JPH06134863A - コンベヤベルトの接合部並びに修理部の構造及びその接合方法 - Google Patents
コンベヤベルトの接合部並びに修理部の構造及びその接合方法Info
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- JPH06134863A JPH06134863A JP3286687A JP28668791A JPH06134863A JP H06134863 A JPH06134863 A JP H06134863A JP 3286687 A JP3286687 A JP 3286687A JP 28668791 A JP28668791 A JP 28668791A JP H06134863 A JPH06134863 A JP H06134863A
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- weight polyethylene
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/70—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
- B29C66/71—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンべヤベルトの接合部及び修理部の接合作
業を容易に、しかも短時間に行うことが出来、また従来
のようなセメントの乾燥工程が不要となり、更にニトリ
ル・ブタジエンゴム(NBR)以外のゴム材料であれば
どのようなゴムでも使用することが出来るコンべヤベル
トの接合部並びに修理部の接合方法を提供することを目
的とするものである。 【構成】 エンドレス接合部5の一方の接合面10a
に、熱加硫接合材料として上述したフィルム状の分子量
100万以上の超高分子量ポリエチレン11を介在させ
て、他方のエンドレス接合部5の接合面10bを重合さ
せ、所定の温度(例えば160℃〜175℃)で、所定
時間(5分〜30分)加熱加圧することにより超高分子
量ポリエチレン11を溶融させて一体的に加硫接着させ
るものである。
業を容易に、しかも短時間に行うことが出来、また従来
のようなセメントの乾燥工程が不要となり、更にニトリ
ル・ブタジエンゴム(NBR)以外のゴム材料であれば
どのようなゴムでも使用することが出来るコンべヤベル
トの接合部並びに修理部の接合方法を提供することを目
的とするものである。 【構成】 エンドレス接合部5の一方の接合面10a
に、熱加硫接合材料として上述したフィルム状の分子量
100万以上の超高分子量ポリエチレン11を介在させ
て、他方のエンドレス接合部5の接合面10bを重合さ
せ、所定の温度(例えば160℃〜175℃)で、所定
時間(5分〜30分)加熱加圧することにより超高分子
量ポリエチレン11を溶融させて一体的に加硫接着させ
るものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンべヤベルトの接
合部及び修理部の構造及びその接合方法に係わり、更に
詳しくはエンドレス接合部または修理部に熱加硫接合材
料として、分子量100万以上の超高分子量ポリエチレ
ンを使用したコンべヤベルトの接合部及び修理部の構造
及びその接合方法に関するものである。
合部及び修理部の構造及びその接合方法に係わり、更に
詳しくはエンドレス接合部または修理部に熱加硫接合材
料として、分子量100万以上の超高分子量ポリエチレ
ンを使用したコンべヤベルトの接合部及び修理部の構造
及びその接合方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にコンべヤベルト1の構成として
は、図3に示すように中間ゴム1に芯体帆布2を埋設
し、上面カバーゴム3及び下面カバーゴム4とで被覆し
て一体的に構成されている。ところで、図3に示す従来
のコンべヤベルト1のエンドレス接合部5や、図4に示
すようなコンべヤベルト1の修理部6には、熱加硫接合
材料が使用されている。この熱加硫接合材料には、カバ
ーゴム7a,7bとして、コンべヤベルト1の本体ベル
トと同じか、または同系統のゴムが使用され、またセメ
ント8(接着剤)としては、本体ベルトのカバーゴム7
a,7bまたはコートゴムを溶剤に溶かしたものが使用
されている。また、9はコートゴムを示している。
は、図3に示すように中間ゴム1に芯体帆布2を埋設
し、上面カバーゴム3及び下面カバーゴム4とで被覆し
て一体的に構成されている。ところで、図3に示す従来
のコンべヤベルト1のエンドレス接合部5や、図4に示
すようなコンべヤベルト1の修理部6には、熱加硫接合
材料が使用されている。この熱加硫接合材料には、カバ
ーゴム7a,7bとして、コンべヤベルト1の本体ベル
トと同じか、または同系統のゴムが使用され、またセメ
ント8(接着剤)としては、本体ベルトのカバーゴム7
a,7bまたはコートゴムを溶剤に溶かしたものが使用
されている。また、9はコートゴムを示している。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】然しながら、上記の
ような従来の熱加硫接合材料の場合には、加硫時間が長
く生産性が極めて悪いと言う問題があり、またベルト本
体の種類に応じた材料を準備する必要があり、段取りに
多くの手間と時間を要し、更にセメントの乾燥が必要と
なるため、作業能率が極めて悪いと言う問題があった。
ような従来の熱加硫接合材料の場合には、加硫時間が長
く生産性が極めて悪いと言う問題があり、またベルト本
体の種類に応じた材料を準備する必要があり、段取りに
多くの手間と時間を要し、更にセメントの乾燥が必要と
なるため、作業能率が極めて悪いと言う問題があった。
【0004】この発明は、かかる従来の課題に着目して
案出されたもので、コンべヤベルトの接合部及び修理部
の接合作業を容易に、しかも短時間に行うことが出来、
また従来のようなセメントの乾燥工程が不要となり、更
にニトリル・ブタジエンゴム(NBR)以外のゴム材料
であればどのようなゴムでも使用することが出来るコン
べヤベルトの接合部並びに修理部の接合方法を提供する
ことを目的とするものである。
案出されたもので、コンべヤベルトの接合部及び修理部
の接合作業を容易に、しかも短時間に行うことが出来、
また従来のようなセメントの乾燥工程が不要となり、更
にニトリル・ブタジエンゴム(NBR)以外のゴム材料
であればどのようなゴムでも使用することが出来るコン
べヤベルトの接合部並びに修理部の接合方法を提供する
ことを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するため、コンべヤベルトのエンドレス接合部または
修理部に、熱加硫接合材料として削り出し方式により作
製した分子量100万以上の超高分子量ポリエチレンを
介在させて一体的に接合したことを要旨とするものであ
り、前記分子量100万以上の超高分子量ポリエチレン
として、フィルム状及び粉末状のものを使用することが
出来る。
成するため、コンべヤベルトのエンドレス接合部または
修理部に、熱加硫接合材料として削り出し方式により作
製した分子量100万以上の超高分子量ポリエチレンを
介在させて一体的に接合したことを要旨とするものであ
り、前記分子量100万以上の超高分子量ポリエチレン
として、フィルム状及び粉末状のものを使用することが
出来る。
【0006】
【発明の作用】この発明は、上記のように構成され、コ
ンべヤベルトのエンドレス接合部の一方または修理部
に、熱加硫接合材料としてフィルム状または粉末状の前
記分子量100万以上の超高分子量ポリエチレンを介在
させ、他方のエンドレス接合部または修理部材を重合さ
せた状態で加熱,加圧することにより一体的に接合する
ことにより、従来のようなセメントの乾燥工程を省略出
来、コンべヤベルトの接合部及び修理部の接合作業を容
易に、しかも短時間に行うことが出来ものである。
ンべヤベルトのエンドレス接合部の一方または修理部
に、熱加硫接合材料としてフィルム状または粉末状の前
記分子量100万以上の超高分子量ポリエチレンを介在
させ、他方のエンドレス接合部または修理部材を重合さ
せた状態で加熱,加圧することにより一体的に接合する
ことにより、従来のようなセメントの乾燥工程を省略出
来、コンべヤベルトの接合部及び修理部の接合作業を容
易に、しかも短時間に行うことが出来ものである。
【0007】なお、超高分子量ポリエチレンとは、熱可
塑性,結晶性のものであり、チーグラー法重合技術によ
り作られ、その平均分子量は、100万〜500万と一
般の高密度ポリエチレンの2万〜30万に比べ、極めて
大きい分子量のポリエチレンであり、このポリエチレン
粉末を加熱加圧シリンダリングして円柱状の成形物を作
製し、この作製物をその周方向に薄肉に削ってシート状
またはフィルム状に切り出したもの、或いはそれを粉末
状にしたものを言う。
塑性,結晶性のものであり、チーグラー法重合技術によ
り作られ、その平均分子量は、100万〜500万と一
般の高密度ポリエチレンの2万〜30万に比べ、極めて
大きい分子量のポリエチレンであり、このポリエチレン
粉末を加熱加圧シリンダリングして円柱状の成形物を作
製し、この作製物をその周方向に薄肉に削ってシート状
またはフィルム状に切り出したもの、或いはそれを粉末
状にしたものを言う。
【0008】また、主な特徴として、比重は0.930
〜0.942であり、耐摩耗性,耐衝撃性に非常に優
れ、極低温(−80℃)においても持続する。摩擦係数
が小さく、自己潤滑性及び耐薬品性に優れ、吸水性が少
なく、化学薬品に対して安定しており、食品衛生上も安
全であり、広い分野に使用されている。
〜0.942であり、耐摩耗性,耐衝撃性に非常に優
れ、極低温(−80℃)においても持続する。摩擦係数
が小さく、自己潤滑性及び耐薬品性に優れ、吸水性が少
なく、化学薬品に対して安定しており、食品衛生上も安
全であり、広い分野に使用されている。
【0009】
【発明の実施例】以下、添付図面に基づき、この発明の
実施例を説明する。なお、従来例と同一構成要素は、同
一符号を付して説明は省略する。図1は、この発明を実
施したコンべヤベルト1のエンドレス接合部5の断面図
を示し、2は中間ゴム1に埋設された芯体帆布、3は上
面カバーゴム、4は下面カバーゴムを示し、前記エンド
レス接合部5の一方の接合面10aに、熱加硫接合材料
として上述したフィルム状の削り出し方式により作製し
た分子量100万以上の超高分子量ポリエチレン11を
介在させて、他方のエンドレス接合部2の接合面10b
を重合させ、所定の温度(例えば160℃〜175℃)
で、所定時間(5分〜30分)加熱加圧することにより
超高分子量ポリエチレン11を溶融させて一体的に加硫
接着させるものである。
実施例を説明する。なお、従来例と同一構成要素は、同
一符号を付して説明は省略する。図1は、この発明を実
施したコンべヤベルト1のエンドレス接合部5の断面図
を示し、2は中間ゴム1に埋設された芯体帆布、3は上
面カバーゴム、4は下面カバーゴムを示し、前記エンド
レス接合部5の一方の接合面10aに、熱加硫接合材料
として上述したフィルム状の削り出し方式により作製し
た分子量100万以上の超高分子量ポリエチレン11を
介在させて、他方のエンドレス接合部2の接合面10b
を重合させ、所定の温度(例えば160℃〜175℃)
で、所定時間(5分〜30分)加熱加圧することにより
超高分子量ポリエチレン11を溶融させて一体的に加硫
接着させるものである。
【0010】また、図2はこの発明を実施したコンべヤ
ベルト1の修理部6の断面図を示し、この実施例の場合
には、修理部6に、修理材料として削り出し方式により
作製した分子量100万以上の超高分子量ポリエチレン
粉末12を使用するものである。この超高分子量ポリエ
チレン粉末12の修理材料は、超高分子量ポリエチレン
粉末12をパラフィンオイル等のオイルに混ぜてペース
ト状にしたものを、従来のセメント(接着剤)及び/ま
たはカバーゴムの代替えとして使用することも出来る。
また、超高分子量ポリエチレン粉末12と、オイルとの
混合比率は、オイルの比率にもよるが、パラフィンオイ
ルの時には、重量比で、超高分子量ポリエチレン粉:オ
イル=1:1〜3が好ましく、この実施例では、1:2
の重量比に設定してある。
ベルト1の修理部6の断面図を示し、この実施例の場合
には、修理部6に、修理材料として削り出し方式により
作製した分子量100万以上の超高分子量ポリエチレン
粉末12を使用するものである。この超高分子量ポリエ
チレン粉末12の修理材料は、超高分子量ポリエチレン
粉末12をパラフィンオイル等のオイルに混ぜてペース
ト状にしたものを、従来のセメント(接着剤)及び/ま
たはカバーゴムの代替えとして使用することも出来る。
また、超高分子量ポリエチレン粉末12と、オイルとの
混合比率は、オイルの比率にもよるが、パラフィンオイ
ルの時には、重量比で、超高分子量ポリエチレン粉:オ
イル=1:1〜3が好ましく、この実施例では、1:2
の重量比に設定してある。
【0011】なおその他の接合方法は、上記の第1実施
例と同様なので、説明は省略する。以上のような方法に
よりコンべヤベルト1のエンドレス接合部5及び修理部
6の超高分子量ポリエチレンの接着力を測定した結果、
以下の表ー1のような結果を得ることが出来た。
例と同様なので、説明は省略する。以上のような方法に
よりコンべヤベルト1のエンドレス接合部5及び修理部
6の超高分子量ポリエチレンの接着力を測定した結果、
以下の表ー1のような結果を得ることが出来た。
【0012】
【0013】
【発明の効果】この発明は、上記のようにコンべヤベル
トのエンドレス接合部の一方または修理部に、熱加硫接
合材料としてフィルム状または粉末状の削り出し方式に
より作製した分子量100万以上の超高分子量ポリエチ
レンを介在させ、他方のエンドレス接合部または修理部
材を重合させた状態で加熱,加圧することにより一体的
に接合するので、コンべヤベルトの接合部及び修理部の
接合作業を従来と同様またはそれ以上の接着力を保持し
た状態で、容易にしかも短時間に行うことが出来、また
従来のようなセメントの乾燥工程が不要となり、更にニ
トリル・ブタジエンゴム(NBR)以外のゴム材料であ
ればどのようなゴムでも使用することが出来る効果があ
る。
トのエンドレス接合部の一方または修理部に、熱加硫接
合材料としてフィルム状または粉末状の削り出し方式に
より作製した分子量100万以上の超高分子量ポリエチ
レンを介在させ、他方のエンドレス接合部または修理部
材を重合させた状態で加熱,加圧することにより一体的
に接合するので、コンべヤベルトの接合部及び修理部の
接合作業を従来と同様またはそれ以上の接着力を保持し
た状態で、容易にしかも短時間に行うことが出来、また
従来のようなセメントの乾燥工程が不要となり、更にニ
トリル・ブタジエンゴム(NBR)以外のゴム材料であ
ればどのようなゴムでも使用することが出来る効果があ
る。
【図1】この発明を実施したコンべヤベルトのエンドレ
ス接合部の断面図である。
ス接合部の断面図である。
【図2】この発明を実施したコンべヤベルトの修理部の
断面図である。
断面図である。
【図3】従来のコンべヤベルトのエンドレス接合部の断
面図である。
面図である。
【図4】従来のコンべヤベルトの修理部の断面図であ
る。
る。
1 コンべヤベルト 2 芯体帆布 3 上面カバーゴム 4 下面カバーゴ
ム 5 エンドレス接合部 6 修理部 11 フィルム状の超高分子量ポリエチレン 12 超高分子量ポリエチレン粉末
ム 5 エンドレス接合部 6 修理部 11 フィルム状の超高分子量ポリエチレン 12 超高分子量ポリエチレン粉末
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29K 23:00 B29L 29:00 4F
Claims (4)
- 【請求項1】 コンべヤベルトのエンドレス接合部また
は修理部に、熱加硫接合材料として削り出し方式により
作製した分子量100万以上の超高分子量ポリエチレン
を介在させて一体的に接合したことを特徴とするコンべ
ヤベルトの接合部並びに修理部の構造。 - 【請求項2】 前記分子量100万以上の超高分子量ポ
リエチレンとして、フィルム状のものを使用することを
特徴とする請求項1に記載のコンべヤベルトの接合部並
びに修理部の構造。 - 【請求項3】 前記分子量100万以上の超高分子量ポ
リエチレンとして、粉末状のものを使用することを特徴
とする請求項1に記載のコンべヤベルトの接合部並びに
修理部の構造。 - 【請求項4】 コンべヤベルトのエンドレス接合部の一
方または修理部に、熱加硫接合材料としてフィルム状ま
たは粉末状の分子量100万以上の超高分子量ポリエチ
レンを介在させ、他方のエンドレス接合部または修理部
材を重合させた状態で加熱,加圧することにより一体的
に接合することを特徴とするコンべヤベルトの接合部並
びに修理部の接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28668791A JP3288732B2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | コンべヤベルトの接合部又は修理部の構造及びその接合方法又は修理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28668791A JP3288732B2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | コンべヤベルトの接合部又は修理部の構造及びその接合方法又は修理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06134863A true JPH06134863A (ja) | 1994-05-17 |
| JP3288732B2 JP3288732B2 (ja) | 2002-06-04 |
Family
ID=17707677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28668791A Expired - Fee Related JP3288732B2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | コンべヤベルトの接合部又は修理部の構造及びその接合方法又は修理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3288732B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102211411A (zh) * | 2011-03-03 | 2011-10-12 | 新兴铸管股份有限公司 | 大倾角皮带断裂修复方法 |
| JP2013234036A (ja) * | 2012-05-08 | 2013-11-21 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | コンベヤベルト |
| CN104690989A (zh) * | 2013-12-06 | 2015-06-10 | 江西昌河航空工业有限公司 | 一种液压机橡皮囊的修补方法 |
-
1991
- 1991-10-31 JP JP28668791A patent/JP3288732B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102211411A (zh) * | 2011-03-03 | 2011-10-12 | 新兴铸管股份有限公司 | 大倾角皮带断裂修复方法 |
| JP2013234036A (ja) * | 2012-05-08 | 2013-11-21 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | コンベヤベルト |
| CN104690989A (zh) * | 2013-12-06 | 2015-06-10 | 江西昌河航空工业有限公司 | 一种液压机橡皮囊的修补方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3288732B2 (ja) | 2002-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |