JPH06133385A - スピーカ用ホーン - Google Patents
スピーカ用ホーンInfo
- Publication number
- JPH06133385A JPH06133385A JP4282664A JP28266492A JPH06133385A JP H06133385 A JPH06133385 A JP H06133385A JP 4282664 A JP4282664 A JP 4282664A JP 28266492 A JP28266492 A JP 28266492A JP H06133385 A JPH06133385 A JP H06133385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horn
- function
- horizontal
- vertical
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 斜め方向での音圧の低下がなく均一な音圧分
布が得られ、周波数によって音圧分布が変化する事もな
いホーンを提供する。 【構成】 水平断面1でホーン壁がスロートからの距離
xの関数g(x)、垂直断面2でホーン壁がh(x)と
表現され、スロートに平行な断面は、y1=g(x)を
水平軸、y2=h(x)を垂直軸とする楕円関数 y1:楕円断面の水平軸長、y2:楕円断面の垂直軸
長、X,Y:断面の軌跡を表すパラメータ、2≦p≦1
0で表されるように構成する。 【効果】 反射がなく、斜め方向の指向性制御が可能で
あり、均一な音圧分布を実現できる。
布が得られ、周波数によって音圧分布が変化する事もな
いホーンを提供する。 【構成】 水平断面1でホーン壁がスロートからの距離
xの関数g(x)、垂直断面2でホーン壁がh(x)と
表現され、スロートに平行な断面は、y1=g(x)を
水平軸、y2=h(x)を垂直軸とする楕円関数 y1:楕円断面の水平軸長、y2:楕円断面の垂直軸
長、X,Y:断面の軌跡を表すパラメータ、2≦p≦1
0で表されるように構成する。 【効果】 反射がなく、斜め方向の指向性制御が可能で
あり、均一な音圧分布を実現できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホーンスピーカに用い
られるホーンに関するものである。
られるホーンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ホーン型スピーカには、広い周波
数範囲に渡って均一な指向性制御を行う定指向性ホーン
スピーカが提案されている。この定指向性ホーンはサー
ビスエリアを限定することによって、複数個のスピーカ
を使用して拡声するときに相互干渉が原因でおこる受聴
点での周波数特性の乱れを軽減し、また建造物の壁面等
からの反射波を軽減する効果がある。また、サービスエ
リア内では均一な音圧分布と平坦な周波数特性を実現す
ることができるという効果がある。
数範囲に渡って均一な指向性制御を行う定指向性ホーン
スピーカが提案されている。この定指向性ホーンはサー
ビスエリアを限定することによって、複数個のスピーカ
を使用して拡声するときに相互干渉が原因でおこる受聴
点での周波数特性の乱れを軽減し、また建造物の壁面等
からの反射波を軽減する効果がある。また、サービスエ
リア内では均一な音圧分布と平坦な周波数特性を実現す
ることができるという効果がある。
【0003】このホーンは互いに向かい合う二対の壁面
で構成される四角錘状の音孔をもち、その壁面は広い周
波数範囲に渡って音波の指向性を一定にするように設計
された水平側壁関数g(x)、垂直側壁関数h(x)に
したがう曲面となっている。この関数の開き角は水平方
向と垂直方向で独立した設計となっており、これにより
水平方向と垂直方向の指向角を自由にコントロールして
いる。
で構成される四角錘状の音孔をもち、その壁面は広い周
波数範囲に渡って音波の指向性を一定にするように設計
された水平側壁関数g(x)、垂直側壁関数h(x)に
したがう曲面となっている。この関数の開き角は水平方
向と垂直方向で独立した設計となっており、これにより
水平方向と垂直方向の指向角を自由にコントロールして
いる。
【0004】以下、これらの定指向性ホーンについて図
面を参照しながら詳細に説明する。図6は従来の定指向
性ホーンの斜視図、図7はその正面図、図8(a)はそ
の水平断面図、同図(b)はその垂直断面図である。図
6に示すように、曲面11と12、曲面13と14の、
対向する2組の曲面より構成され四角錘型の音孔をもっ
ている。これはホーンのある方向の指向性はその方向の
側壁関数に依存する性質があり、この性質を利用して水
平方向及び垂直方向の指向性制御を行うためである。こ
の曲面は、たとえば特開昭59−20238号公報、特
開昭62−28920号公報では、開口からの距離l2
から開口までは水平関数は(数4)、垂直関数は(数
5)で表わされ、nの値が図8における点5,5’より
開口側でn 1(n1≧2)、スロート側でn2(n2>
n1)である関数の結合形であり、目標指向角を2θと
した場合のホーン開口接線角度を1.5θ〜2.0θに
設定している。
面を参照しながら詳細に説明する。図6は従来の定指向
性ホーンの斜視図、図7はその正面図、図8(a)はそ
の水平断面図、同図(b)はその垂直断面図である。図
6に示すように、曲面11と12、曲面13と14の、
対向する2組の曲面より構成され四角錘型の音孔をもっ
ている。これはホーンのある方向の指向性はその方向の
側壁関数に依存する性質があり、この性質を利用して水
平方向及び垂直方向の指向性制御を行うためである。こ
の曲面は、たとえば特開昭59−20238号公報、特
開昭62−28920号公報では、開口からの距離l2
から開口までは水平関数は(数4)、垂直関数は(数
5)で表わされ、nの値が図8における点5,5’より
開口側でn 1(n1≧2)、スロート側でn2(n2>
n1)である関数の結合形であり、目標指向角を2θと
した場合のホーン開口接線角度を1.5θ〜2.0θに
設定している。
【0005】
【数4】
【0006】
【数5】
【0007】また、上記開口からの距離l2の点とスロ
ートの間(すなわち、図8(a)におけるl1−l2)で
は垂直関数は(数5)で表わされ、nの値は図8(b)
における点9,9’よりも開口側でn3(n3≧2)、ス
ロート側でn4(n4>n3)となっている。従来のホー
ンでは図6において、水平断面15及び垂直断面16で
は中心軸とそれぞれの側壁の距離関係は水平関数g
(x)、垂直関数h(x)に従うため、水平断面15お
よび垂直断面16で指向特性を測定すると周波数によら
ず均一な指向特性が得られると言う長所があった。
ートの間(すなわち、図8(a)におけるl1−l2)で
は垂直関数は(数5)で表わされ、nの値は図8(b)
における点9,9’よりも開口側でn3(n3≧2)、ス
ロート側でn4(n4>n3)となっている。従来のホー
ンでは図6において、水平断面15及び垂直断面16で
は中心軸とそれぞれの側壁の距離関係は水平関数g
(x)、垂直関数h(x)に従うため、水平断面15お
よび垂直断面16で指向特性を測定すると周波数によら
ず均一な指向特性が得られると言う長所があった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら角型の音
孔をもつホーンでは、図7の点線17の様に、斜め方向
の断面では中心軸と壁面の距離関係はg(x)、h
(x)で定めた関数とは大きく異なり、しかも水平側壁
と垂直側壁とでは目標指向角が異なるから角部付近で指
向性が急激に変化する。さらに、波面は球面状になりな
がら進む性質があるのに対し、このようなホーンでは角
部をもつためこの方向で反射を生じるという欠点があっ
た。このため図5に示すように、ホーンの開口面に対し
平行な面10での音圧分布を調べると、図9に示すよう
に斜め方向の音圧が低く、また音圧分布が周波数により
一定していないという欠点があった。
孔をもつホーンでは、図7の点線17の様に、斜め方向
の断面では中心軸と壁面の距離関係はg(x)、h
(x)で定めた関数とは大きく異なり、しかも水平側壁
と垂直側壁とでは目標指向角が異なるから角部付近で指
向性が急激に変化する。さらに、波面は球面状になりな
がら進む性質があるのに対し、このようなホーンでは角
部をもつためこの方向で反射を生じるという欠点があっ
た。このため図5に示すように、ホーンの開口面に対し
平行な面10での音圧分布を調べると、図9に示すよう
に斜め方向の音圧が低く、また音圧分布が周波数により
一定していないという欠点があった。
【0009】本発明は、上記従来ホーンの斜め方向の音
圧低下を防ぎ、音圧分布の周波数による変化を少なく
し、均一な音圧分布を実現するものである。
圧低下を防ぎ、音圧分布の周波数による変化を少なく
し、均一な音圧分布を実現するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のホーンの断面は、従来ホーンに於ける水平関
数g(x)を水平軸とし、垂直関数h(x)を垂直軸と
する楕円関数(数6)で構成される。
に本発明のホーンの断面は、従来ホーンに於ける水平関
数g(x)を水平軸とし、垂直関数h(x)を垂直軸と
する楕円関数(数6)で構成される。
【0011】
【数6】
【0012】
【作用】本発明の楕円断面ホーンでは、水平関数及び垂
直関数は図6に示す従来の定指向性ホーンと同様な設計
法で設計されるが、断面を楕円関数とすることで斜め方
向の側壁は水平関数g(x)から垂直関数h(x)まで
連続的に変化し、斜め方向も指向性制御することが可能
である。また、角部をもたないため、どの方向の壁面へ
も音波が行き渡り、角部でみられる反射も起こらない。
そのため斜め方向の音圧低下を防ぐことができ、また均
一な音圧分布を実現することができる。
直関数は図6に示す従来の定指向性ホーンと同様な設計
法で設計されるが、断面を楕円関数とすることで斜め方
向の側壁は水平関数g(x)から垂直関数h(x)まで
連続的に変化し、斜め方向も指向性制御することが可能
である。また、角部をもたないため、どの方向の壁面へ
も音波が行き渡り、角部でみられる反射も起こらない。
そのため斜め方向の音圧低下を防ぐことができ、また均
一な音圧分布を実現することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1に示す。この
実施例に於いては水平目標指向角がθhであり、垂直目
標指向角がθvで、θh>θvである。図1は本発明の一
実施例に係るホーン20の斜視図、図2は同ホーンの内
壁の正面図である。また、図1に於いて水平面1で切断
したホーン断面の側壁関数は図3(a)の実線3,4、
垂直面2で切断したホーン断面の側壁関数は図3(b)
の実線7,8になっている。図3(a),図3(b)と
図8(a),図8(b)とを比較すれば明らかなよう
に、本実施例のホーンは水平断面と垂直断面が従来のホ
ーンと全く同一であり、開口と平行な断面が異なる点が
特徴となっている。図3(a)に於いて、水平方向の開
口接線角度は(数7)である。
実施例に於いては水平目標指向角がθhであり、垂直目
標指向角がθvで、θh>θvである。図1は本発明の一
実施例に係るホーン20の斜視図、図2は同ホーンの内
壁の正面図である。また、図1に於いて水平面1で切断
したホーン断面の側壁関数は図3(a)の実線3,4、
垂直面2で切断したホーン断面の側壁関数は図3(b)
の実線7,8になっている。図3(a),図3(b)と
図8(a),図8(b)とを比較すれば明らかなよう
に、本実施例のホーンは水平断面と垂直断面が従来のホ
ーンと全く同一であり、開口と平行な断面が異なる点が
特徴となっている。図3(a)に於いて、水平方向の開
口接線角度は(数7)である。
【0014】
【数7】
【0015】水平関数は(数4)で表わされる。ここ
で、nの値は、図3(a)において点5,5’より開口
側でn1(n1≧2)、スロート側でn2(n2>n1)で
ある。点5は図10に示す周波数対指向角特性が最も平
坦になるように決定される。また図3(b)において垂
直方向の開口接線角度は(数8)である。
で、nの値は、図3(a)において点5,5’より開口
側でn1(n1≧2)、スロート側でn2(n2>n1)で
ある。点5は図10に示す周波数対指向角特性が最も平
坦になるように決定される。また図3(b)において垂
直方向の開口接線角度は(数8)である。
【0016】
【数8】
【0017】垂直断面の側壁関数は(数5)で表わさ
れ、nの値は図3(b)の点9,9’よりも開口側でn
3(n3≧2)、スロート側でn4(n4>n3)である。
このとき点9,9’も上記水平関数を設計するときと同
様の方法で決定する。垂直方向に対して水平方向の指向
角の方が大きいので、側壁関数の開き角度も大きくホー
ン長が短くなる。図3に示すように垂直方向のホーン長
がl1であり、水平方向のホーン長がl2であるとき、l
1>l2である。開口からl2の部分からスロートまで
は、水平関数は断面積変化がエクスポネンシャルとなる
ような曲線となっている。(数6)に於けるpは2≦p
≦10となるような実数であり、図4に示す本発明のホ
ーンにより実現した音圧分布が、周波数による変化が少
なく、四角形状に近くなるような値に設定する。図5に
示すように、ホーンの開口面に対し平行な面10での音
圧分布を調べると、図4に示した本発明のホーンにより
実現した音圧分布は、図9に示した従来の定指向性ホー
ンによる音圧分布に比較して、上述したような改善がな
された様子がわかる。
れ、nの値は図3(b)の点9,9’よりも開口側でn
3(n3≧2)、スロート側でn4(n4>n3)である。
このとき点9,9’も上記水平関数を設計するときと同
様の方法で決定する。垂直方向に対して水平方向の指向
角の方が大きいので、側壁関数の開き角度も大きくホー
ン長が短くなる。図3に示すように垂直方向のホーン長
がl1であり、水平方向のホーン長がl2であるとき、l
1>l2である。開口からl2の部分からスロートまで
は、水平関数は断面積変化がエクスポネンシャルとなる
ような曲線となっている。(数6)に於けるpは2≦p
≦10となるような実数であり、図4に示す本発明のホ
ーンにより実現した音圧分布が、周波数による変化が少
なく、四角形状に近くなるような値に設定する。図5に
示すように、ホーンの開口面に対し平行な面10での音
圧分布を調べると、図4に示した本発明のホーンにより
実現した音圧分布は、図9に示した従来の定指向性ホー
ンによる音圧分布に比較して、上述したような改善がな
された様子がわかる。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明は、従来ホーンに比
較して斜め方向の音圧の低下がなく、周波数によって音
圧分布が変化することもない均一な音圧分布を得ること
が可能となる。
較して斜め方向の音圧の低下がなく、周波数によって音
圧分布が変化することもない均一な音圧分布を得ること
が可能となる。
