JPH06136460A - 濾過ユニットの鏡板 - Google Patents
濾過ユニットの鏡板Info
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- JPH06136460A JPH06136460A JP4217212A JP21721292A JPH06136460A JP H06136460 A JPH06136460 A JP H06136460A JP 4217212 A JP4217212 A JP 4217212A JP 21721292 A JP21721292 A JP 21721292A JP H06136460 A JPH06136460 A JP H06136460A
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- side end
- outlet
- outlet side
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 出口側鏡板と反出口側鏡板を同一構造とし
て、製造容易、コスト安、組立容易を図る。 【構成】 耐火物プレートで形成された出口側鏡板3
と、これと対をなす反出口側鏡板4との間に、多孔質セ
ラミックチューブ5を多数本横設して濾過ユニット2を
形成する。前記出口側鏡板3の前記セラミックチューブ
5を取付ける部分に前記セラミックチューブ5の出口側
端部15が嵌合する凹部18と該凹部18の中心に前記
出口側端部15より稍々小径の開口孔17を形成する。
前記反出口側鏡板4の前記セラミックチューブ5を取付
ける部分に前記セラミックチューブ5の反出口側端部2
0が嵌合する凹部23と該凹部23の中心に前記反出口
側端部20より稍々小径の開口孔22を形成する。
て、製造容易、コスト安、組立容易を図る。 【構成】 耐火物プレートで形成された出口側鏡板3
と、これと対をなす反出口側鏡板4との間に、多孔質セ
ラミックチューブ5を多数本横設して濾過ユニット2を
形成する。前記出口側鏡板3の前記セラミックチューブ
5を取付ける部分に前記セラミックチューブ5の出口側
端部15が嵌合する凹部18と該凹部18の中心に前記
出口側端部15より稍々小径の開口孔17を形成する。
前記反出口側鏡板4の前記セラミックチューブ5を取付
ける部分に前記セラミックチューブ5の反出口側端部2
0が嵌合する凹部23と該凹部23の中心に前記反出口
側端部20より稍々小径の開口孔22を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、濾過ユニットの鏡板に
係るものである。
係るものである。
【0002】
【従来技術】従来公知の、特開平4−165026号公
報には、図1のように、耐火物プレートで形成された出
口側鏡板aとこれと対をなす反出口側鏡板bとの間に、
アルミナ質ポーラスチューブにより形成された多孔質セ
ラミックチューブcを多数本横設して濾過ユニットdを
形成するものにおいて、前記出口側鏡板aの前記セラミ
ックチューブcを取付ける部分に前記セラミックチュー
ブcの出口側端部が嵌合する凹部eと該凹部eの中心に
前記出口側端部より稍々小径の開口孔fを形成し、前記
反出口側鏡板bの前記セラミックチューブcを取付ける
部分に前記セラミックチューブcの反出口側端部が嵌合
する凹部gのみを形成した濾過ユニットの鏡板について
記載されている。
報には、図1のように、耐火物プレートで形成された出
口側鏡板aとこれと対をなす反出口側鏡板bとの間に、
アルミナ質ポーラスチューブにより形成された多孔質セ
ラミックチューブcを多数本横設して濾過ユニットdを
形成するものにおいて、前記出口側鏡板aの前記セラミ
ックチューブcを取付ける部分に前記セラミックチュー
ブcの出口側端部が嵌合する凹部eと該凹部eの中心に
前記出口側端部より稍々小径の開口孔fを形成し、前記
反出口側鏡板bの前記セラミックチューブcを取付ける
部分に前記セラミックチューブcの反出口側端部が嵌合
する凹部gのみを形成した濾過ユニットの鏡板について
記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公知例の濾過ユニ
ットdは、出口側鏡板aは前記セラミックチューブcの
出口側端部が嵌合する凹部eと該凹部eの中心に前記出
口側端部より稍々小径の開口孔fを形成しているのに、
前記反出口側鏡板bは前記セラミックチューブcの反出
口側端部が嵌合する凹部gのみを形成した構造であるか
ら、鏡板a、bは両者別々であって2種類製造しなくて
はならないので製造手間が掛り、コスト高になる。ま
た、鏡板a、bを取違えて組立ることもある。
ットdは、出口側鏡板aは前記セラミックチューブcの
出口側端部が嵌合する凹部eと該凹部eの中心に前記出
口側端部より稍々小径の開口孔fを形成しているのに、
前記反出口側鏡板bは前記セラミックチューブcの反出
口側端部が嵌合する凹部gのみを形成した構造であるか
ら、鏡板a、bは両者別々であって2種類製造しなくて
はならないので製造手間が掛り、コスト高になる。ま
た、鏡板a、bを取違えて組立ることもある。
【0004】
【課題を解決するための手段】よって、本発明は、出口
側鏡板も反出口側鏡板も同一構造にして、製造容易、コ
スト安、組立容易となるようにしたものであり、耐火物
プレートで形成された出口側鏡板3と、これと対をなす
反出口側鏡板4との間に、アルミナ質ポーラスチューブ
により形成された多孔質セラミックチューブ5を多数本
横設して濾過ユニット2を形成するものにおいて、前記
出口側鏡板3の前記セラミックチューブ5を取付ける部
分に前記セラミックチューブ5の出口側端部15が嵌合
する凹部18と該凹部18の中心に前記出口側端部15
より稍々小径の開口孔17を形成し、前記反出口側鏡板
4の前記セラミックチューブ5を取付ける部分に前記セ
ラミックチューブ5の反出口側端部20が嵌合する凹部
23と該凹部23の中心に前記反出口側端部20より稍
々小径の開口孔22を形成した濾過ユニットの鏡板とし
たものである。
側鏡板も反出口側鏡板も同一構造にして、製造容易、コ
スト安、組立容易となるようにしたものであり、耐火物
プレートで形成された出口側鏡板3と、これと対をなす
反出口側鏡板4との間に、アルミナ質ポーラスチューブ
により形成された多孔質セラミックチューブ5を多数本
横設して濾過ユニット2を形成するものにおいて、前記
出口側鏡板3の前記セラミックチューブ5を取付ける部
分に前記セラミックチューブ5の出口側端部15が嵌合
する凹部18と該凹部18の中心に前記出口側端部15
より稍々小径の開口孔17を形成し、前記反出口側鏡板
4の前記セラミックチューブ5を取付ける部分に前記セ
ラミックチューブ5の反出口側端部20が嵌合する凹部
23と該凹部23の中心に前記反出口側端部20より稍
々小径の開口孔22を形成した濾過ユニットの鏡板とし
たものである。
【0005】
【実施例の構成】本発明の実施例の構成を図により説明
すると、1はアルミニウム等の溶融金属を濾過処理する
濾過槽、2は該濾過槽1内に収納した濾過ユニットであ
り、該濾過ユニット2は前記濾過槽1内に、一組又は二
組以上収納される。前記濾過ユニット2は、炭化珪素質
耐火物プレートで形成された垂直の出口側鏡板3と、該
出口側鏡板3と対をなす垂直の反出口側鏡板4との間
に、アルミナ質ポーラスチューブにより形成された多孔
質横セラミックチューブ5を多数本(実施例は22本・
図2参照)横に掛け渡した構造である。
すると、1はアルミニウム等の溶融金属を濾過処理する
濾過槽、2は該濾過槽1内に収納した濾過ユニットであ
り、該濾過ユニット2は前記濾過槽1内に、一組又は二
組以上収納される。前記濾過ユニット2は、炭化珪素質
耐火物プレートで形成された垂直の出口側鏡板3と、該
出口側鏡板3と対をなす垂直の反出口側鏡板4との間
に、アルミナ質ポーラスチューブにより形成された多孔
質横セラミックチューブ5を多数本(実施例は22本・
図2参照)横に掛け渡した構造である。
【0006】6は前記濾過槽1の濾過室で、上部は全面
開口7され、該開口7部上に蓋8がされる。前記濾過槽
1も蓋8も、耐火物で形成される。9は入湯口、10は
入湯口9から入湯した溶湯が、前記濾過ユニット2に直
接掛って前記濾過ユニット2の前記チューブ5を破壊し
ないようにする仕切板、11は出湯口、12は出湯口側
内壁、13は出湯口側内壁12に形成した出湯窓、14
は出湯口側内壁12と出口側鏡板3の間に介在されるパ
ッキン、25は出湯口側内壁12に出口側鏡板3を押付
ける楔である。
開口7され、該開口7部上に蓋8がされる。前記濾過槽
1も蓋8も、耐火物で形成される。9は入湯口、10は
入湯口9から入湯した溶湯が、前記濾過ユニット2に直
接掛って前記濾過ユニット2の前記チューブ5を破壊し
ないようにする仕切板、11は出湯口、12は出湯口側
内壁、13は出湯口側内壁12に形成した出湯窓、14
は出湯口側内壁12と出口側鏡板3の間に介在されるパ
ッキン、25は出湯口側内壁12に出口側鏡板3を押付
ける楔である。
【0007】しかして、前記濾過ユニット2の前記チュ
ーブ5は、その出口側端部15は開口16されて、セラ
ミックチューブ5により濾過された金属溶湯は開口16
部より出湯する。出口側鏡板3の前記チューブ5を取付
ける部分には前記出口側端部15が嵌合する凹部18が
形成され、該凹部18の中心に前記出口側端部15より
稍々小径の開口孔17が形成される。前記凹部18に
は、ファイバーパッキン19とモルタルが設けられ、出
口側端部15を接着する。
ーブ5は、その出口側端部15は開口16されて、セラ
ミックチューブ5により濾過された金属溶湯は開口16
部より出湯する。出口側鏡板3の前記チューブ5を取付
ける部分には前記出口側端部15が嵌合する凹部18が
形成され、該凹部18の中心に前記出口側端部15より
稍々小径の開口孔17が形成される。前記凹部18に
は、ファイバーパッキン19とモルタルが設けられ、出
口側端部15を接着する。
【0008】これに対し、セラミックチューブ5の反出
口側端部20は、セラミックチューブ5の周壁と殆ど同
じ厚さで閉塞された底壁21となり、セラミックチュー
ブ5により濾過された金属溶湯は、反出口側端部20か
らは出湯しない。しかして、反出口側鏡板4の前記セラ
ミックチューブ5を取付ける部分には、前記セラミック
チューブ5の反出口側端部20が嵌合する凹部23と、
該凹部23の中心に前記反出口側端部20より稍々小径
の開口孔22を形成し、ファイバーパッキン24とモル
タルを介して反出口側端部20を止着される。
口側端部20は、セラミックチューブ5の周壁と殆ど同
じ厚さで閉塞された底壁21となり、セラミックチュー
ブ5により濾過された金属溶湯は、反出口側端部20か
らは出湯しない。しかして、反出口側鏡板4の前記セラ
ミックチューブ5を取付ける部分には、前記セラミック
チューブ5の反出口側端部20が嵌合する凹部23と、
該凹部23の中心に前記反出口側端部20より稍々小径
の開口孔22を形成し、ファイバーパッキン24とモル
タルを介して反出口側端部20を止着される。
【0009】このように形成した結果、出口側鏡板3と
反出口側鏡板4は、全く構造上差異がなくなり、同一の
ものを共用することができる。
反出口側鏡板4は、全く構造上差異がなくなり、同一の
ものを共用することができる。
【0010】
【作用】次に作用を述べる。出口側鏡板3と反出口側鏡
板4とを所望の間隔を置いて垂直に相対峙させ、多孔質
横セラミックチューブ5の出口側端部15をファイバー
パッキン19を介して出口側鏡板3の凹部18内に押し
込みモルタルで固着し、又、多孔質横セラミックチュー
ブ5の反出口側端部20をファイバーパッキン24を介
して反出口側鏡板4の凹部23に押し込みモルタルで固
着する。すると、濾過ユニット2が得られる。
板4とを所望の間隔を置いて垂直に相対峙させ、多孔質
横セラミックチューブ5の出口側端部15をファイバー
パッキン19を介して出口側鏡板3の凹部18内に押し
込みモルタルで固着し、又、多孔質横セラミックチュー
ブ5の反出口側端部20をファイバーパッキン24を介
して反出口側鏡板4の凹部23に押し込みモルタルで固
着する。すると、濾過ユニット2が得られる。
【0011】得られた濾過ユニット2は、濾過槽1の濾
過室6内に挿入し、出湯口側内壁12と出口側鏡板3間
にパッキン14を介在させ、反出口側鏡板4と濾過室6
の内壁の間に楔25を挿入すると、出口側鏡板3は出湯
口側内壁12に押着される。この状態で入湯口9より溶
湯を供給すると、前記濾過室6内の濾過ユニット2の多
孔質横セラミックチューブ5により濾過され、出湯窓1
3を通って出湯口11より取出される。
過室6内に挿入し、出湯口側内壁12と出口側鏡板3間
にパッキン14を介在させ、反出口側鏡板4と濾過室6
の内壁の間に楔25を挿入すると、出口側鏡板3は出湯
口側内壁12に押着される。この状態で入湯口9より溶
湯を供給すると、前記濾過室6内の濾過ユニット2の多
孔質横セラミックチューブ5により濾過され、出湯窓1
3を通って出湯口11より取出される。
【0012】
【発明の効果】前記公知例の濾過ユニットdは、出口側
鏡板aは前記セラミックチューブcの出口側端部が嵌合
する凹部eと該凹部eの中心に前記出口側端部より稍々
小径の開口孔fを形成しているのに、前記反出口側鏡板
bは前記セラミックチューブcの反出口側端部が嵌合す
る凹部gのみを形成した構造であるから、鏡板a、bは
両者別々であって2種類製造しなくてはならないので製
造手間が掛り、コスト高になる。また、鏡板a、bを取
違えて組立ることもある。
鏡板aは前記セラミックチューブcの出口側端部が嵌合
する凹部eと該凹部eの中心に前記出口側端部より稍々
小径の開口孔fを形成しているのに、前記反出口側鏡板
bは前記セラミックチューブcの反出口側端部が嵌合す
る凹部gのみを形成した構造であるから、鏡板a、bは
両者別々であって2種類製造しなくてはならないので製
造手間が掛り、コスト高になる。また、鏡板a、bを取
違えて組立ることもある。
【0013】しかるに、本発明は、耐火物プレートで形
成された出口側鏡板3と、これと対をなす反出口側鏡板
4との間に、アルミナ質ポーラスチューブにより形成さ
れた多孔質セラミックチューブ5を多数本横設して濾過
ユニット2を形成するものにおいて、前記出口側鏡板3
の前記セラミックチューブ5を取付ける部分に前記セラ
ミックチューブ5の出口側端部15が嵌合する凹部18
と該凹部18の中心に前記出口側端部15より稍々小径
の開口孔17を形成し、前記反出口側鏡板4の前記セラ
ミックチューブ5を取付ける部分に前記セラミックチュ
ーブ5の反出口側端部20が嵌合する凹部23と該凹部
23の中心に前記反出口側端部20より稍々小径の開口
孔22を形成した濾過ユニットの鏡板としたものである
から、出口側鏡板及び反出口側鏡板4は同一構造である
ので製造に手間は掛からず、コスト安になる。また、前
記両鏡板3、4を取違えて組立ることがない。また、開
口孔22より、セラミックチューブ5の反出口側端部2
0の嵌合状態を、肉眼で確かめることもできる。
成された出口側鏡板3と、これと対をなす反出口側鏡板
4との間に、アルミナ質ポーラスチューブにより形成さ
れた多孔質セラミックチューブ5を多数本横設して濾過
ユニット2を形成するものにおいて、前記出口側鏡板3
の前記セラミックチューブ5を取付ける部分に前記セラ
ミックチューブ5の出口側端部15が嵌合する凹部18
と該凹部18の中心に前記出口側端部15より稍々小径
の開口孔17を形成し、前記反出口側鏡板4の前記セラ
ミックチューブ5を取付ける部分に前記セラミックチュ
ーブ5の反出口側端部20が嵌合する凹部23と該凹部
23の中心に前記反出口側端部20より稍々小径の開口
孔22を形成した濾過ユニットの鏡板としたものである
から、出口側鏡板及び反出口側鏡板4は同一構造である
ので製造に手間は掛からず、コスト安になる。また、前
記両鏡板3、4を取違えて組立ることがない。また、開
口孔22より、セラミックチューブ5の反出口側端部2
0の嵌合状態を、肉眼で確かめることもできる。
【図1】 公知例一部断面図。
【図2】 濾過装置の横断平面図。
【図3】 濾過装置の縦断側面図。
【図4】 濾過ユニットの一部断面側面図。
1…濾過槽、2…濾過ユニット、3…出口側鏡板、4…
反出口側鏡板、5…多孔質横セラミックチューブ、6…
濾過室、7…開孔、8…蓋、9…入湯口、10…仕切
板、11…出湯口、12…出湯口側内壁、13…出湯
窓、14…パッキン、15…出口側端部、16…開口、
17…開口孔、18…凹部、19…ファイバーパッキ
ン、20…反出口側端部、21…底壁、22…開口孔、
23…凹部、24…ファイバーパッキン、25…楔。
反出口側鏡板、5…多孔質横セラミックチューブ、6…
濾過室、7…開孔、8…蓋、9…入湯口、10…仕切
板、11…出湯口、12…出湯口側内壁、13…出湯
窓、14…パッキン、15…出口側端部、16…開口、
17…開口孔、18…凹部、19…ファイバーパッキ
ン、20…反出口側端部、21…底壁、22…開口孔、
23…凹部、24…ファイバーパッキン、25…楔。
Claims (1)
- 【請求項1】 耐火物プレートで形成された出口側鏡板
3と、これと対をなす反出口側鏡板4との間に、アルミ
ナ質ポーラスチューブにより形成された多孔質セラミッ
クチューブ5を多数本横設して濾過ユニット2を形成す
るものにおいて、前記出口側鏡板3の前記セラミックチ
ューブ5を取付ける部分に前記セラミックチューブ5の
出口側端部15が嵌合する凹部18と該凹部18の中心
に前記出口側端部15より稍々小径の開口孔17を形成
し、前記反出口側鏡板4の前記セラミックチューブ5を
取付ける部分に前記セラミックチューブ5の反出口側端
部20が嵌合する凹部23と該凹部23の中心に前記反
出口側端部20より稍々小径の開口孔22を形成した濾
過ユニットの鏡板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4217212A JPH06136460A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 濾過ユニットの鏡板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4217212A JPH06136460A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 濾過ユニットの鏡板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06136460A true JPH06136460A (ja) | 1994-05-17 |
Family
ID=16700625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4217212A Pending JPH06136460A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 濾過ユニットの鏡板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06136460A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006176883A (ja) * | 2006-01-06 | 2006-07-06 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | 金属溶湯濾過方法 |
| WO2007072898A1 (ja) * | 2005-12-21 | 2007-06-28 | Mitsui Mining & Smelting Co., Ltd. | 金属濾過装置及びフィルタカセット |
| JP2024514422A (ja) * | 2021-03-18 | 2024-04-02 | パイロテック インコーポレイテッド | 溶融金属フィルタ |
| JP2025114169A (ja) * | 2024-01-24 | 2025-08-05 | 日本碍子株式会社 | 金属溶湯濾過部材 |
-
1992
- 1992-07-23 JP JP4217212A patent/JPH06136460A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007072898A1 (ja) * | 2005-12-21 | 2007-06-28 | Mitsui Mining & Smelting Co., Ltd. | 金属濾過装置及びフィルタカセット |
| JP2006176883A (ja) * | 2006-01-06 | 2006-07-06 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | 金属溶湯濾過方法 |
| JP2024514422A (ja) * | 2021-03-18 | 2024-04-02 | パイロテック インコーポレイテッド | 溶融金属フィルタ |
| JP2025114169A (ja) * | 2024-01-24 | 2025-08-05 | 日本碍子株式会社 | 金属溶湯濾過部材 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990413 |