いて、 x=xi×(h/2)/yi =(h/2)×(xi/yi) ……………(60) として求められる。これが前述の式(47)である。
【0057】次に、前記Pが前記L4と交わるのは、 x=−m×h/2 ……………(61) のときであるから、式(50)を用いてtを求めると、 t=(−m×h/2)/xi ……………(62) となり、このtのときのyの値は式、(51)を用いて、 y=yi×(−m×h/2)/xi =(−m×h/2)×(yi/xi) ……………(63) として求められる。これが前述の式(48)である。
【0058】前述のようにして、式(45)〜式(48)を導く
ことができ、文字列枠中心Q1から見た文字列枠上の位
置Q2=(x2,y2)を得ることができる。
【0059】ここで、文字列の配置は、文字列の基準位
置として文字列枠の左下隅を用いるので、Q2からQ0
向かう方向ベクトル(Q0−Q2)は、 (Q0−Q2)=−(Q2−Q0) =−{(Q2−Q1)+(Q1−Q0)} …………(64) として表される。この式において、方向ベクトル(Q2
1)は、式(45)〜(48)で得られた値であるから、 (Q2−Q1)=(x2,y2) …………(65) となる。また、方向ベクトル(Q1−Q0)は、文字数mと
文字の大きさhとから (Q1−Q0)=(m×h/2,h/2) ……………(66) である。従って、(Q0−Q2)=(x3,y3)と表すと x3=−x2−(m×h/2) y3=−y2−(h/2) ……………(67) となる。
【0060】すなわち、前述によりQ2=(x2,y2)が得
られると、式(67)を使用して(x3,y3)を算出すること
ができる。
【0061】主制御部5は、その後、(x3,y3)を、ス
テップ104で求めた目盛図形の始点の位置(sxi,syi)
に加えた位置に、目盛数値の基準位置を合わせる形態で
目盛数値を配置する。
【0062】また、主制御部5は、目盛数値の基準位置
0を配置する表現領域の座標系における座標値(Xi,Yi)
を、 Xi=x3+sxi Yi=y3+syi ……………(68) として求めて、目盛数値を配置する(ステップ10
6)。
【0063】(7)前述のステップ106の処理終了
後、または、ステップ105で目盛数値の作成指示がな
い場合、主制御部5は、利用者からの動作終了指示の入
力があるか否かを判断し、利用者からの動作終了指示の
あるとき、入力内容表示装置12全体の動作を終了さ
せ、利用者からの動作終了指示がなければ、次のステッ
プ108に移行する(ステップ107)。
【0064】(8)主制御部5は、入力位置取得部7を
起動し、入力位置記憶部3の始点データと終点データと
を読み込み、今回読み込んだ始点データと終点データ
と、始点・終点記憶部8の始点データと終点データとを
比較し、それらが異なっているか否かをチェックする
(ステップ108、109)。
【0065】(9)ステップ109のチェックで、始点
データと終点データとのいずれも同一のときステップ1
07に戻る。そして、それ以外のとき、例えば、第2の
例として、図7の例の始点データと終点データとを得る
と、前記第1の例のデータとは終点データの内容が異な
るので、主制御部5は、始点・終点内容変更部9を起動
し、始点・終点内容変更部9が、始点・終点記憶部8の
始点データと終点データとの内容を、ステップ108で
読み込んだ始点データと終点データとの内容に書き換え
る。すなわち、今回ステップ108で読み込んだ始点デ
ータと終点データとを描画用データとする。その後、ス
テップ104からの新たな目盛図形と目盛数値を作成し
表示部へ出力する動作を繰返し実行する(ステップ11
0)。
【0066】前述した本発明の一実施例によれば、利用
者が画面上から位置を入力するとき、画面の表示範囲が
如何に変化したときでも、特別の操作を行うことなく、
しかも、入力位置の変化に追随して、前の入力位置から
の長さの概略値を容易に得ることができる。
【0067】また、特に、目盛数値を表示する際、単に
文字列側の基準とする配置位置を、例えば、文字列枠の
中心に固定しておくと、図17に示すように入力位置表
示線分の表示位置によっては、目盛数値の文字列が入力
位置表示線分と重なって表示される場合が生じ、固定位
置をどこに設定しても、360度の全方向に対して上手
く対処できないということがある。
【0068】前述した本発明の位置実施例によれば、こ
のような点を解決することができ、360度の全方向に
おいて、図12に示すように、常に見やすい状態で目盛
数値を表示することができる。
【0069】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、シ
ステム内に2次元または3次元の表現領域を持つ場合
に、利用者がその表現領域に対して入力する2つの点の
間の長さの概略値を、利用者が画面上で容易に把握する
ことができるように表示を行わせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の表示状態を説明する図であ
る。
【図2】本発明と従来の技術との相違を説明する表示状
態を示す図である。
【図3】本発明一実施例の動作を説明するフローチャー
トである。
【図4】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図5】本発明が適用されるコンピュ−タシステムの典
型的な機器構成を示すブロック図である。
【図6】始点データ・終点データの一例を説明する図で
ある。
【図7】始点データ・終点データの一例を説明する図で
ある。
【図8】動作開始指示、動作終了指示の一例を説明する
図である。
【図9】表示用パラメータの中の目盛数値の表示指示の
一例を説明する図である。
【図10】表示用パラメータ(目盛数値の表示指示を除
く)の一例を説明する図である。
【図11】目盛図形の出力データの例を説明する図であ
る。
【図12】目盛数値の表示の例を説明する図である。
【図13】目盛数値の目盛図形との配置関係を説明する
図である。
【図14】目盛数値の文字列枠と大きさを説明する図で
ある。
【図15】目盛数値の文字列枠の辺の名称を説明する図
である。
【図16】位置の計算に用いる単位ベクトルを説明する
図である。
【図17】目盛数値を固定位置で配置した例を説明する
図である。
【符号の説明】
1 入力部 2 処理部 3 入力位置記憶部 4 表示部 5 主制御部 6 表示用パラメータ入力部 7 入力位置取得部 8 始点・終点記憶部 9 始点・終点内容変更部 10 目盛図形・作成部 11 目盛数値・作成部 12 入力内容表示装置 20 キーボード 21 マウス 22 タブレット(スタイラスあるいはカーソル付) 23 中央処理装置(プログラムとメモリを含む) 24 グラフィックディスプレイ 25 磁気ディスク

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 システム内に2次元または3次元の表現
    領域を持ち、利用者がその表現領域に対して入力する2
    つの入力位置を得て、それら2つの入力位置を結ぶ線分
    を、第1の入力位置を固定し、第2の入力位置が変化す
    る毎に、新たに線分を書き換える形態で表示を行うコン
    ピュータシステムにおける入力内容表示装置において、
    前記線分上に第1の入力点からの所定の間隔位置を識別
    させる図形を出力・表示する手段を備えることを特徴と
    する入力内容表示装置。
  2. 【請求項2】 前記第1の入力点からの所定の間隔位置
    を識別させる図形の近傍に、第1の入力点からの所定の
    間隔位置までの長さを表す数値を出力・表示する手段を
    備えることを特徴とする請求項1記載の入力内容表示装
    置。
JP4279689A 1992-10-19 1992-10-19 入力内容表示装置 Pending JPH06131408A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08314967A (ja) * 1995-05-19 1996-11-29 Fujitsu Ltd 地図システム
WO2019239523A1 (ja) * 2018-06-13 2019-12-19 三菱電機株式会社 表示制御装置、表示制御方法、および、表示制御プログラム

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