JPH0613348B2 - バッグチェーン及びその駆動ユニット - Google Patents
バッグチェーン及びその駆動ユニットInfo
- Publication number
- JPH0613348B2 JPH0613348B2 JP61139103A JP13910386A JPH0613348B2 JP H0613348 B2 JPH0613348 B2 JP H0613348B2 JP 61139103 A JP61139103 A JP 61139103A JP 13910386 A JP13910386 A JP 13910386A JP H0613348 B2 JPH0613348 B2 JP H0613348B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- cassette
- bag
- drive
- take
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B43/00—Forming, feeding, opening or setting-up containers or receptacles in association with packaging
- B65B43/12—Feeding flexible bags or carton blanks in flat or collapsed state; Feeding flat bags connected to form a series or chain
- B65B43/123—Feeding flat bags connected to form a series or chain
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、パッキングに適した、テープに設けられたか
わら状のバッグを有するバッグチェーン及びバッグチェ
ーンの複数のバッグの相互の間隔だけテープを引っ張る
ように駆動する駆動ユニットに関する。例えば、肉片又
は家禽がこれらのバッグに入れられる。
わら状のバッグを有するバッグチェーン及びバッグチェ
ーンの複数のバッグの相互の間隔だけテープを引っ張る
ように駆動する駆動ユニットに関する。例えば、肉片又
は家禽がこれらのバッグに入れられる。
従来技術及びその課題 かわら状のバッグの使用は、長年の間知られてきてお
り、これらのバッグの最も一般的な好ましい形態におい
ては、2つの分離された粘着性のキヤリアテープを使用
し、テープの粘着面上に、バッグがかわら状に配列さ
れ、バッグのむき出しになつた部分がその粘着面に接着
される。
り、これらのバッグの最も一般的な好ましい形態におい
ては、2つの分離された粘着性のキヤリアテープを使用
し、テープの粘着面上に、バッグがかわら状に配列さ
れ、バッグのむき出しになつた部分がその粘着面に接着
される。
このようなテープシステムは、例えば、英国特許明細書
第1,240,371号に開示されており、このシステ
ムにおいては、2つのテープのリード端が案内されるカ
セットと一緒に示されている。テープは、粘着性の面で
接触するように押圧され、この結合されたテープはカセ
ットの内側のリールに巻き付けられる。バッグチェーン
をローダへ送つている間、テープは一緒に押圧されて、
バッグチェーンの端でスプールが結合したテープでいつ
ぱいになるまでススプールが巻かれ、しかる後、機械か
ら取り除かれて、新しいバッグチェーンが取り付けられ
た新しいリールに置き換えられる。このようなカセット
システムは、テープが絶えず一緒に圧縮される点へ向つ
て前進し、この点を越えると、テープは、単一の非粘着
テープとして扱うことができるので好ましい。
第1,240,371号に開示されており、このシステ
ムにおいては、2つのテープのリード端が案内されるカ
セットと一緒に示されている。テープは、粘着性の面で
接触するように押圧され、この結合されたテープはカセ
ットの内側のリールに巻き付けられる。バッグチェーン
をローダへ送つている間、テープは一緒に押圧されて、
バッグチェーンの端でスプールが結合したテープでいつ
ぱいになるまでススプールが巻かれ、しかる後、機械か
ら取り除かれて、新しいバッグチェーンが取り付けられ
た新しいリールに置き換えられる。このようなカセット
システムは、テープが絶えず一緒に圧縮される点へ向つ
て前進し、この点を越えると、テープは、単一の非粘着
テープとして扱うことができるので好ましい。
しかし、上記のとおりの2つのテープが互いに向い合つ
た粘着面で接触し圧縮されるカセットを用いる場合に
は、一方のテープの張力は零に降下して、もしオペレー
タがテープの長さを等しくするようにしないと、すべて
のバッグ前進張力は、他方のテープのみによって加わり
適切に駆動されないという課題を有する。
た粘着面で接触し圧縮されるカセットを用いる場合に
は、一方のテープの張力は零に降下して、もしオペレー
タがテープの長さを等しくするようにしないと、すべて
のバッグ前進張力は、他方のテープのみによって加わり
適切に駆動されないという課題を有する。
かわら状のバッグチェーンの他の提案は英国特許第2,
064,477B号に示されている。このバッグチェー
ンにおいては、テープは一点に集まるのではなく、互い
に平行に維持され、差動駆動システムによってリールに
巻取られる。このようなシステムにおいて、2つのテー
プの張力を等しくすることができる。
