JPH0613792B2 - コンクリ−ト打設装置 - Google Patents
コンクリ−ト打設装置Info
- Publication number
- JPH0613792B2 JPH0613792B2 JP62138701A JP13870187A JPH0613792B2 JP H0613792 B2 JPH0613792 B2 JP H0613792B2 JP 62138701 A JP62138701 A JP 62138701A JP 13870187 A JP13870187 A JP 13870187A JP H0613792 B2 JPH0613792 B2 JP H0613792B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- pipe
- water supply
- supply port
- valve body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G21/00—Preparing, conveying, or working-up building materials or building elements in situ; Other devices or measures for constructional work
- E04G21/02—Conveying or working-up concrete or similar masses able to be heaped or cast
- E04G21/04—Devices for both conveying and distributing
- E04G21/0418—Devices for both conveying and distributing with distribution hose
- E04G21/0472—Details of connection of the hose to the formwork, e.g. inlets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (a).産業上の利用分野 本発明は、コンクリートを所定のコンクリート打設空間
内に供給するために用いられる、コンクリート打設装置
に関する。
内に供給するために用いられる、コンクリート打設装置
に関する。
(b).従来の技術 従来、この種のコンクリート打設装置において、コンク
リートの打設後に、コンクリートを打設装置の吐出口ま
で搬送するコンクリート打設管を清掃する際には、配管
を分解して個々に清掃するのが一般的であった。
リートの打設後に、コンクリートを打設装置の吐出口ま
で搬送するコンクリート打設管を清掃する際には、配管
を分解して個々に清掃するのが一般的であった。
(c).発明が解決しようとする問題点 しかし、清掃の度に配管を分解するのは多くの時間と手
間が掛かる上に、打設現場がシールドトンネル内等の狭
い場所の場合には、その作業性も極度に悪化してしまう
欠点があった。
間が掛かる上に、打設現場がシールドトンネル内等の狭
い場所の場合には、その作業性も極度に悪化してしまう
欠点があった。
本発明は、前述の欠点を解消すべく、清掃の度にコンク
リート打設管を分解する必要の無いコンクリート打設装
置を提供することを目的とするものである。
リート打設管を分解する必要の無いコンクリート打設装
置を提供することを目的とするものである。
(d).問題点を解決するための手段 即ち、本発明は、先端に吐出口(2a)の設けられた打
設ケーシング(2)を有し、該打設ケーシング(2)
に、切り替え弁(6)を該打設ケーシング(2)の軸心
に沿って移動駆動自在に設けると共に、接続部(11
c、12a)付近が実質的に同一の径(D1)に形成さ
れたコンクリート打設管(12)及び洗浄水供給管(1
1)をコンクリート供給口(2c)及び洗浄水供給口
(2b)を介して接続し、更に前記切り替え弁(6)
に、該切り替え弁(6)が吐出口(2a)を閉塞した場
合に、前記洗浄水供給口(2b)とコンクリート供給口
(2c)を直線状に連通する連絡穴(6a、6h)を設
け、更に該連絡穴(6a、6h)の径を前記接続部(1
1c、12a)の径(D1)と実質的に同一に形成して
構成される。
設ケーシング(2)を有し、該打設ケーシング(2)
に、切り替え弁(6)を該打設ケーシング(2)の軸心
に沿って移動駆動自在に設けると共に、接続部(11
c、12a)付近が実質的に同一の径(D1)に形成さ
れたコンクリート打設管(12)及び洗浄水供給管(1
1)をコンクリート供給口(2c)及び洗浄水供給口
(2b)を介して接続し、更に前記切り替え弁(6)
に、該切り替え弁(6)が吐出口(2a)を閉塞した場
合に、前記洗浄水供給口(2b)とコンクリート供給口
