JPH061385A - 具材包装体の製造方法 - Google Patents
具材包装体の製造方法Info
- Publication number
- JPH061385A JPH061385A JP15665492A JP15665492A JPH061385A JP H061385 A JPH061385 A JP H061385A JP 15665492 A JP15665492 A JP 15665492A JP 15665492 A JP15665492 A JP 15665492A JP H061385 A JPH061385 A JP H061385A
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- JP
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- container
- partition
- ingredients
- manufacturing
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- Pending
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- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】具材を常に生に近い状態で、具材本来の味を食
べる時に得られる包装体を提供する。 【構成】硬質材料で作成された容器の収納部1に液状物
質を充填し、容器の収納部1をフィルムで密封し、収納
部1で液状物質を固化させることを特徴した具材包装体
の製造方法であり、また、包装体を殺菌することを特徴
とした具材包装体の製造方法である。また、容器形状で
上端開口縁にフランジを持ち、収容部を少なくとも2個
の区画に仕切る仕切り部2を持ち、かつその各仕切り部
2には仕切り部2を挟む両側の区画に連通する連通溝3
が仕切り部2の中央に成形された硬資積層材により深絞
り成形した容器を用いることを特徴とする。また、仕切
り部2が上端開口縁よりも低く成形されていることを特
徴とする。また、仕切り部2が中央に向かうにつれて上
端開口縁よりも低く成るように成形されていることを特
徴とする。
べる時に得られる包装体を提供する。 【構成】硬質材料で作成された容器の収納部1に液状物
質を充填し、容器の収納部1をフィルムで密封し、収納
部1で液状物質を固化させることを特徴した具材包装体
の製造方法であり、また、包装体を殺菌することを特徴
とした具材包装体の製造方法である。また、容器形状で
上端開口縁にフランジを持ち、収容部を少なくとも2個
の区画に仕切る仕切り部2を持ち、かつその各仕切り部
2には仕切り部2を挟む両側の区画に連通する連通溝3
が仕切り部2の中央に成形された硬資積層材により深絞
り成形した容器を用いることを特徴とする。また、仕切
り部2が上端開口縁よりも低く成形されていることを特
徴とする。また、仕切り部2が中央に向かうにつれて上
端開口縁よりも低く成るように成形されていることを特
徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カップ用味噌汁、スー
プ等のインスタント食品等に用いられる具材の包装体、
特に液状物質から固化することによって作られる、豆腐
等の壊れやすい具材を包装した包装体の製造方法に関す
るものである。
プ等のインスタント食品等に用いられる具材の包装体、
特に液状物質から固化することによって作られる、豆腐
等の壊れやすい具材を包装した包装体の製造方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、インスタント食品に用いられる具
材は、ほとんど全て袋に密封されカップ中に入れられて
いた。具材は真空乾燥或いは赤外線乾燥等により乾燥さ
れているので、粉末状、粒状、小細片状にされたものが
ほとんどであった。これは、インスタント食品に用いら
れる具材はすぐに食べられずに一定期間保存されること
あが多いため、前記のように乾燥が行われる。また、液
状物質から固化することによって作られる、生に近い食
品の場合は、パウチ等により包装されていた。
材は、ほとんど全て袋に密封されカップ中に入れられて
いた。具材は真空乾燥或いは赤外線乾燥等により乾燥さ
れているので、粉末状、粒状、小細片状にされたものが
ほとんどであった。これは、インスタント食品に用いら
れる具材はすぐに食べられずに一定期間保存されること
あが多いため、前記のように乾燥が行われる。また、液
状物質から固化することによって作られる、生に近い食
品の場合は、パウチ等により包装されていた。
【0003】従来、インスタント食品に用いられる具材
は、例えば豆腐の場合は、豆乳を型に充填し加熱凝固
し、切断し計量を行い、袋等の容器に入れて加熱殺菌を
行い、カップへ手で入れられていた。
は、例えば豆腐の場合は、豆乳を型に充填し加熱凝固
し、切断し計量を行い、袋等の容器に入れて加熱殺菌を
行い、カップへ手で入れられていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ような具材の製造方法では、具材が乾燥されるため、具
材の素材本来の味、風味を出すことはできなかった。こ
のため、消費者の味に対する要求に応じることはできな
かった。また、液状物質から固化することによって作ら
れる、豆腐等の壊れやすい具材を用いる場合、具材を製
造してからカップ等に収納される袋に合うような大きさ
に切断し、乾燥させられて袋に入れられるために、何度
も手間が係ってしまい作業効率が悪く、また、上記記載
と同様な問題が生じていた。
ような具材の製造方法では、具材が乾燥されるため、具
材の素材本来の味、風味を出すことはできなかった。こ
のため、消費者の味に対する要求に応じることはできな
かった。また、液状物質から固化することによって作ら
れる、豆腐等の壊れやすい具材を用いる場合、具材を製
造してからカップ等に収納される袋に合うような大きさ
に切断し、乾燥させられて袋に入れられるために、何度
も手間が係ってしまい作業効率が悪く、また、上記記載
と同様な問題が生じていた。
【0005】本発明は、上記従来の課題を解決するため
になされたもので、具材特に液状物質から固化すること
によって作られる、豆腐等の壊れやすい具材を生、ある
いは生に近い状態で流通、販売できるような包装体を提
供することを目的とする。
になされたもので、具材特に液状物質から固化すること
によって作られる、豆腐等の壊れやすい具材を生、ある
いは生に近い状態で流通、販売できるような包装体を提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴とする所
は、硬質材料により作製された容器の収納部に液状物質
を充填し、次いでこの容器の収納部をフィルムにより密
封し、前記収納部で液状物質を固化させることを特徴と
する具材包装体の製造方法法である。
は、硬質材料により作製された容器の収納部に液状物質
を充填し、次いでこの容器の収納部をフィルムにより密
封し、前記収納部で液状物質を固化させることを特徴と
する具材包装体の製造方法法である。
【0007】上記記載の包装体の容器に、上端開口縁に
フランジを持ち、収容部を少なくとも2個の区画に仕切
る仕切り部を成形し、かつその各仕切り部には仕切り部
を挟む両側の区画に連通する連通溝が仕切り部の中央に
成形された硬資積層材により深絞り成形した容器を用い
ることを特徴とする。また、仕切り部が上端開口縁より
も低く成形されていることを特徴とする。また、仕切り
部が上端開口縁よりも低く成形されていることを特徴と
する。
フランジを持ち、収容部を少なくとも2個の区画に仕切
る仕切り部を成形し、かつその各仕切り部には仕切り部
を挟む両側の区画に連通する連通溝が仕切り部の中央に
成形された硬資積層材により深絞り成形した容器を用い
ることを特徴とする。また、仕切り部が上端開口縁より
も低く成形されていることを特徴とする。また、仕切り
部が上端開口縁よりも低く成形されていることを特徴と
する。
【0008】
【作用】容器の収納部に液状物質を充填し、収納部で液
状物質を固化させる。この容器上に上蓋をヒートシール
することにより収納部を密封する。液状物質を固化する
時期は、液状物質の性質によりヒートシール前後に行
う。また、この包装体は殺菌することによってカップ用
味噌汁、スープの具材等として使用できる。
状物質を固化させる。この容器上に上蓋をヒートシール
することにより収納部を密封する。液状物質を固化する
時期は、液状物質の性質によりヒートシール前後に行
う。また、この包装体は殺菌することによってカップ用
味噌汁、スープの具材等として使用できる。
【0009】仕切りにより収納部を数個の区画に区切っ
た容器において、各仕切りに連通溝を設けたり、各仕切
りを上部開口縁よりも低くする事によって、一つの区画
に液状物質を充填することによって、液状物質が連通溝
を通って次の区画に流れたり、一つの区画の充填が終了
したら、次の区画に仕切りの上を液状物質が通って流れ
るので、液状物質充填ノズルを一本だけ使用するだけ
で、全ての区画に液状物資を充填できる。
た容器において、各仕切りに連通溝を設けたり、各仕切
りを上部開口縁よりも低くする事によって、一つの区画
に液状物質を充填することによって、液状物質が連通溝
を通って次の区画に流れたり、一つの区画の充填が終了
したら、次の区画に仕切りの上を液状物質が通って流れ
るので、液状物質充填ノズルを一本だけ使用するだけ
で、全ての区画に液状物資を充填できる。
【0010】
【実施例】以下、実施例に基づいて本発明を説明する。
図1は本発明の包装体の一実施例の容器の斜視図、図2
は本発明の包装体の一実施例の容器の斜視図、図3
(a)は本発明の包装体の一実施例の容器の斜視図、図
3(b)は図3(a)のA−A’の断面図、図3(c)
は図3(a)のB−B’の断面図である。
図1は本発明の包装体の一実施例の容器の斜視図、図2
は本発明の包装体の一実施例の容器の斜視図、図3
(a)は本発明の包装体の一実施例の容器の斜視図、図
3(b)は図3(a)のA−A’の断面図、図3(c)
は図3(a)のB−B’の断面図である。
【0011】具材を収納する容器に使用される材料は、
容器の収納部内の具材を壊さない為に硬く、具材の酸化
防止と具材に含まれる殺菌の増加を防止するために酸素
バリア性が有り、そして、容器をどんな形状にでも成形
できるように成形性が良好な材料である。
容器の収納部内の具材を壊さない為に硬く、具材の酸化
防止と具材に含まれる殺菌の増加を防止するために酸素
バリア性が有り、そして、容器をどんな形状にでも成形
できるように成形性が良好な材料である。
【0012】本実施例に使用されている上記記載の性質
を持つ材料は、ポリプロピレン層上にエチレン・ビニル
アルコール共重合体(商品名:エバール:株式会社クラ
レ、以下エバールとする)層が設けられ、エバール層の
上にポリプロピレン層が設けられている積層フィルムで
ある。この積層フィルムの厚さは、0.3〜1mmであ
る。容器は深絞りにより成形される。
を持つ材料は、ポリプロピレン層上にエチレン・ビニル
アルコール共重合体(商品名:エバール:株式会社クラ
レ、以下エバールとする)層が設けられ、エバール層の
上にポリプロピレン層が設けられている積層フィルムで
ある。この積層フィルムの厚さは、0.3〜1mmであ
る。容器は深絞りにより成形される。
【0013】容器を密封する為に使用される上蓋は、具
材の酸化防止と具材に含まれる殺菌の増加を防止するた
めに酸素バリア性の有る積層フィルムが使用される。本
実施例で使用されている積層フィルムは、未延伸ポリプ
ロピレン層上にアルミニウム層を設け、アルミニュウム
層上にポリエチレンテレフタレート層を設けている。他
の積層フィルムとしては、酸化ケイ素、酸化マグネシウ
ム等のガスバリヤ性が優れている無機物質の蒸着層を形
成したフィルムが使用できる。この積層フィルムを上記
記載の容器のフランジ部に熱接着させることにより、容
器は密封される。また、上蓋とフランジの接着強度は、
開封性を考慮して、上蓋が簡単に容器のフランジから簡
単に引き剥がせる程度にする。
材の酸化防止と具材に含まれる殺菌の増加を防止するた
めに酸素バリア性の有る積層フィルムが使用される。本
実施例で使用されている積層フィルムは、未延伸ポリプ
ロピレン層上にアルミニウム層を設け、アルミニュウム
層上にポリエチレンテレフタレート層を設けている。他
の積層フィルムとしては、酸化ケイ素、酸化マグネシウ
ム等のガスバリヤ性が優れている無機物質の蒸着層を形
成したフィルムが使用できる。この積層フィルムを上記
記載の容器のフランジ部に熱接着させることにより、容
器は密封される。また、上蓋とフランジの接着強度は、
開封性を考慮して、上蓋が簡単に容器のフランジから簡
単に引き剥がせる程度にする。
【0014】以下、液状物質から固化することによって
作られる、壊れやすい具材になるものとして豆腐を例と
して本発明を説明する。豆腐での充填、熱接着工程で
は、図1に示されるように、成形された包装用容器の収
納部(1)の一つに豆乳を充填する。収納部(1)に一
定量豆乳が充填されると、仕切り部(2)に設けられた
連結溝(3)により、他の収納部(1)に豆乳が流れて
いき、包装用容器の全ての収納部(1)に豆乳が充填さ
れる。また、仕切り部をフランジより低くすることによ
って、上記記載と同様な結果を得ることができる。豆乳
が充填されたら上蓋を容器に被せてヒートシールする。
シール後或いはシール前豆乳を固化させることにより、
豆腐が収納部で製造される。豆乳は、凝固剤としてマグ
ネシウム塩或いはカルシウム塩を加え、そして加熱する
ことによって固化させる。上記方法で製造された豆腐
は、レトルト、ボイル、高圧等の方法で殺菌することに
よって、長期の保存が可能となり、カップ用味噌汁、ス
ープの具材として使用できる。上記記載の殺菌方法で
は、豆腐を乾燥させないので生に近い状態である。得ら
れた包装体は、密封された状態でカップ等に入れられて
味噌汁、スープの具材として保存、流通、販売される。
作られる、壊れやすい具材になるものとして豆腐を例と
して本発明を説明する。豆腐での充填、熱接着工程で
は、図1に示されるように、成形された包装用容器の収
納部(1)の一つに豆乳を充填する。収納部(1)に一
定量豆乳が充填されると、仕切り部(2)に設けられた
連結溝(3)により、他の収納部(1)に豆乳が流れて
いき、包装用容器の全ての収納部(1)に豆乳が充填さ
れる。また、仕切り部をフランジより低くすることによ
って、上記記載と同様な結果を得ることができる。豆乳
が充填されたら上蓋を容器に被せてヒートシールする。
シール後或いはシール前豆乳を固化させることにより、
豆腐が収納部で製造される。豆乳は、凝固剤としてマグ
ネシウム塩或いはカルシウム塩を加え、そして加熱する
ことによって固化させる。上記方法で製造された豆腐
は、レトルト、ボイル、高圧等の方法で殺菌することに
よって、長期の保存が可能となり、カップ用味噌汁、ス
ープの具材として使用できる。上記記載の殺菌方法で
は、豆腐を乾燥させないので生に近い状態である。得ら
れた包装体は、密封された状態でカップ等に入れられて
味噌汁、スープの具材として保存、流通、販売される。
【0015】また、図2に示されているように、仕切り
部(2)が上端開口部よりも低く成形されているため、
上記記載のような方法により豆腐を製造することができ
る。
部(2)が上端開口部よりも低く成形されているため、
上記記載のような方法により豆腐を製造することができ
る。
【0016】また、図3(a)に示されているように、
仕切り部(2)が中央に向かうにつれて低くなるように
成形されているので、上記記載のような方法により豆腐
を製造することができる。そして、充填線(4)を中央
の仕切り部(2)の高さに設けると、収納部(1)に充
填する液体の量を容易に決めることもできる。
仕切り部(2)が中央に向かうにつれて低くなるように
成形されているので、上記記載のような方法により豆腐
を製造することができる。そして、充填線(4)を中央
の仕切り部(2)の高さに設けると、収納部(1)に充
填する液体の量を容易に決めることもできる。
【0017】上記記載の包装体の使用方法は、使用時に
上蓋を剥がし両側のフランジを内側に折ると、収納部
(1)に存在する豆腐をカップに入れることができる。
上蓋を剥がし両側のフランジを内側に折ると、収納部
(1)に存在する豆腐をカップに入れることができる。
【0018】以上豆腐を例に上げて本発明を説明した
が、液状物質を固化することによって作られる、壊れや
すい具材になるものは豆腐以外にも寒天、ゼリー、プリ
ン等がある。そして、これらの殺菌、固化方法はレトル
ト、ボイル、冷却、高圧、凝固剤等がある。
が、液状物質を固化することによって作られる、壊れや
すい具材になるものは豆腐以外にも寒天、ゼリー、プリ
ン等がある。そして、これらの殺菌、固化方法はレトル
ト、ボイル、冷却、高圧、凝固剤等がある。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明により示さ
れる具材包装体の製造方法によれば、生、或いは生に近
い具材を提供することができる。そして、製造工程を無
菌状態で行うか、或いは殺菌を行うことによって、生に
近い状態で具材を長期保存することができる。容器に硬
質材料を使用しているために液状物質から固化すること
によって、包装体が強い衝撃を受けたしても、収納部に
存在している具材は、損傷を受けにくい。よって、壊れ
やすい具材を収納した場合であっても、具材を壊すこと
ははとんどない。
れる具材包装体の製造方法によれば、生、或いは生に近
い具材を提供することができる。そして、製造工程を無
菌状態で行うか、或いは殺菌を行うことによって、生に
近い状態で具材を長期保存することができる。容器に硬
質材料を使用しているために液状物質から固化すること
によって、包装体が強い衝撃を受けたしても、収納部に
存在している具材は、損傷を受けにくい。よって、壊れ
やすい具材を収納した場合であっても、具材を壊すこと
ははとんどない。
【0020】容器の仕切り部に連通溝を設けたり、仕切
り部を容器のフランジより低くすることによって、充填
をする場所は一か所で行えるので、作業効率がたいへん
良くなる。
り部を容器のフランジより低くすることによって、充填
をする場所は一か所で行えるので、作業効率がたいへん
良くなる。
【0021】本発明により製造されるインスタント食品
に用いられる具材は、手作業を全く無くし機械がされた
ために、充填、包装、収納等の工程が、容易にまた敏速
に行えるようになった。
に用いられる具材は、手作業を全く無くし機械がされた
ために、充填、包装、収納等の工程が、容易にまた敏速
に行えるようになった。
【図1】本発明の包装体の一実施例の容器の斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明の包装体の一実施例の容器の斜視図であ
る。
る。
【図3】(a)は本発明の包装体の一実施例の容器の斜
視図である。(b)は図3(a)のA−A’の断面図で
ある。(c)は図3(a)のB−B’の断面図である。
視図である。(b)は図3(a)のA−A’の断面図で
ある。(c)は図3(a)のB−B’の断面図である。
1…収納部 2…仕切り部 3…連結溝 4…充填線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 斎藤 彰 島根県浜田市周布町イ100 マルハマ食品 株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】硬質材料により作製された容器の収納部に
液状物質を充填し、次いでこの容器の収納部をフィルム
により密封し、前記収納部で液状物質を固化させること
を特徴とする具材包装体の製造方法。 - 【請求項2】容器を密封した後、包装体を殺菌すること
を特徴とする、請求項1記載の具材包装体の製造方法。 - 【請求項3】上端開口縁にフランジを持ち、収納部を少
なくとも2個の区画に仕切る仕切り部を成形し、かつそ
の各仕切り部には仕切り部を挟む両側の区画に連通する
連通溝が設けられた、深絞り成形容器を用いることを特
徴とする請求項1または請求項2のいずれかに記載の具
材包装体の製造方法。 - 【請求項4】仕切り部が上端開口縁よりも低く成形され
ていることを特徴とする請求項3に記載の具材包装体の
製造方法。 - 【請求項5】仕切り部が中央に向かうにつれて上端開口
縁よりも低く成るように成形されていることを特徴とす
る請求項3に記載の具材包装体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15665492A JPH061385A (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 具材包装体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15665492A JPH061385A (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 具材包装体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061385A true JPH061385A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=15632383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15665492A Pending JPH061385A (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 具材包装体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061385A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6795390B2 (en) | 1995-02-14 | 2004-09-21 | Hitachi, Ltd. | Information recording method |
| JP2013023225A (ja) * | 2011-07-15 | 2013-02-04 | Tsukishima Foods Industry Co Ltd | 固形脂用容器 |
| KR200487612Y1 (ko) * | 2017-06-20 | 2018-10-11 | 롯데푸드 주식회사 | 냉동식품 보관 용기 |
| JP2022121649A (ja) * | 2016-11-10 | 2022-08-19 | 日本水産株式会社 | ホタテ貝柱様繊維状カマボコ包装体の製造方法、及びホタテ貝柱様繊維状カマボコ包装体の製造装置 |
| JP2023020599A (ja) * | 2021-07-30 | 2023-02-09 | 株式会社ニッスイ | 深絞り包装体、深絞り包装体の製造方法及び深絞り成形金型 |
-
1992
- 1992-06-16 JP JP15665492A patent/JPH061385A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6795390B2 (en) | 1995-02-14 | 2004-09-21 | Hitachi, Ltd. | Information recording method |
| US7088652B2 (en) | 1995-02-14 | 2006-08-08 | Hitachi, Ltd. | Optical recording apparatus |
| US7151721B2 (en) | 1995-02-14 | 2006-12-19 | Hitachi, Ltd. | Optical recording method using land/groove recording |
| JP2013023225A (ja) * | 2011-07-15 | 2013-02-04 | Tsukishima Foods Industry Co Ltd | 固形脂用容器 |
| JP2022121649A (ja) * | 2016-11-10 | 2022-08-19 | 日本水産株式会社 | ホタテ貝柱様繊維状カマボコ包装体の製造方法、及びホタテ貝柱様繊維状カマボコ包装体の製造装置 |
| KR200487612Y1 (ko) * | 2017-06-20 | 2018-10-11 | 롯데푸드 주식회사 | 냉동식품 보관 용기 |
| JP2023020599A (ja) * | 2021-07-30 | 2023-02-09 | 株式会社ニッスイ | 深絞り包装体、深絞り包装体の製造方法及び深絞り成形金型 |
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