JPH06131435A - 図形編集装置 - Google Patents
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- JPH06131435A JPH06131435A JP30613492A JP30613492A JPH06131435A JP H06131435 A JPH06131435 A JP H06131435A JP 30613492 A JP30613492 A JP 30613492A JP 30613492 A JP30613492 A JP 30613492A JP H06131435 A JPH06131435 A JP H06131435A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 折れ線や多角形等の点列からなる図形を簡単
に修正することができる図形編集装置を提供することを
目的とする。 【構成】 折れ線や多角形等の点列からなる図形の形状
を修正する処理部は、線図形の頂点の座標情報と該線図
形の修正に関する情報からなる編集情報とを記憶する図
形情報記憶手段13と、前記図形情報記憶手段13に記
憶されている座標情報と編集情報とから修正対象である
前記座標情報の修正区間を求める点探索手段14と、前
記点探索手段14により求められた修正区間と前記図形
情報記憶手段13に記憶されている座標情報と編集情報
とから新たな線図形の情報を生成する点列情報再構成手
段15とから構成される。
に修正することができる図形編集装置を提供することを
目的とする。 【構成】 折れ線や多角形等の点列からなる図形の形状
を修正する処理部は、線図形の頂点の座標情報と該線図
形の修正に関する情報からなる編集情報とを記憶する図
形情報記憶手段13と、前記図形情報記憶手段13に記
憶されている座標情報と編集情報とから修正対象である
前記座標情報の修正区間を求める点探索手段14と、前
記点探索手段14により求められた修正区間と前記図形
情報記憶手段13に記憶されている座標情報と編集情報
とから新たな線図形の情報を生成する点列情報再構成手
段15とから構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は折れ線や多角形等の点列
からなる線図形の形状を修正する図形編集装置に関す
る。
からなる線図形の形状を修正する図形編集装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】コンピュータグラフィックスは電子計算
機の発達とともに進歩し、幅広い分野で活用され脚光を
浴びている。しかし、その一方で数多くの課題をかかえ
ており、物体や図形の形状を入力設定するモデリング作
業等は、一般的に、面倒でやっかいなものとされてい
る。
機の発達とともに進歩し、幅広い分野で活用され脚光を
浴びている。しかし、その一方で数多くの課題をかかえ
ており、物体や図形の形状を入力設定するモデリング作
業等は、一般的に、面倒でやっかいなものとされてい
る。
【0003】例えば、2次元グラフィックスで作図する
場合を考えてみても、デザイナのように絵心のある人な
らともかくとして、一般的な操作者が任意の形状の図形
を思い通りに描くことは決して簡単ではない。そして、
作図作業には必ずといっていいほど修正作業が必要にな
る。
場合を考えてみても、デザイナのように絵心のある人な
らともかくとして、一般的な操作者が任意の形状の図形
を思い通りに描くことは決して簡単ではない。そして、
作図作業には必ずといっていいほど修正作業が必要にな
る。
【0004】任意形状の図形を作成するものとして、折
れ線や多角形等の点列からなる図形を作成する一般的な
方法がある。その方法により作成した図形の形状を修正
する一般的な方法としては、修正対象の点を1つずつ選
択して移動する方法がある。例えば、「花子 リファレ
ンスマニュアル[解説]」、発行所ジャストシステム、
1987年4月24日第2版第1刷発行の65、80、
81ページに連続直線による作図方法とその変形方法が
開示されている。さらに、頂点数が異なるような修正を
行う場合には頂点追加や頂点削減等行う。このような方
法の他にも、点列の中の2点を指定し、その2点間に新
たな点列を追加することで部分的に線図形を修正する方
法が特開昭61−286977に開示されている。
れ線や多角形等の点列からなる図形を作成する一般的な
方法がある。その方法により作成した図形の形状を修正
する一般的な方法としては、修正対象の点を1つずつ選
択して移動する方法がある。例えば、「花子 リファレ
ンスマニュアル[解説]」、発行所ジャストシステム、
1987年4月24日第2版第1刷発行の65、80、
81ページに連続直線による作図方法とその変形方法が
