JPH06133264A - 電子スチルカメラ - Google Patents
電子スチルカメラInfo
- Publication number
- JPH06133264A JPH06133264A JP4279950A JP27995092A JPH06133264A JP H06133264 A JPH06133264 A JP H06133264A JP 4279950 A JP4279950 A JP 4279950A JP 27995092 A JP27995092 A JP 27995092A JP H06133264 A JPH06133264 A JP H06133264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- screen data
- recording medium
- electronic still
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Processing Or Creating Images (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】記録できる収納画面数(画像データ量)を減ら
すことなく、画面の検索及び再生時間の短縮化が可能な
カメラを提供する。 【構成】被写体光を、光電変換手段(201) が受光した一
画面分の撮像画面データとして記録媒体(112) に記録す
るよう記録手段(206) を制御するとともに、被写体光を
圧縮手段(205) による圧縮処理を加えずに、任意の大き
さに縮小した検索画面データとして記録媒体に記録する
よう記録手段を制御する記録制御手段(211) を電子スチ
ルカメラに構成した。
すことなく、画面の検索及び再生時間の短縮化が可能な
カメラを提供する。 【構成】被写体光を、光電変換手段(201) が受光した一
画面分の撮像画面データとして記録媒体(112) に記録す
るよう記録手段(206) を制御するとともに、被写体光を
圧縮手段(205) による圧縮処理を加えずに、任意の大き
さに縮小した検索画面データとして記録媒体に記録する
よう記録手段を制御する記録制御手段(211) を電子スチ
ルカメラに構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、撮像動作により得た画
像信号を記録媒体に記録する電子スチルカメラ(以下カ
メラと言う)に関する。
像信号を記録媒体に記録する電子スチルカメラ(以下カ
メラと言う)に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からカメラに着脱可能な記録媒体
(例えばメモリカード)に、撮像した画像データを記録
するカメラが知られている。このようなカメラでは、記
録時に画像データに圧縮処理を加えて記録する場合と、
圧縮処理を加えることなくそのまま(非圧縮データのま
ま)記録する場合がある。
(例えばメモリカード)に、撮像した画像データを記録
するカメラが知られている。このようなカメラでは、記
録時に画像データに圧縮処理を加えて記録する場合と、
圧縮処理を加えることなくそのまま(非圧縮データのま
ま)記録する場合がある。
【0003】また、撮影画像データを1/Nの画面にサ
ンプルして一画面内に複数の小画面を表示する、いわゆ
る検索画面を作成する方法が知られている。さらに、メ
モリカードに記録された画像データを再生し、その画像
データを表示装置に視認可能に表示するカメラ或いは再
生装置が知られている。
ンプルして一画面内に複数の小画面を表示する、いわゆ
る検索画面を作成する方法が知られている。さらに、メ
モリカードに記録された画像データを再生し、その画像
データを表示装置に視認可能に表示するカメラ或いは再
生装置が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする問題点】従来のカメラでは、
検索画面を再生して画面の検索を行なうには、検索画面
の圧縮画像データを伸長する動作が必要であり、再生ま
でに時間がかかるという問題点があった。また従来は、
検索画面を作成するには、メモリカードに一度記録され
た画像データを取り出して1/Nの画面にサンプルして
作成していたので、メモリカードの残り容量が充分なけ
れば作成できないという問題点があった。また検索画面
作成のための特別な操作が必要となり、撮像者にとって
煩わしいという問題点があった。
検索画面を再生して画面の検索を行なうには、検索画面
の圧縮画像データを伸長する動作が必要であり、再生ま
でに時間がかかるという問題点があった。また従来は、
検索画面を作成するには、メモリカードに一度記録され
た画像データを取り出して1/Nの画面にサンプルして
作成していたので、メモリカードの残り容量が充分なけ
れば作成できないという問題点があった。また検索画面
作成のための特別な操作が必要となり、撮像者にとって
煩わしいという問題点があった。
【0005】本発明の目的は、メモリカードの記録可能
領域を最大限有効に利用するとともに、記録された画面
の検索及び再生時間の短縮化が可能となる様なメモリカ
ードを作成することができる電子スチルカメラを提供す
ることにある。
領域を最大限有効に利用するとともに、記録された画面
の検索及び再生時間の短縮化が可能となる様なメモリカ
ードを作成することができる電子スチルカメラを提供す
ることにある。
【0006】
【問題点を解決する為の手段】上記問題点を解決するた
めに本発明では、被写体光を、光電変換手段(201) が受
光した一画面分の撮像画面データとして記録媒体(112)
に記録するよう記録手段(206) を制御するとともに、被
写体光を圧縮手段(205) による圧縮処理を加えずに、任
意の大きさに縮小した検索画面データとして記録媒体に
記録するよう記録手段を制御する記録制御手段(211) を
電子スチルカメラに構成した。
めに本発明では、被写体光を、光電変換手段(201) が受
光した一画面分の撮像画面データとして記録媒体(112)
に記録するよう記録手段(206) を制御するとともに、被
写体光を圧縮手段(205) による圧縮処理を加えずに、任
意の大きさに縮小した検索画面データとして記録媒体に
記録するよう記録手段を制御する記録制御手段(211) を
電子スチルカメラに構成した。
【0007】
【作用】本発明によれば、電子スチルカメラに、被写体
光を光電変換手段が受光した一画面分の撮像画面データ
として記録媒体に記録するよう記録手段を制御するとと
もに、被写体光を圧縮手段による圧縮処理を加えずに、
任意の大きさに縮小した検索画面データとして記録媒体
に記録するよう記録手段を制御する記録制御手段を構成
したので、再生時に伸長動作を行わずに記録されている
画面を素早く確認することが出来、使い勝手のよい記録
済みメモリカードを作成可能な電子スチルカメラを安価
に、かつ小型に製作することができる。
光を光電変換手段が受光した一画面分の撮像画面データ
として記録媒体に記録するよう記録手段を制御するとと
もに、被写体光を圧縮手段による圧縮処理を加えずに、
任意の大きさに縮小した検索画面データとして記録媒体
に記録するよう記録手段を制御する記録制御手段を構成
したので、再生時に伸長動作を行わずに記録されている
画面を素早く確認することが出来、使い勝手のよい記録
済みメモリカードを作成可能な電子スチルカメラを安価
に、かつ小型に製作することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を用いたカメラ(電子スチルカ
メラ)の一実施例を説明する。図1はカメラの外観を表
すものである。図1に於いて、カメラ本体111 の側面に
は開口部113 が設けられている。この開口部113 を通し
て、メモリカード112 がカメラ本体111 に挿入される。
メモリカード112 は、本体111 が撮像動作を行なうこと
により得られる画像データを記録する記録媒体である。
