JPH0613577Y2 - 未使用予備ケーブルの端末処理構造 - Google Patents
未使用予備ケーブルの端末処理構造Info
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- JPH0613577Y2 JPH0613577Y2 JP1988170880U JP17088088U JPH0613577Y2 JP H0613577 Y2 JPH0613577 Y2 JP H0613577Y2 JP 1988170880 U JP1988170880 U JP 1988170880U JP 17088088 U JP17088088 U JP 17088088U JP H0613577 Y2 JPH0613577 Y2 JP H0613577Y2
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Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は多回路開閉器等における未使用予備ケーブルの
端末処理構造に関するものである。
端末処理構造に関するものである。
[従来の技術] 近年、過密地域で高圧需要化が輻輳している場合とか、
建物の高層化などで架空線路との離隔がとれない等の理
由で電力ケーブルは地中化が図られている。そのため、
課電されるケーブルが事故または性能劣化等により使用
不能となったとき、再び新しいケーブルを引く作業は大
変面倒であるため、予備のケーブルが初期工事の段階で
あらかじめ設けられている。そして、この予備ケーブル
は通常使用していないため、マンホール内に放置した
り、ケーブルの接続端子をアース線と接続して多回路開
閉器の接地端子に接続している。
建物の高層化などで架空線路との離隔がとれない等の理
由で電力ケーブルは地中化が図られている。そのため、
課電されるケーブルが事故または性能劣化等により使用
不能となったとき、再び新しいケーブルを引く作業は大
変面倒であるため、予備のケーブルが初期工事の段階で
あらかじめ設けられている。そして、この予備ケーブル
は通常使用していないため、マンホール内に放置した
り、ケーブルの接続端子をアース線と接続して多回路開
閉器の接地端子に接続している。
[考案が解決しようとする課題] ところが、マンホール内は湿度が高くケーブルのケーブ
ル端子を介して、ケーブルの被覆内部に水分が侵入して
絶縁抵抗を低下させたり、ケーブル端子を腐食してケー
ブルの性能劣化を促進するというおそれがあった。又、
前記未使用予備ケーブルを使用する際には、使用に先立
って当該予備ケーブルについて導通試験などの特性試験
を実施する必要があった。
ル端子を介して、ケーブルの被覆内部に水分が侵入して
絶縁抵抗を低下させたり、ケーブル端子を腐食してケー
ブルの性能劣化を促進するというおそれがあった。又、
前記未使用予備ケーブルを使用する際には、使用に先立
って当該予備ケーブルについて導通試験などの特性試験
を実施する必要があった。
本考案は前記問題点を解決するためになされたものであ
り、請求項1の考案は未使用予備ケーブルの性能劣化が
促進するのを防止するとともに、同予備ケーブルを使用
するに際してのケーブル特性試験を簡便に行いうること
を目的とし、又、請求項2の考案は未使用予備ケーブル
のケーブル端末が水没等することの回避を目的としてい
る。
り、請求項1の考案は未使用予備ケーブルの性能劣化が
促進するのを防止するとともに、同予備ケーブルを使用
するに際してのケーブル特性試験を簡便に行いうること
を目的とし、又、請求項2の考案は未使用予備ケーブル
のケーブル端末が水没等することの回避を目的としてい
る。
前記目的を達成するために、請求項1の考案は導体棒の
一端に自由端とされた未使用予備ケーブルのケーブル端
子が接続される接続端子を設けるとともに、同導体棒の
他端にはアース端子が接続される試験端子を設け、さら
には同導体棒の胴部を絶縁体にてモールド形成して防護
端末を構成し、同防護端末の接続端子を前記未使用予備
ケーブルのケーブル端子に接続し、当該両端子の接続部
分には絶縁被覆を施す一方、前記防護端末の試験端子は
外部露出するようにしたことを要旨としている。
一端に自由端とされた未使用予備ケーブルのケーブル端
子が接続される接続端子を設けるとともに、同導体棒の
他端にはアース端子が接続される試験端子を設け、さら
には同導体棒の胴部を絶縁体にてモールド形成して防護
端末を構成し、同防護端末の接続端子を前記未使用予備
ケーブルのケーブル端子に接続し、当該両端子の接続部
分には絶縁被覆を施す一方、前記防護端末の試験端子は
外部露出するようにしたことを要旨としている。
又、請求項2の考案では、前記防護端末の試験端子に掛
止部を設けたことを要旨としている。
止部を設けたことを要旨としている。
請求項1の考案では、自由端とされた未使用予備ケーブ
ルのケーブル端子に防護端末の接続端子が接続されると
ともに、同防護端末の試験端子にはアース端子が接続さ
れる。そして、前記ケーブル端子と接続端子の接続部分
には絶縁被覆が施され、試験端子は外部露出した状態に
おかれる。
ルのケーブル端子に防護端末の接続端子が接続されると
ともに、同防護端末の試験端子にはアース端子が接続さ
れる。そして、前記ケーブル端子と接続端子の接続部分
には絶縁被覆が施され、試験端子は外部露出した状態に
おかれる。
又、請求項2の考案では、未使用予備ケーブルの自由端
が前記試験端子の掛止部を介してマンホール内等の高所
位置に掛止される。
が前記試験端子の掛止部を介してマンホール内等の高所
位置に掛止される。
以下、本考案を具体化した一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
導体棒1の一端には予備ケーブルK接続用の接続端子2
が設けられているとともに、他端には試験端子3が設け
られている。そして、導体棒1はエポキシ系の合成樹脂
により絶縁体4がモールドされている。この絶縁体4は
円柱部5とフランジ6とテーパ部7とから構成され、円
柱部5は前記接続端子2側、テーパ部7は試験端子3側
に位置し、フランジ6はこれらの中間に位置するように
形成されている。そして、円柱部5は後述するケーブル
端末17の大径部19と略同一形状をなるように形成さ
れている。また、前記接続端子2は平面四角形状をな
し、一対の取付孔8が透設されている。
が設けられているとともに、他端には試験端子3が設け
られている。そして、導体棒1はエポキシ系の合成樹脂
により絶縁体4がモールドされている。この絶縁体4は
円柱部5とフランジ6とテーパ部7とから構成され、円
柱部5は前記接続端子2側、テーパ部7は試験端子3側
に位置し、フランジ6はこれらの中間に位置するように
形成されている。そして、円柱部5は後述するケーブル
端末17の大径部19と略同一形状をなるように形成さ
れている。また、前記接続端子2は平面四角形状をな
し、一対の取付孔8が透設されている。
前記試験端子3端面には雄ねじ9が形成されるととも
に、その軸心方向に直交する掛止部としての透孔10が
周面に透設されている。さらに、試験端子3の端面には
前記透孔10に連通する雌ねじ孔(図示しない)が螺刻
され、同雌ねじ孔には第2図に示すように先端11aが
透孔10内へ突出するボルト11が螺入されている。
に、その軸心方向に直交する掛止部としての透孔10が
周面に透設されている。さらに、試験端子3の端面には
前記透孔10に連通する雌ねじ孔(図示しない)が螺刻
され、同雌ねじ孔には第2図に示すように先端11aが
透孔10内へ突出するボルト11が螺入されている。
この試験端子3には金属により形成されたリング部材1
2、アース線13(第1,2図に一部のみ図示)の先端
にかしめ着されたアース端子14が挿通され、座金15
を介して雄ねじ9に螺合されるナット16によって締付
固定されている。
2、アース線13(第1,2図に一部のみ図示)の先端
にかしめ着されたアース端子14が挿通され、座金15
を介して雄ねじ9に螺合されるナット16によって締付
固定されている。
これにより、防護端末Aが構成されている。
次に、ケーブル端末17は銅線(図示しない)を被冠す
る小径部18とケーブル端子21の基端を覆う大径部1
9とこれらを連結する斜状部20とから構成されてい
る。
る小径部18とケーブル端子21の基端を覆う大径部1
9とこれらを連結する斜状部20とから構成されてい
る。
ケーブル端子21は平面四角形状に形成されるととも
に、先端には一対の取付孔28がそれぞれ透設されてい
る。
に、先端には一対の取付孔28がそれぞれ透設されてい
る。
前記接続端子2およびケーブル端末17のケーブル端子
21は取付孔8,28を挿通するボルト23およびナッ
ト24によって着脱可能に締付固定可能となっている。
なお、25は座金である。
21は取付孔8,28を挿通するボルト23およびナッ
ト24によって着脱可能に締付固定可能となっている。
なお、25は座金である。
また、ケーブル端末17の小径部18にはEPR(エチ
レンプロピレン共重合物)にて形成された絶縁筒22が
密嵌挿通されている。この絶縁筒22の基端は前記ケー
ブル端末17の小径部18、大径部19、斜状部20に
外嵌されるように絞り込み形成されている。一方、絶縁
筒22の先端はケーブル端末17のケーブル端子21に
接続された状態の前記絶縁体4のフランジ6に対して当
接するように延出形成されている。さらに、絶縁筒22
の先端部外周にはバンド26が取着され、ビス27によ
って絶縁筒22が締付固定可能になっている。
レンプロピレン共重合物)にて形成された絶縁筒22が
密嵌挿通されている。この絶縁筒22の基端は前記ケー
ブル端末17の小径部18、大径部19、斜状部20に
外嵌されるように絞り込み形成されている。一方、絶縁
筒22の先端はケーブル端末17のケーブル端子21に
接続された状態の前記絶縁体4のフランジ6に対して当
接するように延出形成されている。さらに、絶縁筒22
の先端部外周にはバンド26が取着され、ビス27によ
って絶縁筒22が締付固定可能になっている。
前記絶縁体4のフランジ6周面には表示部としてのバー
コードBが印刷されている。このバーコードBはこのケ
ーブル端末の識別のためのものである。
コードBが印刷されている。このバーコードBはこのケ
ーブル端末の識別のためのものである。
次に、上記のように構成された未使用予備ケーブルの端
末処理構造についてその作用を説明する。
末処理構造についてその作用を説明する。
ケーブルKが未使用のときには、ケーブル端末17のケ
ーブル端子21に対し接続端子2をボルト23およびナ
ット24にて締付固定されている。そして、ケーブル端
末17の小径部18に挿通された絶縁筒22は(第1図
において矢印方向)エンド位置まで摺動され、フランジ
6にその先端が当接し、絶縁体4の円柱部5に密嵌され
ている。また、絶縁筒22の先端外周にはバンド26が
締付固定されている。
ーブル端子21に対し接続端子2をボルト23およびナ
ット24にて締付固定されている。そして、ケーブル端
末17の小径部18に挿通された絶縁筒22は(第1図
において矢印方向)エンド位置まで摺動され、フランジ
6にその先端が当接し、絶縁体4の円柱部5に密嵌され
ている。また、絶縁筒22の先端外周にはバンド26が
締付固定されている。
そして、試験端子3に固着されているアース線13は図
示しない多回路開閉器の接地端子に接続されている。
示しない多回路開閉器の接地端子に接続されている。
この予備ケーブルKを使用する場合、図示しない接地端
子からアース線13を取り外した後、バンド26のビス
27を緩め、絶縁筒22を第1図において反矢印方向へ
摺動させる。すると、ボルト23およびナット24が露
出するため、これらを取り外して防護端末Aを取り去
り、図示しない多回路開閉器の電極にケーブル端末17
のケーブル端子21を接続して使用する。
子からアース線13を取り外した後、バンド26のビス
27を緩め、絶縁筒22を第1図において反矢印方向へ
摺動させる。すると、ボルト23およびナット24が露
出するため、これらを取り外して防護端末Aを取り去
り、図示しない多回路開閉器の電極にケーブル端末17
のケーブル端子21を接続して使用する。
このように、未使用状態ではケーブル端末17のケーブ
ル端子21は絶縁筒22及び内筒22内に密嵌された絶
縁体4の円柱部5等により密閉状態になるため、マンホ
ール内の湿気によりケーブル端子21に水分が付着した
り、ケーブル端子21と大径部19との間からこの水分
が侵入することはなく、また、塵埃等の付着もない。そ
の結果、ケーブル端子21の腐食、予備ケーブルKの絶
縁抵抗の低下などの性能劣化を防止することができる。
ル端子21は絶縁筒22及び内筒22内に密嵌された絶
縁体4の円柱部5等により密閉状態になるため、マンホ
ール内の湿気によりケーブル端子21に水分が付着した
り、ケーブル端子21と大径部19との間からこの水分
が侵入することはなく、また、塵埃等の付着もない。そ
の結果、ケーブル端子21の腐食、予備ケーブルKの絶
縁抵抗の低下などの性能劣化を防止することができる。
また、試験端子3にアース線13のアース端子14を接
続するだけで、図示しない多回路開閉器の接地端子に対
して予備ケーブルKを容易に接地することができる。さ
らに、予備ケーブルKの未使用時においても、前記接続
端子2とケーブル端子21との接続部分とは異なり、試
験端子3には絶縁筒22等による絶縁被覆が施されるこ
とはなく、当該試験端子3は常に外部へ露出した状態の
ままとされているので、当該予備ケーブルKを使用する
に際しては、いちいち絶縁被覆を取り外したりする面倒
もなく当該試験端子3を利用して迅速に予備ケーブルK
の導通試験、絶縁抵抗試験などの特性試験を容易に行う
ことができる。
続するだけで、図示しない多回路開閉器の接地端子に対
して予備ケーブルKを容易に接地することができる。さ
らに、予備ケーブルKの未使用時においても、前記接続
端子2とケーブル端子21との接続部分とは異なり、試
験端子3には絶縁筒22等による絶縁被覆が施されるこ
とはなく、当該試験端子3は常に外部へ露出した状態の
ままとされているので、当該予備ケーブルKを使用する
に際しては、いちいち絶縁被覆を取り外したりする面倒
もなく当該試験端子3を利用して迅速に予備ケーブルK
の導通試験、絶縁抵抗試験などの特性試験を容易に行う
ことができる。
また、絶縁体4のフランジ6に設けられたバーコードB
をバーコード読取機によって読取ることにより、予備ケ
ーブルKの確認が容易にできる。そのため、一台の開閉
器にて複数の需要家を受け持つ場合、特に、その予備ケ
ーブルKがどの需要家に配線されているかを容易に知る
ことができる。その結果、予備ケーブルKを利用すると
き確認が容易であり、誤配線を防止することができる。
をバーコード読取機によって読取ることにより、予備ケ
ーブルKの確認が容易にできる。そのため、一台の開閉
器にて複数の需要家を受け持つ場合、特に、その予備ケ
ーブルKがどの需要家に配線されているかを容易に知る
ことができる。その結果、予備ケーブルKを利用すると
き確認が容易であり、誤配線を防止することができる。
透孔10に図示しない紐を挿通してマンホール内に吊下
しておくことができ、マンホール等に溜りやすい水に予
備ケーブルKのケーブル端末17が水没するのを防止す
ることができる。
しておくことができ、マンホール等に溜りやすい水に予
備ケーブルKのケーブル端末17が水没するのを防止す
ることができる。
また、図示しない多回路開閉器なども近年中にはマンホ
ール内にすべて収納される提案もされており、この場合
予備ケーブルKもマンホール内にそのまま放置されるお
それがあるが、このような場合でもマンホール内に溜る
水にケーブル端末17が水没しても絶縁筒22によって
ケーブル端子21が保護される。
ール内にすべて収納される提案もされており、この場合
予備ケーブルKもマンホール内にそのまま放置されるお
それがあるが、このような場合でもマンホール内に溜る
水にケーブル端末17が水没しても絶縁筒22によって
ケーブル端子21が保護される。
本実施例においては、バーコードBを利用して予備ケー
ブルKの識別をしたが、直接文字を刻設することも可能
である。
ブルKの識別をしたが、直接文字を刻設することも可能
である。
なお、この考案は前記実施例に限定されるものではな
く、この考案の趣旨から逸脱しない範囲内で任意に変更
することも可能である。
く、この考案の趣旨から逸脱しない範囲内で任意に変更
することも可能である。
[考案の効果] 以上詳述したように、請求項1の考案によれば、自由端
とされた未使用予備ケーブルのケーブル端子には胴部を
絶縁モールドしてなる防護端末の一端に設けられた接続
端子が接続されるとともに、当該両端子の接続部分には
絶縁被覆が施されるので、マンホール内等の水分がケー
ブル端子に付着したり、ケーブル内に水分が侵入して、
ケーブル端子の表面やケーブルの性能劣化が促進するの
を防止できるばかりでなく、前記防護端末はその他端に
設けられた試験端子が常に外部露出した状態とされてい
るので、前記未使用予備ケーブルを使用する際には絶縁
被覆の取除きという面倒な作業を要することなく、前記
外部露出した試験端子を用いて迅速かつ容易に使用予定
予備ケーブルの特性試験を行なうことができる。
とされた未使用予備ケーブルのケーブル端子には胴部を
絶縁モールドしてなる防護端末の一端に設けられた接続
端子が接続されるとともに、当該両端子の接続部分には
絶縁被覆が施されるので、マンホール内等の水分がケー
ブル端子に付着したり、ケーブル内に水分が侵入して、
ケーブル端子の表面やケーブルの性能劣化が促進するの
を防止できるばかりでなく、前記防護端末はその他端に
設けられた試験端子が常に外部露出した状態とされてい
るので、前記未使用予備ケーブルを使用する際には絶縁
被覆の取除きという面倒な作業を要することなく、前記
外部露出した試験端子を用いて迅速かつ容易に使用予定
予備ケーブルの特性試験を行なうことができる。
又、請求項2の考案によれば、防護端末の試験端子に設
けられた掛止部を利用して未使用予備ケーブルの自由端
をマンホール内等の高所位置に掛止保持できるので、ケ
ーブル端末がマンホール内等において水没等するおそれ
を回避することができる。
けられた掛止部を利用して未使用予備ケーブルの自由端
をマンホール内等の高所位置に掛止保持できるので、ケ
ーブル端末がマンホール内等において水没等するおそれ
を回避することができる。
第1図はケーブル端末にケーブルの防護端末を取り付け
た正面図、第2図はケーブルの防護端末の内部構造を示
す一部切り欠き正面図、第3図は接続端子とケーブル端
子との締め付けを構造を示す一部拡大分解斜視図であ
る。 1……導体棒、2……接続端子、3……試験端子、4…
…絶縁体、10……掛止部としての透孔、21……ケー
ブル端子、K……予備ケーブル。
た正面図、第2図はケーブルの防護端末の内部構造を示
す一部切り欠き正面図、第3図は接続端子とケーブル端
子との締め付けを構造を示す一部拡大分解斜視図であ
る。 1……導体棒、2……接続端子、3……試験端子、4…
…絶縁体、10……掛止部としての透孔、21……ケー
ブル端子、K……予備ケーブル。
Claims (2)
- 【請求項1】導体棒の一端に自由端とされた未使用予備
ケーブルのケーブル端子が接続される接続端子を設ける
とともに、同導体棒の他端にはアース端子が接続される
試験端子を設け、さらには同導体棒の胴部を絶縁体にて
モールド形成して防護端末を構成し、同防護端末の接続
端子を前記未使用予備ケーブルのケーブル端子に接続
し、当該両端子の接続部分には絶縁被覆を施す一方、前
記防護端末の試験端子は外部露出するようにしたことを
特徴とする未使用予備ケーブルの端末処理構造。 - 【請求項2】前記試験端子には掛止部が設けられている
請求項1記載の未使用予備ケーブルの端末処理構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988170880U JPH0613577Y2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 未使用予備ケーブルの端末処理構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988170880U JPH0613577Y2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 未使用予備ケーブルの端末処理構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0291425U JPH0291425U (ja) | 1990-07-19 |
| JPH0613577Y2 true JPH0613577Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=31462211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988170880U Expired - Lifetime JPH0613577Y2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 未使用予備ケーブルの端末処理構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613577Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5370398U (ja) * | 1976-11-16 | 1978-06-13 |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP1988170880U patent/JPH0613577Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0291425U (ja) | 1990-07-19 |
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