JPH0613698Y2 - 集中治療室におけるベッド用基台 - Google Patents
集中治療室におけるベッド用基台Info
- Publication number
- JPH0613698Y2 JPH0613698Y2 JP647192U JP647192U JPH0613698Y2 JP H0613698 Y2 JPH0613698 Y2 JP H0613698Y2 JP 647192 U JP647192 U JP 647192U JP 647192 U JP647192 U JP 647192U JP H0613698 Y2 JPH0613698 Y2 JP H0613698Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bed
- intensive care
- care unit
- base
- bed base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 230000009193 crawling Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 208000028399 Critical Illness Diseases 0.000 description 1
- 206010070863 Toxicity to various agents Diseases 0.000 description 1
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Description
【0001】
本考案は集中治療室におけるベッド用基台に関するもの
である。
である。
【0002】
最近、病院においては、手術後の重症患者や、重火傷、
急性薬物中毒等医学的に最も手がかかり、濃厚な治療と
連続的な監視を必要とする患者を一箇所に集め、効果的
な治療を行うことを目的とする重症患者集中治療部(I
CU)が設けられている。 このようなICU室には、目覚ましい進歩を遂げている
多くのME機器(医療機器)が設けられ、治療や監視に
大きな効果を上げている。
急性薬物中毒等医学的に最も手がかかり、濃厚な治療と
連続的な監視を必要とする患者を一箇所に集め、効果的
な治療を行うことを目的とする重症患者集中治療部(I
CU)が設けられている。 このようなICU室には、目覚ましい進歩を遂げている
多くのME機器(医療機器)が設けられ、治療や監視に
大きな効果を上げている。
【0003】
しかしながら、多くのME機器に電力を供給するための
コード類や、モニタにデータを送るためのケーブル類を
ベッド周囲の床面に這い廻す結果となり、足場が悪化し
治療の妨げになるおそれがある。また、多くのコード類
やケーブル類は床面の掃除を困難にし、治療環境の悪化
を招いている。本考案はこのような課題に鑑みてなされ
たものである。
コード類や、モニタにデータを送るためのケーブル類を
ベッド周囲の床面に這い廻す結果となり、足場が悪化し
治療の妨げになるおそれがある。また、多くのコード類
やケーブル類は床面の掃除を困難にし、治療環境の悪化
を招いている。本考案はこのような課題に鑑みてなされ
たものである。
【0004】
前記した課題を解決するために、本考案は、集中治療室
におけるベッドを搭載するための基台であって、長手側
両側辺部を突縁部とし、中央部面をベッドのキャスタを
載置する扁平な台座部とした構成のものであり、前記突
縁部に、電源および信号用のコンセントを配設すると共
に、内部に電源コードや、信号ケーブル類を収納する構
成とすることを特徴とするものである。 また、前記電源および信号用のコンセントを、突縁部上
に立設した支柱を介し設置することもできる。
におけるベッドを搭載するための基台であって、長手側
両側辺部を突縁部とし、中央部面をベッドのキャスタを
載置する扁平な台座部とした構成のものであり、前記突
縁部に、電源および信号用のコンセントを配設すると共
に、内部に電源コードや、信号ケーブル類を収納する構
成とすることを特徴とするものである。 また、前記電源および信号用のコンセントを、突縁部上
に立設した支柱を介し設置することもできる。
【0005】
種々のME機器等の電源や信号は、突縁部におけるコン
セントにコード、信号ケーブルを接続することにより、
容易に配線作業が完結する。従って、電源コードおよび
信号ケーブルの長さを調節すれば、前記コードが、基台
からはみ出して床面に這い廻すのを防止することができ
る。さらに、ケーブル類を基台内に収納したので、ベッ
ド周囲床面近傍が開放され、治療の際に、治療機器等を
ベッド傍らに引き寄せることができる。従って、治療は
なんの支障もなく行うことができ、さらには、床面の掃
除がしやすくなるので、治療環境を良好に維持すること
ができる。
セントにコード、信号ケーブルを接続することにより、
容易に配線作業が完結する。従って、電源コードおよび
信号ケーブルの長さを調節すれば、前記コードが、基台
からはみ出して床面に這い廻すのを防止することができ
る。さらに、ケーブル類を基台内に収納したので、ベッ
ド周囲床面近傍が開放され、治療の際に、治療機器等を
ベッド傍らに引き寄せることができる。従って、治療は
なんの支障もなく行うことができ、さらには、床面の掃
除がしやすくなるので、治療環境を良好に維持すること
ができる。
【0006】
次に、本考案にかかる集中治療室におけるベッド用基台
について、一実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら
以下説明する。 図1および図2において、参照符号1は集中治療室にお
けるベッド用基台を示し、このベッド用基台1は、集中
治療室におけるベッド2を搭載するための方形状の基台
であって、長手側両側辺部を突縁部3とし、中央部面を
ベッド2のキャスタ4を載置する扁平な台座部5とした
構成のものである。 前記突縁部3には、電源および信号用のコンセント6、
7が配設されている。また、図示はしないが、内部に電
源コードや、信号ケーブル類が収納されている。すなわ
ち、前記電源および信号用のコンセント6、7は、図3
に示すように、集中治療室内における壁8に備え付けの
電源および信号用コンセント9、10から短手側端面を
介し前記突縁部3内に導入されているコード類11によ
り、電気的に接続されている。
について、一実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら
以下説明する。 図1および図2において、参照符号1は集中治療室にお
けるベッド用基台を示し、このベッド用基台1は、集中
治療室におけるベッド2を搭載するための方形状の基台
であって、長手側両側辺部を突縁部3とし、中央部面を
ベッド2のキャスタ4を載置する扁平な台座部5とした
構成のものである。 前記突縁部3には、電源および信号用のコンセント6、
7が配設されている。また、図示はしないが、内部に電
源コードや、信号ケーブル類が収納されている。すなわ
ち、前記電源および信号用のコンセント6、7は、図3
に示すように、集中治療室内における壁8に備え付けの
電源および信号用コンセント9、10から短手側端面を
介し前記突縁部3内に導入されているコード類11によ
り、電気的に接続されている。
【0007】また、前記突縁部3におけるコンセント
6、7を、図4に示すように、突縁部3上に立設した支
柱12の先端部に設けることもできる。
6、7を、図4に示すように、突縁部3上に立設した支
柱12の先端部に設けることもできる。
【0008】以上のような集中治療室におけるベッド用
基台1によれば、種々のME機器等の電源や信号は、突
縁部3におけるコンセント6、7にコード、信号ケーブ
ルを接続することにより、容易に配線作業を完結するこ
とができる。従って、電源コードおよび信号ケーブルの
長さを調節すれば、前記コードが、基台1からはみ出し
て床面に這い廻すのを防止することができる。 さらに、基台1内部にコードやケーブル類を収納したの
で、ベッド2周囲床面には、治療の際に必要な足場が確
保される。従って、治療機器等をベッド2傍らに引き寄
せることができ、治療はなんの支障もなく行うことがで
き、さらには、掃除がしやすくなり、治療環境を良好に
維持することができる。
基台1によれば、種々のME機器等の電源や信号は、突
縁部3におけるコンセント6、7にコード、信号ケーブ
ルを接続することにより、容易に配線作業を完結するこ
とができる。従って、電源コードおよび信号ケーブルの
長さを調節すれば、前記コードが、基台1からはみ出し
て床面に這い廻すのを防止することができる。 さらに、基台1内部にコードやケーブル類を収納したの
で、ベッド2周囲床面には、治療の際に必要な足場が確
保される。従って、治療機器等をベッド2傍らに引き寄
せることができ、治療はなんの支障もなく行うことがで
き、さらには、掃除がしやすくなり、治療環境を良好に
維持することができる。
【0009】
以上の通り、本考案によれば、種々のME機器等の電源
や信号は、突縁部におけるコンセントにコード、信号ケ
ーブルを接続することにより、容易に配線作業が完結す
る。従って、電源コードおよび信号ケーブルの長さを調
節すれば、前記コードが、基台からはみ出して床面に這
い廻すのを防止することができる。 さらに、ケーブル類を基台内に収納したので、ベッド周
囲床面が開放され、治療の際には治療機器等をベッド傍
らに引き寄せることができる。従って、治療はなんの支
障もなく行うことができ、さらには、床面の掃除がしや
すくなるので、治療環境を良好に維持することができ
る。
や信号は、突縁部におけるコンセントにコード、信号ケ
ーブルを接続することにより、容易に配線作業が完結す
る。従って、電源コードおよび信号ケーブルの長さを調
節すれば、前記コードが、基台からはみ出して床面に這
い廻すのを防止することができる。 さらに、ケーブル類を基台内に収納したので、ベッド周
囲床面が開放され、治療の際には治療機器等をベッド傍
らに引き寄せることができる。従って、治療はなんの支
障もなく行うことができ、さらには、床面の掃除がしや
すくなるので、治療環境を良好に維持することができ
る。
【0010】
【図1】本考案にかかる集中治療室におけるベッド用基
台の一実施例を示す全体側面図である。
台の一実施例を示す全体側面図である。
【図2】図1に示すベッド用基台の短手側側面図であ
る。
る。
【図3】図1に示すベッド用基台の集中治療室にて設置
した状態を示す全体斜視図である。
した状態を示す全体斜視図である。
【図4】本考案にかかる集中治療室におけるベッド用基
台の別の実施例を示す要部斜視図である。
台の別の実施例を示す要部斜視図である。
1 ベッド用基台 2 ベッド 3 突縁部 4 キャスタ 5 台座部 6、7、9、10 コンセント 8 壁 11 コード類
Claims (2)
- 【請求項1】 集中治療室におけるベッドを搭載する
ための基台であって、長手側両側辺部を突縁部とし、中
央部面をベッドのキャスタを載置する扁平な台座部とし
た構成のものであり、前記突縁部に、電源および信号用
のコンセントを配設すると共に、内部に電源コードや、
信号ケーブル類を収納する構成とすることを特徴とする
集中治療室におけるベッド用基台。 - 【請求項2】 請求項1記載の電源および信号用のコ
ンセントを、突縁部上に立設した支柱を介し設置するこ
とを特徴とする集中治療室におけるベッド用基台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP647192U JPH0613698Y2 (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 集中治療室におけるベッド用基台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP647192U JPH0613698Y2 (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 集中治療室におけるベッド用基台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0565304U JPH0565304U (ja) | 1993-08-31 |
| JPH0613698Y2 true JPH0613698Y2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=11639375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP647192U Expired - Lifetime JPH0613698Y2 (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 集中治療室におけるベッド用基台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613698Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-02-18 JP JP647192U patent/JPH0613698Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0565304U (ja) | 1993-08-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0850594B1 (en) | Cable system for medical equipment | |
| US7254850B2 (en) | Radial arm system for patient care equipment | |
| US20060226333A1 (en) | Apparatus for carrying medical equipment | |
| US5755479A (en) | Umbilicus system for delivering medical services | |
| US5992788A (en) | Medical and power cord control and storage apparatus | |
| JPH0565304U (ja) | 集中治療室におけるベッド用基台 | |
| CN213465326U (zh) | 一种心电监护仪固定架 | |
| CN215130142U (zh) | 一种用于心电监护仪的活动架 | |
| CN212738134U (zh) | 移动仪器放置架 | |
| JPH02149209U (ja) | ||
| CN215132458U (zh) | 一种多功能治疗床 | |
| JPH058972Y2 (ja) | ||
| JPH0727228U (ja) | ケーブルラック | |
| CN111494021B (zh) | 一种急诊科患者全方位监护系统 | |
| JPH0748254Y2 (ja) | ベッドにおけるフレーム構造 | |
| JPS588130Y2 (ja) | 寝台用柵の取付機構 | |
| JPH09300263A (ja) | 産業ロボット用制御盤 | |
| JPS60145137A (ja) | 天井吊下式医療用供給装置用昇降装置 | |
| JPS622037Y2 (ja) | ||
| JPH0369880U (ja) | ||
| JPS61153386U (ja) | ||
| JPH0338684U (ja) | ||
| JP2005081120A (ja) | イルリガードルスタンド連結電源ボックス | |
| JPS61205212U (ja) | ||
| JPH0459695U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |