JPH06132859A - 伝送装置 - Google Patents
伝送装置Info
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- JPH06132859A JPH06132859A JP27705092A JP27705092A JPH06132859A JP H06132859 A JPH06132859 A JP H06132859A JP 27705092 A JP27705092 A JP 27705092A JP 27705092 A JP27705092 A JP 27705092A JP H06132859 A JPH06132859 A JP H06132859A
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- JP
- Japan
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- signal
- terminal
- power supply
- connection state
- internal
- Prior art date
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- Pending
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Structure Of Telephone Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電源ラインや伝送線を誤配線しても、信号や
電力の伝送ができる伝送装置を提供する。 【構成】 この伝送装置は、室外機1が極性切換部(1)
を有し、室内機2が極性切換部(2)を有している。そし
て、室外機1と室内機2とを接続する一対の外部交流電
源ライン15,17と信号伝送線16とを誤配線した場
合には、極性切換部(1)や極性切換部(2)を切換操作す
ることによって、室外機1と室内機2との間の信号と電
力の伝送を正常に実行できる。
電力の伝送ができる伝送装置を提供する。 【構成】 この伝送装置は、室外機1が極性切換部(1)
を有し、室内機2が極性切換部(2)を有している。そし
て、室外機1と室内機2とを接続する一対の外部交流電
源ライン15,17と信号伝送線16とを誤配線した場
合には、極性切換部(1)や極性切換部(2)を切換操作す
ることによって、室外機1と室内機2との間の信号と電
力の伝送を正常に実行できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえば、ルームエ
アコン等の室外機と室内機との間でデータや電力を伝送
させる伝送装置に関する。
アコン等の室外機と室内機との間でデータや電力を伝送
させる伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の伝送装置を備えたルーム
エアコンとしては、図5に示すようなものがある。この
ルームエアコンは、室外機51と室内機52とを有して
いる。上記室外機51は、図には示さないが、給電され
るモータ付圧縮機,室外機ファン,インバータ部,制御パ
ネル板等を含んでいる。また、上記室内機52は、図に
は示さないが、給電される室内機ファン,制御パネル板
等を含んでいる。
エアコンとしては、図5に示すようなものがある。この
ルームエアコンは、室外機51と室内機52とを有して
いる。上記室外機51は、図には示さないが、給電され
るモータ付圧縮機,室外機ファン,インバータ部,制御パ
ネル板等を含んでいる。また、上記室内機52は、図に
は示さないが、給電される室内機ファン,制御パネル板
等を含んでいる。
【0003】上記室外機51には、交流電源53が接続
されている。この交流電源53は、室内機52に接続し
てもよい。上記室外機51はマイコン55と信号受信用
フォトカプラ56と信号送信用ソリッドステートリレー
57とを含んでいる。上記マイコン55とフォトカプラ
56とソリッドステートリレー57とが信号送受信機を
構成している。
されている。この交流電源53は、室内機52に接続し
てもよい。上記室外機51はマイコン55と信号受信用
フォトカプラ56と信号送信用ソリッドステートリレー
57とを含んでいる。上記マイコン55とフォトカプラ
56とソリッドステートリレー57とが信号送受信機を
構成している。
【0004】また、上記室内機52も、マイコン58と
信号受信用のフォトカプラ60と信号送信用ソリッドス
テートリレー61とを含み、このマイコン58とフォト
カプラ60とソリッドステートリレー61とが信号送受
信機を構成している。
信号受信用のフォトカプラ60と信号送信用ソリッドス
テートリレー61とを含み、このマイコン58とフォト
カプラ60とソリッドステートリレー61とが信号送受
信機を構成している。
【0005】上記室外機51の端子aおよびcと、上記
室内機52の端子イおよびハとは、一対の交流電源ライ
ン62,63で接続されている。また、上記室外機51
の端子bと、室内機52の端子ロとは、信号伝送線65
で接続されている。
室内機52の端子イおよびハとは、一対の交流電源ライ
ン62,63で接続されている。また、上記室外機51
の端子bと、室内機52の端子ロとは、信号伝送線65
で接続されている。
【0006】上記信号送受信機と一対の交流電源ライン
と信号伝送線65とが伝送装置を構成している。
と信号伝送線65とが伝送装置を構成している。
【0007】図6に示すように、上記伝送装置は、上記
室外機51のマイコン55の送信ポートから出力される
信号に応じて、ソリッドステートリレー57がオンオフ
して、伝送線65を介して、室内機52にデータが送信
される。すると、上記室内機52は、上記室外機51か
らのデータをフォトカプラ60で受けて、このフォトカ
プラ60のオンオフに応じて、マイコン58の受信ポー
トに上記データが入力される。上記室内機52から室外
機51にデータを伝送する場合も同様である。また、上
記一対の交流電源ライン62,63を介して、室外機5
1から室内機52へ交流電力が伝送される。
室外機51のマイコン55の送信ポートから出力される
信号に応じて、ソリッドステートリレー57がオンオフ
して、伝送線65を介して、室内機52にデータが送信
される。すると、上記室内機52は、上記室外機51か
らのデータをフォトカプラ60で受けて、このフォトカ
プラ60のオンオフに応じて、マイコン58の受信ポー
トに上記データが入力される。上記室内機52から室外
機51にデータを伝送する場合も同様である。また、上
記一対の交流電源ライン62,63を介して、室外機5
1から室内機52へ交流電力が伝送される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
伝送装置は、上記端子aが端子イに対応し、端子bが端
子ロに対応し、端子cが端子ハに対応し、この端子間の
対応が固定している。したがって、電源ライン62,6
3および伝送線65を誤配線した場合に、信号や電力の
伝送ができなくなるという問題がある。
伝送装置は、上記端子aが端子イに対応し、端子bが端
子ロに対応し、端子cが端子ハに対応し、この端子間の
対応が固定している。したがって、電源ライン62,6
3および伝送線65を誤配線した場合に、信号や電力の
伝送ができなくなるという問題がある。
【0009】そこで、この発明の目的は、電源ラインや
伝送線を誤配線しても、信号や電力の伝送ができる伝送
装置を提供することにある。
伝送線を誤配線しても、信号や電力の伝送ができる伝送
装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明の伝送装置は、それぞれ、一対の内部交流
電源ラインと信号送受信機とを含む第1の装置および第
2の装置と、上記第1の装置と第2の装置との間に接続
される一対の外部交流電源ラインと信号伝送線とを有
し、上記第1の装置と第2の装置とは、それぞれ、一方
の外部交流電源ラインが接続されるべき第1端子と、上
記信号伝送線が接続されるべき第2端子と、他方の外部
交流電源ラインが接続されるべき第3端子とを有する伝
送装置において、上記第1の装置は、上記第1端子を一
方の内部交流電源ラインに接続し、かつ、上記第2端子
を上記信号送受信機の信号送受信端に接続し、かつ、上
記第3端子を他方の内部交流電源ラインに接続する第1
接続状態と、上記第1端子を上記一方の内部交流電源ラ
インに接続し、かつ、上記第2端子を上記他方の内部交
流電源ラインに接続し、かつ、上記第3端子を上記信号
送受信端に接続する第2接続状態と、上記第1端子を上
記信号送受信端に接続し、かつ、上記第2端子を一方の
内部交流電源ラインに接続し、かつ、上記第3端子を他
方の交流電源ラインに接続する第3接続状態とを切換え
る第1極性切換手段を含み、上記第2の装置は、上記信
号送受信機の信号流入端子を一方の内部交流電源ライン
に接続し、かつ、上記信号送受信機の信号流出端子を他
方の内部交流電源ラインに接続する正接続状態と、上記
信号送受信機の信号流入端子を他方の内部交流電源ライ
ンに接続し、かつ、上記信号送受信機の信号流出端子を
一方の内部交流電源ラインに接続する逆接続状態とを切
換える第2極性切換手段を含むことを特徴としている。
め、この発明の伝送装置は、それぞれ、一対の内部交流
電源ラインと信号送受信機とを含む第1の装置および第
2の装置と、上記第1の装置と第2の装置との間に接続
される一対の外部交流電源ラインと信号伝送線とを有
し、上記第1の装置と第2の装置とは、それぞれ、一方
の外部交流電源ラインが接続されるべき第1端子と、上
記信号伝送線が接続されるべき第2端子と、他方の外部
交流電源ラインが接続されるべき第3端子とを有する伝
送装置において、上記第1の装置は、上記第1端子を一
方の内部交流電源ラインに接続し、かつ、上記第2端子
を上記信号送受信機の信号送受信端に接続し、かつ、上
記第3端子を他方の内部交流電源ラインに接続する第1
接続状態と、上記第1端子を上記一方の内部交流電源ラ
インに接続し、かつ、上記第2端子を上記他方の内部交
流電源ラインに接続し、かつ、上記第3端子を上記信号
送受信端に接続する第2接続状態と、上記第1端子を上
記信号送受信端に接続し、かつ、上記第2端子を一方の
内部交流電源ラインに接続し、かつ、上記第3端子を他
方の交流電源ラインに接続する第3接続状態とを切換え
る第1極性切換手段を含み、上記第2の装置は、上記信
号送受信機の信号流入端子を一方の内部交流電源ライン
に接続し、かつ、上記信号送受信機の信号流出端子を他
方の内部交流電源ラインに接続する正接続状態と、上記
信号送受信機の信号流入端子を他方の内部交流電源ライ
ンに接続し、かつ、上記信号送受信機の信号流出端子を
一方の内部交流電源ラインに接続する逆接続状態とを切
換える第2極性切換手段を含むことを特徴としている。
【0011】また、上記第1の装置は、上記第2の装置
の信号送受信機からの信号を受信したか否かを判断し、
上記信号を受信したと判断したときに、上記第1極性切
換手段の接続状態を維持して、極性を確定する一方、上
記信号を受信しなかったと判断したときに、上記第1切
換手段の接続状態を切換える第1制御手段を有し、上記
第2の装置は、上記第1の装置の信号送受信機からの信
号を受信したか否かを判断し、上記信号を受信したと判
断したときに、上記第2極性切換手段の接続状態を維持
して、極性を確定する一方、上記信号を受信しなかった
と判断したときに、上記第2極性切換手段の接続状態を
切換える第2制御手段を有することが望ましい。
の信号送受信機からの信号を受信したか否かを判断し、
上記信号を受信したと判断したときに、上記第1極性切
換手段の接続状態を維持して、極性を確定する一方、上
記信号を受信しなかったと判断したときに、上記第1切
換手段の接続状態を切換える第1制御手段を有し、上記
第2の装置は、上記第1の装置の信号送受信機からの信
号を受信したか否かを判断し、上記信号を受信したと判
断したときに、上記第2極性切換手段の接続状態を維持
して、極性を確定する一方、上記信号を受信しなかった
と判断したときに、上記第2極性切換手段の接続状態を
切換える第2制御手段を有することが望ましい。
【0012】
【作用】上記構成によれば、図4(B)に示すように、第
1の装置と、第2の装置との間で、交流電源ラインの接
続のみが誤っている場合には、第2の装置が含む第2極
性切換手段を逆接続状態に切換えることによって、図4
(A)に示す正規接続の場合と同様に、信号および電力の
流れを正常にできる。
1の装置と、第2の装置との間で、交流電源ラインの接
続のみが誤っている場合には、第2の装置が含む第2極
性切換手段を逆接続状態に切換えることによって、図4
(A)に示す正規接続の場合と同様に、信号および電力の
流れを正常にできる。
【0013】また、図4(C)に示すように、第1の装置
と第2の装置との間で、他方の交流電源ラインと信号伝
送線の接続が誤っている場合には、第1の装置が含む第
1極性切換手段を、第2接続状態にすることによって、
信号および電力の流れを正常にできる。
と第2の装置との間で、他方の交流電源ラインと信号伝
送線の接続が誤っている場合には、第1の装置が含む第
1極性切換手段を、第2接続状態にすることによって、
信号および電力の流れを正常にできる。
【0014】また、図4(D)に示すように、第1の装置
と、第2の装置との間で、一方の交流電源ラインと信号
伝送線の接続が誤っている場合には、第1の装置が含む
第1極性切換手段を、第3接続状態にすることによっ
て、信号および電力の流れを正常にできる。
と、第2の装置との間で、一方の交流電源ラインと信号
伝送線の接続が誤っている場合には、第1の装置が含む
第1極性切換手段を、第3接続状態にすることによっ
て、信号および電力の流れを正常にできる。
【0015】また、図4(E)に示すように、第1の装置
と、第2の装置との間で、一方の交流電源ラインおよび
他方の交流電源ラインと信号伝送線の接続が誤っている
場合には、第1の装置が含む第1極性切換手段を、第2
接続状態にし、かつ、第2の装置が含む第2極性切換手
段を逆接続状態にすることによって、信号および電力の
流れを正常にできる。
と、第2の装置との間で、一方の交流電源ラインおよび
他方の交流電源ラインと信号伝送線の接続が誤っている
場合には、第1の装置が含む第1極性切換手段を、第2
接続状態にし、かつ、第2の装置が含む第2極性切換手
段を逆接続状態にすることによって、信号および電力の
流れを正常にできる。
【0016】また、図4(F)に示すように、第1の装置
と、第2の装置との間で、一方の交流電源ラインおよび
他方の交流電源ラインと信号伝送線の接続が誤っている
場合には、第1の装置が含む第1極性切換手段を、第3
接続状態にし、かつ、第2の装置が含む第2極性切換手
段を逆接続状態にすることによって、信号および電力の
流れを正常にできる。
と、第2の装置との間で、一方の交流電源ラインおよび
他方の交流電源ラインと信号伝送線の接続が誤っている
場合には、第1の装置が含む第1極性切換手段を、第3
接続状態にし、かつ、第2の装置が含む第2極性切換手
段を逆接続状態にすることによって、信号および電力の
流れを正常にできる。
【0017】また、上記第1,第2の装置が、上記第1,
第2の制御手段を有する場合には、上記第1極性切換手
段と第2極性切換手段の上述の切換操作を自動的に行う
ことができ、自動的に、信号と電力の伝送を正常にでき
る。
第2の制御手段を有する場合には、上記第1極性切換手
段と第2極性切換手段の上述の切換操作を自動的に行う
ことができ、自動的に、信号と電力の伝送を正常にでき
る。
【0018】
【実施例】以下、この発明を図示の実施例により詳細に
説明する。
説明する。
【0019】図1に、この発明の伝送装置を含む空気調
和機の回路図を示す。図1に示すように、上記空気調和
機は、第1の装置としての室外機1と、第2の装置とし
ての室内機2とを有している。また、上記室外機1には
交流電源3が接続されている。
和機の回路図を示す。図1に示すように、上記空気調和
機は、第1の装置としての室外機1と、第2の装置とし
ての室内機2とを有している。また、上記室外機1には
交流電源3が接続されている。
【0020】上記室外機1は、マイコン5とフォトカプ
ラ6とソリッドステートリレー7とが構成する信号送受
信機8と、リレー10とリレー11が構成する極性切換
部(1)を含んでいる。上記フォトカプラ6はフォトトラ
ンジスタ6aと、互いに逆並列接続した一対の発光ダイ
オード6bとを含んでいる。また、上記ソリッドステー
トリレー7は、トライアック7aと発光ダイオード7b
とを含んでいる。
ラ6とソリッドステートリレー7とが構成する信号送受
信機8と、リレー10とリレー11が構成する極性切換
部(1)を含んでいる。上記フォトカプラ6はフォトトラ
ンジスタ6aと、互いに逆並列接続した一対の発光ダイ
オード6bとを含んでいる。また、上記ソリッドステー
トリレー7は、トライアック7aと発光ダイオード7b
とを含んでいる。
【0021】また、上記室内機2は、マイコン12とフ
ォトカプラ13とソリッドステートリレー14とが構成
する信号送受信機15と、半導体リレーなどで構成した
極性切換部(2)とを含んでいる。上記フォトカプラ13
はフォトトランジスタ13aと、逆並列接続した一対の
発光ダイオード13bとを含んでいる。また、上記ソリ
ッドステートリレー14は、トライアック14aと発光
ダイオード14bとを含んでいる。
ォトカプラ13とソリッドステートリレー14とが構成
する信号送受信機15と、半導体リレーなどで構成した
極性切換部(2)とを含んでいる。上記フォトカプラ13
はフォトトランジスタ13aと、逆並列接続した一対の
発光ダイオード13bとを含んでいる。また、上記ソリ
ッドステートリレー14は、トライアック14aと発光
ダイオード14bとを含んでいる。
【0022】図1に示すように、上記室外機1の第1端
子a,第2端子b,第3端子cを、一方の交流電源ライン
15,信号伝送線16,他方の交流電源ライン17によっ
て、上記室内機2の第1端子イ,第2端子ロ,第3端子ハ
に接続した状態が正規接続状態である。
子a,第2端子b,第3端子cを、一方の交流電源ライン
15,信号伝送線16,他方の交流電源ライン17によっ
て、上記室内機2の第1端子イ,第2端子ロ,第3端子ハ
に接続した状態が正規接続状態である。
【0023】図1に示すように、室外機1の極性切換部
(1)は、リレー10をA接続状態にし、かつ、リレー1
1をC接続状態にしたときに、上記第1端子aを内部交
流電源ライン20に接続し、かつ、上記第2端子bを上
記信号送受信機8の信号送受信端8aに接続し、かつ、
上記第3端子cを内部交流電源ライン21に接続する第
1接続状態になる。
(1)は、リレー10をA接続状態にし、かつ、リレー1
1をC接続状態にしたときに、上記第1端子aを内部交
流電源ライン20に接続し、かつ、上記第2端子bを上
記信号送受信機8の信号送受信端8aに接続し、かつ、
上記第3端子cを内部交流電源ライン21に接続する第
1接続状態になる。
【0024】また、上記極性切換部(1)は、リレー10
をA接続状態にし、かつ、リレー11をD接続状態にし
たときに、第1端子aを内部交流電源ライン20に接続
し、かつ、第2端子bを内部交流電源ライン21に接続
し、かつ、第3端子cを上記信号送受信機8の信号送受
信端8aに接続する第2接続状態になる。
をA接続状態にし、かつ、リレー11をD接続状態にし
たときに、第1端子aを内部交流電源ライン20に接続
し、かつ、第2端子bを内部交流電源ライン21に接続
し、かつ、第3端子cを上記信号送受信機8の信号送受
信端8aに接続する第2接続状態になる。
【0025】また、上記極性切換部(1)は、上記リレー
10をB接続状態にし、かつ、上記リレー11をC接続
状態にしたときに、上記第1端子aを上記信号送受信機
8の信号送受信端8aに接続し、かつ、上記第2端子b
を内部交流電源ライン20に接続し、かつ、上記第3端
子cを内部交流電源ライン21 に接続する第3接続状
態になる。
10をB接続状態にし、かつ、上記リレー11をC接続
状態にしたときに、上記第1端子aを上記信号送受信機
8の信号送受信端8aに接続し、かつ、上記第2端子b
を内部交流電源ライン20に接続し、かつ、上記第3端
子cを内部交流電源ライン21 に接続する第3接続状
態になる。
【0026】また、上記室内機2の極性切換部(2)は、
図1に示す切換状態Eにしたときに、第1端子イを信号
送受信機15の信号流入端子15aに接続し、かつ、上
記第3端子ハを信号流出端子15bに接続する正接続状
態になる。
図1に示す切換状態Eにしたときに、第1端子イを信号
送受信機15の信号流入端子15aに接続し、かつ、上
記第3端子ハを信号流出端子15bに接続する正接続状
態になる。
【0027】また、上記室内機2の極性切換部(2)は、
図1に示す切換状態Fにしたときに、第1端子イを信号
送受信機15の信号流出端子15bに接続し、かつ、上
記第3端子ハを信号流入端子15aに接続する逆接続状
態になる。
図1に示す切換状態Fにしたときに、第1端子イを信号
送受信機15の信号流出端子15bに接続し、かつ、上
記第3端子ハを信号流入端子15aに接続する逆接続状
態になる。
【0028】また、上記室内機2は、信号送受信機15
が室外機1の送受信機8からの信号を受信したか否かを
判断し、受信したと判断したときに上記極性切換部(2)
の接続状態を維持して極性を確定する一方、受信しなか
ったと判断したときに上記極性切換部(2)の接続状態を
切換える第2制御手段をマイコン12の後記するソフト
ウェアにより構成している。
が室外機1の送受信機8からの信号を受信したか否かを
判断し、受信したと判断したときに上記極性切換部(2)
の接続状態を維持して極性を確定する一方、受信しなか
ったと判断したときに上記極性切換部(2)の接続状態を
切換える第2制御手段をマイコン12の後記するソフト
ウェアにより構成している。
【0029】また、上記室外機1は、信号受信機8が室
内機2の送受信機15からの信号を受信したか否かを判
断し、受信したと判断したときに上記極性切換部(1)の
接続状態を維持して、極性を確定する一方、上記信号を
受信しなかったと判断したときに、上記極性切換部(1)
の接続状態を切換える第1制御手段をマイコン5の後記
するソフトウェアにより構成している。
内機2の送受信機15からの信号を受信したか否かを判
断し、受信したと判断したときに上記極性切換部(1)の
接続状態を維持して、極性を確定する一方、上記信号を
受信しなかったと判断したときに、上記極性切換部(1)
の接続状態を切換える第1制御手段をマイコン5の後記
するソフトウェアにより構成している。
【0030】上記構成の空気調和機が、室外機1の端子
a,b,cと室内機2の端子イ,ロ,ハとの間の接続状態に
応じて、上記第1,第2制御手段の制御の下で、自動的
に極性切換部(1),(2)の内部接続状態を変更して、信
号と電力を正常に伝送できるようにする動作を、図2に
示すマイコン5,12のソフトウェアを示すフローチャ
ートを参照しながら説明する。
a,b,cと室内機2の端子イ,ロ,ハとの間の接続状態に
応じて、上記第1,第2制御手段の制御の下で、自動的
に極性切換部(1),(2)の内部接続状態を変更して、信
号と電力を正常に伝送できるようにする動作を、図2に
示すマイコン5,12のソフトウェアを示すフローチャ
ートを参照しながら説明する。
【0031】まず、ステップS1で、室外機1の電源を
投入して、ステップS2に進む。ステップS2では、極
性切換部(1)を第1接続状態にする(図4(A)(B)の室
外機側参照)。つまり、図1に示すように、リレー10
をA接続状態にすると共に、リレー11をC接続状態に
する。そして、信号送受信機8のマイコン5の送信ポー
トからパルス信号を送信し、ソリッドステートリレー
7,信号送受信端8a,第2端子bを介して、上記パルス
信号を室内機2に送信する。
投入して、ステップS2に進む。ステップS2では、極
性切換部(1)を第1接続状態にする(図4(A)(B)の室
外機側参照)。つまり、図1に示すように、リレー10
をA接続状態にすると共に、リレー11をC接続状態に
する。そして、信号送受信機8のマイコン5の送信ポー
トからパルス信号を送信し、ソリッドステートリレー
7,信号送受信端8a,第2端子bを介して、上記パルス
信号を室内機2に送信する。
【0032】一方、室内機2は、電源がオフのときに
は、極性切換部(2)は、図1に示すように、E接続状態
に固定されている。そして、室内機2は、ステップS2
1で電源が印加されたか否かを検出し、電源が印加され
たと判断したときにステップS22に進み、電源が印加
されていないと判断したときにステップS21に戻る。
ステップS22では、室内機2の第2制御部は、信号送
受信部15が室外機1の信号送受信部8からの信号を受
信したか否かを判断し、信号を受信したと判断したとき
にはステップS26に進み、極性を確定し、マイコン1
2の送信ポートからパルス信号を送信して、送受信端1
5a,第2端子ロを介して、室外機1に上記パルス信号
を伝送する。一方、ステップS22で、信号を受信しな
かったと判断したときにはステップS23に進み、上記
第2制御部は、極性切換部(2)をF接続状態に切換える
(図4(B)の室内機側参照)。次に、ステップS24に進
み、上記第2制御部は、信号送受信部15が室外機1の
信号送受信部8からの信号を受信したか否かを判断し、
信号を受信したと判断したときにはステップS26に進
み、極性を確定し、マイコン12の送信ポートからパル
ス信号を送信して、送受信端15a,第2端子ロを介し
て、室外機1に上記パルス信号を伝送する。一方、ステ
ップS24で、信号を受信しなかったと判断したときに
はステップS25に進み、上記第2制御部は、極性切換
部(2)をE接続状態に切換えて、ステップS21に戻
る。
は、極性切換部(2)は、図1に示すように、E接続状態
に固定されている。そして、室内機2は、ステップS2
1で電源が印加されたか否かを検出し、電源が印加され
たと判断したときにステップS22に進み、電源が印加
されていないと判断したときにステップS21に戻る。
ステップS22では、室内機2の第2制御部は、信号送
受信部15が室外機1の信号送受信部8からの信号を受
信したか否かを判断し、信号を受信したと判断したとき
にはステップS26に進み、極性を確定し、マイコン1
2の送信ポートからパルス信号を送信して、送受信端1
5a,第2端子ロを介して、室外機1に上記パルス信号
を伝送する。一方、ステップS22で、信号を受信しな
かったと判断したときにはステップS23に進み、上記
第2制御部は、極性切換部(2)をF接続状態に切換える
(図4(B)の室内機側参照)。次に、ステップS24に進
み、上記第2制御部は、信号送受信部15が室外機1の
信号送受信部8からの信号を受信したか否かを判断し、
信号を受信したと判断したときにはステップS26に進
み、極性を確定し、マイコン12の送信ポートからパル
ス信号を送信して、送受信端15a,第2端子ロを介し
て、室外機1に上記パルス信号を伝送する。一方、ステ
ップS24で、信号を受信しなかったと判断したときに
はステップS25に進み、上記第2制御部は、極性切換
部(2)をE接続状態に切換えて、ステップS21に戻
る。
【0033】一方、室外機1の第1制御手段は、ステッ
プS3で、送受信機8が室内機2からのパルス信号を受
信したか否かを判断し、受信したと判断したときにはス
テップS11に進んで、極性を確定する。つまり、この
とき、室外機1の極性切換部(1)の接続状態は、第1接
続状態に確定し、室外機1の内部接続状態は、図4(A)
および(B)に示すように確定する。一方、ステップS3
で、送受信機8が室内機2からのパルス信号を受信しな
かったと判断したときにはステップS4に進む。ステッ
プS4では、所定の時間が経過したか否かを判断し、所
定の時間が経過したと判断したときにはステップS5に
進み、所定の時間が経過していないと判断したときには
ステップS3に戻る。ステップS5では、上記第1制御
手段は、リレー10をB接続状態に切換えると共にリレ
ー11をC接続状態に維持して、極性切換部(1)を第3
接続状態にする。つまり、室外機1の内部接続状態を、
図4(D)および(F)に示すようにする。そして、信号送
受信機8のマイコン5の送信ポートからパルス信号を送
信し、ソリッドステートリレー7,信号送受信端8a,第
2端子bを介して、上記パルス信号を室内機2に送信す
る。すると、室内機2では、上述したステップS21〜
ステップS26を実行して、極性を決定する。
プS3で、送受信機8が室内機2からのパルス信号を受
信したか否かを判断し、受信したと判断したときにはス
テップS11に進んで、極性を確定する。つまり、この
とき、室外機1の極性切換部(1)の接続状態は、第1接
続状態に確定し、室外機1の内部接続状態は、図4(A)
および(B)に示すように確定する。一方、ステップS3
で、送受信機8が室内機2からのパルス信号を受信しな
かったと判断したときにはステップS4に進む。ステッ
プS4では、所定の時間が経過したか否かを判断し、所
定の時間が経過したと判断したときにはステップS5に
進み、所定の時間が経過していないと判断したときには
ステップS3に戻る。ステップS5では、上記第1制御
手段は、リレー10をB接続状態に切換えると共にリレ
ー11をC接続状態に維持して、極性切換部(1)を第3
接続状態にする。つまり、室外機1の内部接続状態を、
図4(D)および(F)に示すようにする。そして、信号送
受信機8のマイコン5の送信ポートからパルス信号を送
信し、ソリッドステートリレー7,信号送受信端8a,第
2端子bを介して、上記パルス信号を室内機2に送信す
る。すると、室内機2では、上述したステップS21〜
ステップS26を実行して、極性を決定する。
【0034】次に、室外機1は、ステップS6に進み、
室外機1の第1制御手段は、送受信機8が室内機2から
のパルス信号を受信したか否かを判断し、受信したと判
断したときにはステップS11に進んで、極性を確定す
る。つまり、このとき、室外機1の極性切換部(1)の接
続状態は第3接続状態に確定し、室外機1の内部接続状
態は、図4の(D)および(F)に示すように確定する。一
方、ステップS6で、送受信機8が室内機2からのパル
ス信号を受信しなかったと判断したときにはステップS
7に進む。ステップS7では、所定の時間が経過したか
否かを判断し、所定の時間が経過したと判断したときに
はステップS8に進み、所定の時間が経過していないと
判断したときにはステップS6に戻る。ステップS8で
は、上記第1制御手段は、リレー10をA接続状態に切
換えると共にリレー11をD接続状態に切換えて、極性
切換部(1)を第2接続状態にする。つまり、室外機1の
内部接続状態を、図4(C)および(E)に示すようにす
る。そして、信号送受信機8のマイコン5の送信ポート
からパルス信号を送信し、ソリッドステートリレー7,
信号送受信端8a,第2端子bを介して、上記パルス信
号を室内機2に送信する。すると、室内機2では、上述
したステップS21〜ステップS26を実行し、室内機
2の内部接続状態を、図4の(C)もしくは図4の(E)に
示す状態に確定する。
室外機1の第1制御手段は、送受信機8が室内機2から
のパルス信号を受信したか否かを判断し、受信したと判
断したときにはステップS11に進んで、極性を確定す
る。つまり、このとき、室外機1の極性切換部(1)の接
続状態は第3接続状態に確定し、室外機1の内部接続状
態は、図4の(D)および(F)に示すように確定する。一
方、ステップS6で、送受信機8が室内機2からのパル
ス信号を受信しなかったと判断したときにはステップS
7に進む。ステップS7では、所定の時間が経過したか
否かを判断し、所定の時間が経過したと判断したときに
はステップS8に進み、所定の時間が経過していないと
判断したときにはステップS6に戻る。ステップS8で
は、上記第1制御手段は、リレー10をA接続状態に切
換えると共にリレー11をD接続状態に切換えて、極性
切換部(1)を第2接続状態にする。つまり、室外機1の
内部接続状態を、図4(C)および(E)に示すようにす
る。そして、信号送受信機8のマイコン5の送信ポート
からパルス信号を送信し、ソリッドステートリレー7,
信号送受信端8a,第2端子bを介して、上記パルス信
号を室内機2に送信する。すると、室内機2では、上述
したステップS21〜ステップS26を実行し、室内機
2の内部接続状態を、図4の(C)もしくは図4の(E)に
示す状態に確定する。
【0035】次に、室外機1は、ステップS9に進み、
室外機1の第1制御手段は、送受信機8が室内機2から
のパルス信号を受信したか否かを判断し、受信したと判
断したときにはステップS11に進んで、極性を確定す
る。つまり、このとき、極性切換部(1)は第2接続状態
に確定し、室外機1の内部接続状態は、図4の(C)およ
び(E)に示すように確定する。一方、ステップS9で、
送受信機8が室内機2からのパルス信号を受信しなかっ
たと判断したときにはステップS10に進む。ステップ
S10では、所定の時間が経過したか否かを判断し、所
定の時間が経過したと判断したときにはステップS2に
戻り、所定の時間が経過していないと判断したときには
ステップS9に戻る。
室外機1の第1制御手段は、送受信機8が室内機2から
のパルス信号を受信したか否かを判断し、受信したと判
断したときにはステップS11に進んで、極性を確定す
る。つまり、このとき、極性切換部(1)は第2接続状態
に確定し、室外機1の内部接続状態は、図4の(C)およ
び(E)に示すように確定する。一方、ステップS9で、
送受信機8が室内機2からのパルス信号を受信しなかっ
たと判断したときにはステップS10に進む。ステップ
S10では、所定の時間が経過したか否かを判断し、所
定の時間が経過したと判断したときにはステップS2に
戻り、所定の時間が経過していないと判断したときには
ステップS9に戻る。
【0036】このように、上記実施例によれば、室外機
1の端子a,b,cと室内機2の端子イ,ロ,ハとの間の接
続状態が、図1に示す正規接続状態ではなく、図4(B)
〜(F)に示すような誤接続状態であっても、室外機1お
よび室内機2の内部接続状態を極性切換部(1),(2)お
よび第1,第2制御手段によって自動的に変更して、室
外機1と室内機2との間の信号と電力の伝送を正常にす
ることができる。
1の端子a,b,cと室内機2の端子イ,ロ,ハとの間の接
続状態が、図1に示す正規接続状態ではなく、図4(B)
〜(F)に示すような誤接続状態であっても、室外機1お
よび室内機2の内部接続状態を極性切換部(1),(2)お
よび第1,第2制御手段によって自動的に変更して、室
外機1と室内機2との間の信号と電力の伝送を正常にす
ることができる。
【0037】尚、上記実施例では、室外機1に交流電源
を接続する室外機給電タイプについて説明したが、図3
に示すように、室内機に交流電源を供給する室内機給電
タイプの場合には、室外機が第2極性切換手段としての
極性切換部(2)を有し、室内機が極性切換部(1)を有す
るようにすればよい。また、本発明の適用範囲は、空気
調和機に限らず、装置間の信号と電力の伝送を行う伝送
装置であればどのようなものであってもよい。
を接続する室外機給電タイプについて説明したが、図3
に示すように、室内機に交流電源を供給する室内機給電
タイプの場合には、室外機が第2極性切換手段としての
極性切換部(2)を有し、室内機が極性切換部(1)を有す
るようにすればよい。また、本発明の適用範囲は、空気
調和機に限らず、装置間の信号と電力の伝送を行う伝送
装置であればどのようなものであってもよい。
【0038】
【発明の効果】以上より明らかなように、この発明の伝
送装置は、第1の装置が第1極性切換手段を有し、第2
の装置が第2極性切換手段を有している。
送装置は、第1の装置が第1極性切換手段を有し、第2
の装置が第2極性切換手段を有している。
【0039】そして、第1の装置と第2の装置とを接続
する一対の外部交流電源ラインと信号伝送線とを誤配線
した場合には、上記第1極性切換手段や上記第2極性切
換手段を切換操作することによって、上記第1の装置と
第2の装置との間の信号と電力の伝送を正常に実行でき
る。
する一対の外部交流電源ラインと信号伝送線とを誤配線
した場合には、上記第1極性切換手段や上記第2極性切
換手段を切換操作することによって、上記第1の装置と
第2の装置との間の信号と電力の伝送を正常に実行でき
る。
【0040】また、上記第1の装置が、第2の装置から
信号を受信しなかったときに、上記第1極性切換手段の
接続を切換える第1制御手段を有し、かつ、上記第2の
装置が、第1の装置から信号を受信しなかったときに、
第2極性切換手段の接続状対を切換える上記第2制御手
段を有する場合には、上記誤配線時に第1極性切換手段
や上記第2極性切換手段を自動的に切換操作して、第1
の装置と第2の装置との間の信号と電力の伝送を自動的
に正常に実行できる。
信号を受信しなかったときに、上記第1極性切換手段の
接続を切換える第1制御手段を有し、かつ、上記第2の
装置が、第1の装置から信号を受信しなかったときに、
第2極性切換手段の接続状対を切換える上記第2制御手
段を有する場合には、上記誤配線時に第1極性切換手段
や上記第2極性切換手段を自動的に切換操作して、第1
の装置と第2の装置との間の信号と電力の伝送を自動的
に正常に実行できる。
【図1】 この発明の伝送装置の実施例の回路図であ
る。
る。
【図2】 上記実施例の極性切換動作を説明するフロー
チャートである。
チャートである。
【図3】 上記実施例の変形例の回路図である。
【図4】 上記実施例の極性切換動作を説明する結線図
である。
である。
【図5】 従来の伝送装置の回路図である。
【図6】 上記従来例の信号伝送経路を示す図である。
1…室外機、2…室内機、3…交流電源、5,12…マ
イコン、6,13…フォトカプラ、7,14…ソリッドス
テートリレー、8,15…信号送受信機、10,11…リ
レー、15,17…交流電源ライン 16…信号伝送線、20,21…内部交流電源ライン。
イコン、6,13…フォトカプラ、7,14…ソリッドス
テートリレー、8,15…信号送受信機、10,11…リ
レー、15,17…交流電源ライン 16…信号伝送線、20,21…内部交流電源ライン。
Claims (2)
- 【請求項1】 それぞれ、一対の内部交流電源ラインと
信号送受信機とを含む第1の装置および第2の装置と、
上記第1の装置と第2の装置との間に接続される一対の
外部交流電源ラインと信号伝送線とを有し、上記第1の
装置と第2の装置とは、それぞれ、一方の外部交流電源
ラインが接続されるべき第1端子と、上記信号伝送線が
接続されるべき第2端子と、他方の外部交流電源ライン
が接続されるべき第3端子とを有する伝送装置におい
て、 上記第1の装置は、 上記第1端子を一方の内部交流電源ラインに接続し、か
つ、上記第2端子を上記信号送受信機の信号送受信端に
接続し、かつ、上記第3端子を他方の内部交流電源ライ
ンに接続する第1接続状態と、上記第1端子を上記一方
の内部交流電源ラインに接続し、かつ、上記第2端子を
上記他方の内部交流電源ラインに接続し、かつ、上記第
3端子を上記信号送受信端に接続する第2接続状態と、
上記第1端子を上記信号送受信端に接続し、かつ、上記
第2端子を一方の内部交流電源ラインに接続し、かつ、
上記第3端子を他方の交流電源ラインに接続する第3接
続状態とを切換える第1極性切換手段を含み、 上記第2の装置は、 上記信号送受信機の信号流入端子を一方の内部交流電源
ラインに接続し、かつ、上記信号送受信機の信号流出端
子を他方の内部交流電源ラインに接続する正接続状態
と、上記信号送受信機の信号流入端子を他方の内部交流
電源ラインに接続し、かつ、上記信号送受信機の信号流
出端子を一方の内部交流電源ラインに接続する逆接続状
態とを切換える第2極性切換手段を含むことを特徴とす
る伝送装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の伝送装置において、 上記第1の装置は、 上記第2の装置の信号送受信機からの信号を受信したか
否かを判断し、上記信号を受信したと判断したときに、
上記第1極性切換手段の接続状態を維持して、極性を確
定する一方、上記信号を受信しなかったと判断したとき
に、上記第1切換手段の接続状態を切換える第1制御手
段を有し、 上記第2の装置は、 上記第1の装置の信号送受信機からの信号を受信したか
否かを判断し、上記信号を受信したと判断したときに、
上記第2極性切換手段の接続状態を維持して、極性を確
定する一方、上記信号を受信しなかったと判断したとき
に、上記第2極性切換手段の接続状態を切換える第2制
御手段を有することを特徴とする伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27705092A JPH06132859A (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | 伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27705092A JPH06132859A (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | 伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06132859A true JPH06132859A (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=17578093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27705092A Pending JPH06132859A (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | 伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06132859A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117212978A (zh) * | 2023-08-11 | 2023-12-12 | 海信(广东)空调有限公司 | 空调器和空调器的控制方法 |
-
1992
- 1992-10-15 JP JP27705092A patent/JPH06132859A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117212978A (zh) * | 2023-08-11 | 2023-12-12 | 海信(广东)空调有限公司 | 空调器和空调器的控制方法 |
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