JPH0613333B2 - 缶の蓋部の封かん方法 - Google Patents
缶の蓋部の封かん方法Info
- Publication number
- JPH0613333B2 JPH0613333B2 JP63192783A JP19278388A JPH0613333B2 JP H0613333 B2 JPH0613333 B2 JP H0613333B2 JP 63192783 A JP63192783 A JP 63192783A JP 19278388 A JP19278388 A JP 19278388A JP H0613333 B2 JPH0613333 B2 JP H0613333B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap body
- stacking
- film
- heating belt
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 20
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 17
- 229920006257 Heat-shrinkable film Polymers 0.000 claims description 14
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 13
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 9
- 238000007666 vacuum forming Methods 0.000 claims description 6
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 5
- 238000001175 rotational moulding Methods 0.000 claims description 3
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 3
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 229920006300 shrink film Polymers 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 1
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 1
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closing Of Containers (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は積重ね缶の被蓋した面を連続的にバージンシー
ルする方法に関する。
ルする方法に関する。
(従来の技術) 積重ね可能な積重ね缶に充填された缶ビール、缶コーヒ
ーは、手軽に飲めるため自動販売機などで販売されてい
るが、プルトップを有する缶の被蓋した面は、埃やご
み、あるいは細菌などが付着するので衛生上キャッピン
グすることが従来行われている。その方法としては、一
般的に無延伸の熱可塑性樹脂を真空成形し、嵌合のみで
缶に被せられているだけのものであった。そのためそれ
らの容器は搬送途中および店頭などで、ゴミや細菌が隙
間から侵入して汚染したり、キャップがはずれたりし
て、バージン性の機能を全く持っていないという欠点を
有していた。
ーは、手軽に飲めるため自動販売機などで販売されてい
るが、プルトップを有する缶の被蓋した面は、埃やご
み、あるいは細菌などが付着するので衛生上キャッピン
グすることが従来行われている。その方法としては、一
般的に無延伸の熱可塑性樹脂を真空成形し、嵌合のみで
缶に被せられているだけのものであった。そのためそれ
らの容器は搬送途中および店頭などで、ゴミや細菌が隙
間から侵入して汚染したり、キャップがはずれたりし
て、バージン性の機能を全く持っていないという欠点を
有していた。
又密着性を有するキャップとしては、二軸延伸熱可塑性
樹脂フィルム又はシート(以下熱収縮フィルムと略記す
る)を用いたキャッピング方法があるが、これは天面が
フラットのものに限られており、店頭に並べる際積重ね
ることが困難であった。
樹脂フィルム又はシート(以下熱収縮フィルムと略記す
る)を用いたキャッピング方法があるが、これは天面が
フラットのものに限られており、店頭に並べる際積重ね
ることが困難であった。
(発明が解決しようとする課題) バージンシール性を有し、かつ積重ねができ、輸送中な
どではずれることのないキャップ体を、連続的にシール
する方法を提供することである。
どではずれることのないキャップ体を、連続的にシール
する方法を提供することである。
(課題を解決するための手段) 本発明は、まず熱収縮フィルムを連続的に特定の形状の
キャップ体に成形し、これを積重ね缶の被蓋面に連続的
に載せ、ついで、キャップ体を連続的に熱シュリンクさ
せて密着させる一連の方法である。
キャップ体に成形し、これを積重ね缶の被蓋面に連続的
に載せ、ついで、キャップ体を連続的に熱シュリンクさ
せて密着させる一連の方法である。
すなわち本発明は、積重ね缶の被蓋した面をバージンシ
ールする方法において、1).熱収縮フィルム1を、熱の
影響を受けても収縮しないように保護しながら、加熱ベ
ルト3と密着させて予熱しつつ、成形工程Bに連続的に
送り込む予熱工程Aと、2).連続回転成形ドラム6の周
面に外側にむかって開口する、積重ね缶の被蓋面とほぼ
同一の形状の内周面を有する真空成形用成形型7に、予
熱したフィルムを密着させ、フィルム上面を加熱ベルト
3で押え、加熱ベルトの背面から押えローラー4で弾力
的に押圧しながら、成形型内を減圧して真空成形を連続
的に行う成形工程Bと、3).ついで、加熱ベルトから成
形ドラムを離脱させ、成形されたフィルムをキャップ形
に切断する切断工程Cと、4).切断されたキャップ体1
4を成形型に収納したまま、キャッピング工程Eまで移
送する移送工程Dと、5).内容物を充填し、被蓋した缶
をキャッピング工程Eに搬送する搬送装置で、搬送され
てきた缶の被蓋面に、成形されたキャップ体を成形型か
ら離脱させて載置するキャッピング工程Eと、6).キャ
ップ体上面を押え具22で押え熱風から保護しつつ、か
つ積重ね缶の底部を缶底受け板26で押えると同時に積
重ね缶を回転させ、キャップ体のスリーブ周辺から熱風
を吹付けて、キャップ体をシュリンクさせ、スリーブ周
辺を缶周壁に密着させるシュリンク工程Fを結合したこ
とを特徴とする、缶の蓋部の封かん方法である。
ールする方法において、1).熱収縮フィルム1を、熱の
影響を受けても収縮しないように保護しながら、加熱ベ
ルト3と密着させて予熱しつつ、成形工程Bに連続的に
送り込む予熱工程Aと、2).連続回転成形ドラム6の周
面に外側にむかって開口する、積重ね缶の被蓋面とほぼ
同一の形状の内周面を有する真空成形用成形型7に、予
熱したフィルムを密着させ、フィルム上面を加熱ベルト
3で押え、加熱ベルトの背面から押えローラー4で弾力
的に押圧しながら、成形型内を減圧して真空成形を連続
的に行う成形工程Bと、3).ついで、加熱ベルトから成
形ドラムを離脱させ、成形されたフィルムをキャップ形
に切断する切断工程Cと、4).切断されたキャップ体1
4を成形型に収納したまま、キャッピング工程Eまで移
送する移送工程Dと、5).内容物を充填し、被蓋した缶
をキャッピング工程Eに搬送する搬送装置で、搬送され
てきた缶の被蓋面に、成形されたキャップ体を成形型か
ら離脱させて載置するキャッピング工程Eと、6).キャ
ップ体上面を押え具22で押え熱風から保護しつつ、か
つ積重ね缶の底部を缶底受け板26で押えると同時に積
重ね缶を回転させ、キャップ体のスリーブ周辺から熱風
を吹付けて、キャップ体をシュリンクさせ、スリーブ周
辺を缶周壁に密着させるシュリンク工程Fを結合したこ
とを特徴とする、缶の蓋部の封かん方法である。
以下図面により本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の方法の好ましい一実施形式を示すもの
の側面図であり、第2図はその平面図である。
の側面図であり、第2図はその平面図である。
ポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ
スチレン、ポリカーボネート、ポリエステルなどの単層
またはこれらを用いた複合体で形成した、厚さ15〜2
00μmの、1.01〜10倍の延伸倍率で二軸延伸した、
熱可塑性樹脂フィルムを、予熱工程Aに連続的に送り出
して回転成形トラム6に巻きつける。
スチレン、ポリカーボネート、ポリエステルなどの単層
またはこれらを用いた複合体で形成した、厚さ15〜2
00μmの、1.01〜10倍の延伸倍率で二軸延伸した、
熱可塑性樹脂フィルムを、予熱工程Aに連続的に送り出
して回転成形トラム6に巻きつける。
この成形ドラムの周面に真空成形用成形型7が外側に向
けて開口して設けられている。
けて開口して設けられている。
この真空成形用成形型は、積重ね缶の被蓋面とほぼ同一
の形状の内周面を有しており、従って、積重ね缶の被蓋
面と同じような凹凸状を示している。
の形状の内周面を有しており、従って、積重ね缶の被蓋
面と同じような凹凸状を示している。
熱収縮しないようにクランプした熱収縮フィルムを載せ
た成形ドラム6は、矢印20の方向に回転し、クランプ
された熱収縮フィルムの上面に、熱媒又は鋳込ヒーター
で60〜200℃に加熱された加熱ロール2で、加熱さ
れた厚さ5〜15mmの耐熱シリコンベルト3が密着し
て、熱収縮フィルムと共に移動しながらフィルムを予熱
し、ついでベルトの背面から押えローラー4で、弾力的
に成形ドラムに押圧して、熱収縮フィルムを成形可能な
温度に加熱する。
た成形ドラム6は、矢印20の方向に回転し、クランプ
された熱収縮フィルムの上面に、熱媒又は鋳込ヒーター
で60〜200℃に加熱された加熱ロール2で、加熱さ
れた厚さ5〜15mmの耐熱シリコンベルト3が密着し
て、熱収縮フィルムと共に移動しながらフィルムを予熱
し、ついでベルトの背面から押えローラー4で、弾力的
に成形ドラムに押圧して、熱収縮フィルムを成形可能な
温度に加熱する。
成形ドラム6が回転して成形工程Bに入ると、真空域8
によって成形型内が減圧され、熱収縮フィルムは連続的
に成形され、目的のキャップ体が形成された連続フィル
ム10が与えられる。
によって成形型内が減圧され、熱収縮フィルムは連続的
に成形され、目的のキャップ体が形成された連続フィル
ム10が与えられる。
成形ドラム6がさらに回転して切断工程Cに入ると、成
形ドラムの周面に沿って往復運動している切断装置11
に取付けられた打抜き刃12により、ドラムと併行して
走行しつつ、成形されたフィルムの不用部分が切断され
てキャップ体が打抜かれる。
形ドラムの周面に沿って往復運動している切断装置11
に取付けられた打抜き刃12により、ドラムと併行して
走行しつつ、成形されたフィルムの不用部分が切断され
てキャップ体が打抜かれる。
図面ではキャップ体が1個づつ切断されるように示され
ているが、複数のキャップ体を同時に、かつ、連続的に
切断することができるのは当然である。
ているが、複数のキャップ体を同時に、かつ、連続的に
切断することができるのは当然である。
打抜かれた成形フィルム14、すなわちキャップ体1
4、は成形ドラムに設置された成形型に収納されたま
ま、ドラムの回転によりキャッピング工程Eに移送され
る。
4、は成形ドラムに設置された成形型に収納されたま
ま、ドラムの回転によりキャッピング工程Eに移送され
る。
一方、キャップ体が打抜かれた、残部のフィルム13
は、切断工程とキャッピング工程との中間で系外に排出
される。
は、切断工程とキャッピング工程との中間で系外に排出
される。
キャップ体14を収納した成形型が、キャッピング工程
に移送されたとき、搬送装置18により搬送されてきた
積重ね缶15の被蓋面が真下に到着するように同期化調
整しておき、加圧域9からの空気圧によって、キャップ
体は成形型から離脱されて積重ね缶の被蓋面に載せられ
る。
に移送されたとき、搬送装置18により搬送されてきた
積重ね缶15の被蓋面が真下に到着するように同期化調
整しておき、加圧域9からの空気圧によって、キャップ
体は成形型から離脱されて積重ね缶の被蓋面に載せられ
る。
キャップ体を載せた積み重ね缶16は、シュリンク工程
Fに移送されシールされる。
Fに移送されシールされる。
シュリンク工程における操作の詳細を第3図に示す。
21はシュリンク装置19に取付けられたシュリンク用
回転テーブルである。
回転テーブルである。
キャップ体を載せた積重ね缶16は、搬送装置18から
回転テーブルに移送され、キャップ体の上面はクッショ
ン性のあるキャップ体押え板22で押えられ、積重ね缶
の底部は缶底受け板26で押えられて、1分間に2〜4
回転しながら、キャップ体24のスリーブ部を側面およ
び斜め上方から、熱風を吹付けてシュリンクさせて、積
重ね缶の上壁部に密着させる。
回転テーブルに移送され、キャップ体の上面はクッショ
ン性のあるキャップ体押え板22で押えられ、積重ね缶
の底部は缶底受け板26で押えられて、1分間に2〜4
回転しながら、キャップ体24のスリーブ部を側面およ
び斜め上方から、熱風を吹付けてシュリンクさせて、積
重ね缶の上壁部に密着させる。
このとき、キャップ体押え板22には冷却水23を通し
て冷却しているので、キャップ体の成形部分は熱風から
保護され、収縮変形することがない。
て冷却しているので、キャップ体の成形部分は熱風から
保護され、収縮変形することがない。
なお、積重ねを必要としない場合は、キャップ体の上面
をもシュリンクさせて、缶の上面に平坦な封止膜を形成
させることもできる。
をもシュリンクさせて、缶の上面に平坦な封止膜を形成
させることもできる。
(発明の効果) 本発明の方法によると、熱収縮フィルムをあらかじめ積
重ね缶の被蓋面と略同じ形に成形したキャップ体を用い
て、バージンシールするため積重ね缶の底部フランジ部
と、被蓋部の突起部とがうまく嵌合するので、店頭等へ
の陳列の際に何段にも積重ねることができる。
重ね缶の被蓋面と略同じ形に成形したキャップ体を用い
て、バージンシールするため積重ね缶の底部フランジ部
と、被蓋部の突起部とがうまく嵌合するので、店頭等へ
の陳列の際に何段にも積重ねることができる。
熱収縮フィルムを用いているため、缶の上壁部に密着さ
せることができ、破らないと缶からはがれないため、バ
ージンシール機能がきわめて高い。
せることができ、破らないと缶からはがれないため、バ
ージンシール機能がきわめて高い。
本発明の方法がとくにすぐれているところは、加熱ベル
トを用いて、熱収縮フィルムを熱収縮しないようにして
真空成形し、これを積重ね缶の被蓋部にキャッピングし
てバージンシールするという一連の工程を連続的に行な
うということである。その結果、従来の方法に比べて生
産性が数倍向上した。
トを用いて、熱収縮フィルムを熱収縮しないようにして
真空成形し、これを積重ね缶の被蓋部にキャッピングし
てバージンシールするという一連の工程を連続的に行な
うということである。その結果、従来の方法に比べて生
産性が数倍向上した。
第1図および第2図は、本発明の方法の一実施形式を示
す側面図と平面図である。 第3図は、シュリンク工程における操作の詳細を示す側
面図である。 1……熱収縮フィルム、2……加熱ローラー、3……ベ
ルト、4……押えローラー、5……ベルト駆動ローラ
ー、6……成形トラム、7……真空成形用成形型、8…
…真空域、9……加圧域、10……成形されたフィル
ム、11……切断装置、12……打抜き刃、13……ス
クラップフィルム、14……切断された成形フィルム
(キャップ体)、15……被蓋した缶、16……キャッ
プ体を載せた缶、17……キャップ体をシュリンクさせ
た缶、18……搬送装置、19……シュリンク装置、2
0……矢印(成形トラムの回転方向)、21……シュリ
ンク用回転テーブル、22……キャップ体押え板(自回
転式、2〜4回転)、23……冷却水、24……キャッ
プ体、25……積重ね缶(自回転式、2〜4回転)、2
6……缶底受け板、27……熱風、28……シュリンク
されたキャップ体のスリーブ。
す側面図と平面図である。 第3図は、シュリンク工程における操作の詳細を示す側
面図である。 1……熱収縮フィルム、2……加熱ローラー、3……ベ
ルト、4……押えローラー、5……ベルト駆動ローラ
ー、6……成形トラム、7……真空成形用成形型、8…
…真空域、9……加圧域、10……成形されたフィル
ム、11……切断装置、12……打抜き刃、13……ス
クラップフィルム、14……切断された成形フィルム
(キャップ体)、15……被蓋した缶、16……キャッ
プ体を載せた缶、17……キャップ体をシュリンクさせ
た缶、18……搬送装置、19……シュリンク装置、2
0……矢印(成形トラムの回転方向)、21……シュリ
ンク用回転テーブル、22……キャップ体押え板(自回
転式、2〜4回転)、23……冷却水、24……キャッ
プ体、25……積重ね缶(自回転式、2〜4回転)、2
6……缶底受け板、27……熱風、28……シュリンク
されたキャップ体のスリーブ。
Claims (1)
- 【請求項1】積重ね缶の被蓋した面をバージンシールす
る方法において、 1).熱収縮フィルム1を、熱の影響を受けても収縮しな
いように保護しながら、加熱ベルト3と密着させて予熱
しつつ、成形工程Bに連続的に送り込む予熱工程Aと、 2).連続回転成形ドラム6の周面に外側にむかって開口
する、積重ね缶の被蓋面とほぼ同一の形状の内周面を有
する真空成形用成形型7に、予熱したフィルムを密着さ
せ、フィルム上面を加熱ベルト3で押え、加熱ベルトの
背面から押えローラー4で弾力的に押圧しながら、成形
型内を減圧して真空成形を連続的に行う成形工程Bと、 3).ついで、加熱ベルトから成形ドラムを離脱させ、成
形されたフィルムをキャップ形に切断する切断工程C
と、 4).切断されたキャップ体14を成形型に収納したま
ま、キャッピング工程Eまで移送する移送工程Dと、 5).内容物を充填し、被蓋した缶をキャッピング工程E
に搬送する搬送装置で、搬送されてきた缶の被蓋面に、
成形されたキャップ体を成形型から離脱させて載置する
キャッピング工程Eと、 6).キャップ体上面を押え具22で押え熱風から保護し
つつ、かつ積重ね缶の底部を缶底受け板26で押えると
同時に積重ね缶を回転させ、キャップ体のスリーブ周辺
から熱風を吹付けて、キャップ体をシュリンクさせ、ス
リーブ周辺を缶周壁に密着させるシュリンク工程Fを結
合したことを特徴とする、缶の蓋部の封かん方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192783A JPH0613333B2 (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 缶の蓋部の封かん方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192783A JPH0613333B2 (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 缶の蓋部の封かん方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245331A JPH0245331A (ja) | 1990-02-15 |
| JPH0613333B2 true JPH0613333B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=16296927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63192783A Expired - Lifetime JPH0613333B2 (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 缶の蓋部の封かん方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613333B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010040193A1 (pt) | 2008-10-07 | 2010-04-15 | Cbe - Companhia Brasileira De Embalagens S/A | Processo para aplicação de um dispositivo protetivo em recipientes acondicionadores de bebidas, e, recipiente |
| JP2022114594A (ja) * | 2021-01-27 | 2022-08-08 | 株式会社フジシール | 容器用フィルムキャップの製造方法およびその製造装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5648374B2 (ja) | 2010-08-27 | 2015-01-07 | 株式会社リコー | 情報処理装置、情報処理方法およびプログラム |
-
1988
- 1988-08-03 JP JP63192783A patent/JPH0613333B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5648374B2 (ja) | 2010-08-27 | 2015-01-07 | 株式会社リコー | 情報処理装置、情報処理方法およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0245331A (ja) | 1990-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2688089B2 (ja) | レトルトキャニングで用いるのに適した容器 | |
| CA2170245C (en) | Packaging container and method of forming the same | |
| JPH0688328B2 (ja) | プラスチックブランクから容器を熱成型する装置 | |
| US9333696B2 (en) | Plate and apparatus for forming a plastic material flanged hollow article | |
| US6725630B2 (en) | Method for induction sealing a plastic part to a composite container | |
| US4180961A (en) | Induction heat sealed containers | |
| US4688367A (en) | Heat printed carrier and method | |
| KR100384421B1 (ko) | 블리스터 포장기 | |
| JPH0617124B2 (ja) | 缶の蓋部の封かん方法 | |
| JPH0245331A (ja) | 缶の蓋部の封かん方法 | |
| JPH0617125B2 (ja) | 缶の蓋部の封かん方法 | |
| JPH0613334B2 (ja) | 缶の蓋部の封かん方法 | |
| US20060123677A1 (en) | Container and method for making same | |
| JPH01226503A (ja) | キャッピング装置 | |
| JP4754123B2 (ja) | Ptp包装機並びに包装方法 | |
| WO2000076854A1 (en) | Method and device for applying a covering element to cans | |
| KR101413597B1 (ko) | 플라스틱 용기의 성형방법 | |
| JP4658400B2 (ja) | 紙製包装容器及びその製造方法並びに製造装置 | |
| JP3297461B2 (ja) | 多連式容器の製造装置 | |
| SE470094B (sv) | Behållarlock samt förfarande för tillverkning av detta | |
| JPH03148429A (ja) | 缶の蓋部の封緘方法 | |
| US4742666A (en) | Method and apparatus for forming tamper-evident containers | |
| CA1263522A (en) | Spirally-wound heat-shrinkable member, method and apparatus for forming, method and apparatus for applying to containers and method of forming a container therefrom | |
| JPH04128115A (ja) | ツバ付き容器のキャッピング方法 | |
| JPH03148492A (ja) | 缶の蓋部の封緘方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080223 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090223 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090223 Year of fee payment: 15 |