JPH06132A - 平面加熱式電気調理器 - Google Patents

平面加熱式電気調理器

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Publication number
JPH06132A
JPH06132A JP16289692A JP16289692A JPH06132A JP H06132 A JPH06132 A JP H06132A JP 16289692 A JP16289692 A JP 16289692A JP 16289692 A JP16289692 A JP 16289692A JP H06132 A JPH06132 A JP H06132A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heaters
cooking
heater
heat
cooked
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16289692A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Fukumoto
正美 福本
Hiroaki Tanaka
博昭 田中
Noriaki Hirano
典昭 平野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Tottori Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP16289692A priority Critical patent/JPH06132A/ja
Publication of JPH06132A publication Critical patent/JPH06132A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Baking, Grill, Roasting (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 被調理物の調理終了後に被調理物を移動する
ことなくそのまま保温状態に移行する。 【構成】 調理プレート(2)と、この調理プレートに
埋設しパイプ(4)内に少なくとも2本のヒータ(5)
(6)を封入したシーズヒータ(3)と、前記ヒータの
1つを選択或はそれぞれのヒータを並列接続し、又は前
記ヒータの他の1つを選択或はそれぞれのヒータを直列
接続する切換スイッチ(13)とを備え、調理プレート
の同じ面にて調理終了後に保温を行うものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はホットプレートの様な平
面加熱式調理器に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にホットプレートの様な電気調理器
は、最初に多くの被調理物をプレート面に置いて高発熱
量にて焼物調理を行うようにしている。そして、食事も
後半になるとプレート面上の焼き上がった被調理物が余
り気味となるためプレート面を低発熱量にして保温する
ようにしている。
【0003】このような目的と被調理物に応じた焼き上
げ温度を選択するために2本のシーズヒータを離間して
プレートに埋設し、被調理物の種類或は量に応じて選択
により2本のシーズヒータの一方或は両方に通電した
り、一方のシーズヒータを焼物調理用としてプレート面
を調理ゾーンに形成し他方のシーズヒータを保温用とし
てプレート面を保温ゾーンに形成し通電している。(特
開昭62−176420号公報)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特に被
調理物の焼物調理の終了後に保温を行う場合には被調理
物を調理ゾーンから保温ゾーンに移動する必要があり面
倒となるばかりか、保温時には保温ゾーンをあらためて
加熱するために保温ゾーンが十分に温っていない時に移
動すると被調理物の温度が大きく低下してまずい味とな
る。反対に保温ゾーンが十分に暖まるまでの間を調理ゾ
ーンにおいたままにすると焦げつく欠点があった。さら
に、調理中に予め保温ゾーンを温めておいた場合には被
調理物を即時に保温ゾーンに移動できるものの電力を浪
費することとなった。
【0005】本発明は、被調理物を調理終了後に保温す
る場合において、被調理物を移動することなくそのまま
保温状態にするようにしたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、1本のパイプ
内に少なくとも2本のヒータを絶縁して封入したシーズ
ヒータと、該シーズヒータをループ状にして埋設した調
理プレートと、前記ヒータへの通電を切換える切換スイ
ッチとを備え、前記切換スイッチは、発熱量の大きい1
つのヒータを選択して或は複数本のヒータを並列接続し
て高発熱量とする調理位置と、発熱量の小さい他の1つ
を選択して或は複数本のヒータを直列接続して低発熱量
とする保温位置の選択を行うものである。
【0007】
【作用】被調理物を調理する場合には、切換スイッチに
より発熱量の大きい1つのヒータを選択して通電して調
理プレートを加熱して高温とする。保温時には切換スイ
ッチにより複数本のヒータを直列接続して抵抗値を大き
くし発熱量を小さくして調理プレートを低温とする。
【0008】即ち、被調理物は調理終了後に調理位置か
ら移動せず保温状態とする。
【0009】
【実施例】本発明の実施例を図面に基いて説明する。図
1は本発明の電気調理器の平面図を示し、図2はシーズ
ヒータの断面図を示す。(1)は長方形のフレーム、
(2)は前記フレーム(1)の内側に設けた熱伝導の良
好な金属を鋳造により形成した平面型の調理プレート、
(3)は前記調理プレート(2)にループ状にして埋設
したシーズヒータで、パイプ(4)とこのパイプ内に並
設した2本のヒータ(5)、(6)とこのヒータ間とパ
イプ(4)との間を絶縁する絶縁材(7)とから構成
し、それぞれのヒータの抵抗値とほぼ同じ値に設定して
いる。
【0010】(8)は前記調理プレート(2)の裏面中
央部に設けた温度センサー、(9)は前記フレーム
(1)の一側に設けた調理プレート(2)の設定温度表
示器、(10)は温度設定ボタン、(11)は後述する
切換スイッチ(13)の切換ボタンである。
【0011】図3は電気回路を示すもので、(12)は
交流電源、(13)は可動接点(14)と2つの固定接
点(15)、(16)とを有する切換スイッチで、可動
接点(14)は一方のヒータ(5)の一端に接続し、固
定接点(15)は他方のヒータ(6)の一端に接続し、
固定接点(16)はリレー接点(17)を介して交流電
源(12)の一極に接続している。また、一方のヒータ
(5)の他端は交流電源(12)の他極に接続し、他方
のヒータ(6)の他端は交流電源(12)の一極に接続
している。(18)は調理プレート(2)の表面温度を
プログラムに従って制御するマイコンで、入力側には前
記温度センサー(8)と前記温度設定ボタン(10)の
設定スイッチ(19)を接続し、出力側には前記設定温
度表示器(9)とリレー(20)を接続している。この
リレー(20)は駆動によって前記リレー接点(17)
をON−OFFするものである。
【0012】次に動作について述べる。被調理物を焼物
調理する場合は、切換ボタン(11)を操作して可動接
点(14)を固定接点(16)に接続し一方のヒータ
(5)を選択通電し温度設定ボタン(10)を操作して
調理プレート(2)を所望の温度に設定し、この温度を
設定温度表示器(9)により表示する。マイコン(1
8)はリレー(20)を駆動しリレー接点(17)をO
Nにし一方のヒータ(5)に通電して調理プレート
(2)を高温とし、以後リレー接点(17)のON−O
FFにより設定温度を保持する。
【0013】やがて、食事も終り頃となり焼き上がった
被調理物が余り気味になると、切換ボタン(11)を操
作して可動接点(14)を固定接点(15)に接続しそ
れぞれのヒータ(5)(6)を直列接続して抵抗値を大
きくし調理プレート(2)の表面温度を低くして保温状
態を保持する。
【0014】尚、本発明では焼物調理時には発熱量の大
きい一方のヒータを選択して通電したが2つのヒータを
並列接続して電源に接続してもよく、また保温時には2
つのヒータを直列接続したが、他方のヒータの発熱量を
小さくしてこのヒータのみを通電するようにしてもよ
い。さらに、パイプ内には3本以上のヒータを封入して
調理の範囲を広げるようにしてもよい。
【0015】
【発明の効果】以上の様に本発明は、少なくとも2本の
ヒータを封入したパイプを調理プレートに埋設して、そ
れぞれのヒータを切換えて調理や保温を行うため、調理
終了後に同じ調理プレート面にてつづいて保温を行うこ
とができ被調理物を移動する必要がないと共に保温の切
換時には調理時の熱を保温時にも利用して速やかに保温
温度に移行することができる。この結果、被調理物を調
理終了後に保温に移行する際に温度の高低を繰り返すこ
となく行うことができ味の劣りがなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の平面加熱電気調理器の平面図である。
【図2】同じくシーズヒータの断面図である。
【図3】同じく電気回路図である。
【符号の説明】
2 調理プレート 3 シーズヒータ 4 パイプ 5 ヒータ 6 ヒータ 13 切換スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 平野 典昭 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1本のパイプ内に少なくとも2本のヒー
    タを絶縁して封入したシーズヒータと、該シーズヒータ
    をループ状にして埋設した調理プレートと、前記ヒータ
    への通電を切換える切換スイッチとを備え、前記切換ス
    イッチは、発熱量の大きい1つのヒータを選択して或は
    複数本のヒータを並列接続して高発熱量とする調理位置
    と、発熱量の小さい他の1つを選択して或は複数本のヒ
    ータを直列接続して低発熱量とする保温位置の選択を行
    うことを特徴とする平面加熱式電気調理器。
JP16289692A 1992-06-22 1992-06-22 平面加熱式電気調理器 Pending JPH06132A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16289692A JPH06132A (ja) 1992-06-22 1992-06-22 平面加熱式電気調理器

Applications Claiming Priority (1)

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JP16289692A JPH06132A (ja) 1992-06-22 1992-06-22 平面加熱式電気調理器

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Publication Number Publication Date
JPH06132A true JPH06132A (ja) 1994-01-11

Family

ID=15763302

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JP16289692A Pending JPH06132A (ja) 1992-06-22 1992-06-22 平面加熱式電気調理器

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JP (1) JPH06132A (ja)

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