メラ)の一実施例を説明する。図1はカメラの外観を表
すものである。図1に於いて、カメラ本体111 の側面に
は開口部113 が設けられている。この開口部113 を通し
て、メモリカード112 がカメラ本体111 に挿入される。
メモリカード112 は、本体111 が撮像動作を行なうこと
により得られる画像データを記録する記録媒体である。
【0009】本体111 の背面には、第1表示装置114 、
第2表示装置(モニタ)115 、光学式のファインダ119
、アップダウン釦120 、選択スイッチ121 が設けられ
ている。第1表示装置114 には、メモリカードに記録さ
れている駒数(撮像済み枚数)や、まだメモリカード11
2 に記録可能な駒数(撮像可能な残り枚数)等が表示さ
れる。
第2表示装置(モニタ)115 、光学式のファインダ119
、アップダウン釦120 、選択スイッチ121 が設けられ
ている。第1表示装置114 には、メモリカードに記録さ
れている駒数(撮像済み枚数)や、まだメモリカード11
2 に記録可能な駒数(撮像可能な残り枚数)等が表示さ
れる。
【0010】第2表示装置115 は液晶等による表示装置
で、メモリカード112 の内容(撮像済み画像やメモリカ
ードの使用状況等)を表示したり、電子式ビューファイ
ンダとして使用される。アップダウン釦120 は、メモリ
カード112 内の画像データをモニタ115 上に再生する
時、あるいは検索する時に使用する釦である。
で、メモリカード112 の内容(撮像済み画像やメモリカ
ードの使用状況等)を表示したり、電子式ビューファイ
ンダとして使用される。アップダウン釦120 は、メモリ
カード112 内の画像データをモニタ115 上に再生する
時、あるいは検索する時に使用する釦である。
【0011】選択スイッチ121 は、撮像時にメモリカー
ド112 に、通常の画面の他に検索用の画面も記録するか
否かが選択可能なスイッチである。本体111 の上部に
は、露光動作の開始を指示するレリーズ釦116 、モード
設定用のダイヤル117 、セレクト釦118 が設けられてい
る。設定ダイヤル117 は、通常はシャッター秒時や絞り
の設定に用いられるが、セレクト釦118 を押しながら設
定ダイヤル117 を回動させることで表示装置115 の表示
内容の切り換えを行なう。
ド112 に、通常の画面の他に検索用の画面も記録するか
否かが選択可能なスイッチである。本体111 の上部に
は、露光動作の開始を指示するレリーズ釦116 、モード
設定用のダイヤル117 、セレクト釦118 が設けられてい
る。設定ダイヤル117 は、通常はシャッター秒時や絞り
の設定に用いられるが、セレクト釦118 を押しながら設
定ダイヤル117 を回動させることで表示装置115 の表示
内容の切り換えを行なう。
【0012】尚、表示装置115 上に、表示装置114 に表
示されている撮像済み枚数や撮像可能な残り枚数等の表
示を再生画像に重ねて表示する、いわゆるオーバーラッ
プ表示を行なうことも可能である。また表示装置115
は、通常はメモリカード112 に記録されている画像の中
の、撮像者により指定された画像を再生表示(以下再生
モードと言う)している。撮像者によりセレクト釦118
及び設定ダイヤル117 が操作(セレクト釦118 を押圧し
たままで設定ダイヤル117 を回動する)されると、表示
モードが再生モードから、電子ビューファインダの役割
をするビデオ動作モードへと切り換わり、その後レリー
ズ釦116 を半押しにすると電子式ビューファインダに動
画が出力される。
示されている撮像済み枚数や撮像可能な残り枚数等の表
示を再生画像に重ねて表示する、いわゆるオーバーラッ
プ表示を行なうことも可能である。また表示装置115
は、通常はメモリカード112 に記録されている画像の中
の、撮像者により指定された画像を再生表示(以下再生
モードと言う)している。撮像者によりセレクト釦118
及び設定ダイヤル117 が操作(セレクト釦118 を押圧し
たままで設定ダイヤル117 を回動する)されると、表示
モードが再生モードから、電子ビューファインダの役割
をするビデオ動作モードへと切り換わり、その後レリー
ズ釦116 を半押しにすると電子式ビューファインダに動
画が出力される。
【0013】尚、不図示ではあるが、本カメラには撮影
データを消去する時に操作される消去釦も設けられてい
る。図2は、カメラの内部の構成を表すブロック図であ
る。撮像系201 は、撮像レンズ、絞り、シャッター、C
CD、信号処理回路等から構成されており、アナログ信
号を出力する。このアナログ信号は、A/D変換器202
でディジタル信号に変換された後、切り替えスイッチ20
3 を経てバッファメモリ204 に書き込まれる。
データを消去する時に操作される消去釦も設けられてい
る。図2は、カメラの内部の構成を表すブロック図であ
る。撮像系201 は、撮像レンズ、絞り、シャッター、C
CD、信号処理回路等から構成されており、アナログ信
号を出力する。このアナログ信号は、A/D変換器202
でディジタル信号に変換された後、切り替えスイッチ20
3 を経てバッファメモリ204 に書き込まれる。
【0014】バッファメモリ204 の出力は使用目的に応
じて以下の2つに分岐する。一方の出力は圧縮回路205
に入力される。圧縮回路205 は、撮像者の操作に応じて
圧縮率の選択を行なう以外に、入力信号を圧縮せずその
まま出力する非圧縮出力も行なう。検索画面作成選択ス
イッチ121 がオンされていた場合には、後述するタイミ
ングチャート(図8)に示されるように、本圧縮回路20
5 でまず撮像データとして圧縮あるいは非圧縮データを
作成し、インタフェース回路へ出力してメモリカードに
記録する。その後、引き続きバッファメモリ204 から出
力されている画像データを今度は1/Nの画面にサンプ
ル(後述)し、圧縮動作を行わずにインタフェース回路
へ出力しメモリカードに記録する。ここで図3を用いて
サンプルについての説明をする。
じて以下の2つに分岐する。一方の出力は圧縮回路205
に入力される。圧縮回路205 は、撮像者の操作に応じて
圧縮率の選択を行なう以外に、入力信号を圧縮せずその
まま出力する非圧縮出力も行なう。検索画面作成選択ス
イッチ121 がオンされていた場合には、後述するタイミ
ングチャート(図8)に示されるように、本圧縮回路20
5 でまず撮像データとして圧縮あるいは非圧縮データを
作成し、インタフェース回路へ出力してメモリカードに
記録する。その後、引き続きバッファメモリ204 から出
力されている画像データを今度は1/Nの画面にサンプ
ル(後述)し、圧縮動作を行わずにインタフェース回路
へ出力しメモリカードに記録する。ここで図3を用いて
サンプルについての説明をする。
【0015】今、図3(a)のような撮像データがある
とする。この撮像データは1ライン上に「○△×□○△
×□」が並んでいるものとする。この撮像データを1/
4の画面にサンプルすると、図3(b)のようになる。
つまり、サンプルされた画像データは、1ライン上に
「○○○」が並ぶとともに、ラインの並びもライン1の
次にはライン5が、その次にはライン9がくる画像デー
タとなる。このようにサンプルするということは、元の
画像データを利用して画像データを縮小化することであ
る。バッファメモリ204 の他方の出力は、D/A変換器
208 、切り替えスイッチ209 、加算回路210 を経てカメ
ラの背面にあるLCDモニタ115 に静止画として再生さ
れる。このLCDモニタ115 では画像信号の他にメモリ
カード112 内で画像信号と一緒に格納されていた各種記
録条件等の情報がCPU211 で判別され、文字や記号等
の信号として加算回路210 により画像信号に重畳して表
示もされる。この文字信号等は表示装置114 でも同時に
表示もされる。
とする。この撮像データは1ライン上に「○△×□○△
×□」が並んでいるものとする。この撮像データを1/
4の画面にサンプルすると、図3(b)のようになる。
つまり、サンプルされた画像データは、1ライン上に
「○○○」が並ぶとともに、ラインの並びもライン1の
次にはライン5が、その次にはライン9がくる画像デー
タとなる。このようにサンプルするということは、元の
画像データを利用して画像データを縮小化することであ
る。バッファメモリ204 の他方の出力は、D/A変換器
208 、切り替えスイッチ209 、加算回路210 を経てカメ
ラの背面にあるLCDモニタ115 に静止画として再生さ
れる。このLCDモニタ115 では画像信号の他にメモリ
カード112 内で画像信号と一緒に格納されていた各種記
録条件等の情報がCPU211 で判別され、文字や記号等
の信号として加算回路210 により画像信号に重畳して表
示もされる。この文字信号等は表示装置114 でも同時に
表示もされる。
【0016】またCPU211 へは、レリーズ釦116 、設
定ダイヤル117 、セレクト釦118 、アップダウン釦120
、検索画面作成選択スイッチ121 等からなる操作部212
からの各種設定用信号が入力している。また、メモリ
カード内のデータは、インターフェース回路206 を経て
伸長回路207 で伸長され、切り替えスイッチ203 、D/
A変換器208 、切り替えスイッチ209 、加算回路210 を
経てLCDモニタ115 に表示される。ここで、メモリカ
ード112 内の格納データが非圧縮の場合には当然伸長回
路207 では何も処理されることなく、そのままの形で出
力される。
定ダイヤル117 、セレクト釦118 、アップダウン釦120
、検索画面作成選択スイッチ121 等からなる操作部212
からの各種設定用信号が入力している。また、メモリ
カード内のデータは、インターフェース回路206 を経て
伸長回路207 で伸長され、切り替えスイッチ203 、D/
A変換器208 、切り替えスイッチ209 、加算回路210 を
経てLCDモニタ115 に表示される。ここで、メモリカ
ード112 内の格納データが非圧縮の場合には当然伸長回
路207 では何も処理されることなく、そのままの形で出
力される。
【0017】また、LCDモニタ115 を電子ビューファ
インダとして使用する場合には、撮像部201 から得られ
たアナログ映像信号を切り替えスイッチ209 、加算回路
210を介してLCDモニタ115 に入力する。次に図4の
フローチャートを基に、CPU211 の制御下で画像信号
のメモリカード112 への書き込み及び読み出し、及び表
示装置115 への画像表示についての説明を行う。ただし
ここではメモリカード112 はカメラ本体111 に既に挿入
されており、また操作の途中でメモリカード112 を引き
抜かれることもないものとする。
インダとして使用する場合には、撮像部201 から得られ
たアナログ映像信号を切り替えスイッチ209 、加算回路
210を介してLCDモニタ115 に入力する。次に図4の
フローチャートを基に、CPU211 の制御下で画像信号
のメモリカード112 への書き込み及び読み出し、及び表
示装置115 への画像表示についての説明を行う。ただし
ここではメモリカード112 はカメラ本体111 に既に挿入
されており、また操作の途中でメモリカード112 を引き
抜かれることもないものとする。
【0018】まずステップS300で不図示の電源スイッチ
をオンにするとCPU211 に電源が供給されステップS3
01へ進む。ステップS301において、LCDモニタ115 の
表示モードが再生モードか否かの判定を行う。再生モー
ドに設定されていた場合にはステップS302へ進み、設定
されていなかった場合にはステップS312に進む。
をオンにするとCPU211 に電源が供給されステップS3
01へ進む。ステップS301において、LCDモニタ115 の
表示モードが再生モードか否かの判定を行う。再生モー
ドに設定されていた場合にはステップS302へ進み、設定
されていなかった場合にはステップS312に進む。
【0019】ステップS302において、メモリカード112
から画像データを読み出すか否かを判断する。ここで画
像データを読み出すための次のステップS303へ進む条件
としては、電源スイッチをオンにしてから初めて再生モ
ードに設定されていることを検出した場合、電源オンの
間で表示モードが動画モードから再生モードに切り換え
られた場合、あるいは再生モードになっている状態でア
ップダウン釦120 が操作された場合、の3つの場合の何
れかである。これらに該当しない場合には既にバッファ
メモリ204 に画像データが書き込まれている状態である
ので、ステップS308に進む。
から画像データを読み出すか否かを判断する。ここで画
像データを読み出すための次のステップS303へ進む条件
としては、電源スイッチをオンにしてから初めて再生モ
ードに設定されていることを検出した場合、電源オンの
間で表示モードが動画モードから再生モードに切り換え
られた場合、あるいは再生モードになっている状態でア
ップダウン釦120 が操作された場合、の3つの場合の何
れかである。これらに該当しない場合には既にバッファ
メモリ204 に画像データが書き込まれている状態である
ので、ステップS308に進む。
【0020】さて上述した3つの何れかの場合には、ス
テップS303に進む。本ステップS303では、検索画面作成
選択スイッチ121 のON・OFFを判定する。スイッチ
121がOFFの場合にはステップS304へ進み、ONの場
合にはステップS306に進む。ステップS304で、アップダ
ウン釦120 で選択された1駒の画像データをメモリカー
ド112 の画像データ領域から読み出す。その後ステップ
S305に進む。
テップS303に進む。本ステップS303では、検索画面作成
選択スイッチ121 のON・OFFを判定する。スイッチ
121がOFFの場合にはステップS304へ進み、ONの場
合にはステップS306に進む。ステップS304で、アップダ
ウン釦120 で選択された1駒の画像データをメモリカー
ド112 の画像データ領域から読み出す。その後ステップ
S305に進む。
【0021】ステップS305で、読み出された画像データ
がもし圧縮されていれば、伸長してから、圧縮されてい
なければそのまま、切り換えスイッチ203 を介して、次
のステップS307へ進む。ステップS307でバッファメモリ
204 への書き込みを行う。一方、前述の検索画面作成選
択スイッチ121 がONであった場合には、ステップS306
でアップダウン釦120 で選択された画像No.から合計N
画面分の検索画面データをメモリカード112 の検索画面
データ領域から読み出し、同様に切り換えスイッチ203
を介して、ステップS307でバッファメモリ204 へデータ
を書き込む。
がもし圧縮されていれば、伸長してから、圧縮されてい
なければそのまま、切り換えスイッチ203 を介して、次
のステップS307へ進む。ステップS307でバッファメモリ
204 への書き込みを行う。一方、前述の検索画面作成選
択スイッチ121 がONであった場合には、ステップS306
でアップダウン釦120 で選択された画像No.から合計N
画面分の検索画面データをメモリカード112 の検索画面
データ領域から読み出し、同様に切り換えスイッチ203
を介して、ステップS307でバッファメモリ204 へデータ
を書き込む。
【0022】その後ステップS308でバッファメモリ204
から画像データを読み出し、ステップS309に進む。ステ
ップS309でD/A変換し、切り換えスイッチ209 、加算
回路210 を経て、ステップS310でLCDモニタ115 上に
静止画像を再生する。この後はステップS311で電源がO
FFされない限りステップS301に戻り上述したフローを
繰り返し、選択された一画面分の静止画面、あるいはN
画面分の検索画面がLCDモニタ115 上に再生される。
一方、ステップS301で表示モードが動画モードに設定さ
れていた場合にはステップS312に進む。
から画像データを読み出し、ステップS309に進む。ステ
ップS309でD/A変換し、切り換えスイッチ209 、加算
回路210 を経て、ステップS310でLCDモニタ115 上に
静止画像を再生する。この後はステップS311で電源がO
FFされない限りステップS301に戻り上述したフローを
繰り返し、選択された一画面分の静止画面、あるいはN
画面分の検索画面がLCDモニタ115 上に再生される。
一方、ステップS301で表示モードが動画モードに設定さ
れていた場合にはステップS312に進む。
【0023】ステップS312において、電源ONと共に計
時を開始したタイマ213 が所定時間の計時を完了したか
否かを判別する。所定時間経過するまでにレリーズ釦16
に何も操作が加えられなければ、LCDモニタ115 に何
も表示せずにステップS313に進む。ステップS313ではこ
の場合、表示は始めからされていないのでそのまま前述
のステップS311へ進む。
時を開始したタイマ213 が所定時間の計時を完了したか
否かを判別する。所定時間経過するまでにレリーズ釦16
に何も操作が加えられなければ、LCDモニタ115 に何
も表示せずにステップS313に進む。ステップS313ではこ
の場合、表示は始めからされていないのでそのまま前述
のステップS311へ進む。
【0024】一方、前述のステップS312において、所定
時間が経過しておらずタイマ動作中ならばステップS314
へ進む。このステップS314において、レリーズ釦116 が
半押しされているか否かを検出する。半押しされたこと
を検出すると次のステップS315に進む。半押しされてい
ない場合にはステップS301に戻り、表示モード変更待ち
となる。
時間が経過しておらずタイマ動作中ならばステップS314
へ進む。このステップS314において、レリーズ釦116 が
半押しされているか否かを検出する。半押しされたこと
を検出すると次のステップS315に進む。半押しされてい
ない場合にはステップS301に戻り、表示モード変更待ち
となる。
【0025】ステップS315では、撮像部201 から得られ
た画像信号を、切り換えスイッチ209 、加算回路210 を
経てLCDモニタ115 上に表示し、LCDモニタ115 を
電子ビューファインダとして動作させ、ステップS316へ
進む。ステップS316において、半押スイッチがONして
から所定時間の計時を開始したタイマ213 が動作中であ
るか否かを判定し、タイマ213 の動作中にレリーズ釦11
6 が全押しされないで一定時間が過ぎた場合にはステッ
プS313に進む。
た画像信号を、切り換えスイッチ209 、加算回路210 を
経てLCDモニタ115 上に表示し、LCDモニタ115 を
電子ビューファインダとして動作させ、ステップS316へ
進む。ステップS316において、半押スイッチがONして
から所定時間の計時を開始したタイマ213 が動作中であ
るか否かを判定し、タイマ213 の動作中にレリーズ釦11
6 が全押しされないで一定時間が過ぎた場合にはステッ
プS313に進む。
【0026】この場合、ステップS313ではLCDモニタ
115 で表示中の動画をオフする。一方タイマ動作中にス
テップS317でレリーズ釦116 が全押しされているか否か
を検出し、全押しされていない場合にはステップS301に
戻り、表示モードの変更待ちとなる。ステップS317でタ
イマ動作中にレリーズ釦116 が全押しされたことを検出
すると、次のステップS318以降の撮像動作にはいる。
115 で表示中の動画をオフする。一方タイマ動作中にス
テップS317でレリーズ釦116 が全押しされているか否か
を検出し、全押しされていない場合にはステップS301に
戻り、表示モードの変更待ちとなる。ステップS317でタ
イマ動作中にレリーズ釦116 が全押しされたことを検出
すると、次のステップS318以降の撮像動作にはいる。
【0027】ステップS318でCCDの露光により得た画
像信号を入力し、ステップS319に進む。ステップS319で
A/D変換してステップS320に進む。ステップS320で一
旦バッファメモリ204 に書き込む。その後ステップS321
でバッファメモリ204 から画像信号を読み出し、この先
は2つの経路に分かれる。
像信号を入力し、ステップS319に進む。ステップS319で
A/D変換してステップS320に進む。ステップS320で一
旦バッファメモリ204 に書き込む。その後ステップS321
でバッファメモリ204 から画像信号を読み出し、この先
は2つの経路に分かれる。
【0028】一つはステップS322〜323 で、撮像画像を
LCDモニタ115 に表示する経路で、もう一つはステッ
プS324〜328 で、撮像画像をメモリカード112 に書き込
む経路である。まずLCDモニタ115 に表示する経路
は、ステップS322でバッファメモリ204から読み出した
撮像画像信号をステップS322でD/A変換し、切り換え
スイッチ209 、加算回路210 を経て、ステップS323でL
CDモニタ115 に、いま撮像したばかりの画像を静止画
像として表示する。この静止画像を表示する時間は、連
写する際を考慮して、撮像者が撮像画像を確認できる程
度の長さであればよい。
LCDモニタ115 に表示する経路で、もう一つはステッ
プS324〜328 で、撮像画像をメモリカード112 に書き込
む経路である。まずLCDモニタ115 に表示する経路
は、ステップS322でバッファメモリ204から読み出した
撮像画像信号をステップS322でD/A変換し、切り換え
スイッチ209 、加算回路210 を経て、ステップS323でL
CDモニタ115 に、いま撮像したばかりの画像を静止画
像として表示する。この静止画像を表示する時間は、連
写する際を考慮して、撮像者が撮像画像を確認できる程
度の長さであればよい。
【0029】もう一方のメモリカード112 へ書き込む経
路は、まず、ステップS321でバッファメモリ204 から画
像信号を読み出し、ステップS324の圧縮回路205 で圧縮
あるいは非圧縮に応じた処理がされた後、ステップS325
でインターフェース回路206を経由して、メモリカード1
12 の画像データ領域(この詳細は後述する)に書き込
む。
路は、まず、ステップS321でバッファメモリ204 から画
像信号を読み出し、ステップS324の圧縮回路205 で圧縮
あるいは非圧縮に応じた処理がされた後、ステップS325
でインターフェース回路206を経由して、メモリカード1
12 の画像データ領域(この詳細は後述する)に書き込
む。
【0030】その後、検索画面作成選択スイッチ121 の
ON・OFFを確認する。スイッチ121 がONならばス
テップS327に進み、OFFならばステップS329に進む。
ステップS327で、画像データを1/Nの画面ににサンプ
ルし、ステップS328に進む。ステップS328で圧縮回路20
5 に送る。ただしここでは非圧縮で、単に圧縮回路205
を経由だけさせる。次にインターフェース回路206 を経
由して、メモリカード112 の検索画面データ領域(詳細
は後述)に書き込み、ステップS329へと進む。
ON・OFFを確認する。スイッチ121 がONならばス
テップS327に進み、OFFならばステップS329に進む。
ステップS327で、画像データを1/Nの画面ににサンプ
ルし、ステップS328に進む。ステップS328で圧縮回路20
5 に送る。ただしここでは非圧縮で、単に圧縮回路205
を経由だけさせる。次にインターフェース回路206 を経
由して、メモリカード112 の検索画面データ領域(詳細
は後述)に書き込み、ステップS329へと進む。
【0031】一方スイッチ121 がOFFになっていたな
らば、検索画面の作成は行わず直ちに次のステップS329
へと進む。このようにしてメモリカード112 への書き込
みが終了し、LCDモニタ115 での撮像画面の表示が終
了したら、次のステップS329で動画の表示即ち、LCD
モニタを電子ビューファインダとして動作させ、ステッ
プS301へと戻り、次の撮像に備えて待機する。ここで、
ここまでの説明の中で現れてきた、画像データ領域、検
索画面データ領域のメモリカード112 内のアロケーショ
ンの一例を図5を基に説明を行う。
らば、検索画面の作成は行わず直ちに次のステップS329
へと進む。このようにしてメモリカード112 への書き込
みが終了し、LCDモニタ115 での撮像画面の表示が終
了したら、次のステップS329で動画の表示即ち、LCD
モニタを電子ビューファインダとして動作させ、ステッ
プS301へと戻り、次の撮像に備えて待機する。ここで、
ここまでの説明の中で現れてきた、画像データ領域、検
索画面データ領域のメモリカード112 内のアロケーショ
ンの一例を図5を基に説明を行う。
【0032】画像データ領域については、メモリ論理領
域の先頭から撮像駒が順に格納されることにより設定さ
れ、一方、検索画面データ領域はメモリ論理領域の最後
尾から逆の順番で格納されることにより設定される。そ
の他メモリカード内には、各画像データのデータの長さ
やアドレス等の管理データを記録する管理データ領域が
設けられている。この管理データ領域には各撮像画面及
び各検索画面に対応する撮像画面用管理データと、検索
画面用管理データが記録されている。また通常、記録画
面と検索画面とは1:1に対応していることが望ましい
ので、本実施例では、通常の画面のみが既に何駒か記録
されているメモリカードがカメラに挿入された場合に
は、たとえ検索画面作成選択スイッチ121 がONになっ
ていたとしても、モニタ上に警告表示をしたり、あるい
はブザー等で警告等を発して、この設定が無効であるこ
とをユーザーに知らせる構成にしている。
域の先頭から撮像駒が順に格納されることにより設定さ
れ、一方、検索画面データ領域はメモリ論理領域の最後
尾から逆の順番で格納されることにより設定される。そ
の他メモリカード内には、各画像データのデータの長さ
やアドレス等の管理データを記録する管理データ領域が
設けられている。この管理データ領域には各撮像画面及
び各検索画面に対応する撮像画面用管理データと、検索
画面用管理データが記録されている。また通常、記録画
面と検索画面とは1:1に対応していることが望ましい
ので、本実施例では、通常の画面のみが既に何駒か記録
されているメモリカードがカメラに挿入された場合に
は、たとえ検索画面作成選択スイッチ121 がONになっ
ていたとしても、モニタ上に警告表示をしたり、あるい
はブザー等で警告等を発して、この設定が無効であるこ
とをユーザーに知らせる構成にしている。
【0033】図6にこの動作を表すフローチャートを示
す。なお本フローは図3のステップS301とステップS312
に間に設ければ良い。ステップS401において、検索画面
作成選択スイッチ121 がONか否かを判別する。ONで
あればステップS402に進み、OFFであれば図4のステ
ップS312に進む。
す。なお本フローは図3のステップS301とステップS312
に間に設ければ良い。ステップS401において、検索画面
作成選択スイッチ121 がONか否かを判別する。ONで
あればステップS402に進み、OFFであれば図4のステ
ップS312に進む。
【0034】ステップS402において、メモリカードに検
索画面が記録されているか否かを判別する。この判別
は、メモリカードに記録された管理データに基づいて行
なわれる。検索画面があれば、上述した図4のステップ
S312に進み前述した動作を繰り返す。検索画面がなけれ
ばステップS403に進む。ステップS403で警告動作を行な
う。この警告動作はLCDにより行っても良いし、不図
示のLEDの点滅或いは点灯や、不図示のブザー等で音
により行なっても良い。この警告により使用者に検索画
面作成スイッチのOFFを促す。その後ステップS401に
戻り上記動作を繰り返す。また本実施例では、ある駒を
消去した場合には、検索画面も同時に消去し、更に駒番
号に欠番の生じないように、消去画面以降の画面をすべ
て繰り上げるシーケンスとなっている。このシーケンス
を図7に示す。
索画面が記録されているか否かを判別する。この判別
は、メモリカードに記録された管理データに基づいて行
なわれる。検索画面があれば、上述した図4のステップ
S312に進み前述した動作を繰り返す。検索画面がなけれ
ばステップS403に進む。ステップS403で警告動作を行な
う。この警告動作はLCDにより行っても良いし、不図
示のLEDの点滅或いは点灯や、不図示のブザー等で音
により行なっても良い。この警告により使用者に検索画
面作成スイッチのOFFを促す。その後ステップS401に
戻り上記動作を繰り返す。また本実施例では、ある駒を
消去した場合には、検索画面も同時に消去し、更に駒番
号に欠番の生じないように、消去画面以降の画面をすべ
て繰り上げるシーケンスとなっている。このシーケンス
を図7に示す。
【0035】不図示のデータ消去用釦を操作して不図示
の消去スイッチをONすると本フローはスタートする。
ステップS501で、撮像者により不図示に消去駒選択釦に
より指定された指定駒(駒番号をNとする)を削除する
ために、駒番号Nの撮像画面データに対応する撮像画面
用管理データを消去する。ここで管理データを消去する
とは、管理データを、その管理データに対応する撮像デ
ータ領域には何も記録されていないことを示す情報に書
き換えることである。その後ステップS502に進む。
の消去スイッチをONすると本フローはスタートする。
ステップS501で、撮像者により不図示に消去駒選択釦に
より指定された指定駒(駒番号をNとする)を削除する
ために、駒番号Nの撮像画面データに対応する撮像画面
用管理データを消去する。ここで管理データを消去する
とは、管理データを、その管理データに対応する撮像デ
ータ領域には何も記録されていないことを示す情報に書
き換えることである。その後ステップS502に進む。
【0036】ステップS502で、指定された駒の検索画面
を削除する。この削除の方法は前述のステップS501にと
同様に、検索画面に対応する検索画面用管理データを削
除する。その後ステップS503に進む。ステップS503で、
N駒目以降の駒(N+1駒目以降の駒)の両方の管理デ
ータ(即ち撮像画面用と検索画面用の管理データ)を、
1つずつ繰り上げるように書き換える。具体的に言う
と、消去前の駒番号がN+2だったものをN+1に、ま
たN+1だったものをNに書き換える。
を削除する。この削除の方法は前述のステップS501にと
同様に、検索画面に対応する検索画面用管理データを削
除する。その後ステップS503に進む。ステップS503で、
N駒目以降の駒(N+1駒目以降の駒)の両方の管理デ
ータ(即ち撮像画面用と検索画面用の管理データ)を、
1つずつ繰り上げるように書き換える。具体的に言う
と、消去前の駒番号がN+2だったものをN+1に、ま
たN+1だったものをNに書き換える。
【0037】以上述べたように、消去時に消去画面以降
の画面をすべて繰り上げるようにデータを制御すること
で、ある駒を消去しても駒番号に欠番を生じることがな
くなる。次に、記録内容が未知のメモリカードをカメラ
に挿入した場合、カード内に記録されている画面の確認
はともかくとして、撮像済み駒数あるいは残駒数を使用
者に知らせる必要がある。このうち撮像済み駒数につい
ては、前述したカード内の管理データ領域を読み取るこ
とにより撮像済み駒数を検出し、表示することは容易で
あるので、ここでは残駒数についての考え方及び計算方
法についての一例を次に説明する。
の画面をすべて繰り上げるようにデータを制御すること
で、ある駒を消去しても駒番号に欠番を生じることがな
くなる。次に、記録内容が未知のメモリカードをカメラ
に挿入した場合、カード内に記録されている画面の確認
はともかくとして、撮像済み駒数あるいは残駒数を使用
者に知らせる必要がある。このうち撮像済み駒数につい
ては、前述したカード内の管理データ領域を読み取るこ
とにより撮像済み駒数を検出し、表示することは容易で
あるので、ここでは残駒数についての考え方及び計算方
法についての一例を次に説明する。
【0038】まず、メモリカードの有効残容量をM、通
常画面一駒当りのデータ量をD、検索用にI/Nにサン
プルした一駒当りのデータ量をR、残駒数をXとする
と、これらの間には以下の関係が成り立つ; 0≦M−X・(D+R)<D+R 但し、Xは負でない整数。これを解くと以下のようにな
る; {M−(D+R)}/(D+R)<X≦M/(D+R) ここで例えば、M=2MB(バイト)、D=0.05M
B、R=0.1MBとすると、求める残駒数Xは、 12.3<X≦13.3 となり、これを満たす整数値は13であるから求める残
駒数は13となる。
常画面一駒当りのデータ量をD、検索用にI/Nにサン
プルした一駒当りのデータ量をR、残駒数をXとする
と、これらの間には以下の関係が成り立つ; 0≦M−X・(D+R)<D+R 但し、Xは負でない整数。これを解くと以下のようにな
る; {M−(D+R)}/(D+R)<X≦M/(D+R) ここで例えば、M=2MB(バイト)、D=0.05M
B、R=0.1MBとすると、求める残駒数Xは、 12.3<X≦13.3 となり、これを満たす整数値は13であるから求める残
駒数は13となる。
【0039】ここで、サンプルしたデータ量Rについて
は、非圧縮データであるため常に一定であるが、一駒分
のデータ量Dについては、カメラの動作モードにより大
きく異なる値となる。例えば、まず、非圧縮モード時に
はDは撮像素子の全画素に対応した量となり、その場合
にはD=N・Rという関係がある。次に、圧縮モード時
においては、圧縮方式が、圧縮後の符号量が常に一定値
となるという固定長符号化方式の場合であったなら、D
はある固定値となり、残駒数も一義的に決めることが可
能である。しかしながら、圧縮後の符号量が一定にはな
らない可変長符号化方式の場合には、Dの値を一定にす
ることは不可能であるので、メーカー側で予め実際に各
種画面を撮像し、最小データ値を予測して、これをDの
値とするのがよい。
は、非圧縮データであるため常に一定であるが、一駒分
のデータ量Dについては、カメラの動作モードにより大
きく異なる値となる。例えば、まず、非圧縮モード時に
はDは撮像素子の全画素に対応した量となり、その場合
にはD=N・Rという関係がある。次に、圧縮モード時
においては、圧縮方式が、圧縮後の符号量が常に一定値
となるという固定長符号化方式の場合であったなら、D
はある固定値となり、残駒数も一義的に決めることが可
能である。しかしながら、圧縮後の符号量が一定にはな
らない可変長符号化方式の場合には、Dの値を一定にす
ることは不可能であるので、メーカー側で予め実際に各
種画面を撮像し、最小データ値を予測して、これをDの
値とするのがよい。
【0040】図8は本電子カメラによる撮像シーケンス
の一例を示す。(A)は垂直同期信号、(B)はレリー
ズスイッチ、(C)はCCDからの不要電荷の排出信
号、(D)はCCDの露光状態を示す信号、(E)はバ
ッファメモリ204 への書き込み信号、(F)はバッファ
メモリ204 からの読み出し信号、(G)はメモリカード
への書き込み信号、(H)は切り替えスイッチ209 の切
り替え信号である。
の一例を示す。(A)は垂直同期信号、(B)はレリー
ズスイッチ、(C)はCCDからの不要電荷の排出信
号、(D)はCCDの露光状態を示す信号、(E)はバ
ッファメモリ204 への書き込み信号、(F)はバッファ
メモリ204 からの読み出し信号、(G)はメモリカード
への書き込み信号、(H)は切り替えスイッチ209 の切
り替え信号である。
【0041】まず電源スイッチをONした段階でビデオ
動作モード(電子ビューファインダ)に設定されていた
とすると、半押しスイッチをONすることにより、
(A)の垂直同期信号のタイミングでもって動画が表示
され続ける(時刻T1 以前の状態)。このとき切り替え
スイッチ209 はCCDからのアナログ信号が直接モニタ
に行くように設定されている(H)。
動作モード(電子ビューファインダ)に設定されていた
とすると、半押しスイッチをONすることにより、
(A)の垂直同期信号のタイミングでもって動画が表示
され続ける(時刻T1 以前の状態)。このとき切り替え
スイッチ209 はCCDからのアナログ信号が直接モニタ
に行くように設定されている(H)。
【0042】時刻T1 でレリーズスイッチがONされる
と、それまでバルブ状態であったシャッタの先幕のチャ
ージが開始される。先幕チャージが終了した時刻T2 で
垂直同期信号をリセットすると共に、CCDの不要電荷
を排出する。排出終了後(D)に示される期間CCDへ
の露光が行われる。露光終了後、垂直同期信号に同期し
て時刻T3 にCCDから画像信号を読み出し、A/D変
換した後バッファメモリ204 にデータを書き込む。
と、それまでバルブ状態であったシャッタの先幕のチャ
ージが開始される。先幕チャージが終了した時刻T2 で
垂直同期信号をリセットすると共に、CCDの不要電荷
を排出する。排出終了後(D)に示される期間CCDへ
の露光が行われる。露光終了後、垂直同期信号に同期し
て時刻T3 にCCDから画像信号を読み出し、A/D変
換した後バッファメモリ204 にデータを書き込む。
【0043】CCDからの1フレーム分の画像データを
バッファメモリ204 に書き込み終えた時刻T4 から、直
ちにバッファメモリ204 から公知のDCT符号化等を用
いて8×8画素のブロック単位に圧縮を開始し、このブ
ロック毎の圧縮の終了と同時にメモリカード112 へデー
タの書き込みを行っていく。ここで、バッファメモリ20
4 からデータを読み出すスピードは、圧縮回路が追従可
能な程度にクロックレートを落とす必要がある。圧縮及
びメモリカードへの書き込みが終了した時刻T5 に続
く、最初の同期信号発生時刻T6 からは通常のクロック
レートでデータを読み出し、D/A変換した後、LCD
モニタ115 で記録確認用に静止画像を再生すると共に、
前記データをI/Nにサンプルして、圧縮回路では圧縮
を施さず単に素通りさせることにより、(G)に示され
るように、検索画面をメモリカード112 に書き込む。こ
の検索画面の書き込みは1フレーム時間後の時刻T7 に
終了するが、記録確認用画面はLCDモニタ上にこの後
時刻T8 まで再生し続ける。この記録確認用の再生時間
としては、例えば0.1sec 〜0.5sec 程度が望まし
い。
バッファメモリ204 に書き込み終えた時刻T4 から、直
ちにバッファメモリ204 から公知のDCT符号化等を用
いて8×8画素のブロック単位に圧縮を開始し、このブ
ロック毎の圧縮の終了と同時にメモリカード112 へデー
タの書き込みを行っていく。ここで、バッファメモリ20
4 からデータを読み出すスピードは、圧縮回路が追従可
能な程度にクロックレートを落とす必要がある。圧縮及
びメモリカードへの書き込みが終了した時刻T5 に続
く、最初の同期信号発生時刻T6 からは通常のクロック
レートでデータを読み出し、D/A変換した後、LCD
モニタ115 で記録確認用に静止画像を再生すると共に、
前記データをI/Nにサンプルして、圧縮回路では圧縮
を施さず単に素通りさせることにより、(G)に示され
るように、検索画面をメモリカード112 に書き込む。こ
の検索画面の書き込みは1フレーム時間後の時刻T7 に
終了するが、記録確認用画面はLCDモニタ上にこの後
時刻T8 まで再生し続ける。この記録確認用の再生時間
としては、例えば0.1sec 〜0.5sec 程度が望まし
い。
【0044】また、切り替えスイッチ209 はこの記録確
認期間の間、D/A変換回路208 からの出力を通すよう
に切り換えられる(H)。時刻T8 で静止画再生が終了
すると、それ以降はまた通常のビデオ動作モードに戻
り、(D)に示すように後幕がチャージされ、(H)に
示す切り替えスイッチがCCDからのアナログ信号を直
接入力するように切り換えられる。
認期間の間、D/A変換回路208 からの出力を通すよう
に切り換えられる(H)。時刻T8 で静止画再生が終了
すると、それ以降はまた通常のビデオ動作モードに戻
り、(D)に示すように後幕がチャージされ、(H)に
示す切り替えスイッチがCCDからのアナログ信号を直
接入力するように切り換えられる。
【0045】以上の説明の中で露出演算のタイミングに
ついては述べていなかったが、これはレリーズ以前のビ
デオ動作モード時に演算することが可能である。但し、
ビデオ動作機能の付いていないカメラの場合には、露出
演算を行う期間分だけレリーズ(T1 )から露光(T2
)までの期間が長くなる。尚、本実施例においては、
検索画面作成選択スイッチ121 を独立して設けているが
本発明はこれにかぎらず、設定ダイヤル117 とモードセ
レクト釦118 とを組み合わせて操作することにより、カ
メラの各種動作モード、例えば、前述の検索画面作成選
択モードや、メモリカードの初期化モード、一駒消去モ
ード、検索画面再生/1画面再生選択モード、圧縮/非
圧縮記録選択モード、圧縮率選択モード等を切り換えら
れるように構成しても良い。
ついては述べていなかったが、これはレリーズ以前のビ
デオ動作モード時に演算することが可能である。但し、
ビデオ動作機能の付いていないカメラの場合には、露出
演算を行う期間分だけレリーズ(T1 )から露光(T2
)までの期間が長くなる。尚、本実施例においては、
検索画面作成選択スイッチ121 を独立して設けているが
本発明はこれにかぎらず、設定ダイヤル117 とモードセ
レクト釦118 とを組み合わせて操作することにより、カ
メラの各種動作モード、例えば、前述の検索画面作成選
択モードや、メモリカードの初期化モード、一駒消去モ
ード、検索画面再生/1画面再生選択モード、圧縮/非
圧縮記録選択モード、圧縮率選択モード等を切り換えら
れるように構成しても良い。
【0046】また、本実施例では図2に示す如く、撮影
画面のデータはもちろんのこと、非圧縮データである検
索画面のデータも圧縮回路205 を経由してメモリカード
112に記録しているが、本発明はこれに限らず、バッフ
ァメモリ204 と圧縮回路205との間に切換スイッチを設
けて、検索画面データを作成する場合には、圧縮回路20
5 を経由せずにバッファメモリ204 からメモリカード11
2 に直接記録するようにしても良い。
画面のデータはもちろんのこと、非圧縮データである検
索画面のデータも圧縮回路205 を経由してメモリカード
112に記録しているが、本発明はこれに限らず、バッフ
ァメモリ204 と圧縮回路205との間に切換スイッチを設
けて、検索画面データを作成する場合には、圧縮回路20
5 を経由せずにバッファメモリ204 からメモリカード11
2 に直接記録するようにしても良い。
【0047】さらに本実施例では、当初はメモリカード
112 に、撮像画面と検索画面の両方を記録していた場合
に、途中で検索画面の作成を中止して撮像画面のみを記
録することも可能である。その場合、検索画面は途中の
撮像駒までしかなく、それ以降の検索は撮像画面で行な
うことになる。また本実施例では、説明を分かりやすく
するため、物理的にデータの格納方法を説明したが、ソ
フト的には例えば、ディレクトリ領域に画像データの種
別、データ長等を記録しておくようにすることもでき
る。これによりメモリカードの残り容量を求めたり、検
索画面のみを再生することは容易となる。
112 に、撮像画面と検索画面の両方を記録していた場合
に、途中で検索画面の作成を中止して撮像画面のみを記
録することも可能である。その場合、検索画面は途中の
撮像駒までしかなく、それ以降の検索は撮像画面で行な
うことになる。また本実施例では、説明を分かりやすく
するため、物理的にデータの格納方法を説明したが、ソ
フト的には例えば、ディレクトリ領域に画像データの種
別、データ長等を記録しておくようにすることもでき
る。これによりメモリカードの残り容量を求めたり、検
索画面のみを再生することは容易となる。
【0048】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、メモリ
カード内に通常の画像データ領域の他に、非圧縮の検索
用画面データ領域を形成するので、再生時にわざわざ伸
長しなくとも記録されている画面を素早く確認すること
が出来、使い勝手のよい電子カメラを安価に、かつ小型
に製作することが可能となる。また、伸長用のハードあ
るいはソフトも必要としないので、本電子カメラによっ
て作成されたメモリカードの内容を、汎用のカードリー
ダー等を使ってパソコン等に取り込んだ場合にも容易に
内容の確認が可能となる。
カード内に通常の画像データ領域の他に、非圧縮の検索
用画面データ領域を形成するので、再生時にわざわざ伸
長しなくとも記録されている画面を素早く確認すること
が出来、使い勝手のよい電子カメラを安価に、かつ小型
に製作することが可能となる。また、伸長用のハードあ
るいはソフトも必要としないので、本電子カメラによっ
て作成されたメモリカードの内容を、汎用のカードリー
ダー等を使ってパソコン等に取り込んだ場合にも容易に
内容の確認が可能となる。
【0049】また請求項2によれば、検索画面の作成を
撮像時に行なうので、メモリカードの残り容量を気にす
ることなく検索画面を作成することができる。また検索
画面を作成するための特別な操作を使用者に要求するこ
とがないので、使用者にとって使い勝手が良くなる。
撮像時に行なうので、メモリカードの残り容量を気にす
ることなく検索画面を作成することができる。また検索
画面を作成するための特別な操作を使用者に要求するこ
とがないので、使用者にとって使い勝手が良くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明による電子スチルカメラの外観図
である。
である。
【図2】図2は図1の電子スチルカメラの概略ブロック
図である。
図である。
【図3】図3はサンプル動作を説明するための図であ
る。
る。
【図4】図4は図1の電子スチルカメラの動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図5】図5は図1の電子スチルカメラにより作成され
たメモリカード内の論理メモリ空間のアロケーションを
示す図である。
たメモリカード内の論理メモリ空間のアロケーションを
示す図である。
【図6】図6は本カメラの動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図7】図7は本カメラによりデータ消去の動作を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図8】図8は図1の電子スチルカメラの動作を示すタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
111 カメラ本体 112 メモリカード 114 、115 表示装置 115 表示装置 116 レリーズ釦 117 モード設定用ダイヤル 118 セレクト釦 119 光学式ファインダ 120 アップダウン釦
Claims (7)
- 【請求項1】記録媒体を着脱可能な電子スチルカメラで
あって、 被写体光を受光し、該被写体光を電気信号に変換する光
電変換手段と、 前記電気信号をディジタル化するA/D変換手段と、 前記A/D変換手段の出力信号を一時的に記憶する一時
記憶手段と、 前記一時記憶手段からの出力信号を圧縮する圧縮手段
と、 前記被写体光に対応する電気信号を記録媒体に記録する
記録手段とを有する電子スチルカメラにおいて、 前記一時記憶手段の出力を、そのまま或いは前記圧縮手
段により圧縮して、一画面の撮像画面データとして前記
記録媒体に記録するよう前記記録手段を制御するととも
に、該一時記憶手段の出力を該圧縮手段による圧縮処理
を加えずに、任意の大きさに縮小した検索画面データと
して該記録媒体に記録するよう該記録手段を制御する記
録制御手段を有することを特徴とする電子スチルカメ
ラ。 - 【請求項2】前記記録制御手段は、撮像動作時に前記撮
像画面データと検索画面データとを前記記録媒体に記録
するよう前記記録手段を制御することを特徴とする請求
項1に記載の電子スチルカメラ。 - 【請求項3】前記記録制御手段は、前記記録媒体の画像
記録領域のうちの一端から順に前記撮像画面データを、
前記領域のうちの他端から順に前記検索画面データを記
録するよう前記記録手段を制御することを特徴とする請
求項1に記載の電子スチルカメラ。 - 【請求項4】前記両画面データは、前記圧縮手段を経由
して前記記録媒体に記録されるとともに、 前記圧縮手段は、前記一時記憶手段からの出力信号を非
圧縮することも可能であり、 前記圧縮手段は、前記検索画面データを非圧縮すること
を特徴とする請求項1に記載の電子スチルカメラ。 - 【請求項5】前記記録媒体に記録されたデータを消去状
態にする消去手段と、 前記消去手段の動作を制御する消去制御手段とを有し、 前記消去制御手段は、前記撮像画面データが消去状態に
されると、前記検索画面データも消去状態にするよう前
記消去手段を制御することを特徴とする請求項1に記載
の電子スチルカメラ。 - 【請求項6】外部操作可能であり、前記検索画面データ
を前記記録媒体に記録するか否かを選択する選択手段を
有し、 前記記録制御手段は、前記選択手段により、前記記録を
行なうことが選択されると該記録を行なうように前記記
録手段を制御し、該選択手段により、該記録を行わない
ことが選択されると該記録を行わないように該記録手段
を制御することを特徴とする請求項1に記載の電子スチ
ルカメラ。 - 【請求項7】前記記録媒体に、前記撮像画面データのみ
が記録されていることを検出する検出手段と、 前記検出手段により前記検出がなされると、前記記録媒
体に前記検索画面を記録することを禁止する禁止手段と
を有することを特徴とする請求項6に記載の電子スチル
カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4279950A JPH06133264A (ja) | 1992-10-19 | 1992-10-19 | 電子スチルカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4279950A JPH06133264A (ja) | 1992-10-19 | 1992-10-19 | 電子スチルカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06133264A true JPH06133264A (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=17618187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4279950A Pending JPH06133264A (ja) | 1992-10-19 | 1992-10-19 | 電子スチルカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06133264A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997023093A1 (en) * | 1995-12-15 | 1997-06-26 | Hitachi, Ltd. | Picture capturing device, picture storing and reproducing device with picture capturing device, and picture inputting device |
| US5850058A (en) * | 1995-11-17 | 1998-12-15 | Hitachi, Ltd. | Information processor |
| JP2002077821A (ja) * | 1995-12-15 | 2002-03-15 | Hitachi Ltd | 画像取り込み装置、画像記録再生装置及び画像入力装置 |
| JP2004032814A (ja) * | 1995-12-15 | 2004-01-29 | Hitachi Ltd | 画像処理装置 |
| US7317869B2 (en) | 1997-05-26 | 2008-01-08 | Seiko Epson Corporation | Digital camera and printing system |
| US8264572B2 (en) | 1999-02-10 | 2012-09-11 | Nikon Corporation | Image processing apparatus and electronic camera that reduce the length of time required to complete reproduction of recorded image data |
-
1992
- 1992-10-19 JP JP4279950A patent/JPH06133264A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5850058A (en) * | 1995-11-17 | 1998-12-15 | Hitachi, Ltd. | Information processor |
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| US7327944B2 (en) | 1997-05-26 | 2008-02-05 | Seiko Epson Corporation | Digital camera and printing system |
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| US7343086B2 (en) | 1997-05-26 | 2008-03-11 | Seiko Epson Corporation | Digital camera and printing system |
| US7317869B2 (en) | 1997-05-26 | 2008-01-08 | Seiko Epson Corporation | Digital camera and printing system |
| US7346269B2 (en) | 1997-05-26 | 2008-03-18 | Seiko Epson Corporation | Digital camera and printing system |
| US7379660B2 (en) | 1997-05-26 | 2008-05-27 | Seiko Epson Corporation | Digital camera and printing system |
| US7450824B2 (en) | 1997-05-26 | 2008-11-11 | Seiko Epson Corporation | Digital camera and printing system |
| US7450825B2 (en) | 1997-05-26 | 2008-11-11 | Seiko Epson Corporation | Digital camera and printing system |
| US7474839B2 (en) | 1997-05-26 | 2009-01-06 | Seiko Epson Corporation | Digital camera and printing system |
| US7561782B2 (en) | 1997-05-26 | 2009-07-14 | Seiko Epson Corporation | Digital camera and printing system |
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