開示されている。さらに、頂点数が異なるような修正を
行う場合には頂点追加や頂点削減等行う。このような方
法の他にも、点列の中の2点を指定し、その2点間に新
たな点列を追加することで部分的に線図形を修正する方
法が特開昭61−286977に開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように点列から
なる図形を修正する一般的な方法、および点列の中の2
点間に複数の新たな点列を追加する方法においても、修
正対象箇所を直接指定し、それ以外には影響を与えずに
その部分だけを修正できることは好ましい。しかし、修
正対象箇所である点を選択するという操作は、紙と鉛筆
で作図を行う作業感覚に比べると面倒であり、作業のス
ムーズ性が失われる。すると、思考の中断という問題も
誘発しかねず、決して良い方法とは言えない。また、当
たり前のことではあるが、修正箇所が多くなると作業は
手間が増えて面倒になり、場合によっては入力し直した
方が簡単になることさえある。このように従来の修正方
法による修正作業は大変な手間がかかり、その結果とし
て、作図作業は簡単ではないという問題があった。
なる図形を修正する一般的な方法、および点列の中の2
点間に複数の新たな点列を追加する方法においても、修
正対象箇所を直接指定し、それ以外には影響を与えずに
その部分だけを修正できることは好ましい。しかし、修
正対象箇所である点を選択するという操作は、紙と鉛筆
で作図を行う作業感覚に比べると面倒であり、作業のス
ムーズ性が失われる。すると、思考の中断という問題も
誘発しかねず、決して良い方法とは言えない。また、当
たり前のことではあるが、修正箇所が多くなると作業は
手間が増えて面倒になり、場合によっては入力し直した
方が簡単になることさえある。このように従来の修正方
法による修正作業は大変な手間がかかり、その結果とし
て、作図作業は簡単ではないという問題があった。
【0006】そこで、本発明は折れ線や多角形等の点列
からなる線図形を簡単に修正する図形編集装置を提供す
ることを課題とする。
からなる線図形を簡単に修正する図形編集装置を提供す
ることを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、請求項1に記
載の発明においては、線図形の頂点の座標情報と該線図
形の修正に関する情報からなる編集情報とを記憶する図
形情報記憶手段と、前記図形情報記憶手段に記憶されて
いる座標情報と編集情報とから修正対象である前記座標
情報の修正区間を求める点探索手段と、前記点探索手段
により求められた修正区間と前記図形情報記憶手段に記
憶されている座標情報と編集情報とから新たな線図形の
情報を生成する点列情報再構成手段とから構成される。
載の発明においては、線図形の頂点の座標情報と該線図
形の修正に関する情報からなる編集情報とを記憶する図
形情報記憶手段と、前記図形情報記憶手段に記憶されて
いる座標情報と編集情報とから修正対象である前記座標
情報の修正区間を求める点探索手段と、前記点探索手段
により求められた修正区間と前記図形情報記憶手段に記
憶されている座標情報と編集情報とから新たな線図形の
情報を生成する点列情報再構成手段とから構成される。
【0008】請求項2に記載の発明においては、線図形
の入力を行う入力手段と、前記線図形の表示を行う表示
手段と、前記入力手段により入力された修正用の線図形
から修正対象である線図形の修正区間を求めその修正区
間を消去し修正用の線図形を接続し前記表示手段に表示
する修正手段とから構成される。
の入力を行う入力手段と、前記線図形の表示を行う表示
手段と、前記入力手段により入力された修正用の線図形
から修正対象である線図形の修正区間を求めその修正区
間を消去し修正用の線図形を接続し前記表示手段に表示
する修正手段とから構成される。
【0009】
【作用】請求項1に記載の発明によれば、図形情報記憶
手段は折れ線や多角形等の点列からなる図形の頂点の座
標情報と該図形の修正に関する情報からなる編集情報と
を記憶しており、点探索手段は前記図形情報記憶手段に
記憶されている座標情報と編集情報とから修正対象であ
る前記座標情報の修正区間の始点と終点を求め、点列情
報再構成手段は前記点探索手段により求められた始点と
終点とからなる修正区間と前記図形情報記憶手段に記憶
されている座標情報と編集情報とから新たな線図形の情
報を生成することができる。
手段は折れ線や多角形等の点列からなる図形の頂点の座
標情報と該図形の修正に関する情報からなる編集情報と
を記憶しており、点探索手段は前記図形情報記憶手段に
記憶されている座標情報と編集情報とから修正対象であ
る前記座標情報の修正区間の始点と終点を求め、点列情
報再構成手段は前記点探索手段により求められた始点と
終点とからなる修正区間と前記図形情報記憶手段に記憶
されている座標情報と編集情報とから新たな線図形の情
報を生成することができる。
【0010】請求項2に記載の発明によれば、操作者が
入力手段を用いて第1の線図形を作成し、その線図形に
対して操作者が入力手段を用いて修正用の第2の線図形
を作成し、修正手段がその修正用の第2の線図形から修
正対象である第1の線図形内の修正区間を求めその修正
区間を消去し修正用の第2の線図形を接続し前記表示手
段に表示することによって、線図形の修正を行うことが
できる。
入力手段を用いて第1の線図形を作成し、その線図形に
対して操作者が入力手段を用いて修正用の第2の線図形
を作成し、修正手段がその修正用の第2の線図形から修
正対象である第1の線図形内の修正区間を求めその修正
区間を消去し修正用の第2の線図形を接続し前記表示手
段に表示することによって、線図形の修正を行うことが
できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の1実施例を図を参照しながら
説明する。
説明する。
【0012】本発明の入力手段、出力手段等を含めたシ
ステムとしての構成を図2に示す。座標情報入力手段1
1により折れ線や多角形等の線図形の頂点座標値および
頂点数を入力し、編集情報入力手段12により線図形の
修正や表示の処理に関する情報を入力し、図形情報記憶
手段13により座標情報入力手段11と編集情報入力手
段12とから入力した情報を記憶し、点探索手段14に
より修正用の線図形が修正対象の線図形のどの部分を修
正するのかを求め、線図形データを修正する場合には点
列情報再構成手段15により修正対象の線図形の修正部
分を修正用の線図形で置き換えることにより新たな線図
形データを生成し直し、線図形表示制御手段16により
線図形情報を折れ線や多角形等の線図形として表示用メ
モリ17に描画する。制御手段18は上記各手段の動作
を制御する。
ステムとしての構成を図2に示す。座標情報入力手段1
1により折れ線や多角形等の線図形の頂点座標値および
頂点数を入力し、編集情報入力手段12により線図形の
修正や表示の処理に関する情報を入力し、図形情報記憶
手段13により座標情報入力手段11と編集情報入力手
段12とから入力した情報を記憶し、点探索手段14に
より修正用の線図形が修正対象の線図形のどの部分を修
正するのかを求め、線図形データを修正する場合には点
列情報再構成手段15により修正対象の線図形の修正部
分を修正用の線図形で置き換えることにより新たな線図
形データを生成し直し、線図形表示制御手段16により
線図形情報を折れ線や多角形等の線図形として表示用メ
モリ17に描画する。制御手段18は上記各手段の動作
を制御する。
【0013】図3は作成している折れ線図形の1例であ
る。図3(a)は既に作成した折れ線図形の例であり、
図3(b)は図3(a)の折れ線図形に修正を加えた後
の折れ線図形の例である。図3(a)のPiは頂点であ
り、添字iは頂点番号を表す。図3(a)の折れ線図形
から図3(b)の折れ線図形に形状を修正する例を用い
て、本発明の1実施例である図形編集装置を説明する。
本実施例での処理は、操作者と図形編集装置の対話的な
操作によって進行する。
る。図3(a)は既に作成した折れ線図形の例であり、
図3(b)は図3(a)の折れ線図形に修正を加えた後
の折れ線図形の例である。図3(a)のPiは頂点であ
り、添字iは頂点番号を表す。図3(a)の折れ線図形
から図3(b)の折れ線図形に形状を修正する例を用い
て、本発明の1実施例である図形編集装置を説明する。
本実施例での処理は、操作者と図形編集装置の対話的な
操作によって進行する。
【0014】折れ線図形の座標情報は図4(a)に示す
ように頂点数nを表す情報とn個の頂点のx、y座標情
報とで構成される。また、図4(b)に示すようなリス
ト構造、つまり、ポインタでつながれたデータ構造にし
てもよい。このデータ構造にすることによって、ポイン
タの付け替えのみで頂点の座標情報を容易に付加/削除
することができる。なお、NILは最終データであるこ
とを示している。
ように頂点数nを表す情報とn個の頂点のx、y座標情
報とで構成される。また、図4(b)に示すようなリス
ト構造、つまり、ポインタでつながれたデータ構造にし
てもよい。このデータ構造にすることによって、ポイン
タの付け替えのみで頂点の座標情報を容易に付加/削除
することができる。なお、NILは最終データであるこ
とを示している。
【0015】折れ線図形を入力し、その折れ線図形に対
して修正を行う全体的な処理フローを図5に示す。
して修正を行う全体的な処理フローを図5に示す。
【0016】ステップS11では、折れ線図形を入力す
る。図3(a)のような折れ線図形がこのステップで入
力される。この折れ線図形の座標情報は入力装置である
マウスを用いて任意の位置をクリックする作図作業によ
り入力する。マウスの他にデジタイザ等のポインティン
グデバイスを用いることができる。また、操作者がクリ
ックによって明確に座標を指示する方法とは別に、操作
者がマウスやデジタイザ等のポインティングデバイスを
移動させ、計算機側で適当な位置をサンプリング入力す
る方法を用いてもよい。折れ線図形は入力と同時に表示
する。ここで入力された折れ線図形の座標情報は図4で
示したデータ構造で格納される。
る。図3(a)のような折れ線図形がこのステップで入
力される。この折れ線図形の座標情報は入力装置である
マウスを用いて任意の位置をクリックする作図作業によ
り入力する。マウスの他にデジタイザ等のポインティン
グデバイスを用いることができる。また、操作者がクリ
ックによって明確に座標を指示する方法とは別に、操作
者がマウスやデジタイザ等のポインティングデバイスを
移動させ、計算機側で適当な位置をサンプリング入力す
る方法を用いてもよい。折れ線図形は入力と同時に表示
する。ここで入力された折れ線図形の座標情報は図4で
示したデータ構造で格納される。
【0017】ステップS12では、入力した折れ線図形
に対して形状に修正を加えるか否かを指定し、実施する
ならステップS13へ進み、実施しないなら処理は終了
する。
に対して形状に修正を加えるか否かを指定し、実施する
ならステップS13へ進み、実施しないなら処理は終了
する。
【0018】ステップS13では、入力した折れ線図形
に対して形状を修正するための新たな折れ線図形を作図
することにより入力する。この入力の作業はステップS
11のものと同様の方法によって行う。修正用の折れ線
図形を入力したときの様子を図6に示す。図6において
点線で示す折れ線図形は、図3(a)で示した最初に作
成したものであり、ここでは修正対象の折れ線図形とな
る。図6の実線で示した折れ線図形が新たに入力した修
正用の折れ線図形であり、修正したい箇所に対して部分
的に入力する。図6の黒四角印がマウスによりクリック
した箇所である。修正用の折れ線図形の座標情報のデー
タ構造は、既に入力された図4の折れ線図形の座標情報
のデータ構造と同様である。図6では、修正対象の折れ
線図形は点線で、修正用の折れ線図形は実線で示した
が、これは1例であり、視覚的に区別できれば、点線等
の線の種類だけでなく、線の太さ又は色等を変えて表示
できる。
に対して形状を修正するための新たな折れ線図形を作図
することにより入力する。この入力の作業はステップS
11のものと同様の方法によって行う。修正用の折れ線
図形を入力したときの様子を図6に示す。図6において
点線で示す折れ線図形は、図3(a)で示した最初に作
成したものであり、ここでは修正対象の折れ線図形とな
る。図6の実線で示した折れ線図形が新たに入力した修
正用の折れ線図形であり、修正したい箇所に対して部分
的に入力する。図6の黒四角印がマウスによりクリック
した箇所である。修正用の折れ線図形の座標情報のデー
タ構造は、既に入力された図4の折れ線図形の座標情報
のデータ構造と同様である。図6では、修正対象の折れ
線図形は点線で、修正用の折れ線図形は実線で示した
が、これは1例であり、視覚的に区別できれば、点線等
の線の種類だけでなく、線の太さ又は色等を変えて表示
できる。
【0019】ステップS14では、修正対象と修正用の
折れ線図形とからどのように修正されるのかを確認する
ための一時的な表示状態の変更についての指示を行う。
つまり、実際のデータに対しては変更は行わずに、表示
状態のみに関して変更するか否かを指定し、実施するな
らステップS15へ進み、実施しないならステップS1
6へ進む。
折れ線図形とからどのように修正されるのかを確認する
ための一時的な表示状態の変更についての指示を行う。
つまり、実際のデータに対しては変更は行わずに、表示
状態のみに関して変更するか否かを指定し、実施するな
らステップS15へ進み、実施しないならステップS1
6へ進む。
【0020】ステップS15では、表示状態を変更す
る。いったん、修正後の線図形を表示することによっ
て、本修正が正しかったか否かの確認を行うためであ
る。この処理方法については別に図7を用いて詳しく説
明する。
る。いったん、修正後の線図形を表示することによっ
て、本修正が正しかったか否かの確認を行うためであ
る。この処理方法については別に図7を用いて詳しく説
明する。
【0021】ステップS16では、ステップS15の表
示を確認した後、またはその表示による確認を行わずに
(つまり、ステップS14でNOの場合)、修正対象と
修正用の両方の折れ線図形から修正後の新たな折れ線図
形へと座標情報を修正するのか否かを指定し、実施する
ならステップS17へ進み、実施しないなら終了する。
示を確認した後、またはその表示による確認を行わずに
(つまり、ステップS14でNOの場合)、修正対象と
修正用の両方の折れ線図形から修正後の新たな折れ線図
形へと座標情報を修正するのか否かを指定し、実施する
ならステップS17へ進み、実施しないなら終了する。
【0022】ステップS17では、修正後の折れ線図形
へと座標情報を修正する。これについては別に図8、9
を用いて詳しく説明する。
へと座標情報を修正する。これについては別に図8、9
を用いて詳しく説明する。
【0023】ステップS18では、修正した折れ線図形
を表示する。ここで、図3(b)が表示される。最終的
な修正後の折れ線図形を表示することによって、全ての
処理は終了する。
を表示する。ここで、図3(b)が表示される。最終的
な修正後の折れ線図形を表示することによって、全ての
処理は終了する。
【0024】上述した図5のステップS15の表示状態
の変更の処理を詳しく説明した処理フローを図7に示
す。この処理を行う状況は折れ線図形の座標情報が修正
を受けていない場合、すなわち修正対象と修正用の折れ
線図形の座標情報が両方存在する場合である。
の変更の処理を詳しく説明した処理フローを図7に示
す。この処理を行う状況は折れ線図形の座標情報が修正
を受けていない場合、すなわち修正対象と修正用の折れ
線図形の座標情報が両方存在する場合である。
【0025】ステップS21では、ステップS22の処
理を確認のために再表示するかどうかの指示を行う。こ
れは、それまでの処理により表示画面が乱れている場合
等があり、再表示を操作者が行いたくなることがあるか
らである。すなわち、修正対象である最初に入力した折
れ線図形と修正用に入力した折れ線図形の両方を再表示
するか否かを操作者が指定し、YESの場合にはステッ
プS22へ進み、NOの場合にはステップS23へ進
む。
理を確認のために再表示するかどうかの指示を行う。こ
れは、それまでの処理により表示画面が乱れている場合
等があり、再表示を操作者が行いたくなることがあるか
らである。すなわち、修正対象である最初に入力した折
れ線図形と修正用に入力した折れ線図形の両方を再表示
するか否かを操作者が指定し、YESの場合にはステッ
プS22へ進み、NOの場合にはステップS23へ進
む。
【0026】ステップS22では、修正対象の折れ線図
形と修正用に入力した折れ線図形の両方を、線の種類、
太さ又は色等を変えて、表示し直す。処理は図5のステ
ップS16へ戻る。
形と修正用に入力した折れ線図形の両方を、線の種類、
太さ又は色等を変えて、表示し直す。処理は図5のステ
ップS16へ戻る。
【0027】ステップS23では、修正対象と修正用の
折れ線図形の座標情報から修正後の折れ線図形の座標情
報を一時的に生成する。この生成処理自体は図5の全体
的な処理の中のステップS17と同じものであるので、
図8、9を用いて後に説明する。図8、9で説明する座
標情報の修正と異なるところは、修正対象と修正用の折
れ線図形の座標情報は消去せずに保持しておくことであ
る。
折れ線図形の座標情報から修正後の折れ線図形の座標情
報を一時的に生成する。この生成処理自体は図5の全体
的な処理の中のステップS17と同じものであるので、
図8、9を用いて後に説明する。図8、9で説明する座
標情報の修正と異なるところは、修正対象と修正用の折
れ線図形の座標情報は消去せずに保持しておくことであ
る。
【0028】ステップS24では、一時的に生成した修
正後の折れ線図形を表示し直す。処理は図5のステップ
S16へ戻る。
正後の折れ線図形を表示し直す。処理は図5のステップ
S16へ戻る。
【0029】図5のステップS17の座標情報の修正の
処理を詳しくした処理フローを図8に示す。
処理を詳しくした処理フローを図8に示す。
【0030】ステップS31では、修正用の折れ線図形
が修正対象の折れ線図形のどの部分を修正するのか、そ
の区間を求める。つまり、修正区間である始点番号Os
と終点番号Oeがここで求まる。この方法については別
に図9を用いて詳しく説明する。
が修正対象の折れ線図形のどの部分を修正するのか、そ
の区間を求める。つまり、修正区間である始点番号Os
と終点番号Oeがここで求まる。この方法については別
に図9を用いて詳しく説明する。
【0031】ステップS32では、修正対象の折れ線図
形の修正区間の最初の頂点から最後の頂点までの座標情
報を、修正用の折れ線図形の座標情報に置き換えること
で、新しい折れ線図形の座標情報を生成し直す。この生
成する方法は、図4(a)のデータ構造、図4(b)の
データ構造のどちらかを採用するかによって異なる。図
4(a)のデータ構造では、まず修正後の折れ線図形の
頂点数mを求める。頂点数mは、修正前の折れ線図形の
頂点数nと、修正用の折れ線図形の頂点数n0と、修正
対象区間の頂点数n1とで定まる。つまり、次の式によ
って、頂点数mは定まる。 m=n+n0−n1 ここで、頂点数n1は始点と終点とをも含めた数であ
る。これによって、修正後の折れ線図形の頂点数mが定
まるので、図4(a)と同様なデータ構造の表の容量を
確保できる。そして、この表の内容は、修正対象の折れ
線図形の頂点の座標情報を第1点目からステップS31
で求めた修正区間の始点番号Osの1つ前までの頂点座
標をコピーし、修正用の折れ線図形の頂点の座標情報を
続けて全てコピーし、修正対象の折れ線図形の頂点の座
標情報をステップS31で求めた修正区間の終点番号O
eの1つ後から最終の頂点座標までをコピーすることに
よって作成できる。図4(b)のデータ構造では、修正
対象の折れ線図形の座標情報をステップS31で求めた
修正区間の始点番号Osの1つ前までたどり、その位置
の座標情報内のポインタ情報を、修正用の折れ線図形の
第1点目の座標情報を指し示すポインタに書き換え、次
に修正用の折れ線図形の座標情報を最終点までたどり、
最終点の座標情報内のポインタ情報を、ステップS31
で求めた修正区間の終点番号Oeの次の座標情報を指し
示すポインタに書き換えることによって作成できる。
形の修正区間の最初の頂点から最後の頂点までの座標情
報を、修正用の折れ線図形の座標情報に置き換えること
で、新しい折れ線図形の座標情報を生成し直す。この生
成する方法は、図4(a)のデータ構造、図4(b)の
データ構造のどちらかを採用するかによって異なる。図
4(a)のデータ構造では、まず修正後の折れ線図形の
頂点数mを求める。頂点数mは、修正前の折れ線図形の
頂点数nと、修正用の折れ線図形の頂点数n0と、修正
対象区間の頂点数n1とで定まる。つまり、次の式によ
って、頂点数mは定まる。 m=n+n0−n1 ここで、頂点数n1は始点と終点とをも含めた数であ
る。これによって、修正後の折れ線図形の頂点数mが定
まるので、図4(a)と同様なデータ構造の表の容量を
確保できる。そして、この表の内容は、修正対象の折れ
線図形の頂点の座標情報を第1点目からステップS31
で求めた修正区間の始点番号Osの1つ前までの頂点座
標をコピーし、修正用の折れ線図形の頂点の座標情報を
続けて全てコピーし、修正対象の折れ線図形の頂点の座
標情報をステップS31で求めた修正区間の終点番号O
eの1つ後から最終の頂点座標までをコピーすることに
よって作成できる。図4(b)のデータ構造では、修正
対象の折れ線図形の座標情報をステップS31で求めた
修正区間の始点番号Osの1つ前までたどり、その位置
の座標情報内のポインタ情報を、修正用の折れ線図形の
第1点目の座標情報を指し示すポインタに書き換え、次
に修正用の折れ線図形の座標情報を最終点までたどり、
最終点の座標情報内のポインタ情報を、ステップS31
で求めた修正区間の終点番号Oeの次の座標情報を指し
示すポインタに書き換えることによって作成できる。
【0032】ステップS33では、修正対象の折れ線図
形データを消去する。
形データを消去する。
【0033】ステップS34では、修正用の折れ線図形
データを消去する。図7のステップS23の説明におい
ても触れたが、図7のステップS23の修正後の折れ線
図形の一時的生成処理の場合にも、図8と同様な処理を
行うが、異なる点はステップS32とステップS33の
処理は行わないことである。図5のステップS15の処
理の目的は、一時的なデータ生成により、確認的な表示
のみを行うからである。この後、処理は図5のステップ
S18へ戻る。
データを消去する。図7のステップS23の説明におい
ても触れたが、図7のステップS23の修正後の折れ線
図形の一時的生成処理の場合にも、図8と同様な処理を
行うが、異なる点はステップS32とステップS33の
処理は行わないことである。図5のステップS15の処
理の目的は、一時的なデータ生成により、確認的な表示
のみを行うからである。この後、処理は図5のステップ
S18へ戻る。
【0034】上述した図8のステップS31の修正対象
の折れ線図形の修正区間の探索処理を詳しくした処理フ
ローを図9に示す。
の折れ線図形の修正区間の探索処理を詳しくした処理フ
ローを図9に示す。
【0035】ステップS41では、修正用の折れ線図形
の始点側の座標情報を読み出す。
の始点側の座標情報を読み出す。
【0036】ステップS42では、読み出した始点から
修正対象の折れ線図形を構成する全ての各頂点までの距
離を調べ、1番近くにある頂点の番号を求めてOsと
し、それを修正対象の折れ線図形の修正区間の最初の点
とする。ここで距離は、ユークリッド距離、4近傍距
離、8近傍距離、8角形距離を用いることができる。こ
の距離の求め方は例えば文献(田村、「コンピュータ画
像処理入門」、総研出版、73〜74ページ)に記載さ
れているような公知の技術によって実現される。
修正対象の折れ線図形を構成する全ての各頂点までの距
離を調べ、1番近くにある頂点の番号を求めてOsと
し、それを修正対象の折れ線図形の修正区間の最初の点
とする。ここで距離は、ユークリッド距離、4近傍距
離、8近傍距離、8角形距離を用いることができる。こ
の距離の求め方は例えば文献(田村、「コンピュータ画
像処理入門」、総研出版、73〜74ページ)に記載さ
れているような公知の技術によって実現される。
【0037】ステップS43では、修正用の折れ線図形
の終点側の座標情報を読み出す。
の終点側の座標情報を読み出す。
【0038】ステップS44では、読み出した終点から
修正対象の折れ線図形の各頂点までの距離を調べ、1番
近くに有る頂点の番号を求めてOeとし、それを修正対
象の折れ線図形の修正区間の最後の点とする。処理は図
5のステップS16へ戻る。
修正対象の折れ線図形の各頂点までの距離を調べ、1番
近くに有る頂点の番号を求めてOeとし、それを修正対
象の折れ線図形の修正区間の最後の点とする。処理は図
5のステップS16へ戻る。
【0039】図10の折れ線図形上の1点鎖線で示す部
分は、図9のフローチャートで示した探索処理により求
めた図3(a)で示した修正対象である折れ線図形に対
して、図6で示した修正用の折れ線図形による修正区間
である。つまり、修正区間として、始点番号Osとして
P6、終点番号OeとしてP8が求められている。
分は、図9のフローチャートで示した探索処理により求
めた図3(a)で示した修正対象である折れ線図形に対
して、図6で示した修正用の折れ線図形による修正区間
である。つまり、修正区間として、始点番号Osとして
P6、終点番号OeとしてP8が求められている。
【0040】図11は修正用の折れ線図形の情報のデー
タ構造の他の例を示したものである。座標情報の他に修
正対象の折れ線図形における修正区間の最初と最後の頂
点番号をあわせて記憶する。
タ構造の他の例を示したものである。座標情報の他に修
正対象の折れ線図形における修正区間の最初と最後の頂
点番号をあわせて記憶する。
【0041】図12は本発明を実施するためのハードウ
ェア構成の1例を示したものである。同図において、1
01は計算機、102は中央演算処理装置、103は図
形情報処理装置、104は情報記憶メモリ、105は画
像メモリ、106は入力装置、17は図2で示した表示
用メモリと同一のもの、108はディスプレイ、109
はスキャナ、110はプリンタ、111はバスである。
中央演算処理装置102は処理装置全体の制御や一般的
な演算を行うものである。図形情報処理装置103は線
図形の生成/修正/表示のための処理を行う。情報記憶
メモリ104は図形座標情報や修正処理に必要な情報を
記憶する。画像メモリ105は画像データを記憶するも
のである。入力装置106は図形情報を入力したり計算
機に命令等を与えたりするものである。表示メモリ17
は表示すべきデータを展開するものであり、ディスプレ
イ108は線図形を含む画像を出力表示するものであ
る。スキャナ109は画像を入力するもので、プリンタ
110は画像を出力するものである。バス111は画像
データや線図形データや制御情報を受渡しする役割を果
たす。図2で示した17の表示用メモリ以外の修正処理
を行うための処理部は図形情報処理装置103と情報記
憶メモリ104に含まれる。
ェア構成の1例を示したものである。同図において、1
01は計算機、102は中央演算処理装置、103は図
形情報処理装置、104は情報記憶メモリ、105は画
像メモリ、106は入力装置、17は図2で示した表示
用メモリと同一のもの、108はディスプレイ、109
はスキャナ、110はプリンタ、111はバスである。
中央演算処理装置102は処理装置全体の制御や一般的
な演算を行うものである。図形情報処理装置103は線
図形の生成/修正/表示のための処理を行う。情報記憶
メモリ104は図形座標情報や修正処理に必要な情報を
記憶する。画像メモリ105は画像データを記憶するも
のである。入力装置106は図形情報を入力したり計算
機に命令等を与えたりするものである。表示メモリ17
は表示すべきデータを展開するものであり、ディスプレ
イ108は線図形を含む画像を出力表示するものであ
る。スキャナ109は画像を入力するもので、プリンタ
110は画像を出力するものである。バス111は画像
データや線図形データや制御情報を受渡しする役割を果
たす。図2で示した17の表示用メモリ以外の修正処理
を行うための処理部は図形情報処理装置103と情報記
憶メモリ104に含まれる。
【0042】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、折れ線や
多角形等の点列からなる線図形を修正するのに、従来の
ように操作者が修正対象箇所を毎回選択するという行為
を省き、修正対象部分の線図形に修正用の線図形を直接
描き加えることで修正できるようにしたことにより、修
正のわずらわしさを減らした。それにより思い通りの形
状の線図形が手軽に描けるようになり、線図形の作成お
よび編集の作業効率が向上するという効果を奏する。
多角形等の点列からなる線図形を修正するのに、従来の
ように操作者が修正対象箇所を毎回選択するという行為
を省き、修正対象部分の線図形に修正用の線図形を直接
描き加えることで修正できるようにしたことにより、修
正のわずらわしさを減らした。それにより思い通りの形
状の線図形が手軽に描けるようになり、線図形の作成お
よび編集の作業効率が向上するという効果を奏する。
【図1】線図形の形状を修正する処理部のブロック図で
ある。
ある。
【図2】線図形の形状を修正する処理部を含むシステム
としての構成図である。
としての構成図である。
【図3】折れ線図形の例を説明する図である。
【図4】折れ線図形の情報を説明する図である。
【図5】修正を行う全体的な処理フローである。
【図6】修正用の折れ線図形を入力したときの例を説明
する図である。
する図である。
【図7】表示状態を変更する処理フローである。
【図8】データを修正する処理フローである。
【図9】修正対象の折れ線図形の修正箇所の探索処理の
処理フローである。
処理フローである。
【図10】折れ線図形の修正区間の例を説明する図であ
る。
る。
【図11】修正用の折れ線図形の情報を説明する図であ
る。
る。
【図12】本発明を実施するためのハードウェア構成の
1例を説明する図である。
1例を説明する図である。
11 座標情報入力手段 12 編集情報入力手段 13 図形情報記憶手段 14 点探索手段 15 点列情報再構成手段 16 線図形表示制御手段 17 表示用メモリ 18 制御手段 101 計算機 102 中央演算処理装置 103 図形情報処理装置 104 情報記憶メモリ 105 画像メモリ 106 入力装置 108 ディスプレイ 109 スキャナ 110 プリンタ 111 バス
Claims (2)
- 【請求項1】 線図形の頂点の座標情報と該線図形の修
正に関する情報からなる編集情報とを記憶する図形情報
記憶手段と、前記図形情報記憶手段に記憶されている座
標情報と編集情報とから修正対象である前記座標情報の
修正区間を求める点探索手段と、前記点探索手段により
求められた修正区間と前記図形情報記憶手段に記憶され
ている座標情報と編集情報とから新たな線図形の情報を
生成する点列情報再構成手段とを備えることを特徴とす
る図形編集装置。 - 【請求項2】 線図形の入力を行う入力手段と、前記線
図形の表示を行う表示手段と、前記入力手段により入力
された修正用の線図形から修正対象である線図形の修正
区間を求めその修正区間を消去し修正用の線図形を接続
し前記表示手段に表示する修正手段とを備えたことを特
徴とする図形編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30613492A JPH06131435A (ja) | 1992-10-19 | 1992-10-19 | 図形編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30613492A JPH06131435A (ja) | 1992-10-19 | 1992-10-19 | 図形編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06131435A true JPH06131435A (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=17953468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30613492A Pending JPH06131435A (ja) | 1992-10-19 | 1992-10-19 | 図形編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06131435A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11196341A (ja) * | 1997-12-29 | 1999-07-21 | Shinsedai Kk | 家庭用テレビ装置用描画装置 |
-
1992
- 1992-10-19 JP JP30613492A patent/JPH06131435A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11196341A (ja) * | 1997-12-29 | 1999-07-21 | Shinsedai Kk | 家庭用テレビ装置用描画装置 |
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