JPH0613147A - 整流子およびその製造方法 - Google Patents
整流子およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH0613147A JPH0613147A JP17234492A JP17234492A JPH0613147A JP H0613147 A JPH0613147 A JP H0613147A JP 17234492 A JP17234492 A JP 17234492A JP 17234492 A JP17234492 A JP 17234492A JP H0613147 A JPH0613147 A JP H0613147A
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- JP
- Japan
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- cut
- commutator
- segments
- strength
- strip
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高温,高速に耐える整流子を低コストで作る
ことのできる整流子の製造方法を提供する。 【構成】 帯状導電板の一面にセグメント5と同数の凸
部を作り、この凸部の両端部より中方向に沿って所定長
さの削ぎ出し部6を設け、この削ぎ出し部のある面を内
面にして環状体を作る。この環状体の内面にほぼ環状を
なす高強度絶縁体7を配設し、前記削ぎ出し部6によっ
て高強度絶縁体7を抱え込むように折り曲げたものをモ
ールド樹脂8で成形し、アンダーカットしてセグメント
5に分離した。 【効果】 高速回転時にはセグメントに加わる遠心力は
削ぎ出し部を介して高強度絶縁体で受けもつから高い回
転数に耐えられるし、またモールド樹脂の強度に依存し
ないので高温になっても高い機械的強度がえられるし、
さらに帯状導電板の加工によりセグメントを作るから安
価で多量生産ができる。
ことのできる整流子の製造方法を提供する。 【構成】 帯状導電板の一面にセグメント5と同数の凸
部を作り、この凸部の両端部より中方向に沿って所定長
さの削ぎ出し部6を設け、この削ぎ出し部のある面を内
面にして環状体を作る。この環状体の内面にほぼ環状を
なす高強度絶縁体7を配設し、前記削ぎ出し部6によっ
て高強度絶縁体7を抱え込むように折り曲げたものをモ
ールド樹脂8で成形し、アンダーカットしてセグメント
5に分離した。 【効果】 高速回転時にはセグメントに加わる遠心力は
削ぎ出し部を介して高強度絶縁体で受けもつから高い回
転数に耐えられるし、またモールド樹脂の強度に依存し
ないので高温になっても高い機械的強度がえられるし、
さらに帯状導電板の加工によりセグメントを作るから安
価で多量生産ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電動工具等の整流子
電動機に使用する整流子およびその製造方法に関するも
のである。
電動機に使用する整流子およびその製造方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図13は従来の一般的な整流子の構造を
示すものである。従来の整流子は、図示のように側面の
断面がくさび状をなす複数個のセグメント1と同形,同
数の絶縁片間マイカ(図では省略)を交互に配設し、外
周方向より締め付けることによって整流子円筒を形成
し、この整流子円筒を両端からV形マイカ絶縁リング2
を介して整流子スパイダ3と整流子締め付けリング4に
よって強固に固着させ、高速回転時の遠心力に対してセ
グメント1の飛び出し,或いはハイバー現象を著しく抑
制させる構造になっている。
示すものである。従来の整流子は、図示のように側面の
断面がくさび状をなす複数個のセグメント1と同形,同
数の絶縁片間マイカ(図では省略)を交互に配設し、外
周方向より締め付けることによって整流子円筒を形成
し、この整流子円筒を両端からV形マイカ絶縁リング2
を介して整流子スパイダ3と整流子締め付けリング4に
よって強固に固着させ、高速回転時の遠心力に対してセ
グメント1の飛び出し,或いはハイバー現象を著しく抑
制させる構造になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の整
流子構造では、セグメント1の製造コスト及びセグメン
ト1とほぼ同形状の絶縁片間マイカが必要なために製造
コストが高くなっていた。又整流子スパイダ3及び整流
子締め付けリング4等の製造上のコストが高い等により
整流子製造原価が非常に高いという欠点をもっていた。
流子構造では、セグメント1の製造コスト及びセグメン
ト1とほぼ同形状の絶縁片間マイカが必要なために製造
