JPH0613559Y2 - 電気接続箱 - Google Patents
電気接続箱Info
- Publication number
- JPH0613559Y2 JPH0613559Y2 JP9514188U JP9514188U JPH0613559Y2 JP H0613559 Y2 JPH0613559 Y2 JP H0613559Y2 JP 9514188 U JP9514188 U JP 9514188U JP 9514188 U JP9514188 U JP 9514188U JP H0613559 Y2 JPH0613559 Y2 JP H0613559Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- junction box
- hole
- electrical junction
- guide
- buzzer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、シートベルトウォーニングなどのアラーム発
生機構を備える電気接続箱の改良に関する。
生機構を備える電気接続箱の改良に関する。
この種の電気接続箱は、第4図および第5図に示すよう
に、その構成部材であるメインカバー1、アンダーカバ
ー2、ブスバー3およびその配線基板4に、組立時の規
準となるように少なくとも2個のパイロットホール5,
5′を設け、一方のホール5をブザー音取出し穴として
大きく形成し、アンダーカバー2にブザーVを内蔵した
電子ユニット6を組み付けて、ブザー音を該ホール5か
ら出力させるようにしている。7および7′はそれぞれ
径大および径小のガイドピンであって、電気接続箱の組
立製造に際して、該ピン7,7′を上記ホール5,5′
に通してアンダーカバー2、配線板4の順に下から積層
するわけである。
に、その構成部材であるメインカバー1、アンダーカバ
ー2、ブスバー3およびその配線基板4に、組立時の規
準となるように少なくとも2個のパイロットホール5,
5′を設け、一方のホール5をブザー音取出し穴として
大きく形成し、アンダーカバー2にブザーVを内蔵した
電子ユニット6を組み付けて、ブザー音を該ホール5か
ら出力させるようにしている。7および7′はそれぞれ
径大および径小のガイドピンであって、電気接続箱の組
立製造に際して、該ピン7,7′を上記ホール5,5′
に通してアンダーカバー2、配線板4の順に下から積層
するわけである。
従来の電気接続箱では、一方のパイロットホール5にブ
ザー音取出し穴を兼用させているものの該ホール5の本
来の機能のうえから、第6図に示すように、ガイドピン
7に対する案内テーパ5aを各配線基板4に設けて該ピ
ン7の貫通作業を容易にする必要がある。そのため、パ
イロットホール5は、ブザーVの音の出口の穴径が入口
のそれよりも小さく、音が聴こえ難いという欠点があっ
た。
ザー音取出し穴を兼用させているものの該ホール5の本
来の機能のうえから、第6図に示すように、ガイドピン
7に対する案内テーパ5aを各配線基板4に設けて該ピ
ン7の貫通作業を容易にする必要がある。そのため、パ
イロットホール5は、ブザーVの音の出口の穴径が入口
のそれよりも小さく、音が聴こえ難いという欠点があっ
た。
本考案の課題は、かる欠点のない電気接続箱を提供せん
とするものである。
とするものである。
上記の課題を達成するため、本考案にあっては、電気接
続箱を構成するメインカバー、配線基板およびアンダー
カバーなどの部材にそれぞれブザー音取出し穴を兼用す
るパイロットホールを設けて成る電気接続箱において、
前記パイロットホールが下層から上層に向けて穴径が拡
大して形成されると共に、各ホールの内縁にガイドピン
に対する複数の案内突起が設けられていることを特徴と
する。
続箱を構成するメインカバー、配線基板およびアンダー
カバーなどの部材にそれぞれブザー音取出し穴を兼用す
るパイロットホールを設けて成る電気接続箱において、
前記パイロットホールが下層から上層に向けて穴径が拡
大して形成されると共に、各ホールの内縁にガイドピン
に対する複数の案内突起が設けられていることを特徴と
する。
以下、上記構成を実施例を示す図面を参照して具体的に
説明する。
説明する。
第1図および第2図において、メインカバー1、複数の
配線基板4およびアンダーカバー2には、それぞれ2個
のパイロットホール5(51,52…)と5′を設ける
のは従前と同様である。
配線基板4およびアンダーカバー2には、それぞれ2個
のパイロットホール5(51,52…)と5′を設ける
のは従前と同様である。
本考案にあっては、一方のパイロットホール5を、下層
のアンダーカバー2、複数の配線基板4および最上層の
メインカバー1の順に、次第に穴径の大きくなるパイロ
ットホール51,52…55を形成して全体をラッパ状
にすると共に、各ホールには第3図に示すように、ガイ
ドピン7の外径にほぼ接するように複数の案内突起8を
設けてある。
のアンダーカバー2、複数の配線基板4および最上層の
メインカバー1の順に、次第に穴径の大きくなるパイロ
ットホール51,52…55を形成して全体をラッパ状
にすると共に、各ホールには第3図に示すように、ガイ
ドピン7の外径にほぼ接するように複数の案内突起8を
設けてある。
案内突起8は、各ホールの内縁からホール中心に向けて
好ましくは3個以上突設すると共に、該突起8の端面8
aにより形成される仮想円Pの口径Rが各層のパイロッ
トホール51,52…55で一定になるようにする。
好ましくは3個以上突設すると共に、該突起8の端面8
aにより形成される仮想円Pの口径Rが各層のパイロッ
トホール51,52…55で一定になるようにする。
本実施例は、電気接続箱のアンダーカバー2にユニット
挿着部9を設けて、ブザーVを内蔵した電子ユニット6
を着脱自在に取付けられるようにした例であるが、ブザ
ーVをカバー1,2に内蔵した場合も同様である。
挿着部9を設けて、ブザーVを内蔵した電子ユニット6
を着脱自在に取付けられるようにした例であるが、ブザ
ーVをカバー1,2に内蔵した場合も同様である。
第2図に示すように、各層のパイロットホール51,5
2〜55で構成されるブザー音取出し穴Hは全体がラッ
パ状であるから、ブザー音の拡声効果を有し、各ホール
には案内突起8を設けてあるから、従前と全く同様にガ
イドピン7(及び7′)を利用した積層組立作業ができ
る。
2〜55で構成されるブザー音取出し穴Hは全体がラッ
パ状であるから、ブザー音の拡声効果を有し、各ホール
には案内突起8を設けてあるから、従前と全く同様にガ
イドピン7(及び7′)を利用した積層組立作業ができ
る。
以上説明したように、本考案によれば、電気接続箱の組
立製造に際し、パイロットホールとしての機能を損なう
ことなく、アラームの拡声効果をもたせ、ドライバーが
より明瞭にブザー音を聴きとれるようにすることができ
る。
立製造に際し、パイロットホールとしての機能を損なう
ことなく、アラームの拡声効果をもたせ、ドライバーが
より明瞭にブザー音を聴きとれるようにすることができ
る。
第1図は本考案の電気接続箱の一実施例を示す斜視図、 第2図は第1図のII−II線断面図、 第3図は第1図のパイロットホールの拡大斜視図、 第4図は従来の電気接続箱の斜視図、 第5図は第4図の電気接続箱の分解斜視図、 第6図は第4図のVI−VI線断面図である。 1……メインカバー、2……アンダーカバー、3……ブ
スバー、4……アンダーカバー、5,5′……パイロッ
トホール、51,52〜55……パイロットホール、6
……電子ユニット、7,7′……ガイドピン、8……案
内突起。
スバー、4……アンダーカバー、5,5′……パイロッ
トホール、51,52〜55……パイロットホール、6
……電子ユニット、7,7′……ガイドピン、8……案
内突起。
Claims (1)
- 【請求項1】電気接続箱を構成するメインカバー、配線
基板およびアンダーカバーなどの部材にそれぞれブザー
音取出し穴を兼用するパイロットホールを設けて成る電
気接続箱において、前記パイロットホールが下層から上
層に向けて穴径が拡大して形成されると共に、各ホール
の内縁にガイドピンに対する複数の案内突起が設けられ
ていることを特徴とする電気接続箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9514188U JPH0613559Y2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 電気接続箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9514188U JPH0613559Y2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 電気接続箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217916U JPH0217916U (ja) | 1990-02-06 |
| JPH0613559Y2 true JPH0613559Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=31319767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9514188U Expired - Lifetime JPH0613559Y2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 電気接続箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613559Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2550233Y2 (ja) * | 1991-03-28 | 1997-10-08 | セーラー万年筆株式会社 | 多芯筆記具 |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP9514188U patent/JPH0613559Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0217916U (ja) | 1990-02-06 |
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