JPH06132974A - パケット・ディスアセンブル用バッファ - Google Patents
パケット・ディスアセンブル用バッファInfo
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- JPH06132974A JPH06132974A JP28184992A JP28184992A JPH06132974A JP H06132974 A JPH06132974 A JP H06132974A JP 28184992 A JP28184992 A JP 28184992A JP 28184992 A JP28184992 A JP 28184992A JP H06132974 A JPH06132974 A JP H06132974A
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- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0428—Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
- H04Q11/0478—Provisions for broadband connections
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- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】パケット・ディスアセンブリ化時に、上位レイ
ヤ処理部に対して過度の処理能力を要求しないディスア
センブル用バッファを提供することを目的とする。 【構成】パケット・ディスアセンブリ時のフレ−ムバッ
ファの番号と識別子との対応を、フレ−ム組立ごとに可
変とできるように、フレ−ムバッファ管理機能を持つデ
ィスアセンブル用バッファである。
ヤ処理部に対して過度の処理能力を要求しないディスア
センブル用バッファを提供することを目的とする。 【構成】パケット・ディスアセンブリ時のフレ−ムバッ
ファの番号と識別子との対応を、フレ−ム組立ごとに可
変とできるように、フレ−ムバッファ管理機能を持つデ
ィスアセンブル用バッファである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、固定長のパケットを用
い、かつパケットのアセンブリ・ディスアセンブリ間で
タイミングの時間透過性のない通信における、パケット
・ディスアセンブル用バッファに関する。
い、かつパケットのアセンブリ・ディスアセンブリ間で
タイミングの時間透過性のない通信における、パケット
・ディスアセンブル用バッファに関する。
【0002】
【従来の技術】パケット通信においては、伝送フレ−ム
を固定長のパケット(以下「セル」という。)に分割す
る機能(以下「セル化」という。)と、セルからフレ−
ムを組み立てるパケット・ディスアセンブリ機能(以下
「デセル化」という。)が必要となり、バッファが重要
な役割を果たす。
を固定長のパケット(以下「セル」という。)に分割す
る機能(以下「セル化」という。)と、セルからフレ−
ムを組み立てるパケット・ディスアセンブリ機能(以下
「デセル化」という。)が必要となり、バッファが重要
な役割を果たす。
【0003】まず、セル化・デセル化について図3と図
4により説明する。
4により説明する。
【0004】図3は、セル・デセル化の説明図である。
セル・デセル化機能は、図3のコンバ−ジェンス(C
S)サブレイヤとSARサブレイヤとからなりATMプ
ロトコルのアダプテ−ション・レイヤに実装されいる。
セル・デセル化機能は、図3のコンバ−ジェンス(C
S)サブレイヤとSARサブレイヤとからなりATMプ
ロトコルのアダプテ−ション・レイヤに実装されいる。
【0005】図3のように、セル化はフレ−ムからCS
サブレイヤ、SARサブレイヤを経て最終的なATMセ
ルになる。フレ−ムは開始デリミタ(SD)、アドレス
・フィ−ルド(A)、制御フィ−ルド(C)、情報部、
フレ−ム・チェック・シ−ケンス(FCS)、最終デリ
ミタ(ED)からなる。CSサブレイヤに入力されたフ
レ−ムは、CSサブレイヤのヘッダ(CSH)とトレイ
ラ(CST)が付加される。予め既定されたβバイトの
整数倍にフレ−ムがなっていない場合には、図3のCS
サブレイヤのようにPADの付加(以下「パディング」
という。)を行う。CSサブレイヤから出力されたCS
サブレイヤ・プロトコル・デ−タユニット(CS−PD
U)はSARサブレイヤに入力され、SARヘッダ(S
ARH)とSARトレイラ(SART)を付加した後、
ATMレイヤへATMHに関する情報とともにATMセ
ルとして出力される。なお、デセル化は、上記セル化の
逆を行う。
サブレイヤ、SARサブレイヤを経て最終的なATMセ
ルになる。フレ−ムは開始デリミタ(SD)、アドレス
・フィ−ルド(A)、制御フィ−ルド(C)、情報部、
フレ−ム・チェック・シ−ケンス(FCS)、最終デリ
ミタ(ED)からなる。CSサブレイヤに入力されたフ
レ−ムは、CSサブレイヤのヘッダ(CSH)とトレイ
ラ(CST)が付加される。予め既定されたβバイトの
整数倍にフレ−ムがなっていない場合には、図3のCS
サブレイヤのようにPADの付加(以下「パディング」
という。)を行う。CSサブレイヤから出力されたCS
サブレイヤ・プロトコル・デ−タユニット(CS−PD
U)はSARサブレイヤに入力され、SARヘッダ(S
ARH)とSARトレイラ(SART)を付加した後、
ATMレイヤへATMHに関する情報とともにATMセ
ルとして出力される。なお、デセル化は、上記セル化の
逆を行う。
【0006】図4は、SARサブレイヤのフォ−マット
例を示す図である。図4において、STは、セグメント
・タイプであり、CS−PDUのセル化を行った時送出
するセルが先頭、中間、最終、単一セルかの識別を示
す。SNは、シ−ケンス番号であり、4ビット長あるた
めモジュロ16で値が決められる。MIDは、多重化識
別子である。LIは、パディングする場合があるため、
セル内の有効情報長を示している。CRCは、誤り検出
符号である。SARHはST、SN、MIDで、SAR
TはLI、CRCで構成される各フィ−ルドとなる。S
ARHとSARTは、CS−PDUの組立を行う際に必
要な情報を含んでいる。SARサブレイヤのデセル化処
理はこれらのフィ−ルドを用いて行われ、これらのフィ
−ルドに不整合がある場合、セルを廃棄する。
例を示す図である。図4において、STは、セグメント
・タイプであり、CS−PDUのセル化を行った時送出
するセルが先頭、中間、最終、単一セルかの識別を示
す。SNは、シ−ケンス番号であり、4ビット長あるた
めモジュロ16で値が決められる。MIDは、多重化識
別子である。LIは、パディングする場合があるため、
セル内の有効情報長を示している。CRCは、誤り検出
符号である。SARHはST、SN、MIDで、SAR
TはLI、CRCで構成される各フィ−ルドとなる。S
ARHとSARTは、CS−PDUの組立を行う際に必
要な情報を含んでいる。SARサブレイヤのデセル化処
理はこれらのフィ−ルドを用いて行われ、これらのフィ
−ルドに不整合がある場合、セルを廃棄する。
【0007】次に、デセル化の際使用するバッファ構成
について、二つの従来例を説明する。 図5は、CS−
PDUの最大長以上のフレ−ムバッファ構成とした一従
来例を示す機能ブロック図である。この例は固定長バッ
ファをコネクション識別子(VCI)、多重化識別子
(MID)ごとにもつものである。まず、ATMレイヤ
から受信したSAR−PDUのコネクション識別子およ
びSARヘッダ内の多重化識別子により、書き込み制御
部31はスイッチ32を制御して、同一のVCI、同一
のMIDをもつSAR−SDUを用いてCS−PDUを
組み立てる。この際の作業用バッファがN個分のCS−
PDU長の固定長バッファをもつバッファ33である。
前述したように、CS−PDUの組立て終了はSTフィ
−ルドによって把握できる。組立が終了したCS−PD
Uは、スイッチ34の選択により読み出し制御部35を
通じて上位レイヤに引き渡される。
について、二つの従来例を説明する。 図5は、CS−
PDUの最大長以上のフレ−ムバッファ構成とした一従
来例を示す機能ブロック図である。この例は固定長バッ
ファをコネクション識別子(VCI)、多重化識別子
(MID)ごとにもつものである。まず、ATMレイヤ
から受信したSAR−PDUのコネクション識別子およ
びSARヘッダ内の多重化識別子により、書き込み制御
部31はスイッチ32を制御して、同一のVCI、同一
のMIDをもつSAR−SDUを用いてCS−PDUを
組み立てる。この際の作業用バッファがN個分のCS−
