JPH0613757Y2 - 磁気治療器 - Google Patents

磁気治療器

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JPH0613757Y2
JPH0613757Y2 JP1989122696U JP12269689U JPH0613757Y2 JP H0613757 Y2 JPH0613757 Y2 JP H0613757Y2 JP 1989122696 U JP1989122696 U JP 1989122696U JP 12269689 U JP12269689 U JP 12269689U JP H0613757 Y2 JPH0613757 Y2 JP H0613757Y2
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JP
Japan
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rod
arm
therapeutic device
magnetic
bottom plate
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Application number
JP1989122696U
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JPH0360963U (ja
Inventor
弘美 石渡
Original Assignee
有限会社創健研究所
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、人体に磁気を作用させ治療を行なう磁気治療
器に関する。
〔従来の技術〕
従来、人体に磁気を作用させ治療を行なう磁気治療器は
第3図(a)に示されるように、通電されるコイル6が
巻き回される磁芯5と、この磁芯5を収納するケース2
とから成る電磁石4から構成されている。
コイル6は図示されない電源に接続される。
磁気はコイル6への通電により磁芯5の磁極面3から図
示されない人体に発生され作用する。
ここで、通電される電流は直流あるいは交流を問わず、
磁芯5等の電磁石4の構造は特に限定されない。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかし、上述の従来装置は、例えば、人体の背中に磁気
を作用させる場合には、磁芯5の磁極面3上のケース2
上に人体を横たえ、背中を当接させると容易に治療を行
なうことができた。
しかし、人体の眼、頭部、顔等に対して磁気を作用させ
ようとすると、電磁石4の位置を所定の位置に保持する
ことが困難で、不便であるという問題点があった。
そこで、本考案は上述の問題点を解決するために提案さ
れたもので、人体の眼、頭部、顔等に対しても容易に磁
気を作用させることができる磁気治療器を提供すること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は、平板状の底板と、 該底板に対してほぼ垂直に立設される第1のロッドと、 該第1のロッドに対して上下に摺動可能に、かつ、該第
1のロッドとの接続支点を中心に上下に揺動可能に設け
られるアームと、 該第1のロッドにねじを介して一端が接続され、他端が
該アームの一端に接続されるスプリングと、 該アームの他端に設けられる第2のロッドと、 通電されるコイルが巻き回される磁芯を有し、該第2の
ロッドの一端に回動自在に設けられた電磁石とから成る
ことを特徴とする磁気治療器である。
〔作用〕
本考案によれば、底板に対してほぼ垂直に立設される第
1のロッドと、この第1のロッドに対して揺動可能に設
けられるアームと、このアームに設けられる第2のロッ
ドと、この第2のロッドに回動自在に設けられる電磁石
とから構成されるため、電磁石は高さ、方向を自在に保
持できるため、人体の眼、頭部、顔等に対しても容易に
磁気を作用させることができる。
〔実施例〕
以下、本考案を図面を参照してその実施例に基づいて説
明する。
第1図は本考案の一実施例の斜視図である。
第1のロッド7は、平板状の底板1に対してほぼ垂直に
立設され、この第1のロッド7に対してアーム9が第2
図にも示されるように軸受け32とねじ20により、第
4図、第5図に示されるように、上下に摺動可能に、か
つ、第1のロッド7との接続支点であるピン8を中心に
上下に揺動可能に設けられる。
さらに、スプリング14が、第1のロッド7に雄ねじ1
0a,雌ねじ10bを介して一端11が接続され、他端
12がアーム9の一端13に接続される。
また、第2のロッド16はアーム9の他端15の軸受け
27にピン33により設けられる。
第3図(a)に示されるように、電磁石4は通電される
コイル6が巻き回される磁芯5を有し、第2のロッド1
6の一端の軸受け23に、第4図、第5図に示されるよ
うに、回動自在に設けられる。
電磁石4は第2図に示されるように第2のロッド16の
一端の軸受け23に設けられた凹部24に球面接触して
嵌合する球状端部25により回動自在に第2のロッド1
6の一端の軸受け23に接続されるが、逆に、図示され
ないが第2のロッド16の一端の軸受け23に設けられ
た球状端部に球面接触して嵌合する凹部により回動自在
に第2のロッド16の一端の軸受け23に接続されても
良く、さらに、図示されないが、第2のロッド16の一
端に枢支されても良い。
コイル6は図示されない電源に接続線18で接続され
る。
雄ねじ10a,雌ねじ10bにより、スプリング14の
張力を調整し、アーム9および電磁石4を所定高さに保
持するように釣合いを調整する。
本実施例では、第1のロッド7は底板1に対して軸受け
19により第1のロッド7の軸芯を中心に回動可能に設
けられるが、このときは、アーム9は軸受け32とねじ
20により第1のロッド7に固定され、第1のロッド7
と共に底板1に対して第1のロッド7の軸芯を中心に回
動可能に設けられる。
第1のロッド7は底板1に対して固定されても良い。
このように、第1のロッド7は底板1に対して固定され
ときは、アーム9は第1のロッド7に対して第1のロッ
ド7の軸芯を中心に軸受け32と共に回動可能に設けら
れる。
次に、補助アーム21の一端28が第1のロッド7の軸
受け32にピン22で揺動可能に枢支され、他端29が
第2のロッド16の軸受け27にピン30で接続され、
第1のロッド9の上方、あるいは、下方に平行に設けら
れても良い。
さらに、アーム9、あるいは、アーム9および補助アー
ム21に対して第2のロッド16が軸受け27を介して
垂下して設けられるが、アーム9、あるいは、アーム9
および補助アーム21に対して第2のロッド16が上方
に、かつ、ほぼ垂直方向に延設されても良い。
第2のロッド16はアーム9の軸受け27に対して第2
のロッド16の軸芯を中心に回動可能に設けられことが
好適であるが、第2のロッド16はアーム9の軸受け2
7に対して固定されても良い。
また、底板1からはみ出し、あるいは、底板1内に収納
されるように自在に回動する平板26を底板1に設けて
も良い。
平板26が底板1からはみ出して、載置されることによ
り、本実施例全体が倒れることを防止し、安定して載置
する。
電磁石4の磁芯5は第3図(a)に示されるように、コ
字状に構成されるが、人体に対応する磁極面3が3個所
となるように第3図(b)に示されるようにほぼE字状
に構成されても良く、その形状は特に限定されない。
〔考案の効果〕
本考案は以上説明したように、人体の眼、頭部、顔等に
対しても電磁石を所定位置に容易に保持して、磁気を作
用させることができ、便利であるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は部分拡大
斜視図、第3図(a)は従来の磁気治療器および本実施
例を構成する電磁石の断面図、第3図(b)は本実施例
を構成する電磁石の断面図、第4図、第5図は使用状況
説明図である。 1……底板、4……電磁石 5……磁芯、6……コイル 7……第1のロッド、8……ピン 9……アーム、10a,10b……ねじ 14……スプリング、16……第2のロッド 26……平板

Claims (15)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】平板状の底板と、 該底板に対してほぼ垂直に立設される第1のロッドと、 該第1のロッドに対して上下に摺動可能に、かつ、該第
    1のロッドとの接続支点を中心に上下に揺動可能に設け
    られるアームと、 該第1のロッドにねじを介して一端が接続され、他端が
    該アームの一端に接続されるスプリングと、 該アームの他端に設けられる第2のロッドと、 通電されるコイルが巻き回される磁芯を有し、該第2の
    ロッドの一端に回動自在に設けられた電磁石とから成る
    ことを特徴とする磁気治療器。
  2. 【請求項2】該第1のロッドは該底板に対して軸芯を中
    心に回動可能に設けられる請求項1記載の磁気治療器。
  3. 【請求項3】該第1のロッドは該底板に対して固定され
    る請求項1記載の磁気治療器。
  4. 【請求項4】該アームは該第1のロッドに対して該第1
    のロッドの軸芯を中心に回動可能に設けられる請求項1
    ないし3のいずれかに記載の磁気治療器。
  5. 【請求項5】該アームは該第1のロッドに対して該第1
    のロッドの軸芯を中心に回動できないように固定される
    請求項1ないし3のいずれかに記載の磁気治療器。
  6. 【請求項6】一端が該第1のロッドに揺動可能に枢支さ
    れ、他端が該第2のロッドに接続され、該第アームの上
    方、または、下方で平行に設けられる補助アームを備え
    た請求項1ないし5のいずれかに記載の磁気治療器。
  7. 【請求項7】該アーム、あるいは、該アームおよび該補
    助アームに対して該第2のロッドが垂下して設けられる
    請求項1ないし6のいずれかに記載の磁気治療器。
  8. 【請求項8】該アーム、あるいは、該アームおよび該補
    助アームに対して該第2のロッドが上方に、かつ、ほぼ
    垂直方向に延設される請求項1ないし6のいずれかに記
    載の磁気治療器。
  9. 【請求項9】該第2のロッドは該アームに対して該第2
    のロッドの軸芯を中心に回動可能に設けられた請求項1
    ないし8のいずれかに記載の磁気治療器。
  10. 【請求項10】該第2のロッドは該アームに対して固定
    された請求項1ないし8のいずれかに記載の磁気治療
    器。
  11. 【請求項11】該電磁石は、該第2のロッドの一端に設
    けられた凹部に球面接触して嵌合する球状端部により回
    動自在に該第2のロッドの一端に接続される請求項1な
    いし10のいずれかに記載の磁気治療器。
  12. 【請求項12】該電磁石は、該第2のロッドの一端に設
    けられた球状端部に球面接触して嵌合する凹部により回
    動自在に該第2のロッドの一端に接続される請求項1な
    いし10のいずれかに記載の磁気治療器。
  13. 【請求項13】該電磁石は、該第2のロッドの一端に枢
    支される請求項1ないし10のいずれかに記載の磁気治
    療器。
  14. 【請求項14】該底板からはみ出し、あるいは、該底板
    内に収納されるように自在に回動する平板を該底板に設
    けた請求項1ないし13のいずれかに記載の磁気治療
    器。
  15. 【請求項15】該電磁石の該磁芯は人体に対応する磁極
    面が3個所となるようにほぼE字状に構成される請求項
    1ないし14のいずれかに記載の磁気治療器。
JP1989122696U 1989-10-20 1989-10-20 磁気治療器 Expired - Lifetime JPH0613757Y2 (ja)

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JP1989122696U JPH0613757Y2 (ja) 1989-10-20 1989-10-20 磁気治療器

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JPH0360963U JPH0360963U (ja) 1991-06-14
JPH0613757Y2 true JPH0613757Y2 (ja) 1994-04-13

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ID=31670686

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6190678A (ja) * 1984-10-09 1986-05-08 株式会社 白寿生科学研究所 磁気治療器

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JPH0360963U (ja) 1991-06-14

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