(2c)を直線状に連通する連絡穴(6a、6h)を設
け、更に該連絡穴(6a、6h)の径を前記接続部(1
1c、12a)の径(D1)と実質的に同一に形成して
構成される。
なお、括弧内の番号等は、図面における対応する要素を
示す、便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定拘束されるものではない。以下の「(e).作
用」の欄についても同様である。
示す、便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定拘束されるものではない。以下の「(e).作
用」の欄についても同様である。
(e).作用 上記した構成により、本発明は、切り替え弁(6)が吐
出口(2a)を閉塞すると、洗浄水供給口(2b)とコ
ンクリート供給口(2c)が連絡穴(6a、6h)を介
して連通され、コンクリート打設管(12)と洗浄水供
給管(11)が連絡穴(6a、6h)を介して連通する
ように作用する。
出口(2a)を閉塞すると、洗浄水供給口(2b)とコ
ンクリート供給口(2c)が連絡穴(6a、6h)を介
して連通され、コンクリート打設管(12)と洗浄水供
給管(11)が連絡穴(6a、6h)を介して連通する
ように作用する。
(f).実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明によるコンクリート打設装置の一実施例
を示す正断面図、 第2図乃至第5図は第1図に示すコンクリート打設装置
の動作状態を示す図、 第6図は本発明の別の実施例を示す正断面図、 第7図及び第8図は第6図に示すコンクリート打設装置
の動作状態を示す図である。
を示す正断面図、 第2図乃至第5図は第1図に示すコンクリート打設装置
の動作状態を示す図、 第6図は本発明の別の実施例を示す正断面図、 第7図及び第8図は第6図に示すコンクリート打設装置
の動作状態を示す図である。
コンクリート打設装置1は、第1図に示すように、円筒
状に形成された打設ケーシング2を有しており、打設ケ
ーシング2の先端は型枠3に固着されている。該先端に
は吐出口2aが形成されており、該吐出口2aは型枠3
により形成されるコンクリート打設空間5に開口してい
る。打設ケーシング2には、円柱状に形成された弁体6
dを有する切り替え弁6が打設ケーシング2内を、該打
設ケーシング2の軸心方向に沿って矢印A、B方向に摺
動自在に嵌入係合しており、切り替え弁6には直径がD
1なる連結穴6aが、該切り替え弁6を斜めに直線状に
貫通する形で形成されている。また、切り替え弁6の両
端部にはシールリング6b、6cが嵌着されており、更
に切り替え弁6の図中左端には、駆動シリンダ7のロッ
ド7aが枢着され、該駆動シリンダ7を駆動することに
よりロッド7aは矢印A、B方向に所定のストロークで
移動駆動される。
状に形成された打設ケーシング2を有しており、打設ケ
ーシング2の先端は型枠3に固着されている。該先端に
は吐出口2aが形成されており、該吐出口2aは型枠3
により形成されるコンクリート打設空間5に開口してい
る。打設ケーシング2には、円柱状に形成された弁体6
dを有する切り替え弁6が打設ケーシング2内を、該打
設ケーシング2の軸心方向に沿って矢印A、B方向に摺
動自在に嵌入係合しており、切り替え弁6には直径がD
1なる連結穴6aが、該切り替え弁6を斜めに直線状に
貫通する形で形成されている。また、切り替え弁6の両
端部にはシールリング6b、6cが嵌着されており、更
に切り替え弁6の図中左端には、駆動シリンダ7のロッ
ド7aが枢着され、該駆動シリンダ7を駆動することに
よりロッド7aは矢印A、B方向に所定のストロークで
移動駆動される。
また、打設ケーシング2の中央部には、洗浄水供給口2
bが形成されており、該洗浄水供給口2bには内径がD
1なる洗浄水供給管11が接続されている。更に打設ケ
ーシング2の洗浄水供給口2bに略対向した位置には、
コンクリート供給口2cが形成されており、コンクリー
ト供給口2cには内径がD1なるコンクリート打設管1
2が接続している。コンクリート打設管12の他端は、
図中左方に伸延し、コンクリートプンプ等の図示しない
コンクリート圧送手段に接続されている。
bが形成されており、該洗浄水供給口2bには内径がD
1なる洗浄水供給管11が接続されている。更に打設ケ
ーシング2の洗浄水供給口2bに略対向した位置には、
コンクリート供給口2cが形成されており、コンクリー
ト供給口2cには内径がD1なるコンクリート打設管1
2が接続している。コンクリート打設管12の他端は、
図中左方に伸延し、コンクリートプンプ等の図示しない
コンクリート圧送手段に接続されている。
更に、洗浄水供給管11の洗浄水供給口2b近傍には、
シャッタ弁11aが矢印A、B方向に摺動自在に設けら
れており、シャッタ弁11aには穴11bが貫通穿設さ
れている。シャッタ弁11aの第1図左方には駆動シリ
ンダ16がロッド16aを介して設けられており、駆動
シリンダ16を駆動してロッド16aを矢印A、B方向
に突出後退させることによりシャッタ弁11aは矢印
A、B方向に移動駆動される。
シャッタ弁11aが矢印A、B方向に摺動自在に設けら
れており、シャッタ弁11aには穴11bが貫通穿設さ
れている。シャッタ弁11aの第1図左方には駆動シリ
ンダ16がロッド16aを介して設けられており、駆動
シリンダ16を駆動してロッド16aを矢印A、B方向
に突出後退させることによりシャッタ弁11aは矢印
A、B方向に移動駆動される。
コンクリート打設位置1は以上のような構成を有するの
で、コンクリートの打設に際しては、駆動シリンダ16
を駆動してロッド16aを介してシャッタ弁11aを矢
印B方向に移動させる。すると、第2図に示すように、
洗浄水供給管11がシャッタ弁11aにより閉塞され、
洗浄水供給管11と打設ケーシング2間は遮断される。
同時に、駆動シリンダ7を駆動してロッド7aを介して
切り替え弁6を矢印A方向に移動させる。すると、コン
クリート供給口2cと吐出口2aが、第2図に示すよう
に、連通する。この状態で、コンクリート打設管12か
ら打設すべきコンクリート13をコンクリート供給口2
cに対して供給すると、該供給されたコンクリート13
はコンクリート供給口2cから打設ケーシング2内に流
入し、更に吐出口2aから型枠3内のコンクリート打設
空間5内に注入打設される。
で、コンクリートの打設に際しては、駆動シリンダ16
を駆動してロッド16aを介してシャッタ弁11aを矢
印B方向に移動させる。すると、第2図に示すように、
洗浄水供給管11がシャッタ弁11aにより閉塞され、
洗浄水供給管11と打設ケーシング2間は遮断される。
同時に、駆動シリンダ7を駆動してロッド7aを介して
切り替え弁6を矢印A方向に移動させる。すると、コン
クリート供給口2cと吐出口2aが、第2図に示すよう
に、連通する。この状態で、コンクリート打設管12か
ら打設すべきコンクリート13をコンクリート供給口2
cに対して供給すると、該供給されたコンクリート13
はコンクリート供給口2cから打設ケーシング2内に流
入し、更に吐出口2aから型枠3内のコンクリート打設
空間5内に注入打設される。
こうして、コンクリート打設空間5内に所定量のコンク
リート13が打設され、作業が完了したところで、コン
クリート打設管12を清掃する場合には、第3図に示す
ように、駆動シリンダ7を駆動して切り替え弁6を矢印
B方向に移動させる。すると、切り替え弁6により、打
設ケーシング2のコンクリート供給口2cと吐出口2a
との間が、第3図に示すように、閉塞されると共に、打
設ケーシング2のコンクリート供給口2cと吐出口2a
間に残留したコンクリートはコンクリート打設空間5側
に押し出され、吐出口2aはコンクリート打設空間5に
対して閉塞される。また、切り替え弁6がB方向に移動
すると、切り替え弁6に形成された連絡穴6aを介して
洗浄水供給口2bとコンクリート供給口2cが連通す
る。そこで、駆動シリンダ16を駆動してロッド16a
を介してシャッタ弁11aを、第4図矢印A方向に移動
駆動させる。すると、シャッタ弁11aの穴11bと洗
浄水供給管11が整合し、それまで該シャッタ弁11a
により閉塞されていた打設ケーシング2と洗浄水供給管
11間が該穴11bを介して連通する。そこで、洗浄水
供給管11を介して打設ケーシング2方向に、洗浄用ス
ポンジボール17を、第5図に示すように、圧縮空気を
用いて圧送する。すると、該スポンジボール17は、洗
浄水供給管11からシャッタ弁11aの穴11bを介し
て洗浄水供給口2bに到達し、更に切り替え弁6の連絡
穴6aを通過してコンクリート打設管12内に入り、該
コンクリート打設管12内に残留したコンクリート13
を矢印C方向に強制的に押し出す。こうして、スポンジ
ボール17によりコンクリート打設管12内のコンクリ
ート13が外部に押し出されたところで、今度は洗浄水
供給管11を介して洗浄水15を打設ケーシング2側に
供給する。すると、供給された洗浄水15は、開放状態
のシャッタ弁11aから洗浄水供給口2b及び連絡穴6
aを経由してコンクリート供給口2cに流入し、更にコ
ンクリート打設管12側に流れ、コンクリート打設管1
2内部に残留しているコンクリートを、矢印C方向に洗
浄水15と共に押し出す形で排出し、管内を清掃する。
なお、コンクリート打設管12及び洗浄水供給管11の
打設ケーシング2付近の接続部12a、11c及び切り
替え弁6に穿設された連結穴6aは、第1図に示すよう
に、連通時に直線状になるように直線的に形成され、更
に、全て同一径D1で形成されているので、スポンジボ
ール17によるコンクリートの押し出し洗浄動作は、ス
ポンジボール17が途中でつかるようなこと無く、円滑
に行れ、更に洗浄水15による洗浄も、洗浄水供給管1
1、連絡穴6a及びコンクリート打設管12との間に径
の変化がないので、管内全てに洗浄水15が均等に行き
渡る形で良好な状態で行われる。
リート13が打設され、作業が完了したところで、コン
クリート打設管12を清掃する場合には、第3図に示す
ように、駆動シリンダ7を駆動して切り替え弁6を矢印
B方向に移動させる。すると、切り替え弁6により、打
設ケーシング2のコンクリート供給口2cと吐出口2a
との間が、第3図に示すように、閉塞されると共に、打
設ケーシング2のコンクリート供給口2cと吐出口2a
間に残留したコンクリートはコンクリート打設空間5側
に押し出され、吐出口2aはコンクリート打設空間5に
対して閉塞される。また、切り替え弁6がB方向に移動
すると、切り替え弁6に形成された連絡穴6aを介して
洗浄水供給口2bとコンクリート供給口2cが連通す
る。そこで、駆動シリンダ16を駆動してロッド16a
を介してシャッタ弁11aを、第4図矢印A方向に移動
駆動させる。すると、シャッタ弁11aの穴11bと洗
浄水供給管11が整合し、それまで該シャッタ弁11a
により閉塞されていた打設ケーシング2と洗浄水供給管
11間が該穴11bを介して連通する。そこで、洗浄水
供給管11を介して打設ケーシング2方向に、洗浄用ス
ポンジボール17を、第5図に示すように、圧縮空気を
用いて圧送する。すると、該スポンジボール17は、洗
浄水供給管11からシャッタ弁11aの穴11bを介し
て洗浄水供給口2bに到達し、更に切り替え弁6の連絡
穴6aを通過してコンクリート打設管12内に入り、該
コンクリート打設管12内に残留したコンクリート13
を矢印C方向に強制的に押し出す。こうして、スポンジ
ボール17によりコンクリート打設管12内のコンクリ
ート13が外部に押し出されたところで、今度は洗浄水
供給管11を介して洗浄水15を打設ケーシング2側に
供給する。すると、供給された洗浄水15は、開放状態
のシャッタ弁11aから洗浄水供給口2b及び連絡穴6
aを経由してコンクリート供給口2cに流入し、更にコ
ンクリート打設管12側に流れ、コンクリート打設管1
2内部に残留しているコンクリートを、矢印C方向に洗
浄水15と共に押し出す形で排出し、管内を清掃する。
なお、コンクリート打設管12及び洗浄水供給管11の
打設ケーシング2付近の接続部12a、11c及び切り
替え弁6に穿設された連結穴6aは、第1図に示すよう
に、連通時に直線状になるように直線的に形成され、更
に、全て同一径D1で形成されているので、スポンジボ
ール17によるコンクリートの押し出し洗浄動作は、ス
ポンジボール17が途中でつかるようなこと無く、円滑
に行れ、更に洗浄水15による洗浄も、洗浄水供給管1
1、連絡穴6a及びコンクリート打設管12との間に径
の変化がないので、管内全てに洗浄水15が均等に行き
渡る形で良好な状態で行われる。
なお、上述の実施例は、切り替え弁6として、単に円柱
状に形成された弁体6dを用いた場合について述べた
が、以下弁体としつ2重筒状のものを用いた例について
説明する。なお、第1図において説明した部分と同一の
部分は同一の符号を付してその部分の説明を省略する。
状に形成された弁体6dを用いた場合について述べた
が、以下弁体としつ2重筒状のものを用いた例について
説明する。なお、第1図において説明した部分と同一の
部分は同一の符号を付してその部分の説明を省略する。
即ち、コンクリート打設装置1′は、第6図に示すよう
に、打設ケーシング2内に、中空円筒状に形成された第
1弁体6eを有しており、第1弁体6eは打設ケーシン
グ2の軸心に沿った形で矢印A、B方向に摺動自在に嵌
入係合している。第1弁体6eの内側には中実円筒状に
形成された第2弁体6fが第1弁体6eの内周面6gを
矢印A、B方向に摺動自在に嵌入支持されており、第1
弁体6eには直径がD1なる一対の連絡穴6hが、第2
弁体6fにも直径がD1なる連絡穴6aが貫通穿設され
ている。更に第1弁体6eの連絡穴6hの、第6図左方
下部には、コンクリート供給穴6iが穿設されている。
また、第1弁体6e及び第2弁体6fには、2重ピスト
ンシリンダ20が接続しており、2重ピストンシリンダ
20はシリンダ20aに矢印A、B方向に摺動自在に係
合した第1ピストン20bを有している。第1ピストン
20bの左側には中空ロッド20cが形成されており、
中空ロッド20cの先端には前述の第1弁体6eの右端
が接続している。また、第1ピストン20bの内側には
シリンダ20dが図中右端部をシリンダ20aと開放連
通させた形で形成されており、更に第1ピストン20b
の第6図左側面にはシリンダ20aと20dを連通する
ポート20gが貫通穿設されている。シリンダ20dに
は第2ピストン20eが矢印A、B方向に摺動自在に嵌
入係合しており、第2ピストン20eにはロッド20f
が中空ロッド20c内を矢印A、B方向に摺動自在に支
持された形で設けられ、更にロッド20fの先端には前
述の第2弁体6fの右端が接続している。
に、打設ケーシング2内に、中空円筒状に形成された第
1弁体6eを有しており、第1弁体6eは打設ケーシン
グ2の軸心に沿った形で矢印A、B方向に摺動自在に嵌
入係合している。第1弁体6eの内側には中実円筒状に
形成された第2弁体6fが第1弁体6eの内周面6gを
矢印A、B方向に摺動自在に嵌入支持されており、第1
弁体6eには直径がD1なる一対の連絡穴6hが、第2
弁体6fにも直径がD1なる連絡穴6aが貫通穿設され
ている。更に第1弁体6eの連絡穴6hの、第6図左方
下部には、コンクリート供給穴6iが穿設されている。
また、第1弁体6e及び第2弁体6fには、2重ピスト
ンシリンダ20が接続しており、2重ピストンシリンダ
20はシリンダ20aに矢印A、B方向に摺動自在に係
合した第1ピストン20bを有している。第1ピストン
20bの左側には中空ロッド20cが形成されており、
中空ロッド20cの先端には前述の第1弁体6eの右端
が接続している。また、第1ピストン20bの内側には
シリンダ20dが図中右端部をシリンダ20aと開放連
通させた形で形成されており、更に第1ピストン20b
の第6図左側面にはシリンダ20aと20dを連通する
ポート20gが貫通穿設されている。シリンダ20dに
は第2ピストン20eが矢印A、B方向に摺動自在に嵌
入係合しており、第2ピストン20eにはロッド20f
が中空ロッド20c内を矢印A、B方向に摺動自在に支
持された形で設けられ、更にロッド20fの先端には前
述の第2弁体6fの右端が接続している。
コンクリート打設装置1′は以上のような構成を有する
ので、コンクリートの打設に際しては、2重ピストンシ
リンダ20に、第7図に示すように、ポート20hを介
してシリンダ20aに圧油を供給し、第1ピストン20
bを矢印A方向に駆動して中空ロッド20cを介して第
1弁体6eをA方向に移動させる。すると、第1弁体6
eのコンクリート供給穴6iがコンクリート供給口2c
と整合すると共に、洗浄水供給口2bが第1弁体6eに
より閉塞される。また、ポート20hから圧油を供給す
ると、該供給された圧油はポート20gから第1ピスト
ン20b内のシリンダ20d内にも供給され、第2ピス
トン20eを矢印A方向に移動させる。すると、第2弁
体6fも第1弁体6e内を矢印A方向に移動して、第7
図に示すように、第2弁体6fの先端6jが、コンクリ
ート供給穴6iの図中右方に位置決めされ、コンクリー
ト打設管12と吐出口2aは、コンクリート供給口2c
及びコンクリート供給穴6iを介して連通する。この状
態で、コンクリート打設管12から打設すべきコンクリ
ート13をコンクリート供給口2cに対して供給する
と、該供給されたコンクリート13はコンクリート供給
口2c、第1弁体6e内を通過して打設ケーシング2内
に流入し、更に吐出口2aから型枠3内のコンクリート
打設空間5内に注入打設される。
ので、コンクリートの打設に際しては、2重ピストンシ
リンダ20に、第7図に示すように、ポート20hを介
してシリンダ20aに圧油を供給し、第1ピストン20
bを矢印A方向に駆動して中空ロッド20cを介して第
1弁体6eをA方向に移動させる。すると、第1弁体6
eのコンクリート供給穴6iがコンクリート供給口2c
と整合すると共に、洗浄水供給口2bが第1弁体6eに
より閉塞される。また、ポート20hから圧油を供給す
ると、該供給された圧油はポート20gから第1ピスト
ン20b内のシリンダ20d内にも供給され、第2ピス
トン20eを矢印A方向に移動させる。すると、第2弁
体6fも第1弁体6e内を矢印A方向に移動して、第7
図に示すように、第2弁体6fの先端6jが、コンクリ
ート供給穴6iの図中右方に位置決めされ、コンクリー
ト打設管12と吐出口2aは、コンクリート供給口2c
及びコンクリート供給穴6iを介して連通する。この状
態で、コンクリート打設管12から打設すべきコンクリ
ート13をコンクリート供給口2cに対して供給する
と、該供給されたコンクリート13はコンクリート供給
口2c、第1弁体6e内を通過して打設ケーシング2内
に流入し、更に吐出口2aから型枠3内のコンクリート
打設空間5内に注入打設される。
こうして、コンクリート打設空間5内に所定量のコンク
リート13が打設され、作業が完了したところで、コン
クリート打設管12を清掃する場合には、2重ピストン
シリンダ20のポート20kに圧油を供給する。する
と、第8図に示すように、まず第1ピストン20b内の
第2ピストン20eが矢印B方向に移動を開始し、第2
弁体6fを第1弁体6eに対してB方向、即ち吐出口2
a方向に移動し、第2弁体6fにより第1弁体6e内に
残留したコンクリート13を吐出口2a方向に押し出
す。第2ピストン20eがB方向にそのストローク一杯
移動し、シリンダ20dの左側面と当接すると、第2弁
体6fの先端6jは第1弁体6eの先端6kと一致す
る。すると、今度は、第1ピストン20bが第2ピスト
ン20eと共に、シリンダ20a内を矢印B方向に一体
となって移動を開始し、第1弁体6e及び第2弁体6f
はその先端6k、6jを一致させた形で打設ケーシング
2内をB方向に移動する。これにより、打設ケーシング
2内に残留したコンクリート13は全てコンクリート打
設空間5内に押し出され、吐出口2aは第1弁体6e及
び第2弁体6fにより閉塞される。
リート13が打設され、作業が完了したところで、コン
クリート打設管12を清掃する場合には、2重ピストン
シリンダ20のポート20kに圧油を供給する。する
と、第8図に示すように、まず第1ピストン20b内の
第2ピストン20eが矢印B方向に移動を開始し、第2
弁体6fを第1弁体6eに対してB方向、即ち吐出口2
a方向に移動し、第2弁体6fにより第1弁体6e内に
残留したコンクリート13を吐出口2a方向に押し出
す。第2ピストン20eがB方向にそのストローク一杯
移動し、シリンダ20dの左側面と当接すると、第2弁
体6fの先端6jは第1弁体6eの先端6kと一致す
る。すると、今度は、第1ピストン20bが第2ピスト
ン20eと共に、シリンダ20a内を矢印B方向に一体
となって移動を開始し、第1弁体6e及び第2弁体6f
はその先端6k、6jを一致させた形で打設ケーシング
2内をB方向に移動する。これにより、打設ケーシング
2内に残留したコンクリート13は全てコンクリート打
設空間5内に押し出され、吐出口2aは第1弁体6e及
び第2弁体6fにより閉塞される。
また、切り替え弁6の第1弁体6e及び第2弁体6fが
B方向に移動すると、第1弁体6e及び第2弁体6fに
形成された連絡穴6h、6aが互いに整合すると共に、
第8図に示すように、それ等整合した状態の連絡穴6
h、6aとコンクリート供給口2c及び洗浄水供給口2
bが一直線上に整合し、洗浄水供給管11とコンクリー
ト打設管12が各接続部11c、12aを介して直線上
に連通する。そこで、洗浄水供給管11を介して打設ケ
ーシング2方向に、洗浄用スポンジボール17を、第8
図に示すように、圧縮空気を用いて圧送する。すると、
該スポンジボール17は、洗浄水供給管11から洗浄水
供給口2bに到達し、更に切り替え弁6の第1弁体6e
及び第2弁体6fに形成された連絡穴6h、6aを通過
してコンクリート打設管12内に入り、該コンクリート
打設管12内に残留したコンクリート13を矢印C方向
に強制的に押し出す。こうして、スポンジボール17に
よりコンクリート打設管12内のコンクリート13が外
部に押し出されたところで、今度は洗浄水供給管11を
介して洗浄水15を打設ケーシング2側に供給する。す
ると、供給された洗浄水15は、同様に洗浄水供給口2
b及び連絡穴、6h、6aを経由してコンクリート供給
口2cに流入し、更にコンクリート打設管12側に流
れ、コンクリート打設管12内部に残留しているコンク
リートを、矢印C方向に洗浄水15と共に押し出す形で
排出し、管内を清掃する。
B方向に移動すると、第1弁体6e及び第2弁体6fに
形成された連絡穴6h、6aが互いに整合すると共に、
第8図に示すように、それ等整合した状態の連絡穴6
h、6aとコンクリート供給口2c及び洗浄水供給口2
bが一直線上に整合し、洗浄水供給管11とコンクリー
ト打設管12が各接続部11c、12aを介して直線上
に連通する。そこで、洗浄水供給管11を介して打設ケ
ーシング2方向に、洗浄用スポンジボール17を、第8
図に示すように、圧縮空気を用いて圧送する。すると、
該スポンジボール17は、洗浄水供給管11から洗浄水
供給口2bに到達し、更に切り替え弁6の第1弁体6e
及び第2弁体6fに形成された連絡穴6h、6aを通過
してコンクリート打設管12内に入り、該コンクリート
打設管12内に残留したコンクリート13を矢印C方向
に強制的に押し出す。こうして、スポンジボール17に
よりコンクリート打設管12内のコンクリート13が外
部に押し出されたところで、今度は洗浄水供給管11を
介して洗浄水15を打設ケーシング2側に供給する。す
ると、供給された洗浄水15は、同様に洗浄水供給口2
b及び連絡穴、6h、6aを経由してコンクリート供給
口2cに流入し、更にコンクリート打設管12側に流
れ、コンクリート打設管12内部に残留しているコンク
リートを、矢印C方向に洗浄水15と共に押し出す形で
排出し、管内を清掃する。
なお、本実施例のように、切り替え弁6を第1弁体6e
及び第2弁体6fから構成し、それ等弁体を2重ピスト
ンシリンダ20により駆動するように構成すると、第1
図に示した実施例に比して、シャッタ弁11a及びそれ
を駆動する駆動シリンダ16を設ける必要が無くなるの
で、シールドトンネル等の狭い空間内では、省スペース
となり極めて有効である。
及び第2弁体6fから構成し、それ等弁体を2重ピスト
ンシリンダ20により駆動するように構成すると、第1
図に示した実施例に比して、シャッタ弁11a及びそれ
を駆動する駆動シリンダ16を設ける必要が無くなるの
で、シールドトンネル等の狭い空間内では、省スペース
となり極めて有効である。
(g).発明の効果 以上、説明したように、本発明によれば、先端に吐出口
2aの設けられた打設ケーシング2を有し、該打設ケー
シング2に、切り替え弁6を該打設ケーシング2の軸心
に沿って移動駆動自在に設けると共に、接続部12a、
11c付近が実質的に同一の径D1に形成されたコンク
リート打設管12及び洗浄水供給管11をコンクリート
供給口2c及び洗浄水供給口2bを介して接続し、更に
前記切り替え弁6に、該切り替え弁6が吐出口2aを閉
塞した場合に、前記洗浄水供給口2bとコンクリート供
給口2cを直線状に連通する連絡穴6a、6hを設け、
更に該連絡穴6a、6hの径を前記接続部11c、12
aの径D1と実質的に同一に形成して構成したので、コ
ンクリート打設管12の清掃を、従来のようにコンクリ
ート打設管12を分解して行わなくとも、切り替え弁6
を切り替えることによって行うことが可能となり、狭い
トンネル内等の打設現場においても、効率よく管内の清
掃作業を行うことが出来る。
2aの設けられた打設ケーシング2を有し、該打設ケー
シング2に、切り替え弁6を該打設ケーシング2の軸心
に沿って移動駆動自在に設けると共に、接続部12a、
11c付近が実質的に同一の径D1に形成されたコンク
リート打設管12及び洗浄水供給管11をコンクリート
供給口2c及び洗浄水供給口2bを介して接続し、更に
前記切り替え弁6に、該切り替え弁6が吐出口2aを閉
塞した場合に、前記洗浄水供給口2bとコンクリート供
給口2cを直線状に連通する連絡穴6a、6hを設け、
更に該連絡穴6a、6hの径を前記接続部11c、12
aの径D1と実質的に同一に形成して構成したので、コ
ンクリート打設管12の清掃を、従来のようにコンクリ
ート打設管12を分解して行わなくとも、切り替え弁6
を切り替えることによって行うことが可能となり、狭い
トンネル内等の打設現場においても、効率よく管内の清
掃作業を行うことが出来る。
第1図は本発明によるコンクリート打設装置の一実施例
を示す正断面図、 第2図乃至第5図は第1図に示すコンクリート打設装置
の動作状態を示す図、 第6図は本発明の別の実施例を示す正断面図、 第7図及び第8図は第6図に示すコンクリート打設装置
の動作状態を示す図である。 1、1’……コンクリート打設装置 2……打設ケーシング 2a……吐出口 2b……洗浄水供給口 2c……コンクリート供給口 6……切り替え弁 6a、6h……連絡穴 11……洗浄水供給管 11c、12a……接続部 12……コンクリート打設管
を示す正断面図、 第2図乃至第5図は第1図に示すコンクリート打設装置
の動作状態を示す図、 第6図は本発明の別の実施例を示す正断面図、 第7図及び第8図は第6図に示すコンクリート打設装置
の動作状態を示す図である。 1、1’……コンクリート打設装置 2……打設ケーシング 2a……吐出口 2b……洗浄水供給口 2c……コンクリート供給口 6……切り替え弁 6a、6h……連絡穴 11……洗浄水供給管 11c、12a……接続部 12……コンクリート打設管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 魚住 雅孝 東京都千代田区岩本町3丁目10番1号 三 井建設株式会社内 審査官 小山 清二
Claims (1)
- 【請求項1】先端に吐出口の設けられた打設ケーシング
を有し、 該打設ケーシングに、切り替え弁を該打設ケーシングの
軸心に沿って移動駆動自在に設けると共に、接続部付近
が実質的に同一の径に形成されたコンクリート打設管及
び洗浄水供給管をコンクリート供給口及び洗浄水供給口
を介して接続し、 更に前記切り替え弁に、該切り替え弁が前記吐出口を閉
塞した場合に、前記洗浄水供給口とコンクリート供給口
を直線状に連通する連絡穴を設け、 更に該連絡穴の径を前記接続部の径と実質的に同一に形
成して構成したコンクリート打設装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62138701A JPH0613792B2 (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | コンクリ−ト打設装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62138701A JPH0613792B2 (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | コンクリ−ト打設装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63304875A JPS63304875A (ja) | 1988-12-13 |
| JPH0613792B2 true JPH0613792B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=15228107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62138701A Expired - Fee Related JPH0613792B2 (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | コンクリ−ト打設装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613792B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2555383Y2 (ja) * | 1993-03-31 | 1997-11-19 | 佐賀工業株式会社 | コンクリート打設口装置 |
| DE102019127693A1 (de) * | 2019-10-15 | 2021-04-15 | Putzmeister Engineering Gmbh | Steuerarmatur, Anordnung und Verfahren zur Herstellung von Betonbauteilen |
-
1987
- 1987-06-02 JP JP62138701A patent/JPH0613792B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63304875A (ja) | 1988-12-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100264234B1 (ko) | 콘크리트 또는 반죽기질의 물질을 급송하기 위한 장치 및 방법 | |
| JPH0613792B2 (ja) | コンクリ−ト打設装置 | |
| JPH08141458A (ja) | 噴水装置 | |
| US6378535B1 (en) | Hollow article cleaning apparatus and hollow article cleaning method | |
| CN115324593B (zh) | 一种超大直径盾构同步双液注浆系统 | |
| JPH08309730A (ja) | コンクリートホッパ洗浄装置 | |
| CN101486229A (zh) | 隧道混凝土管片钢模液压驱动铰链开合装置 | |
| RU96105870A (ru) | Устройство для образования направленных трещин | |
| CN111701525B (zh) | 注出组件 | |
| CN214145518U (zh) | 一种折叠伸缩浇筑臂及衬砌台车 | |
| JP4759192B2 (ja) | コンクリートホッパの洗浄装置 | |
| JPH09164580A (ja) | 流体用スクリーンチェンジャ | |
| CN118952436A (zh) | 一种混凝土预制构件的浇筑设备 | |
| JPS6350464Y2 (ja) | ||
| JPS63293278A (ja) | コンクリ−ト打設装置 | |
| JP2919275B2 (ja) | 切換弁 | |
| CN111701960A (zh) | 调色机清洗机构 | |
| CN223096351U (zh) | 一种滤芯内外高压自动清洗装置 | |
| JPH07332232A (ja) | コンクリートポンプ | |
| JP2561582B2 (ja) | ブロ−成形機におけるパリソン射出ダイスおよび樹脂替え方法 | |
| CN223344776U (zh) | 一种水性颜料色浆气动分流装置 | |
| CN222807316U (zh) | 一种方桩预制件振捣装置 | |
| CN223122321U (zh) | 一种沥青循环泵二次计量装置 | |
| CN111701524B (zh) | 回流注出组件 | |
| CN220665903U (zh) | 一种公路软基施工后养护装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |