JPH06133444A - 電子ヒューズ回路 - Google Patents
電子ヒューズ回路Info
- Publication number
- JPH06133444A JPH06133444A JP4275755A JP27575592A JPH06133444A JP H06133444 A JPH06133444 A JP H06133444A JP 4275755 A JP4275755 A JP 4275755A JP 27575592 A JP27575592 A JP 27575592A JP H06133444 A JPH06133444 A JP H06133444A
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- Japan
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- load
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- electronic fuse
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Abstract
(57)【要約】
【目的】負荷に過電流が流れた場合にその過電流を遮断
するとともに、負荷が正常な状態に復帰したときにはそ
れを検出して自動的に復帰する電子ヒューズ回路に関
し、復帰監視時において、負荷の状態を検出するために
過電流を流すことなくしかも検出時間の遅れをなくすこ
とを目的とする。 【構成】負荷6の動作時に流れる動作電流ioを検出す
るための動作電流検出回路12、動作電流検出回路によ
り過電流が検出されたときに動作電流ioを遮断するた
めの保護回路11、保護回路により動作電流が遮断され
ているときに負荷に監視電流imを流して当該負荷の状
態を監視し、負荷が正常状態に復帰しているときに保護
回路の遮断動作を解除するための復帰監視回路13を有
して構成される。
するとともに、負荷が正常な状態に復帰したときにはそ
れを検出して自動的に復帰する電子ヒューズ回路に関
し、復帰監視時において、負荷の状態を検出するために
過電流を流すことなくしかも検出時間の遅れをなくすこ
とを目的とする。 【構成】負荷6の動作時に流れる動作電流ioを検出す
るための動作電流検出回路12、動作電流検出回路によ
り過電流が検出されたときに動作電流ioを遮断するた
めの保護回路11、保護回路により動作電流が遮断され
ているときに負荷に監視電流imを流して当該負荷の状
態を監視し、負荷が正常状態に復帰しているときに保護
回路の遮断動作を解除するための復帰監視回路13を有
して構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、負荷に過電流が流れた
場合にその過電流を遮断するとともに、負荷が正常な状
態に復帰したときにはそれを検出して自動的に復帰する
電子ヒューズ回路に関する。
場合にその過電流を遮断するとともに、負荷が正常な状
態に復帰したときにはそれを検出して自動的に復帰する
電子ヒューズ回路に関する。
【0002】構内交換機などにおいては多数の回線が接
続されており、回線に接続されたケーブルの短絡事故の
発生する可能性がある。その場合に過電流を遮断して電
源装置に過大な負荷がかかるのを防止するため、電子ヒ
ューズ回路が設けられている。このような電子ヒューズ
回路としては、過電流を検出した場合に即座に遮断動作
を行うとともに、負荷が正常に復帰したときには速やか
に自動復帰することが望ましい。
続されており、回線に接続されたケーブルの短絡事故の
発生する可能性がある。その場合に過電流を遮断して電
源装置に過大な負荷がかかるのを防止するため、電子ヒ
ューズ回路が設けられている。このような電子ヒューズ
回路としては、過電流を検出した場合に即座に遮断動作
を行うとともに、負荷が正常に復帰したときには速やか
に自動復帰することが望ましい。
【0003】
【従来の技術】従来より、電子ヒューズ回路は、負荷に
流れる電流を検出する検出回路、検出回路が過電流を検
出したときに負荷に流れる電流を遮断する保護回路、及
び、過電流によって一旦動作した保護回路を自動的に復
帰させるための復帰回路から構成される。
流れる電流を検出する検出回路、検出回路が過電流を検
出したときに負荷に流れる電流を遮断する保護回路、及
び、過電流によって一旦動作した保護回路を自動的に復
帰させるための復帰回路から構成される。
【0004】そのような復帰回路として、負荷が正常状
態に復帰しているか否かを検出するために、保護回路の
遮断動作を強制的に一旦解除し、そのときに過電流が検
出されるか否かによって判断する手法が用いられている
(特開昭63ー59718号公報)。