064,477B号に示されている。このバッグチェー
ンにおいては、テープは一点に集まるのではなく、互い
に平行に維持され、差動駆動システムによってリールに
巻取られる。このようなシステムにおいて、2つのテー
プの張力を等しくすることができる。
英国特許第2,064,477B号においては、テープ
を手動で同軸の巻取リールに取り付けることが必要であ
り、迅速な作業ができないという課題を有する。
を手動で同軸の巻取リールに取り付けることが必要であ
り、迅速な作業ができないという課題を有する。
本発明の目的は、差動駆動による利点を得て、迅速な作
業ができるバッグチェーン及びその駆動ユニットを提供
することである。
業ができるバッグチェーン及びその駆動ユニットを提供
することである。
課題を解決するための手段 本発明に従うと、上記のとおり課題を解決するために、 連続的な重ねられたバッグと、 各々が接着面を有する、並置され離間された1対のテー
プと、 各々が駆動部上のテープを巻上げるテープ巻上駆動部に
係合するように、該テープにそれぞれ1つ取り付けられ
た1対のテープ巻取ロータと、 テープ巻取ユニットの平行な軸線の駆動軸に係合よう
に、実質的に平行な回転軸線上で該2つのテープ巻取ロ
ータを支持する離間手段と を具備することを特徴とするバッグチェーンが提供され
る。
プと、 各々が駆動部上のテープを巻上げるテープ巻上駆動部に
係合するように、該テープにそれぞれ1つ取り付けられ
た1対のテープ巻取ロータと、 テープ巻取ユニットの平行な軸線の駆動軸に係合よう
に、実質的に平行な回転軸線上で該2つのテープ巻取ロ
ータを支持する離間手段と を具備することを特徴とするバッグチェーンが提供され
る。
1対のテープ巻取ロータにそれぞれ1つのテープが取付
けられており、このテープ巻取ロータを駆動装置に駆動
部に連結するだけで、作業を開始することができる。
けられており、このテープ巻取ロータを駆動装置に駆動
部に連結するだけで、作業を開始することができる。
更に、本発明に従うと、上記のとおり課題を解決するた
めに、 連続的な重ねられたバッグと、 各々が接着面を有する、並置され離間された1対のテー
プと、 テープ巻上駆動ユニットに取り外し可能に設置されるカ
セットと、 該カセット内の1対のテープ巻取ロータとを具備し、 該テープ巻取ロータの各々が、それぞれ1つの該テープ
に取り付けられ、該テープ巻上駆動ユニットのそれぞれ
のテープ巻上駆動軸に係合して、ロータ駆動部のテープ
を巻上げるようになっており、該テープ巻取ロータが離
間し実質的に平行な回転軸線を有する ことを特徴とするバッグチェーン が提供される。
めに、 連続的な重ねられたバッグと、 各々が接着面を有する、並置され離間された1対のテー
プと、 テープ巻上駆動ユニットに取り外し可能に設置されるカ
セットと、 該カセット内の1対のテープ巻取ロータとを具備し、 該テープ巻取ロータの各々が、それぞれ1つの該テープ
に取り付けられ、該テープ巻上駆動ユニットのそれぞれ
のテープ巻上駆動軸に係合して、ロータ駆動部のテープ
を巻上げるようになっており、該テープ巻取ロータが離
間し実質的に平行な回転軸線を有する ことを特徴とするバッグチェーン が提供される。
1対のテープ巻取ロータにそれぞれ1つのテープが取付
けられており、そして、これらのテープ巻取ロータがカ
セット内に配置されているので、カセットを駆動装置に
配置することによって、作業を開始することができる。
けられており、そして、これらのテープ巻取ロータがカ
セット内に配置されているので、カセットを駆動装置に
配置することによって、作業を開始することができる。
更に、本発明に従うと、上記のとおり課題を解決するた
めに、 駆動入力軸と、 各々がバッグチェーンのそれぞれのテープ巻取ロータに
係合するようになっている1対の離間した平行なテープ
駆動軸と、 該駆動軸と同軸の2つの巻取スプールを備えたカセット
を収容するための手段と、 該入力軸と該テープ駆動軸との間に配置されて、該テー
プ駆動軸に組み合わされるそれぞれのテープ巻取スプー
ルに取り付けられたテープ間の張力を等しくする差動駆
動ユニットと を具備することを特徴とするバッグチェーン駆動ユニッ
ト が提供される。
めに、 駆動入力軸と、 各々がバッグチェーンのそれぞれのテープ巻取ロータに
係合するようになっている1対の離間した平行なテープ
駆動軸と、 該駆動軸と同軸の2つの巻取スプールを備えたカセット
を収容するための手段と、 該入力軸と該テープ駆動軸との間に配置されて、該テー
プ駆動軸に組み合わされるそれぞれのテープ巻取スプー
ルに取り付けられたテープ間の張力を等しくする差動駆
動ユニットと を具備することを特徴とするバッグチェーン駆動ユニッ
ト が提供される。
駆動軸と同軸の2つの巻取スプールを備えたカセットを
収容するための手段を備えているので、カセットを収容
するだけで、作業を開始でき、差動駆動ユニットを備え
ているので、テープを適切に巻取ることができる。
収容するための手段を備えているので、カセットを収容
するだけで、作業を開始でき、差動駆動ユニットを備え
ているので、テープを適切に巻取ることができる。
実施例 図面において、全体的に1で示されたバッグチェーン(b
ag chain)は2つの平行なキヤリアテープ3及び4上に
置かれた多数の重なり合つたバッグ2a、2b、2c……を具備
しており、前記テープ3及び4は各々のテープの水平な
走路上にそれ等の最上部の接着面を有している。テープ
3及び4の先端は、それぞれ、それぞれの入口開口6及
び7を経てカセット5に内に導入されている。この実施
例においては、テープ3の接着面は、テープがカセット
入口開口6内を通過するとき観察者により近い側の面で
あり、テープ4の接着面は観察者から遠い側の面であ
り、従つて、接着面は、テープがそれぞれの巻取スプー
ル8及び9に取付けられているとき半径方向外方に向け
られる。これらの巻取スプール8及び9は、テープ巻取
ロータの一部として形成されている。
ag chain)は2つの平行なキヤリアテープ3及び4上に
置かれた多数の重なり合つたバッグ2a、2b、2c……を具備
しており、前記テープ3及び4は各々のテープの水平な
走路上にそれ等の最上部の接着面を有している。テープ
3及び4の先端は、それぞれ、それぞれの入口開口6及
び7を経てカセット5に内に導入されている。この実施
例においては、テープ3の接着面は、テープがカセット
入口開口6内を通過するとき観察者により近い側の面で
あり、テープ4の接着面は観察者から遠い側の面であ
り、従つて、接着面は、テープがそれぞれの巻取スプー
ル8及び9に取付けられているとき半径方向外方に向け
られる。これらの巻取スプール8及び9は、テープ巻取
ロータの一部として形成されている。
2つの巻取スプール8及び9はテープ5内に浮動的に取
付けられることができるので、カセットがカバー10に
よつて規定された、カセットのためのハウジングの内側
に置かれるとき、各々のスプール8及び9はカセット駆
動ユニット13のそれぞれの駆動ドッグ(dfive dog)1
1及び12に中心を合わせられることができる。
付けられることができるので、カセットがカバー10に
よつて規定された、カセットのためのハウジングの内側
に置かれるとき、各々のスプール8及び9はカセット駆
動ユニット13のそれぞれの駆動ドッグ(dfive dog)1
1及び12に中心を合わせられることができる。
2つの巻取スプール8及び9は、各々が一方向クラッチ
構造を経てカセット5内に取付けられるのが好ましく、
この一方向クラッチ構造は、テープ巻き戻し方向に2つ
のスプール8及び9の回転を妨げるが、テープ巻取方向
に実質的に無制限の回転を許容する。このことは次のと
おりの利点を提供する。まず、例えば、カセット駆動が
スイツチを切られたとき、チェーンの重量によって、カ
セット駆動を逆の方向に駆動してテープが巻き戻ること
を防止できる。この第1の特徴は駆動ドツグ11及び1
2に対して駆動装置内に1方向クラツチシステムを有す
ることによつて達成されるが、このような装置は、使用
されたバッグのチェーンがローダから除去され、そして
カセット5が係合を外されたとき、カセットからのバッ
グチェーンの不注意な巻き戻しに対しては、保護も与え
ていない。第2の利点を得るために、本発明の好ましい
実施態様における如く、カセットに設けられた1方向ク
ラツチシステムが有利である。以下に説明されている第
3の利点は、テープがバッグチェーンの異なる形式の他
のテープと間違えることを防止することができることで
ある。
構造を経てカセット5内に取付けられるのが好ましく、
この一方向クラッチ構造は、テープ巻き戻し方向に2つ
のスプール8及び9の回転を妨げるが、テープ巻取方向
に実質的に無制限の回転を許容する。このことは次のと
おりの利点を提供する。まず、例えば、カセット駆動が
スイツチを切られたとき、チェーンの重量によって、カ
セット駆動を逆の方向に駆動してテープが巻き戻ること
を防止できる。この第1の特徴は駆動ドツグ11及び1
2に対して駆動装置内に1方向クラツチシステムを有す
ることによつて達成されるが、このような装置は、使用
されたバッグのチェーンがローダから除去され、そして
カセット5が係合を外されたとき、カセットからのバッ
グチェーンの不注意な巻き戻しに対しては、保護も与え
ていない。第2の利点を得るために、本発明の好ましい
実施態様における如く、カセットに設けられた1方向ク
ラツチシステムが有利である。以下に説明されている第
3の利点は、テープがバッグチェーンの異なる形式の他
のテープと間違えることを防止することができることで
ある。
駆動ユニット13は、モータ15の駆動軸上にあつて、
第1の垂直ベベルギヤ16に係合している入力ベベルギ
ヤ14を具備しており、前記第1の垂直ベベルギヤ16
は2つのウオーム19及び20の長手方向の軸線に一致
している水平な軸線の周りに回転するために2つのアイ
ドラーギヤ17及び18を保持している。実際には、第
1の垂直ベベルギヤ16は右のウオームギヤ20の軸の
周りに自由に回転可能に取付けられている。
第1の垂直ベベルギヤ16に係合している入力ベベルギ
ヤ14を具備しており、前記第1の垂直ベベルギヤ16
は2つのウオーム19及び20の長手方向の軸線に一致
している水平な軸線の周りに回転するために2つのアイ
ドラーギヤ17及び18を保持している。実際には、第
1の垂直ベベルギヤ16は右のウオームギヤ20の軸の
周りに自由に回転可能に取付けられている。
2つのアイドラーギヤ17及び18はウオーム19に固
着した左の垂直ベベルギヤ21及びウオーム20に固着
した右の垂直ベベルギヤ21と絶えず噛合つている。
着した左の垂直ベベルギヤ21及びウオーム20に固着
した右の垂直ベベルギヤ21と絶えず噛合つている。
左のウオーム19はカセット5の左の巻取スプール8の
ための駆動軸の駆動ドッグ11に固着したピニオン2を
駆動し、右のウオーム20はカセット5の右巻取スプー
ル9のための駆動軸の駆動ドツグ12に固着したピニオ
ン24を駆動する。
ための駆動軸の駆動ドッグ11に固着したピニオン2を
駆動し、右のウオーム20はカセット5の右巻取スプー
ル9のための駆動軸の駆動ドツグ12に固着したピニオ
ン24を駆動する。
上記の説明から、モータ15が回転すると、2つのテー
プ3及び4における張力が等しいと仮定すれば、2つの
巻取スプール8及び9は同じ回転速度で、しかも反対の
方向に駆動されることは明らかである。
プ3及び4における張力が等しいと仮定すれば、2つの
巻取スプール8及び9は同じ回転速度で、しかも反対の
方向に駆動されることは明らかである。
テープのいずれか1方がたるんでいるとき、他方のテー
プの巻取スプールは2つのアイドラーベベルギラ17及
び18の自由回転によつて許容された差動機構によつ
て、速度をおとす。従つて標準的な作動では2つのベベ
ルギヤ17及び18はそれ等自身の軸線の周のに回転せ
ず、第1の垂直ベベルギヤ16及び2つの同心のウオー
ム19と20の水平共通軸線の周りを軌道を描いて回
り、差動ギヤが効力を生じると、2つのアイドラーギヤ
17及び18の軌道運動に加えて2つのアイドラーギヤ
17及び18のいくらかの回転がある。
プの巻取スプールは2つのアイドラーベベルギラ17及
び18の自由回転によつて許容された差動機構によつ
て、速度をおとす。従つて標準的な作動では2つのベベ
ルギヤ17及び18はそれ等自身の軸線の周のに回転せ
ず、第1の垂直ベベルギヤ16及び2つの同心のウオー
ム19と20の水平共通軸線の周りを軌道を描いて回
り、差動ギヤが効力を生じると、2つのアイドラーギヤ
17及び18の軌道運動に加えて2つのアイドラーギヤ
17及び18のいくらかの回転がある。
所望により、カセット5はカセットが1部分を形成して
いるチェーンに取付けられたバッグの特定の形式に応答
してコーデイング(coding)するためのいくつかの手段を
含んでいるので、そのカセットをカバー10によつて規
定されたハウジング内への簡単な導入は、どの形式のバ
ッグが含まれているかに関してバッグローデイング(loa
ding)装置に自動的に指示される。このコーデイング
は、例えばバッグが開かれる幅及び/又は高さを制御す
るので、バッグ口の周辺は製品の挿入を待つている開い
た、広げた状態においてきつく伸張されすぎない。コー
デイング手段はカセットの1部分、例えばスロツト又は
突起の機械的形状を具備していて、袋解放ユニツトの部
分を形成している機械的フイーラ(feeler)を作動するこ
とができる。
いるチェーンに取付けられたバッグの特定の形式に応答
してコーデイング(coding)するためのいくつかの手段を
含んでいるので、そのカセットをカバー10によつて規
定されたハウジング内への簡単な導入は、どの形式のバ
ッグが含まれているかに関してバッグローデイング(loa
ding)装置に自動的に指示される。このコーデイング
は、例えばバッグが開かれる幅及び/又は高さを制御す
るので、バッグ口の周辺は製品の挿入を待つている開い
た、広げた状態においてきつく伸張されすぎない。コー
デイング手段はカセットの1部分、例えばスロツト又は
突起の機械的形状を具備していて、袋解放ユニツトの部
分を形成している機械的フイーラ(feeler)を作動するこ
とができる。
更に、スプール8及び9はカセット5によつて、即ち1
方向クラッチなしで、自由に回転可能に保持されてお
り、カセットは、例えば輸送中、巻取られたテープの各
々の先の部分によつて貯蔵されているので、第1のバッ
グ2aの先の縁は開口6及び7が形成されているカセッ
ト5のその表面に実質的に対向しており、従つてカセッ
トが機械内にロード(load)される前にカセットは、カセ
ットがローダ内にロードされるときカセットとリードバ
ッグとの間に必要な長さのテープを提供するために、テ
ープ3及び4の各々の部分を巻き戻すように、リードバ
ッグ2aから引き出されるようになっている。このような
システムは一方向クラツチが一体化されているとき、又
はテープがカセットに入つている点において2つのテー
プの面対面接触接着のために英国特許第1,240,3
71号の先行技術のカセットでは不可能である。
方向クラッチなしで、自由に回転可能に保持されてお
り、カセットは、例えば輸送中、巻取られたテープの各
々の先の部分によつて貯蔵されているので、第1のバッ
グ2aの先の縁は開口6及び7が形成されているカセッ
ト5のその表面に実質的に対向しており、従つてカセッ
トが機械内にロード(load)される前にカセットは、カセ
ットがローダ内にロードされるときカセットとリードバ
ッグとの間に必要な長さのテープを提供するために、テ
ープ3及び4の各々の部分を巻き戻すように、リードバ
ッグ2aから引き出されるようになっている。このような
システムは一方向クラツチが一体化されているとき、又
はテープがカセットに入つている点において2つのテー
プの面対面接触接着のために英国特許第1,240,3
71号の先行技術のカセットでは不可能である。
あるいはまたテープ3及び4の各々は、非接着性のリー
ダー部分を有することができる。
ダー部分を有することができる。
従つて本発明によるカセットは輸送中、バッグを保持す
るより改良された方法を提供することができる。
るより改良された方法を提供することができる。
2つの巻取スプール8及び9がカセット5内で自由に浮
動できるとき、これ等のスプールはそれ等の駆動ドツグ
11及び12上に正確に心合わせされるのを許容される
ので、バッグチェーン1の使用のとき、スプール8及び
9は駆動ドツグ11及び12上に確実に常に係合され
る。
動できるとき、これ等のスプールはそれ等の駆動ドツグ
11及び12上に正確に心合わせされるのを許容される
ので、バッグチェーン1の使用のとき、スプール8及び
9は駆動ドツグ11及び12上に確実に常に係合され
る。
本発明による上記のカセット形式の双方は、ツイン(twi
n)スプール差動駆動システムと共に使用するとき、バッ
グチェーンを巻上げる(threadingup)より以上急速な方
法の利点を提供する。カセットを2つの駆動ドツグに合
わせて配置し、それからカセツトを駆動ドツド上に押し
て、カバー10を閉じローデイング操作を完了するのみ
が必要である、但しバッグ2a、2b、2c……はローデイング
テーブル上で適切な位置に置かれると仮定する。
n)スプール差動駆動システムと共に使用するとき、バッ
グチェーンを巻上げる(threadingup)より以上急速な方
法の利点を提供する。カセットを2つの駆動ドツグに合
わせて配置し、それからカセツトを駆動ドツド上に押し
て、カバー10を閉じローデイング操作を完了するのみ
が必要である、但しバッグ2a、2b、2c……はローデイング
テーブル上で適切な位置に置かれると仮定する。
この利点に照して、カセット5が駆動ドツグ11及び1
2の急速な取付け及び取外しの準備のできた巻取ロータ
又はスプール8及び9を保持するための指示手段として
役立つということが実現される。従つて、スプール8及
び9の周りを完全に囲んだカセット5を有することは重
要ではない。
2の急速な取付け及び取外しの準備のできた巻取ロータ
又はスプール8及び9を保持するための指示手段として
役立つということが実現される。従つて、スプール8及
び9の周りを完全に囲んだカセット5を有することは重
要ではない。
第2図はカセット本体5における第1図のスプール8の
取付の詳細を示している。カセット本体はスプール8の
中空スピンドルを収容する開口27を有しており、この
開口27は、スプール8のフランジ部分上のハブから半
径方向外方に延びている対向して傾斜した弾性の歯29
と係合するために、その周辺の周に傾斜した弾性の歯2
8と共に形成されている。
取付の詳細を示している。カセット本体はスプール8の
中空スピンドルを収容する開口27を有しており、この
開口27は、スプール8のフランジ部分上のハブから半
径方向外方に延びている対向して傾斜した弾性の歯29
と係合するために、その周辺の周に傾斜した弾性の歯2
8と共に形成されている。
第2図から理解され得る如く、スプール8が反時計の針
の方向に回転されるとき、歯29の先端は歯28と先端
上をスリツプすることができるが、スプールの時計の針
の方向の回転が試みられるとき、スプールの歯29はカ
セツト本体の歯28に対してロツクして回転を妨げる。
の方向に回転されるとき、歯29の先端は歯28と先端
上をスリツプすることができるが、スプールの時計の針
の方向の回転が試みられるとき、スプールの歯29はカ
セツト本体の歯28に対してロツクして回転を妨げる。
スプールのスピンドル部分のスプライン26は接着テー
プ3の蓄積30と同様に、第2図において容易に理解さ
れることができる。
プ3の蓄積30と同様に、第2図において容易に理解さ
れることができる。
勿論図面に例示されたカセットに対して、差動駆動構造
が好ましいけれども、差動駆動よりむしろ直結駆動と共
に使用されることが可能である。
が好ましいけれども、差動駆動よりむしろ直結駆動と共
に使用されることが可能である。
カセットの使用において、一旦1つのバッグチェーンが
空になつて、すべての又は殆んどすべてのバッグがテー
プ3及び4から除去されると、駆動モータ15が作動さ
れてテープ3及び4の露出端をカセット5内に引つ込
め、これに続いていつぱいになつたカセットが除去され
て、そしてバッグチェーンに取付けられた新しい、空の
カセットに代えられる。それから、今除去されたばかり
のいつぱいになつたカセットはスクラツプにされるか、
又は巻取テープの除去及びカセットの再使用のために処
理される。
空になつて、すべての又は殆んどすべてのバッグがテー
プ3及び4から除去されると、駆動モータ15が作動さ
れてテープ3及び4の露出端をカセット5内に引つ込
め、これに続いていつぱいになつたカセットが除去され
て、そしてバッグチェーンに取付けられた新しい、空の
カセットに代えられる。それから、今除去されたばかり
のいつぱいになつたカセットはスクラツプにされるか、
又は巻取テープの除去及びカセットの再使用のために処
理される。
カセットのコーデイグはいくつかの方法の中の任意の1
つで達成されることができ、その中のいくつかのみがカ
セットの色コーデイング、又はカセット本体上の切欠き
又はタブ(tab)、あるいはカセット上の印刷、もしくは
カセットに取付けられたラベルを含んでいる。標準的に
は製品の識別はバッグチェーンを囲んでいるボツクス上
にマークが付けられており、従つて一旦バッグチェーン
がボツクスから除去されると、製品の識別は失なわれ
る。しかし乍ら、カセット5はテープに取付けられたま
まであり、その結果として常に製品識別の確実な表示が
ある。更に、前に指摘した如く、カセット上のコーデイ
ング穴又はタブの使用は1つのバッグ形式から他のバッ
グ形式に変化するときに必要である機械の調整に関して
バッグローデイング機械に自動的に指示を与えるのを助
けることができる。カセットがこの「コーデイング」特
徴を有しているとき、特定のバッグチェーンがそのカセ
ットから完全に除去されて、カセツトコーデイングによ
つて表示されたものと異なる特性を備えたバッグを有し
ている他のチェーンによつて代えられることがある機会
を減少するために、巻き戻し方向に回転するのを防止す
ることはスプールに対して特に重要である。
つで達成されることができ、その中のいくつかのみがカ
セットの色コーデイング、又はカセット本体上の切欠き
又はタブ(tab)、あるいはカセット上の印刷、もしくは
カセットに取付けられたラベルを含んでいる。標準的に
は製品の識別はバッグチェーンを囲んでいるボツクス上
にマークが付けられており、従つて一旦バッグチェーン
がボツクスから除去されると、製品の識別は失なわれ
る。しかし乍ら、カセット5はテープに取付けられたま
まであり、その結果として常に製品識別の確実な表示が
ある。更に、前に指摘した如く、カセット上のコーデイ
ング穴又はタブの使用は1つのバッグ形式から他のバッ
グ形式に変化するときに必要である機械の調整に関して
バッグローデイング機械に自動的に指示を与えるのを助
けることができる。カセットがこの「コーデイング」特
徴を有しているとき、特定のバッグチェーンがそのカセ
ットから完全に除去されて、カセツトコーデイングによ
つて表示されたものと異なる特性を備えたバッグを有し
ている他のチェーンによつて代えられることがある機会
を減少するために、巻き戻し方向に回転するのを防止す
ることはスプールに対して特に重要である。
本発明によつて提供された急速なローデイング設備の点
はバッグローデイング機械が固定したバッグチェーン支
持テーブルを今や有することができることであり、これ
に反して、今では、より面倒なバツグローデイング操作
は、バッグチェーンをトロリー(trolley)に取付け可能
にして、且つテープを面対面接触に接着して一緒にプレ
スする互いに噛み合うキヤホイールを通るそのテープを
有するようにして、バッグチェーンの交換が必要である
ときローダーまで殆んどこのトロリーを転がす必要のな
いようにした少くとも1つの予備バッグトロリーシステ
ムの利用を必要とした。
はバッグローデイング機械が固定したバッグチェーン支
持テーブルを今や有することができることであり、これ
に反して、今では、より面倒なバツグローデイング操作
は、バッグチェーンをトロリー(trolley)に取付け可能
にして、且つテープを面対面接触に接着して一緒にプレ
スする互いに噛み合うキヤホイールを通るそのテープを
有するようにして、バッグチェーンの交換が必要である
ときローダーまで殆んどこのトロリーを転がす必要のな
いようにした少くとも1つの予備バッグトロリーシステ
ムの利用を必要とした。
本発明によるツイン(twin)スプールシステムのなお更に
他の利点は、ギヤを分離して、再びギヤを噛み合わせる
前に2つのテープをギヤ間の面対面接触内に通すことを
必要とする従来技術のシステムに使用されている駆動ギ
ヤによつて起り得り得ることがある如き、ローデイング
操作中の操作員又はバッグチェーンに対する損害の危険
がないことである。
他の利点は、ギヤを分離して、再びギヤを噛み合わせる
前に2つのテープをギヤ間の面対面接触内に通すことを
必要とする従来技術のシステムに使用されている駆動ギ
ヤによつて起り得り得ることがある如き、ローデイング
操作中の操作員又はバッグチェーンに対する損害の危険
がないことである。
上記に提案した如く、テープに対する囲んだカセットを
有する代りに、バッグユニツトの駆動装置に対してロー
タの急速連結のために実質的に正確な中心対中心間隔に
2つのロータを保持する手段を備えていて、テープの先
端又はテープの初めに取付けられた非接着リーダーに取
付けられる任意の形状のバッグテープ駆動ロータを単に
設けることによつてバツグローデイング操作を簡単化す
ることが可能である。
有する代りに、バッグユニツトの駆動装置に対してロー
タの急速連結のために実質的に正確な中心対中心間隔に
2つのロータを保持する手段を備えていて、テープの先
端又はテープの初めに取付けられた非接着リーダーに取
付けられる任意の形状のバッグテープ駆動ロータを単に
設けることによつてバツグローデイング操作を簡単化す
ることが可能である。
効果 第1の発明によると、1対のテープ巻取ロータにそれぞ
れ1つのテープが取付けられており、そして、これらの
テープ巻取ロータがカセツト内に配置されている。カセ
ットを駆動装置に配置することによって、作業を開始す
ることができる。
れ1つのテープが取付けられており、そして、これらの
テープ巻取ロータがカセツト内に配置されている。カセ
ットを駆動装置に配置することによって、作業を開始す
ることができる。
第2の発明によると、1対のテープ巻取ロータにそれぞ
れ1つのテープが取付けられており、そして、これらの
テープ巻取ロータがカセット内に配置されているので、
カセットを駆動装置に配置することによって、作業を開
始することができる。
れ1つのテープが取付けられており、そして、これらの
テープ巻取ロータがカセット内に配置されているので、
カセットを駆動装置に配置することによって、作業を開
始することができる。
第3の発明によると、駆動軸と同軸の2つの巻取スプー
ルを備えたカセットを収容するための手段を備えている
ので、カセットを収容するだけで、作業を開始でき、差
動駆動ユニットを備えているので、テープを適切に巻取
ることができる。
ルを備えたカセットを収容するための手段を備えている
ので、カセットを収容するだけで、作業を開始でき、差
動駆動ユニットを備えているので、テープを適切に巻取
ることができる。
第1図は、本発明によるバッグチェーン及び駆動ユニツ
トの1実施態様の部分的に破断された斜視図。 第2図は、第1図のテープ巻取ローラの1つの詳細図。 1……バッグチェーン 3、4……テープ 5……カセット 6、7……入口開口 8、9……巻取スプール 10……カバー 13……駆動ユニツト 15……モータ 19、20……ウオーム
トの1実施態様の部分的に破断された斜視図。 第2図は、第1図のテープ巻取ローラの1つの詳細図。 1……バッグチェーン 3、4……テープ 5……カセット 6、7……入口開口 8、9……巻取スプール 10……カバー 13……駆動ユニツト 15……モータ 19、20……ウオーム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 米国特許3908343(US,A)
Claims (7)
- 【請求項1】連続的な重ねられたバッグと、 各々が接着面を有する、並置され離間された1対のテー
プと、 各々が駆動部上のテープを巻上げるテープ巻上駆動部に
係合するように、該テープにそれぞれ1つ取り付けられ
た1対のテープ巻取ロータと、 テープ巻取ユニットの平行な軸線の駆動軸に係合よう
に、実質的に平行な回転軸線上で該2つのテープ巻取ロ
ータを支持する離間手段と を具備することを特徴とするバッグチェーン。 - 【請求項2】連続的な重ねられたバッグと、 各々が接着面を有する、並置され離間された1対のテー
プと、 テープ巻上駆動ユニットに取り外し可能に設置されるカ
セットと、 該カセット内の1対のテープ巻取ロータとを具備し、 該テープ巻取ロータの各々が、それぞれ1つの該テープ
に取り付けられ、該テープ巻上駆動ユニットのそれぞれ
のテープ巻上駆動軸に係合して、ロータ駆動部のテープ
を巻上げるようになっており、 該テープ巻取ロータが離間し実質的に平行な回転軸線を
有する ことを特徴とするバッグチェーン。 - 【請求項3】該テープ巻取ロータが該カセツト内にて遊
動可能に支持された巻取スプールを備えている特許請求
の範囲第2項記載のバッグチェーン。 - 【請求項4】該テープ巻取ロータのテープの巻き戻し方
向のカセット本体に対する回転を禁止し、且つ巻取方向
の制限のない回転を可能にする手段を含む特許請求の範
囲第2項又は第3項記載のバッグチェーン。 - 【請求項5】該カセツトが使用されるようになっている
バッグチェーン駆動ユニットのセンサー手段に係合す
る、該カセットに組合さるチェーンのバッグの特定の型
に応答して、該バッグチェーンユニットの調整をするコ
ーデイング手段を含む特許請求の範囲第2項〜第4項の
いずれか1項に記載のバッグチェーン。 - 【請求項6】駆動入力軸と、 各々がバッグチェーンのそれぞれのテープ巻取ロータに
係合するようになっている1対の離間した平行なテープ
駆動軸と、 該駆動軸と同軸の2つの巻取スプールを備えたカセット
を収容するための手段と、 該入力軸と該テープ駆動軸との間に配置されて、該テー
プ駆動軸に組み合わされるそれぞれのテープ巻取スプー
ルに取り付けられたテープ間の張力を等しくする差動駆
動ユニットと を具備することを特徴とするバッグチェーン駆動ユニッ
ト。 - 【請求項7】該テープ駆動ユニットが、該バッグチェー
ンの該テープ巻取ロータを囲うカセットのコーデイング
に応答し且つ該チェーンのバッグの特定の型に応答して
調整される特許請求の範囲第6項記載のバッグチェーン
駆動ユニット。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8515097 | 1985-06-14 | ||
| GB08515097A GB2176459A (en) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | Taped bag chain with cassette |
| GB8602279 | 1986-01-30 | ||
| GB08602279A GB2176460B (en) | 1985-06-14 | 1986-01-30 | Taped bag chain with cassette |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239422A JPS6239422A (ja) | 1987-02-20 |
| JPH0613348B2 true JPH0613348B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=26289374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61139103A Expired - Fee Related JPH0613348B2 (ja) | 1985-06-14 | 1986-06-14 | バッグチェーン及びその駆動ユニット |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0207610A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0613348B2 (ja) |
