JPH06136586A - 電解用陰極板 - Google Patents
電解用陰極板Info
- Publication number
- JPH06136586A JPH06136586A JP31108092A JP31108092A JPH06136586A JP H06136586 A JPH06136586 A JP H06136586A JP 31108092 A JP31108092 A JP 31108092A JP 31108092 A JP31108092 A JP 31108092A JP H06136586 A JPH06136586 A JP H06136586A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- stainless steel
- electrolysis
- hanger bar
- cathode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrolytic Production Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 非鉄金属を電解精製等により製造する際に、
平面性、垂直性の良好な母板等を提供する。 【構成】 金属板の圧延方向がハンガーバーの長手方向
と同じである構造である。
平面性、垂直性の良好な母板等を提供する。 【構成】 金属板の圧延方向がハンガーバーの長手方向
と同じである構造である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】銅、ニッケル等の電解精製及び電
解採取に際して、陰極として用いられる種板を製造する
ために使用されるステンレス、チタン、及び銅製等の電
解用陰極板、または、種板工程を省略して直接に高純度
の金属を電着形成するための電解用陰極板に関するもの
である。
解採取に際して、陰極として用いられる種板を製造する
ために使用されるステンレス、チタン、及び銅製等の電
解用陰極板、または、種板工程を省略して直接に高純度
の金属を電着形成するための電解用陰極板に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、金属の電解精製に用いられる電解
用陰極板は圧延されたステンレス鋼板、チタン板、銅板
等を適当に切断しハンガーバーに吊り下げて使用されて
いた。この際電解用陰極板の平面性、垂直性が問題とな
るが、電解用陰極板の受入れ基準としては、たとえばス
テンレス鋼板ではJIS規格(冷間圧延ステンレス鋼
板、JIS G4305)に適合した平坦度であるかど
うかで判断されている。すなわちステンレス鋼板を定盤
に寝かしたときの平坦度が3mm以下と規定されてお
り、この規定に適合したステンレス鋼板が使われてい
る。
用陰極板は圧延されたステンレス鋼板、チタン板、銅板
等を適当に切断しハンガーバーに吊り下げて使用されて
いた。この際電解用陰極板の平面性、垂直性が問題とな
るが、電解用陰極板の受入れ基準としては、たとえばス
テンレス鋼板ではJIS規格(冷間圧延ステンレス鋼
板、JIS G4305)に適合した平坦度であるかど
うかで判断されている。すなわちステンレス鋼板を定盤
に寝かしたときの平坦度が3mm以下と規定されてお
り、この規定に適合したステンレス鋼板が使われてい
る。
【0003】しかし、実際にはこの様な規定に適合した
ステンレス鋼板等をハンガーバーに吊り下げて使用する
際に、定盤に寝かしたときの平坦度と比べると吊り下げ
た時の板歪は、大きくなる傾向を示している。このた
め、電解工程においてショートの発生が多くなり、電流
効率も低下する原因になっている。また、種板一枚の中
の厚みの変動が発生するため、ロールやプレスによる種
板成形工程において、歪の大きい種板が出来てしまうた
め、種板を使用した電解精製において、電流効率の低下
や、カソードの品質の低下に結びつくという問題点があ
った。
ステンレス鋼板等をハンガーバーに吊り下げて使用する
際に、定盤に寝かしたときの平坦度と比べると吊り下げ
た時の板歪は、大きくなる傾向を示している。このた
め、電解工程においてショートの発生が多くなり、電流
効率も低下する原因になっている。また、種板一枚の中
の厚みの変動が発生するため、ロールやプレスによる種
板成形工程において、歪の大きい種板が出来てしまうた
め、種板を使用した電解精製において、電流効率の低下
や、カソードの品質の低下に結びつくという問題点があ
った。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
従来技術の問題点を解決し、平面性、垂直性の良好な電
解用母板を提供するところにある。
従来技術の問題点を解決し、平面性、垂直性の良好な電
解用母板を提供するところにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の電解用陰極板
は、ハンガーバーと、その圧延方向がハンガーバーの長
手方向と同じである金属板と、吊り手とを具備する点に
特徴がある。
は、ハンガーバーと、その圧延方向がハンガーバーの長
手方向と同じである金属板と、吊り手とを具備する点に
特徴がある。
【0006】
【作用】出願人等は、電解用種板の製造用の母板として
用いるステンレス鋼板、チタン板、銅板の特性について
調査した結果、母板の平坦度のばらつきが種々の原因に
より発生することが判明した。すなわち、圧延コイルよ
り板を切り出すときの位置によって(外周、内周)、ロ
ール方向での半径が違いが発生するため、板の平坦度の
ばらつきが発生し易かった。又、製造ロットによっても
板の平坦度のばらつきが発生し易かった。又、ステンレ
ス鋼板から母板にする工程でも各種の歪が発生し、それ
によって板の平坦度のばらつきが発生することが考えら
れる。すなわち、ステンレス製母板は図2の如くステン
レス鋼板2に銅製の吊り手を溶接したものをハンガーバ
ー1にボルトおよびナット4で結合し、その後にハンガ
ーバーと吊り手を溶接した構造になっているが、その製
造工程における歪の発生は次記する如くである。ステン
レス鋼板入荷→定寸に切断する工程(切断歪が発生)→
ステンレス鋼板に銅製の吊り手2枚を溶接する工程(溶
接歪が発生)→ボルトでハンガーバーと吊り手を組み付
ける工程(組立誤差が発生)→ハンガーバーと吊り手を
溶接する工程(溶接歪が発生)。
用いるステンレス鋼板、チタン板、銅板の特性について
調査した結果、母板の平坦度のばらつきが種々の原因に
より発生することが判明した。すなわち、圧延コイルよ
り板を切り出すときの位置によって(外周、内周)、ロ
ール方向での半径が違いが発生するため、板の平坦度の
ばらつきが発生し易かった。又、製造ロットによっても
板の平坦度のばらつきが発生し易かった。又、ステンレ
ス鋼板から母板にする工程でも各種の歪が発生し、それ
によって板の平坦度のばらつきが発生することが考えら
れる。すなわち、ステンレス製母板は図2の如くステン
レス鋼板2に銅製の吊り手を溶接したものをハンガーバ
ー1にボルトおよびナット4で結合し、その後にハンガ
ーバーと吊り手を溶接した構造になっているが、その製
造工程における歪の発生は次記する如くである。ステン
レス鋼板入荷→定寸に切断する工程(切断歪が発生)→
ステンレス鋼板に銅製の吊り手2枚を溶接する工程(溶
接歪が発生)→ボルトでハンガーバーと吊り手を組み付
ける工程(組立誤差が発生)→ハンガーバーと吊り手を
溶接する工程(溶接歪が発生)。
【0007】上記の如く種々の歪に起因する平坦度のば
らつきのうち、ステンレス鋼板を圧延した後にコイル状
に巻いた時に発生する歪(カールとも言われる)に着目
し、この影響を少なくすることを考慮して本発明に至っ
た。
らつきのうち、ステンレス鋼板を圧延した後にコイル状
に巻いた時に発生する歪(カールとも言われる)に着目
し、この影響を少なくすることを考慮して本発明に至っ
た。
【0008】すなわち、ハンガーバー1の長手方向とス
テンレス鋼板のロール方向を直角にすると図3の(a)
および(b)の如く前記の歪が顕著に現われるのに対
し、本発明の電解用陰極板の如くハンガーバー1の長手
方向とステンレス鋼板のロール方向を同一にすると図1
の(a)および(b)の如く前記の歪がかなり押えられ
る。
テンレス鋼板のロール方向を直角にすると図3の(a)
および(b)の如く前記の歪が顕著に現われるのに対
し、本発明の電解用陰極板の如くハンガーバー1の長手
方向とステンレス鋼板のロール方向を同一にすると図1
の(a)および(b)の如く前記の歪がかなり押えられ
る。
【0009】本発明による歪を押える効果を図4に示
す。図4はステンレス鋼板のb−b´断面での板歪をレ
ーザー式歪測定器(側方よりレーザー光を照射し板の各
点と中心線との距離を測定する構造である)により測定
したものであり、図4の(a)はステンレス鋼板をハン
ガーバーに取り付けないで単に吊り下げた場合の板歪で
あり、図4の(b)はステンレス鋼板をハンガーバーに
取り付けた状態での板歪の状態である。
す。図4はステンレス鋼板のb−b´断面での板歪をレ
ーザー式歪測定器(側方よりレーザー光を照射し板の各
点と中心線との距離を測定する構造である)により測定
したものであり、図4の(a)はステンレス鋼板をハン
ガーバーに取り付けないで単に吊り下げた場合の板歪で
あり、図4の(b)はステンレス鋼板をハンガーバーに
取り付けた状態での板歪の状態である。
【0010】ハンガーバーの長手方向とステンレス等の
板のロール方向とが直角方向に吊り下げられるように組
み立てられた母板の場合、母板下部がハンガーバー中心
から20mm程度ずれている場合があるため、通常の銅
電解の場合、アノード表面とステンレス母板表面との間
隔が30mm程度なのでショートの発生等の原因にな
り、したがって母板として好ましくない。
板のロール方向とが直角方向に吊り下げられるように組
み立てられた母板の場合、母板下部がハンガーバー中心
から20mm程度ずれている場合があるため、通常の銅
電解の場合、アノード表面とステンレス母板表面との間
隔が30mm程度なのでショートの発生等の原因にな
り、したがって母板として好ましくない。
【0011】又、ステンレス鋼板等の単に吊り下げられ
た時の板歪が3mm以上で、ハンガーバーの長手方向と
ステンレス等の板のロール方向とが同一方向に吊り下げ
られるように組み立てられた母板の場合でも、母板最大
歪が8mm以上になってしまい、アノードとステンレス
母板間間隔がバラツクので、種板一枚の中の板厚のバラ
ツキが大きくなるため、母板としては望ましくない。
た時の板歪が3mm以上で、ハンガーバーの長手方向と
ステンレス等の板のロール方向とが同一方向に吊り下げ
られるように組み立てられた母板の場合でも、母板最大
歪が8mm以上になってしまい、アノードとステンレス
母板間間隔がバラツクので、種板一枚の中の板厚のバラ
ツキが大きくなるため、母板としては望ましくない。
【0012】ステンレス鋼板等の吊り下げられた板歪が
3mm未満で、ハンガーバーの長手方向とステンレス等
の板のロール方向とが同一方向に吊り下げられるように
組み立てられた母板の場合、ステンレス鋼板の板歪をハ
ンガーバーで矯正されるため、母板最大歪が7mm未満
になり、種板一枚の中の板厚のバラツキが少ない良好な
種板を製造することができる。したがって、本発明の方
法によれば、平面性、垂直性の良好な母板を組み立てる
ことが出来る。
3mm未満で、ハンガーバーの長手方向とステンレス等
の板のロール方向とが同一方向に吊り下げられるように
組み立てられた母板の場合、ステンレス鋼板の板歪をハ
ンガーバーで矯正されるため、母板最大歪が7mm未満
になり、種板一枚の中の板厚のバラツキが少ない良好な
種板を製造することができる。したがって、本発明の方
法によれば、平面性、垂直性の良好な母板を組み立てる
ことが出来る。
【0013】
【実施例】下記の電解条件が試験を行ない、得られた結
果を表1に示した。 電解条件 電解液 銅 46g/l 遊離硫酸 190g/l にかわ 80g/トン(電着銅量当り) チオ尿素 60g/トン(電着銅量当り) 塩酸 30mg/l 陽極 鋳造銅アノード 陽極寸法 1040mm×1026×36mm 陽極枚数 26枚 陽極 ステンレス 316L・冷間圧延板 日本ス
テンレス(株)製 陽極寸法 1070mm×1050mm×3mm 陽極枚数 25枚 極間距離 105mm(アノード中央間距離) 電流密度 220A/m2 液温 60℃ 電解時間 22時間 電槽寸法 3000mm×1250mm×1360mm
果を表1に示した。 電解条件 電解液 銅 46g/l 遊離硫酸 190g/l にかわ 80g/トン(電着銅量当り) チオ尿素 60g/トン(電着銅量当り) 塩酸 30mg/l 陽極 鋳造銅アノード 陽極寸法 1040mm×1026×36mm 陽極枚数 26枚 陽極 ステンレス 316L・冷間圧延板 日本ス
テンレス(株)製 陽極寸法 1070mm×1050mm×3mm 陽極枚数 25枚 極間距離 105mm(アノード中央間距離) 電流密度 220A/m2 液温 60℃ 電解時間 22時間 電槽寸法 3000mm×1250mm×1360mm
【0014】上記条件でアノード1ライフ(18回通
電)を行い、種板単重が6.5kg相当の物に付いて数
枚板厚を100個所について測定した(測定個所をシャ
ーで切断し、デジタルマイクロメーター、ミットヨ製、
最小単位1μm)。ここで、種板の成形はロール方式で
行ない、成形後の種板の状態すなわち種板の歪度合いは
見視で観察した。又、ステンレス鋼板の板歪、母板の板
歪を前記の方法で測定し、母板についてはハンガーバー
の中心を基準線として、最大値と最小値の差を母板最大
歪として表1に示した。
電)を行い、種板単重が6.5kg相当の物に付いて数
枚板厚を100個所について測定した(測定個所をシャ
ーで切断し、デジタルマイクロメーター、ミットヨ製、
最小単位1μm)。ここで、種板の成形はロール方式で
行ない、成形後の種板の状態すなわち種板の歪度合いは
見視で観察した。又、ステンレス鋼板の板歪、母板の板
歪を前記の方法で測定し、母板についてはハンガーバー
の中心を基準線として、最大値と最小値の差を母板最大
歪として表1に示した。
【0015】
【表1】
【0016】表1で母板組立方法のAとはハンガーバー
の長手方向とステンレス鋼板のロール方向とが同一にな
るように組立てる方法であり、Bとはハンガーバーの長
手方向とステンレス鋼板のロール方向とが直角になるよ
うに組立てる方法である。
の長手方向とステンレス鋼板のロール方向とが同一にな
るように組立てる方法であり、Bとはハンガーバーの長
手方向とステンレス鋼板のロール方向とが直角になるよ
うに組立てる方法である。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
垂直性、平面性の良好な母板を組み立てられる。また本
発明の母板を使用することで、種板・板内の板厚のばら
つきが低減することで、成形工程で良好な種板を成形す
ることができる。さらに、垂直性、平面性の良好な種板
を用いることで品質的に良好なカソードを生産すること
ができる。
垂直性、平面性の良好な母板を組み立てられる。また本
発明の母板を使用することで、種板・板内の板厚のばら
つきが低減することで、成形工程で良好な種板を成形す
ることができる。さらに、垂直性、平面性の良好な種板
を用いることで品質的に良好なカソードを生産すること
ができる。
【図1】本発明の実施例を示す図であって、(a)は正
面図、(b)は側面図を示す。
面図、(b)は側面図を示す。
【図2】電解用母板の組立て構造を示す図である。
【図3】比較例を示す図であって、(a)は正面図、
(b)は側面図を示す。
(b)は側面図を示す。
【図4】電解用母板(図2)のb−b´断面での板歪を
測定した図であって、(a)は母板に組立てる前の、単
に吊り下げた場合の図であり、(b)は母板に組立てた
場合の図である。
測定した図であって、(a)は母板に組立てる前の、単
に吊り下げた場合の図であり、(b)は母板に組立てた
場合の図である。
1 ハンガーバー 2 ステンレス板 3 耳板 4 ボルト及びナット 5 縁材
Claims (1)
- 【請求項1】 ハンガーバーと、その圧延方向がハンガ
ーバーの長手方向と同じである金属板と、吊り手とを具
備することを特徴とする電解用陰極板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31108092A JPH06136586A (ja) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | 電解用陰極板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31108092A JPH06136586A (ja) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | 電解用陰極板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06136586A true JPH06136586A (ja) | 1994-05-17 |
Family
ID=18012884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31108092A Pending JPH06136586A (ja) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | 電解用陰極板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06136586A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002526662A (ja) * | 1998-10-01 | 2002-08-20 | ラミトレフ・インドゥストリース・ナムローゼ・フェンノートシャップ | 銅電解のための銅帯状物より成るスタート陰極およびそれの製造方法 |
| WO2003031692A3 (de) * | 2001-10-02 | 2003-08-14 | Norddeutsche Affinerie | Elektrolysekathode |
| JP2021095594A (ja) * | 2019-12-13 | 2021-06-24 | 住友金属鉱山株式会社 | ボタン型電気ニッケルの製造方法 |
-
1992
- 1992-10-28 JP JP31108092A patent/JPH06136586A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002526662A (ja) * | 1998-10-01 | 2002-08-20 | ラミトレフ・インドゥストリース・ナムローゼ・フェンノートシャップ | 銅電解のための銅帯状物より成るスタート陰極およびそれの製造方法 |
| WO2003031692A3 (de) * | 2001-10-02 | 2003-08-14 | Norddeutsche Affinerie | Elektrolysekathode |
| JP2021095594A (ja) * | 2019-12-13 | 2021-06-24 | 住友金属鉱山株式会社 | ボタン型電気ニッケルの製造方法 |
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