JPH06136Y2 - 遊戯ゴルフのグリ−ン用カップ - Google Patents
遊戯ゴルフのグリ−ン用カップInfo
- Publication number
- JPH06136Y2 JPH06136Y2 JP1987121327U JP12132787U JPH06136Y2 JP H06136 Y2 JPH06136 Y2 JP H06136Y2 JP 1987121327 U JP1987121327 U JP 1987121327U JP 12132787 U JP12132787 U JP 12132787U JP H06136 Y2 JPH06136 Y2 JP H06136Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom plate
- cup
- support
- attached
- support cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、テニスボール大のボールを用い、主として子
供がゲームを行う遊戯ゴルフのグリーン用カップに関す
るものである。
供がゲームを行う遊戯ゴルフのグリーン用カップに関す
るものである。
従来の技術 この種の遊戯ゴルフにおける従来のグリーン用カップと
しては、一般のゴルフと同様に構成されていた。すなわ
ち、カップ本体の底部中央部に旗竿(ピン)の基部を支
持する支持部が取付けられている。
しては、一般のゴルフと同様に構成されていた。すなわ
ち、カップ本体の底部中央部に旗竿(ピン)の基部を支
持する支持部が取付けられている。
考案が解決しようとする問題点 しかし、上記従来例のようにカップ本体の底部中央部に
支持部を取付けた構成では、この支持部に旗竿を支持し
た状態でテニスボール大のボールを用いてパッティング
を行った場合、旗竿が邪魔になってボールがカップ内に
入らない。勿論、上記のような遊戯ゴルフにおいてはキ
ャディは存在しない。したがって、パッティングの際に
その他の任意の人が旗竿の側に待機し、ボールの転動
後、旗竿をカップの上方へ抜き去る必要があり、その作
業は面倒であるばかりでなく、パッテングする人にとっ
ても気持を集中し難く、ゲームの興趣が削がれるおそれ
もある。
支持部を取付けた構成では、この支持部に旗竿を支持し
た状態でテニスボール大のボールを用いてパッティング
を行った場合、旗竿が邪魔になってボールがカップ内に
入らない。勿論、上記のような遊戯ゴルフにおいてはキ
ャディは存在しない。したがって、パッティングの際に
その他の任意の人が旗竿の側に待機し、ボールの転動
後、旗竿をカップの上方へ抜き去る必要があり、その作
業は面倒であるばかりでなく、パッテングする人にとっ
ても気持を集中し難く、ゲームの興趣が削がれるおそれ
もある。
本考案は、上記のような従来の問題を解決するもので、
パッティングの際に旗竿をカップの上方に抜き去る動作
を不要とすることができ、したがって、ゲームに集中す
ることができるようにした遊戯ゴルフのグリーン用カッ
プを提供することを目的とするものである。
パッティングの際に旗竿をカップの上方に抜き去る動作
を不要とすることができ、したがって、ゲームに集中す
ることができるようにした遊戯ゴルフのグリーン用カッ
プを提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 本考案は、上記目的を達成するため、筒体の底部に取付
けられた外底板と、この外底板の内面の中央部と外周部
複数個所に立設された支持筒と、上記外底板に上記支持
筒に連通するように形成された水抜き孔と、上記支持筒
の上端部に取付けられ、支持筒の上端を上方に開放する
孔を有する内底板とを備えたものである。
けられた外底板と、この外底板の内面の中央部と外周部
複数個所に立設された支持筒と、上記外底板に上記支持
筒に連通するように形成された水抜き孔と、上記支持筒
の上端部に取付けられ、支持筒の上端を上方に開放する
孔を有する内底板とを備えたものである。
作用 上記技術的手段による作用は次のようになる。
パッティングの際にはカップ中央部の支持筒に支持して
いる旗竿を外周部の支持筒のうち、パッティング方向と
は反対側の支持筒に支持させることにより旗竿をカップ
の支持筒に支持した状態のままでボールがカップ内に入
るようにすることができる。
いる旗竿を外周部の支持筒のうち、パッティング方向と
は反対側の支持筒に支持させることにより旗竿をカップ
の支持筒に支持した状態のままでボールがカップ内に入
るようにすることができる。
実施例 以下、本考案の実施例について図面を参照しながら説明
する。第1図ないし第3図は本考案の一実施例を示し、
第1図は一部破断斜視図、第2図は平面図、第3図は第
2図のIII−III矢視断面図である。
する。第1図ないし第3図は本考案の一実施例を示し、
第1図は一部破断斜視図、第2図は平面図、第3図は第
2図のIII−III矢視断面図である。
第1図ないし第3図に示すように筒体1の底部に外底板
2が固定され、外底板2の内面中央部と外周部複数個所
(図示例では等間隔位置に4個所)に支持筒3aと3
b,3c,3d,3eが立設されている。外底板2には
各支持筒3a〜3eに連通するように水抜き孔4が形成
されている。各支持筒3a〜3eの上端には内底板5が
取付けられている。内底板5は各支持筒3a〜3eの上
端を上方に開放する孔6が形成されている。
2が固定され、外底板2の内面中央部と外周部複数個所
(図示例では等間隔位置に4個所)に支持筒3aと3
b,3c,3d,3eが立設されている。外底板2には
各支持筒3a〜3eに連通するように水抜き孔4が形成
されている。各支持筒3a〜3eの上端には内底板5が
取付けられている。内底板5は各支持筒3a〜3eの上
端を上方に開放する孔6が形成されている。
上記図示例のグリーン用カップは金属製で、筒体1は外
径114mm、内径105mmに形成され、外底板2は外径
114mmに形成され、支持筒3a〜3eは外径24mm、
内径20mmに形成され、外周部の支持筒3b〜3eは1
05mmの円に内接するように配置されている。外底板2
の水抜き孔4は直径3mmに形成されている。内底板5は
外径105mmに形成され、孔6は直径20mmに形成され
ている。そして、外底板2に各支持筒3a〜3eが溶接
により立設され、支持筒3a〜3eの上端に内底板5が
溶接により取付けられ、これら内底板5と支持筒3a〜
3eが筒体1内に挿入され、筒体1の底部端面に外底部
2の外周部が重ねられて両者が溶接により取付けられて
いる。
径114mm、内径105mmに形成され、外底板2は外径
114mmに形成され、支持筒3a〜3eは外径24mm、
内径20mmに形成され、外周部の支持筒3b〜3eは1
05mmの円に内接するように配置されている。外底板2
の水抜き孔4は直径3mmに形成されている。内底板5は
外径105mmに形成され、孔6は直径20mmに形成され
ている。そして、外底板2に各支持筒3a〜3eが溶接
により立設され、支持筒3a〜3eの上端に内底板5が
溶接により取付けられ、これら内底板5と支持筒3a〜
3eが筒体1内に挿入され、筒体1の底部端面に外底部
2の外周部が重ねられて両者が溶接により取付けられて
いる。
次に上記実施例の使用要領について説明する。
グリーンの所望個所に孔を穿孔機により穿つ。この孔に
上記カップを挿入する。カップの中央部の支持筒3aに
は旗竿(図示省略)の基部を挿入する。この状態でテニ
スボール大のボール(直径約60mm)を用い、ゴルフ競
技と同様にしてゲームを進める。そして、グリーン上に
おけるパッティングの際にはカップの中央部の支持筒3
aに支持している旗竿を外周部の支持筒3b〜3eのう
ち、パッティング方向とは反対側の支持筒に支持させ
る。この状態では筒体1のパッティング方向の手前の縁
から旗竿を支持した支持筒、例えば3bまでの距離は約
80mmとなり、上記のようにボールの直径は約60mmで
あるので、旗竿を支持した状態でボールをカップに入れ
ることができる。
上記カップを挿入する。カップの中央部の支持筒3aに
は旗竿(図示省略)の基部を挿入する。この状態でテニ
スボール大のボール(直径約60mm)を用い、ゴルフ競
技と同様にしてゲームを進める。そして、グリーン上に
おけるパッティングの際にはカップの中央部の支持筒3
aに支持している旗竿を外周部の支持筒3b〜3eのう
ち、パッティング方向とは反対側の支持筒に支持させ
る。この状態では筒体1のパッティング方向の手前の縁
から旗竿を支持した支持筒、例えば3bまでの距離は約
80mmとなり、上記のようにボールの直径は約60mmで
あるので、旗竿を支持した状態でボールをカップに入れ
ることができる。
なお、上記実施例では外底板2の外周縁を筒体1の底部
端面に重ねて溶接により取付けているが、外底板2は筒
体1の底部内側に挿入して溶接により取付けてもよい。
またカップ全体を金属に代えて合成樹脂により形成して
接着により組立ててもよい。
端面に重ねて溶接により取付けているが、外底板2は筒
体1の底部内側に挿入して溶接により取付けてもよい。
またカップ全体を金属に代えて合成樹脂により形成して
接着により組立ててもよい。
考案の効果 以上述べたように本考案によれば、パッティングの際に
はカップ中央部の支持筒に支持している旗竿を外周部の
支持筒のうち、パッティング方向とは反対側の支持筒に
支持させることにより旗竿をカップの支持筒に支持した
状態のままでボールがカップ内に入るようにすることが
できるので、パッティングの際に旗竿をカップの上方に
抜き去る動作を不要とすることができ、したがって、ゲ
ームに集中することができる。
はカップ中央部の支持筒に支持している旗竿を外周部の
支持筒のうち、パッティング方向とは反対側の支持筒に
支持させることにより旗竿をカップの支持筒に支持した
状態のままでボールがカップ内に入るようにすることが
できるので、パッティングの際に旗竿をカップの上方に
抜き去る動作を不要とすることができ、したがって、ゲ
ームに集中することができる。
第1図ないし第3図は本考案のグリーン用カップの一実
施例を示し、第1図は一部破断斜視図、第2図は平面
図、第3図は第2図のIII−III矢視断面図である。 1…筒体、2…外底板、3a〜3e…支持筒、4…水抜
き孔、5…内底板、6…孔。
施例を示し、第1図は一部破断斜視図、第2図は平面
図、第3図は第2図のIII−III矢視断面図である。 1…筒体、2…外底板、3a〜3e…支持筒、4…水抜
き孔、5…内底板、6…孔。
Claims (1)
- 【請求項1】筒体の底部に取付けられた外底板と、この
外底板の内面の中央部と外周部複数個所に立設された支
持筒と、上記外底板に上記支持筒に連通するように形成
された水抜き孔と、上記支持筒の上端部に取付けられ、
支持筒の上端を上方に開放する孔を有する内底板とを備
えたことを特徴とする遊戯ゴルフのグリーン用カップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987121327U JPH06136Y2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | 遊戯ゴルフのグリ−ン用カップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987121327U JPH06136Y2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | 遊戯ゴルフのグリ−ン用カップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6426062U JPS6426062U (ja) | 1989-02-14 |
| JPH06136Y2 true JPH06136Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31368233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987121327U Expired - Lifetime JPH06136Y2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | 遊戯ゴルフのグリ−ン用カップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06136Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4039366B2 (ja) | 2004-01-09 | 2008-01-30 | 日産自動車株式会社 | ベルト式無段変速機 |
-
1987
- 1987-08-07 JP JP1987121327U patent/JPH06136Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6426062U (ja) | 1989-02-14 |
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