| AU (1) | AU588888B2 (ja) |
| BR (1) | BR8602800A (ja) |
| DK (1) | DK280786A (ja) |
| NZ (1) | NZ216542A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2176459A (en) * | 1985-06-14 | 1986-12-31 | Grace W R & Co | Taped bag chain with cassette |
| JP3493564B2 (ja) * | 1995-07-21 | 2004-02-03 | 日本テトラパック株式会社 | 小部品供給装置及び小部品連結体 |
| US6525543B1 (en) * | 2000-10-20 | 2003-02-25 | Schweitzer Engineering Laboratories | Fault type selection system for identifying faults in an electric power system |
| ES2276156T3 (es) * | 2002-10-03 | 2007-06-16 | Cryovac, Inc. | Aparato y procedimiento para cargar una serie de bolsas. |
| EP1718534B1 (en) * | 2004-02-09 | 2007-05-23 | Cryovac, Inc. | Spool and spool assembly for winding-up carrier tapes of a packaging taped imbricated bag chain |
| CN104249829B (zh) * | 2014-09-23 | 2016-06-01 | 安徽友源食品有限公司 | 一种用于饼干包装袋分离装置 |
| CN110905748B (zh) * | 2019-12-04 | 2020-12-15 | 大连大学 | 一种车用振动能量收集减震器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3908343A (en) | 1974-10-07 | 1975-09-30 | Vac Pac Mfg Co | Imbricated bag loading machine |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3331182A (en) * | 1962-08-20 | 1967-07-18 | Gilbert H Hannon | Bag package |
| US4032038A (en) * | 1976-01-29 | 1977-06-28 | W. R. Grace & Co. | Device, apparatus and process for dispensing taped bags |
| CA1140086A (en) * | 1979-11-28 | 1983-01-25 | Billy R. Osborne | Taped bag dispenser with differential drive |
-
1986
- 1986-05-19 EP EP86303795A patent/EP0207610A1/en not_active Withdrawn
- 1986-06-14 JP JP61139103A patent/JPH0613348B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1986-06-16 DK DK280786A patent/DK280786A/da not_active Application Discontinuation
- 1986-06-16 AU AU58754/86A patent/AU588888B2/en not_active Ceased
- 1986-06-16 NZ NZ21654286A patent/NZ216542A/en unknown
- 1986-06-16 BR BR8602800A patent/BR8602800A/pt unknown
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3908343A (en) | 1974-10-07 | 1975-09-30 | Vac Pac Mfg Co | Imbricated bag loading machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU588888B2 (en) | 1989-09-28 |
| DK280786D0 (da) | 1986-06-16 |
| AU5875486A (en) | 1986-12-18 |
| DK280786A (da) | 1986-12-15 |
| EP0207610A1 (en) | 1987-01-07 |
| NZ216542A (en) | 1987-08-31 |
| JPS6239422A (ja) | 1987-02-20 |
| BR8602800A (pt) | 1987-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |