JPH06137750A - 冷凍庫 - Google Patents
冷凍庫Info
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- JPH06137750A JPH06137750A JP28440192A JP28440192A JPH06137750A JP H06137750 A JPH06137750 A JP H06137750A JP 28440192 A JP28440192 A JP 28440192A JP 28440192 A JP28440192 A JP 28440192A JP H06137750 A JPH06137750 A JP H06137750A
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- Granted
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D17/00—Arrangements for circulating cooling fluids; Arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces
- F25D17/04—Arrangements for circulating cooling fluids; Arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces for circulating air, e.g. by convection
- F25D17/042—Air treating means within refrigerated spaces
- F25D17/047—Pressure equalising devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作性を悪化させず、且つ、本体の断熱性能
の低下を抑制しつつ扉の開放を容易とした冷凍庫を提供
する。 【構成】 断熱箱体2から成る本体8内に構成された庫
内3の開口4を開閉自在に閉塞する扉6を設ける。開口
4の周辺に密接する可撓性ガスケット7を扉6の内面に
取り付ける。庫内3と本体8外とを連通する連通部24
を本体8に形成する。連通部24を開閉する開閉部材3
8を設ける。開閉部材38に当接する当接部46を扉6
に構成する。開閉部材38は常には連通部24を閉塞す
ると共に、ガスケット7の収縮により扉6が本体8に近
接した場合に、当接部46により押圧されて動作し、連
通部24を開放する。
の低下を抑制しつつ扉の開放を容易とした冷凍庫を提供
する。 【構成】 断熱箱体2から成る本体8内に構成された庫
内3の開口4を開閉自在に閉塞する扉6を設ける。開口
4の周辺に密接する可撓性ガスケット7を扉6の内面に
取り付ける。庫内3と本体8外とを連通する連通部24
を本体8に形成する。連通部24を開閉する開閉部材3
8を設ける。開閉部材38に当接する当接部46を扉6
に構成する。開閉部材38は常には連通部24を閉塞す
ると共に、ガスケット7の収縮により扉6が本体8に近
接した場合に、当接部46により押圧されて動作し、連
通部24を開放する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、庫内を冷凍温度に冷却
することにより、食品等を凍結保存する冷凍庫に関する
ものである。
することにより、食品等を凍結保存する冷凍庫に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種冷凍庫は、レストランの厨房
やスーパーマーケットの店舗等に設置されるものであ
り、断熱箱体によって構成された本体の庫内に冷凍食品
を収納して冷却器により−15℃以下の冷凍温度に冷却
すると共に、庫内の開口は断熱扉により、或いは断熱性
のガラス扉によって開閉自在に閉塞する構造とされてい
る。
やスーパーマーケットの店舗等に設置されるものであ
り、断熱箱体によって構成された本体の庫内に冷凍食品
を収納して冷却器により−15℃以下の冷凍温度に冷却
すると共に、庫内の開口は断熱扉により、或いは断熱性
のガラス扉によって開閉自在に閉塞する構造とされてい
る。
【0003】係る冷凍庫の扉を開放した後閉じると、扉
の開放中に庫内に流入した比較的温度の高い外気が急速
に収縮するため、庫内の気圧は一時的に著しく低下す
る。そして、その後の扉周辺、或いは本体周囲の隙間等
からの外気の流入によって圧力は徐々に上昇して行き、
扉の閉鎖から数十秒後になって庫内圧力は外気圧と略平
衡するようになる。そのため、扉を閉じた後直ぐに開放
するには係る庫内外の圧力差に打ち勝つための多大な力
を要し、扉の開放が極めて困難となると共に、扉の把手
等にも多大な作用力が加わるため、扉が破損する危険性
もあった。
の開放中に庫内に流入した比較的温度の高い外気が急速
に収縮するため、庫内の気圧は一時的に著しく低下す
る。そして、その後の扉周辺、或いは本体周囲の隙間等
からの外気の流入によって圧力は徐々に上昇して行き、
扉の閉鎖から数十秒後になって庫内圧力は外気圧と略平
衡するようになる。そのため、扉を閉じた後直ぐに開放
するには係る庫内外の圧力差に打ち勝つための多大な力
を要し、扉の開放が極めて困難となると共に、扉の把手
等にも多大な作用力が加わるため、扉が破損する危険性
もあった。
【0004】そこで、従来では本体、若しくは扉に図5
及び図6に示すような外気導入ダンパ装置100を設け
て庫内と本体外の圧力平衡を行っていた。即ち、図5は
従来の外気導入ダンパ装置100の正面図、図6は図5
のA−A線断面図を示す。外気導入ダンパ装置100は
冷凍庫の本体101に形成した孔102に取り付けられ
たベース板103と、このベース板103に形成された
連通孔104の中心に位置する支持ピン105に支持さ
れたダンパ板106と、このダンパ板106を常時ベー
ス板103に密接させて前記連通孔104を閉塞するよ
う付勢するコイルバネ107とから構成されている。
及び図6に示すような外気導入ダンパ装置100を設け
て庫内と本体外の圧力平衡を行っていた。即ち、図5は
従来の外気導入ダンパ装置100の正面図、図6は図5
のA−A線断面図を示す。外気導入ダンパ装置100は
冷凍庫の本体101に形成した孔102に取り付けられ
たベース板103と、このベース板103に形成された
連通孔104の中心に位置する支持ピン105に支持さ
れたダンパ板106と、このダンパ板106を常時ベー
ス板103に密接させて前記連通孔104を閉塞するよ
う付勢するコイルバネ107とから構成されている。
【0005】そして、庫内108と本体101外との圧
力平衡が取れている状態では、ダンパ板106はコイル
バネ107の付勢力によりベース板103に押し付けら
れて連通孔104を閉塞しており、前述の如き扉閉鎖後
の庫内108の圧力低下が発生した場合に、この圧力差
による作用力がコイルバネ107の付勢力に勝ってダン
パ板106を図6の如く庫内108側に移動させ、連通
孔104を開放することにより、図6中矢印の如く外気
を庫内108に導入する構成とされている。
力平衡が取れている状態では、ダンパ板106はコイル
バネ107の付勢力によりベース板103に押し付けら
れて連通孔104を閉塞しており、前述の如き扉閉鎖後
の庫内108の圧力低下が発生した場合に、この圧力差
による作用力がコイルバネ107の付勢力に勝ってダン
パ板106を図6の如く庫内108側に移動させ、連通
孔104を開放することにより、図6中矢印の如く外気
を庫内108に導入する構成とされている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、係る構
成では庫内108と本体101外との圧力平衡時におい
てベース板103とダンパ板106との間のシール性を
向上させるために、コイルバネ107の付勢力をある程
度確保しなければならない。従って、ダンパ板106を
安定して動作させるためには、係るコイルバネ107の
付勢力に打ち勝つだけの外気圧を受けることができるよ
うに、ダンパ板106の面積をある程度大きくせざるを
得ず、そのために外気導入ダンパ装置100部分の本体
101の断熱性能が低下する問題があった。
成では庫内108と本体101外との圧力平衡時におい
てベース板103とダンパ板106との間のシール性を
向上させるために、コイルバネ107の付勢力をある程
度確保しなければならない。従って、ダンパ板106を
安定して動作させるためには、係るコイルバネ107の
付勢力に打ち勝つだけの外気圧を受けることができるよ
うに、ダンパ板106の面積をある程度大きくせざるを
得ず、そのために外気導入ダンパ装置100部分の本体
101の断熱性能が低下する問題があった。
【0007】また、別の方法として例えば特開平3−2
86984号公報(F25D23/00)の如く、本体
に連通孔とこの連通孔を常には閉塞している開閉部材を
取り付け、扉を開放する場合には指でこの開閉部材を押
圧して連通部を開放し、庫内外の圧力平衡を取ることも
考えられるが、指で押圧すると云う手間が必要となり、
操作が煩雑となる問題があった。
86984号公報(F25D23/00)の如く、本体
に連通孔とこの連通孔を常には閉塞している開閉部材を
取り付け、扉を開放する場合には指でこの開閉部材を押
圧して連通部を開放し、庫内外の圧力平衡を取ることも
考えられるが、指で押圧すると云う手間が必要となり、
操作が煩雑となる問題があった。
【0008】本発明は係る従来の技術的課題を解決する
ために成されたものであり、操作性を悪化させず、且
つ、本体の断熱性能の低下を抑制しつつ扉の開放を容易
とした冷凍庫を提供することを目的とする。
ために成されたものであり、操作性を悪化させず、且
つ、本体の断熱性能の低下を抑制しつつ扉の開放を容易
とした冷凍庫を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】即ち、請求項1の発明の
冷凍庫1は、断熱箱体2から成る本体8と、この本体8
内に構成された庫内3の開口4を開閉自在に閉塞する扉
6と、この扉6の内面に取り付けられ、前記開口4の周
辺に密接する可撓性ガスケット7と、本体8に形成さ
れ、庫内3と本体8外とを連通する連通部24と、この
連通部24を開閉する開閉部材38と、扉6に構成さ
れ、開閉部材38に当接する当接部46とを具備してお
り、開閉部材38は常には連通部24を閉塞すると共
に、ガスケット7の収縮により扉6が本体8に近接した
場合に、当接部46により押圧されて動作し、連通部2
4を開放することを特徴とする。
冷凍庫1は、断熱箱体2から成る本体8と、この本体8
内に構成された庫内3の開口4を開閉自在に閉塞する扉
6と、この扉6の内面に取り付けられ、前記開口4の周
辺に密接する可撓性ガスケット7と、本体8に形成さ
れ、庫内3と本体8外とを連通する連通部24と、この
連通部24を開閉する開閉部材38と、扉6に構成さ
れ、開閉部材38に当接する当接部46とを具備してお
り、開閉部材38は常には連通部24を閉塞すると共
に、ガスケット7の収縮により扉6が本体8に近接した
場合に、当接部46により押圧されて動作し、連通部2
4を開放することを特徴とする。
【0010】また、請求項2の発明の冷凍庫1は上記に
おいて、連通部24の庫内側及び本体外側通気部29、
26周辺にシール面37、36を構成すると共に、開閉
部材38には両シール面36、37に離接自在に密接し
て両通気部26、29をそれぞれ開閉するシール部4
1、39を構成し、両シール部41、39は常には両通
気部26、29を閉塞すると共に、開閉部材38の動作
により両通気部26、29を同時に開放するよう構成し
たことを特徴とする。
おいて、連通部24の庫内側及び本体外側通気部29、
26周辺にシール面37、36を構成すると共に、開閉
部材38には両シール面36、37に離接自在に密接し
て両通気部26、29をそれぞれ開閉するシール部4
1、39を構成し、両シール部41、39は常には両通
気部26、29を閉塞すると共に、開閉部材38の動作
により両通気部26、29を同時に開放するよう構成し
たことを特徴とする。
【0011】
【作用】請求項1の発明の冷凍庫1によれば、開閉部材
38は常には連通部24を閉塞している。そして、扉6
を開放した後に閉じ、扉6の開放中に流入した外気が収
縮して庫内3の気圧が低下すると、大気圧により扉6が
本体8側に押され、それによって可撓性のガスケット7
が収縮して扉6は本体8に近接する。この扉6の近接に
よって開閉部材38は当接部46に押圧されて動作し、
連通部24を開放するために外気が連通部24を通って
庫内3に進入し、それによって庫内3と本体8外の圧力
差は迅速に解消されるようになる。
38は常には連通部24を閉塞している。そして、扉6
を開放した後に閉じ、扉6の開放中に流入した外気が収
縮して庫内3の気圧が低下すると、大気圧により扉6が
本体8側に押され、それによって可撓性のガスケット7
が収縮して扉6は本体8に近接する。この扉6の近接に
よって開閉部材38は当接部46に押圧されて動作し、
連通部24を開放するために外気が連通部24を通って
庫内3に進入し、それによって庫内3と本体8外の圧力
差は迅速に解消されるようになる。
【0012】このとき、開閉部材38が連通部24を閉
塞する付勢力がある程度大きくても、庫内3と本体8外
との圧力差を扉6全体が受けて当接部46により開閉部
材38を押圧するので、当接部46の押圧力は充分に確
保され、従って、開閉部材38による連通部24の開閉
動作も安定したものとなる。また、請求項2の発明の冷
凍庫1によれば、連通部24の庫内側及び本体外側通気
部29、26周辺にシール面37、36を構成し、開閉
部材38のシール部39、41を両シール面37、36
にそれぞれ密接させて両通気部29、26を閉塞すると
共に、開閉部材38の動作により両通気部29、26を
同時に開放するようにしたので、開閉部材38が通気部
29、26を閉塞しているときのシール性が向上し、且
つ、連通部24が庫内側と本体外側の2箇所にて閉塞さ
れることになるので、連通部24の断熱性能も向上す
る。
塞する付勢力がある程度大きくても、庫内3と本体8外
との圧力差を扉6全体が受けて当接部46により開閉部
材38を押圧するので、当接部46の押圧力は充分に確
保され、従って、開閉部材38による連通部24の開閉
動作も安定したものとなる。また、請求項2の発明の冷
凍庫1によれば、連通部24の庫内側及び本体外側通気
部29、26周辺にシール面37、36を構成し、開閉
部材38のシール部39、41を両シール面37、36
にそれぞれ密接させて両通気部29、26を閉塞すると
共に、開閉部材38の動作により両通気部29、26を
同時に開放するようにしたので、開閉部材38が通気部
29、26を閉塞しているときのシール性が向上し、且
つ、連通部24が庫内側と本体外側の2箇所にて閉塞さ
れることになるので、連通部24の断熱性能も向上す
る。
【0013】
【実施例】次に、図面に基づき本発明の実施例を説明す
る。図1は本発明の冷凍庫1の仕切部材5部分の縦断側
面図、図2は冷凍庫1の縦断側面図、図3は冷凍庫1の
平断面図である。本発明の冷凍庫1は、前方に開放する
断熱箱体2と、該断熱箱体2内に構成された庫内3の前
面開口4を上下に仕切る断熱性の仕切部材5とによって
本体8が構成されており、仕切られた開口4は二枚の断
熱扉6、6によって開閉自在に閉塞している。断熱扉
6、6は向かって右側をヒンジ10によって本体8に回
動自在に枢支されており、それらの内面周囲には軟質塩
化ビニルを押出成形して成る可撓性のガスケット7、7
がそれぞれ取り付けられている。
る。図1は本発明の冷凍庫1の仕切部材5部分の縦断側
面図、図2は冷凍庫1の縦断側面図、図3は冷凍庫1の
平断面図である。本発明の冷凍庫1は、前方に開放する
断熱箱体2と、該断熱箱体2内に構成された庫内3の前
面開口4を上下に仕切る断熱性の仕切部材5とによって
本体8が構成されており、仕切られた開口4は二枚の断
熱扉6、6によって開閉自在に閉塞している。断熱扉
6、6は向かって右側をヒンジ10によって本体8に回
動自在に枢支されており、それらの内面周囲には軟質塩
化ビニルを押出成形して成る可撓性のガスケット7、7
がそれぞれ取り付けられている。
【0014】断熱箱体2の天壁2A後部には矩形状の透
孔9が形成されており、この透孔9は断熱板11によっ
て上方から閉塞されている。この断熱板11上面には冷
却装置を構成する圧縮機12、凝縮器13及び凝縮器用
ファン14が取り付けられると共に、断熱板11の下面
には前記圧縮機12等と共に周知の冷凍サイクルを構成
する冷却器15が取り付けられる。そして、冷却器15
を取り付けた状態で断熱板11は上方から透孔9周辺に
載置され、これによって透孔9は閉塞されると共に、冷
却器15は庫内3上部に配置される。
孔9が形成されており、この透孔9は断熱板11によっ
て上方から閉塞されている。この断熱板11上面には冷
却装置を構成する圧縮機12、凝縮器13及び凝縮器用
ファン14が取り付けられると共に、断熱板11の下面
には前記圧縮機12等と共に周知の冷凍サイクルを構成
する冷却器15が取り付けられる。そして、冷却器15
を取り付けた状態で断熱板11は上方から透孔9周辺に
載置され、これによって透孔9は閉塞されると共に、冷
却器15は庫内3上部に配置される。
【0015】この様に庫内3に配置された冷却器15下
側には、ドレンパン16が配設されて庫内3上部に冷却
器15を収納する冷却室17を構成すると共に、ドレン
パン16の前方には送風機18が配設される。この送風
機18は運転して冷却器15によって冷却された冷気を
庫内3に強制循環し、庫内3を−15℃以下の冷凍温度
に冷却する。一方、ドレンパン16の後端部から後方に
延びる排水管19は断熱箱体2を貫通し、断熱箱体2後
面に突出して排水ホース20に接続されると共に、この
排水ホース20は断熱箱体2下側に延在してトラップ部
21に接続されている。そして、冷却器15の除霜時等
に冷却器15から滴下したドレン水はドレンパン16に
受容され、排水管19を通って排水ホース20に流入
し、排水ホース20内を流下してトラップ部21に至
り、そこから溢れて排出されることになる。このトラッ
プ21の上流側の排水管19には、断熱箱体2の底壁2
Bに形成した排水孔22も連通され、庫内3からの雑排
水も排水管19に排出されるようにしている。前記トラ
ップ部21には常時ドレン水が貯溜されて水封されてお
り、それによって外部の排水溝から発生する悪臭が排水
ホース20から庫内3に侵入するのを防止している。
側には、ドレンパン16が配設されて庫内3上部に冷却
器15を収納する冷却室17を構成すると共に、ドレン
パン16の前方には送風機18が配設される。この送風
機18は運転して冷却器15によって冷却された冷気を
庫内3に強制循環し、庫内3を−15℃以下の冷凍温度
に冷却する。一方、ドレンパン16の後端部から後方に
延びる排水管19は断熱箱体2を貫通し、断熱箱体2後
面に突出して排水ホース20に接続されると共に、この
排水ホース20は断熱箱体2下側に延在してトラップ部
21に接続されている。そして、冷却器15の除霜時等
に冷却器15から滴下したドレン水はドレンパン16に
受容され、排水管19を通って排水ホース20に流入
し、排水ホース20内を流下してトラップ部21に至
り、そこから溢れて排出されることになる。このトラッ
プ21の上流側の排水管19には、断熱箱体2の底壁2
Bに形成した排水孔22も連通され、庫内3からの雑排
水も排水管19に排出されるようにしている。前記トラ
ップ部21には常時ドレン水が貯溜されて水封されてお
り、それによって外部の排水溝から発生する悪臭が排水
ホース20から庫内3に侵入するのを防止している。
【0016】前記仕切部材5の前面には鋼板製の前面板
23が設けられ、更に、扉6の非枢支側である仕切部材
5の向かって左側の部分には連通部24が構成されてい
る。この連通部24は、前面板23にその中央より上方
に偏位して取り付けられ、貫通孔から成る中央挿通孔3
0とその周囲に形成された本体外側通気部26を具備し
たキャップ27と、このキャップ27から仕切部材5内
を後方に貫通して仕切部材5の後面板28の庫内側通気
部29にて庫内3に開放した内部中空のパイプ31とか
ら構成されており、パイプ31の略中央部には貫通孔か
ら成る中央挿通孔32とその周囲に形成された導入孔3
3を具備した支持部34が内方に突出して形成されてい
る。また、前記キャップ27内面の本体外側通気部26
周辺には本体外側シール面36が構成され、パイプ31
後端の庫内側通気部29周辺には庫内側シール面37が
構成されている。
23が設けられ、更に、扉6の非枢支側である仕切部材
5の向かって左側の部分には連通部24が構成されてい
る。この連通部24は、前面板23にその中央より上方
に偏位して取り付けられ、貫通孔から成る中央挿通孔3
0とその周囲に形成された本体外側通気部26を具備し
たキャップ27と、このキャップ27から仕切部材5内
を後方に貫通して仕切部材5の後面板28の庫内側通気
部29にて庫内3に開放した内部中空のパイプ31とか
ら構成されており、パイプ31の略中央部には貫通孔か
ら成る中央挿通孔32とその周囲に形成された導入孔3
3を具備した支持部34が内方に突出して形成されてい
る。また、前記キャップ27内面の本体外側通気部26
周辺には本体外側シール面36が構成され、パイプ31
後端の庫内側通気部29周辺には庫内側シール面37が
構成されている。
【0017】係る連通部24内には棒状の開閉部材38
が前後方向に移動自在に取り付けられる。即ち、開閉部
材38はキャップ27の中央挿通孔30及び支持部34
の中央挿通孔32に前後方向移動自在に挿通され、その
前端はキャップ27前方に突出すると共に、その後端に
はパイプ31外に位置して外方に張り出した板体から成
る庫内側シール部39が取り付けられている。また、キ
ャップ27の後側に位置する部分の開閉部材38には外
方に張り出した本体外側シール部41が形成されてお
り、この本体外側シール部41と支持部34間にはコイ
ルバネ42が圧縮状態で介挿されている。
が前後方向に移動自在に取り付けられる。即ち、開閉部
材38はキャップ27の中央挿通孔30及び支持部34
の中央挿通孔32に前後方向移動自在に挿通され、その
前端はキャップ27前方に突出すると共に、その後端に
はパイプ31外に位置して外方に張り出した板体から成
る庫内側シール部39が取り付けられている。また、キ
ャップ27の後側に位置する部分の開閉部材38には外
方に張り出した本体外側シール部41が形成されてお
り、この本体外側シール部41と支持部34間にはコイ
ルバネ42が圧縮状態で介挿されている。
【0018】一方、各扉6に取り付けられたガスケット
7内部は複数層に構成され、その本体8側部分の内部に
は磁石44を具備しており、扉6が開口4を閉塞すると
き、このガスケット7の磁石44が、開口4周辺の断熱
箱体2前面、及び仕切部材5の前面板23に吸着して扉
6と本体8間を気密的にシールする。また、上方の扉6
下面にはガスケット7の下側にて本体8側に突出した当
接部46が取り付けられており、その本体8側の面は平
面とされ、前記開閉部材38の前端に当接する位置関係
とされている。
7内部は複数層に構成され、その本体8側部分の内部に
は磁石44を具備しており、扉6が開口4を閉塞すると
き、このガスケット7の磁石44が、開口4周辺の断熱
箱体2前面、及び仕切部材5の前面板23に吸着して扉
6と本体8間を気密的にシールする。また、上方の扉6
下面にはガスケット7の下側にて本体8側に突出した当
接部46が取り付けられており、その本体8側の面は平
面とされ、前記開閉部材38の前端に当接する位置関係
とされている。
【0019】以上の如き構成で、次に図1及び図4を参
照しながら開閉部材38の動作を説明する。今、扉6、
6が開口4、4を閉塞しており、庫内3の気圧と本体8
外の大気圧とが略平衡している状態では、ガスケット7
の磁石44は前述の如く開口4周辺の断熱箱体2前面及
び仕切部材5の前面板23に吸着しており、ガスケット
7は成形されたままの正規の形状を呈している。係る状
態で当接部46は図1の如く開閉部材38の前端に当
接、若しくは近接しており、開閉部材38の本体外側シ
ール部41は、キャップ27の本体外側シール面36に
後方から密接して本体外側通気部26及び中央挿通孔3
0を閉塞すると共に、開閉部材38の庫内側シール部3
9はパイプ31の庫内側シール面37に後方から密接し
て庫内側通気部29を閉塞している。
照しながら開閉部材38の動作を説明する。今、扉6、
6が開口4、4を閉塞しており、庫内3の気圧と本体8
外の大気圧とが略平衡している状態では、ガスケット7
の磁石44は前述の如く開口4周辺の断熱箱体2前面及
び仕切部材5の前面板23に吸着しており、ガスケット
7は成形されたままの正規の形状を呈している。係る状
態で当接部46は図1の如く開閉部材38の前端に当
接、若しくは近接しており、開閉部材38の本体外側シ
ール部41は、キャップ27の本体外側シール面36に
後方から密接して本体外側通気部26及び中央挿通孔3
0を閉塞すると共に、開閉部材38の庫内側シール部3
9はパイプ31の庫内側シール面37に後方から密接し
て庫内側通気部29を閉塞している。
【0020】また、コイルバネ42は開閉部材38の本
体外側シール部41を前方に向けて押圧し、各シール部
41、39を各シール面36、37にそれぞれ押し付
け、それによって連通部24は庫内側及び本体外側にお
いて安定的に閉塞されている。従って、パイプ31内と
本体8外及び庫内3との間では空気の流通は生じなくな
るので、パイプ31内の空間が断熱空間となり、連通部
24部分における断熱箱体2の断熱性能の低下は抑制さ
れ、連通部24における結露や霜付きの発生が抑えられ
る。
体外側シール部41を前方に向けて押圧し、各シール部
41、39を各シール面36、37にそれぞれ押し付
け、それによって連通部24は庫内側及び本体外側にお
いて安定的に閉塞されている。従って、パイプ31内と
本体8外及び庫内3との間では空気の流通は生じなくな
るので、パイプ31内の空間が断熱空間となり、連通部
24部分における断熱箱体2の断熱性能の低下は抑制さ
れ、連通部24における結露や霜付きの発生が抑えられ
る。
【0021】次に、扉6を一旦開放して再び閉じると、
庫内3の気圧は扉6の閉鎖圧力によって一旦上昇した
後、開放中に流入した外気の収縮によって急速に低下し
て行く。庫内3の圧力が低下して大気圧よりも負圧とな
ると、大気圧により図3中矢印の如く扉6が本体8側に
押され、それによってガスケット7が収縮する。ガスケ
ット7内の空気は図4中破線矢印の如く庫内3に逃げて
行くため、ガスケット7は正規の形状から潰れ、それに
よって扉6は本体8に近接する。この扉6の近接によっ
て当接部46は開閉部材38を庫内3方向に押圧するの
で、開閉部材38は庫内3方向に移動し、それによって
開閉部材38の両シール部41、39はキャップ27及
びパイプ31の両シール面36、37から同時に離間
し、中央挿通孔30及び両通気部26、29を開放す
る。係る中央挿通孔30及び通気部26、29の開放に
より、外気は図4中実線矢印の如く本体外側通気部26
及び中央挿通孔30を通過してパイプ31内に流入し、
導入孔33を通過して庫内側通気部29から庫内に流入
する。それによって庫内3と本体8外の圧力差は迅速に
解消されて行き、略平衡状態になると、扉6が本体8か
ら離間して図1の状態に復帰するので、開閉部材8もコ
イルバネ42の付勢力により図1の状態に復帰して中央
挿通孔30及び通気部26、29を閉塞する。
庫内3の気圧は扉6の閉鎖圧力によって一旦上昇した
後、開放中に流入した外気の収縮によって急速に低下し
て行く。庫内3の圧力が低下して大気圧よりも負圧とな
ると、大気圧により図3中矢印の如く扉6が本体8側に
押され、それによってガスケット7が収縮する。ガスケ
ット7内の空気は図4中破線矢印の如く庫内3に逃げて
行くため、ガスケット7は正規の形状から潰れ、それに
よって扉6は本体8に近接する。この扉6の近接によっ
て当接部46は開閉部材38を庫内3方向に押圧するの
で、開閉部材38は庫内3方向に移動し、それによって
開閉部材38の両シール部41、39はキャップ27及
びパイプ31の両シール面36、37から同時に離間
し、中央挿通孔30及び両通気部26、29を開放す
る。係る中央挿通孔30及び通気部26、29の開放に
より、外気は図4中実線矢印の如く本体外側通気部26
及び中央挿通孔30を通過してパイプ31内に流入し、
導入孔33を通過して庫内側通気部29から庫内に流入
する。それによって庫内3と本体8外の圧力差は迅速に
解消されて行き、略平衡状態になると、扉6が本体8か
ら離間して図1の状態に復帰するので、開閉部材8もコ
イルバネ42の付勢力により図1の状態に復帰して中央
挿通孔30及び通気部26、29を閉塞する。
【0022】このとき、庫内3と本体8外の大気圧との
圧力差を扉6全体が受けるので、当接部46による開閉
部材38の押圧力を充分に確保できると共に、当接部4
6は扉6の非枢支側にあるので、その変位量は最も大き
なものとなり、従って、コイルバネ42の付勢力をある
程度大きくして閉塞時のシール性を向上させても、開閉
