JPH06134197A - アイロン装置 - Google Patents
アイロン装置Info
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- JPH06134197A JPH06134197A JP4291063A JP29106392A JPH06134197A JP H06134197 A JPH06134197 A JP H06134197A JP 4291063 A JP4291063 A JP 4291063A JP 29106392 A JP29106392 A JP 29106392A JP H06134197 A JPH06134197 A JP H06134197A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は衣類等のしわ伸ばしを行うアイロン
装置に関するもので、貯水タンクをアイロン本体載置部
の側方に配置し、前記貯水タンクの着脱操作が安全、か
つ、容易に行えることを目的とする。 【構成】 スタンド15に設けた格納部21、貯水タン
ク20、この貯水タンク20を格納した状態に係止する
可動式のロック装置26、前記貯水タンク20の作業者
遠方側に設けた凸部A30、この凸部A30に対向して
格納部21に設けた凸部B31、貯水タンク20の底部
に設けたタンク付勢手段29により構成したもので、作
業者が貯水タンク20を着脱する際に、前記可動式のロ
ック装置26を操作すると、前記した凸部A30、凸部
B31、タンク付勢手段29の作用により、貯水タンク
20は載置部16の側方または作業者手前側で片端が大
きく持ち上げられるようになり、貯水タンクの着脱操作
が安全で容易に行うことができるようにしたものであ
る。
装置に関するもので、貯水タンクをアイロン本体載置部
の側方に配置し、前記貯水タンクの着脱操作が安全、か
つ、容易に行えることを目的とする。 【構成】 スタンド15に設けた格納部21、貯水タン
ク20、この貯水タンク20を格納した状態に係止する
可動式のロック装置26、前記貯水タンク20の作業者
遠方側に設けた凸部A30、この凸部A30に対向して
格納部21に設けた凸部B31、貯水タンク20の底部
に設けたタンク付勢手段29により構成したもので、作
業者が貯水タンク20を着脱する際に、前記可動式のロ
ック装置26を操作すると、前記した凸部A30、凸部
B31、タンク付勢手段29の作用により、貯水タンク
20は載置部16の側方または作業者手前側で片端が大
きく持ち上げられるようになり、貯水タンクの着脱操作
が安全で容易に行うことができるようにしたものであ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は衣類等のしわ伸ばしを行
うもので、アイロンがけ作業中の小休止時にアイロン本
体をスタンドの載置部に載置することにより、スタンド
に設けた貯水タンクからアイロン本体に水が供給される
ようにしたアイロン装置に関するものである。
うもので、アイロンがけ作業中の小休止時にアイロン本
体をスタンドの載置部に載置することにより、スタンド
に設けた貯水タンクからアイロン本体に水が供給される
ようにしたアイロン装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のアイロン装置は、例えば
特開平4−97799号公報に示されているような構造
になっていた。すなわち、ベースに設けた気化室と連結
されているタンクに接続した弁装置を有するアイロン本
体と、このアイロン本体を載置する載置部を設けたスタ
ンドを有するとともに、前記アイロン本体に供給するた
めの水を貯える貯水タンクは、作業者の手前側と反対方
向に配設されていた。
特開平4−97799号公報に示されているような構造
になっていた。すなわち、ベースに設けた気化室と連結
されているタンクに接続した弁装置を有するアイロン本
体と、このアイロン本体を載置する載置部を設けたスタ
ンドを有するとともに、前記アイロン本体に供給するた
めの水を貯える貯水タンクは、作業者の手前側と反対方
向に配設されていた。
【0003】また、図13に示すように、貯水タンク1
に配設した注水口2は注水がしやすいよう上面端部に設
けられ、さらに、空気の置換用に小穴またはスリット3
が設けられていた。
に配設した注水口2は注水がしやすいよう上面端部に設
けられ、さらに、空気の置換用に小穴またはスリット3
が設けられていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような構
造のものでは、貯水タンクが作業者の手前側と反対方向
に配設されていたため、アイロンがけ作業中消費された
水を補給すべく、貯水タンクに再注水するためにスタン
ドから貯水タンクを取り外すときや同スタンドへの装着
時に、高温に加熱されているアイロン本体に手が触れて
火傷をする危険がある。
造のものでは、貯水タンクが作業者の手前側と反対方向
に配設されていたため、アイロンがけ作業中消費された
水を補給すべく、貯水タンクに再注水するためにスタン
ドから貯水タンクを取り外すときや同スタンドへの装着
時に、高温に加熱されているアイロン本体に手が触れて
火傷をする危険がある。
【0005】また、貯水タンクが載置部に載置されたア
イロン本体の陰になるため、貯水量の確認が行いにく
く、タンクの残水量や空になったことが容易に確認でき
ないことから、貯水タンクをスタンドの上面側へ大きく
突出させて設けなければならないという問題があった。
イロン本体の陰になるため、貯水量の確認が行いにく
く、タンクの残水量や空になったことが容易に確認でき
ないことから、貯水タンクをスタンドの上面側へ大きく
突出させて設けなければならないという問題があった。
【0006】さらに、注水口に空気の置換用に小穴また
はスリットが設けられており、貯水タンクの容積限度近
くまで水を入れた状態で、アイロン装置が傾斜面に置か
れると注水口の空気置換用の小穴またはスリットから水
が漏出し、アイロンがけを行う繊維等や床面を濡らすこ
とがあるため、貯水タンクに入れる水量は貯水タンクの
内容積に対しかなり少なくする必要があった。すなわ
ち、貯水タンクの体積効率が非常に低いものであった。
はスリットが設けられており、貯水タンクの容積限度近
くまで水を入れた状態で、アイロン装置が傾斜面に置か
れると注水口の空気置換用の小穴またはスリットから水
が漏出し、アイロンがけを行う繊維等や床面を濡らすこ
とがあるため、貯水タンクに入れる水量は貯水タンクの
内容積に対しかなり少なくする必要があった。すなわ
ち、貯水タンクの体積効率が非常に低いものであった。
【0007】そこで本発明は、高温に加熱されているア
イロン本体に手が触れることなく、貯水タンクを安全に
そして容易に着脱することができるアイロン装置を得る
ことを第一の目的としている。第二の目的は、水漏れを
防止したうえで、貯水タンクの内容積を効率よく貯水に
使えるようにし、小型で貯水量の多いアイロン装置を得
ることである。
イロン本体に手が触れることなく、貯水タンクを安全に
そして容易に着脱することができるアイロン装置を得る
ことを第一の目的としている。第二の目的は、水漏れを
防止したうえで、貯水タンクの内容積を効率よく貯水に
使えるようにし、小型で貯水量の多いアイロン装置を得
ることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】そして、上記第一の目的
を達成するために本発明のアイロン装置は、ヒータによ
って加熱されるベース、このベースに形成した気化室、
この気化室に連結したタンク、このタンクに接続された
弁装置を有するアイロン本体と、このアイロン本体を載
置する載置部、この載置部の側方に配置され、かつ、前
記アイロン本体のタンクに供給する水を貯える貯水タン
ク、この貯水タンク内の水の前記アイロン本体のタンク
への供給と同タンク内の水の貯水タンクへの排出を行う
給排水装置、前記アイロン本体の弁装置と接続される給
水弁装置を有するスタンドを具備し、前記貯水タンクは
その一端を前記スタンドに係合する固定式係止部と、そ
の他端に設けたロック装置により前記スタンドに着脱自
在に装着するとともに、前記ロック装置を操作して貯水
タンクを取り出すロック釦と、前記貯水タンクをその取
り外し方向へ付勢するタンク付勢手段を設けたものであ
る。
を達成するために本発明のアイロン装置は、ヒータによ
って加熱されるベース、このベースに形成した気化室、
この気化室に連結したタンク、このタンクに接続された
弁装置を有するアイロン本体と、このアイロン本体を載
置する載置部、この載置部の側方に配置され、かつ、前
記アイロン本体のタンクに供給する水を貯える貯水タン
ク、この貯水タンク内の水の前記アイロン本体のタンク
への供給と同タンク内の水の貯水タンクへの排出を行う
給排水装置、前記アイロン本体の弁装置と接続される給
水弁装置を有するスタンドを具備し、前記貯水タンクは
その一端を前記スタンドに係合する固定式係止部と、そ
の他端に設けたロック装置により前記スタンドに着脱自
在に装着するとともに、前記ロック装置を操作して貯水
タンクを取り出すロック釦と、前記貯水タンクをその取
り外し方向へ付勢するタンク付勢手段を設けたものであ
る。
【0009】また、第二の目的を達成するために本発明
のアイロン装置は、ヒータによって加熱されるベース、
このベースに形成した気化室、この気化室に連結したタ
ンク、このタンクに接続された弁装置を有するアイロン
本体と、このアイロン本体を載置する載置部、前記アイ
ロン本体のタンクに供給する水を貯える着脱自在な貯水
タンク、この貯水タンク内の水の前記アイロン本体のタ
ンクへの供給と同タンク内の水の貯水タンクへの排出を
行う給排水装置、前記アイロン本体の弁装置と接続され
る給水弁装置を有するスタンドを具備し、前記貯水タン
クの上面端部に気密性を有する開閉自在な注水口を配設
するとともに、前記注水口近傍に小孔を設け、この小孔
より前記注水口と反対側の端部近傍まで貯水タンク外部
に空気置換用の細管を設けたものである。
のアイロン装置は、ヒータによって加熱されるベース、
このベースに形成した気化室、この気化室に連結したタ
ンク、このタンクに接続された弁装置を有するアイロン
本体と、このアイロン本体を載置する載置部、前記アイ
ロン本体のタンクに供給する水を貯える着脱自在な貯水
タンク、この貯水タンク内の水の前記アイロン本体のタ
ンクへの供給と同タンク内の水の貯水タンクへの排出を
行う給排水装置、前記アイロン本体の弁装置と接続され
る給水弁装置を有するスタンドを具備し、前記貯水タン
クの上面端部に気密性を有する開閉自在な注水口を配設
するとともに、前記注水口近傍に小孔を設け、この小孔
より前記注水口と反対側の端部近傍まで貯水タンク外部
に空気置換用の細管を設けたものである。
【0010】
【作用】本発明のアイロン装置は、上記構成により、貯
水タンクをスタンドから取り外すときや装着するとき
に、アイロン本体の上方に手を伸ばす必要がなくなる。
したがって、アイロン本体の側方または作業者手前側で
容易にそして安全に貯水タンクの着脱操作が行えるよう
になるのである。
水タンクをスタンドから取り外すときや装着するとき
に、アイロン本体の上方に手を伸ばす必要がなくなる。
したがって、アイロン本体の側方または作業者手前側で
容易にそして安全に貯水タンクの着脱操作が行えるよう
になるのである。
【0011】また、貯水タンクの上面内部概中央部より
前記注水口の近傍に設けた小孔より前記注水口と反対側
の端部近傍まで貯水タンク外部に空気置換用の細管を設
けたことにより、水漏れを防止したうえで、貯水タンク
の内容積を効率よく貯水に使えるようになり、小型で貯
水量の多いアイロン装置が構成することができるのであ
る。
前記注水口の近傍に設けた小孔より前記注水口と反対側
の端部近傍まで貯水タンク外部に空気置換用の細管を設
けたことにより、水漏れを防止したうえで、貯水タンク
の内容積を効率よく貯水に使えるようになり、小型で貯
水量の多いアイロン装置が構成することができるのであ
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづ
いて説明する。図1〜図7において、1はアイロン本体
で、蓋体2で覆われた気化室3を形成したベース4、こ
のベース4を加熱するヒータ5、前記ベース4の温度を
検知するサーミスタ等の温度検知手段6、前記気化室3
に導水路7を介して連結したタンク8、このタンク8が
満水になったことを検知する電極等の水位検知手段9を
有している。
いて説明する。図1〜図7において、1はアイロン本体
で、蓋体2で覆われた気化室3を形成したベース4、こ
のベース4を加熱するヒータ5、前記ベース4の温度を
検知するサーミスタ等の温度検知手段6、前記気化室3
に導水路7を介して連結したタンク8、このタンク8が
満水になったことを検知する電極等の水位検知手段9を
有している。
【0013】また、前記アイロン本体1は、前記タンク
8に水を供給するための導入口10、この導入口10を
開閉する弁装置11、前記温度検知手段6の出力信号お
よび水位検知手段9の出力信号を処理して、信号端子1
2に出力する複数の電子部品により構成された信号処理
手段13、前記ヒータ5に接続された給電ピン14を有
している。
8に水を供給するための導入口10、この導入口10を
開閉する弁装置11、前記温度検知手段6の出力信号お
よび水位検知手段9の出力信号を処理して、信号端子1
2に出力する複数の電子部品により構成された信号処理
手段13、前記ヒータ5に接続された給電ピン14を有
している。
【0014】15はスタンドで、前記アイロン本体1の
ベース4を下向きにして前上がりに傾斜して載置する載
置部16、この載置部16の下方に配設した電源コード
巻取り装置17、前記載置部16の後部に設けられ、か
つ、前記アイロン本体1の信号端子12および給電ピン
14と各々接続される複数の給電端子18、前記アイロ
ン本体1の弁装置11と接続される給水弁装置19を有
している。
ベース4を下向きにして前上がりに傾斜して載置する載
置部16、この載置部16の下方に配設した電源コード
巻取り装置17、前記載置部16の後部に設けられ、か
つ、前記アイロン本体1の信号端子12および給電ピン
14と各々接続される複数の給電端子18、前記アイロ
ン本体1の弁装置11と接続される給水弁装置19を有
している。
【0015】この弁装置11と給水弁装置19は、例え
ば特開平4−122397号公報に記載されているよう
なものが用いられており、アイロン本体1の載置部16
への載置に応動して開閉されるもので、その具体的な構
成は省略する。
ば特開平4−122397号公報に記載されているよう
なものが用いられており、アイロン本体1の載置部16
への載置に応動して開閉されるもので、その具体的な構
成は省略する。
【0016】また、前記スタンド15は、前記載置部1
6の側方に着脱自在に配置された水を貯える貯水タンク
20、この貯水タンク20の格納部21の外壁面に開け
られ、前記貯水タンク20内の水量が外から見える窓2
2、前記貯水タンク20を格納部21に格納した状態に
係止するロック部材23とロック釦24とロックバネ2
5より構成されたロック装置26を有している。
6の側方に着脱自在に配置された水を貯える貯水タンク
20、この貯水タンク20の格納部21の外壁面に開け
られ、前記貯水タンク20内の水量が外から見える窓2
2、前記貯水タンク20を格納部21に格納した状態に
係止するロック部材23とロック釦24とロックバネ2
5より構成されたロック装置26を有している。
【0017】前記貯水タンク20は、その上面に開閉自
在な蓋27によって開閉される注水口28を有するとと
もに、格納部21の底部に設けたタンク付勢手段29に
よって貯水タンク20の取り外し方向である上方へバネ
付勢されている。このタンク付勢手段29は前記貯水タ
ンク20の重心(空状態、満水状態によって重心が移動
するがより手前側の重心位置)より作業者手前側、すな
わち、ロック装置26側に近づけて設けてある。
在な蓋27によって開閉される注水口28を有するとと
もに、格納部21の底部に設けたタンク付勢手段29に
よって貯水タンク20の取り外し方向である上方へバネ
付勢されている。このタンク付勢手段29は前記貯水タ
ンク20の重心(空状態、満水状態によって重心が移動
するがより手前側の重心位置)より作業者手前側、すな
わち、ロック装置26側に近づけて設けてある。
【0018】さらに、前記貯水タンク20は前方側面
(作業者遠方側)に設けた凸部A30と、この凸部A3
0に対向して格納部21に設けた凸部B31からなる固
定式係止部により、作業者にとって遠方側が固定して係
止され、手前側は前述のように可動式のロック装置26
によりタンク付勢手段29の付勢力に抗して格納した状
態に係止されている。したがって、前記ロック釦24の
押圧操作でロックを解除して、前記貯水タンク20をス
タンド15の上面側へ取り外すことができる。
(作業者遠方側)に設けた凸部A30と、この凸部A3
0に対向して格納部21に設けた凸部B31からなる固
定式係止部により、作業者にとって遠方側が固定して係
止され、手前側は前述のように可動式のロック装置26
によりタンク付勢手段29の付勢力に抗して格納した状
態に係止されている。したがって、前記ロック釦24の
押圧操作でロックを解除して、前記貯水タンク20をス
タンド15の上面側へ取り外すことができる。
【0019】32は貯水タンク20に貯えられた水を前
記給水弁装置19、弁装置11を介して前記タンク8へ
の供給と、同タンク8から貯水タンク20へ排出するた
めのポンプ等で構成された給排水装置で、貯水タンク2
0を格納する格納部21の下方に設置されている。
記給水弁装置19、弁装置11を介して前記タンク8へ
の供給と、同タンク8から貯水タンク20へ排出するた
めのポンプ等で構成された給排水装置で、貯水タンク2
0を格納する格納部21の下方に設置されている。
【0020】33は前記貯水タンク20の底部に形成し
た常閉弁で、この常閉弁33に対向して前記格納部21
の底部に接続部34が設けられている。35はこの接続
部34と前記給排水装置32および給水弁装置19を連
結する送水パイプで、この送水パイプ35を介して前記
貯水タンク20内の水を前記タンク8への供給と、同タ
ンク8から貯水タンク20へ排出する。
た常閉弁で、この常閉弁33に対向して前記格納部21
の底部に接続部34が設けられている。35はこの接続
部34と前記給排水装置32および給水弁装置19を連
結する送水パイプで、この送水パイプ35を介して前記
貯水タンク20内の水を前記タンク8への供給と、同タ
ンク8から貯水タンク20へ排出する。
【0021】36は前記載置部16側方の手前側に位置
して前記スタンド15に内設した、複数の電子部品によ
り構成された制御手段で、前記信号処理手段13の出力
信号と、前記ベース4を任意の温度に設定するための温
度設定手段37の出力信号、およびタイマー回路、さら
に、安全回路の作動出力信号を受けて前記ヒータ5への
通電と、前記給排水装置32の駆動を制御する。
して前記スタンド15に内設した、複数の電子部品によ
り構成された制御手段で、前記信号処理手段13の出力
信号と、前記ベース4を任意の温度に設定するための温
度設定手段37の出力信号、およびタイマー回路、さら
に、安全回路の作動出力信号を受けて前記ヒータ5への
通電と、前記給排水装置32の駆動を制御する。
【0022】38は前記制御手段36によって動作する
表示部で、前記温度設定手段37やロック釦24等の操
作部39とともに、前記載置部16側方の手前側に配設
されており、温度設定手段37によって設定された温度
と、アイロン本体1の現在温度、および、給排水装置3
2によってアイロン本体1のタンク8内の水が排出され
ている状態、さらには、前記貯水タンク20が空もしく
は所定量以下になり、タンク8の水位検知手段9の出力
信号により、貯水タンク20に再給水が必要である状態
を表示部36の液晶パネルによって表示されるようにな
っている。
表示部で、前記温度設定手段37やロック釦24等の操
作部39とともに、前記載置部16側方の手前側に配設
されており、温度設定手段37によって設定された温度
と、アイロン本体1の現在温度、および、給排水装置3
2によってアイロン本体1のタンク8内の水が排出され
ている状態、さらには、前記貯水タンク20が空もしく
は所定量以下になり、タンク8の水位検知手段9の出力
信号により、貯水タンク20に再給水が必要である状態
を表示部36の液晶パネルによって表示されるようにな
っている。
【0023】次に、この実施例の構成による作用を説明
する。まず、貯水タンク20を係止しているロック装置
26のロック釦24を押圧すると、ロック部材23がこ
れに連動して貯水タンク20のロックが解除され、貯水
タンク20を上方へバネ付勢しているタンク付勢手段2
9の付勢力により、貯水タンク20をスタンド15の上
面側へ変位させてスタンド15から取り外すことができ
る。
する。まず、貯水タンク20を係止しているロック装置
26のロック釦24を押圧すると、ロック部材23がこ
れに連動して貯水タンク20のロックが解除され、貯水
タンク20を上方へバネ付勢しているタンク付勢手段2
9の付勢力により、貯水タンク20をスタンド15の上
面側へ変位させてスタンド15から取り外すことができ
る。
【0024】このとき、前記のように凸部Aに対向して
格納部21に設けた凸部Bにより作業者にとって遠方側
が固定して係止されており、さらに、タンク付勢手段2
9は貯水タンク20の重心より作業者手前側を押し上げ
る構成になっているため、貯水タンク20は図7に示す
ように作業者手前側が大きく持ち上がった形で取り外す
ことができるのである。
格納部21に設けた凸部Bにより作業者にとって遠方側
が固定して係止されており、さらに、タンク付勢手段2
9は貯水タンク20の重心より作業者手前側を押し上げ
る構成になっているため、貯水タンク20は図7に示す
ように作業者手前側が大きく持ち上がった形で取り外す
ことができるのである。
【0025】取り外された貯水タンク20は、開閉自在
な蓋27によって開閉される注水口28から水を入れた
後、再び、前記の逆操作でスタンド15の格納部21に
タンク付勢手段29の付勢力に抗して格納され、ロック
装置26によってその状態に保持される。この格納時に
おいても、前述と同様に貯水タンク20は作業者手前側
が大きく持ち上がった形でセットしたあと、押し込み操
作で容易に格納状態に保持することができる。
な蓋27によって開閉される注水口28から水を入れた
後、再び、前記の逆操作でスタンド15の格納部21に
タンク付勢手段29の付勢力に抗して格納され、ロック
装置26によってその状態に保持される。この格納時に
おいても、前述と同様に貯水タンク20は作業者手前側
が大きく持ち上がった形でセットしたあと、押し込み操
作で容易に格納状態に保持することができる。
【0026】このとき、貯水タンク20の底部に形成し
た常閉弁33は、格納部21の底部に設けられた接続部
34に接続されて開かれ、送水パイプ35によって貯水
タンク20と給排水装置32および給水弁装置19が連
結される。
た常閉弁33は、格納部21の底部に設けられた接続部
34に接続されて開かれ、送水パイプ35によって貯水
タンク20と給排水装置32および給水弁装置19が連
結される。
【0027】ここで、電源コード巻取り装置17からコ
ードを引き出して電源を投入し、スタンド15の温度設
定手段37を操作して前記ベース4を任意の温度に設定
すると、前記温度検知手段6の出力に応じて信号処理手
段13が信号端子12を介して制御手段36に信号を出
力する。この信号に応じてヒータ5への通電が給電ピン
14、給電端子18を介して行われ、ベース4は設定さ
れた温度まで上昇する。
ードを引き出して電源を投入し、スタンド15の温度設
定手段37を操作して前記ベース4を任意の温度に設定
すると、前記温度検知手段6の出力に応じて信号処理手
段13が信号端子12を介して制御手段36に信号を出
力する。この信号に応じてヒータ5への通電が給電ピン
14、給電端子18を介して行われ、ベース4は設定さ
れた温度まで上昇する。
【0028】そして、信号端子12から温度信号が制御
手段36に入力されると、制御手段36はアイロン本体
1がスタンド15の載置部16に載置されたことを認識
して給排水装置32を駆動し、貯水タンク20内の水を
送水パイプ35を通してアイロン本体1のタンク8に供
給し、同タンク8が水位検知手段9の水位信号により規
定の水量で満たされると給排水装置32を停止する。
手段36に入力されると、制御手段36はアイロン本体
1がスタンド15の載置部16に載置されたことを認識
して給排水装置32を駆動し、貯水タンク20内の水を
送水パイプ35を通してアイロン本体1のタンク8に供
給し、同タンク8が水位検知手段9の水位信号により規
定の水量で満たされると給排水装置32を停止する。
【0029】ここで、アイロン本体1をスタンド15の
載置部16から取り外してアイロンかけを行うと、タン
ク8内の水は気化室3に送られて気化し、スチームがベ
ース4のかけ面より噴出するため、スチームによるアイ
ロンがけ作業が行えるようになる。
載置部16から取り外してアイロンかけを行うと、タン
ク8内の水は気化室3に送られて気化し、スチームがベ
ース4のかけ面より噴出するため、スチームによるアイ
ロンがけ作業が行えるようになる。
【0030】そして、アイロンがけする衣類の形を整え
るための小休止時に、アイロン本体1を載置部16に載
置すると、信号端子12、給電ピン14が給電端子18
と接続され、さらに、弁装置11および給水弁装置19
も同様に接続されるため、前述のようにヒータ5への通
電と、アイロンがけによって消費された水がタンク8へ
供給され、常に安定したスチームの噴出が得られるので
ある。
るための小休止時に、アイロン本体1を載置部16に載
置すると、信号端子12、給電ピン14が給電端子18
と接続され、さらに、弁装置11および給水弁装置19
も同様に接続されるため、前述のようにヒータ5への通
電と、アイロンがけによって消費された水がタンク8へ
供給され、常に安定したスチームの噴出が得られるので
ある。
【0031】そして、アイロンがけ作業が終了して、操
作部39の温度設定手段37を操作して「切」にする
と、ヒータ5への通電が停止されるとともに、所定時間
前記給排水装置32を逆転させ、タンク8内の水を貯水
タンク20へと排出し、アイロン本体1には水がない状
態とし、残水による気化室3内の腐食を未然に防止す
る。また、アイロンがけを続けて行っているときに、前
記貯水タンク20内の水量の確認は前記スタンド15に
設けた窓22により容易に確認できるものである。
作部39の温度設定手段37を操作して「切」にする
と、ヒータ5への通電が停止されるとともに、所定時間
前記給排水装置32を逆転させ、タンク8内の水を貯水
タンク20へと排出し、アイロン本体1には水がない状
態とし、残水による気化室3内の腐食を未然に防止す
る。また、アイロンがけを続けて行っているときに、前
記貯水タンク20内の水量の確認は前記スタンド15に
設けた窓22により容易に確認できるものである。
【0032】なお、前記実施例では貯水タンクをスタン
ドの上面側へ取り外すようにしたが、スタンドの側面側
から外方へ取り外すようにしてもよく、この場合、タン
ク付勢手段も貯水タンクを取り外す方向と同じ方向に付
勢するように設けられることは言うまでもない。また、
タンク付勢手段は前記実施例で示したようにスタンドに
設けられるほか、貯水タンク側に設けてもよい。
ドの上面側へ取り外すようにしたが、スタンドの側面側
から外方へ取り外すようにしてもよく、この場合、タン
ク付勢手段も貯水タンクを取り外す方向と同じ方向に付
勢するように設けられることは言うまでもない。また、
タンク付勢手段は前記実施例で示したようにスタンドに
設けられるほか、貯水タンク側に設けてもよい。
【0033】図8〜図11は、本発明の他の実施例を示
すものである。アイロン装置の基本構成は前述の実施例
と同様であり、ここでは特徴である貯水タンク50の構
成について説明する。
すものである。アイロン装置の基本構成は前述の実施例
と同様であり、ここでは特徴である貯水タンク50の構
成について説明する。
【0034】貯水タンク50は、水を貯えるタンク部5
1とタンクカバー部52により構成されている。前記タ
ンク部51は、下部のタンクA53と上部のタンクB5
4により構成され、シール性を確保するため超音波溶着
により結合されている。このタンクA53下部にはスタ
ンドの格納部に貯水タンク50を格納したときに水路を
形成し、さらに、取り外したときに貯水タンク内50の
水の流出を防止するための弁装置55が設けてある。
1とタンクカバー部52により構成されている。前記タ
ンク部51は、下部のタンクA53と上部のタンクB5
4により構成され、シール性を確保するため超音波溶着
により結合されている。このタンクA53下部にはスタ
ンドの格納部に貯水タンク50を格納したときに水路を
形成し、さらに、取り外したときに貯水タンク内50の
水の流出を防止するための弁装置55が設けてある。
【0035】また、前記タンクB54には、上面端部近
傍に水を注排水するための注水口56、空気置換用の小
孔57が設けてある。前記タンクカバー部52は、前記
タンク部51の上部を覆うタンクカバー58、前記注水
口56を気密性を有して閉塞する注水口蓋59、前記小
孔57上部に設けたパッキング60、このパッキング6
0の横孔61に接合し注水口56と反対側端部まで延び
た細管62により構成されている。
傍に水を注排水するための注水口56、空気置換用の小
孔57が設けてある。前記タンクカバー部52は、前記
タンク部51の上部を覆うタンクカバー58、前記注水
口56を気密性を有して閉塞する注水口蓋59、前記小
孔57上部に設けたパッキング60、このパッキング6
0の横孔61に接合し注水口56と反対側端部まで延び
た細管62により構成されている。
【0036】前記注水口蓋59はタンクカバー58に回
動自在に取付けられ、注排水時は回動により容易に操作
できるようになっている。また、前記パッキング60は
小孔57上部に設けられ、その下方はタンクB54上
面、上方はタンクカバー58下面により押圧閉塞されて
おり、空気の導入は前記細管62による構成となってい
る。
動自在に取付けられ、注排水時は回動により容易に操作
できるようになっている。また、前記パッキング60は
小孔57上部に設けられ、その下方はタンクB54上
面、上方はタンクカバー58下面により押圧閉塞されて
おり、空気の導入は前記細管62による構成となってい
る。
【0037】次に、上記構成においてその動作を説明す
る。まず、スチームによるアイロンがけを行うため、貯
水タンク50をスタンドより取り外し、前記注水口蓋5
9を回動操作して注水口56より水を補給する。次に、
注水口蓋59を回動操作して注水口56を閉塞する。さ
らに、貯水タンク50をスタンドの格納部へ格納してア
イロンがけの準備が完了する。
