JPH0613747U - 床乾燥機 - Google Patents

床乾燥機

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Publication number
JPH0613747U
JPH0613747U JP057340U JP5734092U JPH0613747U JP H0613747 U JPH0613747 U JP H0613747U JP 057340 U JP057340 U JP 057340U JP 5734092 U JP5734092 U JP 5734092U JP H0613747 U JPH0613747 U JP H0613747U
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JP
Japan
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hood
fan
hot air
heater
waste heat
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Application number
JP057340U
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English (en)
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正夫 金井
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P70/00Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
    • Y02P70/10Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working

Landscapes

  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 本考案は、熱風を床面4に当て、而もその熱風をフード
1内で循環させて床面4を強制乾燥させることが主要な
目的であり、下部1c側が解放状態になったフード1とフ
ード1に配設されたファンとより成る床乾燥機に於て、
上記フード1は、フード1の下部1cに於て連続する熱風
噴射フード1aと廃熱回収フード1bとから成り、ヒータ2a
及びファン2bを有するヒータ付ファン2が上記熱風噴射
フード1aと廃熱回収フード1bとを連続するよう配設さ
れ、上記熱風噴射フード1aと廃熱回収フード1bとヒータ
付ファン2とにより循環系統を成すことを特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は床乾燥機に関わり、更に詳しくは、ワックスがけ等が行われて湿った 状態の床面を強制乾燥させる為の床乾燥機の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
周知の通り、ワックスがけ等が行われて湿った状態の床面を乾燥させる為の床 乾燥機が多々用いられている。この床乾燥機について詳しくてみると、内部に一 体的な一つの空間を有すると共に、下部が開放状態になっているフードと、この フード内部に配設されたファンとより成り、上記フードの下部と床面との間には 、上記フード内からの気体が外へ流出する為のわずかな隙間が設けられていた。 そして、上記床乾燥機を使用した場合、上記フード内部のファンを回転させるこ とによって常温の風を発生させる。上記常温の風は、ファンから床面へ達し、フ ードの下部の隙間を通過してフードの外へ流出してゆくものであった。
【0003】 即ち、一体的な一つの空間を内部に有するフード内に於て、ファンによって発 生させた常温の風を床面に当てて床面を強制乾燥させると共に、床面に達した常 温の風はそのままフード下部の隙間からフードの外へ流出するものであった。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来技術によると、次の点に於て幾つかの不具合を有する。即ち、1つ目 として、上記床乾燥機は、フード内でファンによって常温の風を発生させ、この 常温の風を床面に当ていたことにより、上記常温の風では床面の乾燥効率を良好 にすることに限界があると共に、2つ目として、上記ファンによって発生させた 常温の風は、床面に達した後、大部分はそのままフード下部の隙間からフードの 外へ流出する為に、ファンによって発生させた風が有効に活用されず、上記床面 の乾燥効率を良好にすることに限界があった。
【0005】 従って、本考案の目的とする所は、フードとフード内に配設されたファンより 成る床乾燥機に於て、高温の熱風を床面に当てることにより、上記床面の乾燥効 率を良好にし、且つ上記熱風を循環させることによって、上記熱風の熱を有効に 活用し、上記床面の乾燥効率を良好にする技術を提供するにある。
【0006】
【課題を解決する為の手段】
上記目的を解決する為に、本考案は次の技術的手段を有する。即ち、実施例に 対応する添付図面中を符号を用いて説明すると、本考案は下部1c側が解放状態に なったフード1とフード1内に配設されたファンとより成る床乾燥機に於て、上 記フード1は、フード1の下部1cに於て連続する熱風噴射フード1aと廃熱回収フ ード1bとから成り、ヒータ2a及びファン2bを有するヒータ付ファン2が上記熱風 噴射フード1aと廃熱回収フード1bとを連続するよう配設され、上記熱風噴射フー ド1aと廃熱回収フード1bとヒータ付ファン2とにより循環系統を成すことを特徴 とする床乾燥機である。
【0007】
【作用】
上記構成によると、上記フード1に配設したヒータ付ファン2で熱風を噴射さ せることにより、上記熱風がフード1内を流動して床面4に達し、上記床面4は 比較的高温の熱風によって強制乾燥せしめられ、床面4の乾燥効率を従来の常温 の風で床面4を強制乾燥させる場合に比べ良好にすることができ、而も、上記熱 風噴射フード1aと廃熱回収フード1bとを連続するようヒータ付ファン2が配設さ れ、上記熱風噴射フード1aと廃熱回収フード1bとヒータ付ファン2とにより循環 系統を成すことによって、上記ヒータ付ファン2によって発生させた熱風をヒー タ付ファン2を介したフード1内で循環させることができ、以って上記熱風の熱 を有効に活用でき、上記床面4の乾燥効率を良好にすることができる。
【0008】
【実施例】
次に、添付図面に従い本考案の実施例を詳述する。先ず、図1及び図2を参照 して第1の実施例を説明すると、略円筒形状の外形を有するフード1と、このフ ード1内に配設されたヒータ付ファン2とより成る床乾燥機である。更に詳しく は、上記フード1について着目すると、外側下部1cには、上記床乾燥機を床面4 上で移動可能にする為の車輪3が取り付けられていて、上記フード1の下部1cと 床面4との間には、わずかな隙間9を有している。また、上記フード1の外側上 部1dには、人が手で床乾燥機を移動させる為の取手部5が取り付けられている。
【0009】 上記フード1は、フード1の下部1cに於て連続する熱風噴射フード1aと廃熱回 収フード1bとから成り、上記熱風噴射フード1aが第一空間6を画成していると共 に、上記廃熱回収フード1bが第2空間7を画成している。上記第一空間6及び第 2空間7は、フード1の下部1cで連続しており、つまりフード1の下部1cが解放 状態になっていてフード1内部と床面4とが向かい合っている。
【0010】 そして、上記フード1内にはヒータ2a及びファン2bを有するヒータ付ファン2 が配設されている。詳しくは、上記ヒータ付ファン2の一側である熱風噴射口2c が熱風噴射フード1aが画成する第一空間6に面していると共に、他側であるファ ン2bが廃熱回収フード1bが画成する第二空間7に面しており、このヒータ付ファ ン2がフード1内上部に配設され、上記熱風噴射フード1aと廃熱回収フード1bと ヒータ付ファン2とにより循環系統を成している。
【0011】 即ち、上記ヒータ付ファン2より噴射する熱風の流れでみると、上記ヒータ付 ファン2によって発生せしめられ、熱風噴射口2cから噴射された熱風は、熱風噴 射フード1aが画成する第一空間6の上方から下方につまり床面4に向かって流動 し、床面4に達する。そして、上記熱風の一部はフード1の下部1cの隙間9から 外へ流出し、その他の熱風は、上記廃熱回収フード1bが画成する第二空間7の下 方から上方に向かって流動し、ヒータ付ファン2のファン2bに再び流入し、フー ド1内をヒータ付ファン2を介して循環するものである。
【0012】 上記構成により、その用い方を説明する。 即ち、ワックスがけ、または水ぶき或いはその他の目的,理由等で湿った状態 にある床面4を強制乾燥させるものであり、上記ヒータ付ファン2を始動して熱 風を発生させる。上記熱風は、熱風噴射フード1a内を流動して床面4に達し、床 面4を強制乾燥せしめる。そして、上記熱風の一部はそのままフード1下部1cの 隙間9から外へ流出し、残りの熱風は廃熱回収フード1b内を流動して、再びヒー タ付ファン2内へ流入するものである。この時、人は上記フード1に取り付けら れた取手部5を持って床乾燥機を移動させてゆくことで、順次上記床乾燥機が通 過する床面4を強制乾燥させてゆく。
【0013】 尚、上記実施例では、フード1の上部にヒータ付ファン2を配設して熱風噴射 フード1aと廃熱回収フード1bとがフード1の上部1dで連続するよう形成した例を 示したが、この他に、フード1の上部1dで上記熱風噴射フード1aと廃熱回収フー ド1bとを直接連続させてフード1を形成しても良く、このとき、上記ヒータ付フ ァン2をその熱風噴射口2cが第一空間6に面し、ファン2bが第二空間に面するよ う、或いはその逆になるようにフード1の上部1d或いは上部1dに近い位置に配設 しても良い。
【0014】 次に、図3を参照して第2の実施例を説明する。この例では、上記第一の実施 例と略同様の部分は省略し、異なる部分のみを説明する。即ち、上記第一の実施 例では、ヒータ付ファン2をフード1内部に配設したが、この例では、上記ヒー タ付ファン2の熱風噴射口2cに上記熱風噴射フード1aを直接連続させて配設する と共に、上記ファン2b部分に廃熱回収フード1bを直接連続させて配設している。
【0015】 以上のように、上記フード1に配設したヒータ付ファン2で熱風を発生させ、 この熱風を床面4に当てることにより、床面4は比較的乾燥し易く、且つ、上記 熱風噴射フード1aと廃熱回収フード1bとヒータ付ファン2とにより、 熱風の循環 系統を形成し、 上記ヒータ付ファン2からの熱風を循環させることにより、上記 熱風がもつ熱を有効に活用することができる。
【0016】
【効果】 以上詳述した如く、本考案はフードとフードに配設されたファンとより成る床 乾燥機に於て、上記フードにヒータ及びファンを有するヒータ付ファンを配設す ることにより、上記ヒータ付ファンで熱風を発生させ、この熱風を熱風噴射フー ドで床面に導き、床面に当てることによって、湿った状態にある床面を乾燥させ ることができ、床面の乾燥効率を比較的良好にでき、且つ、上記熱風噴射フード と廃熱回収フードとヒータ付ファンとにより、熱風の循環系統を形成し、上記ヒ ータ付ファンで発生させた熱風を一部はフード下部の隙間より外へ放出されるも のの、その他の熱風を循環させることによって、上記熱風がもつ熱を有効に活用 することができ、上記床面の乾燥効率を向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に於ける廃熱回収床乾燥機の第1の実施
例の縦断側面図である。
【図2】本考案に於ける廃熱回収床乾燥機の第1実施例
の背面図である。
【図3】本考案に於ける廃熱回収床乾燥機の第2の実施
例の縦断側面図である。
【符号の説明】
1 フード 1a 熱風噴射フード 1b 廃熱回収フード 1c フードの下部 1d フードの上部 2 ヒータ付ファン 2a ヒータ 2b ファン 2c 熱風噴射口 3 車輪 4 床面 5 取手部 6 第一空間 7 第二空間 9 隙間

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下部1c側が解放状態になったフード1と
    フード1に配設されたファンとより成る床乾燥機に於
    て;上記フード1は、フード1の下部1cに於て連続する
    熱風噴射フード1aと廃熱回収フード1bとから成り、ヒー
    タ2a及びファン2bを有するヒータ付ファン2が上記熱風
    噴射フード1aと廃熱回収フード1bとを連続するよう配設
    され、上記熱風噴射フード1aと廃熱回収フード1bとヒー
    タ付ファン2とにより循環系統を成すことを特徴とする
    床乾燥機。
JP057340U 1992-07-23 1992-07-23 床乾燥機 Pending JPH0613747U (ja)

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JP057340U JPH0613747U (ja) 1992-07-23 1992-07-23 床乾燥機

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JPH0613747U true JPH0613747U (ja) 1994-02-22

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JP057340U Pending JPH0613747U (ja) 1992-07-23 1992-07-23 床乾燥機

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