JPH06138437A - 線順次駆動型光導電型液晶ライトバルブ表示装置 - Google Patents
線順次駆動型光導電型液晶ライトバルブ表示装置Info
- Publication number
- JPH06138437A JPH06138437A JP28619292A JP28619292A JPH06138437A JP H06138437 A JPH06138437 A JP H06138437A JP 28619292 A JP28619292 A JP 28619292A JP 28619292 A JP28619292 A JP 28619292A JP H06138437 A JPH06138437 A JP H06138437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- layer
- light valve
- transparent electrode
- photoconductive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims abstract description 61
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 3
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 abstract description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 6
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 206010047571 Visual impairment Diseases 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052681 coesite Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910052906 cristobalite Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 2
- 235000012239 silicon dioxide Nutrition 0.000 description 2
- 229910052682 stishovite Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 229910052905 tridymite Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 明るい投射光が得られかつ書込光に対する応
答の速い光導電型液晶ライトバルブ表示装置を提供す
る。 【構成】 液晶層1と、この液晶層1の書込側に積層さ
れる光導電層5と、液晶層1の読出側及び光導電層5の
書込側に積層される一対の透明電極層8,9とを有する
光導電型液晶ライトバルブと、水平走査により画像を形
成しこの画像を光導電層5に入射する光書込手段と、一
対の透明電極層8,9に駆動電圧信号を供給する駆動手
段とを有し、一対の透明電極層の一方の層9は、水平走
査の方向に沿って複数の電極片9a,9b,9cに分割
され、前記駆動手段は、水平走査に同期して電極片9
a,9b,9cの各々に駆動電圧信号を順次供給する。 【効果】 明るくかつ残像の生じない良好な投射画像を
得ることができる。
答の速い光導電型液晶ライトバルブ表示装置を提供す
る。 【構成】 液晶層1と、この液晶層1の書込側に積層さ
れる光導電層5と、液晶層1の読出側及び光導電層5の
書込側に積層される一対の透明電極層8,9とを有する
光導電型液晶ライトバルブと、水平走査により画像を形
成しこの画像を光導電層5に入射する光書込手段と、一
対の透明電極層8,9に駆動電圧信号を供給する駆動手
段とを有し、一対の透明電極層の一方の層9は、水平走
査の方向に沿って複数の電極片9a,9b,9cに分割
され、前記駆動手段は、水平走査に同期して電極片9
a,9b,9cの各々に駆動電圧信号を順次供給する。 【効果】 明るくかつ残像の生じない良好な投射画像を
得ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CRT等の光書込手段
により書込光を入射しつつ読出光を入射して投射光を得
る光導電型液晶ライトバルブ表示装置に関する。
により書込光を入射しつつ読出光を入射して投射光を得
る光導電型液晶ライトバルブ表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】本願出願人により先に出願された特開平
2−22627号及び特開平2−69721号並びに特
開平4−163427号公報等に記載されている光導電
型液晶ライトバルブ(以下、ライトバルブと称する)を
応用したプロジェクションシステムにおける応答特性が
図1に示されている。
2−22627号及び特開平2−69721号並びに特
開平4−163427号公報等に記載されている光導電
型液晶ライトバルブ(以下、ライトバルブと称する)を
応用したプロジェクションシステムにおける応答特性が
図1に示されている。
【0003】かかるライトバルブへの書込光はCRT等
の光書込手段により発せられるので、ライトバルブにお
ける1画素上に入射する書込光は、図1(a)の如く、
1フレーム時間(33.3msec)を周期としたパル
ス光となる。そしてこのパルス光を入射した場合におい
て、そのライトバルブの読出側より得られる投射光は、
図1(b)の如くなる。図1(a)の縦軸Iw は書込光
強度を、図1(b)の縦軸IR は投射光強度を示し、横
軸tは共に時間を示している。
の光書込手段により発せられるので、ライトバルブにお
ける1画素上に入射する書込光は、図1(a)の如く、
1フレーム時間(33.3msec)を周期としたパル
ス光となる。そしてこのパルス光を入射した場合におい
て、そのライトバルブの読出側より得られる投射光は、
図1(b)の如くなる。図1(a)の縦軸Iw は書込光
強度を、図1(b)の縦軸IR は投射光強度を示し、横
軸tは共に時間を示している。
【0004】かかる応答特性においては、得られる投射
光の明るさ(利用効率)を大きくしようとすると実線曲
線Ibrightの如く応答が遅くなり、I0 で示される如き
レベルの残像が大きくなる。一方、この残像をなくそう
として破線曲線Idarkの如く応答を速くさせると暗くな
る。なお、得られる明るさは各曲線が描く面積に比例す
る。このように、明るさと応答とは相反する性質がある
ので、これらが両立した極めて性能の良いシステムを実
現することは困難であった。
光の明るさ(利用効率)を大きくしようとすると実線曲
線Ibrightの如く応答が遅くなり、I0 で示される如き
レベルの残像が大きくなる。一方、この残像をなくそう
として破線曲線Idarkの如く応答を速くさせると暗くな
る。なお、得られる明るさは各曲線が描く面積に比例す
る。このように、明るさと応答とは相反する性質がある
ので、これらが両立した極めて性能の良いシステムを実
現することは困難であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した点
に鑑みてなされたもので、明るい投射光が得られかつ書
込光に対する応答の速い光導電型液晶ライトバルブ表示
装置を提供することを目的とする。
に鑑みてなされたもので、明るい投射光が得られかつ書
込光に対する応答の速い光導電型液晶ライトバルブ表示
装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による線順次駆動
型光導電型液晶ライトバルブ表示装置は、液晶層と、こ
の液晶層の書込側に積層される光導電層と、前記液晶層
の読出側及び前記光導電層の書込側に積層される一対の
透明電極層とを有する光導電型液晶ライトバルブと、水
平走査により画像を形成しこの画像を前記光導電層に入
射する光書込手段と、前記一対の透明電極層に駆動電圧
信号を供給する駆動手段とを有する光導電型液晶ライト
バルブ表示装置であって、前記一対の透明電極層の一方
の層は、前記水平走査の方向に沿って複数の電極片に分
割され、前記駆動手段は、前記水平走査に同期して前記
電極片の各々に駆動電圧信号を順次供給することを特徴
している。
型光導電型液晶ライトバルブ表示装置は、液晶層と、こ
の液晶層の書込側に積層される光導電層と、前記液晶層
の読出側及び前記光導電層の書込側に積層される一対の
透明電極層とを有する光導電型液晶ライトバルブと、水
平走査により画像を形成しこの画像を前記光導電層に入
射する光書込手段と、前記一対の透明電極層に駆動電圧
信号を供給する駆動手段とを有する光導電型液晶ライト
バルブ表示装置であって、前記一対の透明電極層の一方
の層は、前記水平走査の方向に沿って複数の電極片に分
割され、前記駆動手段は、前記水平走査に同期して前記
電極片の各々に駆動電圧信号を順次供給することを特徴
している。
【0007】
【作用】本発明による線順次駆動型光導電型液晶ライト
バルブ表示装置は、光書込手段の水平走査の方向に沿っ
て分割された一対の透明電極層の一方の層における複数
の電極片の各々に、水平走査に同期した駆動電圧信号を
順次供給し、光書込手段の走査とともに液晶層を各電極
片に対応する領域毎に切換駆動する。
バルブ表示装置は、光書込手段の水平走査の方向に沿っ
て分割された一対の透明電極層の一方の層における複数
の電極片の各々に、水平走査に同期した駆動電圧信号を
順次供給し、光書込手段の走査とともに液晶層を各電極
片に対応する領域毎に切換駆動する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ詳
細に説明する。図2(a)は、本発明による一実施例の
光導電型液晶ライトバルブの断面図である。図におい
て、液晶層1の周りにはスペーサ2が設けられ、液晶層
1の両面には液晶配向膜3,4によって配向処理されて
いる。この液晶層1と光導電膜5とが誘電体ミラー6及
び遮光膜7を挟んで積層されている。誘電体ミラー6は
