JPH0613752Y2 - 電撃化学療法の実行装置における通電電極部 - Google Patents

電撃化学療法の実行装置における通電電極部

Info

Publication number
JPH0613752Y2
JPH0613752Y2 JP6237690U JP6237690U JPH0613752Y2 JP H0613752 Y2 JPH0613752 Y2 JP H0613752Y2 JP 6237690 U JP6237690 U JP 6237690U JP 6237690 U JP6237690 U JP 6237690U JP H0613752 Y2 JPH0613752 Y2 JP H0613752Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
needle
electrode
current
insulating sleeve
chemotherapy
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP6237690U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0420355U (ja
Inventor
浩 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nihon Medix Co Ltd
Original Assignee
Nihon Medix Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nihon Medix Co Ltd filed Critical Nihon Medix Co Ltd
Priority to JP6237690U priority Critical patent/JPH0613752Y2/ja
Publication of JPH0420355U publication Critical patent/JPH0420355U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0613752Y2 publication Critical patent/JPH0613752Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrotherapy Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は悪性腫瘍の化学療法を行うに際し、悪性腫瘍
の両側に電極を配置しこれに高電圧パルスを印加するこ
とにより、化学療法の効果を向上させ得る電撃化学療法
を実行するための装置に用いて好適な通電電極部に関す
る。
[従来の技術] 悪性腫瘍の化学療法は、一般に副作用が大きく癌細胞に
有効に作用しても同じに正常細胞にも悪影響を与え、身
体の消耗を招き充分な治療効果を期待できない。
一方副作用の少ない薬物では、癌細胞への効果もほとん
ど期待できなかった。
ところがラット、マウスを使った実験では、化学療法を
行うに際し、腫瘍の両側に電極を配置しこれに高電圧パ
ルスを印加すると、薬物のみではほとんど効果のなかっ
た各種の抗癌剤投与の場合においても、顕著な腫瘍の縮
小が認められている。例えば次のような学会発表がなさ
れている。
(1)1987年日本癌学会「ラット固形腫瘍に対する電
撃化学療法」沖野基規(山口大)他 (2)1987年日本癌治療学会「電撃化学療法のLew
is肺癌に対する抗腫瘍効果と転移に及ぼす影響」兼定
博彦(山口大)他 (3)1989年日本癌学会「電撃化学療法における至適
条件」沖野基規(山口大)他 (4)Okino,Met al:“Effect of
high voltage electrical
impulse and an anticancer
drug on invivo growing t
umors” J pn.J.cancer Res.,78:131
9−1321,1987 これらの発表により電撃化学癌法自体は既に公知となっ
ている。
[考案が解決しようとする課題] 前記した従来の技術における電撃化学療法においては、
5000〜10000ボルトという高電圧を使用するため、高電
圧の身体への影響とりわけ心臓への影響を考慮しなけれ
ばならない。
すなわち電撃による心臓の停止や細動の発生といった事
態が懸念されるのである。
この問題を解決しない限り折角顕著な効果があっても、
電撃化学療法は利用場面がきわめて限定されたものとな
るので実行性に乏しいという問題点があった。
これらの各問題点を除去するために、本出願人は先に特
願平2−34719号の出願として悪性腫瘍の電撃化学
療法を行うに際し、悪性腫瘍の両側に電極を配置しこれ
に心電信号に同期した高電圧パルスを印加することによ
り、心臓に悪影響を与えずに化学療法の効果を向上させ
得る電撃化学療法を実行するための装置を提案した。
この先願発明は、心臓の収縮に伴って発生する心電信号
をピックアップするための心電信号検出部と、この心電
信号検出部から検出した心電信号に同期したトリガー信
号を発生するトリガー信号発生部と、このトリガー信号
発生部から得たトリガー信号に基づいて患部細胞組織を
挟んで対設した対をなす電極間に高電圧パルスを出力す
る高圧パルス発生部とをそれぞれ具備したものである。
そして患部細胞組織が表皮に近い部分に有る場合には前
記電極P1,P2は針状のものでよいが、患部が深部に存
在する場合には長寸の2本の電極針8を第8図に示すよ
うに患部細胞組織aの両側における生体bに深く刺入す
ることになる。
このように深く刺入すると患部細胞組織a以外の部分に
も無用な電流が流れ、生体の健康組織に悪影響を与える
と共に、肝心の患部細胞組織aに対する電流が減じてし
まい治療効果が著減してしまう。
これを解決する手段として上記電極針の先端部分以外を
絶縁コーティングすること考えられるが、このコーティ
ング手段では電極針の通電領域が固定されてしまうの
で、治療深度の調節が不可能であるという第1の問題点
がある。
また使用時に絶縁コーティングが剥離しないように生体
に副作用がない絶縁物を細い電極針にコーティングする
ことは技術的にかなりの困難を伴ない製造コストが高く
もなるといった第2の問題点がある。
この考案の目的は前記した各問題点を除去するために、
電極針を絶縁スリーブ針内に挿通し、電極針の先端を絶
縁スリーブ針から外部に露出させてこの露出長さを任意
の長さに調節可能とすることにある。
[課題を解決するための手段] この考案の前記した目的は、心臓の収縮に伴って発生す
る心電信号をピックアップするための心電信号検出部
と、この心電信号検出部から検出した心電信号に同期し
たトリガー信号を発生するトリガー信号発生部と、この
トリガー信号発生部から得たトリガー信号に基づいて患
部細胞組織を挟んで対設した対をなす電極間に高電圧パ
ルスを出力する高圧パルス発生部とをそれぞれ具備した
電撃化学療法の実行装置を構成するに当り、前記対をな
す電極のうち少くとも1つの電極を絶縁スリーブ針内に
この絶縁スリーブ針よりも長寸の電極針を挿通してこの
電極針の先端部分を前記絶縁スリーブ針の外部に露出さ
せた通電部を形成することで達成される。
[作用] 心電計により心電図を測定すると、Q波、R波、S波と
いった波が観測されるが、最大の振幅を持つのがR波で
ある。
R波が観測される時点において、心臓は最も大きく収縮
しており、言い替えれば血液を送りだしていることにな
る。
このR波発生時およびその直後においては心臓は電気的
に不感時間帯に当り、この時間帯に高電圧パルスを印加
しても、心臓にはほとんど影響を与えないことがこれま
での本出願人等の研究で明かとなっている。
すなわちこの考案の基本的な動作(作用)は心臓筋肉の
収縮に伴って発生する心電信号中のR波による心電信号
を心電信号検出部で検出するとともに、この心電信号と
操作パネルの操作で生じたスタート信号とのアンドゲー
ト出力パルス、つまり操作パネルからのスタート信号持
続期間中に生じた前記心電信号に同期して得たトリガー
信号に基づいて患部細胞組織を挟んで対設した対をなす
電極間に高圧パルス発生部からの高圧パルスを心臓の電
気的不感時間帯に出力し、生体に刺入れした電極針等に
通電することで、心臓の停止や細動の発生を厳重に防ぎ
ながら電撃化学療法を安全に実行することができる。
特にこの考案では患部細胞組織の両側における生体に絶