コストが高くなっていた。又整流子スパイダ3及び整流
子締め付けリング4等の製造上のコストが高い等により
整流子製造原価が非常に高いという欠点をもっていた。
【0004】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、高温,高速回転に耐える整流子
を低コストで作ることのできる整流子の製造方法を得る
ことを目的とする。
ためになされたもので、高温,高速回転に耐える整流子
を低コストで作ることのできる整流子の製造方法を得る
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る整流子の
製造方法は、帯状導電板の一面にセグメントと同数の凸
部を作り、この凸部の両端部より中方向に沿う削ぎ出し
部を設け、この削ぎ出し部のある面を内面にして環状体
を形成し、この環状体の内面にほぼ環状をなす高強度絶
縁体を配設し、前記削ぎ出し部によって前記高強度絶縁
体を抱え込むように折り曲げたものをモールド樹脂にて
成形し、溝切りを施してセグメントに分離して整流子を
作るものである。
製造方法は、帯状導電板の一面にセグメントと同数の凸
部を作り、この凸部の両端部より中方向に沿う削ぎ出し
部を設け、この削ぎ出し部のある面を内面にして環状体
を形成し、この環状体の内面にほぼ環状をなす高強度絶
縁体を配設し、前記削ぎ出し部によって前記高強度絶縁
体を抱え込むように折り曲げたものをモールド樹脂にて
成形し、溝切りを施してセグメントに分離して整流子を
作るものである。
【0006】またこの発明に係る整流子の製造方法は、
帯状導電板の両側にセグメントと同数の凸部をそれぞれ
作り、そのうちのライザー側になる凸部に中方向に沿う
削ぎ出し部を設け、この削ぎ出し部のある面を内面にし
て環状体を形成し、この環状体の内面にほぼ環状をなす
高強度絶縁体を配設し、前記削ぎ出し部及び反ライザー
側の凸部によって前記高強度絶縁体を抱え込むように折
り曲げたものをモールド樹脂にて成形し、溝切りを施し
てセグメントに分離して整流子を作るものである。
帯状導電板の両側にセグメントと同数の凸部をそれぞれ
作り、そのうちのライザー側になる凸部に中方向に沿う
削ぎ出し部を設け、この削ぎ出し部のある面を内面にし
て環状体を形成し、この環状体の内面にほぼ環状をなす
高強度絶縁体を配設し、前記削ぎ出し部及び反ライザー
側の凸部によって前記高強度絶縁体を抱え込むように折
り曲げたものをモールド樹脂にて成形し、溝切りを施し
てセグメントに分離して整流子を作るものである。
【0007】
【作用】この発明においては、高速回転時にはセグメン
トに加わる遠心力は削ぎ出し部を介して高強度絶縁体で
受けもつから高い回転数に耐えることができる。又遠心
力をモールド樹脂の強度に依存しないので整流子が高温
になっても高い遠心力に耐える。
トに加わる遠心力は削ぎ出し部を介して高強度絶縁体で
受けもつから高い回転数に耐えることができる。又遠心
力をモールド樹脂の強度に依存しないので整流子が高温
になっても高い遠心力に耐える。
【0008】
【実施例】実施例1.この発明の一実施例を図1,図2
について説明する。図において、5はセグメントで、削
ぎ出し部6を有している。7はほぼ環状をなす高強度絶
縁体、8はモールド樹脂、9はブッシュである。このよ
うに構成しておくと、高速回転時にはセグメント5に加
わる遠心力は削ぎ出し部6を介して高強度絶縁体7で受
けもつから高い回転数に耐えることができる。また、遠
心力をモールド樹脂8に依存しないので整流子が高温に
なっても高い遠心力に耐える。
について説明する。図において、5はセグメントで、削
ぎ出し部6を有している。7はほぼ環状をなす高強度絶
縁体、8はモールド樹脂、9はブッシュである。このよ
うに構成しておくと、高速回転時にはセグメント5に加
わる遠心力は削ぎ出し部6を介して高強度絶縁体7で受
けもつから高い回転数に耐えることができる。また、遠
心力をモールド樹脂8に依存しないので整流子が高温に
なっても高い遠心力に耐える。
【0009】実施例2.図1,図2に示す整流子の製造
方法を図3〜図6について説明する。図3は凸部10を
もつ帯状導電板11の長手方向の側面図を示したもの
で、凸部10はカッター等で加工して作られる。次に凸
部10は図4に示すように削ぎ出し加工されて削ぎ出し
部6を作る。削ぎ出し部6をもつ帯状導電板11は環状
に丸めて環状体12を作る。図5は環状体組立図を示す
もので、その高強度絶縁体7は高強度をもつエンジニア
プラスチック又は金属性リング等の強度補強環をプラス
チックでモールドしたもの,又はセラミック等で作る。
尚、セラミックの場合は溝切り時のカッター逃げ溝13
を設けた方がよい。この高強度絶縁体7には、環状体1
2が削ぎ出し部6によって両側から抱え込むようにして
カシメ付けられる。この状態を図6に示す。しかるの
ち、図5に示す構造体及びインサートを同時にモールド
成形した後、溝切り等を施し、図1,図2に示す整流子
を完成させる。
方法を図3〜図6について説明する。図3は凸部10を
もつ帯状導電板11の長手方向の側面図を示したもの
で、凸部10はカッター等で加工して作られる。次に凸
部10は図4に示すように削ぎ出し加工されて削ぎ出し
部6を作る。削ぎ出し部6をもつ帯状導電板11は環状
に丸めて環状体12を作る。図5は環状体組立図を示す
もので、その高強度絶縁体7は高強度をもつエンジニア
プラスチック又は金属性リング等の強度補強環をプラス
チックでモールドしたもの,又はセラミック等で作る。
尚、セラミックの場合は溝切り時のカッター逃げ溝13
を設けた方がよい。この高強度絶縁体7には、環状体1
2が削ぎ出し部6によって両側から抱え込むようにして
カシメ付けられる。この状態を図6に示す。しかるの
ち、図5に示す構造体及びインサートを同時にモールド
成形した後、溝切り等を施し、図1,図2に示す整流子
を完成させる。
【0010】実施例3.この発明の他の実施例を図7,
図8について説明する。図中実施例1と同一または相当
部分には同一符号を付して説明を省略する。図におい
て、14,15はセグメント5の両側に対称に設けた凸
部で、ライザー側の凸部14をライザー部16と削ぎ出
し部17とに分離させてある。
図8について説明する。図中実施例1と同一または相当
部分には同一符号を付して説明を省略する。図におい
て、14,15はセグメント5の両側に対称に設けた凸
部で、ライザー側の凸部14をライザー部16と削ぎ出
し部17とに分離させてある。
【0011】実施例4.図7,図8に示す整流子の製造
方法を図9〜図12について説明する。図9は帯状導電
板11の両側に対称にセグメント5と同数の凸部14及
び15を設けたものを示す。図10は図9を幅方向から
みた側面図で、ライザー側になる凸部14に削ぎ出し部
17を設けた図を示す。このようにして作った帯状導電
板11を環状に丸めて環状体18を作る。図11は組立
図で、図10の帯状導電板11をほぼ環状に丸め、前記
削ぎ出し部17とその対称側の凸部15によって両側か
ら高強度絶縁体7を抱え込むようにしてカシメ付ける。
この状態を図12に示す。しかるのち、図11で示した
構造体をモールド成形し、溝切り等を施し、図7,図8
に示す整流子完成品を作る。
方法を図9〜図12について説明する。図9は帯状導電
板11の両側に対称にセグメント5と同数の凸部14及
び15を設けたものを示す。図10は図9を幅方向から
みた側面図で、ライザー側になる凸部14に削ぎ出し部
17を設けた図を示す。このようにして作った帯状導電
板11を環状に丸めて環状体18を作る。図11は組立
図で、図10の帯状導電板11をほぼ環状に丸め、前記
削ぎ出し部17とその対称側の凸部15によって両側か
ら高強度絶縁体7を抱え込むようにしてカシメ付ける。
この状態を図12に示す。しかるのち、図11で示した
構造体をモールド成形し、溝切り等を施し、図7,図8
に示す整流子完成品を作る。
【0012】
【発明の効果】以上のように、この発明によればほぼ環
状をなす高強度絶縁体にセグメントを強力に固着させる
為に高回転時においてセグメントが機械的に保持されて
おり、遠心力によるセグメントの飛び出し,或いはハイ
バーを防ぐことができるし、また遠心力をモールド樹脂
の強度に依存しないので整流子が高温になっても高い遠
心力に耐えることができるし、さらにセグメントとなる
母材に帯状導電板を使用する為にセグメント配列方式の
整流子よりも安価でかつ多量生産できるという効果が得
られる。
状をなす高強度絶縁体にセグメントを強力に固着させる
為に高回転時においてセグメントが機械的に保持されて
おり、遠心力によるセグメントの飛び出し,或いはハイ
バーを防ぐことができるし、また遠心力をモールド樹脂
の強度に依存しないので整流子が高温になっても高い遠
心力に耐えることができるし、さらにセグメントとなる
母材に帯状導電板を使用する為にセグメント配列方式の
整流子よりも安価でかつ多量生産できるという効果が得
られる。
【図1】この発明の実施例1を示す整流子の側断面図で
ある。
ある。
【図2】図1の線II−IIの断面図である。
【図3】実施例1の整流子の製造工程を示す帯状導電板
の長手方向の側面図である。
の長手方向の側面図である。
【図4】図3を右からみた帯状導電板の幅方向の側面図
である。
である。
【図5】図3の帯状導電板を環状体に組立てた図であ
る。
る。
【図6】図5の線VI−VIの断面図である。
【図7】この発明の実施例3を示す整流子の側断面図で
ある。
ある。
【図8】図7の線VIII−VIIIの断面図である。
【図9】実施例3の整流子の製造工程を示す帯状導電板
の長手方向の正面図である。
の長手方向の正面図である。
【図10】図9を右からみた帯状導電板の幅方向の側面
図である。
図である。
【図11】図9の帯状導電板を環状体に組立てた図であ
る。
る。
【図12】図11の線XII −XII の断面図である。
【図13】従来の一般的な整流子を示す側面断面図であ
る。
る。
5 セグメント 6 削ぎ出し部 7 高強度絶縁体 8 モールド樹脂 9 ブッシュ 10 凸部 11 帯状導電板 12 環状体 14 凸部 15 凸部 16 ライザー部 17 削ぎ出し部 18 環状体
Claims (4)
- 【請求項1】 帯状導電板の一面にセグメントと同数の
凸部を形成し、この凸部の両端部より中方向に沿う削ぎ
出し部を設け、この削ぎ出し部のある面を内面にして環
状体を形成した後この環状体の内面にほぼ環状をなす高
強度絶縁体を配設し、前記削ぎ出し部によって前記高強
度絶縁体を抱え込むように折り曲げたものをモールド成
形した後溝切りを施してセグメントに分離してなる整流
子。 - 【請求項2】 帯状導電板の一面にセグメントと同数の
凸部を形成し、この凸部の両端部より中方向に沿う削ぎ
出し部を設け、この削ぎ出し部のある面を内面にして環
状体を作り、この環状体の内面にほぼ環状をなす高強度
絶縁体を配設し、前記削ぎ出し部によって前記高強度絶
縁体を抱え込むように折り曲げたものをモールド成形
し、溝切りを施してセグメントに分離したことを特徴と
する整流子の製造方法。 - 【請求項3】 帯状導電板の両側にセグメントと同数の
凸部をそれぞれ形成し、そのうちのライザー側になる凸
部に中方向に沿う削ぎ出し部を設け、この削ぎ出し部の
ある面を内面にして環状体を形成した後この環状体の内
面にほぼ環状をなす高強度絶縁体を配設し、前記削ぎ出
し部及び反ライザー側の凸部によって前記高強度絶縁体
を抱え込むように折り曲げたものをモールド成形した後
溝切りを施してセグメントに分離してなる整流子。 - 【請求項4】 帯状導電板の両側にセグメントと同数の
凸部をそれぞれ形成し、そのうちのライザー側になる凸
部に中方向に沿う削ぎ出し部を設け、この削ぎ出し部の
ある面を内面にして環状体を作り、この環状体の内面に
ほぼ環状をなす高強度絶縁体を配設し、前記削ぎ出し部
及び反ライザー側の凸部によって前記高強度絶縁体を抱
え込むように折り曲げたものをモールド成形し、溝切り
を施してセグメントに分離したことを特徴とする整流子
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17234492A JP3212142B2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 整流子およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17234492A JP3212142B2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 整流子およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0613147A true JPH0613147A (ja) | 1994-01-21 |
| JP3212142B2 JP3212142B2 (ja) | 2001-09-25 |
Family
ID=15940172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17234492A Expired - Fee Related JP3212142B2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 整流子およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3212142B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110768080A (zh) * | 2019-10-30 | 2020-02-07 | 瑞安市博宇电器有限公司 | 新型换向器弯钩机以及弯钩下模 |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP17234492A patent/JP3212142B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110768080A (zh) * | 2019-10-30 | 2020-02-07 | 瑞安市博宇电器有限公司 | 新型换向器弯钩机以及弯钩下模 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3212142B2 (ja) | 2001-09-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |