JPH06137002A - 鍵管理装置 - Google Patents

鍵管理装置

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Publication number
JPH06137002A
JPH06137002A JP31115792A JP31115792A JPH06137002A JP H06137002 A JPH06137002 A JP H06137002A JP 31115792 A JP31115792 A JP 31115792A JP 31115792 A JP31115792 A JP 31115792A JP H06137002 A JPH06137002 A JP H06137002A
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JP
Japan
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key
storage
opening
holder
keys
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Pending
Application number
JP31115792A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Mori
武 森
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KING TSUSHIN KOGYO KK
Original Assignee
KING TSUSHIN KOGYO KK
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Publication date
Application filed by KING TSUSHIN KOGYO KK filed Critical KING TSUSHIN KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 安全性に優れ、省スペース可能な鍵集中管理
装置を提供すること。 【構成】 管理すべき鍵を個別的に収納するための多数
の収納スペースを有する移動体23と、所要の収納スペ
ース27に対してのみ鍵を出し入れすることを許すため
の開口が設けられているパネル部4とを設け、入力装置
からの鍵管理情報に従って、所要の収納スペースを開口
3に対向させるよう移動体の位置決めを行ない、鍵の収
納又は取り出しを開口から行なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鍵を集中管理するため
の鍵管理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】マンション、商業ビル等において、例え
ば各室の鍵を1階の入口付近に設けられた鍵管理ボック
スによって集中管理し、これにより鍵の粉失を有効に防
止すると共に、防犯対策にも役立てようとする鍵管理シ
ステムが従来公知である。この種の鍵管理システムに用
いられている従来の鍵管理装置は、例えば図11に示さ
れるように、管理すべき鍵を独立して収納するための蓋
付収納部200a、200b、・・・を必要な数だけ設
けたキーボックス装置200を壁面に固定しておき、キ
ーボックス装置200に隣接して設けられた制御部20
1に設けられているカードリーダ202に所要のカード
を挿入することにより、対応する蓋付収納部の蓋を開
き、鍵を収納し、又は鍵を取り出した後、手動により蓋
を閉める構成となっっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の鍵
管理装置は、管理すべき鍵に対応した収納部の位置がキ
ーボックス装置2において予め定められているため、部
外者が所望の鍵の収納位置を比較的容易に知ることが可
能である。したがって、蓋をこじあけて所望の室の鍵を
手入し、その室への侵入を図ることを防止するのに不利
であるという問題点を有している。このほか、従来の装
置では、管理すべき鍵の数が多くなると多数の収納部を
設けなければならず、装置を設置するために広大な壁面
を必要とするので取付場所の選定に不利であるほか、蓋
の閉め忘れ事故も起き易いという別の問題点を有してい
る。本発明の目的は、したがって、従来技術における上
述の問題点を解決することができる、鍵を集中管理する
ための鍵管理装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の特徴は、多数の鍵を個別的に集中管理するた
めの鍵管理装置において、管理すべき鍵を個別的に収納
するための多数の収納スペースを有する移動体と、所要
の収納スペースに対してのみ鍵を出し入れすることを許
すための開口が設けられているパネル部と、前記多数の
収納スペースのうちの所要の収納スペースを前記開口に
対向させることができるよう前記移動体と前記パネル部
との間の相対移動を許すように前記移動体を支持するた
めの支持部材と、管理すべき鍵に対応して与えられてい
る固有の管理情報を入力するための入力装置と、該入力
装置からの入力情報に従って前記移動体の位置決めを行
なう位置制御装置と、所要の収納スペースが前記開口に
対向したときに開き、鍵の収納又は取り出しが完了した
ことにより閉じる前記開口に設けられた自動ドア装置と
を備えた点にある。
【0005】
【作用】鍵の収納、取り出しに際して、入力装置から入
力された管理情報に従って、位置制御装置によって移動
体が位置決めされ、所要の収納スペースがパネル部に設
けられた開口に対向し、これにより自動ドア装置が開状
態となり、鍵の収納、取り出しが可能となる。鍵の収
納、取り出しが完了すると自動ドア装置により開口が閉
じられ、鍵の収納、取り出しが禁止される。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例につ
き詳細に説明する。図1は、本発明による鍵管理装置の
一実施例の外観を示すものであり、この鍵管理装置1
は、鍵を集中管理のために格納しておくための鍵格納部
2を有している。この鍵格納部2は、管理すべき多数の
鍵を鍵格納部2内に格納し又は鍵格納部2から所要の鍵
を取り出すための、収納/取出口3が設けられたパネル
4を具備しており、全ての鍵はこの収納/取出口3を介
して出し入れされる。5は収納/取出口3に設けられた
ドア装置、6は収納、取出の行なわれるべき鍵の管理番
号を表示する表示器である。パネル4は、後で詳しく説
明するように、鋼板等の金属から成り、鍵格納部2のハ
ウジング7の一部をなしている。
【0007】符号8で示されるのは、鍵格納部2内に組
み込まれている鍵管理のための各種装置を制御するため
の制御部であり、制御部8の本体ケース9には、鍵管理
情報を入力するために用いられるカードリーダ10、ス
ピーカ11、表示器12が取り付けられており、鍵格納
部4のハウジング7と制御部8の本体ケース9とは適宜
の手段で連結されて一体化されており、ビル入口の壁面
に取り付けられる。
【0008】次に、図2を参照して鍵格納部2の構成に
ついて説明すると、ハウジング7内にはフレーム21が
収納、固定されており、フレーム21には、管理すべき
鍵を保持するための専用ホルダ22を多数収納すること
ができる鍵収納部材23が設けられている。図示の実施
例では、鍵収納部材23は、スペーサ24を介してボル
ト止めされ所定の間隔をあけて対向している一対の円板
25、26の間に、専用ホルダ22を収納するための収
納ケース27を周方向に等間隔で多数配設して成ってお
り、この鍵収納部材23は、回転支持軸28に適宜の手
段で固着されている。そして、回転支持軸28の両端
は、フレーム21に固定されている軸受29、30によ
って枢支されており、これにより、鍵収納部材23はフ
レーム21に対し回転自在に取り付けられている。
【0009】回転支持軸28には、主モータ31の回転
出力軸32に固着された歯車33と噛合する歯車34が
固着されており、主モータ31により鍵収納部材23を
所要の方向に回転移動させることができる構成となって
いる。
【0010】図3には収納ケース27が拡大して示され
ており、図4には収納ケース27に収納される専用ホル
ダ22が拡大して示されている。これらの図から判るよ
うに、鍵は専用ホルダー22のポケット部22Aに入れ
て、収納ケース27の中空部27Aに挿入することによ
り、鍵の収納が行なわれる。すなわち、専用ホルダー2
2の一端部にはフランジ部22Bが形成され、その他端
部には切り欠き部22Cが形成されており、切り欠き部
22C側より収納ケース27の中空部27Aに専用ホル
ダ22を挿入するようになっている(図2参照)。
【0011】収納ケース27は、パネル4に形成された
収納/取出口3に対向することができる位置に設けられ
ており、鍵収納部材23が回転することにより、それに
設けられている多数の収納ケース27を順次1つづつ収
納/取出口3に対向させることができる構成となってい
る。
【0012】収納/取出口3を介して専用ホルダ22を
出し入れすることができるように、収納/取出口3に対
向するフレーム21の部分には開口35が形成されてお
り、この開口35の近傍に、ドア装置5が設けられてい
る。
【0013】図5を参照しながら説明すると、ドア装置
5は、公知の案内支持手段によって往復動自在にフレー
ム21に設けられたドア51と、ドア51の下端縁にそ
の往復動方向に沿って固定されたラック52と、該ラッ
ク52と噛合しておりドアモータ53に固定されている
ピニオン54とから成り、ドアモータ53によってドア
51を往復動させることによって、収納/取出口3を開
閉することができる。なお、ドアモータ53は後述する
ようにして制御部8によって制御され、これにより自動
ドアを構成している。
【0014】図2に戻ると、収納ケース27に専用ホル
ダ22が挿入された場合には専用ホルダ22が収納ケー
ス内にしっかりとロックされるように専用ホルダ22を
引張込む力を与え、一方収納ケース27から専用ホルダ
22を取り出すときはこのロックを解除して専用ホルダ
22を収納ケース27から排出させる力を与えるため、
収納/取出口3に整列する収納ケース27の近傍にホル
ダ操作装置60が設けられている。
【0015】ホルダ操作装置60は、モータ61と、モ
ータ61の回転出力軸61Aに固着された矩形の回転板
62とをを備えている。回転板62には、専用ホルダ2
2の切り欠き部22Cと協働して専用ケース22を収納
ホルダ27内に引き入れてロックするための固定瓜63
と、専用ケース22を収納ケース27から排出させるた
め専用ケース22の後端に排出力を与えるための押圧子
64とがねじ止めされている。固定瓜63と押圧子64
とが固定されている回転板62は、後述の如くして収納
/取出口3に整列せしめられた収納ケース27に収納さ
れる専用ホルダ22と整列するように対向配置せしめら
れている。
【0016】この回転板62は、待機状態にあっては図
2に示す回転位置にあり、収納ケース27内に専用ホル
ダ22が挿入されたことがホルダセンサ65により検出
されると、モータ61が図2で時計方向に回転し、固定
瓜63が切り欠き部22Aに入り込み、専用ホルダ22
のフランジ部22Aが円板25に当接するまで専用ホル
ダ22を後退させ、専用ホルダ22の側面に設けられて
いる突起22Dが収納ケース内の対応する凹み27Bに
入り、専用ホルダ22が収納ケース27内にロックされ
て固定される(図3及び図4参照)。一方、専用ホルダ
22を収納ケース27から取り出すときには、モータ6
1により回転板62を反時計方向に回転させることによ
り押圧子64で専用ホルダ22を押圧し強制的に前進さ
せ、突起22Dと凹み27Bとの係合を外すことができ
る。なお、このための制御については後で詳しく説明す
る。
【0017】符号70で示されるのは、鍵収納部材23
の回転位置を検出するための位置センサであり、図示の
実施例では、円板26の対向面26Aに印刷されたコー
ドを光学的に読み取るための7ビットの光センサとして
構成されており、その検出出力は制御部8に送られる。
なお、位置検出のためのコードは、鍵収納部材23に取
り付けられた収納ケース27の個数だけ所要の位置に印
刷されており、全ての収納ケース27について、収納/
取出口3に対向する位置を夫々検出することができるよ
うになっている。なお、鍵収納部材23の回転位置を検
出するための位置センサとしては、光学的センサのほ
か、磁気的センサ、表面の凹凸を検知するセンサ等を用
いることができる。
【0018】次に図6、図7を参照して制御部8の構成
について説明する。図6は、制御部8の構成を示す図で
ある。制御部8は、入出力インターフェイス装置(I/
O)81、中央演算処理装置(CPU)82、読出し専
用メモリ(ROM)83、ランダムアクセスメモリ(R
AM)84及びこれらを接続するバス85を備えて成る
公知の構成のマイクロコンピュータ80を有し、I/O
81には印字器86のほか、既に説明した各部材が図示
の如く接続されている。
【0019】ROM83内には、鍵格納部2を制御する
ための制御プログラムがストアされており、I/O81
を介して入力される各種の入力情報に基づき、この制御
プログラムに従って鍵管理のための制御動作が実行され
る。この制御動作につき、図7に示すフローチャートを
参照しながら説明する。
【0020】制御プログラムが起動されると、ステップ
91で初期化処理が行なわれ、ステップ92ではカード
リーダ10からの出力の有無により誰かがカードを挿入
したか否かが判別される。カードの挿入がない場合には
ステップ92を繰り返し実行しており、カードが入力さ
れた場合にステップ92の判別結果がYESとなりステ
ップ93に入る。ステップ93では、挿入されたカード
に記録されている鍵管理番号データ、このカードの正当
性等をチェックし、鍵管理に必要なデータを読み込んで
RAM84にストアする。なお、鍵管理に必要なデータ
は、カードリーダを用いる構成に代えて、指紋照合装
置、網膜照合装置、声紋照合装置、或いはテンキー装置
等を用いて入力することも可能であるし、又はこれらを
併用してもよい。
【0021】ステップ94では、読み込まれた鍵管理番
号に基づいてこの鍵管理番号に相応する収納ケースが収
納/取出口3に対向するよう主モータ31を回転制御す
る。この回転制御は、位置センサ70からの出力内容が
その鍵管理番号に相応する内容に一致するまで主モータ
31を回転させ、所要の収納ケースが収納/取出口3に
対向したならば鍵収納部材23の回転を停止させる制御
である。
【0022】このようにしてカードリーダ10から入力
された鍵管理情報に従う所要の収納ケースが収納/取出
口3に対向せしめられると、ステップ95に入り、ここ
で、ドアモータ53にドア51を開けるための駆動信号
が出力され、ドア装置50が開状態とされる。次のステ
ップ96では、ホルダセンサ65からの出力に基づい
て、収納/取出口3に対向している収納ケース27内に
専用ホルダ22が挿入されているか否か判別される。専
用ホルダ22が検出されない場合にはステップ96の判
別結果はNOとなり、ステップ97に入り、ここで専用
ホルダ22が挿入されるのを待つ。専用ホルダ22の挿
入がホルダセンサ65からの出力によって確認される
と、ステップ98に入り、ここでドアモータ53にドア
51を閉るための駆動信号が与えられ、ドア装置50が
閉状態となる。
【0023】この後、ステップ99においてモータ61
に専用ホルダ22を収納ケース27に完全に収納させて
ロックするための信号が与えられる。これにより、専用
ホルダ22が引っ張り込まれその突起22Dが収納ケー
ス27の対応する凹み27Bに係入するので、振動等に
よっても専用ホルダ22が収納ケース27から外れるこ
とがない状態となる。よって、鍵収納部材23の回転中
においても、専用ホルダ22は収納ケース27にしっか
りとロックされたままである。ステップ99の実行が終
了すると、ステップ92に戻り、次のカードが挿入され
るのを待つ状態となる。
【0024】一方、ステップ96において、専用ホルダ
22がすでに挿入されていることがホルダセンサ65か
らの出力により確認された場合には、ステップ96の判
別結果はYESとなり、ステップ100に入り、ここ
で、モータ61に専用ホルダ22を排出するための回転
動作が指令され、専用ホルダ22が押圧子64により前
方へ押し出される。次のステップ101では、ホルダセ
ンサ65の出力により専用ホルダ22が取り出されたか
否かが判別され、専用ホルダ22が取り出されたことが
確認されると、ステップ101の判別結果はYESとな
り、ステップ102に進む。ステップ102では、ドア
51を閉じるための指令が出力され、これに応答してド
アモータ53が回転し、収納/取出口3がドア51によ
って閉じられる。しかる後、ステップ92に戻る。
【0025】このように、本装置1によれば、カードリ
ーダ10に所定のカードを差し込むだけで、その鍵を収
納すべき収納ケース又は所要の鍵が収納されている収納
ケースが収納/取出口3に対向するよう鍵収納部材23
を回転させて位置決めし、且つ鍵の収納か取り出しかを
装置1が自動的に判別することができる。この場合、鍵
収納部材23に多数設けられている収納ケースのうち、
所要の収納ケースのみが収納/取出口3に対向せしめら
れるので、誤って他の鍵を取り出したり、又は他の鍵を
収納すべきスペースに鍵を誤って収納してしまうという
誤操作を確実に防止することができる。
【0026】また、ドア51が閉じてしまうと、誰の鍵
がどこに収納されているのかは外から見ただけでは全く
判らないので、鍵を極めて安全に保管することができる
という利点のほか、鍵収納部毎に専用のドアを設ける従
来の構成に比べてスペースも極めて少なくて済み、取付
場所を選ばない等の利点をも有している。
【0027】上記実施例では、回転式の移動体として構
成された鍵収納部材23を用い、その径方向と直角の方
向に鍵を収納する構成としたが、図8に示すように、ド
ラム状の回転式移動体120の周面121に、径方向に
沿うように多数の鍵収納穴122a、122b、・・・
を設け、これらの鍵収納穴122a、122b、・・・
が順次収納/取出口3に対向するように、回転式移動体
120を回転自在に設ける構成でもよい。
【0028】また、図9に示すように、移動体として直
方体131の長手方向に沿って鍵収納穴131a、13
1b、131c、・・・を設けた鍵収納部材130をそ
の長手方向Xに沿って移動させ、これにより所要の鍵収
納穴を収納/取出口3に対向させる構成でもよい。
【0029】あるいは、図10に示すように、移動体と
して箱体141を用い、鍵収納穴141a、141b、
141c、・・・を箱体141の平面142に縦横に整
列配置して成る鍵収納部材140を用い、この鍵収納部
材140を例えば縦横に移動させることにより、これに
より所要の鍵収納穴を収納/取出口3に対向させるよう
にしてもよい。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、上述の如く、移動体に
設けられた多数の鍵収納スペースには個々に蓋、ドア等
を設ける必要がないので、装置を小型にすることがで
き、鍵を効率よく収納することができるほか、外部から
鍵の収納位置を知ることができないため、鍵を極めて安
全に保管することができる等の格別の効果を得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による鍵管理装置の一実施例の外観図。
【図2】図1のA−A線断面図。
【図3】図2の鍵収納部材の要部を拡大して示す拡大
図。
【図4】図2に示されている専用ホルダの拡大図。
【図5】図2に示されているドア装置の拡大詳細図。
【図6】図2の制御部の電気的構成を示すブロック図。
【図7】図6の読み出し専用メモリにストアされている
制御プログラムを示すフローチャート。
【図8】図2に示す鍵収納部材の変形例を示す斜視図。
【図9】図2に示す鍵収納部材の変形例を示す斜視図。
【図10】図2に示す鍵収納部材の変形例を示す斜視
図。
【図11】従来の鍵管理装置を示す平面図。
【符号の説明】
1 鍵管理装置 2 鍵格納部 3 収納/取出口 4 パネル4 5 ドア装置 8 制御部 10 カードリーダ 23 鍵収納部材 27 収納ケース 120 回転式移動体 112a、112b、131a、131b、131c、
141a、141b、141c、 鍵収容穴 131 直方体 141 箱体

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多数の鍵を個別的に集中管理するための
    鍵管理装置において、 管理すべき鍵を個別的に収納するための多数の収納スペ
    ースを有する移動体と、 所要の収納スペースに対してのみ鍵を出し入れすること
    を許すための開口が設けられているパネル部と、 前記多数の収納スペースのうちの所要の収納スペースを
    前記開口に対向させることができるよう前記移動体と前
    記パネル部との間の相対移動を許すように前記移動体を
    支持するための支持部材と、 管理すべき鍵に対応して与えられている固有の管理情報
    を入力するための入力装置と、 該入力装置からの入力情報に従って前記移動体の位置決
    めを行なう位置制御装置と、 所要の収納スペースが前記開口に対向したときに開き、
    鍵の収納又は取り出しが完了したことにより閉じる前記
    開口に設けられた自動ドア装置と、を備えたことを特徴
    とする鍵管理装置。
JP31115792A 1992-10-28 1992-10-28 鍵管理装置 Pending JPH06137002A (ja)

Priority Applications (1)

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JP31115792A JPH06137002A (ja) 1992-10-28 1992-10-28 鍵管理装置

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JP31115792A JPH06137002A (ja) 1992-10-28 1992-10-28 鍵管理装置

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JP31115792A Pending JPH06137002A (ja) 1992-10-28 1992-10-28 鍵管理装置

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JP (1) JPH06137002A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001329726A (ja) * 2000-05-22 2001-11-30 Jai Kk 物品収納装置

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001329726A (ja) * 2000-05-22 2001-11-30 Jai Kk 物品収納装置

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