【図1】本発明の一実施例におけるホーンの斜視図
【図2】図1に示したホーンの内壁の正面図
【図3】(a)は図1に示したホーンの水平断面図 (b)は図1に示したホーンの垂直断面図
【図4】本発明の実施例におけるホーンの音圧分布図
【図5】音圧分布の測定法の説明図
【図6】従来のホーンの斜視図
【図7】従来のホーンの正面図
【図8】(a)は図6に示した従来のホーンの水平断面
図 (b)は図6に示した従来のホーンの垂直断面図
図 (b)は図6に示した従来のホーンの垂直断面図
【図9】従来のホーンの音圧分布図
【図10】従来のホーンの水平方向の周波数対指向角特
性図
性図
1 水平面 2 垂直面 3,4 ホーンの水平関数 6 水平関数の結合点 7,8 ホーンの垂直関数 9,9’ 垂直関数の結合点 10 音圧分布を測定する面 11,12,13,14 ホーン側壁 15 水平面 16 垂直面 17 斜め面 20 ホーン
Claims (2)
- 【請求項1】ホーンスロート断面に平行でスロートから
の距離xでの断面形状が、xの関数として表現されるy
1=g(x)なる長さの水平軸、及びxの関数として表
現されるy2=h(x)なる長さの垂直軸をもつ楕円関
数 【数1】 で表わされる形状となっていることを特徴とするスピー
カ用ホーン。 - 【請求項2】ホーンの開口からの距離l2より開口まで
は水平関数g(x)、垂直関数h(x)が各々、 【数2】 【数3】 で表わされ、前記nの値はホーンの開口側でn1(n1≧
2)、スロート側でn2(n2>n1)である関数の結合
形であり、かつスロートから、上記開口からの距離l2
までは垂直関数h(x)は(数3)で表わされることを
特徴とする請求項1記載のスピーカ用ホーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4282664A JPH06133385A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | スピーカ用ホーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4282664A JPH06133385A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | スピーカ用ホーン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06133385A true JPH06133385A (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=17655454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4282664A Pending JPH06133385A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | スピーカ用ホーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06133385A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005272030A (ja) * | 2004-03-23 | 2005-10-06 | Mitsubishi Electric Corp | 乗客コンベアの音声案内装置 |
| US7044265B2 (en) * | 2002-09-17 | 2006-05-16 | Krix Loudspeakers Pty Ltd. | Constant directivity acoustic horn |
| JP2008278145A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Victor Co Of Japan Ltd | スピーカシステム用音波行路長補正構造 |
-
1992
- 1992-10-21 JP JP4282664A patent/JPH06133385A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7044265B2 (en) * | 2002-09-17 | 2006-05-16 | Krix Loudspeakers Pty Ltd. | Constant directivity acoustic horn |
| JP2005272030A (ja) * | 2004-03-23 | 2005-10-06 | Mitsubishi Electric Corp | 乗客コンベアの音声案内装置 |
| JP2008278145A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Victor Co Of Japan Ltd | スピーカシステム用音波行路長補正構造 |
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