態に復帰しているか否かを検出するために、保護回路の
遮断動作を強制的に一旦解除し、そのときに過電流が検
出されるか否かによって判断する手法が用いられている
(特開昭63ー59718号公報)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
の電子ヒューズ回路では、正常状態に復帰していない負
荷に対しては強制的に過電流を流すことになり、しかも
それが何回も繰り返されることとなるため、電源装置に
過大な負荷がかかり、負荷の状態によっては負荷にも悪
影響を与えるという問題がある。
の電子ヒューズ回路では、正常状態に復帰していない負
荷に対しては強制的に過電流を流すことになり、しかも
それが何回も繰り返されることとなるため、電源装置に
過大な負荷がかかり、負荷の状態によっては負荷にも悪
影響を与えるという問題がある。
【0006】しかも、負荷の状態の検出が周期的に断続
的に行われるため、最大で1周期分だけ検出時間が遅
れ、復帰が遅くなるという問題がある。本発明は、上述
の問題に鑑み、負荷の状態を検出するために過電流を流
すことなく、しかも検出時間の遅れのない電子ヒューズ
回路を提供することを目的とする。
的に行われるため、最大で1周期分だけ検出時間が遅
れ、復帰が遅くなるという問題がある。本発明は、上述
の問題に鑑み、負荷の状態を検出するために過電流を流
すことなく、しかも検出時間の遅れのない電子ヒューズ
回路を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る電
子ヒューズ回路1は、上述の課題を解決するため、図1
に示すように、負荷6の動作時に流れる動作電流ioを
検出するための動作電流検出回路12と、前記動作電流
検出回路12により過電流が検出されたときに前記動作
電流ioを遮断するための保護回路11と、前記保護回
路11により動作電流が遮断されているときに前記負荷
6に監視電流imを流して当該負荷の状態を監視し、当
該負荷が正常状態に復帰しているときに前記保護回路1
1の遮断動作を解除するための復帰監視回路13と、を
有して構成される。
子ヒューズ回路1は、上述の課題を解決するため、図1
に示すように、負荷6の動作時に流れる動作電流ioを
検出するための動作電流検出回路12と、前記動作電流
検出回路12により過電流が検出されたときに前記動作
電流ioを遮断するための保護回路11と、前記保護回
路11により動作電流が遮断されているときに前記負荷
6に監視電流imを流して当該負荷の状態を監視し、当
該負荷が正常状態に復帰しているときに前記保護回路1
1の遮断動作を解除するための復帰監視回路13と、を
有して構成される。
【0008】請求項2の発明に係る電子ヒューズ回路2
は、図2に示すように、動作電流検出回路12及び前記
復帰監視回路13には、フォトカプラ27の発光側素子
27Dが接続されており、前記フォトカプラ27の受光
側素子27Tは、当該受光側素子がオンすることによっ
て、前記保護回路11の遮断動作が行われるように接続
されて構成される。
は、図2に示すように、動作電流検出回路12及び前記
復帰監視回路13には、フォトカプラ27の発光側素子
27Dが接続されており、前記フォトカプラ27の受光
側素子27Tは、当該受光側素子がオンすることによっ
て、前記保護回路11の遮断動作が行われるように接続
されて構成される。
【0009】請求項3の発明に係る電子ヒューズ回路2
は、前記保護回路11は、オフすることによって遮断動
作を行うトランジスタ26を含み、前記フォトカプラ2
7の受光側素子27Tが、そのオンによって前記トラン
ジスタ26のベース電流を遮断するように接続されて構
成される。
は、前記保護回路11は、オフすることによって遮断動
作を行うトランジスタ26を含み、前記フォトカプラ2
7の受光側素子27Tが、そのオンによって前記トラン
ジスタ26のベース電流を遮断するように接続されて構
成される。
【0010】
【作用】動作電流検出回路12は、負荷6の動作時に流
れる動作電流ioを検出する。保護回路11は、過電流
が検出されたときに負荷に流れる動作電流ioを遮断す
る。復帰監視回路13は、遮断動作状態のときに負荷6
に監視電流imを流してその状態を監視し、負荷が正常
状態に復帰したときに保護回路11の遮断動作を解除す
る。
れる動作電流ioを検出する。保護回路11は、過電流
が検出されたときに負荷に流れる動作電流ioを遮断す
る。復帰監視回路13は、遮断動作状態のときに負荷6
に監視電流imを流してその状態を監視し、負荷が正常
状態に復帰したときに保護回路11の遮断動作を解除す
る。
【0011】前記保護回路11にトランジスタ26を用
いた場合には、受光側素子27Tのオンによってベース
電流が遮断され、これによって遮断動作状態となる。発
光側素子27Dには、動作電流検出回路12及び前記復
帰監視回路13の電流が流れ、これらの電流の大きさに
応じてフォトカプラ27がオン又はオフする。
いた場合には、受光側素子27Tのオンによってベース
電流が遮断され、これによって遮断動作状態となる。発
光側素子27Dには、動作電流検出回路12及び前記復
帰監視回路13の電流が流れ、これらの電流の大きさに
応じてフォトカプラ27がオン又はオフする。
【0012】
【実施例】図2は本発明に係る電子ヒューズ回路2の実
施例を示す図である。電子ヒューズ回路2は、図1の電
子ヒューズ回路1と同様に、電源装置のプラス側と負荷
のフラス側との間に接続されているとする。
施例を示す図である。電子ヒューズ回路2は、図1の電
子ヒューズ回路1と同様に、電源装置のプラス側と負荷
のフラス側との間に接続されているとする。
【0013】入力端子INと出力端子OUTとの間の電
位差により、抵抗22を介してトランジスタ26にベー
ス電流が流れ、トランジスタ26はオンする。トランジ
スタ26がオンすると、抵抗21、トランジスタ26、
及びダイオード28を通って電流(動作電流)ioが流
れる。これが通常の動作状態である。
位差により、抵抗22を介してトランジスタ26にベー
ス電流が流れ、トランジスタ26はオンする。トランジ
スタ26がオンすると、抵抗21、トランジスタ26、
及びダイオード28を通って電流(動作電流)ioが流
れる。これが通常の動作状態である。
【0014】このとき、抵抗21の両端には電流ioに
よる電圧降下Vdが生じる。負荷が正常状態である場合
には、電流ioは一定の値(最大定格値)以下であるの
で、電圧降下Vdの大きさも一定の値以下である。とこ
ろが、負荷の短絡などによって電流ioが一定値を越え
た場合、つまり過電流が流れた場合には、電圧降下Vd
の大きさが一定値を越える。
よる電圧降下Vdが生じる。負荷が正常状態である場合
には、電流ioは一定の値(最大定格値)以下であるの
で、電圧降下Vdの大きさも一定の値以下である。とこ
ろが、負荷の短絡などによって電流ioが一定値を越え
た場合、つまり過電流が流れた場合には、電圧降下Vd
の大きさが一定値を越える。
【0015】電圧降下Vdが一定値を越えると、フォト
カプラ27のダイオード27D、抵抗25、ツェナーダ
イオード30、及びダイオード32を通って電流isが
流れ、それがある値を越えるとフォトカプラ27がオン
となる。
カプラ27のダイオード27D、抵抗25、ツェナーダ
イオード30、及びダイオード32を通って電流isが
流れ、それがある値を越えるとフォトカプラ27がオン
となる。
【0016】フォトカプラ27がオンすると、つまりト
ランジスタ27Tがオンすると、これによってトランジ
スタ26のベース・エミッタ間が短絡され、ベース電流
が零となってトランジスタ26がオフし、電流ioは零
となる。これが過電流による遮断動作状態(又は保護動
作状態)である。
ランジスタ27Tがオンすると、これによってトランジ
スタ26のベース・エミッタ間が短絡され、ベース電流
が零となってトランジスタ26がオフし、電流ioは零
となる。これが過電流による遮断動作状態(又は保護動
作状態)である。
【0017】トランジスタ26のオフによって遮断動作
状態となると、電圧降下Vdは零となり、電流isは零
となってこれによるダイオード27Dの電流は零となる
が、それと同時に、入力端子INと出力端子OUTとの
間には電源電圧とほぼ同じ電圧が加わるので、この電圧
によって、ダイオード27D、抵抗23、ツェナーダイ
オード29、及びダイオード31を通って電流(監視電
流)imが流れる。この電流imによって、ダイオード
27Dが発光し、フォトカプラ27のオン状態が維持さ
れる。但し、負荷の状態によっては電流imが減少し、
フォトカプラ27がオフする。これが遮断動作時におけ
る監視状態である。
状態となると、電圧降下Vdは零となり、電流isは零
となってこれによるダイオード27Dの電流は零となる
が、それと同時に、入力端子INと出力端子OUTとの
間には電源電圧とほぼ同じ電圧が加わるので、この電圧
によって、ダイオード27D、抵抗23、ツェナーダイ
オード29、及びダイオード31を通って電流(監視電
流)imが流れる。この電流imによって、ダイオード
27Dが発光し、フォトカプラ27のオン状態が維持さ
れる。但し、負荷の状態によっては電流imが減少し、
フォトカプラ27がオフする。これが遮断動作時におけ
る監視状態である。
【0018】なお、電流imの大きさは、フォトカプラ
27をオンさせるための最小限の微小なものであり、負
荷への悪影響はない。抵抗22及びトランジスタ27T
を通って流れる電流も微小であり負荷への悪影響はな
い。また、抵抗24はフォトカプラ27の暗電流のバイ
パス用である。
27をオンさせるための最小限の微小なものであり、負
荷への悪影響はない。抵抗22及びトランジスタ27T
を通って流れる電流も微小であり負荷への悪影響はな
い。また、抵抗24はフォトカプラ27の暗電流のバイ
パス用である。
【0019】監視状態において、負荷が正常状態に復帰
すると、ダイオード27Dに流れていた電流imが減少
し、そのためフォトカプラ27がオフする。フォトカプ
ラ27がオフすると、トランジスタ26にベース電流が
流れてオンし、遮断動作状態が解除され、通常の動作状
態に復帰する。
すると、ダイオード27Dに流れていた電流imが減少
し、そのためフォトカプラ27がオフする。フォトカプ
ラ27がオフすると、トランジスタ26にベース電流が
流れてオンし、遮断動作状態が解除され、通常の動作状
態に復帰する。
【0020】このように、負荷に異常が発生して過電流
が流れると、それを検出してトランジスタ26が即座に
遮断状態となり、それと同時に、電流imによる負荷の
状態の監視が開始される。負荷が正常な状態に復旧して
電流imが減少すると、即座にトランジスタ26の遮断
状態が解除され、通常の動作状態に復帰する。
が流れると、それを検出してトランジスタ26が即座に
遮断状態となり、それと同時に、電流imによる負荷の
状態の監視が開始される。負荷が正常な状態に復旧して
電流imが減少すると、即座にトランジスタ26の遮断
状態が解除され、通常の動作状態に復帰する。
【0021】したがって、負荷の状態が正常状態である
か否かを検出するために過電流を流すことがないので、
電源装置に過大な負荷がかかることなく、且つ負荷への
悪影響もない。しかも、負荷の状態の監視が連続して行
われ、検出時間の遅れがないので、負荷が正常状態に復
旧した後直ちに電流ioの供給を再開することができ
る。
か否かを検出するために過電流を流すことがないので、
電源装置に過大な負荷がかかることなく、且つ負荷への
悪影響もない。しかも、負荷の状態の監視が連続して行
われ、検出時間の遅れがないので、負荷が正常状態に復
旧した後直ちに電流ioの供給を再開することができ
る。
【0022】上述の実施例においては、フォトカプラ2
7のトランジスタ27Tによってトランジスタ26の遮
断動作とその解除を行っているので、簡単な回路である
にもかかわらず、動作速度が速く且つ動作が確実であ
る。フォトカプラ27のダイオード27Dには電流is
と電流imとの両方が流れ、これによって過電流の検出
と負荷の監視との2つの動作を行うようにしているの
で、簡単な回路で動作が確実である。
7のトランジスタ27Tによってトランジスタ26の遮
断動作とその解除を行っているので、簡単な回路である
にもかかわらず、動作速度が速く且つ動作が確実であ
る。フォトカプラ27のダイオード27Dには電流is
と電流imとの両方が流れ、これによって過電流の検出
と負荷の監視との2つの動作を行うようにしているの
で、簡単な回路で動作が確実である。
【0023】上述の実施例において、ツェナーダイオー
ド29,30は、電流is,imのしきい値特性の改善
用であり、ダイオード31,32は逆流防止用である。
上述の実施例において、抵抗21、トランジスタ26、
ダイオード28、トランジスタ27Tなどによって保護
回路11が、ダイオード27D、抵抗25、ツェナーダ
イオード30、ダイオード32などによって動作電流検
出回路12が、ダイオード27D、抵抗23、ツェナー
ダイオード29、ダイオード31などによって復帰監視
回路13が、それぞれ構成されている。
ド29,30は、電流is,imのしきい値特性の改善
用であり、ダイオード31,32は逆流防止用である。
上述の実施例において、抵抗21、トランジスタ26、
ダイオード28、トランジスタ27Tなどによって保護
回路11が、ダイオード27D、抵抗25、ツェナーダ
イオード30、ダイオード32などによって動作電流検
出回路12が、ダイオード27D、抵抗23、ツェナー
ダイオード29、ダイオード31などによって復帰監視
回路13が、それぞれ構成されている。
【0024】上述の実施例においては、1つのフォトカ
プラ27を過電流の検出用と監視用とに共用したが、こ
れらを別々に行うよう2つのフォトカプラを用いてもよ
い。その他、電子フューズ回路1,2の回路構成、回路
素子の種類、回路素子の値などは、本発明の主旨に沿っ
て種々変更することができる。
プラ27を過電流の検出用と監視用とに共用したが、こ
れらを別々に行うよう2つのフォトカプラを用いてもよ
い。その他、電子フューズ回路1,2の回路構成、回路
素子の種類、回路素子の値などは、本発明の主旨に沿っ
て種々変更することができる。
【0025】
【発明の効果】本発明によると、負荷の状態を検出する
ために過電流を流すことなく、しかも検出時間の遅れの
ない電子ヒューズ回路を提供することができる。
ために過電流を流すことなく、しかも検出時間の遅れの
ない電子ヒューズ回路を提供することができる。
【0026】請求項2の発明によると、回路が簡単とな
って動作が確実である。請求項3の発明によると、回路
が簡単となって動作速度が速く且つ動作が確実である。
って動作が確実である。請求項3の発明によると、回路
が簡単となって動作速度が速く且つ動作が確実である。
【図1】本発明に係る電子ヒューズ回路の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明に係る電子ヒューズ回路の実施例を示す
図である。
図である。
1,2 電子ヒューズ回路 5 電源装置 6 負荷 11 保護回路 12 動作電流検出回路 13 復帰監視回路 26 トランジスタ 27 フォトカプラ 27D ダイオード(発光側素子) 27T トランジスタ(受光側素子) io 電流(動作電流) im 電流(監視電流)
Claims (3)
- 【請求項1】負荷(6)の動作時に流れる動作電流(i
o)を検出するための動作電流検出回路(12)と、 前記動作電流検出回路(12)により過電流が検出され
たときに前記動作電流(io)を遮断するための保護回
路(11)と、 前記保護回路(11)により動作電流が遮断されている
ときに前記負荷(6)に監視電流(im)を流して当該
負荷の状態を監視し、当該負荷が正常状態に復帰してい
るときに前記保護回路(11)の遮断動作を解除するた
めの復帰監視回路(13)と、 を有してなることを特徴とする電子ヒューズ回路。 - 【請求項2】請求項1記載の電子ヒューズ回路(2)で
あって、 前記動作電流検出回路(12)及び前記復帰監視回路
(13)には、フォトカプラ(27)の発光側素子(2
7D)が接続されており、 前記フォトカプラ(27)の受光側素子(27T)は、
当該受光側素子がオンすることによって、前記保護回路
(11)の遮断動作が行われるように接続されてなるこ
とを特徴とする電子ヒューズ回路。 - 【請求項3】請求項2記載の電子ヒューズ回路(2)で
あって、 前記保護回路(11)は、オフすることによって遮断動
作を行うトランジスタ(26)を含み、 前記フォトカプラ(27)の受光側素子(27T)が、
そのオンによって前記トランジスタ(26)のベース電
流を遮断するように接続されてなることを特徴とする電
子ヒューズ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4275755A JPH06133444A (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | 電子ヒューズ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4275755A JPH06133444A (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | 電子ヒューズ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06133444A true JPH06133444A (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=17559946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4275755A Pending JPH06133444A (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | 電子ヒューズ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06133444A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61262027A (ja) * | 1985-05-14 | 1986-11-20 | 富士通株式会社 | 給電回路 |
| JPH023138B2 (ja) * | 1980-03-14 | 1990-01-22 | Sumitomo Metal Ind |
-
1992
- 1992-10-14 JP JP4275755A patent/JPH06133444A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH023138B2 (ja) * | 1980-03-14 | 1990-01-22 | Sumitomo Metal Ind | |
| JPS61262027A (ja) * | 1985-05-14 | 1986-11-20 | 富士通株式会社 | 給電回路 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990105 |