JPH06132144A - 絶縁型変圧器 - Google Patents
絶縁型変圧器Info
- Publication number
- JPH06132144A JPH06132144A JP28321092A JP28321092A JPH06132144A JP H06132144 A JPH06132144 A JP H06132144A JP 28321092 A JP28321092 A JP 28321092A JP 28321092 A JP28321092 A JP 28321092A JP H06132144 A JPH06132144 A JP H06132144A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- bobbin
- primary windings
- primary
- wound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 絶縁バリアテープを配することなく、良好な
クロスオーバー絶縁特性を確保できる変圧器を提供す
る。 【構成】 コア31の周囲に配されたボビン32に複数
組の一次巻線41,42,43が巻装され、各一次巻線
41,42,43間が絶縁された絶縁型変圧器におい
て、ボビン32に一次巻線の組数に対応した段差部32
a,32bを設け、それぞれの組の一次巻線を、ボビン
32の段差部により形成される各段に巻装させると共
に、この各段に巻装された一次巻線間に層間部材33を
介在させるようにした。
クロスオーバー絶縁特性を確保できる変圧器を提供す
る。 【構成】 コア31の周囲に配されたボビン32に複数
組の一次巻線41,42,43が巻装され、各一次巻線
41,42,43間が絶縁された絶縁型変圧器におい
て、ボビン32に一次巻線の組数に対応した段差部32
a,32bを設け、それぞれの組の一次巻線を、ボビン
32の段差部により形成される各段に巻装させると共
に、この各段に巻装された一次巻線間に層間部材33を
介在させるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種電子機器内の変圧
回路に適用される絶縁型変圧器に関する。
回路に適用される絶縁型変圧器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、各種電子機器内のスイッチング・
レギュレータなどに適用される絶縁型変圧器として、図
4及び図5に示すようなものがある。図4は全体を斜視
図で示す図で、図5は中央部の断面を示す図で、図4及
び図5において、10は変圧器全体を示し、この変圧器
10はコア11の中央部の周囲に合成樹脂等よりなるボ
ビン12が装着され、このボビン12に図5に示すよう
に3層の巻線21,22,23を巻装させる。この3層
の巻線21,22,23の巻装は、まず巻線21を巻装
させた後、絶縁材よりなる層間テープ13を巻き、次に
巻線22を巻装させる。さらに、この上から層間テープ
13を巻いた後、巻線23を巻装させ、最後に層間テー
プ13を巻く。従って、外側から見た状態では、外周部
の層間テープ13だけが見えている。また、各層の巻線
21,22,23は、ボビン12のほぼ中央部にだけ巻
装させ、ボビン12の両側部と各巻線21,22,23
との間には、絶縁バリアテープ14を巻装させる。
レギュレータなどに適用される絶縁型変圧器として、図
4及び図5に示すようなものがある。図4は全体を斜視
図で示す図で、図5は中央部の断面を示す図で、図4及
び図5において、10は変圧器全体を示し、この変圧器
10はコア11の中央部の周囲に合成樹脂等よりなるボ
ビン12が装着され、このボビン12に図5に示すよう
に3層の巻線21,22,23を巻装させる。この3層
の巻線21,22,23の巻装は、まず巻線21を巻装
させた後、絶縁材よりなる層間テープ13を巻き、次に
巻線22を巻装させる。さらに、この上から層間テープ
13を巻いた後、巻線23を巻装させ、最後に層間テー
プ13を巻く。従って、外側から見た状態では、外周部
の層間テープ13だけが見えている。また、各層の巻線
21,22,23は、ボビン12のほぼ中央部にだけ巻
装させ、ボビン12の両側部と各巻線21,22,23
との間には、絶縁バリアテープ14を巻装させる。
【0003】ここで、巻線21と巻線22とはそれぞれ
別の一次巻線とされ、巻線23は二次巻線とされる。そ
して、それぞれの巻線21,22,23の端部21a,
22a,23aをボビン12の端面の切り欠き部(図示
せず)から引出し、変圧器10の下部に植立されたピン
15(図4参照)に接続させる。
別の一次巻線とされ、巻線23は二次巻線とされる。そ
して、それぞれの巻線21,22,23の端部21a,
22a,23aをボビン12の端面の切り欠き部(図示
せず)から引出し、変圧器10の下部に植立されたピン
15(図4参照)に接続させる。
【0004】このように構成された変圧器10による
と、スイッチング・レギュレータなどとして良好に使用
することができる。
と、スイッチング・レギュレータなどとして良好に使用
することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、絶縁バリア
テープ14は、各巻線間のクロスオーバー絶縁を確保す
るために設けてあり、この絶縁バリアテープがないと良
好な絶縁特性を確保するのが困難である。ところが、こ
の絶縁バリアテープは巻装作業に手間がかかり、変圧器
の製造コストを増大させてしまう不都合がある。また、
変圧器の形状によっては、ボビン12の巻線巻装部の幅
が狭い場合があり、このようなときには巻線の両脇に絶
縁バリアテープを配するのが困難で、クロスオーバー絶
縁の特性を良好に確保できない状態であった。
テープ14は、各巻線間のクロスオーバー絶縁を確保す
るために設けてあり、この絶縁バリアテープがないと良
好な絶縁特性を確保するのが困難である。ところが、こ
の絶縁バリアテープは巻装作業に手間がかかり、変圧器
の製造コストを増大させてしまう不都合がある。また、
変圧器の形状によっては、ボビン12の巻線巻装部の幅
が狭い場合があり、このようなときには巻線の両脇に絶
縁バリアテープを配するのが困難で、クロスオーバー絶
縁の特性を良好に確保できない状態であった。
【0006】本発明の目的は、絶縁バリアテープを配す
ることなく、良好なクロスオーバー絶縁特性を確保でき
るこの種の変圧器を提供することにある。
ることなく、良好なクロスオーバー絶縁特性を確保でき
るこの種の変圧器を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、例えば図1に
示すように、コア31の周囲に配されたボビン32に複
数組の一次巻線41,42,43が巻装され、各一次巻
線41,42,43間が絶縁された絶縁型変圧器におい
て、ボビン32に一次巻線の組数に対応した段差部32
a,32bを設け、それぞれの組の一次巻線を、ボビン
32の段差部により形成される各段に巻装させると共
に、この各段に巻装された一次巻線間に層間部材33を
介在させるようにしたものである。
示すように、コア31の周囲に配されたボビン32に複
数組の一次巻線41,42,43が巻装され、各一次巻
線41,42,43間が絶縁された絶縁型変圧器におい
て、ボビン32に一次巻線の組数に対応した段差部32
a,32bを設け、それぞれの組の一次巻線を、ボビン
32の段差部により形成される各段に巻装させると共
に、この各段に巻装された一次巻線間に層間部材33を
介在させるようにしたものである。
【0008】またこの場合に、段差部の各段の段差を、
各組の一次巻線の巻き量に対応した深さにしたものであ
る。
各組の一次巻線の巻き量に対応した深さにしたものであ
る。
【0009】またこの場合に、二次巻線を別の箇所に巻
装させるようにしたものである。
装させるようにしたものである。
【0010】
【作用】本発明によると、ボビンの段差部により各組の
一次巻線間のクロスオーバー絶縁が確保され、絶縁バリ
アテープが不要になる。
一次巻線間のクロスオーバー絶縁が確保され、絶縁バリ
アテープが不要になる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図1を参照して
説明する。
説明する。
【0012】図1は本例の変圧器の巻線巻装部を示す断
面図で、中央部のコア31の周囲に、合成樹脂よりなる
ボビン32が配される。そして、このボビン32に各巻
線41,42,43,44が巻装されるのであるが、一
次巻線41,42,43と二次巻線44とは、別の箇所
に巻装されるいわゆる分割ボビン構造としてある。そし
て、ボビン32の3組の一次巻線41,42,43が巻
装される箇所には、段差部32a,32bが設けてあ
り、この段差部32a,32bにより3段の階段状にし
てある。そして、底部側から順に、一次巻線41,4
2,43が、各組毎に各段に納まるように巻装させてあ
る。即ち、段差部32a,32bにより形成される各段
の深さを、各段に納まる一次巻線41,42の巻き量に
対応させてある。また、各一次巻線41,42,43の
間には、層間テープ33を配してある。そして、各一次
巻線41,42,43の端部41a,42a,43aを
ボビン33の端面の切り欠き部(図示せず)から引出
し、変圧器の下部に植立されたピン等に接続させる。
面図で、中央部のコア31の周囲に、合成樹脂よりなる
ボビン32が配される。そして、このボビン32に各巻
線41,42,43,44が巻装されるのであるが、一
次巻線41,42,43と二次巻線44とは、別の箇所
に巻装されるいわゆる分割ボビン構造としてある。そし
て、ボビン32の3組の一次巻線41,42,43が巻
装される箇所には、段差部32a,32bが設けてあ
り、この段差部32a,32bにより3段の階段状にし
てある。そして、底部側から順に、一次巻線41,4
2,43が、各組毎に各段に納まるように巻装させてあ
る。即ち、段差部32a,32bにより形成される各段
の深さを、各段に納まる一次巻線41,42の巻き量に
対応させてある。また、各一次巻線41,42,43の
間には、層間テープ33を配してある。そして、各一次
巻線41,42,43の端部41a,42a,43aを
ボビン33の端面の切り欠き部(図示せず)から引出
し、変圧器の下部に植立されたピン等に接続させる。
【0013】その他の部分は、従来の変圧器と同様に構
成する。
成する。
【0014】このように構成したことで、ボビン33の
各段差部32a,32bが各組の一次巻線41,42,
43間のクロスオーバー絶縁を確保するように作用し、
一次巻線41,42,43の両脇に絶縁バリアテープを
設けなくても、良好なクロスオーバー絶縁特性が得られ
る。従って、絶縁バリアテープがない分だけ変圧器の構
成を簡単にすることができると共に、製造時に絶縁バリ
アテープを巻装させる作業が必要なくなり、製造コスト
を低減させることが出来る。
各段差部32a,32bが各組の一次巻線41,42,
43間のクロスオーバー絶縁を確保するように作用し、
一次巻線41,42,43の両脇に絶縁バリアテープを
設けなくても、良好なクロスオーバー絶縁特性が得られ
る。従って、絶縁バリアテープがない分だけ変圧器の構
成を簡単にすることができると共に、製造時に絶縁バリ
アテープを巻装させる作業が必要なくなり、製造コスト
を低減させることが出来る。
【0015】なお、上述実施例では全ての組の一次巻線
を同心円状に巻装させるようにしたが、一部の一次巻線
を他の箇所に巻装させるようにしても良い。即ち、例え
ば図2に示すように、コア51の周囲に配されたボビン
52として、2箇所の一次巻線巻装部52a,52bを
設け、一方の巻装部52aには1組の一次巻線61を巻
装させ、他方の巻装部52bには2組の一次巻線62,
63を巻装させる。そして、この2組の一次巻線62,
63の巻装部52bに段差部52cを設け、両一次巻線
62,63の間に層間テープ53を配置する。また、各
組の一次巻線61,62,63の端部61a,62a,
63aを、ボビン52の外部に引き出させる。また、図
示はしないが、二次巻線をボビン52の別の箇所に巻装
させる。
を同心円状に巻装させるようにしたが、一部の一次巻線
を他の箇所に巻装させるようにしても良い。即ち、例え
ば図2に示すように、コア51の周囲に配されたボビン
52として、2箇所の一次巻線巻装部52a,52bを
設け、一方の巻装部52aには1組の一次巻線61を巻
装させ、他方の巻装部52bには2組の一次巻線62,
63を巻装させる。そして、この2組の一次巻線62,
63の巻装部52bに段差部52cを設け、両一次巻線
62,63の間に層間テープ53を配置する。また、各
組の一次巻線61,62,63の端部61a,62a,
63aを、ボビン52の外部に引き出させる。また、図
示はしないが、二次巻線をボビン52の別の箇所に巻装
させる。
【0016】このように構成したことで、同心円状に巻
装された2組の一次巻線62,63の間のクロスオーバ
ー絶縁を、段差部52cが確保するように作用し、図1
の例と同様に絶縁バリアテープを設けなくても、良好な
クロスオーバー絶縁特性が得られる。
装された2組の一次巻線62,63の間のクロスオーバ
ー絶縁を、段差部52cが確保するように作用し、図1
の例と同様に絶縁バリアテープを設けなくても、良好な
クロスオーバー絶縁特性が得られる。
【0017】さらに、一次巻線と二次巻線とを同心円状
に巻装させる同軸巻き構造としても良い。即ち、例えば
図3に示すように、コア71の周囲に配されたボビン7
2に段差部72a,72bを設け、この段差部72a,
72bにより3段の階段状にする。そして、各段に2組
の一次巻線81,82と1組の二次巻線83を巻装さ
せ、各巻線間に層間テープ73を配する。
に巻装させる同軸巻き構造としても良い。即ち、例えば
図3に示すように、コア71の周囲に配されたボビン7
2に段差部72a,72bを設け、この段差部72a,
72bにより3段の階段状にする。そして、各段に2組
の一次巻線81,82と1組の二次巻線83を巻装さ
せ、各巻線間に層間テープ73を配する。
【0018】このように構成したことで、2組の一次巻
線81,82の間のクロスオーバー絶縁が、段差部72
aにより確保されると共に、一次巻線82と二次巻線8
3とのクロスオーバー絶縁が、段差部72bにより確保
され、絶縁バリアテープを設けなくても良好なクロスオ
ーバー絶縁特性が得られる。
線81,82の間のクロスオーバー絶縁が、段差部72
aにより確保されると共に、一次巻線82と二次巻線8
3とのクロスオーバー絶縁が、段差部72bにより確保
され、絶縁バリアテープを設けなくても良好なクロスオ
ーバー絶縁特性が得られる。
【0019】
【発明の効果】本発明によると、ボビンの段差部により
各組の一次巻線間のクロスオーバー絶縁が確保され、絶
縁バリアテープを設けることなく、簡単な構成で良好な
クロスオーバー絶縁特性が得られる。
各組の一次巻線間のクロスオーバー絶縁が確保され、絶
縁バリアテープを設けることなく、簡単な構成で良好な
クロスオーバー絶縁特性が得られる。
【図1】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】本発明の他の実施例を示す断面図である。
【図3】本発明の更に他の実施例を示す断面図である。
【図4】従来の変圧器の一例を示す斜視図である。
【図5】従来の変圧器を示す断面図である。
31,51,71 コア 32,52,72 ボビン 32a,32b,52c,72a,72b 段差部 33,53,73 層間テープ 41,42,43,61,62,63,81,82 一
次巻線 44,83 二次巻線
次巻線 44,83 二次巻線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 永原 清和 神奈川県藤沢市辻堂新町3−3−1 ソニ ー電子株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 コアの周囲に配されたボビンに複数組の
一次巻線が巻装され、各一次巻線間が絶縁された絶縁型
変圧器において、 上記ボビンに上記一次巻線の組数に対応した段差部を設
け、それぞれの組の一次巻線を、上記ボビンの段差部に
より形成された各段に巻装させると共に、この各段に巻
装された一次巻線間に層間部材を介在させるようにした
絶縁型変圧器。 - 【請求項2】 上記段差部の各段の段差を、各組の一次
巻線の巻き量に対応した深さにした請求項1記載の絶縁
型変圧器。 - 【請求項3】 二次巻線を別の箇所に巻装させるように
した請求項1記載の絶縁型変圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28321092A JPH06132144A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 絶縁型変圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28321092A JPH06132144A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 絶縁型変圧器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06132144A true JPH06132144A (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=17662546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28321092A Pending JPH06132144A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 絶縁型変圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06132144A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5815061A (en) * | 1996-01-19 | 1998-09-29 | Computer Products, Inc. | Low cost and manufacturable transformer meeting safety requirements |
| JP2013171884A (ja) * | 2012-02-17 | 2013-09-02 | Swallow Electric Co Ltd | 変圧器 |
| GB2511844A (en) * | 2013-03-15 | 2014-09-17 | Eisergy Ltd | A magnetic component for a switching power supply and a method of manufacturing a magnetic component |
-
1992
- 1992-10-21 JP JP28321092A patent/JPH06132144A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5815061A (en) * | 1996-01-19 | 1998-09-29 | Computer Products, Inc. | Low cost and manufacturable transformer meeting safety requirements |
| JP2013171884A (ja) * | 2012-02-17 | 2013-09-02 | Swallow Electric Co Ltd | 変圧器 |
| GB2511844A (en) * | 2013-03-15 | 2014-09-17 | Eisergy Ltd | A magnetic component for a switching power supply and a method of manufacturing a magnetic component |
| GB2511844B (en) * | 2013-03-15 | 2015-12-23 | Eisergy Ltd | A magnetic component for a switching power supply and a method of manufacturing a magnetic component |
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