JPH06132319A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH06132319A JPH06132319A JP30629792A JP30629792A JPH06132319A JP H06132319 A JPH06132319 A JP H06132319A JP 30629792 A JP30629792 A JP 30629792A JP 30629792 A JP30629792 A JP 30629792A JP H06132319 A JPH06132319 A JP H06132319A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- effect transistor
- field effect
- manufacturing
- semiconductor device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Weting (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】リセス構造のFETを含むMMICにおいて、
所望のドレイン電流が得られる集積回路を再現性よく製
造するに好適な方法を提供する。 【構成】電界効果トランジスタと、該電界効果トランジ
スタのバイアス条件を決定する抵抗とを同一の半導体基
板上に配置してなる半導体装置の製造方法において、前
記電界効果トランジスタのゲート電極を形成する領域お
よび前記抵抗を形成する部分の少なくとも一部分を露出
する領域からなる開口を有するマスクを形成し、該開口
の部分を同時にエッチングする。
所望のドレイン電流が得られる集積回路を再現性よく製
造するに好適な方法を提供する。 【構成】電界効果トランジスタと、該電界効果トランジ
スタのバイアス条件を決定する抵抗とを同一の半導体基
板上に配置してなる半導体装置の製造方法において、前
記電界効果トランジスタのゲート電極を形成する領域お
よび前記抵抗を形成する部分の少なくとも一部分を露出
する領域からなる開口を有するマスクを形成し、該開口
の部分を同時にエッチングする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電界効果トランジス
タ、抵抗などを集積化した半導体装置の製造方法に関す
るもので、とりわけ、GaAs等の化合物半導体を基板
構成材料とするマイクロ波用モノリシック集積回路の製
造方法に関する。
タ、抵抗などを集積化した半導体装置の製造方法に関す
るもので、とりわけ、GaAs等の化合物半導体を基板
構成材料とするマイクロ波用モノリシック集積回路の製
造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロ波用モノリシック集積回路(M
MIC)は、GaAsなどの半導体基板上に電界効果ト
ランジスタ(FET)、マイクロストリップラインなど
からなる入出力整合回路、FETのゲートに適切なバイ
アス電圧を印加するバイアス回路などから構成される。
このようなMMICは、高周波特性に優れたGaAs−
FETを用いたマイクロ波回路を小型化・集積化できる
ため、携帯電話、衛星放送、マイクロ波通信などに多く
の用途が期待されている。
MIC)は、GaAsなどの半導体基板上に電界効果ト
ランジスタ(FET)、マイクロストリップラインなど
からなる入出力整合回路、FETのゲートに適切なバイ
アス電圧を印加するバイアス回路などから構成される。
このようなMMICは、高周波特性に優れたGaAs−
FETを用いたマイクロ波回路を小型化・集積化できる
ため、携帯電話、衛星放送、マイクロ波通信などに多く
の用途が期待されている。
【0003】このようなMMICに用いられるバイアス
回路は、半導体基板にイオン注入を行って形成した不純
物領域により、あるいは、TaN膜などの抵抗体を絶縁
体上に形成することにより設けられた抵抗を含み、外部
電圧をこれらの抵抗により分割してゲートにバイアス電
圧として印加している。
回路は、半導体基板にイオン注入を行って形成した不純
物領域により、あるいは、TaN膜などの抵抗体を絶縁
体上に形成することにより設けられた抵抗を含み、外部
電圧をこれらの抵抗により分割してゲートにバイアス電
圧として印加している。
【0004】また、MMICに用いられるGaAs−F
ETにおいては、高周波性能の向上のため、ソース・ゲ
ート電極間抵抗の低減・ドレイン耐圧の向上をねらっ
て、ゲート電極付近のGaAsチャンネル層を堀り込ん
だ、いわゆるリセス構造が多く採用されている。
ETにおいては、高周波性能の向上のため、ソース・ゲ
ート電極間抵抗の低減・ドレイン耐圧の向上をねらっ
て、ゲート電極付近のGaAsチャンネル層を堀り込ん
だ、いわゆるリセス構造が多く採用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、リセス
構造はエッチングにより形成されるため、エッチング工
程での制御性が十分でない。堀り込み部(リセス部)に
残ったGaAsチャンネル層の厚さがバラツキ、所定ゲ
ート電圧におけるFETのドレイン電流の再現性が乏し
い。このため、バイアス回路によりゲート電圧を再現性
よく設定できるとしても、FETの動作に最適なドレイ
ン電流を再現性よく得ることができず、所望のMMIC
の高周波性能が得られないという問題があった。
構造はエッチングにより形成されるため、エッチング工
程での制御性が十分でない。堀り込み部(リセス部)に
残ったGaAsチャンネル層の厚さがバラツキ、所定ゲ
ート電圧におけるFETのドレイン電流の再現性が乏し
い。このため、バイアス回路によりゲート電圧を再現性
よく設定できるとしても、FETの動作に最適なドレイ
ン電流を再現性よく得ることができず、所望のMMIC
の高周波性能が得られないという問題があった。
【0006】例えば、チャンネル層が薄い場合を曲線
a、また厚い場合を曲線bとして、ゲート電圧Vgs−ド
レイン電流Id特性の変化を図4に示す。堀り込み部の
深さが深いほど(すなわち、チャンネル層の残り厚さが
薄いほど)ドレイン電流はId少なくなる。したがっ
て、所望のドレイン電流Id0を得るためには、堀り込み
部の深さのバラツキに対応してゲート電圧Vgsを個別に
調整する必要があった。
a、また厚い場合を曲線bとして、ゲート電圧Vgs−ド
レイン電流Id特性の変化を図4に示す。堀り込み部の
深さが深いほど(すなわち、チャンネル層の残り厚さが
薄いほど)ドレイン電流はId少なくなる。したがっ
て、所望のドレイン電流Id0を得るためには、堀り込み
部の深さのバラツキに対応してゲート電圧Vgsを個別に
調整する必要があった。
【0007】本発明は上述の問題点に鑑みてなされたも
ので、リセス構造のFETを含むMMICにおいて、所
望のドレイン電流が得られる集積回路を再現性よく製造
するのに好適な方法を提供することを目的とする。
ので、リセス構造のFETを含むMMICにおいて、所
望のドレイン電流が得られる集積回路を再現性よく製造
するのに好適な方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、電界効果トラ
ンジスタと、該電界効果トランジスタのバイアス条件を
決定する抵抗とを同一の半導体基板上に配置してなる半
導体装置の製造方法において、前記電界効果トランジス
タのゲート電極を形成する領域および前記抵抗を形成す
る部分の少なくとも一部分を露出する領域からなる開口
を有するマスクを形成し、該開口の部分を同時にエッチ
ングすることを特徴とする。
ンジスタと、該電界効果トランジスタのバイアス条件を
決定する抵抗とを同一の半導体基板上に配置してなる半
導体装置の製造方法において、前記電界効果トランジス
タのゲート電極を形成する領域および前記抵抗を形成す
る部分の少なくとも一部分を露出する領域からなる開口
を有するマスクを形成し、該開口の部分を同時にエッチ
ングすることを特徴とする。
【0009】
【作用および効果】本発明によれば、ゲート電極を形成
する部分を堀り込むのと同時にバイアス条件を決定する
抵抗の少なくとも一部分に堀り込み部を形成するため、
ゲート電極形成部分の堀り込み深さに適合した値に抵抗
を補償することができる。このため、堀り込み深さが正
確に制御できなくても、所望のドレイン電流値にバイア
スを設定することができ、半導体装置の特性の再現性を
著しく向上させることができ、その製造工程のバラツキ
に関係なく一定した半導体装置の特性を得ることができ
る。
する部分を堀り込むのと同時にバイアス条件を決定する
抵抗の少なくとも一部分に堀り込み部を形成するため、
ゲート電極形成部分の堀り込み深さに適合した値に抵抗
を補償することができる。このため、堀り込み深さが正
確に制御できなくても、所望のドレイン電流値にバイア
スを設定することができ、半導体装置の特性の再現性を
著しく向上させることができ、その製造工程のバラツキ
に関係なく一定した半導体装置の特性を得ることができ
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例であるマイクロ波モノ
リシック集積回路(MMIC)の製造方法について図面
を参照しながら説明する。
リシック集積回路(MMIC)の製造方法について図面
を参照しながら説明する。
【0011】まず、GaAs基板上に形成されマイクロ
波増幅回路を構成するMMICの回路について図1を用
いて説明する。GaAsMESFET(ショットキー接
合型電界効果トランジスタ)Q1を増幅素子として用
い、FETQ1のソースSは接地され、FETQ1のゲ
ートGおよびドレインDはマイクロストリップラインか
らなる入力整合回路Miおよび出力整合回路Moを介し
て入力端子Iおよび出力端子Oに接続されている。ドレ
イン電圧Vdは、高周波阻止用のインダクタンス分Ld
を介してFETQ1のドレインDに接続される。バイア
ス用の負電圧Vggは、抵抗R1、R2からなるバイアス
回路により電圧分割された後、高周波阻止用のインダク
タンス分Lgを介してFETQ1のゲートGに接続され
る。
波増幅回路を構成するMMICの回路について図1を用
いて説明する。GaAsMESFET(ショットキー接
合型電界効果トランジスタ)Q1を増幅素子として用
い、FETQ1のソースSは接地され、FETQ1のゲ
ートGおよびドレインDはマイクロストリップラインか
らなる入力整合回路Miおよび出力整合回路Moを介し
て入力端子Iおよび出力端子Oに接続されている。ドレ
イン電圧Vdは、高周波阻止用のインダクタンス分Ld
を介してFETQ1のドレインDに接続される。バイア
ス用の負電圧Vggは、抵抗R1、R2からなるバイアス
回路により電圧分割された後、高周波阻止用のインダク
タンス分Lgを介してFETQ1のゲートGに接続され
る。
【0012】次に、MMICの製造工程について、FE
TQ1および抵抗R1部分の断面構造を示している図2
を用いて説明する。図2(a)に示すように、半絶縁性
GaAs単結晶からなる基板1上に所定のマスクを形成
してSiをイオン注入することでn型導電性を有するF
ETQ1のチャンネル層2、抵抗R1の抵抗体部分3、
抵抗R2の抵抗部分などを形成する。図2(b)に示す
ように、チャンネル層2のゲート電極を形成する部分2
a、および、抵抗体部分3の所定の一部分3aを開口し
たレジストからなるマスク4を基板1上に形成する。基
板1に化学エッチング(または、電解液に浸漬して陽極
酸化エッチング)を行い、ゲート電極を形成する部分2
aおよび抵抗体部分3の所定の一部分3aにそれぞれ同
じ深さdの掘り込み部2b、3bを形成する。その後、
マスク4を除去し、図2(c)に示すように、真空蒸着
法などにより掘り込み部2bにチャンネル層2とショッ
トキー接合するFETQ1のゲート電極5を形成し、F
ETQ1のソース、ドレイン電極6、7となる金属層、
抵抗部分3への配線層8となる他の金属層などを周知の
プロセス技術により形成する。
TQ1および抵抗R1部分の断面構造を示している図2
を用いて説明する。図2(a)に示すように、半絶縁性
GaAs単結晶からなる基板1上に所定のマスクを形成
してSiをイオン注入することでn型導電性を有するF
ETQ1のチャンネル層2、抵抗R1の抵抗体部分3、
抵抗R2の抵抗部分などを形成する。図2(b)に示す
ように、チャンネル層2のゲート電極を形成する部分2
a、および、抵抗体部分3の所定の一部分3aを開口し
たレジストからなるマスク4を基板1上に形成する。基
板1に化学エッチング(または、電解液に浸漬して陽極
酸化エッチング)を行い、ゲート電極を形成する部分2
aおよび抵抗体部分3の所定の一部分3aにそれぞれ同
じ深さdの掘り込み部2b、3bを形成する。その後、
マスク4を除去し、図2(c)に示すように、真空蒸着
法などにより掘り込み部2bにチャンネル層2とショッ
トキー接合するFETQ1のゲート電極5を形成し、F
ETQ1のソース、ドレイン電極6、7となる金属層、
抵抗部分3への配線層8となる他の金属層などを周知の
プロセス技術により形成する。
【0013】このようにして形成したFETQ1におい
ては、所望のドレイン電流を得るためのゲート電圧V
biasと堀り込み部深さdの間には、
ては、所望のドレイン電流を得るためのゲート電圧V
biasと堀り込み部深さdの間には、
【数1】 Vbias=Ad2+Bd+C (ただし、A、B、Cは任意の定数)の関係が成り立つ
ことは、ショットキー接合に印加されるゲート電圧と空
乏層厚さの関係式から容易に導出できる。一方、抵抗R
1に堀り込み部3bを形成した場合、負電圧がVggであ
る時に、抵抗R1とR2で分圧されて、ゲートに印加さ
れる電圧Vgは、
ことは、ショットキー接合に印加されるゲート電圧と空
乏層厚さの関係式から容易に導出できる。一方、抵抗R
1に堀り込み部3bを形成した場合、負電圧がVggであ
る時に、抵抗R1とR2で分圧されて、ゲートに印加さ
れる電圧Vgは、
【数2】 Vg=Vgg(D−d)/(E−Fd) (ただし、D、E、Fは任意の定数)のように表わされ
ることも容易で導出できる。
ることも容易で導出できる。
【0014】数1、数2による所望のドレイン電流を得
るためのゲート電圧Vbiasおよびゲートに印加される電
圧Vgと堀り込み部深さdの関係を図3に示す。図から
明らかなように、堀り込み部深さdの単調減少関数であ
り、抵抗部分の厚さ、堀り込み部面積を適当に選べば、
ある堀り込み深さdoでVg=Vbiasとなる。この深さd
oの前後で、堀り込み深さがばらついても、実質的にVg
=Vbiasとみなせることは明白である。したがって、本
実施例の製造方法によれば、目的の堀り込み部深さに正
確に制御できなくても、再現性よく所望のドレイン電流
が得られることになる。
るためのゲート電圧Vbiasおよびゲートに印加される電
圧Vgと堀り込み部深さdの関係を図3に示す。図から
明らかなように、堀り込み部深さdの単調減少関数であ
り、抵抗部分の厚さ、堀り込み部面積を適当に選べば、
ある堀り込み深さdoでVg=Vbiasとなる。この深さd
oの前後で、堀り込み深さがばらついても、実質的にVg
=Vbiasとみなせることは明白である。したがって、本
実施例の製造方法によれば、目的の堀り込み部深さに正
確に制御できなくても、再現性よく所望のドレイン電流
が得られることになる。
【0015】以上の説明では、主として本発明の背景と
なった、イオン注入型のGaAsMMICに適用した場
合について説明したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、例えばエピタキシャルウェハを用いた半導体
装置、抵抗体としてTaN等を用いた場合にも適用でき
ることは明白であり、また、InP等他の半導体を材料
とした場合にも適用できる。また、論理回路を構成する
集積回路に適用することもできる。
なった、イオン注入型のGaAsMMICに適用した場
合について説明したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、例えばエピタキシャルウェハを用いた半導体
装置、抵抗体としてTaN等を用いた場合にも適用でき
ることは明白であり、また、InP等他の半導体を材料
とした場合にも適用できる。また、論理回路を構成する
集積回路に適用することもできる。
【図1】本発明の実施例にかかるマイクロ波モノリシッ
ク集積回路(MMIC)の回路図。
ク集積回路(MMIC)の回路図。
【図2】本発明の実施例にかかるマイクロ波モノリシッ
ク集積回路(MMIC)の製造工程を説明するための断
面図。
ク集積回路(MMIC)の製造工程を説明するための断
面図。
【図3】所望のドレイン電流を得るためのゲート電圧V
biasおよびゲートに印加される電圧Vgと堀り込み部深
さdの関係を示す特性図。
biasおよびゲートに印加される電圧Vgと堀り込み部深
さdの関係を示す特性図。
【図4】チャンネル層の厚さによるゲート電圧Vgs−ド
レイン電流Id特性の変化を示す特性図。
レイン電流Id特性の変化を示す特性図。
1 半絶縁性GaAs単結晶からなる基板 2 チャンネル層 2a ゲート電極を形成する部分 2b ゲート電極を形成する部分の掘り込み部 3 抵抗体部分 3a 抵抗体部分の所定の一部分 3b 抵抗体部分の所定の一部分の掘り込み部 4 レジストからなるマスク 5 ゲート電極 6 ソース電極 7 ドレイン電極 8 配線層
Claims (1)
- 【請求項1】 電界効果トランジスタと、該電界効果ト
ランジスタのバイアス条件を決定する抵抗とを同一の半
導体基板上に配置してなる半導体装置の製造方法におい
て、 前記電界効果トランジスタのゲート電極を形成する領域
および前記抵抗を形成する部分の少なくとも一部分を露
出する領域からなる開口を有するマスクを形成し、該開
口の部分を同時にエッチングすることを特徴とする半導
体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30629792A JPH06132319A (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30629792A JPH06132319A (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06132319A true JPH06132319A (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=17955407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30629792A Pending JPH06132319A (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06132319A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0867944A3 (en) * | 1997-03-26 | 1999-08-04 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Compound semiconductor device and method for controlling characteristics of the same |
| JP2012048239A (ja) * | 2011-08-23 | 2012-03-08 | Dainippon Printing Co Ltd | 反射防止フィルムの製造方法 |
-
1992
- 1992-10-20 JP JP30629792A patent/JPH06132319A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0867944A3 (en) * | 1997-03-26 | 1999-08-04 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Compound semiconductor device and method for controlling characteristics of the same |
| US6265728B1 (en) | 1997-03-26 | 2001-07-24 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Compound semiconductor device and method for controlling characteristics of the same |
| US6908777B2 (en) | 1997-03-26 | 2005-06-21 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Compound semiconductor device and method for controlling characteristics of the same |
| JP2012048239A (ja) * | 2011-08-23 | 2012-03-08 | Dainippon Printing Co Ltd | 反射防止フィルムの製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6670652B2 (en) | Monolithically integrated E/D mode HEMT and method for fabricating the same | |
| US4472872A (en) | Method of fabricating a Schottky gate field effect transistor | |
| US4325181A (en) | Simplified fabrication method for high-performance FET | |
| US5409849A (en) | Method of manufacturing a compound semiconductor device having gate electrode self-aligned to source and drain electrodes | |
| EP0338251A1 (en) | Method of manufacturing metal-semiconductor field effect transistors | |
| US4507845A (en) | Method of making field effect transistors with opposed source _and gate regions | |
| US5550065A (en) | Method of fabricating self-aligned FET structure having a high temperature stable T-shaped Schottky gate contact | |
| US5834802A (en) | Metal semiconductor field effect transistors having improved intermodulation distortion using different pinch-off voltages | |
| US6060402A (en) | Process for selective recess etching of epitaxial field effect transistors with a novel etch-stop layer | |
| US4551904A (en) | Opposed gate-source transistor | |
| US6979871B2 (en) | Semiconductor device having T-shaped gate electrode and method of manufacturing the same | |
| KR100426285B1 (ko) | 단일 집적화된 증가 및 공핍 모드 (p-)HEMT 소자의구조 및 그 제조 방법 | |
| JPH06132319A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US5719088A (en) | Method of fabricating semiconductor devices with a passivated surface | |
| US5389807A (en) | Field effect transistor | |
| KR100264963B1 (ko) | 고성능 갈륨 아세나이드 전계 효과 트랜지스터 구조 | |
| KR100230744B1 (ko) | 반도체 소자의 제조방법 | |
| US20080064155A1 (en) | Method for Producing a Multi-Stage Recess in a Layer Structure and a Field Effect Transistor with a Multi-Recessed Gate | |
| US4694563A (en) | Process for making Schottky-barrier gate FET | |
| WO1999027586A2 (en) | INxGa1-xP STOP-ETCH LAYER FOR SELECTIVE RECESS OF GALLIUM ARSENIDE-BASED EPTITAXIAL FIELD EFFECT TRANSISTORS AND PROCESS THEREFOR | |
| US5177026A (en) | Method for producing a compound semiconductor MIS FET | |
| JPH05235056A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| KR950003076Y1 (ko) | 화합물 반도체장치 | |
| KR100220870B1 (ko) | 화합물 반도체 장치의 제조 방법 | |
| JP2663480B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 |