JPH0613271B2 - ヘッドレスト制御装置 - Google Patents
ヘッドレスト制御装置Info
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- JPH0613271B2 JPH0613271B2 JP62331538A JP33153887A JPH0613271B2 JP H0613271 B2 JPH0613271 B2 JP H0613271B2 JP 62331538 A JP62331538 A JP 62331538A JP 33153887 A JP33153887 A JP 33153887A JP H0613271 B2 JPH0613271 B2 JP H0613271B2
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- seat
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/0224—Non-manual adjustments, e.g. with electrical operation
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-
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-
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、車両用シートのヘッドレスト制御装置に関す
る。
る。
<従来の技術> 一般に、乗用車等の車両用シートでは、運転者用シート
や助手用シートの他にリヤシートにもヘッドレストが設
けられており、各乗員がヘッドレストにより快適な走行
を得ることができるように構成されている。
や助手用シートの他にリヤシートにもヘッドレストが設
けられており、各乗員がヘッドレストにより快適な走行
を得ることができるように構成されている。
しかしながら、ヘッドレストはシートバックの上部に設
けられるために、快適な走行を得ることができる利点と
は逆に、視界を妨げるという問題点があり、したがっ
て、乗員が着座していないシートのヘッドレストは、前
方又は後方に回動させたり、下方に移動させてシートバ
ックの上端から下方に収容することが望ましい。
けられるために、快適な走行を得ることができる利点と
は逆に、視界を妨げるという問題点があり、したがっ
て、乗員が着座していないシートのヘッドレストは、前
方又は後方に回動させたり、下方に移動させてシートバ
ックの上端から下方に収容することが望ましい。
従来、この種のヘッドレスト制御装置は、リヤシートに
設けられたヘッドレストを収容するためのモータや電磁
ソレノイドを取り付け、運転者がスイッチ操作によりリ
ヤシートのヘッドレストを収納させ、運転者がインサイ
ドミラーから見た後方視界等を向上するものが知られて
いる。
設けられたヘッドレストを収容するためのモータや電磁
ソレノイドを取り付け、運転者がスイッチ操作によりリ
ヤシートのヘッドレストを収納させ、運転者がインサイ
ドミラーから見た後方視界等を向上するものが知られて
いる。
<発明が解決しようとする問題点> しかしながら、上記従来のヘッドレスト制御装置では、
運転者がリヤシートのヘッドレストを収納した場合にリ
ヤシートに乗員が着座すると、その乗員がヘッドレスト
を自己の最適位置に調整しなければならず、操作が面倒
であるという問題点がある。
運転者がリヤシートのヘッドレストを収納した場合にリ
ヤシートに乗員が着座すると、その乗員がヘッドレスト
を自己の最適位置に調整しなければならず、操作が面倒
であるという問題点がある。
本発明は上記従来例の問題点に鑑み、リヤシートのヘッ
ドレストの収納、位置調整等が便利なヘッドレスト制御
装置を提供すること目的とする。
ドレストの収納、位置調整等が便利なヘッドレスト制御
装置を提供すること目的とする。
<問題点を解決するための手段> 本発明は上記問題点を解決するために、リヤシートのヘ
ッドレストを使用位置又は格納位置に駆動する手段と、
リヤシート側に設けられ、前記駆動手段を作動させるた
めの第1のスイッチと、運転席側に設けられ、前記駆動
手段を作動させるための第2のスイッチと、ヘッドレス
トの使用位置データを格納するための記憶手段と、乗員
がリヤシートに着座しているか否かを検出する手段とを
備え、第1のスイッチが操作された場合に、その操作に
応じてヘッドレストが移動するように制御し、乗員がリ
ヤシートに着座していることを検出した場合に使用位置
データにより、ヘッドレストが使用位置に移動するよう
に制御し、乗員がリヤシートに着座していないことを検
出した場合であって第2のスイッチが操作されたとき
に、ヘッドレストが格納位置に移動するように制御する
ことを特徴とする。
ッドレストを使用位置又は格納位置に駆動する手段と、
リヤシート側に設けられ、前記駆動手段を作動させるた
めの第1のスイッチと、運転席側に設けられ、前記駆動
手段を作動させるための第2のスイッチと、ヘッドレス
トの使用位置データを格納するための記憶手段と、乗員
がリヤシートに着座しているか否かを検出する手段とを
備え、第1のスイッチが操作された場合に、その操作に
応じてヘッドレストが移動するように制御し、乗員がリ
ヤシートに着座していることを検出した場合に使用位置
データにより、ヘッドレストが使用位置に移動するよう
に制御し、乗員がリヤシートに着座していないことを検
出した場合であって第2のスイッチが操作されたとき
に、ヘッドレストが格納位置に移動するように制御する
ことを特徴とする。
<作用> 本発明は上記構成により、運転者が第2のスイッチによ
りリヤシートのヘッドレストを収納した場合にリヤシー
トに乗員が着座すると、ヘッドレストが使用位置に自動
的に移動するために、リヤシートの乗員が自己の最適位
置に調整する必要がなくなり、したがって、リヤシート
のヘッドレストの収納、位置調整等が便利なヘッドレス
ト制御装置を実現することができる。
りリヤシートのヘッドレストを収納した場合にリヤシー
トに乗員が着座すると、ヘッドレストが使用位置に自動
的に移動するために、リヤシートの乗員が自己の最適位
置に調整する必要がなくなり、したがって、リヤシート
のヘッドレストの収納、位置調整等が便利なヘッドレス
ト制御装置を実現することができる。
<実施例> 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。第1
図は、本発明に係るヘッドレスト制御装置の一実施例を
示すブロック図、第2図及び第3図は、第1図のヘッド
レスト制御装置の動作を説明するためのフローチャー
ト、第4図は、第1図のヘッドレスト制御装置が用いら
れるリヤシートを示す側面図である。
図は、本発明に係るヘッドレスト制御装置の一実施例を
示すブロック図、第2図及び第3図は、第1図のヘッド
レスト制御装置の動作を説明するためのフローチャー
ト、第4図は、第1図のヘッドレスト制御装置が用いら
れるリヤシートを示す側面図である。
先ず、第4図を参照してこのヘッドレスト制御装置が用
いられるリヤシートを説明すると、シートバック1の背
面の上方には、ヘッドレスト1aを上限位置P1まで上
昇させるとともに下限位置P2まで下降させるための正
逆転可能なモータMが取り付けられ、また、モータMに
は、ヘッドレスト1aの位置を検出するためのロータリ
エンコーダ3が取り付けられている。
いられるリヤシートを説明すると、シートバック1の背
面の上方には、ヘッドレスト1aを上限位置P1まで上
昇させるとともに下限位置P2まで下降させるための正
逆転可能なモータMが取り付けられ、また、モータMに
は、ヘッドレスト1aの位置を検出するためのロータリ
エンコーダ3が取り付けられている。
シートクッション4の側面には、モータMを駆動して当
該ヘッドレスト1aを上下動させるための第1のスイッ
チであるリヤヘッドレスト駆動スイッチSWと、後述す
るように助手席のヘッドレストを上下動させるための助
手席ヘッドレスト駆動スイッチSWASSが取り付けられ
ている。
該ヘッドレスト1aを上下動させるための第1のスイッ
チであるリヤヘッドレスト駆動スイッチSWと、後述す
るように助手席のヘッドレストを上下動させるための助
手席ヘッドレスト駆動スイッチSWASSが取り付けられ
ている。
尚、本実施例では、スイッチSW、SWASSはそれぞ
れ、アクチュエータが上方に移動されたときに1つのN
O端子に接続され、下方に移動されたときに他ののNO
端子に接続されるスライド形式のものが選択されてい
る。
れ、アクチュエータが上方に移動されたときに1つのN
O端子に接続され、下方に移動されたときに他ののNO
端子に接続されるスライド形式のものが選択されてい
る。
また、シートクッション4の底面には、乗員が着座して
いることを検出するための体圧センサSが取り付けら
れ、この体圧センサSは、大人の乗員がシートクッショ
ン4に着座したときにオンになり、子供や荷物がシート
クッション4に着座等したときにオフになるように、例
えば20Kg程度の重力がシートクッション4に作用した
ときにオンになるものが選択される。
いることを検出するための体圧センサSが取り付けら
れ、この体圧センサSは、大人の乗員がシートクッショ
ン4に着座したときにオンになり、子供や荷物がシート
クッション4に着座等したときにオフになるように、例
えば20Kg程度の重力がシートクッション4に作用した
ときにオンになるものが選択される。
尚、ヘッドレスト1aの格納は、第4図に示すような上
下動可能なものに限らず、シートクッション4の前方又
は後方に回動等するものでもよい。
下動可能なものに限らず、シートクッション4の前方又
は後方に回動等するものでもよい。
また、スイッチSW、SWASSは、スライド形式のもの
に限らず、押しボタンスイッチ等のモメンタリ型スイッ
チ等の公知のスイッチを用いてもよく、取り付け位置も
シートクッション4の側面に限らず、前部シートバック
の背面や当該ドアトリム等に取り付けてもよいし、体圧
センサSも本実施例に限定されるものではない。
に限らず、押しボタンスイッチ等のモメンタリ型スイッ
チ等の公知のスイッチを用いてもよく、取り付け位置も
シートクッション4の側面に限らず、前部シートバック
の背面や当該ドアトリム等に取り付けてもよいし、体圧
センサSも本実施例に限定されるものではない。
上記リヤシートは、車両の左右にそれぞれ取り付けら
れ、また、スイッチSWが除去されたシートが助手用シ
ートとして車両に取り付けられる。
れ、また、スイッチSWが除去されたシートが助手用シ
ートとして車両に取り付けられる。
次に、第1図を参照してヘッドレスト制御装置の構成を
説明する。
説明する。
第1図において、この装置は、右側リヤヘッドレスト入
力回路10Rと、左側リヤヘッドレスト入力回路10L
と、助手側ヘッドレスト入力回路10ASSと、運転席に
取り付けられた第2のスイッチである運転手用駆動スイ
ッチSWDと、マイクロコンピュータ20と、右側リヤ
ヘッドレスト駆動回路30Rと、左側リヤヘッドレスト
駆動回路30Lと、助手側ヘッドレスト駆動回路30
ASSより概略構成されている。
力回路10Rと、左側リヤヘッドレスト入力回路10L
と、助手側ヘッドレスト入力回路10ASSと、運転席に
取り付けられた第2のスイッチである運転手用駆動スイ
ッチSWDと、マイクロコンピュータ20と、右側リヤ
ヘッドレスト駆動回路30Rと、左側リヤヘッドレスト
駆動回路30Lと、助手側ヘッドレスト駆動回路30
ASSより概略構成されている。
右側リヤヘッドレスト入力回路10Rは、第1図の左側
上方に示すように、右側リヤシートに取り付けられた体
圧センサSRと、右側リヤヘッドレスト駆動スイッチS
WRと、助手席ヘッドレスト駆動スイッチSW
R/ASSと、右側モータMRに取り付けられたエンコーダ
3Rと、エンコーダ3Rからのパルス信号の波形を整形
する回路11Rより構成され、これらの出力信号は、マ
イクロコンピュータに入力される。
上方に示すように、右側リヤシートに取り付けられた体
圧センサSRと、右側リヤヘッドレスト駆動スイッチS
WRと、助手席ヘッドレスト駆動スイッチSW
R/ASSと、右側モータMRに取り付けられたエンコーダ
3Rと、エンコーダ3Rからのパルス信号の波形を整形
する回路11Rより構成され、これらの出力信号は、マ
イクロコンピュータに入力される。
左側リヤヘッドレスト入力回路10Lは、右側リヤヘッ
ドレスト入力回路10Rと同様に構成されているので図
示省略されているが、後述するように体圧センサS
Lと、右側リヤヘッドレスト駆動スイッチSWLと、助
手席ヘッドレスト駆動スイッチSWL/ASSと、左側モー
タMLに取り付けられたエンコーダ3Lと、エンコーダ
3Lからのパルス信号の波形を整形する回路11Lより
構成されている。
ドレスト入力回路10Rと同様に構成されているので図
示省略されているが、後述するように体圧センサS
Lと、右側リヤヘッドレスト駆動スイッチSWLと、助
手席ヘッドレスト駆動スイッチSWL/ASSと、左側モー
タMLに取り付けられたエンコーダ3Lと、エンコーダ
3Lからのパルス信号の波形を整形する回路11Lより
構成されている。
また、助手側ヘッドレスト入力回路10ASSは、リヤヘ
ッドレスト駆動スイッチSWを除いて、体圧センサS
ASSと、助手席ヘッドレスト駆動スイッチSWASSと、助
手席モータMASSに取り付けられたエンコーダ3ASSと、
エンコーダ3ASSからのパルス信号の波形を整形する回
路11ASSより構成されている。
ッドレスト駆動スイッチSWを除いて、体圧センサS
ASSと、助手席ヘッドレスト駆動スイッチSWASSと、助
手席モータMASSに取り付けられたエンコーダ3ASSと、
エンコーダ3ASSからのパルス信号の波形を整形する回
路11ASSより構成されている。
マイクロコンピュータ20は、中央処理装置(CPU)
21と、第2図及び第3図に示すようなCPU21の実
行プログラムが格納されたリードオンリメモリ(RO
M)22と、左右のリヤヘッドレスト及び助手席のヘッ
ドレストの上限位置P1、下限位置P2、最後の停止位
置等のデータが格納されるエリアや、その他CPU21
の作業エリアを有するランダムアクセスメモリ(RA
M)を有する。
21と、第2図及び第3図に示すようなCPU21の実
行プログラムが格納されたリードオンリメモリ(RO
M)22と、左右のリヤヘッドレスト及び助手席のヘッ
ドレストの上限位置P1、下限位置P2、最後の停止位
置等のデータが格納されるエリアや、その他CPU21
の作業エリアを有するランダムアクセスメモリ(RA
M)を有する。
マイクロコンピュータ20はまた、入力回路10R、1
0L、10ASSからの信号を入力するためのポート(不
図示)や、駆動回路30R、30L、30ASSにヘッド
レスト駆動信号を出力するポート(不図示)等を有す
る。
0L、10ASSからの信号を入力するためのポート(不
図示)や、駆動回路30R、30L、30ASSにヘッド
レスト駆動信号を出力するポート(不図示)等を有す
る。
右側リヤヘッドレスト駆動回路30Rは、第1図の右側
上方に示すように、車載バッテリ等の電源(+V)に接
続されて右側モータMRを正転し、右側リヤヘッドレス
トを上昇させるためのリレー回路31Rと、同様に電源
(+V)に接続されて右側モータMRを逆転し、右側リ
ヤヘッドレストを下降させるためのリレー回路32
Rと、リレー回路31R、32Rをそれぞれオン/オフ
するためのトランジスタ33R、34Rより構成され、
トランジスタ33R、34Rのベースは、マイクロコン
ピュータ20に接続されている。
上方に示すように、車載バッテリ等の電源(+V)に接
続されて右側モータMRを正転し、右側リヤヘッドレス
トを上昇させるためのリレー回路31Rと、同様に電源
(+V)に接続されて右側モータMRを逆転し、右側リ
ヤヘッドレストを下降させるためのリレー回路32
Rと、リレー回路31R、32Rをそれぞれオン/オフ
するためのトランジスタ33R、34Rより構成され、
トランジスタ33R、34Rのベースは、マイクロコン
ピュータ20に接続されている。
左側リヤヘッドレスト駆動回路30Lと助手側ヘッドレ
スト駆動回路30ASSは、右側リヤヘッドレスト駆動回
路30Rと同一の構成であるので、その説明を省略す
る。
スト駆動回路30ASSは、右側リヤヘッドレスト駆動回
路30Rと同一の構成であるので、その説明を省略す
る。
次に、第2図及び第3図を参照して上記構成に係る実施
例の動作、特にマイクロコンピュータ20のCPU21
の動作を説明する。
例の動作、特にマイクロコンピュータ20のCPU21
の動作を説明する。
先ず第2図において、車両のイグニッションスイッチI
GSW(不図示)がオンになるとスタートし、ステップ
(以下、STという。)1において、右側リヤヘッドレ
スト入力回路10Rの右側リヤヘッドレスト駆動スイッ
チSWRが上昇方向にオンになっているか否かを判別す
る。
GSW(不図示)がオンになるとスタートし、ステップ
(以下、STという。)1において、右側リヤヘッドレ
スト入力回路10Rの右側リヤヘッドレスト駆動スイッ
チSWRが上昇方向にオンになっているか否かを判別す
る。
オンになっている場合にはST2に進み、右側リヤヘッ
ドレスト駆動回路30Rのトランジスタ33Rをオンに
することによりモータMRを正転させ、右側リヤヘッド
レストを上昇させる。
ドレスト駆動回路30Rのトランジスタ33Rをオンに
することによりモータMRを正転させ、右側リヤヘッド
レストを上昇させる。
このスイッチSWRが上昇方向に継続してオンになって
いる場合には、ST1→ST2→ST1のループにより
右側リヤヘッドレストを継続して上昇させ、スイッチS
WRがオフになるとトランジスタ33Rをオフにするこ
とによりモータMRを停止させ、右側リヤヘッドレスト
を停止させるとともに、エンコーダ3Rからの出力信号
により停止位置データを取り込み、RAM23に格納す
る。
いる場合には、ST1→ST2→ST1のループにより
右側リヤヘッドレストを継続して上昇させ、スイッチS
WRがオフになるとトランジスタ33Rをオフにするこ
とによりモータMRを停止させ、右側リヤヘッドレスト
を停止させるとともに、エンコーダ3Rからの出力信号
により停止位置データを取り込み、RAM23に格納す
る。
尚、この場合、右側リヤヘッドレストが上限位置PIま
で移動したときは、モータMRを停止させ、モータMR
を保護する。
で移動したときは、モータMRを停止させ、モータMR
を保護する。
ST1において、スイッチSWRが上昇方向にオンにな
っていない場合にはST3に分岐してスイッチSWRが
下降方向にオンになっているか否かを判別し、オンにな
っている場合にはST4に進み、右側リヤヘッドレスト
駆動回路30Rのトランジスタ34Rをオンにすること
によりモータMRを逆転させ、右側リヤヘッドレストを
下降させ、ST1に戻る。
っていない場合にはST3に分岐してスイッチSWRが
下降方向にオンになっているか否かを判別し、オンにな
っている場合にはST4に進み、右側リヤヘッドレスト
駆動回路30Rのトランジスタ34Rをオンにすること
によりモータMRを逆転させ、右側リヤヘッドレストを
下降させ、ST1に戻る。
このスイッチSWRが下降方向に継続してオンになって
いる場合には、ST3→ST4→ST1→ST3のルー
プにより右側リヤヘッドレストを継続して下降させ、ス
イッチSWRがオフになるとトランジスタ34Rをオフ
にすることによりモータMRを停止させ、右側リヤヘッ
ドレストを停止させるとともに、エンコーダ3Rからの
出力信号により停止位置データを取り込み、RAM23
に格納する。
いる場合には、ST3→ST4→ST1→ST3のルー
プにより右側リヤヘッドレストを継続して下降させ、ス
イッチSWRがオフになるとトランジスタ34Rをオフ
にすることによりモータMRを停止させ、右側リヤヘッ
ドレストを停止させるとともに、エンコーダ3Rからの
出力信号により停止位置データを取り込み、RAM23
に格納する。
ST3において、スイッチSWRが下降方向にオンにな
っていない場合にはST5に分岐し、同様に、左側リヤ
ヘッドレスト入力回路10Lの左側リヤヘッドレスト駆
動スイッチSWLが上昇方向にオンになっているか否か
を判別する。
っていない場合にはST5に分岐し、同様に、左側リヤ
ヘッドレスト入力回路10Lの左側リヤヘッドレスト駆
動スイッチSWLが上昇方向にオンになっているか否か
を判別する。
オンになっている場合にはST6に進み、左側リヤヘッ
ドレスト駆動回路30Lのトランジスタ33Lをオンに
することによりMLを正転させ、左側リヤヘッドレスト
を上昇させる。
ドレスト駆動回路30Lのトランジスタ33Lをオンに
することによりMLを正転させ、左側リヤヘッドレスト
を上昇させる。
このスイッチSWLが上昇方向に継続してオンになって
いる場合には、ST5→ST6→ST1→ST3→ST
5のループにより左側リヤヘッドレストを継続して上昇
させ、スイッチSWLがオフになるとトランジスタ33
LをオフにすることによりモータMLを停止させ、左側
リヤヘッドレストを停止させるとともに、エンコーダ3
Lからの出力信号により停止位置データを取り込み、R
AM23に格納する。
いる場合には、ST5→ST6→ST1→ST3→ST
5のループにより左側リヤヘッドレストを継続して上昇
させ、スイッチSWLがオフになるとトランジスタ33
LをオフにすることによりモータMLを停止させ、左側
リヤヘッドレストを停止させるとともに、エンコーダ3
Lからの出力信号により停止位置データを取り込み、R
AM23に格納する。
ST5において、スイッチSWLが上昇方向にオンにな
っていない場合にはST7に分岐してスイッチSWLが
下降方向にオンになっているか否かを判別し、オンにな
っている場合にはST8に進み、左側リヤヘッドレスト
駆動回路30Lのトランジスタ34Lをオンにすること
によりモータMLを逆転させ、左側リヤヘッドレストを
下降させ、ST1に戻る。
っていない場合にはST7に分岐してスイッチSWLが
下降方向にオンになっているか否かを判別し、オンにな
っている場合にはST8に進み、左側リヤヘッドレスト
駆動回路30Lのトランジスタ34Lをオンにすること
によりモータMLを逆転させ、左側リヤヘッドレストを
下降させ、ST1に戻る。
ST7において、スイッチSWLが下降方向にオンにな
っていない場合にはST9に分岐し、右側リヤヘッドレ
スト入力回路10Rの助手席ヘッドレスト駆動スイッチ
SWR/ASS及び左側リヤヘッドレスト入力回路10Lの
助手席ヘッドレスト駆動回路スイッチSWL/ASSのいず
れかが上昇方向にオンになっているか否かを判別する。
っていない場合にはST9に分岐し、右側リヤヘッドレ
スト入力回路10Rの助手席ヘッドレスト駆動スイッチ
SWR/ASS及び左側リヤヘッドレスト入力回路10Lの
助手席ヘッドレスト駆動回路スイッチSWL/ASSのいず
れかが上昇方向にオンになっているか否かを判別する。
オンになっている場合にはST10に進み、助手席ヘッ
ドレスト駆動回路20ASSのトランジスタ33ASSをオン
にすることによりモータMASSを正転させて助手席のヘ
ッドレストを上昇させてST1に戻り、また、同様に助
手席ヘッドレスト駆動スイッチSWR/ASS、SWL/ASSのい
ずれかが下降方向にオンになっている場合にはST11
からST12に進み、モータMASSを逆転させて、助手
席のヘッドレストを下降させてST1に戻る。
ドレスト駆動回路20ASSのトランジスタ33ASSをオン
にすることによりモータMASSを正転させて助手席のヘ
ッドレストを上昇させてST1に戻り、また、同様に助
手席ヘッドレスト駆動スイッチSWR/ASS、SWL/ASSのい
ずれかが下降方向にオンになっている場合にはST11
からST12に進み、モータMASSを逆転させて、助手
席のヘッドレストを下降させてST1に戻る。
ST11において、助手席ヘッドレスト駆動スイッチS
WR/ASS、SWL/ASSのいずれもオンになっていない場合に
は、ST13に進み、右側リヤヘッドレスト入力回路1
0Rの体圧センサSRがオンになっているか否かを判別
する。
WR/ASS、SWL/ASSのいずれもオンになっていない場合に
は、ST13に進み、右側リヤヘッドレスト入力回路1
0Rの体圧センサSRがオンになっているか否かを判別
する。
体圧センサSRがオンになっている場合にはST14に
進み、RAM23に格納されている右側リヤヘッドレス
トの最後の停止位置データによりモータMRを正転又は
逆転させ、右側リヤヘッドレストをその位置に停止させ
てST1に戻る。
進み、RAM23に格納されている右側リヤヘッドレス
トの最後の停止位置データによりモータMRを正転又は
逆転させ、右側リヤヘッドレストをその位置に停止させ
てST1に戻る。
また、ST13において、体圧センサSRがオフになっ
ている場合にはST15に分岐し、左側リヤヘッドレス
ト入力回路10Lの体圧センサSLがオンになっている
か否かを判別する。
ている場合にはST15に分岐し、左側リヤヘッドレス
ト入力回路10Lの体圧センサSLがオンになっている
か否かを判別する。
体圧センサSLがオンになっている場合にはST16に
進み、RAM23に格納されている左側リヤヘッドレス
トの最後の停止位置データによりモータMLを正転又は
逆転させ、左側リヤヘッドレストをその位置に停止させ
てST1に戻る。
進み、RAM23に格納されている左側リヤヘッドレス
トの最後の停止位置データによりモータMLを正転又は
逆転させ、左側リヤヘッドレストをその位置に停止させ
てST1に戻る。
したがって、乗員が右側リヤシート又は左側リヤシート
に着座し、この乗員が最後に当該リヤシートに着座した
場合に、当該リヤヘッドレストを自動的に所望の位置に
復帰することができる(ST13〜ST16)。
に着座し、この乗員が最後に当該リヤシートに着座した
場合に、当該リヤヘッドレストを自動的に所望の位置に
復帰することができる(ST13〜ST16)。
また、この乗員が最後に当該リヤシートに着座しなかっ
た場合には、右側リヤシートに着座した乗員は、右側リ
ヤヘッドレスト駆動スイッチSWRを適宜上昇方向又は
下降方向にオンにすることにより、右側リヤヘッドレス
トを所望の位置に微調整することができ(ST1〜ST
4)、同様に、左側リヤシートに着座した乗員は、左側
リヤヘッドレスト駆動スイッチSWLを適宜上昇方向又
は下降方向にオンにすることにより、左側リヤヘッドレ
ストを所望の位置に微調整することができる(ST5〜
ST8)。
た場合には、右側リヤシートに着座した乗員は、右側リ
ヤヘッドレスト駆動スイッチSWRを適宜上昇方向又は
下降方向にオンにすることにより、右側リヤヘッドレス
トを所望の位置に微調整することができ(ST1〜ST
4)、同様に、左側リヤシートに着座した乗員は、左側
リヤヘッドレスト駆動スイッチSWLを適宜上昇方向又
は下降方向にオンにすることにより、左側リヤヘッドレ
ストを所望の位置に微調整することができる(ST5〜
ST8)。
更に、助手席に乗員が着座していない場合に、右側、左
側リヤシートに着座した乗員はそれぞれ、助手席ヘッド
レスト駆動スイッチSWR/ASS、SWL/ASSを適宜上昇方
向又は下降方向にオンにすることにより、助手席のヘッ
ドレストを所望の位置に設定することができ、したがっ
て、前方視界を向上することができる(ST9〜ST1
2)。
側リヤシートに着座した乗員はそれぞれ、助手席ヘッド
レスト駆動スイッチSWR/ASS、SWL/ASSを適宜上昇方
向又は下降方向にオンにすることにより、助手席のヘッ
ドレストを所望の位置に設定することができ、したがっ
て、前方視界を向上することができる(ST9〜ST1
2)。
次に、ST15において、体圧センサSLがオフになっ
ている場合にはST17に分岐し、助手席ヘッドレスト
入力回路10ASSの体圧センサSASSがオンになっている
か否かを判別する。
ている場合にはST17に分岐し、助手席ヘッドレスト
入力回路10ASSの体圧センサSASSがオンになっている
か否かを判別する。
体圧センサSASSがオンになっている場合にはST18
に進み、RAM23に格納されている助手席ヘッドレス
トの最後の停止位置データによりモータMASSを正転又
は逆転させ、助手席リヤヘッドレストをその位置に停止
させてST1に戻る。
に進み、RAM23に格納されている助手席ヘッドレス
トの最後の停止位置データによりモータMASSを正転又
は逆転させ、助手席リヤヘッドレストをその位置に停止
させてST1に戻る。
したがって、乗員が助手席に着座し、この乗員が最後に
助手席に着座した場合にそのヘッドレストを自動的に所
望の位置に設定することができる。
助手席に着座した場合にそのヘッドレストを自動的に所
望の位置に設定することができる。
尚、この場合、リヤシートの場合と同様に、助手席ヘッ
ドレストを微調整するように構成してもよい。
ドレストを微調整するように構成してもよい。
ST17において、体圧センサSASSがオフになってい
る場合にはST19に分岐して運転手用駆動スイッチS
WDがオンになっているか否かを判別し、オンになって
いる場合には第3図に示すST20以下に進み、オフに
なっている場合にはST1に戻る。
る場合にはST19に分岐して運転手用駆動スイッチS
WDがオンになっているか否かを判別し、オンになって
いる場合には第3図に示すST20以下に進み、オフに
なっている場合にはST1に戻る。
ST20では、リヤシート、助手席の体圧センサSR、
SL、SASSの全てがオフになっているか否かを判別
し、全ての体圧センサSR、SL、SASSがオフになっ
ている場合にST21に進み、各モータMR、ML、M
ASSを同時に逆転させることにより各ヘッドレストを同
時に下降させ、ST1に戻る。
SL、SASSの全てがオフになっているか否かを判別
し、全ての体圧センサSR、SL、SASSがオフになっ
ている場合にST21に進み、各モータMR、ML、M
ASSを同時に逆転させることにより各ヘッドレストを同
時に下降させ、ST1に戻る。
全ての体圧センサSR、SL、SASSが継続してオフに
なっている場合には、ST20→ST21→ST1→S
T3→ST5→ST7→ST9→ST11→ST13→
ST15→ST17→ST19→ST20のルーブによ
り各ヘッドレストを同時に継続して下降させ、各ヘッド
レストがそれぞれ下限位置P1に達すると各モータ
MR、ML、MASSを停止させる。
なっている場合には、ST20→ST21→ST1→S
T3→ST5→ST7→ST9→ST11→ST13→
ST15→ST17→ST19→ST20のルーブによ
り各ヘッドレストを同時に継続して下降させ、各ヘッド
レストがそれぞれ下限位置P1に達すると各モータ
MR、ML、MASSを停止させる。
ST20において全ての体圧センサSR、SL、SASS
がオフになっていない場合にはST22に分岐し、右側
リヤヘッドレスト入力回路10Rの体圧センサSRがオ
フになっているか否かを判別し、体圧センサSRがオフ
になっている場合にST23に進み、モータMRを逆転
させることにより右側リヤヘッドレストを下降させ、右
側リヤヘッドレストが下限位置P1に達するとモータM
Rを停止させる。
がオフになっていない場合にはST22に分岐し、右側
リヤヘッドレスト入力回路10Rの体圧センサSRがオ
フになっているか否かを判別し、体圧センサSRがオフ
になっている場合にST23に進み、モータMRを逆転
させることにより右側リヤヘッドレストを下降させ、右
側リヤヘッドレストが下限位置P1に達するとモータM
Rを停止させる。
同様に、ST24、ST25において、左側リヤヘッド
レスト入力回路10Lの体圧センサSLがオフになって
いる場合に左側リヤヘッドレストを下限位置P1に下降
させ、ST26、ST27において、助手席の体圧セン
サSASSがオフになっている場合に助手席のヘッドレス
トを下限位置P1に下降させる。
レスト入力回路10Lの体圧センサSLがオフになって
いる場合に左側リヤヘッドレストを下限位置P1に下降
させ、ST26、ST27において、助手席の体圧セン
サSASSがオフになっている場合に助手席のヘッドレス
トを下限位置P1に下降させる。
したがって、運転手は、駆動スイッチSWDを操作する
ことにより、乗員が着座していない運転席以外の他のシ
ートのヘッドレストを下降させることができ、インサイ
ドミラーを介した後方視界や、車両の後退時の視界を向
上することができる。
ことにより、乗員が着座していない運転席以外の他のシ
ートのヘッドレストを下降させることができ、インサイ
ドミラーを介した後方視界や、車両の後退時の視界を向
上することができる。
尚、上記実施例では、リヤシートと補助席のヘッドレス
トを制御する場合について説明したが、運転席にも当該
ヘッドレスト駆動スイッチSW等を設けることにより、
運転席のヘッドレストの最適な位置に設定することがで
きる。
トを制御する場合について説明したが、運転席にも当該
ヘッドレスト駆動スイッチSW等を設けることにより、
運転席のヘッドレストの最適な位置に設定することがで
きる。
<発明の効果> 以上説明したように、本発明は、リヤシートのヘッドレ
ストを使用位置又は格納位置に駆動する手段と、リヤシ
ート側に設けられ、前記駆動手段を作動させるための第
1のスイッチと、運転席側に設けられ、前記駆動手段を
作動させるための第2のスイッチと、ヘッドレストを使
用位置データを格納するための記憶手段と、乗員がリヤ
シートに着座しているか否かを検出する手段とを備え、
第1のスイッチが操作された場合に、その操作に応じて
ヘッドレストが移動するように制御し、乗員がリヤシー
トに着座していることを検出した場合に使用位置データ
により、ヘッドレストが使用位置に移動するように制御
し、乗員がリヤシートに着座していないことを検出した
場合であって第2のスイッチが操作されたときに、ヘッ
ドレストが格納位置に移動するように制御するので、運
転者がリヤシートのヘッドレストを収納した場合にリヤ
シートに乗員が着座すると、ヘッドレストが使用位置に
自動的に移動するために、リヤシートの乗員が自己の最
適位置に調整する必要がなくなり、したがって、リヤシ
ートのヘッドレストの収納、位置調整等が便利なヘッド
レスト制御装置を実現することができる。
ストを使用位置又は格納位置に駆動する手段と、リヤシ
ート側に設けられ、前記駆動手段を作動させるための第
1のスイッチと、運転席側に設けられ、前記駆動手段を
作動させるための第2のスイッチと、ヘッドレストを使
用位置データを格納するための記憶手段と、乗員がリヤ
シートに着座しているか否かを検出する手段とを備え、
第1のスイッチが操作された場合に、その操作に応じて
ヘッドレストが移動するように制御し、乗員がリヤシー
トに着座していることを検出した場合に使用位置データ
により、ヘッドレストが使用位置に移動するように制御
し、乗員がリヤシートに着座していないことを検出した
場合であって第2のスイッチが操作されたときに、ヘッ
ドレストが格納位置に移動するように制御するので、運
転者がリヤシートのヘッドレストを収納した場合にリヤ
シートに乗員が着座すると、ヘッドレストが使用位置に
自動的に移動するために、リヤシートの乗員が自己の最
適位置に調整する必要がなくなり、したがって、リヤシ
ートのヘッドレストの収納、位置調整等が便利なヘッド
レスト制御装置を実現することができる。
第1図は、本発明に係るヘッドレスト制御装置の一実施
例を示すブロック図、第2図及び第3図は、第1図のヘ
ッドレスト制御装置の動作を説明するためのフローチャ
ート、第4図は、第1図のヘッドレスト制御装置が用い
られるリヤシートを示す側面図である。 1…シートクッション、1a…ヘッドレスト、3,3R
…ロータリエンコーダ、4…シートクッション、10R
…右側リヤヘッドレスト入力回路、10L…左側リヤヘ
ッドレスト入力回路、10ASS…助手席ヘッドレスト入
力回路、20…マイクロコンピュータ、30R…右側リ
ヤヘッドレスト駆動回路、30L…左側リヤヘッドレス
ト駆動回路、30ASS…助手席ヘッドレスト駆動回路、
S,SR,SL,SASS…体圧センサ、SW,SWR,
SWL,SWR/ASS,SWL/ASS,SWASS…ヘッドレス
ト駆動スイッチ(第1のスイッチ)、M,MR,ML,
MASS…モータ、31R,32R…リレー回路、33
R、34R…トランジスタ、SWD…運転手用駆動スイ
ッチ(第2のスイッチ)。
例を示すブロック図、第2図及び第3図は、第1図のヘ
ッドレスト制御装置の動作を説明するためのフローチャ
ート、第4図は、第1図のヘッドレスト制御装置が用い
られるリヤシートを示す側面図である。 1…シートクッション、1a…ヘッドレスト、3,3R
…ロータリエンコーダ、4…シートクッション、10R
…右側リヤヘッドレスト入力回路、10L…左側リヤヘ
ッドレスト入力回路、10ASS…助手席ヘッドレスト入
力回路、20…マイクロコンピュータ、30R…右側リ
ヤヘッドレスト駆動回路、30L…左側リヤヘッドレス
ト駆動回路、30ASS…助手席ヘッドレスト駆動回路、
S,SR,SL,SASS…体圧センサ、SW,SWR,
SWL,SWR/ASS,SWL/ASS,SWASS…ヘッドレス
ト駆動スイッチ(第1のスイッチ)、M,MR,ML,
MASS…モータ、31R,32R…リレー回路、33
R、34R…トランジスタ、SWD…運転手用駆動スイ
ッチ(第2のスイッチ)。
Claims (1)
- 【請求項1】リヤシートのヘッドレストを使用位置又は
格納位置に駆動する手段と、 リヤシート側に設けられ、前記駆動手段を作動させるた
めの第1のスイッチと、 運転席側に設けられ、前記駆動手段を作動させるための
第2のスイッチと、 ヘッドレストの使用位置データを格納するための記憶手
段と、 乗員がリヤシートに着座しているか否かを検出する手段
と、 前記第1のスイッチが操作された場合に、その操作に応
じてヘッドレストが移動するように前記駆動手段を制御
し、前記検出手段により乗員がリヤシートに着座してい
ることを検出した場合に、前記記憶手段に格納された使
用位置データにより、ヘッドレストが使用位置に移動す
るように前記駆動手段を制御し、前記検出手段により乗
員がリヤシートに着座していないことを検出した場合で
あって前記第2のスイッチが操作されたときに、ヘッド
レストが格納位置に移動するように前記駆動手段を制御
する手段とを有するヘッドレスト制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62331538A JPH0613271B2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | ヘッドレスト制御装置 |
| GB8830021A GB2212629B (en) | 1987-12-26 | 1988-12-22 | Headrest control system for motor vehicle |
| DE3843624A DE3843624C2 (de) | 1987-12-26 | 1988-12-23 | Kopfstützen-Einstellvorrichtung für Fahrzeugsitze |
| US07/288,891 US4935680A (en) | 1987-12-26 | 1988-12-23 | Headrest control system for motor vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62331538A JPH0613271B2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | ヘッドレスト制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01172039A JPH01172039A (ja) | 1989-07-06 |
| JPH0613271B2 true JPH0613271B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=18244777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62331538A Expired - Lifetime JPH0613271B2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | ヘッドレスト制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4935680A (ja) |
| JP (1) | JPH0613271B2 (ja) |
| DE (1) | DE3843624C2 (ja) |
| GB (1) | GB2212629B (ja) |
Families Citing this family (49)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5105132A (en) * | 1990-10-23 | 1992-04-14 | Tachi-S Co., Ltd. | Method and device for controlling headrest |
| JP2772866B2 (ja) * | 1990-10-30 | 1998-07-09 | 株式会社タチエス | ヘッドレスト制御方法、ヘッドレスト制御装置およびヘッドレスト駆動機構 |
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| GB2212629B (en) | 1992-02-12 |
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