JPH0613554Y2 - 一芯シールドワイヤーのシールド部のヨジリ装置 - Google Patents
一芯シールドワイヤーのシールド部のヨジリ装置Info
- Publication number
- JPH0613554Y2 JPH0613554Y2 JP425988U JP425988U JPH0613554Y2 JP H0613554 Y2 JPH0613554 Y2 JP H0613554Y2 JP 425988 U JP425988 U JP 425988U JP 425988 U JP425988 U JP 425988U JP H0613554 Y2 JPH0613554 Y2 JP H0613554Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield
- wire
- single core
- clampers
- shield part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、一芯シールドワイヤーのシールド部のヨジリ
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術) 従来においては、シールド部のヨジリは、手作業で行な
つている。
つている。
(考案が解決しようとする課題) しかし、このような従来例によると、非常に作業性が悪
いため、生産性に乏しく、製品も高価となる。
いため、生産性に乏しく、製品も高価となる。
本考案はこのような問題に鑑みてなされたもので、作業
性に優れた装置を提供せんとするものである。
性に優れた装置を提供せんとするものである。
(課題を解決するための手段) このため本考案は、自動化で且つ機械化したもので、そ
の特徴とするところは、予め集合せしめられたシールド
部を保持する一対のクランパーを回転可能にして且つ上
下動可能に配設したことにある。
の特徴とするところは、予め集合せしめられたシールド
部を保持する一対のクランパーを回転可能にして且つ上
下動可能に配設したことにある。
(作用) 本考案によれば、多数の細線より成る分離せしめられた
シールド部を、回転上下動するクランパーにて保持する
ことにより、作業の能率化を計るようにしたものであ
る。
シールド部を、回転上下動するクランパーにて保持する
ことにより、作業の能率化を計るようにしたものであ
る。
(実施例) 以下、本考案の実施例を添附図面で説明すると、予めシ
ールド部(2)と芯線(3)に分離され且つ複数本より成るシ
ールド部(2)が集合されてコンベアーライン等で搬送さ
れた一芯シールドワイヤー(1)を装置本体(4)の一対のク
ランパー(5)、(6)にセツトする。
ールド部(2)と芯線(3)に分離され且つ複数本より成るシ
ールド部(2)が集合されてコンベアーライン等で搬送さ
れた一芯シールドワイヤー(1)を装置本体(4)の一対のク
ランパー(5)、(6)にセツトする。
前記したクランパー(5)、(6)はモータ(7)により、プー
リ(8)およびベルト(9)等を介してシールド部(2)を保持
し乍ら回転せしめられる。
リ(8)およびベルト(9)等を介してシールド部(2)を保持
し乍ら回転せしめられる。
(10)はシリンダーであつて、クランパー(5)、(6)は開閉
作動せしめられる。
作動せしめられる。
(11)は別のシリンダーであつて、クランパー(5)、(6)を
上下動させるものである。
上下動させるものである。
(12)はシールド部が必要以上に上方に持ち上げられない
ようにする保持機構である。
ようにする保持機構である。
次に本考案の使用例を説明すると、シリンダー(10)で開
閉してクランパー(5)、(6)によりシールド部(2)を保持
させ、モータ(7)によつてクランパー(5)、(6)を回転さ
せる。回転中のクランパーは別のシリンダー(11)で上方
に移動し、シールド部(2)にヨジリを付与することにな
る。
閉してクランパー(5)、(6)によりシールド部(2)を保持
させ、モータ(7)によつてクランパー(5)、(6)を回転さ
せる。回転中のクランパーは別のシリンダー(11)で上方
に移動し、シールド部(2)にヨジリを付与することにな
る。
このヨジリ処理のとき、シリンダー(11)によるクランパ
ー(5)、(6)の上方への移動スピードが一定であると、ど
うしてもシールド部のヨジリ先端はヨジリが弱くなる。
そこで、シールド部先端にヨジリが達した時、衝撃吸収
ダンパー等でシリンダー(11)による上昇スピードを遅く
なるように設定しておくことで、先端部分も強いヨジリ
がなさしめられる。
ー(5)、(6)の上方への移動スピードが一定であると、ど
うしてもシールド部のヨジリ先端はヨジリが弱くなる。
そこで、シールド部先端にヨジリが達した時、衝撃吸収
ダンパー等でシリンダー(11)による上昇スピードを遅く
なるように設定しておくことで、先端部分も強いヨジリ
がなさしめられる。
(考案の効果) 上記したような本考案によると、機械的に自動化したこ
とにより、従来の手作業で行なつていたことに比べ、格
段に作業の能率化が計られ、且つ構造的にも簡単であつ
て、これらが相俟つて製品も安価に提供できる等の利点
を有する。
とにより、従来の手作業で行なつていたことに比べ、格
段に作業の能率化が計られ、且つ構造的にも簡単であつ
て、これらが相俟つて製品も安価に提供できる等の利点
を有する。
第1図は本考案に係るヨジリ装置の正面図、第2図はそ
の側面図、第3図は前記装置によつてシールド部にヨジ
リ処理を施されたシールドワイヤーの側面図で、(1)…
…シールドワイヤー、(2)……シールド部、(3)……芯
線、(5)(6)……クランパー、(7)……モータ、(10)……
クランパー開閉用シリンダー、(11)……クランパー上下
動用シリンダー。
の側面図、第3図は前記装置によつてシールド部にヨジ
リ処理を施されたシールドワイヤーの側面図で、(1)…
…シールドワイヤー、(2)……シールド部、(3)……芯
線、(5)(6)……クランパー、(7)……モータ、(10)……
クランパー開閉用シリンダー、(11)……クランパー上下
動用シリンダー。
Claims (1)
- 【請求項1】予め集合せしめられたシールド部を保持す
る一対のクランパーを回転可能にして且つ上下動可能に
配設した一芯シールドワイヤーのシールド部のヨジリ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP425988U JPH0613554Y2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 一芯シールドワイヤーのシールド部のヨジリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP425988U JPH0613554Y2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 一芯シールドワイヤーのシールド部のヨジリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113514U JPH01113514U (ja) | 1989-07-31 |
| JPH0613554Y2 true JPH0613554Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=31206614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP425988U Expired - Lifetime JPH0613554Y2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 一芯シールドワイヤーのシールド部のヨジリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613554Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-19 JP JP425988U patent/JPH0613554Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01113514U (ja) | 1989-07-31 |
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