読出側から入射する読出光を反射するためのもの、遮光
膜7は誘電体ミラー6からの漏れ光を吸収するためのも
のである。液晶層1と光導電膜5の外側には透明電極層
8,9が配されており、これらの全てはガラス基板1
0,11によって封止されている。
細に説明する。図2(a)は、本発明による一実施例の
光導電型液晶ライトバルブの断面図である。図におい
て、液晶層1の周りにはスペーサ2が設けられ、液晶層
1の両面には液晶配向膜3,4によって配向処理されて
いる。この液晶層1と光導電膜5とが誘電体ミラー6及
び遮光膜7を挟んで積層されている。誘電体ミラー6は
読出側から入射する読出光を反射するためのもの、遮光
膜7は誘電体ミラー6からの漏れ光を吸収するためのも
のである。液晶層1と光導電膜5の外側には透明電極層
8,9が配されており、これらの全てはガラス基板1
0,11によって封止されている。
【0009】透明電極層9は、所定方向に沿って分割さ
れており、例えば3つの透明電極9a,9b,9cから
なる。透明電極9a,9b,9cにおける各ギャップg
1,g2は、図2(b)に示されるように水平方向に沿
って形成されている。なお、この方向は、CRTの水平
走査方向と一致するものである。図1(b)は、かかる
ライトバルブを透明電極層のみを書込側入射面より透視
した図である。なお、Aは画像形成領域を示している。
れており、例えば3つの透明電極9a,9b,9cから
なる。透明電極9a,9b,9cにおける各ギャップg
1,g2は、図2(b)に示されるように水平方向に沿
って形成されている。なお、この方向は、CRTの水平
走査方向と一致するものである。図1(b)は、かかる
ライトバルブを透明電極層のみを書込側入射面より透視
した図である。なお、Aは画像形成領域を示している。
【0010】このライトバルブは、液晶層1を、書込側
入射面において透明電極9a,9b,9c毎に分割して
光書込の可能な駆動状態及び光書込を不能とする非駆動
状態にすることができる。すなわち、透明電極9aに駆
動電圧が印加されると、その透明電極9aと他方の透明
電極8とにより挟まれた液晶部分αが駆動状態となり、
透明電極9bに駆動電圧が印加されると、その透明電極
9bと他方の透明電極8とにより挟まれた液晶部分βが
駆動状態となり、透明電極9cに駆動電圧が印加される
と、その透明電極9cと他方の透明電極8とにより挟ま
れた液晶部分γが駆動状態となる。また、ライトバルブ
においては、全面を覆う透明電極層8は接地されてお
り、透明電極9a,9b,9cそれぞれに通じる導線が
外部入力端として延出されている。各入力端には、後述
する切換回路から駆動電圧信号e0,e1,e2が供給
される。
入射面において透明電極9a,9b,9c毎に分割して
光書込の可能な駆動状態及び光書込を不能とする非駆動
状態にすることができる。すなわち、透明電極9aに駆
動電圧が印加されると、その透明電極9aと他方の透明
電極8とにより挟まれた液晶部分αが駆動状態となり、
透明電極9bに駆動電圧が印加されると、その透明電極
9bと他方の透明電極8とにより挟まれた液晶部分βが
駆動状態となり、透明電極9cに駆動電圧が印加される
と、その透明電極9cと他方の透明電極8とにより挟ま
れた液晶部分γが駆動状態となる。また、ライトバルブ
においては、全面を覆う透明電極層8は接地されてお
り、透明電極9a,9b,9cそれぞれに通じる導線が
外部入力端として延出されている。各入力端には、後述
する切換回路から駆動電圧信号e0,e1,e2が供給
される。
【0011】ここでこのライトバルブの光学的動作につ
き説明するに、ライトバルブに入射された書込光は、ガ
ラス基板11及び透明電極層9を透過し、光導電膜5の
書込み面に像を描いて照射される。光導電膜5の書込面
のうち、上記駆動状態となった液晶部分における書込光
によって照射された部分の導電性は、その書込光の光強
度に応じて低下するので、駆動電圧信号が液晶層1の対
応する部分に加わり、液晶分子の配向を変化せしめる。
き説明するに、ライトバルブに入射された書込光は、ガ
ラス基板11及び透明電極層9を透過し、光導電膜5の
書込み面に像を描いて照射される。光導電膜5の書込面
のうち、上記駆動状態となった液晶部分における書込光
によって照射された部分の導電性は、その書込光の光強
度に応じて低下するので、駆動電圧信号が液晶層1の対
応する部分に加わり、液晶分子の配向を変化せしめる。
【0012】一方、読出側から入射された読出光は、上
記書込み光に応じて配向変化された液晶分子によって、
液晶層1及びその一側面に配される誘電体ミラー6に反
射または吸収される。これによって反射された反射光
は、投射光として液晶配向膜3、透明電極層8及びガラ
ス基板10を透過した後、図示せぬスクリーン等へ投写
される。
記書込み光に応じて配向変化された液晶分子によって、
液晶層1及びその一側面に配される誘電体ミラー6に反
射または吸収される。これによって反射された反射光
は、投射光として液晶配向膜3、透明電極層8及びガラ
ス基板10を透過した後、図示せぬスクリーン等へ投写
される。
【0013】次に、駆動電圧信号e0,e1,e2を発
生する切換回路を含むライトバルブ表示装置のブロック
図を図3に示す。図3において、ビデオ信号生成回路2
1は、CRT22に供給するためのビデオ信号を生成出
力し、CRT22は、供給されるビデオ信号に応じて図
2の如き構成のライトバルブ23に書込光としての画像
を出力する。また、ビデオ信号生成回路21は、水平同
期信号H及び垂直同期信号Vをタイミング発生回路24
に供給する。タイミング発生回路24は、供給される各
同期信号に基づいて後述する切換制御信号CNTe0,
CNTe1,CNTe2をそれぞれ発生する。これら切
換制御信号は切換回路25,26,27の切換制御端子
にそれぞれ供給される。これら切換回路は、切換制御端
子に供給される制御信号に応じて基準電位例えば接地点
電位もしくは電圧源28により発せられる駆動電圧を上
記駆動電圧信号e0,e1,e2として選択出力する。
生する切換回路を含むライトバルブ表示装置のブロック
図を図3に示す。図3において、ビデオ信号生成回路2
1は、CRT22に供給するためのビデオ信号を生成出
力し、CRT22は、供給されるビデオ信号に応じて図
2の如き構成のライトバルブ23に書込光としての画像
を出力する。また、ビデオ信号生成回路21は、水平同
期信号H及び垂直同期信号Vをタイミング発生回路24
に供給する。タイミング発生回路24は、供給される各
同期信号に基づいて後述する切換制御信号CNTe0,
CNTe1,CNTe2をそれぞれ発生する。これら切
換制御信号は切換回路25,26,27の切換制御端子
にそれぞれ供給される。これら切換回路は、切換制御端
子に供給される制御信号に応じて基準電位例えば接地点
電位もしくは電圧源28により発せられる駆動電圧を上
記駆動電圧信号e0,e1,e2として選択出力する。
【0014】このライトバルブ表示装置の動作を図4の
タイムチャートを参照しつつ説明する。いま、ビデオ信
号生成回路21より図4(a)の如きフレーム毎のビデ
オ信号がCRT22に供給されている場合に、タイミン
グ発生回路24は図4(b),(e),(h)の如き切
換制御信号CNTe0,1,2を発生する。切換制御信
号CNTe0が高レベルの間、切換回路25は、電圧源
28からの駆動電圧信号e0を透明電極層9aに供給す
るので、液晶層1における画像形成領域Aのうち領域α
が駆動状態となる。同様に、切換制御信号CNTe1が
高レベルの間、切換回路26は、電圧源28からの駆動
電圧信号e1を透明電極層9bに供給するので、液晶層
1における画像形成領域Aのうち領域βが駆動状態とな
り、切換制御信号CNTe2が高レベルの間、切換回路
27は、電圧源28からの駆動電圧信号e2を透明電極
層9cに供給するので、液晶層1における画像形成領域
Aのうち領域γが駆動状態となる。
タイムチャートを参照しつつ説明する。いま、ビデオ信
号生成回路21より図4(a)の如きフレーム毎のビデ
オ信号がCRT22に供給されている場合に、タイミン
グ発生回路24は図4(b),(e),(h)の如き切
換制御信号CNTe0,1,2を発生する。切換制御信
号CNTe0が高レベルの間、切換回路25は、電圧源
28からの駆動電圧信号e0を透明電極層9aに供給す
るので、液晶層1における画像形成領域Aのうち領域α
が駆動状態となる。同様に、切換制御信号CNTe1が
高レベルの間、切換回路26は、電圧源28からの駆動
電圧信号e1を透明電極層9bに供給するので、液晶層
1における画像形成領域Aのうち領域βが駆動状態とな
り、切換制御信号CNTe2が高レベルの間、切換回路
27は、電圧源28からの駆動電圧信号e2を透明電極
層9cに供給するので、液晶層1における画像形成領域
Aのうち領域γが駆動状態となる。
【0015】一方、例えばフレーム1において、CRT
22は、時刻t0 から時刻t1 の間領域αに対応する蛍
光面を走査し、時刻t1 から時刻t2 の間領域βに対応
する蛍光面を走査し、時刻t2 から時刻t3 の間領域γ
に対応する蛍光面を走査する。従って、例えば領域αに
おいて、時刻t0 から時刻t1 の間にライトバルブ23
に入射するある1画素上の書込光が図4(c)の如くで
あるとすると、これに応答して得られる投射光は図4
(d)に実線で示される波形となる。すなわち、予め電
圧源28の出力電圧値を、応答は遅いが明るい投射光が
期待できるような液晶層1の駆動電圧値に設定しておけ
ば、投射光をそのピーク点から時刻t2 にかけて緩やか
に立ち下げることができるとともに、時刻t2 において
は当該領域αに対応する駆動電圧信号がオフとされるの
で、液晶層1は非駆動状態となり投射光は直ちに立ち下
がってフレーム2の開始時刻たる時刻t3 で完全に零レ
ベルとなるのである。
22は、時刻t0 から時刻t1 の間領域αに対応する蛍
光面を走査し、時刻t1 から時刻t2 の間領域βに対応
する蛍光面を走査し、時刻t2 から時刻t3 の間領域γ
に対応する蛍光面を走査する。従って、例えば領域αに
おいて、時刻t0 から時刻t1 の間にライトバルブ23
に入射するある1画素上の書込光が図4(c)の如くで
あるとすると、これに応答して得られる投射光は図4
(d)に実線で示される波形となる。すなわち、予め電
圧源28の出力電圧値を、応答は遅いが明るい投射光が
期待できるような液晶層1の駆動電圧値に設定しておけ
ば、投射光をそのピーク点から時刻t2 にかけて緩やか
に立ち下げることができるとともに、時刻t2 において
は当該領域αに対応する駆動電圧信号がオフとされるの
で、液晶層1は非駆動状態となり投射光は直ちに立ち下
がってフレーム2の開始時刻たる時刻t3 で完全に零レ
ベルとなるのである。
【0016】これにより、投射光を明るくしたままで駆
動電圧信号をオフとしなかった場合における投射光(破
線d1 )において生じる残像を防止できるとともに、応
答を速くした場合における投射光(破線d2 )よりも明
るい画像が得られることとなる。そして上記領域αにつ
いての動作と同様の動作が、領域βについて時刻t1 以
後図4(f),(g)の如き応答特性につきなされ、領
域γについて時刻t2 以後図4(i),(j)の如き応
答特性につきなされるのである。
動電圧信号をオフとしなかった場合における投射光(破
線d1 )において生じる残像を防止できるとともに、応
答を速くした場合における投射光(破線d2 )よりも明
るい画像が得られることとなる。そして上記領域αにつ
いての動作と同様の動作が、領域βについて時刻t1 以
後図4(f),(g)の如き応答特性につきなされ、領
域γについて時刻t2 以後図4(i),(j)の如き応
答特性につきなされるのである。
【0017】このように投射光を明るくすべく予め駆動
電圧値を上げておき、CRTの走査とともに順次液晶層
の駆動状態とする領域を切り換えていく(以下このこと
を「線順次駆動する」と言う)ので、応答性良く明るい
画像が得られる。但し、このような線順次駆動型のライ
トバルブは投射型の画像表示装置に用いる場合、その投
射画面が大きくなればなる程、透明電極9a,9b,9
cの各ギャップg1及びg2を極めて小なるものにしな
ければならない。何となれば、ライトバルブは液晶層1
に応じた画像を投射するものであり、すなわち領域α,
β及びγに対応する部分の液晶においては駆動状態とな
って書込光に応じた像を形成することができるが、ギャ
ップに対応する部分の液晶は全く駆動されず、像を形成
することはできないからである。従ってこの像を形成で
きない部分が線状の画像となって各領域に対応する画像
と同時に投射されるので、ギャップが大きいとその線状
の画像が目立ってしまうこととなる。逆に、このギャッ
プを極めて小なるものに形成すれば、投射画像に線状の
画像が目立つことなく、かかるギャップによる不具合
は、いわゆる微細加工技術の進歩とともに解消されるも
のではあるが、かかる技術に頼らずしても不具合を解消
することのできるライトバルブが図5に示される。
電圧値を上げておき、CRTの走査とともに順次液晶層
の駆動状態とする領域を切り換えていく(以下このこと
を「線順次駆動する」と言う)ので、応答性良く明るい
画像が得られる。但し、このような線順次駆動型のライ
トバルブは投射型の画像表示装置に用いる場合、その投
射画面が大きくなればなる程、透明電極9a,9b,9
cの各ギャップg1及びg2を極めて小なるものにしな
ければならない。何となれば、ライトバルブは液晶層1
に応じた画像を投射するものであり、すなわち領域α,
β及びγに対応する部分の液晶においては駆動状態とな
って書込光に応じた像を形成することができるが、ギャ
ップに対応する部分の液晶は全く駆動されず、像を形成
することはできないからである。従ってこの像を形成で
きない部分が線状の画像となって各領域に対応する画像
と同時に投射されるので、ギャップが大きいとその線状
の画像が目立ってしまうこととなる。逆に、このギャッ
プを極めて小なるものに形成すれば、投射画像に線状の
画像が目立つことなく、かかるギャップによる不具合
は、いわゆる微細加工技術の進歩とともに解消されるも
のではあるが、かかる技術に頼らずしても不具合を解消
することのできるライトバルブが図5に示される。
【0018】図5において、図2と同等部分には同一の
符号が付されておりその説明は省略する。このライトバ
ルブは、透明電極9a及び9cと入射方向(または出射
方向)においてSiO2 等の絶縁体9dを介して重なる
部分を有する透明電極9b´を備える。そしてこの透明
電極9b´にもこれに通じる導線が外部入力端として延
出されている。
符号が付されておりその説明は省略する。このライトバ
ルブは、透明電極9a及び9cと入射方向(または出射
方向)においてSiO2 等の絶縁体9dを介して重なる
部分を有する透明電極9b´を備える。そしてこの透明
電極9b´にもこれに通じる導線が外部入力端として延
出されている。
【0019】このライトバルブにおいては、液晶層1の
うち透明電極9aが上部領域αa を、透明電極9cが下
部領域γa を、また透明電極9b´は中間領域βa を駆
動し得る。従って駆動電圧信号の供給される各透明電極
により駆動し得る領域が互いに重複しているので、先の
図4に示したタイミングに基づいて線順次駆動すれば、
隙間なくCRTの出力画像を投射することができるの
で、図2の如きライトバルブの電極間ギャップによる不
具合を解消することができるのである。
うち透明電極9aが上部領域αa を、透明電極9cが下
部領域γa を、また透明電極9b´は中間領域βa を駆
動し得る。従って駆動電圧信号の供給される各透明電極
により駆動し得る領域が互いに重複しているので、先の
図4に示したタイミングに基づいて線順次駆動すれば、
隙間なくCRTの出力画像を投射することができるの
で、図2の如きライトバルブの電極間ギャップによる不
具合を解消することができるのである。
【0020】また、かかるギャップによる不具合を解消
するものとしては図6の如きライトバルブがある。図6
において、図2及び図5と同等部分には同一の符号が付
されておりその説明は省略する。このライトバルブは、
図2と同様の、それぞれ外部入力端に通じる透明電極9
a,9b,9cを有するとともに、透明電極9a及び9
bと入射方向(または出射方向)において重なる部分を
有する透明電極9eを備え、透明電極9b及び9cと入
射方向(または出射方向)において重なる部分を有する
透明電極9fを備える。これら透明電極9e,9fは、
透明電極9a,9b,9cに積層されるSiO2 等の絶
縁層9d上に形成される。
するものとしては図6の如きライトバルブがある。図6
において、図2及び図5と同等部分には同一の符号が付
されておりその説明は省略する。このライトバルブは、
図2と同様の、それぞれ外部入力端に通じる透明電極9
a,9b,9cを有するとともに、透明電極9a及び9
bと入射方向(または出射方向)において重なる部分を
有する透明電極9eを備え、透明電極9b及び9cと入
射方向(または出射方向)において重なる部分を有する
透明電極9fを備える。これら透明電極9e,9fは、
透明電極9a,9b,9cに積層されるSiO2 等の絶
縁層9d上に形成される。
【0021】このライトバルブにおいては、液晶層1の
うち透明電極9a及び透明電極9eが上部領域αb を、
透明電極9c及び透明電極9fが下部領域γb を、また
透明電極9b,9e及び9fは中間領域βb を駆動し得
る。すなわち、透明電極9aに駆動電圧信号e0が供給
されると、透明電極9eを挟んで当該透明電極9aとそ
の対向電極たる透明電極8との間に電界が発生するので
電位の浮動している透明電極9eもこの電界に作用し、
透明電極9eの面積を含む領域αb の液晶が駆動される
のである。また、透明電極9bに駆動電圧信号e1が供
給されると、透明電極9e及び9fを挟んで当該透明電
極9bとその対向電極たる透明電極8との間に電界が発
生するので電位の浮動している透明電極9e及び9fも
この電界に作用し、透明電極9e及び9fの面積を含む
領域βb の液晶が駆動されるのである。同様に、透明電
極9cに駆動電圧信号e2が供給されると、透明電極9
fを挟んで当該透明電極9cとその対向電極たる透明電
極8との間に電界が発生するので電位の浮動している透
明電極9fもこの電界に作用し、透明電極9fの面積を
含む領域γb の液晶が駆動されるのである。
うち透明電極9a及び透明電極9eが上部領域αb を、
透明電極9c及び透明電極9fが下部領域γb を、また
透明電極9b,9e及び9fは中間領域βb を駆動し得
る。すなわち、透明電極9aに駆動電圧信号e0が供給
されると、透明電極9eを挟んで当該透明電極9aとそ
の対向電極たる透明電極8との間に電界が発生するので
電位の浮動している透明電極9eもこの電界に作用し、
透明電極9eの面積を含む領域αb の液晶が駆動される
のである。また、透明電極9bに駆動電圧信号e1が供
給されると、透明電極9e及び9fを挟んで当該透明電
極9bとその対向電極たる透明電極8との間に電界が発
生するので電位の浮動している透明電極9e及び9fも
この電界に作用し、透明電極9e及び9fの面積を含む
領域βb の液晶が駆動されるのである。同様に、透明電
極9cに駆動電圧信号e2が供給されると、透明電極9
fを挟んで当該透明電極9cとその対向電極たる透明電
極8との間に電界が発生するので電位の浮動している透
明電極9fもこの電界に作用し、透明電極9fの面積を
含む領域γb の液晶が駆動されるのである。
【0022】このように、駆動電圧信号の供給される各
透明電極により駆動し得る領域が互いに重複しているの
で、上記図5と同様、先の図4に示したタイミングに基
づいて線順次駆動すれば、隙間なくCRTの出力画像を
投射することができるので、図2の如きライトバルブの
電極間ギャップによる不具合を解消することができるの
である。
透明電極により駆動し得る領域が互いに重複しているの
で、上記図5と同様、先の図4に示したタイミングに基
づいて線順次駆動すれば、隙間なくCRTの出力画像を
投射することができるので、図2の如きライトバルブの
電極間ギャップによる不具合を解消することができるの
である。
【0023】なお、上記各実施例においては、駆動する
液晶の領域を3つに分割したものにつき説明したが、こ
れに限定されることなく、何分割でも良い。但し投射画
像として好ましくは分割数を増やすべきである。
液晶の領域を3つに分割したものにつき説明したが、こ
れに限定されることなく、何分割でも良い。但し投射画
像として好ましくは分割数を増やすべきである。
【0024】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明による線順
次駆動型光導電型液晶ライトバルブ表示装置は、光書込
手段の水平走査の方向に沿って分割された一対の透明電
極層の一方の層における複数の電極片の各々に、水平走
査に同期した駆動電圧信号を順次供給し、光書込手段の
走査とともに液晶層を各電極片に対応する領域毎に切換
駆動するので、明るくかつ残像の生じない良好な投射画
像を得ることができる。
次駆動型光導電型液晶ライトバルブ表示装置は、光書込
手段の水平走査の方向に沿って分割された一対の透明電
極層の一方の層における複数の電極片の各々に、水平走
査に同期した駆動電圧信号を順次供給し、光書込手段の
走査とともに液晶層を各電極片に対応する領域毎に切換
駆動するので、明るくかつ残像の生じない良好な投射画
像を得ることができる。
【図1】従来の光導電型液晶ライトバルブの応答特性を
示す図。
示す図。
【図2】本発明による一実施例の表示装置における光導
電型液晶ライトバルブの構成を示す図。
電型液晶ライトバルブの構成を示す図。
【図3】本発明による一実施例の線順次駆動型光導電型
液晶ライトバルブ表示装置を示す図。
液晶ライトバルブ表示装置を示す図。
【図4】図3の表示装置の動作を説明するためのタイム
チャート。
チャート。
【図5】本発明による他の実施例の表示装置における光
導電型液晶ライトバルブの構成を示す図。
導電型液晶ライトバルブの構成を示す図。
【図6】本発明によるさらに他の実施例の表示装置にお
ける光導電型液晶ライトバルブの構成を示す図。
ける光導電型液晶ライトバルブの構成を示す図。
1 液晶層 5 光導電層 8,9 透明電極層 9a,9b,9c,9b´,9e,9f 透明電極片 9d 絶縁体
Claims (2)
- 【請求項1】 液晶層と、この液晶層の書込側に積層さ
れる光導電層と、前記液晶層の読出側及び前記光導電層
の書込側に積層される一対の透明電極層とを有する光導
電型液晶ライトバルブと、水平走査により画像を形成し
この画像を前記光導電層に入射する光書込手段と、前記
一対の透明電極層に駆動電圧信号を供給する駆動手段と
を有する光導電型液晶ライトバルブ表示装置であって、 前記一対の透明電極層の一方の層は、前記水平走査の方
向に沿って複数の電極片に分割され、 前記駆動手段は、前記水平走査に同期して前記電極片の
各々に駆動電圧信号を順次供給することを特徴とする線
順次駆動型光導電型液晶ライトバルブ表示装置。 - 【請求項2】 前記電極片は、前記液晶層に対して垂直
な方向において絶縁体を介して互いに重複していること
を特徴とする請求項1記載の線順次駆動型光導電型液晶
ライトバルブ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28619292A JPH06138437A (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | 線順次駆動型光導電型液晶ライトバルブ表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28619292A JPH06138437A (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | 線順次駆動型光導電型液晶ライトバルブ表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06138437A true JPH06138437A (ja) | 1994-05-20 |
Family
ID=17701150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28619292A Pending JPH06138437A (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | 線順次駆動型光導電型液晶ライトバルブ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06138437A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997005597A1 (en) * | 1995-07-31 | 1997-02-13 | Litton Systems Canada Limited | Flat panel pixel array incorporating photoconductive switches |
| JP2009540341A (ja) * | 2006-06-02 | 2009-11-19 | フューリ テクノロジーズ コーポレイション | 光アドレス式グレースケール電荷蓄積型空間光変調器 |
| CN118393769A (zh) * | 2024-05-11 | 2024-07-26 | 北京京东方显示技术有限公司 | 一种液晶光阀、主动偏光式3d显示系统及其控制方法 |
-
1992
- 1992-10-23 JP JP28619292A patent/JPH06138437A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997005597A1 (en) * | 1995-07-31 | 1997-02-13 | Litton Systems Canada Limited | Flat panel pixel array incorporating photoconductive switches |
| JP2009540341A (ja) * | 2006-06-02 | 2009-11-19 | フューリ テクノロジーズ コーポレイション | 光アドレス式グレースケール電荷蓄積型空間光変調器 |
| US8405690B2 (en) | 2006-06-02 | 2013-03-26 | Compound Photonics Limited | Optically addressed gray scale electric charge-accumulating spatial light modulator |
| JP2016001330A (ja) * | 2006-06-02 | 2016-01-07 | コンパウンド フォトニクス リミティド | 光アドレス式グレースケール電荷蓄積型空間光変調器 |
| US9368074B2 (en) | 2006-06-02 | 2016-06-14 | Compound Photonics Ltd. | Optically addressed gray scale electric charge-accumulating spatial light modulator |
| CN118393769A (zh) * | 2024-05-11 | 2024-07-26 | 北京京东方显示技术有限公司 | 一种液晶光阀、主动偏光式3d显示系统及其控制方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02131221A (ja) | 光導電型液昌ライトバルブ | |
| JP3824290B2 (ja) | アレイ型光変調素子、アレイ型露光素子、及び平面型ディスプレイ、並びにアレイ型光変調素子の駆動方法 | |
| US5036317A (en) | Flat panel apparatus for addressing optical data storage locations | |
| US3844650A (en) | Projector | |
| KR960013313B1 (ko) | 전기광학 표시장치 | |
| US3723651A (en) | Optically-scanned liquid-crystal projection display | |
| JPH0321928A (ja) | アクティブ液晶パネルの製造方法 | |
| US5357288A (en) | Liquid crystal projector and method of projecting image | |
| JPS62145218A (ja) | 投写型表示装置 | |
| JPH03256025A (ja) | 液晶パネル | |
| US5381252A (en) | Opposed scanning electron beams light source for projection LCD | |
| JP3800962B2 (ja) | 電気光学装置および電子機器並びに投射型表示装置 | |
| EP0371506A3 (en) | Liquid crystal display device | |
| US5788354A (en) | Projection type display | |
| JPS6135481A (ja) | 投射型表示装置 | |
| JPH02503044A (ja) | フリッカ・フリーなビデオイメージを生成するシステム、および、方法 | |
| WO1991007851A1 (en) | Matrix addressed liquid crystal light valve | |
| JPS61183688A (ja) | 投写型液晶表示装置 | |
| KR940009152B1 (ko) | 액정 라이트 밸브 | |
| JPS588633B2 (ja) | ガゾウヘンカンソウチ | |
| KR930013805A (ko) | 반사형 액정표시장치 | |
| JPH0646139Y2 (ja) | 投写型映像表示装置 | |
| KR100213180B1 (ko) | 액정 라이트 밸브 장치 | |
| JPH04289837A (ja) | 投射型表示装置 | |
| SU1764187A1 (ru) | Устройство отображени знакоцифровой цветовой информации |