縁スリーブ針に挿通した電極針に前に述べた高電圧パル
スを印加すると患部細胞組織に対向している電極針の通
電部間の生体と患部細胞組織だけに瞬間的に電流が流れ
て生体に副作用をあまり与えないで患部細胞を死滅させ
電撃化学療法を実行できる。
この実行時には生体の表皮に近い健康組織には絶縁スリ
ーブ針が刺入されていて電極針の周囲が絶縁被覆されて
いるから生体の健康組織には無用な電流が流れず、生体
の深部に有る患部細胞組織を目掛けて集中的に通電する
ことができ、生体に加わる副作用を最小限に抑え込むこ
とができる。
なお絶縁スリーブ針に対する通電針の出づら寸法を各ツ
マミ部を操作して変えることで通電部の長さを患部細胞
組織の厚さに応じて調節することができる。
[実施例] 実施例について図面を参照して説明する。
先ずこの考案の基本構成は第1図に示すように、心臓の
収縮に伴って発生する心電信号C(第2図)をピックア
ップするための電極Aを有する心電信号検出部1と、こ
の心電信号検出部1から検出した心電信号Cに同期し、
かつ操作パネルBによる第2図に示すようなスタート信
号Dによりトリガー信号Fを発生するアンドゲート回路
内装のトリガー信号発生部2とを備える。
そしてこのトリガー信号発生部2から得た前記心電信号
Cに同期したトリガー信号F(第2図)に基づいて患部
細胞組織を挟んで対設した対をなす電極P1,P2間に第
2図に示すような高電圧パルスHを出力する高圧パルス
発生部3とをそれぞれ具備することでこの考案の電撃化
学療法の実行装置の基本回路は構成されている。
そしてこの考案では前記対をなす電極P1,P2またはい
ずれか一方の電極として先ずセラミツク製細管などの生
体に副作用を与えない絶縁物で作った第3図のような絶
縁リーブ針4を用意する。
そしてこの絶縁スリーブ針4の先端は鋭角にカットして
尖端部4aとなし、他端には中心孔4bを有する硬質合成ゴ
ム等で作ったツマミ部4cを固定する。
また上記絶縁スリーブ針4内にこれよりも若干長寸の第
4図に示すような金合金などで作った電極針5を若干の
滑り摩擦に抗して第5図および第6図に示すように挿通
してこの電極針5の尖端部5aに近い部分を前記絶縁スリ
ーブ針4の外部に露出させることで生体に対する通電部6
とする。
なお上記各図において符号5bで示す部分は通電端子部で
電極針5に導電固定されると共に、この通電端子部5bと
前記ツマミ部4cとを手指などで接離させることで、第6
図における通電部6の長さすなわち出づら寸法lを変化
させ得るようにしてあり、またこの変化位置は絶縁スリ
ーブ針4や前記ツマミ部4cに対する電極針5の挿通摺接摩
擦で保持できるようにしてある。
この考案の通電電極部は以上のような構成のものである
が、予じめこの考案の基本動作を以下に説明する。
心電信号検出部1では周知の電極Aでピックアップされ
た心電信号の中からR波だけを選択的に検出し、第2図
に示すような心電信号Cを出力する。
トリガー信号発生部2は操作パネルBからのスタート信
号Dが与えられれた直後の心電信号Cに同期したトリガ
ー信号Fを出力する。
高圧パルス発生部3はトリガー信号Fに同期した高電圧
パルスHを発生する。
P1,P2は治療用電極であり、癌組織を挟んでその両側
に対向配置される。
なお3つの心電信号の中からR波だけを選択的に検出す
る手段としては、Q波、S波よりもR波の電圧振幅が大
きいことを利用して例えば周知のスライサ回路等により
設定電圧レベルよりも大きいR波による心電信号Cだけ
を検出できる。
またトリガー信号Fに同期した高電圧パルスHを得るに
は、巻線比が1:25程度に設定した昇圧トランスの1
次側巻線に流れる電流をパワートランジスタ等のスイッ
チング素子で上記トリガー信号Fに同期して断続するこ
とで、2次側高圧巻線から5〜10KV程度の高電圧の
バックパルスHを心電信号Cに同期させて心臓の電気的
不感時間帯に第2図に示すように得ることができる。
なお、第2図において心電信号Cは心臓の拍動毎に1つ
のパルスとなって検出される。
トリガー信号Fはスタート信号Dが与えられた直後の心
電信号Cに同期して出力される。
操作パネルBの操作タイミングにより、もしスタート信
号Dが心電信号Cの領域で印加され始めたときにはこの
スタート信号と心電信号とのアンド出力パルスは生ぜ
ず、次の心電信号Cに同期してトリガー信号Fが出力さ
れるようにしてある。
そしてこの考案では前述した心臓の電気的不感時間帯に
発生した高電圧パルスHを高圧用絶縁被覆線を経て電極
針5の通電端子部5bに印加して電撃化学療法を生体に対
して実行するが、この実行時には予じめ第7図に示すよ
うに患部細胞組織aの両側における生体bに絶縁スリー
ブ針4に挿通した電極針54を刺入しておく。
次いで上記一対の電極針5に上記した高電圧パルスHを
印加すると患部細胞組織aに対向している電極針5の通
電部6,6間の生体bと患部細胞組織aだけに瞬間的に電
流が流れて生体bに副作用をあまり与えないで患部細胞
を死滅させ電撃化学療法を実行できる。
この実行時には生体bの表皮に近い健康組織には絶縁ス
リーブ針4,4が刺入されていて電極針5,5の周囲が絶縁被
覆されているから、生体bの健康組織には無用な電流が
流れず、生体bの深部に有る患部細胞組織aを目掛けて
集中的に通電することができ、生体bに加わる副作用を
最小限に抑え込むことができる。
なお絶縁スリーブ針4に対する通電針5の出づら寸法l
(第6図)を各ツマミ部4cや5bを操作して変えることで
通電部6の長さを患部細胞組織aの厚さに応じて調節す
ることができる。
以上要するにこの考案は、心臓筋肉の収縮に伴って発生
する心電信号中のR波による心電信号を心電信号検出部
で検出するとともに、この心電信号と操作パネルの操作
で生じたスタート信号とのアンドゲート出力パルス、つ
まり操作パネルからのスタート信号持続期間中に前記心
電信号に同期して得たトリガー信号に基づいて患部細胞
組織を挟んで対設した対をなす電極針の先端付近の通電
部間に高圧パルス発生部からの高電圧パルスを心臓の電
気的不感時間帯に出力することで、心臓の停止や細動の
発生を厳重に防ぎつつ、しかも生体の健康組織に副作用
を与えることなく電撃化学療法を安全に実行することが
できる。
なお前記実施例では第7図に示すように生体bの患部細
胞組織aを挟んで対設した対をなす2本の電極針5,5の
両方を絶縁スリーブ針4内に挿通した実行例について述
べたが、上記対をなす2本の電極針5,5のうちのいずれ
か一方は絶縁スリーブ針4に挿通しないで電極針5自体を
そのまま生体bに刺入して用いてもよい。
[考案の効果] この考案は以上説明したように構成されているので、以
下に記載する効果を奏する。
電撃化学療法を実行するに当り、生体の患部細胞組織の
両側に配置して生体に通電する1対の電極部のうち少く
とも1つの通電電極部として、絶縁スリーブ針4内にこ
の絶縁スリーブ針4よりも長寸の電極針5を挿通してこの
電極針5の先端部分を前記絶縁スリーブ針4の外部に露出
させることで通電部6を形成したので、上記電撃化学療
法の実行時には生体bの表皮に近い健康組織には絶縁ス
リーブ針4が刺入されていて電極針5の周囲が絶縁被覆さ
れているから生体bの健康組織には無用な電流が流れ
ず、生体bの深部に有る患部細胞組織aを目掛けて集中
的に通電することができ、集中治療がなされると共に、
生体bに加わる副作用を最小限に抑え込むことができる
という第1の効果がある。
また絶縁スリーブ針4に対する通電針5の出づら寸法l
(第6図)を各ツマミ部4cや5bを操作して変えることで
通電部6の長さを患部細胞組織aの厚さに応じて調節す
ることができるので施術現場における位置合わせ作業を
迅速かつ容易精確に実行できるという第2の効果も有
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に用いる電撃化学療法の実行装置の1
例を示す電気的系統回路図、第2図は同上回路の動作を
説明するための波形図、第3図および第4図はそれぞれ
絶縁スリーブ針と電極針との拡大縦断面図、第5図およ
び第6図はそれぞれ絶縁スリーブ針に電極針を挿通した
状態を示す斜視図と縦断面図、第7図は使用状態を示す
要部説明図、第8図は現在試みられている施術例を示す
説明図である。 1……心電信号検出部、6……通電部 2……トリガー信号発生部、C……心電信号 3……高圧パルス発生部、D……スタート信号 4……絶縁スリーブ針、F……トリガー信号 5……電極針、H……高電圧パルス