PDU長の固定長バッファをもつバッファ33である。
前述したように、CS−PDUの組立て終了はSTフィ
−ルドによって把握できる。組立が終了したCS−PD
Uは、スイッチ34の選択により読み出し制御部35を
通じて上位レイヤに引き渡される。
【0008】次に、図6は、SAR−SDUの長さのフ
レ−ムバッファ構成とした一従来例を示す機能ブロック
図である。図5のバッファ33はCS−PDUの最大長
以上の長さでかつ固定長のバッファから構成されている
ため、特定のコネクションの利用が多い場合、バッファ
の使用効率が高くないという問題があった。通常、バッ
ファはメモリを用いて構成するため、メモリの使用効率
と等価であるためである。そこで、図5の例を改良し、
メモリの使用効率を高くしたのが、図6の構成である。
図5のバッファ構成がCS−PDUの最大長の以上の固
定長と長いバッファ長であるのに比し、図6のバッファ
構成は、SAR−SDUサイズと短いバッファ長として
いる。さらに、リリ−ス可能SAR−SDUバッファ4
7の領域を設けることで、SAR−SDUサイズのバッ
ファを異なるコネクション識別子あるいは多重化識別子
で共通に使用することができる。すなわち、書き込み制
御部41はSAR−SDUサイズのバッファ48である
リリース可能SAR−SDUバッファ47から割り当て
られたSAR−SDUサイズのバッファにSAR−SD
Uを書き込み、ATMレイヤから受信したSAR−PD
Uのコネクション識別子およびSARヘッダ内の多重化
識別子によりスイッチ42を制御して、同一のVCI、
同一のMIDをもつSAR−SDUをCS−PDUの組
立中のバッファ43においてCS−PDUを組み立て
る。組み立てられたCS−PDUはCS−PDUの組立
終了後のバッファ44を介して、スイッチ45によりC
S−PDUが順に読み出し制御部46に送られCS−P
DUとして上位レイヤに引き渡される。
レ−ムバッファ構成とした一従来例を示す機能ブロック
図である。図5のバッファ33はCS−PDUの最大長
以上の長さでかつ固定長のバッファから構成されている
ため、特定のコネクションの利用が多い場合、バッファ
の使用効率が高くないという問題があった。通常、バッ
ファはメモリを用いて構成するため、メモリの使用効率
と等価であるためである。そこで、図5の例を改良し、
メモリの使用効率を高くしたのが、図6の構成である。
図5のバッファ構成がCS−PDUの最大長の以上の固
定長と長いバッファ長であるのに比し、図6のバッファ
構成は、SAR−SDUサイズと短いバッファ長として
いる。さらに、リリ−ス可能SAR−SDUバッファ4
7の領域を設けることで、SAR−SDUサイズのバッ
ファを異なるコネクション識別子あるいは多重化識別子
で共通に使用することができる。すなわち、書き込み制
御部41はSAR−SDUサイズのバッファ48である
リリース可能SAR−SDUバッファ47から割り当て
られたSAR−SDUサイズのバッファにSAR−SD
Uを書き込み、ATMレイヤから受信したSAR−PD
Uのコネクション識別子およびSARヘッダ内の多重化
識別子によりスイッチ42を制御して、同一のVCI、
同一のMIDをもつSAR−SDUをCS−PDUの組
立中のバッファ43においてCS−PDUを組み立て
る。組み立てられたCS−PDUはCS−PDUの組立
終了後のバッファ44を介して、スイッチ45によりC
S−PDUが順に読み出し制御部46に送られCS−P
DUとして上位レイヤに引き渡される。
【0009】しかし、上記二つの従来例の構成は、使用
するバッファをコネクション識別子および多重化識別子
で選択しているため、ある識別子のフレ−ム、例えばC
S−PDUの組立終了後は、上位レイヤ処理部のフレ−
ム引取りが終了しない限り、当該識別子のフレ−ムの組
立てができない。このため、上位レイヤ処理部では、フ
レ−ム引取りが固定長のパケットの最小到来間隔以内に
可能なように、処理能力を大幅に上げる必要があった。
するバッファをコネクション識別子および多重化識別子
で選択しているため、ある識別子のフレ−ム、例えばC
S−PDUの組立終了後は、上位レイヤ処理部のフレ−
ム引取りが終了しない限り、当該識別子のフレ−ムの組
立てができない。このため、上位レイヤ処理部では、フ
レ−ム引取りが固定長のパケットの最小到来間隔以内に
可能なように、処理能力を大幅に上げる必要があった。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述のごとく、従来の
装置では、フレ−ムバッファ番号とコネクション識別子
あるいは同一コネクション上の多重化識別子の対応が固
定であるため、ある識別子の組立終了後は、上位レイヤ
処理部のフレ−ム引取りが終了しない限り、当該識別子
のフレ−ム組立てができない。このため、上位レイヤ処
理部のフレ−ム引取りが、固定長のパケットの最小到来
間隔以内に可能なように、上位レイヤ処理部の処理能力
を大幅に上げる必要があった。
装置では、フレ−ムバッファ番号とコネクション識別子
あるいは同一コネクション上の多重化識別子の対応が固
定であるため、ある識別子の組立終了後は、上位レイヤ
処理部のフレ−ム引取りが終了しない限り、当該識別子
のフレ−ム組立てができない。このため、上位レイヤ処
理部のフレ−ム引取りが、固定長のパケットの最小到来
間隔以内に可能なように、上位レイヤ処理部の処理能力
を大幅に上げる必要があった。
【0011】そこで、本発明は、上位レイヤ処理部に過
度のフレーム処理能力を強要しない柔軟なパケット・デ
ィスアセンブル用バッファを提供することを目的とす
る。
度のフレーム処理能力を強要しない柔軟なパケット・デ
ィスアセンブル用バッファを提供することを目的とす
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】固定長のパケットの情報
部バイト長αの整数倍で、かつ同一の長さをもつ複数の
パケット・ディスアセンブリ用バッファをもち、当該パ
ケットのヘッダ内のコネクション識別子あるいは同一コ
ネクション上の多重化識別子ごとに、同一識別子をもつ
パケットのディスアセンブリが完了したか否かの情報、
および当該識別子とフレ−ムバッファの対応を示す情
報、パケット・ディスアセンブルに関する途中情報、例
えば、直前に受信したパケットのシ−ケンス番号、組立
て途中のフレ−ムのバイト長等を有し、フレ−ムバッフ
ァ番号と識別子との対応をフレ−ム組立てごとに可変と
することにより構成される。
部バイト長αの整数倍で、かつ同一の長さをもつ複数の
パケット・ディスアセンブリ用バッファをもち、当該パ
ケットのヘッダ内のコネクション識別子あるいは同一コ
ネクション上の多重化識別子ごとに、同一識別子をもつ
パケットのディスアセンブリが完了したか否かの情報、
および当該識別子とフレ−ムバッファの対応を示す情
報、パケット・ディスアセンブルに関する途中情報、例
えば、直前に受信したパケットのシ−ケンス番号、組立
て途中のフレ−ムのバイト長等を有し、フレ−ムバッフ
ァ番号と識別子との対応をフレ−ム組立てごとに可変と
することにより構成される。
【0013】
【作用】本発明は、フレ−ムバッファの番号と識別子と
の対応を、クレ−ム組立てごとに可変とすることを特徴
とする。
の対応を、クレ−ム組立てごとに可変とすることを特徴
とする。
【0014】このため、ある識別子上のフレ−ム組立て
終了後で、かつ上位レイヤ処理部のフレ−ム引取りが未
了の場合でも、同一識別子上のフレ−ム組立てが可能と
なり、上位レイヤ処理部に過度の処理能力を要求しな
い。
終了後で、かつ上位レイヤ処理部のフレ−ム引取りが未
了の場合でも、同一識別子上のフレ−ム組立てが可能と
なり、上位レイヤ処理部に過度の処理能力を要求しな
い。
【0015】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示すブロック図
である。
である。
【0016】本実施例の各固定長バッファは、図5の従
来例と同様、CS−PDUの最大長以上の固定長バッフ
ァであるが、FB管理テーブル11により管理されてい
る。すなわち、SAR−PDU入力線14より受信され
たあるコネクション上のSAR−PDUは、コネクショ
ン識別子(VCI)とフレ−ムバッファ番号(FBN)
との変換テ−ブル10により、当該コネクション上のS
AR−PDUが組立中である場合は使用中のFBNのバ
ッファを、組立は終了したが上位レイヤ、この場合CS
サブレイヤからの引取りが未了の場合および全くフレー
ムバッファ(FB)12になく新規にCS−PDUを組
み立てる場合には、空きフレ−ムバッファ13から新た
に供給されるフレームバッファを使用するように、選択
がなされる。この選択されたフレームバッファFBNを
iとすると、FB管理テ−ブル11を、iをキ−にして
検索し、FBiのアドレスポインタPi、情報長、S
T、SN、VCI等の情報を得る。なお、CS−PDU
を組立てはじめる時は、Pi、情報長、ST、SNは初
期値とする。SAR−SDUはFBiのバッファに蓄積
されCS−PDUが組み立てられるとともに、FB管理
テ−ブル11も更新される。以上を繰り返してCS−P
DUを組み立てていく。組立て終了後は、上位レイヤに
引取りの要求を出し、応答があれば当該CS−PDUの
アドレスポインタ、情報長を上位レイヤに提示して引取
りをおこなってもらう。引取り終了後は、当該フレ−ム
バッファFBiを空きフレ−ムバッファ13に入れる。
来例と同様、CS−PDUの最大長以上の固定長バッフ
ァであるが、FB管理テーブル11により管理されてい
る。すなわち、SAR−PDU入力線14より受信され
たあるコネクション上のSAR−PDUは、コネクショ
ン識別子(VCI)とフレ−ムバッファ番号(FBN)
との変換テ−ブル10により、当該コネクション上のS
AR−PDUが組立中である場合は使用中のFBNのバ
ッファを、組立は終了したが上位レイヤ、この場合CS
サブレイヤからの引取りが未了の場合および全くフレー
ムバッファ(FB)12になく新規にCS−PDUを組
み立てる場合には、空きフレ−ムバッファ13から新た
に供給されるフレームバッファを使用するように、選択
がなされる。この選択されたフレームバッファFBNを
iとすると、FB管理テ−ブル11を、iをキ−にして
検索し、FBiのアドレスポインタPi、情報長、S
T、SN、VCI等の情報を得る。なお、CS−PDU
を組立てはじめる時は、Pi、情報長、ST、SNは初
期値とする。SAR−SDUはFBiのバッファに蓄積
されCS−PDUが組み立てられるとともに、FB管理
テ−ブル11も更新される。以上を繰り返してCS−P
DUを組み立てていく。組立て終了後は、上位レイヤに
引取りの要求を出し、応答があれば当該CS−PDUの
アドレスポインタ、情報長を上位レイヤに提示して引取
りをおこなってもらう。引取り終了後は、当該フレ−ム
バッファFBiを空きフレ−ムバッファ13に入れる。
【0017】さらに、図2は本発明の一実施例を示す詳
細ブロック図である。図1のコネクション識別子とフレ
ームバッファ番号との変換テーブル10に相当する部分
が図2のコネクション識別子とフレームバッファ番号と
の変換テーブル20であり、当該コネクション上のCS
−PDUが組立中であるかどうか、組立終了であるが上
位レイヤからの引き取り終了および新規にCS−PDU
を組み立てる必要があるかどうかの状況を示すテ−ブル
である。また、フレ−ムバッファ管理テ−ブル11に相
当するのが図2のフレ−ムバッファ管理テ−ブル21で
あり、その他は、図1の実施例と同じである。すなわ
ち、SAR−PDU入力線24より受信されたあるコネ
クション上のSAR−PDUは、コネクション識別子
(VCI)とフレ−ムバッファ番号(FBN)との変換
テ−ブル20により、当該コネクション上のSAR−P
DUが組立中である場合は使用中のFBNのバッファ
を、組立は終了したが上位レイヤ、この場合CSサブレ
イヤからの引取りが未了の場合および全くフレームバッ
ファ(FB)22になく新規にCS−PDUを組み立て
る場合には、空きフレ−ムバッファ23から新たに供給
されるフレームバッファを使用するように、選択がなさ
れる。FB管理テ−ブル21ではCS−PDUのアドレ
スポインタおよび情報長を付加情報として付加情報部2
5からCS−PDUの組立終了後、CSサブレイヤに出
力する。また、ST、SN、CRC等の検査で異常があ
った場合には割り込み部26より異常の情報を出力す
る。CSサブレイヤへの引取り終了後は、当該使用した
フレ−ムバッファを空きフレ−ムバッファ13に入れ
る。
細ブロック図である。図1のコネクション識別子とフレ
ームバッファ番号との変換テーブル10に相当する部分
が図2のコネクション識別子とフレームバッファ番号と
の変換テーブル20であり、当該コネクション上のCS
−PDUが組立中であるかどうか、組立終了であるが上
位レイヤからの引き取り終了および新規にCS−PDU
を組み立てる必要があるかどうかの状況を示すテ−ブル
である。また、フレ−ムバッファ管理テ−ブル11に相
当するのが図2のフレ−ムバッファ管理テ−ブル21で
あり、その他は、図1の実施例と同じである。すなわ
ち、SAR−PDU入力線24より受信されたあるコネ
クション上のSAR−PDUは、コネクション識別子
(VCI)とフレ−ムバッファ番号(FBN)との変換
テ−ブル20により、当該コネクション上のSAR−P
DUが組立中である場合は使用中のFBNのバッファ
を、組立は終了したが上位レイヤ、この場合CSサブレ
イヤからの引取りが未了の場合および全くフレームバッ
ファ(FB)22になく新規にCS−PDUを組み立て
る場合には、空きフレ−ムバッファ23から新たに供給
されるフレームバッファを使用するように、選択がなさ
れる。FB管理テ−ブル21ではCS−PDUのアドレ
スポインタおよび情報長を付加情報として付加情報部2
5からCS−PDUの組立終了後、CSサブレイヤに出
力する。また、ST、SN、CRC等の検査で異常があ
った場合には割り込み部26より異常の情報を出力す
る。CSサブレイヤへの引取り終了後は、当該使用した
フレ−ムバッファを空きフレ−ムバッファ13に入れ
る。
【0018】なお、図1および図2は図5と同様、CS
−PDUの最大長サイズのバッファ長としたが、図6の
ようにSAR−SDU長等の短いバッファ長による構成
としても、同様に適用できる。
−PDUの最大長サイズのバッファ長としたが、図6の
ようにSAR−SDU長等の短いバッファ長による構成
としても、同様に適用できる。
【0019】このように、フレ−ムバッファの番号とコ
ネクション識別子との対応をフレ−ムの組立ごとに可変
しているため、ある識別子のフレ−ム組立終了後、上位
レイヤからのフレ−ム引取り未了の状態でも同一識別子
上のフレ−ム組立が可能となり、上位レイヤに過度の処
理能力をもたせる必要がないという利点がある。
ネクション識別子との対応をフレ−ムの組立ごとに可変
しているため、ある識別子のフレ−ム組立終了後、上位
レイヤからのフレ−ム引取り未了の状態でも同一識別子
上のフレ−ム組立が可能となり、上位レイヤに過度の処
理能力をもたせる必要がないという利点がある。
【0020】
【発明の効果】上述したように、本発明はフレ−ムバッ
ファ番号と識別子との対応をフレ−ム組立てごとに可変
とすることにより、ある識別子上のフレ−ム組立て終了
後で、かつ上位レイヤ処理部のフレ−ム引取りが未了の
状態でも、同一識別子上のフレ−ム組立が可能となり、
上位レイヤ処理部に過度の処理能力を要求せず、効率的
なデセル化および通信処理が可能となる。
ファ番号と識別子との対応をフレ−ム組立てごとに可変
とすることにより、ある識別子上のフレ−ム組立て終了
後で、かつ上位レイヤ処理部のフレ−ム引取りが未了の
状態でも、同一識別子上のフレ−ム組立が可能となり、
上位レイヤ処理部に過度の処理能力を要求せず、効率的
なデセル化および通信処理が可能となる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図。
【図2】本発明の一実施例を示す詳細ブロック図。
【図3】セル・デセル化の説明図。
【図4】SARサブレイヤのフォ−マットの一例を示す
図。
図。
【図5】CS−PDUの最大長以上のフレ−ムバッファ
構成とした一従来例を示す機能ブロック図。
構成とした一従来例を示す機能ブロック図。
【図6】SAR−SDUの長さのフレ−ムバッファ構成
とした一従来例を示す機能ブロック図。
とした一従来例を示す機能ブロック図。
10 コネクション識別子(VCI)とフレ−ムバッフ
ァ番号(FBN)との変換テ−ブル 11 フレ−ムバッファ(FB)管理テ−ブル 12 フレ−ムバッファ(FB) 13 空きフレ−ムバッファ 14 SAR−PDU入力線 20 コネクション識別子(VCI)とフレームバッフ
ァ番号(FBN)との変換テーブル 21 フレ−ムバッファ管理(FB)テ−ブル 22 フレームバッファ(FB) 23 空きフレームバッファ 24 SAR−PDU入力線 25 付加情報部 26 割り込み部 31 書き込み制御部 32 スイッチ 33 N個分のCS−PDU長のバッファ 34 スイッチ 35 読み出し制御部 41 書き込み制御部 42 スイッチ 43 CS−PDUの組立中のバッファ 44 CS−PDUの組立終了後のバッファ 45 スイッチ 46 読み出し制御部 47 リリ−ス可能SAR−SDUバッファ 48 SAR−SDUサイズのバッファ
ァ番号(FBN)との変換テ−ブル 11 フレ−ムバッファ(FB)管理テ−ブル 12 フレ−ムバッファ(FB) 13 空きフレ−ムバッファ 14 SAR−PDU入力線 20 コネクション識別子(VCI)とフレームバッフ
ァ番号(FBN)との変換テーブル 21 フレ−ムバッファ管理(FB)テ−ブル 22 フレームバッファ(FB) 23 空きフレームバッファ 24 SAR−PDU入力線 25 付加情報部 26 割り込み部 31 書き込み制御部 32 スイッチ 33 N個分のCS−PDU長のバッファ 34 スイッチ 35 読み出し制御部 41 書き込み制御部 42 スイッチ 43 CS−PDUの組立中のバッファ 44 CS−PDUの組立終了後のバッファ 45 スイッチ 46 読み出し制御部 47 リリ−ス可能SAR−SDUバッファ 48 SAR−SDUサイズのバッファ
Claims (1)
- 【請求項1】情報部バイト長が所定固定長のパケットを
用いる通信のパケット・ディスアセンブリにおいて、 前記所定固定長の整数倍でかつ同一長の複数のパケット
・ディスアセンブル用固定長バッファと、 前記パケットのヘッダ部内のコネクション識別子あるい
は同一コネクション上の多重化識別子ごとに、当該同一
識別子をもつパケットのディスアセンブリが完了したか
否かの情報と、当該識別子とフレ−ムバッファの対応を
示す情報をもとに識別子とフレームバッファの番号の対
応を可変するフレーム管理手段と、 を具備することを特徴とするパケット・ディスアセンブ
ル用バッファ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28184992A JPH06132974A (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | パケット・ディスアセンブル用バッファ |
| US08/137,927 US5414702A (en) | 1992-10-20 | 1993-10-19 | Packet disassembler for use in a control unit of an asynchronous switching system |
| CA002108863A CA2108863C (en) | 1992-10-20 | 1993-10-20 | Packet disassembler |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28184992A JPH06132974A (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | パケット・ディスアセンブル用バッファ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06132974A true JPH06132974A (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=17644864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28184992A Pending JPH06132974A (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | パケット・ディスアセンブル用バッファ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5414702A (ja) |
| JP (1) | JPH06132974A (ja) |
| CA (1) | CA2108863C (ja) |
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1992
- 1992-10-20 JP JP28184992A patent/JPH06132974A/ja active Pending
-
1993
- 1993-10-19 US US08/137,927 patent/US5414702A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-10-20 CA CA002108863A patent/CA2108863C/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
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