JPH0613295B2 - ステアリングスイツチ装置 - Google Patents
ステアリングスイツチ装置Info
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- JPH0613295B2 JPH0613295B2 JP61176701A JP17670186A JPH0613295B2 JP H0613295 B2 JPH0613295 B2 JP H0613295B2 JP 61176701 A JP61176701 A JP 61176701A JP 17670186 A JP17670186 A JP 17670186A JP H0613295 B2 JPH0613295 B2 JP H0613295B2
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- Japan
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- signal
- switch
- circuit
- level
- input
- Prior art date
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- Steering Controls (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、多数のスイツチ信号をステアリングより送
信するステアリングスイツチ装置に関する。
信するステアリングスイツチ装置に関する。
[従来の技術] 従来のステアリングスイツチ装置としては、例えば第4
図に示すようなものがある。
図に示すようなものがある。
第4図において、1000はステアリングホイール上に
設けられたステアリングスイツチ回路であり、ステアリ
ングスイツチ回路1000は、ホーンスイツチ1010
とASCD用スイツチ1020とを有し、ASCD用ス
イツチ1020はCANCELスイツチ1021、RE
S/ACCEL(増速)スイツチ1022およびSET
/COAST(減速)スイツチ1023からなる。10
30〜1050はステアリングホイールとステアリング
コラムとの境界に設けられ摺動式導電接点(以下、摺動
接点)であり、スリツプリングとコンタクトピースとで
構成され、摺動接点1030は電源供給用、摺動接点1
040、1050はASCDスイツチ信号伝送用のもの
である。摺動接点1040、1050には信号線104
1、1051がそれぞれ接続され、信号線1041、1
051はASCDコントロールユニツト4000内にお
いて高抵抗でプルダウンされている。なお、2000は
バツテリ電源Bに接続されたホーン用リレー、3000
はホーンである。
設けられたステアリングスイツチ回路であり、ステアリ
ングスイツチ回路1000は、ホーンスイツチ1010
とASCD用スイツチ1020とを有し、ASCD用ス
イツチ1020はCANCELスイツチ1021、RE
S/ACCEL(増速)スイツチ1022およびSET
/COAST(減速)スイツチ1023からなる。10
30〜1050はステアリングホイールとステアリング
コラムとの境界に設けられ摺動式導電接点(以下、摺動
接点)であり、スリツプリングとコンタクトピースとで
構成され、摺動接点1030は電源供給用、摺動接点1
040、1050はASCDスイツチ信号伝送用のもの
である。摺動接点1040、1050には信号線104
1、1051がそれぞれ接続され、信号線1041、1
051はASCDコントロールユニツト4000内にお
いて高抵抗でプルダウンされている。なお、2000は
バツテリ電源Bに接続されたホーン用リレー、3000
はホーンである。
したがつて、今RES/ACCELスイツチ1022を
ONすると、電流は、バツテリ電源B→ホーン用リレー
2000の励磁コイル→摺動接点1030→RES/A
CCELスイツチ1022→摺動接点1040→ASC
Dコントロール・ユニツト4000内のプルダウン抵抗
と流れ、ASCDコントロールユニツト4000の2入
力の内の一方が“L”レベル(=アース電圧)から
“H”レベル(=電源電圧)になり、信号が伝送され
る。同様に、SET/COASTスイツチ1023をO
Nすれば摺動接点1050に電流が流れ、CANCEL
スイツチ1021をONすればダイオードD1,D2を
介して摺動接点1040、1050の双方に電流が流れ
る。
ONすると、電流は、バツテリ電源B→ホーン用リレー
2000の励磁コイル→摺動接点1030→RES/A
CCELスイツチ1022→摺動接点1040→ASC
Dコントロール・ユニツト4000内のプルダウン抵抗
と流れ、ASCDコントロールユニツト4000の2入
力の内の一方が“L”レベル(=アース電圧)から
“H”レベル(=電源電圧)になり、信号が伝送され
る。同様に、SET/COASTスイツチ1023をO
Nすれば摺動接点1050に電流が流れ、CANCEL
スイツチ1021をONすればダイオードD1,D2を
介して摺動接点1040、1050の双方に電流が流れ
る。
以上のように、ステアリング上の3種のASCDスイツ
チ信号を、2つの摺動接点1040,1050を介して
送ることができる。尚、上記各電流が微小(例えば、数
+mA〜数mA)であり、ホーンリレー2000の作動
励磁電流(例えば、数百mA)に比べ充分少ないため、
リレー2000が作動して、ホーン3000を駆動する
ことはない。
チ信号を、2つの摺動接点1040,1050を介して
送ることができる。尚、上記各電流が微小(例えば、数
+mA〜数mA)であり、ホーンリレー2000の作動
励磁電流(例えば、数百mA)に比べ充分少ないため、
リレー2000が作動して、ホーン3000を駆動する
ことはない。
一方、ホーンスイツチ1010をONすると、ホーン用
リレー2000の励磁コイルはホーンスイツチ1010
により、直接接地され、電源電圧全て印加されるから、
リレー作動励磁電流を上回る充分な電流が流れ、リレー
2000を作動させて、ホーン3000を駆動、吹鳴さ
せる。ホーンスイツチ1010がONしているとき、摺
動接点1030の電圧はアースレベル、すなわち“L”
レベルであるから、この時、同時にASCDスイツチ1
020のいずれかをONしていても、スイツチ出力は
“L”レベルのままで信号を伝送することはできない。
すなわち、ホーンスイツチ1010が優先される。(特
開昭61−94850号、参照) 上述のようなスイツチ回路の構成で3〜4種程度のスイ
ツチ伝送は確実に行なえるが、最近はラジオ用スイツチ
やエアコン用スイツチもステアリング上から伝送する要
求が生じており、前述の摺動接点1030〜1050の
数を増したり、光通信により無接触に信号伝送したりす
る方法がとられている。第5図は光通信により、ラジオ
スイツチ信号を伝送する例である。
リレー2000の励磁コイルはホーンスイツチ1010
により、直接接地され、電源電圧全て印加されるから、
リレー作動励磁電流を上回る充分な電流が流れ、リレー
2000を作動させて、ホーン3000を駆動、吹鳴さ
せる。ホーンスイツチ1010がONしているとき、摺
動接点1030の電圧はアースレベル、すなわち“L”
レベルであるから、この時、同時にASCDスイツチ1
020のいずれかをONしていても、スイツチ出力は
“L”レベルのままで信号を伝送することはできない。
すなわち、ホーンスイツチ1010が優先される。(特
開昭61−94850号、参照) 上述のようなスイツチ回路の構成で3〜4種程度のスイ
ツチ伝送は確実に行なえるが、最近はラジオ用スイツチ
やエアコン用スイツチもステアリング上から伝送する要
求が生じており、前述の摺動接点1030〜1050の
数を増したり、光通信により無接触に信号伝送したりす
る方法がとられている。第5図は光通信により、ラジオ
スイツチ信号を伝送する例である。
第5図において、1061は装置のオン、オフや選局、
音量調節を行うためのラジオスイツチ類であり、ラジオ
スイツチ類1061のオン、オフ信号は送信回路106
0に入力される。送信回路1060はこれらの信号を時
分割多重通信を行うためのもので、光導リング1070
内に埋め込まれている発光ダイオード1071を介して
送信を行う。1080は発光ダイオード1071からの
光信号を受信する受信側増巾器であり、受信側増巾器1
080は受光ダイオード1081と、増巾回路1082
と、を有している。増巾器1080の出力信号は受信回
路5000に入力され、受信回路5000はラジオスイ
ツチ類1061のオン、オフ信号に対応する信号501
0を出力する。
音量調節を行うためのラジオスイツチ類であり、ラジオ
スイツチ類1061のオン、オフ信号は送信回路106
0に入力される。送信回路1060はこれらの信号を時
分割多重通信を行うためのもので、光導リング1070
内に埋め込まれている発光ダイオード1071を介して
送信を行う。1080は発光ダイオード1071からの
光信号を受信する受信側増巾器であり、受信側増巾器1
080は受光ダイオード1081と、増巾回路1082
と、を有している。増巾器1080の出力信号は受信回
路5000に入力され、受信回路5000はラジオスイ
ツチ類1061のオン、オフ信号に対応する信号501
0を出力する。
したがつて、送信回路1060はラジオスイツチ106
1のいずれかがONすると、第6図に示すような信号受
信を行う。すなわち、ラジオスイツチ1061のそれぞ
れにはそれぞれ対応する“0”、“1”符号コードが予
め与えられており、今あるスイツチ1061がONす
と、送信回路1061は発光ダイオード1071を点滅
させて、このスイツチ1061に対応するコードを次の
ように伝送する。
1のいずれかがONすると、第6図に示すような信号受
信を行う。すなわち、ラジオスイツチ1061のそれぞ
れにはそれぞれ対応する“0”、“1”符号コードが予
め与えられており、今あるスイツチ1061がONす
と、送信回路1061は発光ダイオード1071を点滅
させて、このスイツチ1061に対応するコードを次の
ように伝送する。
まず、スタートマーカ100を発生させ、送信開始を次
げる。次に、“0”を短い巾のパルス200、“1”を
長い巾のパルス300で区別して、前記予め定めたコー
ドを順次出力していく。そして、これをスイツチ106
1がONした後、周期的に数回繰返す。こうして、上記
信号は発光ダイオード1071を介してフオトダイオー
ド1081に入力され、増巾回路1082にて再び電気
信号に変換出力されて、受信回路5000に入力され
る。受信回路5000は、スタートマーカ100を検出
のつど、後続する符号コードを復号して、対応する信号
5010を出力する。
げる。次に、“0”を短い巾のパルス200、“1”を
長い巾のパルス300で区別して、前記予め定めたコー
ドを順次出力していく。そして、これをスイツチ106
1がONした後、周期的に数回繰返す。こうして、上記
信号は発光ダイオード1071を介してフオトダイオー
ド1081に入力され、増巾回路1082にて再び電気
信号に変換出力されて、受信回路5000に入力され
る。受信回路5000は、スタートマーカ100を検出
のつど、後続する符号コードを復号して、対応する信号
5010を出力する。
以上のように、第5図の点線以下の回路構成を付加する
ことにより、多数のスイツチ信号をステアリング上から
伝送できることになる。このような通信方式は既存摺動
接点1031〜1050部分を変更、追加することな
く、光導リング1070等を追加することで新たな信号
伝送路を作り出しており、仕様対応性や信頼性に優れて
いる。
ことにより、多数のスイツチ信号をステアリング上から
伝送できることになる。このような通信方式は既存摺動
接点1031〜1050部分を変更、追加することな
く、光導リング1070等を追加することで新たな信号
伝送路を作り出しており、仕様対応性や信頼性に優れて
いる。
[この発明が解決しようとする問題点] しかしながら、このような従来のステアリング・スイツ
チ装置にあつては、多数のスイツチ信号を伝送するため
には、信号伝送用の摺動接点を増加するか、または、光
導リング等を付加して光通信で行うようになつているた
め、摺動接点を増す方式の場合にはステアリングシャフ
ト周辺のスペースでは接点数に限界があるため、4接点
化、5接点化と接点密度を増すと、接触巾の減少を招き
構造を変えねばならず、この場合には部品共用化ができ
ず、接触信頼性が落ちるという問題が生じる。また、接
触巾が狭いままの状態で信頼性を確保することには特殊
な材料が必要となりコストアツプにつながるという問題
点が生じる。
チ装置にあつては、多数のスイツチ信号を伝送するため
には、信号伝送用の摺動接点を増加するか、または、光
導リング等を付加して光通信で行うようになつているた
め、摺動接点を増す方式の場合にはステアリングシャフ
ト周辺のスペースでは接点数に限界があるため、4接点
化、5接点化と接点密度を増すと、接触巾の減少を招き
構造を変えねばならず、この場合には部品共用化ができ
ず、接触信頼性が落ちるという問題が生じる。また、接
触巾が狭いままの状態で信頼性を確保することには特殊
な材料が必要となりコストアツプにつながるという問題
点が生じる。
また、光導リング等を付加する方式の場合には、摺動接
点の変更は不要であるが、光導リング追加分が伝送路コ
ストのアツプとなり、また、電気一光変換器、および光
一電気変換器が不可欠であり、これらによりコストアツ
プを招くという問題点があつた。
点の変更は不要であるが、光導リング追加分が伝送路コ
ストのアツプとなり、また、電気一光変換器、および光
一電気変換器が不可欠であり、これらによりコストアツ
プを招くという問題点があつた。
[問題点を解決するための手段] この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、既存の摺動接点の1つを時分割多重通信用の
伝送路として共用し、受信側に非対称充放電回路を付加
することで、前記摺動接点を介しての伝送信号と、前記
時分割多重信号と、を判別することにより多数のスイツ
チ信号を低コストでかつ確実に伝送するステアリングス
イツチ装置を提供することを目的としている。
たもので、既存の摺動接点の1つを時分割多重通信用の
伝送路として共用し、受信側に非対称充放電回路を付加
することで、前記摺動接点を介しての伝送信号と、前記
時分割多重信号と、を判別することにより多数のスイツ
チ信号を低コストでかつ確実に伝送するステアリングス
イツチ装置を提供することを目的としている。
この目的を達成するために、この発明は車両のステアリ
ングホイール上に複数個設けられた第1のスイツチと、
ステアリングホイールと、ステアリングコラムとの境界
に形成された複数個の摺動式導電接点を介して伝送され
る第1のスイツチのオン、オフ信号の電圧レベルに基づ
いて第1のスイツチとのオン、オフを判別するスイツチ
入力判別回路と、車両のステアリングホイール上に複数
個設けられた第2のスイツチと、ステアリングホイール
側に設けられ、第2のスイツチのオン、オフ信号を時系
列パルス信号に変調して多重化信号を送信する時分割多
重送信回路と、ステアリングコラム側に設けられ、前記
摺動式導電接点の一部を介して入力むる多重化信号を復
調する時分割多重受信回路と、ステアリングコラム側に
設けられるとともに前記摺動式導電接点の一部に接続さ
れ、入力信号が前記第1のスイツチによる電圧レベル信
号か、前記第2のスイツチによる時系列パルス信号であ
るかを判別し、第1のスイツチの信号であるときは、入
力信号と同等の電圧レベル信号を前記スイツチ入力判別
回路に出力する信号判別回路と、を備えている。
ングホイール上に複数個設けられた第1のスイツチと、
ステアリングホイールと、ステアリングコラムとの境界
に形成された複数個の摺動式導電接点を介して伝送され
る第1のスイツチのオン、オフ信号の電圧レベルに基づ
いて第1のスイツチとのオン、オフを判別するスイツチ
入力判別回路と、車両のステアリングホイール上に複数
個設けられた第2のスイツチと、ステアリングホイール
側に設けられ、第2のスイツチのオン、オフ信号を時系
列パルス信号に変調して多重化信号を送信する時分割多
重送信回路と、ステアリングコラム側に設けられ、前記
摺動式導電接点の一部を介して入力むる多重化信号を復
調する時分割多重受信回路と、ステアリングコラム側に
設けられるとともに前記摺動式導電接点の一部に接続さ
れ、入力信号が前記第1のスイツチによる電圧レベル信
号か、前記第2のスイツチによる時系列パルス信号であ
るかを判別し、第1のスイツチの信号であるときは、入
力信号と同等の電圧レベル信号を前記スイツチ入力判別
回路に出力する信号判別回路と、を備えている。
[作 用] このような構成を有するこの発明においては、ラジオス
イツチの多重通信信号とASCDのスイツチ信号とは非
対称充放電回路により判別される。すなわち、ASCD
のスイツチ信号が入力したときは、非対称充放電回路は
“H”レベルの出力となり、この電圧レベルで信号で伝
達され、ラジオスイツチとの信号が入力されたときは
“H”レベルの出力とはならず、通常の多重通信が行わ
れる。こうして、多数のスイツチ信号を容易にかつ確実
に伝送することができる。また、非対称充放電回路を付
加するだけで良いので、従来のスイツチ回路の構成を変
更する必要がなく、また光電リングや光電変換器等を必
要としないので、コストの低減を図ることができる。
イツチの多重通信信号とASCDのスイツチ信号とは非
対称充放電回路により判別される。すなわち、ASCD
のスイツチ信号が入力したときは、非対称充放電回路は
“H”レベルの出力となり、この電圧レベルで信号で伝
達され、ラジオスイツチとの信号が入力されたときは
“H”レベルの出力とはならず、通常の多重通信が行わ
れる。こうして、多数のスイツチ信号を容易にかつ確実
に伝送することができる。また、非対称充放電回路を付
加するだけで良いので、従来のスイツチ回路の構成を変
更する必要がなく、また光電リングや光電変換器等を必
要としないので、コストの低減を図ることができる。
[実施例] 以下、この発明を図面を基づいて説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示す図である。なお、
従来例と同一構成部分は同一符号を付して、その説明を
省略する。
従来例と同一構成部分は同一符号を付して、その説明を
省略する。
まず、構成を説明すると、第1図において、1160は
時分割多重通信を行なう送信回路であり、従来例の通信
回路1060では光のオン、オフで送信したが、この送
信回路1160では“H”または“L”(“H”=電源
電圧レベル、“L”=アースレベル)の電圧レベルで送
信するようにしている。送信回路1160は、その出力
伝送路として、ASCDスイツチ1020のSET/C
OASTおよびCANSELの各スイツチ1022、1
023の信号伝送路となる摺動接点1050を共用して
おり、ステアリング1100内で回路的に結線されてい
る。5100は受信回路であり、この受信回路5100
は時分割多重受信回路5110と、信号判別回路512
0と、から構成されている。摺動接点1050に接続さ
れる信号線1051を介して入力する信号は、直接AS
CDコントロール・ユニツト4000に入ることなく、
1度受信回路5100に入力され、また、信号判別回路
5120の出力信号は信号線1052を介してASCD
コントロール・ユニツト(スイツチ入力判別回路)40
00に入力される。送信回路1160と時分割多重回路
5110とは摺動接点1050を介して、“H”または
“L”の電圧レベルで送・受信を行なつており、データ
・フオーマツト等は前記送信回路1060と受信回路5
000との関係とまつたく同一である。(第6図、参
照)。
時分割多重通信を行なう送信回路であり、従来例の通信
回路1060では光のオン、オフで送信したが、この送
信回路1160では“H”または“L”(“H”=電源
電圧レベル、“L”=アースレベル)の電圧レベルで送
信するようにしている。送信回路1160は、その出力
伝送路として、ASCDスイツチ1020のSET/C
OASTおよびCANSELの各スイツチ1022、1
023の信号伝送路となる摺動接点1050を共用して
おり、ステアリング1100内で回路的に結線されてい
る。5100は受信回路であり、この受信回路5100
は時分割多重受信回路5110と、信号判別回路512
0と、から構成されている。摺動接点1050に接続さ
れる信号線1051を介して入力する信号は、直接AS
CDコントロール・ユニツト4000に入ることなく、
1度受信回路5100に入力され、また、信号判別回路
5120の出力信号は信号線1052を介してASCD
コントロール・ユニツト(スイツチ入力判別回路)40
00に入力される。送信回路1160と時分割多重回路
5110とは摺動接点1050を介して、“H”または
“L”の電圧レベルで送・受信を行なつており、データ
・フオーマツト等は前記送信回路1060と受信回路5
000との関係とまつたく同一である。(第6図、参
照)。
次に、信号判別回路5120を第2図に基づいて説明す
る。第2図において、5121および5123はP−チ
ヤルネルMOS・FETであり、相手方のゲートを共通
にして対称形をとる、所謂ミラー回路を構成しており、
一方のMOS・SET5121側には電流を絞り込む高
抵抗(約1MΩ)5122が接続されている。5124
は入力信号を反転させるインバータであり、5125は
他方のMOS・SET5123に対する供給電流を充電
するためのコンデンサ(約5PF)であり、これらのイ
ンバータ5124とコンデンサ5125との間にはコン
デンサ5125に充電された電荷を放電するためのN−
チヤネルMOS・FET5126が介装されている。5
127は出力バツフアで、入力閾値VthとしてはVt
h=1/2VDDとなるように設定している。また、一
方のMOS・FET5121のゲート巾=Wとゲート長
=Lとの比W/LをP1=W1/L1とし、他方のMO
S・FET5123のW/LをP2=W2/L2とする
とき、P1:P2を8000:1となるように、設定し
ている。ここで、電圧VDDがVDD=VBVのとき、
バツフア5127が“H”レベルの出力となる条件を次
に考える。まず、入力(IN)信号のレベルが“H”レ
ベルのときは、インバータ5124は“L”レベルとな
つているから、N−チヤネルMOS・SET5126は
非導通状態になつている。また、一方のMOS・FET
5121には高抵抗5122により常にi1=VBV/
1MΩ=VBμAの電流が流れている。一方、P1:P
2は8000:1であり、N−チヤネルMOS・FET
5126はOFFしているからコンデンサ5125には 電流が流れ込んで充電されていく。したがつて、コンデ
ンサ5125の充電々圧がVDD/2=VB/2Vとな
るまでの時間τは となる。すなわち、入力信号“H”レベルがτ=10m
sec以上続いた時始めてバツフア5127出力が
“H”レベルとなる。次に、入力信号(IN)レベルが
“L”レベルのときはインバータ5124が“H”レベ
ルとなり、N−チヤネルMOS・FET5126が導通
するから、コンデンサ5125に蓄積されていた電荷は
直ちに放電され、ハツフア5127の出力は“L”レベ
ルとなる。以上のように、信号判別回路5120は入力
信号が“H”レベルのときは時定数τの充電を行ない、
“L”レベルでは急速放電する非対称充放電回路を構成
している。なお、このような回路は時分割多重受信回路
5110とともにIC化を行えば、内部で容易に構成で
きる。
る。第2図において、5121および5123はP−チ
ヤルネルMOS・FETであり、相手方のゲートを共通
にして対称形をとる、所謂ミラー回路を構成しており、
一方のMOS・SET5121側には電流を絞り込む高
抵抗(約1MΩ)5122が接続されている。5124
は入力信号を反転させるインバータであり、5125は
他方のMOS・SET5123に対する供給電流を充電
するためのコンデンサ(約5PF)であり、これらのイ
ンバータ5124とコンデンサ5125との間にはコン
デンサ5125に充電された電荷を放電するためのN−
チヤネルMOS・FET5126が介装されている。5
127は出力バツフアで、入力閾値VthとしてはVt
h=1/2VDDとなるように設定している。また、一
方のMOS・FET5121のゲート巾=Wとゲート長
=Lとの比W/LをP1=W1/L1とし、他方のMO
S・FET5123のW/LをP2=W2/L2とする
とき、P1:P2を8000:1となるように、設定し
ている。ここで、電圧VDDがVDD=VBVのとき、
バツフア5127が“H”レベルの出力となる条件を次
に考える。まず、入力(IN)信号のレベルが“H”レ
ベルのときは、インバータ5124は“L”レベルとな
つているから、N−チヤネルMOS・SET5126は
非導通状態になつている。また、一方のMOS・FET
5121には高抵抗5122により常にi1=VBV/
1MΩ=VBμAの電流が流れている。一方、P1:P
2は8000:1であり、N−チヤネルMOS・FET
5126はOFFしているからコンデンサ5125には 電流が流れ込んで充電されていく。したがつて、コンデ
ンサ5125の充電々圧がVDD/2=VB/2Vとな
るまでの時間τは となる。すなわち、入力信号“H”レベルがτ=10m
sec以上続いた時始めてバツフア5127出力が
“H”レベルとなる。次に、入力信号(IN)レベルが
“L”レベルのときはインバータ5124が“H”レベ
ルとなり、N−チヤネルMOS・FET5126が導通
するから、コンデンサ5125に蓄積されていた電荷は
直ちに放電され、ハツフア5127の出力は“L”レベ
ルとなる。以上のように、信号判別回路5120は入力
信号が“H”レベルのときは時定数τの充電を行ない、
“L”レベルでは急速放電する非対称充放電回路を構成
している。なお、このような回路は時分割多重受信回路
5110とともにIC化を行えば、内部で容易に構成で
きる。
ここで、信号判別回路5120を非対称充電回路とし、
放電側の時定数をほぼ0としたのは、次の理由による。
放電側の時定数をほぼ0としたのは、次の理由による。
まず、多重化されたデータ信号であるか、ASCDスイ
ツチ信号であるかの判定は、パルス入力であるか、連続
入力であるかにより判別するのが最も簡便かつ確実であ
り、この場合は“H”レベルの時間長で判別することに
等しい。したがつて、“H”レベル長の計測で判定する
ことができる。この機能を最も高率的に実現する回路構
成の1つが、この実施例の非対称充電放電回路である。
ツチ信号であるかの判定は、パルス入力であるか、連続
入力であるかにより判別するのが最も簡便かつ確実であ
り、この場合は“H”レベルの時間長で判別することに
等しい。したがつて、“H”レベル長の計測で判定する
ことができる。この機能を最も高率的に実現する回路構
成の1つが、この実施例の非対称充電放電回路である。
ところで、通常使用される対称型充放電回路、すなわ
ち、単純なローパスフイルタを用いた場合には、放電に
も時間を要するため、多重データ信号のようなパルスが
連続する信号とASCDスイツチのような連続信号との
判別には、次のような難しさがある。すなわち、ローパ
スフイルタは入力積分値を出力するから、たとえ多重デ
ータ信号のパルス巾(“H”レベル巾)が充分短いもの
であつても、デユーテイが大きい、すなわちパルス間隔
が短ければ、出力値は限りなく“H”レベルに近づく。
したがつて、多重データ信号はパルス間隔を充分長くと
つてデユーテイを充分低く抑える必要があるから(例え
ば、10%以下)、データ伝送効率が極端に低下する。
しかるに、摺動接点1050等の瞬時ノイズなどを考慮
すると“H”レベルパルス巾をあまり短く、例えば、1
0μsec以下にとることもできないから、デユーテイ
を低く抑えることと合せて考えるとデータチヤネル(1
チヤネル分)長が非常に長くなるため、(例えば間
“H”レベル=1msecとすると、デユーテイ5%の
ときで1データチヤネル長は20msecにもなる)1
つの通信に要する時間が=数百msec以上かかり、応
答遅れにつながり、好ましくない。
ち、単純なローパスフイルタを用いた場合には、放電に
も時間を要するため、多重データ信号のようなパルスが
連続する信号とASCDスイツチのような連続信号との
判別には、次のような難しさがある。すなわち、ローパ
スフイルタは入力積分値を出力するから、たとえ多重デ
ータ信号のパルス巾(“H”レベル巾)が充分短いもの
であつても、デユーテイが大きい、すなわちパルス間隔
が短ければ、出力値は限りなく“H”レベルに近づく。
したがつて、多重データ信号はパルス間隔を充分長くと
つてデユーテイを充分低く抑える必要があるから(例え
ば、10%以下)、データ伝送効率が極端に低下する。
しかるに、摺動接点1050等の瞬時ノイズなどを考慮
すると“H”レベルパルス巾をあまり短く、例えば、1
0μsec以下にとることもできないから、デユーテイ
を低く抑えることと合せて考えるとデータチヤネル(1
チヤネル分)長が非常に長くなるため、(例えば間
“H”レベル=1msecとすると、デユーテイ5%の
ときで1データチヤネル長は20msecにもなる)1
つの通信に要する時間が=数百msec以上かかり、応
答遅れにつながり、好ましくない。
したがつて、この実施例では、例えば多重通信におけ
る、スマートマーカ100の“H”レベル巾を6mse
c、データ“0”の“H”レベル巾を1msec、デー
タ“1”の“H”レベル巾を3msec、およびデータ
チヤネル長を6msecとし、また、ASCAスイツチ
信号の判別“H”レベル巾を10msec以上としてい
る。
る、スマートマーカ100の“H”レベル巾を6mse
c、データ“0”の“H”レベル巾を1msec、デー
タ“1”の“H”レベル巾を3msec、およびデータ
チヤネル長を6msecとし、また、ASCAスイツチ
信号の判別“H”レベル巾を10msec以上としてい
る。
次に、第3図に示すタイミングチヤートに基づいて作用
を説明する。まづ、時刻tがt<t1のときの作用から
説明すると、ラジオ用スイツチ1061のいずれかがO
Nすると、第6図または、第3図aで示すように通常の
多重通信が行われ、ラジオ用スイツチ1061のオン、
オフ、信号が伝送される。このとき、非対称充放電回路
5120のコンデンサ5125にはスタートマーカ10
0やデータの“H”レベルパルスが300が入力される
毎にi2=VB/8000μAの電流が流れ込み、出力
バツフア5127の入力電圧レベルは第3図bに示すよ
うに直線的に増加していくが、“H”レベル巾が10m
secを越えるものはないため(最大でスタートマーカ
166の6msec)パルス信号が“L”レベルに戻る
とき直ちに放電され、バツフア5127の出力が“H”
レベルとなることはない。こうして、ラジオ用スイツチ
1061のオン、オフ信号が確実に伝送される。
を説明する。まづ、時刻tがt<t1のときの作用から
説明すると、ラジオ用スイツチ1061のいずれかがO
Nすると、第6図または、第3図aで示すように通常の
多重通信が行われ、ラジオ用スイツチ1061のオン、
オフ、信号が伝送される。このとき、非対称充放電回路
5120のコンデンサ5125にはスタートマーカ10
0やデータの“H”レベルパルスが300が入力される
毎にi2=VB/8000μAの電流が流れ込み、出力
バツフア5127の入力電圧レベルは第3図bに示すよ
うに直線的に増加していくが、“H”レベル巾が10m
secを越えるものはないため(最大でスタートマーカ
166の6msec)パルス信号が“L”レベルに戻る
とき直ちに放電され、バツフア5127の出力が“H”
レベルとなることはない。こうして、ラジオ用スイツチ
1061のオン、オフ信号が確実に伝送される。
次に、時刻tがtt1のときの作用を説明する。例え
ば、時刻t=t1のときASCDスイツチ1020のS
ET/COASTまたはCANCELスイツチ102
3、1021を押すと、摺動接点1050、信号線10
51を経て入力される電圧レベルは強制的に“H”レベ
ルとなる。そして、その後、スイツチ操作終了まで
“H”レベルは維持される。したがつて、操作開始後τ
=10msecだけ絶つたt=t2時点で、出力バツフ
ア5127は“H”レベル信号を出力する(第3図、C
波形500参照)。
ば、時刻t=t1のときASCDスイツチ1020のS
ET/COASTまたはCANCELスイツチ102
3、1021を押すと、摺動接点1050、信号線10
51を経て入力される電圧レベルは強制的に“H”レベ
ルとなる。そして、その後、スイツチ操作終了まで
“H”レベルは維持される。したがつて、操作開始後τ
=10msecだけ絶つたt=t2時点で、出力バツフ
ア5127は“H”レベル信号を出力する(第3図、C
波形500参照)。
以上のように、ラジオスイツチの多重化信号とASCD
スイツチ信号とをかつ確実に、容易に判別することがで
きる。また、この場合、ASCDスイツチ信号はラジオ
スイツチ信号に優先される。また、本実施例では、ラジ
オスイツチのみを扱つたが、Nスイツチや、その他のス
イツチが増しても、同様に伝送できることは明白であ
る。また、2本の伝送路1040、1050のうち通信
には、一方のみを用いており、全く逆の作動を行なうR
ES/ACCEL(増速)スイツチ1022とSET/
COAST(減速)スイツチ1023と、を伝送路10
40、1050に各々対応させているから、受信回路5
100が故障して、“L”レベル固定や“H”レベル固
定となつた場合もASCDシステムとして不作動であつ
たり、作動してもRES/ACCELスイツチ1022
やCANCELスイツチ1021で打消すことができ、
かつ、前記逆の作動となる2つのスイツチが過つて逆に
受信される可能正は全くないため、ASCDスイツチ1
020の動作の信頼性を充分確保することができる。
スイツチ信号とをかつ確実に、容易に判別することがで
きる。また、この場合、ASCDスイツチ信号はラジオ
スイツチ信号に優先される。また、本実施例では、ラジ
オスイツチのみを扱つたが、Nスイツチや、その他のス
イツチが増しても、同様に伝送できることは明白であ
る。また、2本の伝送路1040、1050のうち通信
には、一方のみを用いており、全く逆の作動を行なうR
ES/ACCEL(増速)スイツチ1022とSET/
COAST(減速)スイツチ1023と、を伝送路10
40、1050に各々対応させているから、受信回路5
100が故障して、“L”レベル固定や“H”レベル固
定となつた場合もASCDシステムとして不作動であつ
たり、作動してもRES/ACCELスイツチ1022
やCANCELスイツチ1021で打消すことができ、
かつ、前記逆の作動となる2つのスイツチが過つて逆に
受信される可能正は全くないため、ASCDスイツチ1
020の動作の信頼性を充分確保することができる。
[発明の効果] 以上説明してきたように、この発明によれば、既存の摺
動接点の1つの時分割多重通信用の伝送路として共用
し、受信側に非対称充放電回路を付加することにより前
記摺動接点を介して伝送される信号と、前記時分割多重
信号と、を判別するようにしたため、ASCDスイツチ
およびラジオスイツチのオン、オフ信号を容易にかつ確
実に伝送することができ、信頼性を一層向上させること
ができる。また、ASCDスイツチ路を変更することな
く共用化できるとともに、従来の光通信で用いられてい
た光導リングや電気一光変換器等を必要としないので、
コストを大巾に低減することができる。
動接点の1つの時分割多重通信用の伝送路として共用
し、受信側に非対称充放電回路を付加することにより前
記摺動接点を介して伝送される信号と、前記時分割多重
信号と、を判別するようにしたため、ASCDスイツチ
およびラジオスイツチのオン、オフ信号を容易にかつ確
実に伝送することができ、信頼性を一層向上させること
ができる。また、ASCDスイツチ路を変更することな
く共用化できるとともに、従来の光通信で用いられてい
た光導リングや電気一光変換器等を必要としないので、
コストを大巾に低減することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第2図
はその信号判別回路の内部回路図、第3図a〜cは作用
を説明するためのタイミングチヤート、第4図は従来の
ASCDスイツチ回路の回路構成図、第5図は従来のレ
パード回路の回路構成図、第6図は時分割多重通信を説
明するための波形図である。 1020……ASCDスイツチ (第1のスイツチ) 1030〜1050…摺動式導電接点、 1061……ラジオ用スイツチ、 (第2のスイツチ) 1100……ステアリングホイール、 1160……時分割多重送信回路、 4000……スイツチ入力判別回路、 5110……時分割多重受信回路、 5210……信号判別回路。
はその信号判別回路の内部回路図、第3図a〜cは作用
を説明するためのタイミングチヤート、第4図は従来の
ASCDスイツチ回路の回路構成図、第5図は従来のレ
パード回路の回路構成図、第6図は時分割多重通信を説
明するための波形図である。 1020……ASCDスイツチ (第1のスイツチ) 1030〜1050…摺動式導電接点、 1061……ラジオ用スイツチ、 (第2のスイツチ) 1100……ステアリングホイール、 1160……時分割多重送信回路、 4000……スイツチ入力判別回路、 5110……時分割多重受信回路、 5210……信号判別回路。
Claims (2)
- 【請求項1】車両のステアリングホイール上に複数個設
けられた第1のスイツチと、ステアリングホイールとス
テアリングコラムとの境界に形成された複数個の摺動式
導電接点を介して伝送される第1のスイツチのオン、オ
フ信号の電圧レベルに基づいて第1のスイツチのオン、
オフを判別するスイツチ入力判別回路と、車両のステア
リングホイール上に複数個設けられた第2のスイツチ
と、ステアリングホイール側に設けられ、第2のスイツ
チのオン、オフ信号を時系列パルス信号に変調して多重
化信号を送信する時分割多重送信回路と、ステアリング
コラム側に設けられ、前記摺動式導電接点の一部を介し
て入力する多重化信号を復調する時分割多重受信回路
と、ステアリングコラム側に設けられるとともに前記摺
動式導電接点の一部に接続され、入力信号が前記第1の
スイツチによる電圧レベル信号か、前記第2のスイツチ
による時系列パルス信号であるかを判別し、第1のスイ
ツチの信号であるときは、入力信号と同等の電圧レベル
信号を前記スイツチ入力判別回路に出力する信号判別回
路と、を備えたことを特徴とするステアリングスイツチ
装置。 - 【請求項2】前記信号判別回路は入力信号の電圧レベル
のハイレベル時間長またはローレベル時間長を計測する
ことにより前記判別を行なうものであつて、その時間長
の判別を入力信号のハイレベルまたはローレベルにて所
定時定数の充電を行い、ローレベルまたはハイレベルで
急速放電を行う非対称充放電回路を用いて行うようにし
たことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載のス
テアリングスイツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61176701A JPH0613295B2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | ステアリングスイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61176701A JPH0613295B2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | ステアリングスイツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334260A JPS6334260A (ja) | 1988-02-13 |
| JPH0613295B2 true JPH0613295B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=16018233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61176701A Expired - Lifetime JPH0613295B2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | ステアリングスイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613295B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06102358A (ja) * | 1992-01-24 | 1994-04-15 | Nec Corp | 海底ケーブル探知方式 |
| JP4134845B2 (ja) | 2003-08-19 | 2008-08-20 | 株式会社デンソー | 信号生成回路,フェールセーフ回路 |
-
1986
- 1986-07-29 JP JP61176701A patent/JPH0613295B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6334260A (ja) | 1988-02-13 |
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