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】心臓の収縮に伴って発生する心電信号Cを
    ピックアップするための心電信号検出部1と、この心電
    信号検出部1から検出した心電信号Cに同期したトリガ
    ー信号Fを発生するトリガー信号発生部2と、このトリ
    ガー信号発生部2から得たトリガー信号Fに基づいて患
    部細胞組織を挟んで対設した対をなす電極P1,P2間に
    高電圧パルスHを出力する高圧パルス発生部3とをそれ
    ぞれ具備した電撃化学療法の実行装置において、前記対
    をなす電極P1,P2のうち少くとも1つの電極を絶縁ス
    リーブ針4内にこの絶縁スリーブ針4よりも長寸の電極針
    5を挿通してこの電極針5の先端部分を前記絶縁スリーブ
    針4の外部に露出させることで通電部6を形成してなる電
    撃化学療法の実行装置における通電電極部。
JP6237690U 1990-06-13 1990-06-13 電撃化学療法の実行装置における通電電極部 Expired - Lifetime JPH0613752Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6237690U JPH0613752Y2 (ja) 1990-06-13 1990-06-13 電撃化学療法の実行装置における通電電極部

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6237690U JPH0613752Y2 (ja) 1990-06-13 1990-06-13 電撃化学療法の実行装置における通電電極部

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0420355U JPH0420355U (ja) 1992-02-20
JPH0613752Y2 true JPH0613752Y2 (ja) 1994-04-13

Family

ID=31591467

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6237690U Expired - Lifetime JPH0613752Y2 (ja) 1990-06-13 1990-06-13 電撃化学療法の実行装置における通電電極部

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0613752Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0420355U (ja) 1992-02-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7719227B2 (ja) 局所アブレーションのためのシステム
US9999465B2 (en) Method and apparatus for rapid and safe pulmonary vein cardiac ablation
US3367339A (en) Implantable nerve stimulating electrode and lead
JP2002522180A (ja) 薬物および遺伝子の組織への送達のための装置および方法
CA2072609A1 (en) Apparatus and method for transcranial electrotherapy
JP2023502665A (ja) 高電圧パルスによって誘発された高電力ノイズから電子コンポーネントを保護するためのシステム、装置、および方法
CA2363032A1 (en) Device and method for percutaneous myocardial revascularization
ATE455497T1 (de) Medizinische elektrode und herstellungsverfahren
EA000494B1 (ru) Способ локальной магнитотерапии
Maass et al. Contactless nerve stimulation and signal detection by inductive transducer
CN115281822A (zh) 心脏消融脉冲电场控制装置、控制方法及操作方法
WO2002000294A1 (en) Acupuncture points stimulation for treating various diseases
CN114886546B (zh) 一种同步双极性短脉冲肿瘤消融方法与系统
US20090292328A1 (en) Medical Device
CN116669643A (zh) 消融导管及其操作方法
KR101966380B1 (ko) 고효율 자연 전기화학적 전류 연동 압침 어셈블리
JPH066172B2 (ja) 電撃化学療法の実行装置
JPH0432115Y2 (ja)
JPH066173B2 (ja) 電撃化学療法の実行装置
WO1991019531A1 (en) Bipolar concentric electrode for medical treatment
RU2739514C1 (ru) Электрод для электропорации игольчатого типа
CZ33134U1 (cs) Vysokonapěťový střídavý zdroj pro účely elektroporace
CN210145300U (zh) 一种电针治疗仪贴片
CN206518773U (zh) 一种便于携带的心脏起搏器
SU1627122A1 (ru) Способ диагностической стимул ции сердца

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term