部材38による両通気部26、29(中央挿通孔30も
含む)の開閉動作は安定したものとなる。
圧力差を扉6全体が受けるので、当接部46による開閉
部材38の押圧力を充分に確保できると共に、当接部4
6は扉6の非枢支側にあるので、その変位量は最も大き
なものとなり、従って、コイルバネ42の付勢力をある
程度大きくして閉塞時のシール性を向上させても、開閉
部材38による両通気部26、29(中央挿通孔30も
含む)の開閉動作は安定したものとなる。
【0023】尚、実施例では扉6として庫内3を透視で
きないものを採用したが、それに限らず、二重ガラス等
を具備した断熱扉を設け、冷凍庫を冷凍ショーケースと
した場合にも本発明は有効である。
きないものを採用したが、それに限らず、二重ガラス等
を具備した断熱扉を設け、冷凍庫を冷凍ショーケースと
した場合にも本発明は有効である。
【0024】
【発明の効果】以上詳述した如く請求項1の発明によれ
ば、開閉部材は常には連通部を閉塞しており、庫内の圧
力が低下して可撓性のガスケットが収縮し、扉が本体に
近接すると、開閉部材は当接部に押圧されて動作し、連
通部を開放するので、この連通部からの外気の進入によ
り、庫内と本体外の圧力差は迅速に解消される。従っ
て、扉の閉塞後、短時間の内に容易に再開放することが
できるようになり、使用性が向上する。また、このとき
使用者は扉の開閉以外何ら操作する必要がないので、操
作性が悪化することも無く、更に、開閉部材が連通部を
閉塞する付勢力が大きくても、庫内と本体外との圧力差
を扉全体が受けて当接部により開閉部材を押圧するの
で、当接部の押圧力は充分に確保され、従って、本体の
断熱性能を悪化させること無く、開閉部材による連通部
の開閉動作を安定したものとすることができるものであ
る。
ば、開閉部材は常には連通部を閉塞しており、庫内の圧
力が低下して可撓性のガスケットが収縮し、扉が本体に
近接すると、開閉部材は当接部に押圧されて動作し、連
通部を開放するので、この連通部からの外気の進入によ
り、庫内と本体外の圧力差は迅速に解消される。従っ
て、扉の閉塞後、短時間の内に容易に再開放することが
できるようになり、使用性が向上する。また、このとき
使用者は扉の開閉以外何ら操作する必要がないので、操
作性が悪化することも無く、更に、開閉部材が連通部を
閉塞する付勢力が大きくても、庫内と本体外との圧力差
を扉全体が受けて当接部により開閉部材を押圧するの
で、当接部の押圧力は充分に確保され、従って、本体の
断熱性能を悪化させること無く、開閉部材による連通部
の開閉動作を安定したものとすることができるものであ
る。
【0025】また、請求項2の発明によれば、連通部の
庫内側及び本体外側通気部周辺にシール面を構成し、開
閉部材のシール部を両シール面にそれぞれ密接させて両
通気部を閉塞すると共に、開閉部材の動作により両通気
部を同時に開放するようにしたので、開閉部材が通気部
を閉塞しているときのシール性が向上すると共に、連通
部が庫内側と本体外側の二箇所にて閉塞されることにな
るので、連通部の断熱性能も向上するものである。
庫内側及び本体外側通気部周辺にシール面を構成し、開
閉部材のシール部を両シール面にそれぞれ密接させて両
通気部を閉塞すると共に、開閉部材の動作により両通気
部を同時に開放するようにしたので、開閉部材が通気部
を閉塞しているときのシール性が向上すると共に、連通
部が庫内側と本体外側の二箇所にて閉塞されることにな
るので、連通部の断熱性能も向上するものである。
【図1】本発明の冷凍庫の仕切部材部分の縦断側面図で
ある。
ある。
【図2】本発明の冷凍庫の縦断側面図である。
【図3】本発明の冷凍庫の平断面図である。
【図4】庫内圧力の低下時の冷凍庫の仕切部材部分の縦
断側面図である。
断側面図である。
【図5】従来の外気導入ダンパ装置の正面図である。
【図6】図5のA−A線断面図である。
1 冷凍庫 2 断熱箱体 3 庫内 5 仕切部材 6 扉 7 ガスケット 8 本体 24 連通部 26 本体外側通気部 29 庫内側通気部 36 本体外側シール面 37 庫内側シール面 38 開閉部材 39 庫内側シール部 41 本体外側シール部 42 コイルバネ 46 当接部
Claims (2)
- 【請求項1】 断熱箱体から成る本体と、該本体内に構
成された庫内の開口を開閉自在に閉塞する扉と、該扉の
内面に取り付けられ、前記開口の周辺に密接する可撓性
ガスケットと、前記本体に形成され、前記庫内と本体外
とを連通する連通部と、該連通部を開閉する開閉部材
と、前記扉に構成され、前記開閉部材に当接する当接部
とを具備して成り、前記開閉部材は常には前記連通部を
閉塞すると共に、前記ガスケットの収縮により前記扉が
本体に近接した場合に、前記当接部により押圧されて動
作し、前記連通部を開放することを特徴とする冷凍庫。 - 【請求項2】 連通部の庫内側及び本体外側通気部周辺
にシール面を構成すると共に、開閉部材には前記両シー
ル面に離接自在に密接して両通気部をそれぞれ開閉する
シール部を構成し、両シール部は常には前記両通気部を
閉塞すると共に、前記開閉部材の動作により前記両通気
部を同時に開放するよう構成したことを特徴とする請求
項1の冷凍庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28440192A JP3229671B2 (ja) | 1992-10-22 | 1992-10-22 | 冷凍庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28440192A JP3229671B2 (ja) | 1992-10-22 | 1992-10-22 | 冷凍庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06137750A true JPH06137750A (ja) | 1994-05-20 |
| JP3229671B2 JP3229671B2 (ja) | 2001-11-19 |
Family
ID=17678098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28440192A Expired - Fee Related JP3229671B2 (ja) | 1992-10-22 | 1992-10-22 | 冷凍庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3229671B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2597403A3 (en) * | 2011-11-22 | 2015-01-21 | Indesit Company Beyaz Esya Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketi | Mechanism for pressure balancing |
| EP3336461A1 (en) * | 2016-12-13 | 2018-06-20 | Whirlpool Corporation | Refrigeration appliance fan |
| US20220307754A1 (en) * | 2019-12-18 | 2022-09-29 | Phc Holdings Corporation | Refrigeration apparatus |
| US11828518B2 (en) | 2016-12-13 | 2023-11-28 | Whirlpool Corporation | Refrigeration appliance fan |
-
1992
- 1992-10-22 JP JP28440192A patent/JP3229671B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2597403A3 (en) * | 2011-11-22 | 2015-01-21 | Indesit Company Beyaz Esya Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketi | Mechanism for pressure balancing |
| EP3336461A1 (en) * | 2016-12-13 | 2018-06-20 | Whirlpool Corporation | Refrigeration appliance fan |
| US10837694B2 (en) | 2016-12-13 | 2020-11-17 | Whirlpool Corporation | Refrigeration appliance fan |
| US11828518B2 (en) | 2016-12-13 | 2023-11-28 | Whirlpool Corporation | Refrigeration appliance fan |
| US12181201B2 (en) | 2016-12-13 | 2024-12-31 | Whirlpool Corporation | Refrigeration appliance fan |
| US20220307754A1 (en) * | 2019-12-18 | 2022-09-29 | Phc Holdings Corporation | Refrigeration apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3229671B2 (ja) | 2001-11-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |