JPH06132718A - Sng用平面アンテナ - Google Patents
Sng用平面アンテナInfo
- Publication number
- JPH06132718A JPH06132718A JP28120692A JP28120692A JPH06132718A JP H06132718 A JPH06132718 A JP H06132718A JP 28120692 A JP28120692 A JP 28120692A JP 28120692 A JP28120692 A JP 28120692A JP H06132718 A JPH06132718 A JP H06132718A
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- JP
- Japan
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- plane
- sng
- antenna
- planar antenna
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 衛星の静止軌道方向に対して最も低サイドロ
ーブにし、これによって静止軌道内でのサイドローブを
CCIRの許容値内に収める。 【構成】 各放射素子4の対角線の交点を中心としてこ
れら各放射素子4をφ方向に“−5度”だけ傾けてSN
G用平面アンテナ1の偏波面をφ方向に“−5度”だけ
傾けるようにして、φ=55度でのサイドローブが30
dB以下になるようにする。
ーブにし、これによって静止軌道内でのサイドローブを
CCIRの許容値内に収める。 【構成】 各放射素子4の対角線の交点を中心としてこ
れら各放射素子4をφ方向に“−5度”だけ傾けてSN
G用平面アンテナ1の偏波面をφ方向に“−5度”だけ
傾けるようにして、φ=55度でのサイドローブが30
dB以下になるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は衛星との通信を行なうS
NG用平面アンテナに係わり、特に衛星の軌道方向に低
サイドローブとなるように偏波を合わせるようにしたS
NG用平面アンテナに関する。
NG用平面アンテナに係わり、特に衛星の軌道方向に低
サイドローブとなるように偏波を合わせるようにしたS
NG用平面アンテナに関する。
【0002】[発明の概要]本発明は平面アンテナの構
成に関するもので、平面アンテナを構成する各放射素子
を回転した状態で配置させて偏波を合わせることによ
り、衛星の静止軌道方向に対するサイドローブを低くす
ることができるSNG用平面アンテナに関するものであ
る。
成に関するもので、平面アンテナを構成する各放射素子
を回転した状態で配置させて偏波を合わせることによ
り、衛星の静止軌道方向に対するサイドローブを低くす
ることができるSNG用平面アンテナに関するものであ
る。
【0003】
【従来の技術】マイクロストリップパッチなどの放射素
子を平面上に配置した平面アンテナとして、従来、種々
のアンテナが多数開発されている。
子を平面上に配置した平面アンテナとして、従来、種々
のアンテナが多数開発されている。
【0004】図3はこのような放射素子を平面上に配置
した平面アンテナの一例を示す正面図である。
した平面アンテナの一例を示す正面図である。
【0005】この図に示す平面アンテナ101は、板状
に形成される誘電体基板102と、この誘電体基板10
2の裏面に貼付され、この平面アンテナ101の接地面
となる金属箔103と、前記誘電体基板102の表面に
貼付された金属箔をエッチングして形成される複数の放
射素子104およびこれらの各放射素子104に対して
1点給電接続される給電線105とを備えており、送信
信号が供給されたとき、これを給電線105を介して各
放射素子104に導いて電波を出射し、また電波が入射
したとき、各放射素子104によってこれを受信信号に
変換するとともに、給電線105を介してこれを出力す
る。
に形成される誘電体基板102と、この誘電体基板10
2の裏面に貼付され、この平面アンテナ101の接地面
となる金属箔103と、前記誘電体基板102の表面に
貼付された金属箔をエッチングして形成される複数の放
射素子104およびこれらの各放射素子104に対して
1点給電接続される給電線105とを備えており、送信
信号が供給されたとき、これを給電線105を介して各
放射素子104に導いて電波を出射し、また電波が入射
したとき、各放射素子104によってこれを受信信号に
変換するとともに、給電線105を介してこれを出力す
る。
【0006】この場合、この平面アンテナ101では、
各放射素子104の各辺が各々、X軸、Y軸と並行にな
るように配置されるとともに、各放射素子104の底辺
(図において、左辺)と給電線105とを接続している
ので、偏波面がX軸と並行となる電波(垂直偏波の電
波)を送受信することとなる。
各放射素子104の各辺が各々、X軸、Y軸と並行にな
るように配置されるとともに、各放射素子104の底辺
(図において、左辺)と給電線105とを接続している
ので、偏波面がX軸と並行となる電波(垂直偏波の電
波)を送受信することとなる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
平面アンテナをSNG用平面アンテナとして使用する場
合、次に述べるような条件を満たさなければならない。
平面アンテナをSNG用平面アンテナとして使用する場
合、次に述べるような条件を満たさなければならない。
【0008】すなわち、衛星の偏波は衛星のチャネル毎
に決まっているので、図3に示す構造の平面アンテナを
SNG用平面アンテナとして使用する場合、衛星の偏波
面とSNG用平面アンテナの偏波面とを合わせなければ
ならないので、このSNG用平面アンテナの偏波面と、
衛星の偏波面とが一致するように、SNG用平面アンテ
ナ全体を回転させなければならない。
に決まっているので、図3に示す構造の平面アンテナを
SNG用平面アンテナとして使用する場合、衛星の偏波
面とSNG用平面アンテナの偏波面とを合わせなければ
ならないので、このSNG用平面アンテナの偏波面と、
衛星の偏波面とが一致するように、SNG用平面アンテ
ナ全体を回転させなければならない。
【0009】この場合、平面アンテナが小型のときに
は、何ら問題は無いが、SNG用平面アンテナのような
大型のアレー構造となるアンテナでは、縦横が各々、6
0cm以上になるため、アンテナ全体を回転させること
が難しい。
は、何ら問題は無いが、SNG用平面アンテナのような
大型のアレー構造となるアンテナでは、縦横が各々、6
0cm以上になるため、アンテナ全体を回転させること
が難しい。
【0010】また、SNG用のアンテナでは、CCIR
(例えば、勧告524)によってサイドローブレベルが
規定されており、特に静止衛星軌道内では、サイドロー
ブレベルが許容値内に入っていなければならない。
(例えば、勧告524)によってサイドローブレベルが
規定されており、特に静止衛星軌道内では、サイドロー
ブレベルが許容値内に入っていなければならない。
【0011】この場合、東京から送受信対象となる静止
衛星、例えばJC−SAT1号の静止衛星軌道を見る
と、図4の斜線に示す如くφ’=60度の方向に延びる
帯状になり、この静止軌道内でサイドローブをCCIR
の許容値内に収めなければならない。
衛星、例えばJC−SAT1号の静止衛星軌道を見る
と、図4の斜線に示す如くφ’=60度の方向に延びる
帯状になり、この静止軌道内でサイドローブをCCIR
の許容値内に収めなければならない。
【0012】したがって、平面アンテナ101のサイド
ローブを低くするために、励振にテーパーを付ける等の
処置が必要になるが、このようにしても、図3に示す平
面アンテナ101では、図5に示す如くφ=60度面
で、偏波面がφ=0度のとき、サイドローブを25dB
以下にすることができない。したがって、アンテナ全体
を回転させてアンテナの偏波方向と衛星の偏波方向とを
合わせたとき、アンテナのサイドローブがφ’=60度
の方向で許容値を越えてしまう恐れがあった。
ローブを低くするために、励振にテーパーを付ける等の
処置が必要になるが、このようにしても、図3に示す平
面アンテナ101では、図5に示す如くφ=60度面
で、偏波面がφ=0度のとき、サイドローブを25dB
以下にすることができない。したがって、アンテナ全体
を回転させてアンテナの偏波方向と衛星の偏波方向とを
合わせたとき、アンテナのサイドローブがφ’=60度
の方向で許容値を越えてしまう恐れがあった。
【0013】本発明は上記の事情に鑑み、衛星の静止軌
道方向に対して最も低サイドローブにすることができ、
これによって静止軌道内でのサイドローブをCCIRの
許容値内に収めることができるSNG用平面アンテナを
提供することを目的としている。
道方向に対して最も低サイドローブにすることができ、
これによって静止軌道内でのサイドローブをCCIRの
許容値内に収めることができるSNG用平面アンテナを
提供することを目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、複数の放射素子を平面上に配置して構成
したSNG用平面アンテナにおいて、衛星の静止軌道に
対応する放射パターンが最も低サイドローブとなる方向
に各放射素子を傾けて配置したことを特徴としている。
めに本発明は、複数の放射素子を平面上に配置して構成
したSNG用平面アンテナにおいて、衛星の静止軌道に
対応する放射パターンが最も低サイドローブとなる方向
に各放射素子を傾けて配置したことを特徴としている。
【0015】
【作用】上記の構成において、衛星の静止軌道に対応す
る放射パターンが最も低サイドローブとなる方向に各放
射素子を傾けて配置することにより、衛星の静止軌道方
向に対するサイドローブを低くし、これによって静止軌
道内でのサイドローブをCCIRの許容値内に収める。
る放射パターンが最も低サイドローブとなる方向に各放
射素子を傾けて配置することにより、衛星の静止軌道方
向に対するサイドローブを低くし、これによって静止軌
道内でのサイドローブをCCIRの許容値内に収める。
【0016】
【実施例】図1は本発明によるSNG用平面アンテナの
一実施例を示す正面図である。
一実施例を示す正面図である。
【0017】この図に示すSNG用平面アンテナ1は、
板状に形成される誘電体基板2と、この誘電体基板2の
裏面に貼付され、このSNG用平面アンテナ1の接地面
となる金属箔3と、前記誘電体基板2の表面に貼付され
た金属箔をエッチングして形成される複数の矩形状の放
射素子4およびこれらの各放射素子4に対して1点給電
接続される給電線5とを備えており、送信信号が供給さ
れたとき、これを給電線5を介して各放射素子4に導い
て電波を出射し、また電波が入射したとき、各放射素子
4によってこれを受信信号に変換するとともに、給電線
5を介してこれを出力する。
板状に形成される誘電体基板2と、この誘電体基板2の
裏面に貼付され、このSNG用平面アンテナ1の接地面
となる金属箔3と、前記誘電体基板2の表面に貼付され
た金属箔をエッチングして形成される複数の矩形状の放
射素子4およびこれらの各放射素子4に対して1点給電
接続される給電線5とを備えており、送信信号が供給さ
れたとき、これを給電線5を介して各放射素子4に導い
て電波を出射し、また電波が入射したとき、各放射素子
4によってこれを受信信号に変換するとともに、給電線
5を介してこれを出力する。
【0018】この場合、前記各放射素子4は、これら放
射素子4の対角線の交点を中心としてφ方向に“−5
度”だけ傾くように配置され、この状態で各給電線5に
接続され、これによってSNG用アンテナ1の偏波面が
φ方向に“−5度”だけ傾けられている。
射素子4の対角線の交点を中心としてφ方向に“−5
度”だけ傾くように配置され、この状態で各給電線5に
接続され、これによってSNG用アンテナ1の偏波面が
φ方向に“−5度”だけ傾けられている。
【0019】この結果、このSNG用平面アンテナ1で
は、図2に示す如くφ=55度の面で指向性特性を計算
したところ、サイドローブを30dB以下にすることが
できた。
は、図2に示す如くφ=55度の面で指向性特性を計算
したところ、サイドローブを30dB以下にすることが
できた。
【0020】そして、実際の静止衛星の軌道が偏波面に
対してφ方向に60度だけ傾いていることから、このS
NG用平面アンテナ1の偏波面を衛星の偏波面と合わせ
て(すなわち、φ=φ’)、φ=55度の面が軌道に重
なったとき、静止衛星軌道方向に対するサイドローブレ
ベルを許容値内に入れることができる。
対してφ方向に60度だけ傾いていることから、このS
NG用平面アンテナ1の偏波面を衛星の偏波面と合わせ
て(すなわち、φ=φ’)、φ=55度の面が軌道に重
なったとき、静止衛星軌道方向に対するサイドローブレ
ベルを許容値内に入れることができる。
【0021】このようにこの実施例においては、各放射
素子4の対角線の交点を中心としてこれら各放射素子4
をφ方向に“−5度”だけ傾けてSNG用平面アンテナ
1の偏波面をφ方向に“−5度”だけ傾けるようにし
て、φ=55度でのサイドローブが30dB以下になる
ようにしているので、衛星の静止軌道方向に対して最も
低サイドローブにすることができ、これによって静止軌
道内でのサイドローブをCCIRの許容値内に収めるこ
とができる。
素子4の対角線の交点を中心としてこれら各放射素子4
をφ方向に“−5度”だけ傾けてSNG用平面アンテナ
1の偏波面をφ方向に“−5度”だけ傾けるようにし
て、φ=55度でのサイドローブが30dB以下になる
ようにしているので、衛星の静止軌道方向に対して最も
低サイドローブにすることができ、これによって静止軌
道内でのサイドローブをCCIRの許容値内に収めるこ
とができる。
【0022】また、上述した実施例においては、各放射
素子4をφ方向に“−5度”だけ傾けるようにしている
が、これを他の角度にしても良い。
素子4をφ方向に“−5度”だけ傾けるようにしている
が、これを他の角度にしても良い。
【0023】この場合、各放射素子4の最適な回転角を
求める手順としては、まずSNG用平面アンテナ1のア
レーファクタを全(θ、φ)で計算し、その中で、最も
低サイドローブとなるφ面を求め、このφ面が静止軌道
面となるようにアンテナの偏波面、すなわち各放射素子
4の回転角を決めれば良い。
求める手順としては、まずSNG用平面アンテナ1のア
レーファクタを全(θ、φ)で計算し、その中で、最も
低サイドローブとなるφ面を求め、このφ面が静止軌道
面となるようにアンテナの偏波面、すなわち各放射素子
4の回転角を決めれば良い。
【0024】また、上述した実施例においては、放射素
子4の形状を矩形にしているが、これを円形など、他の
形状にしても良い。
子4の形状を矩形にしているが、これを円形など、他の
形状にしても良い。
【0025】さらに、上述した実施例においては、説明
を簡単にするため、放射素子4の数を8個にしている
が、通常のSNG用平面アンテナの場合、一般には、1
000素子以上の放射素子を使用した多素子アレーとな
る。
を簡単にするため、放射素子4の数を8個にしている
が、通常のSNG用平面アンテナの場合、一般には、1
000素子以上の放射素子を使用した多素子アレーとな
る。
【0026】この場合、これらの各放射素子の配列とし
ては、図1に示す正方配列の他、各放射素子を数個単位
でサブアレー化して、これらの各サブアレーを特定の方
向に一定量だけ、ずらして配置するようにしても良い。
ては、図1に示す正方配列の他、各放射素子を数個単位
でサブアレー化して、これらの各サブアレーを特定の方
向に一定量だけ、ずらして配置するようにしても良い。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、衛
星の静止軌道方向に対して最も低サイドローブにするこ
とができ、これによって静止軌道内でのサイドローブを
CCIRの許容値内に収めることができる。
星の静止軌道方向に対して最も低サイドローブにするこ
とができ、これによって静止軌道内でのサイドローブを
CCIRの許容値内に収めることができる。
【図1】本発明によるSNG用平面アンテナの一実施例
を示す正面図である。
を示す正面図である。
【図2】図1に示すSNG用平面アンテナの放射指向特
性例を示す表図である。
性例を示す表図である。
【図3】従来から知られている平面アンテナの一例を示
す正面図である。
す正面図である。
【図4】東京から見たJC−SAT1号の静止軌道を示
す模式図である。
す模式図である。
【図5】図3に示す構造の平面アンテナをSNG用平面
アンテナとして使用したときの放射指向特性例を示す表
図である。
アンテナとして使用したときの放射指向特性例を示す表
図である。
1 SNG用平面アンテナ 2 誘電体基板 3 金属箔 4 放射素子 5 給電線
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の放射素子を平面上に配置して構成
したSNG用平面アンテナにおいて、 衛星の静止軌道に対応する放射パターンが最も低サイド
ローブとなる方向に各放射素子を傾けて配置した、 ことを特徴とするSNG用平面アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28120692A JP3255726B2 (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | Sng用平面アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28120692A JP3255726B2 (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | Sng用平面アンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06132718A true JPH06132718A (ja) | 1994-05-13 |
| JP3255726B2 JP3255726B2 (ja) | 2002-02-12 |
Family
ID=17635840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28120692A Expired - Fee Related JP3255726B2 (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | Sng用平面アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3255726B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6124830A (en) * | 1998-07-23 | 2000-09-26 | Alps Electric Co., Ltd. | Planar antenna |
| JP2015216530A (ja) * | 2014-05-12 | 2015-12-03 | 富士通株式会社 | アンテナ装置 |
-
1992
- 1992-10-20 JP JP28120692A patent/JP3255726B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6124830A (en) * | 1998-07-23 | 2000-09-26 | Alps Electric Co., Ltd. | Planar antenna |
| JP2015216530A (ja) * | 2014-05-12 | 2015-12-03 | 富士通株式会社 | アンテナ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3255726B2 (ja) | 2002-02-12 |
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Legal Events
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