JPH06133251A - 衛星放送受信機 - Google Patents
衛星放送受信機Info
- Publication number
- JPH06133251A JPH06133251A JP4281299A JP28129992A JPH06133251A JP H06133251 A JPH06133251 A JP H06133251A JP 4281299 A JP4281299 A JP 4281299A JP 28129992 A JP28129992 A JP 28129992A JP H06133251 A JPH06133251 A JP H06133251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- input
- pcm
- signal processing
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 受信チャネルを選択すれば、音声信号の復調
回路を放送信号の音声の変調方式に合わせて、音声信号
がディジタル信号(PCM変調)のものと、アナログ信
号(FM変調)のものとで、自動的に復調回路を切り換
えて受信できるようにする。 【構成】 入力部24を介して入力された操作信号に応
じて制御部23で、チャネル設定部25に設定したデー
タを読み出して信号を出力し、2ndコンバータ2に入
力して同2ndコンバータ2で受信希望の衛星及びチャ
ネルの信号を選局して出力せしめると共に、同信号を電
源制御部26に入力して、PCM信号処理部6、あるい
はFM信号処理部11のどちらか一方を選択して電源を
供給して動作させ、選択された方から復調した音声信号
を出力するものである。
回路を放送信号の音声の変調方式に合わせて、音声信号
がディジタル信号(PCM変調)のものと、アナログ信
号(FM変調)のものとで、自動的に復調回路を切り換
えて受信できるようにする。 【構成】 入力部24を介して入力された操作信号に応
じて制御部23で、チャネル設定部25に設定したデー
タを読み出して信号を出力し、2ndコンバータ2に入
力して同2ndコンバータ2で受信希望の衛星及びチャ
ネルの信号を選局して出力せしめると共に、同信号を電
源制御部26に入力して、PCM信号処理部6、あるい
はFM信号処理部11のどちらか一方を選択して電源を
供給して動作させ、選択された方から復調した音声信号
を出力するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、放送衛星(BS)及び
通信衛星(CS)からの電波を受信する衛星放送受信機
に関する。近年、数多くの衛星が打ち上げられ、衛星放
送や通信衛星の受信が行われるようになってきている
が、衛星放送は音声信号をディジタル信号(PCM変
調)で送信してくるが、通信衛星から送信されてくる放
送信号の中には、音声信号がディジタル信号(PCM変
調)のものと、アナログ信号(FM変調)のものとがあ
る。
通信衛星(CS)からの電波を受信する衛星放送受信機
に関する。近年、数多くの衛星が打ち上げられ、衛星放
送や通信衛星の受信が行われるようになってきている
が、衛星放送は音声信号をディジタル信号(PCM変
調)で送信してくるが、通信衛星から送信されてくる放
送信号の中には、音声信号がディジタル信号(PCM変
調)のものと、アナログ信号(FM変調)のものとがあ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の衛星放送受信機においては、音声
信号がディジタル信号(PCM変調)のものを受信する
場合と、アナログ信号(FM変調)のものを受信する場
合とで、衛星放送受信機に備えられた切換器を手動で切
り換えて放送を受信するようにしていた。
信号がディジタル信号(PCM変調)のものを受信する
場合と、アナログ信号(FM変調)のものを受信する場
合とで、衛星放送受信機に備えられた切換器を手動で切
り換えて放送を受信するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、受信する都
度、前記切換器を切り換えて、放送信号の音声の変調方
式に合わせる必要があり、受信に手間がかかるといった
問題点があった。本発明は、受信チャネルを選択すれ
ば、音声信号の復調回路を音声信号がディジタル信号
(PCM変調)のものと、アナログ信号(FM変調)の
ものとで、自動的に切り換えて受信できるようにするこ
とを目的とする。
度、前記切換器を切り換えて、放送信号の音声の変調方
式に合わせる必要があり、受信に手間がかかるといった
問題点があった。本発明は、受信チャネルを選択すれ
ば、音声信号の復調回路を音声信号がディジタル信号
(PCM変調)のものと、アナログ信号(FM変調)の
ものとで、自動的に切り換えて受信できるようにするこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の一実施例
を示す、衛星放送受信機の電気回路ブロック図であり、
同図に示すように、衛星信号入力を選局して第2中間周
波信号に変換して出力する2ndコンバータ2と、2n
dコンバータ2からの入力をFM復調して分岐させて出
力するFM復調回路3と、FM復調回路3の入力からP
CM信号を取り出して復調するPCM信号処理部6と、
FM復調回路3の入力からFM信号を取り出して復調す
るFM信号処理部11と、PCM信号処理部6とFM信
号処理部11の一方を選択して動作させる選択手段(同
図においては、電源制御部26)と、入力部24を介し
て入力された操作信号に応じて制御信号を出力する制御
部23と、予め受信チャネル番号と音声の再生モードを
データとして記憶可能としたチャネル設定部25とから
なり、制御部23に受信チャネルの選択信号が入力され
た場合、制御部23で同入力に応じたチャネル設定部2
5のデータを読み出して信号を出力し、2ndコンバー
タ2に入力して同2ndコンバータ2で受信希望の衛星
及びチャネルの信号を選局して出力せしめると共に、同
信号を電源制御部26に入力して、PCM信号処理部
6、あるいはFM信号処理部11のどちらか一方を選択
して動作させ、選択された方から復調した音声信号を出
力するものである。
を示す、衛星放送受信機の電気回路ブロック図であり、
同図に示すように、衛星信号入力を選局して第2中間周
波信号に変換して出力する2ndコンバータ2と、2n
dコンバータ2からの入力をFM復調して分岐させて出
力するFM復調回路3と、FM復調回路3の入力からP
CM信号を取り出して復調するPCM信号処理部6と、
FM復調回路3の入力からFM信号を取り出して復調す
るFM信号処理部11と、PCM信号処理部6とFM信
号処理部11の一方を選択して動作させる選択手段(同
図においては、電源制御部26)と、入力部24を介し
て入力された操作信号に応じて制御信号を出力する制御
部23と、予め受信チャネル番号と音声の再生モードを
データとして記憶可能としたチャネル設定部25とから
なり、制御部23に受信チャネルの選択信号が入力され
た場合、制御部23で同入力に応じたチャネル設定部2
5のデータを読み出して信号を出力し、2ndコンバー
タ2に入力して同2ndコンバータ2で受信希望の衛星
及びチャネルの信号を選局して出力せしめると共に、同
信号を電源制御部26に入力して、PCM信号処理部
6、あるいはFM信号処理部11のどちらか一方を選択
して動作させ、選択された方から復調した音声信号を出
力するものである。
【0005】
【作用】本発明は上記した構成により、チャネル設定部
25に予め受信チャネル番号と音声の再生モードをデー
タとして記憶させてあり、制御部23に受信チャネルの
選択信号が入力された場合、制御部23で同入力に応じ
たチャネル設定部25のデータを読み出して信号を出力
し、2ndコンバータ2に入力して同2ndコンバータ
2で受信希望の衛星及びチャネルの信号を選局して出力
せしめると共に、同信号を電源制御部26に入力して、
電源制御部26からPCM信号処理部6、あるいはFM
信号処理部11の一方に電源を供給することにより、衛
星放送信号の音声変調方式に合わせることができ、音声
信号がディジタル信号(PCM変調)のものと、アナロ
グ信号(FM変調)のものとで、自動的に切り換えて受
信ができるようにしている。
25に予め受信チャネル番号と音声の再生モードをデー
タとして記憶させてあり、制御部23に受信チャネルの
選択信号が入力された場合、制御部23で同入力に応じ
たチャネル設定部25のデータを読み出して信号を出力
し、2ndコンバータ2に入力して同2ndコンバータ
2で受信希望の衛星及びチャネルの信号を選局して出力
せしめると共に、同信号を電源制御部26に入力して、
電源制御部26からPCM信号処理部6、あるいはFM
信号処理部11の一方に電源を供給することにより、衛
星放送信号の音声変調方式に合わせることができ、音声
信号がディジタル信号(PCM変調)のものと、アナロ
グ信号(FM変調)のものとで、自動的に切り換えて受
信ができるようにしている。
【0006】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す、衛星放送受
信機の電気回路ブロック図である。1は入力端子であ
り、同入力端子1を介して入力された衛星信号を2nd
コンバータ2に入力し、同2ndコンバータ2で同入力
を選局して第2中間周波信号に変換して出力しFM復調
回路3に入力し、同FM復調回路3で同入力をFM復調
して分岐して出力している。前記分岐させた第1は映像
信号処理部4に入力し、第2はPCM信号処理部6に入
力し、第3はFM信号処理部11に入力し、映像信号処
理部4では前記入力に対してディエンファシス処理等を
行って、デスクランブル回路5に入力している。デスク
ランブル回路5では、前記入力にスクランブルがかけら
れていない場合はそのまま出力し、スクランブルがかけ
られている場合はPCMデコーダ8と信号のやりとりを
行って、スクランブルを解除して出力し、合成回路19
に入力している。
信機の電気回路ブロック図である。1は入力端子であ
り、同入力端子1を介して入力された衛星信号を2nd
コンバータ2に入力し、同2ndコンバータ2で同入力
を選局して第2中間周波信号に変換して出力しFM復調
回路3に入力し、同FM復調回路3で同入力をFM復調
して分岐して出力している。前記分岐させた第1は映像
信号処理部4に入力し、第2はPCM信号処理部6に入
力し、第3はFM信号処理部11に入力し、映像信号処
理部4では前記入力に対してディエンファシス処理等を
行って、デスクランブル回路5に入力している。デスク
ランブル回路5では、前記入力にスクランブルがかけら
れていない場合はそのまま出力し、スクランブルがかけ
られている場合はPCMデコーダ8と信号のやりとりを
行って、スクランブルを解除して出力し、合成回路19
に入力している。
【0007】PCM信号処理部6は、FM復調回路3の
入力からPCM信号を取り出し復調してPCM符号列の
ディジタル信号にするPCM信号処理回路7と、同PC
M符号列のディジタル信号をPCM復調して音声ディジ
タル信号にデコードして出力するPCMデコーダ8とで
構成し、PCMデコーダ8からの出力を分岐させて、一
方を出力端子9に出力して、出力端子9から音声ディジ
タル信号を取り出せるようにし、他方を出力処理部10
に入力して同出力処理部10でLch及びRchの信号
に分離し、アナログ信号に変換して出力端子15及び1
6に出力して、音声アナログ信号を取り出せるようにし
ている。
入力からPCM信号を取り出し復調してPCM符号列の
ディジタル信号にするPCM信号処理回路7と、同PC
M符号列のディジタル信号をPCM復調して音声ディジ
タル信号にデコードして出力するPCMデコーダ8とで
構成し、PCMデコーダ8からの出力を分岐させて、一
方を出力端子9に出力して、出力端子9から音声ディジ
タル信号を取り出せるようにし、他方を出力処理部10
に入力して同出力処理部10でLch及びRchの信号
に分離し、アナログ信号に変換して出力端子15及び1
6に出力して、音声アナログ信号を取り出せるようにし
ている。
【0008】図2は図1に示す、FM信号処理部11の
電気回路ブロック図である。FM信号処理部11は、F
M信号処理回路12とFM復調部13とで構成し、FM
信号処理回路12はFM復調回路3の入力からFM信号
のみを取り出す帯域フィルタ30と、制御部23からの
制御信号によりLch及びRchの信号を各々選局して
出力するミキサ回路31及び33と、ミキサ回路31及
び33からの入力を増幅及び帯域制限して信号成分のみ
を出力するIF処理部32及び34とからなり、IF処
理部32及び34からの入力をFM復調部13のFM復
調回路35及び36でFM復調して出力し、出力処理部
14に入力して同出力処理部14でディエンファシス処
理等を行って出力端子15及び16に出力して、音声ア
ナログ信号を取り出せるようにしている。
電気回路ブロック図である。FM信号処理部11は、F
M信号処理回路12とFM復調部13とで構成し、FM
信号処理回路12はFM復調回路3の入力からFM信号
のみを取り出す帯域フィルタ30と、制御部23からの
制御信号によりLch及びRchの信号を各々選局して
出力するミキサ回路31及び33と、ミキサ回路31及
び33からの入力を増幅及び帯域制限して信号成分のみ
を出力するIF処理部32及び34とからなり、IF処
理部32及び34からの入力をFM復調部13のFM復
調回路35及び36でFM復調して出力し、出力処理部
14に入力して同出力処理部14でディエンファシス処
理等を行って出力端子15及び16に出力して、音声ア
ナログ信号を取り出せるようにしている。
【0009】25はチャネル設定部であり、予め受信チ
ャネル番号と音声の再生モードをデータとして記憶させ
るようにし、制御部23としては、例えばマイコンを使
用し、入力部24を介して受信チャネルの選択信号が制
御部23に入力された場合、制御部23で同入力に応じ
たチャネル設定部25のデータを読み出して信号を出力
し、2ndコンバータ2に入力して同2ndコンバータ
2で受信希望の衛星及びチャネルの信号を選局して出力
せしめると共に、同信号に基づき、PCM信号処理部
6、あるいはFM信号処理部11のどちらか一方を選択
して動作せしめて、選択した方から復調した音声信号を
出力するようにしている。26は電源制御部であり、P
CM信号処理部6及びFM信号処理部11への電源の供
給を制御するようにしており、制御部23からの制御信
号を電源制御部26に入力して、電源制御部26から一
方に電源を供給することにより、衛星放送信号の音声変
調方式に合わせて、音声信号がディジタル信号(PCM
変調)のものと、アナログ信号(FM変調)のものと
で、自動的に切り換えて受信ができるようにしている。
電源制御部26を設ける代わりに、制御部23からの制
御信号をPCM信号処理部6、あるいはFM信号処理部
11へ入力して、前記両信号処理部に入力されるFM信
号を切り換えて一方だけに入力されるようにしても良い
し、または、前記両信号処理部からの出力を切り換えて
出力できるようにしても良い。
ャネル番号と音声の再生モードをデータとして記憶させ
るようにし、制御部23としては、例えばマイコンを使
用し、入力部24を介して受信チャネルの選択信号が制
御部23に入力された場合、制御部23で同入力に応じ
たチャネル設定部25のデータを読み出して信号を出力
し、2ndコンバータ2に入力して同2ndコンバータ
2で受信希望の衛星及びチャネルの信号を選局して出力
せしめると共に、同信号に基づき、PCM信号処理部
6、あるいはFM信号処理部11のどちらか一方を選択
して動作せしめて、選択した方から復調した音声信号を
出力するようにしている。26は電源制御部であり、P
CM信号処理部6及びFM信号処理部11への電源の供
給を制御するようにしており、制御部23からの制御信
号を電源制御部26に入力して、電源制御部26から一
方に電源を供給することにより、衛星放送信号の音声変
調方式に合わせて、音声信号がディジタル信号(PCM
変調)のものと、アナログ信号(FM変調)のものと
で、自動的に切り換えて受信ができるようにしている。
電源制御部26を設ける代わりに、制御部23からの制
御信号をPCM信号処理部6、あるいはFM信号処理部
11へ入力して、前記両信号処理部に入力されるFM信
号を切り換えて一方だけに入力されるようにしても良い
し、または、前記両信号処理部からの出力を切り換えて
出力できるようにしても良い。
【0010】図3は、本発明によるオンスクリーン表示
の表示例を示す説明図であり、以下同図を参照して実施
例について説明する。17はオンスクリーン表示回路で
あり、選択メニューの表示信号を出力するキャラクタゼ
ネレータ18と、同選択メニュー上にカーソル表示をす
るカーソル信号発生部20と、キャラクタゼネレータ1
8とカーソル信号発生部20との出力を合成し、デスク
ランブル回路5から入力される映像信号に重畳して出力
する合成回路19とで構成され、合成回路19から出力
端子21を介して映像信号を出力できるようにしてい
る。入力部24を操作することにより、制御部23から
の制御信号をキャラクタゼネレータ18及びカーソル信
号発生部20に入力して、出力端子21から出力される
映像信号に基づき図3に示す選択メニューとカーソルの
画面表示をし、さらに入力部24を操作することによ
り、図3の右上の受信する衛星と受信チャネルの指定を
行い、同画面表示上でカーソルを移動させることによ
り、チャネル設定部25に選択した受信チャネル番号と
音声の再生モードをデータとして記憶させる。
の表示例を示す説明図であり、以下同図を参照して実施
例について説明する。17はオンスクリーン表示回路で
あり、選択メニューの表示信号を出力するキャラクタゼ
ネレータ18と、同選択メニュー上にカーソル表示をす
るカーソル信号発生部20と、キャラクタゼネレータ1
8とカーソル信号発生部20との出力を合成し、デスク
ランブル回路5から入力される映像信号に重畳して出力
する合成回路19とで構成され、合成回路19から出力
端子21を介して映像信号を出力できるようにしてい
る。入力部24を操作することにより、制御部23から
の制御信号をキャラクタゼネレータ18及びカーソル信
号発生部20に入力して、出力端子21から出力される
映像信号に基づき図3に示す選択メニューとカーソルの
画面表示をし、さらに入力部24を操作することによ
り、図3の右上の受信する衛星と受信チャネルの指定を
行い、同画面表示上でカーソルを移動させることによ
り、チャネル設定部25に選択した受信チャネル番号と
音声の再生モードをデータとして記憶させる。
【0011】制御部23に受信チャネルの選択信号が入
力された場合、制御部23で同入力に応じたチャネル設
定部25のデータを読み出して信号を出力し、2ndコ
ンバータ2に入力し、同2ndコンバータ2で受信希望
の衛星及びチャネルの信号を選局して出力せしめると共
に、同信号を電源制御部26に入力して、PCM信号処
理部6、あるいはFM信号処理部11の内、図3のオン
スクリーン表示の4段目のメニューで設定された方を選
択して動作させ、音声信号を復調して出力する。4段目
のメニューでPCMが選択されている場合は、制御部2
3からの信号をPCMデコーダ8に入力して、5段目及
び6段目のメニューで設定されたデータに基づいて、ア
ナログとして出力するもの、あるいはディジタルとして
出力するものを判別し、テレビ音声、あるいは独立音声
の内、設定された方を選択し、さらに、音声信号の主副
の内、設定された方を選択して、PCMデコーダ8から
出力する。4段目のメニューでFMが選択されている場
合は、制御部23からの信号をFM信号処理回路12の
ミキサ31及び33に入力して、7段目及び8段目のメ
ニューで設定されたデータに基づいて、FM信号を選局
して出力する。
力された場合、制御部23で同入力に応じたチャネル設
定部25のデータを読み出して信号を出力し、2ndコ
ンバータ2に入力し、同2ndコンバータ2で受信希望
の衛星及びチャネルの信号を選局して出力せしめると共
に、同信号を電源制御部26に入力して、PCM信号処
理部6、あるいはFM信号処理部11の内、図3のオン
スクリーン表示の4段目のメニューで設定された方を選
択して動作させ、音声信号を復調して出力する。4段目
のメニューでPCMが選択されている場合は、制御部2
3からの信号をPCMデコーダ8に入力して、5段目及
び6段目のメニューで設定されたデータに基づいて、ア
ナログとして出力するもの、あるいはディジタルとして
出力するものを判別し、テレビ音声、あるいは独立音声
の内、設定された方を選択し、さらに、音声信号の主副
の内、設定された方を選択して、PCMデコーダ8から
出力する。4段目のメニューでFMが選択されている場
合は、制御部23からの信号をFM信号処理回路12の
ミキサ31及び33に入力して、7段目及び8段目のメ
ニューで設定されたデータに基づいて、FM信号を選局
して出力する。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
受信チャネルと音声再生モードを選択してチャネル設定
部25に記憶させることができ、受信時には入力部24
を操作して受信チャネルを選択することにより、選択さ
れた受信チャネルに設定された音声再生モードをチャネ
ル設定部25から読み出して各部を自動的に制御するこ
とにより、選択された衛星放送が受信できるようにして
おり、衛星放送受信機の操作性向上に寄与するところが
大きい。
受信チャネルと音声再生モードを選択してチャネル設定
部25に記憶させることができ、受信時には入力部24
を操作して受信チャネルを選択することにより、選択さ
れた受信チャネルに設定された音声再生モードをチャネ
ル設定部25から読み出して各部を自動的に制御するこ
とにより、選択された衛星放送が受信できるようにして
おり、衛星放送受信機の操作性向上に寄与するところが
大きい。
【図1】本発明の一実施例を示す、衛星放送受信機の電
気回路ブロック図である。
気回路ブロック図である。
【図2】図1に示す、FM信号処理部11の電気回路ブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】本発明によるオンスクリーン表示の表示例を示
す説明図である。
す説明図である。
1 入力端子 2 2ndコンバータ 3 FM復調回路 4 映像信号処理部 5 デスクランブル部 6 PCM信号処理部 7 PCM信号処理回路 8 PCMデコーダ 9 出力端子 10 出力処理部 11 FM信号処理部 12 FM信号処理回路 13 FM復調部 14 出力処理部 15 出力端子 16 出力端子 17 オンスクリーン回路 18 キャラクタゼネレータ回路 19 合成回路 20 カーソル信号発生部 21 出力端子 23 制御部 24 入力部 25 チャネル設定部 26 電源制御部 30 帯域フィルタ 31 ミキサ 32 IF処理部 33 ミキサ 34 IF処理部 35 FM復調回路 36 FM復調回路
Claims (5)
- 【請求項1】 衛星信号入力を選局して第2中間周波信
号に変換して出力する2ndコンバータと、同2ndコ
ンバータからの入力をFM復調して分岐させて出力する
FM復調回路と、同FM復調回路の入力からPCM信号
を取り出して復調するPCM信号処理部と、前記FM復
調回路の入力からFM信号を取り出して復調するFM信
号処理部と、前記PCM信号処理部と前記FM信号処理
部の一方を選択して動作させる選択手段と、入力部を介
して入力された操作信号に応じて制御信号を出力する制
御部と、予め受信チャネル番号と音声の再生モードをデ
ータとして記憶可能としたチャネル設定部とからなり、
前記制御部に受信チャネルの選択信号が入力された場
合、前記制御部で同入力に応じた前記チャネル設定部の
データを読み出して信号を出力し、前記2ndコンバー
タに入力して同2ndコンバータで受信希望の衛星及び
チャネルの信号を選局して出力せしめると共に、同信号
を前記選択手段に入力して、前記PCM信号処理部、あ
るいは前記FM信号処理部のどちらか一方を選択して動
作させ、選択された方から復調した音声信号を出力する
ことを特徴とする衛星放送受信機。 - 【請求項2】 前記選択手段が前記PCM信号処理部及
び前記FM信号処理部への電源の供給を制御する電源制
御部からなり、前記制御部に受信チャネルの選択信号が
入力された場合、前記制御部で同入力に応じた前記チャ
ネル設定部のデータを読み出して信号を出力し、前記2
ndコンバータに入力して同2ndコンバータで受信希
望の衛星及びチャネルの信号を選局して出力せしめると
共に、同信号を前記電源制御部に入力して、前記PCM
信号処理部、あるいは前記FM信号処理部のどちらか一
方を選択して動作させ、選択された方から復調した音声
信号を出力することを特徴とする請求項1記載の衛星放
送受信機。 - 【請求項3】 前記PCM信号処理部が前記FM復調回
路の入力からPCM信号を取り出し復調してPCM符号
列のディジタル信号にするPCM信号処理回路と、同P
CM符号列のディジタル信号をPCM復調して音声ディ
ジタル信号にデコードして出力するPCMデコーダとか
らなり、前記制御部からの信号を前記PCMデコーダに
入力して、同PCMデコーダからテレビ音声、あるいは
独立音声の選択及び音声信号の主副の選択をして出力せ
しめることを特徴とする請求項1記載の衛星放送受信
機。 - 【請求項4】 前記FM信号処理部が前記FM復調回路
の入力からFM信号を取り出し、Lch及びRchの信
号に分離すると共に選局して出力するFM信号処理回路
と、前記選局されたLch及びRchの信号を各々FM
復調して出力するFM復調部とからなり、前記制御部か
らの信号を同FM信号処理回路に入力して、同FM信号
処理回路から選局されたFM信号を出力せしめることを
特徴とする請求項1記載の衛星放送受信機。 - 【請求項5】 選択メニューの表示信号を出力するキャ
ラクタゼネレータと、同選択メニュー上にカーソル表示
をするカーソル信号発生部とからなるオンスクリーン表
示回路を設けて、前記制御部から入力される信号により
前記オンスクリーン表示回路から出力される表示信号に
基づき選択メニューとカーソルの画面表示をし、同画面
表示上でカーソルを移動させて選択することにより、前
記チャネル設定部に選択した受信チャネル番号と音声の
再生モードをデータとして記憶させることを可能とした
ことを特徴とする請求項1、2、3又は4記載の衛星放
送受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4281299A JPH06133251A (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 衛星放送受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4281299A JPH06133251A (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 衛星放送受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06133251A true JPH06133251A (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=17637139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4281299A Pending JPH06133251A (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 衛星放送受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06133251A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100244565B1 (ko) * | 1997-05-21 | 2000-02-01 | 구자홍 | 위성방송 수신장치 및 이에 사용되는 채널 자동 설정방법 |
| JP2008236494A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Kenwood Corp | 音声再生装置、音声再生方法及びプログラム |
-
1992
- 1992-10-20 JP JP4281299A patent/JPH06133251A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100244565B1 (ko) * | 1997-05-21 | 2000-02-01 | 구자홍 | 위성방송 수신장치 및 이에 사용되는 채널 자동 설정방법 |
| JP2008236494A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Kenwood Corp | 音声再生装置、音声再生方法及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3089479B2 (ja) | テレビジョン画像表示装置 | |
| US5671019A (en) | Character information display apparatus for a partial and a full-screen display | |
| KR100251248B1 (ko) | 텔레비젼수상기 | |
| US6459456B1 (en) | Digital receiver apparatus capable of receiving multiple channels and having display function control method | |
| JPH06133251A (ja) | 衛星放送受信機 | |
| JPS63299582A (ja) | 衛星放送受信装置内蔵型テレビジョン受信機 | |
| EP0464328B1 (en) | Multivoice broadcast search method and apparatus in NICAM broadcasting receiver | |
| JP2001211126A (ja) | 放送受信装置及びディジタル放送方法 | |
| JP3279557B2 (ja) | 放送受信機 | |
| KR100253217B1 (ko) | 디지탈 위성방송 및 지상방송 수신이 가능한 디지탈 수상기 및그의 제어방법 | |
| CN109561332B (zh) | 一种卫星电视接收与切换卫星信号的系统与方法 | |
| JPH04176293A (ja) | 衛星放送受信装置 | |
| JPH0965316A (ja) | Catv受信端末装置 | |
| JPH05130604A (ja) | スクランブル信号の受信装置 | |
| JP2790161B2 (ja) | 衛星放送受信機 | |
| JPS63285088A (ja) | 衛星放送受信装置内蔵型テレビジョン受信機 | |
| KR0139229B1 (ko) | 국가코드를 이용한 멀티텔레비전의 방송시청제어장치 및 방법(apparatus and method for controlling satellite broadcasting of multi-television by using country code) | |
| JP3303307B2 (ja) | リモートコントロール装置 | |
| JPH06205317A (ja) | 多チャンネル放送受信機 | |
| JPH06205316A (ja) | 多チャンネル放送受信機 | |
| JPH06141326A (ja) | 衛星放送受信機、スクランブルデコーダ、及び衛星放送受信システム | |
| JPH08331474A (ja) | 多方式対応受信装置 | |
| JPH09331497A (ja) | 電子機器の制御装置および制御方法 | |
| JP2000031848A (ja) | 放送受信装置 | |
| KR20000021599A (ko) | 다중언어 동시청취기능을 갖는 위성방송수신기 |