る。まず、スチームによるアイロンがけを行うため、貯
水タンク50をスタンドより取り外し、前記注水口蓋5
9を回動操作して注水口56より水を補給する。次に、
注水口蓋59を回動操作して注水口56を閉塞する。さ
らに、貯水タンク50をスタンドの格納部へ格納してア
イロンがけの準備が完了する。
【0038】このとき、アイロン装置が傾斜面に置かれ
ていても、前記の細管62の構成により、図11および
図12に示すように水面は常時空気置換の導入部より下
方にくるため、水漏れの発生は防止される。また、貯水
タンク50に水を入れた状態で持ち運ぶ場合において
も、細管62の管抵抗により、水の外部への流出が防止
できる。
ていても、前記の細管62の構成により、図11および
図12に示すように水面は常時空気置換の導入部より下
方にくるため、水漏れの発生は防止される。また、貯水
タンク50に水を入れた状態で持ち運ぶ場合において
も、細管62の管抵抗により、水の外部への流出が防止
できる。
【0039】したがって、従来のように空気置換孔から
の水漏れを防止するため、貯水タンクの満水量を著しく
減らしたり、逆に水量を確保するため貯水タンクを大型
化する必要がなくなり、小型の貯水タンクで効率よく水
量の確保ができるようになる。
の水漏れを防止するため、貯水タンクの満水量を著しく
減らしたり、逆に水量を確保するため貯水タンクを大型
化する必要がなくなり、小型の貯水タンクで効率よく水
量の確保ができるようになる。
【0040】
【発明の効果】以上のように本発明のアイロン装置は、
貯水タンクの一端に設けた固定式係止部と、他端に設け
たロック装置により前記スタンドに着脱自在に装着する
とともに、前記ロック装置を操作して貯水タンクを取り
出すロック釦と、前記貯水タンクをその取り外し方向へ
付勢するタンク付勢手段を前記スタンドに設けたことに
より、アイロンがけ作業中に貯水タンクをスタンドから
取り外すときや装着する場合も、高温に加熱されている
アイロン本体に誤って触れて火傷をすることもなく、ア
イロン本体の側方で容易にそして安全に着脱操作を行う
ことができる。
貯水タンクの一端に設けた固定式係止部と、他端に設け
たロック装置により前記スタンドに着脱自在に装着する
とともに、前記ロック装置を操作して貯水タンクを取り
出すロック釦と、前記貯水タンクをその取り外し方向へ
付勢するタンク付勢手段を前記スタンドに設けたことに
より、アイロンがけ作業中に貯水タンクをスタンドから
取り外すときや装着する場合も、高温に加熱されている
アイロン本体に誤って触れて火傷をすることもなく、ア
イロン本体の側方で容易にそして安全に着脱操作を行う
ことができる。
【0041】また、貯水タンクの上面端部に気密性を有
する開閉自在な注水口を配設するとともに、前記注水口
近傍に小孔を設け、この小孔より前記注水口と反対側の
端部近傍まで貯水タンク外部に空気置換用の細管を設け
たことにより、水漏れを防止したうえで、貯水タンクの
内容積を効率良く貯水に使えるようになり、小型で貯水
量の多いアイロン装置が構成することができるのであ
る。
する開閉自在な注水口を配設するとともに、前記注水口
近傍に小孔を設け、この小孔より前記注水口と反対側の
端部近傍まで貯水タンク外部に空気置換用の細管を設け
たことにより、水漏れを防止したうえで、貯水タンクの
内容積を効率良く貯水に使えるようになり、小型で貯水
量の多いアイロン装置が構成することができるのであ
る。
【図1】本発明の一実施例を示したアイロン装置の斜視
図
図
【図2】同アイロン装置のアイロン本体の後部斜視図
【図3】同アイロン装置の要部を断面で示した側面図
【図4】同アイロン装置のスタンドの要部断面図
【図5】同アイロン装置の貯水タンクの斜視図
【図6】同アイロン装置のスタンドの要部断面図
【図7】同アイロン装置のスタンドの要部断面図
【図8】本発明の他の実施例を示したアイロン装置の貯
水タンクの要部断面図
水タンクの要部断面図
【図9】同アイロン装置の貯水タンクの斜視図
【図10】同アイロン装置の細管の斜視図
【図11】同アイロン装置の貯水タンクが傾斜した状態
を示す要部断面図
を示す要部断面図
【図12】同アイロン装置の貯水タンクが傾斜した状態
を示す要部断面図
を示す要部断面図
【図13】従来のアイロン装置の要部断面図
1 アイロン本体 3 気化室 4 ベース 5 ヒータ 8 タンク 11 弁装置 15 スタンド 16 載置部 19 給水弁装置 20 貯水タンク 26 ロック装置 29 タンク付勢手段 30 固定式係止部(凸部A) 31 固定式係止部(凸部B) 32 給排水装置 50 貯水タンク 56 注水口 57 小孔 62 細管
Claims (3)
- 【請求項1】ヒータによって加熱されるベース、このベ
ースに形成した気化室、この気化室に連結したタンク、
このタンクに接続された弁装置を有するアイロン本体
と、このアイロン本体を載置する載置部、この載置部の
側方に配置され、かつ、前記アイロン本体のタンクに供
給する水を貯える貯水タンク、この貯水タンク内の水の
前記アイロン本体のタンクへの供給と同タンク内の水の
貯水タンクへの排出を行う給排水装置、前記アイロン本
体の弁装置と接続される給水弁装置を有するスタンドを
具備し、前記貯水タンクはその一端を前記スタンドに係
合する固定式係止部を有するとともに、その他端に設け
たロック装置により前記スタンドに着脱自在に装着する
とともに、前記ロック装置を操作して貯水タンクを取り
出すロック釦と、前記貯水タンクをその取り外し方向へ
付勢するタンク付勢手段を設けたアイロン装置。 - 【請求項2】タンク付勢手段は、前記固定式係止部とロ
ック装置との間に位置し、前記ロック装置側に近づけて
配設した請求項1記載のアイロン装置。 - 【請求項3】ヒータによって加熱されるベース、このベ
ースに形成した気化室、この気化室に連結したタンク、
このタンクに接続された弁装置を有するアイロン本体
と、このアイロン本体を載置する載置部、前記アイロン
本体のタンクに供給する水を貯える着脱自在な貯水タン
ク、この貯水タンク内の水の前記アイロン本体のタンク
への供給と同タンク内の水の貯水タンクへの排出を行う
給排水装置、前記アイロン本体の弁装置と接続される給
水弁装置を有するスタンドを具備し、前記貯水タンクの
上面端部に気密性を有する開閉自在な注水口を配設する
とともに、前記注水口近傍に小孔を設け、この小孔より
前記注水口と反対側の端部近傍まで貯水タンク外部に空
気置換用の細管を設けたアイロン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4291063A JP2789966B2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | アイロン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4291063A JP2789966B2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | アイロン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06134197A true JPH06134197A (ja) | 1994-05-17 |
| JP2789966B2 JP2789966B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=17763948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4291063A Expired - Fee Related JP2789966B2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | アイロン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2789966B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019195749A (ja) * | 2018-05-08 | 2019-11-14 | 青島海爾洗衣机有限公司QingDao Haier Washing Machine Co.,Ltd. | 超音波洗浄装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6317440U (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-05 | ||
| JPH03112600A (ja) * | 1989-09-27 | 1991-05-14 | Sanyo Electric Co Ltd | スチームアイロン |
| JP3081867U (ja) * | 2001-05-17 | 2001-11-22 | 小林記録紙株式会社 | スクラッチ式印刷物 |
-
1992
- 1992-10-29 JP JP4291063A patent/JP2789966B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6317440U (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-05 | ||
| JPH03112600A (ja) * | 1989-09-27 | 1991-05-14 | Sanyo Electric Co Ltd | スチームアイロン |
| JP3081867U (ja) * | 2001-05-17 | 2001-11-22 | 小林記録紙株式会社 | スクラッチ式印刷物 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019195749A (ja) * | 2018-05-08 | 2019-11-14 | 青島海爾洗衣机有限公司QingDao Haier Washing Machine Co.,Ltd. | 超音波洗浄装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2789966B2 (ja) | 1998-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |