JPH06136802A - 水洗便器の自動制御構造 - Google Patents
水洗便器の自動制御構造Info
- Publication number
- JPH06136802A JPH06136802A JP28648392A JP28648392A JPH06136802A JP H06136802 A JPH06136802 A JP H06136802A JP 28648392 A JP28648392 A JP 28648392A JP 28648392 A JP28648392 A JP 28648392A JP H06136802 A JPH06136802 A JP H06136802A
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- JP
- Japan
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- hot water
- sensor
- water washing
- automatic control
- washing device
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 40
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 22
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000003749 cleanliness Effects 0.000 description 2
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004332 deodorization Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000007602 hot air drying Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000011896 sensitive detection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 温水洗浄装置3を備えた水洗便器1の自動制
御構造であって、温水洗浄装置3の作動を処理する演算
処理装置とその処理結果を温水洗浄装置に送信する制御
信号Aの出力部6とを有する温水洗浄装置3のリモコン
スイッチ4に、人体の位置および動作を検知する非接触
型センサー5を配設し、このセンサー5の信号を前記演
算処理装置によって処理する。 【効果】 温水洗浄装置の種々の機能を自動的に制御す
ることが可能となり、水洗便器の清潔感、利便性が著し
く向上する。
御構造であって、温水洗浄装置3の作動を処理する演算
処理装置とその処理結果を温水洗浄装置に送信する制御
信号Aの出力部6とを有する温水洗浄装置3のリモコン
スイッチ4に、人体の位置および動作を検知する非接触
型センサー5を配設し、このセンサー5の信号を前記演
算処理装置によって処理する。 【効果】 温水洗浄装置の種々の機能を自動的に制御す
ることが可能となり、水洗便器の清潔感、利便性が著し
く向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、水洗便器の自動制御
構造に関するものである。さらに詳しくは、この発明
は、人体の位置および動作を検知して、水洗便器に付設
した温水洗浄装置の種々の機能を自動的に制御するため
の構造に関するものである。
構造に関するものである。さらに詳しくは、この発明
は、人体の位置および動作を検知して、水洗便器に付設
した温水洗浄装置の種々の機能を自動的に制御するため
の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、トイレルームに対するイメージと
して、「明るさ」や「清潔感」が強く求められるように
なってきており、それに伴って、水洗便器等のトイレ設
備も清潔感や高級感をイメージしたものや、利便性をさ
らに追求したものなど、種々の製品が提供されている。
して、「明るさ」や「清潔感」が強く求められるように
なってきており、それに伴って、水洗便器等のトイレ設
備も清潔感や高級感をイメージしたものや、利便性をさ
らに追求したものなど、種々の製品が提供されている。
【0003】たとえばこれまでも、図6に例示したよう
な温水洗浄装置(ア)を備えた水洗便器(イ)が一般家
庭に普及しているが、最近では、温水洗浄装置(ア)の
操作を、リモコンスイッチで行なうことのできるものが
商品化され始めている。また、従来より、駅やデパート
等の公共トイレにおいては、センサーを利用した小便器
のタッチレス化が一般的なものとなっているが、このよ
うな洗浄操作のタッチレス化、自動化を、一般家庭の洋
式便器に応用することが提案されてもいる。すなわち、
この方法は、図7に例示したように、水洗便器(イ)の
近傍に人体の位置および動作を検知するセンサー付きの
検知装置(ウ)を設け、その検知信号の相違によって水
洗便器(イ)の使用目的を判別し、それぞれに応じた量
の洗浄水を自動的にロータンク(エ)から排水するとい
うものである。
な温水洗浄装置(ア)を備えた水洗便器(イ)が一般家
庭に普及しているが、最近では、温水洗浄装置(ア)の
操作を、リモコンスイッチで行なうことのできるものが
商品化され始めている。また、従来より、駅やデパート
等の公共トイレにおいては、センサーを利用した小便器
のタッチレス化が一般的なものとなっているが、このよ
うな洗浄操作のタッチレス化、自動化を、一般家庭の洋
式便器に応用することが提案されてもいる。すなわち、
この方法は、図7に例示したように、水洗便器(イ)の
近傍に人体の位置および動作を検知するセンサー付きの
検知装置(ウ)を設け、その検知信号の相違によって水
洗便器(イ)の使用目的を判別し、それぞれに応じた量
の洗浄水を自動的にロータンク(エ)から排水するとい
うものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この図
7に例示したような従来の人体検知装置(ウ)は、単に
水洗便器(イ)の洗浄と、そのための洗浄水の水量を自
動的に制御するだけのものであり、図6に示したような
温水洗浄装置(ア)に対しては、その種々の機能(たと
えば、局部洗浄、乾燥、消臭、便座および便蓋の開閉、
および便器内の洗浄等)を自動的に制御することができ
ない。もしそのような制御を行なおうとするならば、演
算処理装置や制御装置等の新たな装置が必要となり、し
かも検知装置(ウ)と温水洗浄装置(ア)とに送受信手
段を設けなければならないため、構造が複雑化し、コス
ト的にも極めて高価なものになってしまう。また、検知
装置(ウ)からの信号を、温水洗浄装置(ア)内の演算
処理装置で処理する方法も考えられているが、この場合
には、より複雑な制御が必要となり、演算処理装置の処
理負担が大きくなる。このため、演算処理能力の容量増
大やプログラムの開発等を考慮すると、そのような制御
構造はコスト、信頼性、処理能力等において、実用的な
ものではない。
7に例示したような従来の人体検知装置(ウ)は、単に
水洗便器(イ)の洗浄と、そのための洗浄水の水量を自
動的に制御するだけのものであり、図6に示したような
温水洗浄装置(ア)に対しては、その種々の機能(たと
えば、局部洗浄、乾燥、消臭、便座および便蓋の開閉、
および便器内の洗浄等)を自動的に制御することができ
ない。もしそのような制御を行なおうとするならば、演
算処理装置や制御装置等の新たな装置が必要となり、し
かも検知装置(ウ)と温水洗浄装置(ア)とに送受信手
段を設けなければならないため、構造が複雑化し、コス
ト的にも極めて高価なものになってしまう。また、検知
装置(ウ)からの信号を、温水洗浄装置(ア)内の演算
処理装置で処理する方法も考えられているが、この場合
には、より複雑な制御が必要となり、演算処理装置の処
理負担が大きくなる。このため、演算処理能力の容量増
大やプログラムの開発等を考慮すると、そのような制御
構造はコスト、信頼性、処理能力等において、実用的な
ものではない。
【0005】この発明は、以上の通りの事情に鑑みてな
されたものであり、従来の人体検知装置の欠点を解消
し、温水洗浄装置を備えた水洗便器の種々の機能を高精
度で自動的に制御することを可能にし、しかもコンパク
トに装置化することのできる新しい制御構造を提供する
ことを目的としている。
されたものであり、従来の人体検知装置の欠点を解消
し、温水洗浄装置を備えた水洗便器の種々の機能を高精
度で自動的に制御することを可能にし、しかもコンパク
トに装置化することのできる新しい制御構造を提供する
ことを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の課題
を解決するものとして、温水洗浄装置を備えた水洗便器
の自動制御構造であって、温水洗浄装置の作動を処理す
る演算処理装置とその処理結果を温水洗浄装置に送信す
る信号出力部とを有する温水洗浄装置のリモコンスイッ
チに、人体の位置および動作を検知する非接触型センサ
ーを配設し、このセンサーの出力信号を前記演算処理装
置によって処理させることを特徴とする水洗便器の自動
制御構造を提供する。
を解決するものとして、温水洗浄装置を備えた水洗便器
の自動制御構造であって、温水洗浄装置の作動を処理す
る演算処理装置とその処理結果を温水洗浄装置に送信す
る信号出力部とを有する温水洗浄装置のリモコンスイッ
チに、人体の位置および動作を検知する非接触型センサ
ーを配設し、このセンサーの出力信号を前記演算処理装
置によって処理させることを特徴とする水洗便器の自動
制御構造を提供する。
【0007】
【作用】この発明の自動制御構造においては、温水洗浄
装置のリモコンスイッチに検知センサーを組み込んでい
るため、単一の装置として壁面等に設置することができ
る。また、検知センサーの信号は、温水洗浄装置の諸機
能を制御する演算処理装置によって処理される。このた
め、人体の位置および動作に応じて温水洗浄装置の諸機
能を自動的に、かつ適格に制御することができる。しか
も温水洗浄装置自体の演算処理装置に負担をかけること
はないので、既設の設備にも対応することができる。
装置のリモコンスイッチに検知センサーを組み込んでい
るため、単一の装置として壁面等に設置することができ
る。また、検知センサーの信号は、温水洗浄装置の諸機
能を制御する演算処理装置によって処理される。このた
め、人体の位置および動作に応じて温水洗浄装置の諸機
能を自動的に、かつ適格に制御することができる。しか
も温水洗浄装置自体の演算処理装置に負担をかけること
はないので、既設の設備にも対応することができる。
【0008】
【実施例】以下、添付した図面に沿って実施例を示し、
この発明についてさらに詳しく説明する。図1は、この
発明の構造を用いた自動制御装置の一実施例を示した斜
視図である。
この発明についてさらに詳しく説明する。図1は、この
発明の構造を用いた自動制御装置の一実施例を示した斜
視図である。
【0009】たとえばこの自動制御装置(1)は、水洗
便器(2)に配設した温水洗浄装置(3)のリモコンス
イッチ(4)に、人体の位置および動作を検知する非接
触型のセンサー(5)を配設している。リモコンスイッ
チ(4)は、便器使用者が手動でそれを操作することに
よって、温水洗浄装置(3)の諸機能を制御する。これ
らの機能は、たとえば局部の温水洗浄、温風乾燥、消
臭、暖房、便蓋および便座の開閉、便器内の洗浄等であ
る。そして、このリモコンスイッチ(4)は、信号出力
部(6)から温水洗浄装置(3)に制御信号(A)を送
信することによって上記の各機能を作動、停止させる。
このため、リモコンスイッチ(4)の設置位置は、水洗
便器(2)の近傍で、しかも温水洗浄装置(3)との間
に障害物が存在しない場所が選択される。このことはま
た、リモコンスイッチ(4)に一体化したセンサー
(5)が、その検知信号(B)によって水洗便器(2)
周辺での人体の位置および動作を高感度に検知すること
を可能にする。
便器(2)に配設した温水洗浄装置(3)のリモコンス
イッチ(4)に、人体の位置および動作を検知する非接
触型のセンサー(5)を配設している。リモコンスイッ
チ(4)は、便器使用者が手動でそれを操作することに
よって、温水洗浄装置(3)の諸機能を制御する。これ
らの機能は、たとえば局部の温水洗浄、温風乾燥、消
臭、暖房、便蓋および便座の開閉、便器内の洗浄等であ
る。そして、このリモコンスイッチ(4)は、信号出力
部(6)から温水洗浄装置(3)に制御信号(A)を送
信することによって上記の各機能を作動、停止させる。
このため、リモコンスイッチ(4)の設置位置は、水洗
便器(2)の近傍で、しかも温水洗浄装置(3)との間
に障害物が存在しない場所が選択される。このことはま
た、リモコンスイッチ(4)に一体化したセンサー
(5)が、その検知信号(B)によって水洗便器(2)
周辺での人体の位置および動作を高感度に検知すること
を可能にする。
【0010】この自動制御装置(1)は、図2に示した
ように、その本体であるリモコンスイッチ(4)の表面
パネルの一部にセンサー(5)を組み込んでいるが、こ
の配置位置は、センサー(5)の種類や、それが発信す
る検知信号(B)の有効範囲等に応じて適宜とすること
ができる。また、このセンサー(5)は、たとえば図3
に示したように、回転自在な水平軸(7)によって保持
されるカバー体(8)の内部に、同じく回転自在な垂直
軸(9)によって固定してもよい。このような状態でリ
モコンスイッチ(4)に組み込んだセンサー(5)は、
図4(a)に示したように、カバー体(8)とともに上
下にその向きを変えることができ、また図4(b)に示
したように、カバー体(8)内で左右に向きを変えるこ
とができる。
ように、その本体であるリモコンスイッチ(4)の表面
パネルの一部にセンサー(5)を組み込んでいるが、こ
の配置位置は、センサー(5)の種類や、それが発信す
る検知信号(B)の有効範囲等に応じて適宜とすること
ができる。また、このセンサー(5)は、たとえば図3
に示したように、回転自在な水平軸(7)によって保持
されるカバー体(8)の内部に、同じく回転自在な垂直
軸(9)によって固定してもよい。このような状態でリ
モコンスイッチ(4)に組み込んだセンサー(5)は、
図4(a)に示したように、カバー体(8)とともに上
下にその向きを変えることができ、また図4(b)に示
したように、カバー体(8)内で左右に向きを変えるこ
とができる。
【0011】図5は、この発明の自動制御構造を例示し
たブロック図である。まずセンサー(5)は、検知信号
(B)を発信して人体の存在やその位置、動作等を検知
する。センサー(5)の種類としては、検知信号(B)
としてたとえば可視光線、赤外線、超音波等を発信し、
反射レベルの変動から物体の存在および移動を感知する
反射型センサー等や、あるいは、人体の発する遠赤外線
等を感知して人体の近接や移動を検出する焦電型センサ
ー等を適宜に用いることができる。
たブロック図である。まずセンサー(5)は、検知信号
(B)を発信して人体の存在やその位置、動作等を検知
する。センサー(5)の種類としては、検知信号(B)
としてたとえば可視光線、赤外線、超音波等を発信し、
反射レベルの変動から物体の存在および移動を感知する
反射型センサー等や、あるいは、人体の発する遠赤外線
等を感知して人体の近接や移動を検出する焦電型センサ
ー等を適宜に用いることができる。
【0012】次に、センサー(5)からの出力信号は、
フィルタ(10)でノイズが除去され、増幅回路(1
1)で所与のレベルまで増幅されたのち、リモコンスイ
ッチ(4)の演算処理装置(12)に入力される。演算
処理装置(12)は、基本的にはリモコンスイッチ
(4)の操作ボタン(13)への手動入力を処理して、
温水洗浄装置(3)の種々の機能を制御する制御信号
(A)を信号出力部(6)から発信させる。また、その
処理結果等は表示装置(14)に示される。
フィルタ(10)でノイズが除去され、増幅回路(1
1)で所与のレベルまで増幅されたのち、リモコンスイ
ッチ(4)の演算処理装置(12)に入力される。演算
処理装置(12)は、基本的にはリモコンスイッチ
(4)の操作ボタン(13)への手動入力を処理して、
温水洗浄装置(3)の種々の機能を制御する制御信号
(A)を信号出力部(6)から発信させる。また、その
処理結果等は表示装置(14)に示される。
【0013】この発明の構造においては、このリモコン
スイッチ(4)の演算処理装置(12)に、センサー
(5)からの信号を入力し、その情報をも処理して、信
号出力(6)から制御信号(A)を発信させる。したが
って、操作ボタン(13)への入力の有無に関らず、セ
ンサー(5)の出力信号に応じて、たとえばトイレへの
人体の入室に対して温水洗浄装置(3)の消臭機能を作
動させる制御信号(A)を発信させたり、便器の使用を
判断して使用前に少量の洗浄水を自動的に排水させた
り、あるいは使用後に大量の洗浄水を排水させたりする
ことができる。
スイッチ(4)の演算処理装置(12)に、センサー
(5)からの信号を入力し、その情報をも処理して、信
号出力(6)から制御信号(A)を発信させる。したが
って、操作ボタン(13)への入力の有無に関らず、セ
ンサー(5)の出力信号に応じて、たとえばトイレへの
人体の入室に対して温水洗浄装置(3)の消臭機能を作
動させる制御信号(A)を発信させたり、便器の使用を
判断して使用前に少量の洗浄水を自動的に排水させた
り、あるいは使用後に大量の洗浄水を排水させたりする
ことができる。
【0014】もちろんこの発明は以上の例によって限定
されるものではなく、細部の構成等には様々な態様が可
能であることは言うまでもない。
されるものではなく、細部の構成等には様々な態様が可
能であることは言うまでもない。
【0015】
【発明の効果】以上詳しく説明した通り、この発明の自
動制御構造によって、温水洗浄装置の種々の機能を、そ
の使用目的に応じて自動的に制御することが可能とな
り、水洗便器の清潔感および利便性が著しく向上する。
動制御構造によって、温水洗浄装置の種々の機能を、そ
の使用目的に応じて自動的に制御することが可能とな
り、水洗便器の清潔感および利便性が著しく向上する。
【図1】この発明の一実施例を示した斜視図である。
【図2】図1に用いた自動制御装置の一例を示した正面
図である。
図である。
【図3】この発明におけるセンサーの取付方法の一例を
示した斜視図である。
示した斜視図である。
【図4】(a)、(b)は、各々、図3に示したセンサ
ーの動きを例示した側面図および平面図である。
ーの動きを例示した側面図および平面図である。
【図5】この発明の構造を例示したブロック図である。
【図6】一般的な温水洗浄装置付き水洗便器を例示した
斜視図である。
斜視図である。
【図7】従来の水洗便器の自動制御構造を例示した斜視
図である。
図である。
1 自動制御装置 2 水洗便器 3 温水洗浄装置 4 リモコンスイッチ 5 センサー 6 信号出力部 7 水平軸 8 カバー体 9 垂直軸 10 フィルタ 11 増幅回路 12 演算処理装置 13 操作ボタン 14 表示装置
Claims (1)
- 【請求項1】 温水洗浄装置を備えた水洗便器の自動制
御構造であって、温水洗浄装置の作動を処理する演算処
理装置とその処理結果を温水洗浄装置に送信する信号出
力部とを有する温水洗浄装置のリモコンスイッチに、人
体の位置および動作を検知する非接触型センサーを配設
し、このセンサーの出力信号を前記演算処理装置によっ
て処理させることを特徴とする水洗便器の自動制御構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28648392A JPH06136802A (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | 水洗便器の自動制御構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28648392A JPH06136802A (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | 水洗便器の自動制御構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06136802A true JPH06136802A (ja) | 1994-05-17 |
Family
ID=17704986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28648392A Pending JPH06136802A (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | 水洗便器の自動制御構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06136802A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09195356A (ja) * | 1996-01-17 | 1997-07-29 | Inax Corp | 便器の洗浄装置 |
| KR100473182B1 (ko) * | 2002-04-17 | 2005-03-08 | 계림엔텍 주식회사 | 비데의 절수 방법 |
-
1992
- 1992-10-23 JP JP28648392A patent/JPH06136802A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09195356A (ja) * | 1996-01-17 | 1997-07-29 | Inax Corp | 便器の洗浄装置 |
| KR100473182B1 (ko) * | 2002-04-17 | 2005-03-08 | 계림엔텍 주식회사 | 비데의 절수 방법 |
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