JPH0613289U - 多重マイクロホン - Google Patents

多重マイクロホン

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JPH0613289U
JPH0613289U JP5591992U JP5591992U JPH0613289U JP H0613289 U JPH0613289 U JP H0613289U JP 5591992 U JP5591992 U JP 5591992U JP 5591992 U JP5591992 U JP 5591992U JP H0613289 U JPH0613289 U JP H0613289U
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JP
Japan
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microphone
microphones
conversation
interlocutor
grip
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Application number
JP5591992U
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晟 壽福
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 会話を円滑、容易にし時間のムダをなくす。 【構成】 マイクロホン1の把持部1aに少なくとも1
個以上の他のマイクロホン2を回動自在の継手4により
支着し、該他のマイクロホン2を所望の角度だけ回動し
て対話者に向ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、司会者やアナウンサー等が会話や、インタビューするときに好適な 多重マイクロホンに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来は1個のマイクロホンを使用して対話者に質問や会話をした後、該マイク ロホンを対話者に差し向けて応答を行っていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来の方法によれば1個のマイクロホンのため、質問や会話毎に該マイク ロホンを本人と相手に対向せねばならなく相手が多い場合は該操作が煩雑となる と共にその間の時間がムダになり、又マイクの切換え中における会話が録音され ないことがある等の欠点を有していた。
【0004】 本考案は上記の問題点を解決し、対話者との質問や会話を円滑、容易にすると 共に時間のムダをなくした多重マイクロホンを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため本考案は、マイクロホンの把持部に少なくとも1個 以上の他のマイクロホンを回動自在の継手により支着したことを特徴とする。
【0006】
【作用】
マイクロホンの把持部を把持し、他のマイクロホンを所望の角度だけ回動して 対話者に向けることにより離れていても容易に会話ができる。
【0007】
【実施例】
以下本考案の第1実施例を図1及び図2により説明する。
【0008】 1はマイクロホンを示し、該マイクロホン1は棒状の把持部1aの先端に受声 部1bを有し他端部に膨大部1cが形成されている。
【0009】 2は他のマイクロホンを示し、該マイクロホン2は受声部2aと支持杆2bと からなり、該支持杆2bは摺動進退する複数の筒状部材3a、3aからなる継手 3と、該継手3に固着され根部に回動自在の摩擦円板を有する接続杆4により前 記マイクロホン1の膨大部1cに支着されている。
【0010】 又該継手3の筒状部材3a、3aの側面には突起3bを有する押圧片3cが形 成され、該突起3bが該筒状部材3a、3aの内壁溝3dを押圧し任意の位置に 係止できるようになっていると共に、前記筒状部材3aの根部には突起3eが形 成され前記溝3d内を移動し抜け出しが抑止されている。
【0011】 尚、5はリード線の伸縮用リール、6はマイクロホンリードである。
【0012】 次に上記実施例の使用方法を説明する。
【0013】 マイクロホン1の把持部1aを把持し、他のマイクロホン2の支持杆2bを矢 印方向に引き出すと継手3の筒状部材3a、3aが順次伸長する。
【0014】 次に該継手3を保持して自在継手4を所望の角度に回動して前記マイクロホン 2を対話者の口もと付近に向ける。
【0015】 かくてマイクロホン1を保持したままで容易に対話者と会話することができる 。
【0016】 尚、上記マイクロホン1に複数の他のマイクロホン2を設けた場合には前記把 持部1aに切換スイッチ(図示せず)を設ければよい。
【0017】 又前記膨大部1c内にモータ(図示せず)を設けてリール5に接続し、該リー ル5に可撓性の帯状体(図示せず)を巻き該帯状体の端部を支持杆2bに結着す ると共に、把持部1a内に電池(図示せず)を設けて該モータを駆動することに よりマイクロホン2を自動的に伸縮することができる。
【0018】 図3は本考案の第2実施例で、前記マイクロホン1の下端の膨大部1cに棒状 の把持部1dを別に形成したものであり、本実施例においてはマイクロホン1及 び2を安定して保持できると共に、操作が容易になる特徴を有する。
【0019】 尚、前記マイクロホン1又は把持部1d等にスイッチを設けて会話中の録音を 適宜中断することができる。
【0020】
【考案の効果】
上記のように本考案によれば、マイクロホンの把持部に少なくとも1個以上の 他のマイクロホンを回動自在に支着したので、対話者の口もとに常にマイクロホ ンが保持され、対話する毎にマイクロホンを差し出すことがなく、且つ多少離隔 していても容易に対話することができ、会話が円滑にできると共に、時間のムダ をなくすことができる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例の正面図である。
【図2】図1の要部の断面図である。
【図3】本考案の第2実施例の正面図である。
【符号の説明】
1 マイクロホン 1a 把持部 2 他のマイクロホン 3、4 継手

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マイクロホンの把持部に少なくとも1個
    以上の他のマイクロホンを回動自在の継手により支着し
    たことを特徴とする多重マイクロホン。
  2. 【請求項2】 前記他のマイクロホンを伸縮自在に形成
    したことを特徴とする請求項1に記載の多重マイクロホ
    ン。
JP5591992U 1992-07-16 1992-07-16 多重マイクロホン Pending JPH0613289U (ja)

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JPH0613289U true JPH0613289U (ja) 1994-02-18

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6047382B2 (ja) * 1982-05-26 1985-10-21 東レ株式会社 炭素繊維製造用原糸油剤

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6047382B2 (ja) * 1982-05-26 1985-10-21 東レ株式会社 炭素繊維製造用原糸油剤

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