JPH06139069A - マイクロプロセッサの内部レジスタ - Google Patents
マイクロプロセッサの内部レジスタInfo
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- JPH06139069A JPH06139069A JP4291890A JP29189092A JPH06139069A JP H06139069 A JPH06139069 A JP H06139069A JP 4291890 A JP4291890 A JP 4291890A JP 29189092 A JP29189092 A JP 29189092A JP H06139069 A JPH06139069 A JP H06139069A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、マイクロプロセッサの内部レジス
タにおいて、内部レジスタを構成するレジスタの本数に
制約を受けることなく、より多くのレジスタ領域を有効
に活用することを目的とする。 【構成】 例えば8本の32ビットレジスタ22(0) 〜
22(7) を、それぞれ8ビット毎に4分割し、各レジス
タ22(0) 〜22(7) における第1分割部23a〜第4
分割部23dのそれぞれの出力線をゲートG0 〜G3 を
介して32ビットデータバス11に接続し、アドレス発
生器24からのレジスタ指定信号R0 〜R3 により第1
〜第8レジスタ22(0) 〜22(7) を選択指定すると共
に、上記各ゲートG0 〜G3 に対する出力イネーブル信
号S0 〜S3 により各レジスタ22(0) 〜22(7) にお
ける第1〜第4分割部23a〜23dの出力を選択する
構成とする。
タにおいて、内部レジスタを構成するレジスタの本数に
制約を受けることなく、より多くのレジスタ領域を有効
に活用することを目的とする。 【構成】 例えば8本の32ビットレジスタ22(0) 〜
22(7) を、それぞれ8ビット毎に4分割し、各レジス
タ22(0) 〜22(7) における第1分割部23a〜第4
分割部23dのそれぞれの出力線をゲートG0 〜G3 を
介して32ビットデータバス11に接続し、アドレス発
生器24からのレジスタ指定信号R0 〜R3 により第1
〜第8レジスタ22(0) 〜22(7) を選択指定すると共
に、上記各ゲートG0 〜G3 に対する出力イネーブル信
号S0 〜S3 により各レジスタ22(0) 〜22(7) にお
ける第1〜第4分割部23a〜23dの出力を選択する
構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子機器に用いられる
マイクロプロセッサの内部レジスタに関する。
マイクロプロセッサの内部レジスタに関する。
【0002】
【従来の技術】例えばマイクロプロセッサの内部レジス
タには、様々なコマンドデータが格納され、予め設定さ
れたマイクロプログラムに従ってアドレス指定されるこ
とにより、該アドレス指定位置に対応するレジスタ上に
格納されたコマンドデータが読出され、目的とする制御
が実行される。
タには、様々なコマンドデータが格納され、予め設定さ
れたマイクロプログラムに従ってアドレス指定されるこ
とにより、該アドレス指定位置に対応するレジスタ上に
格納されたコマンドデータが読出され、目的とする制御
が実行される。
【0003】図4は従来のマイクロプロセッサにおける
内部レジスタ周囲の構成を示すブロック図であり、デー
タバス11よりフェッチされた実行アドレスフィールド
を含むインストラクションデータがインストラクション
ラッチ部12にラッチされると、その実行アドレスフィ
ールドがアドレス発生器13に転送され、内部レジスタ
14に対するアドレスが生成される。
内部レジスタ周囲の構成を示すブロック図であり、デー
タバス11よりフェッチされた実行アドレスフィールド
を含むインストラクションデータがインストラクション
ラッチ部12にラッチされると、その実行アドレスフィ
ールドがアドレス発生器13に転送され、内部レジスタ
14に対するアドレスが生成される。
【0004】ここで、上記内部レジスタ14は、例えば
32ビット×8本の構成であり、データ長は、バイト
「8ビット」,ワード「16ビット」,ロングワード
「32ビット」で指定される。
32ビット×8本の構成であり、データ長は、バイト
「8ビット」,ワード「16ビット」,ロングワード
「32ビット」で指定される。
【0005】図5は上記インストラクションデータに含
まれる実行アドレスフィールドの構成を示す図であり、
上位2桁がデータ長指定エリア、下位3桁がレジスタ指
定エリアである。
まれる実行アドレスフィールドの構成を示す図であり、
上位2桁がデータ長指定エリア、下位3桁がレジスタ指
定エリアである。
【0006】つまり、レジスタ指定エリア“000”〜
“111”により8本のレジスタの何れかが指定され、
また、データ長指定エリア“01”“11”“10”に
より、それぞれその指定レジスタからの読出しデータ長
がバイトかワードかロングワードかに指定される。
“111”により8本のレジスタの何れかが指定され、
また、データ長指定エリア“01”“11”“10”に
より、それぞれその指定レジスタからの読出しデータ長
がバイトかワードかロングワードかに指定される。
【0007】図6はマイクロプロセッサの内部レジスタ
に対する従来のアドレス指定回路の構成を示す図であ
り、32ビット×8本の内部レジスタ14に対して、ア
ドレス発生器13からは、上記実行アドレスフィールド
のレジスタ指定情報に応じた3ビットのレジスタ指定信
号Rが発生されると共に、データバス11との間に介在
された下位8ビット出力バッファG1 ,下位16ビット
出力バッファG2 ,32ビット出力バッファG3 に対し
て、それぞれ上記実行アドレスフィールドのデータ長指
定情報に応じた下位8ビット出力イネーブル信号S1 ,
下位16ビット出力イネーブル信号S2 ,32ビット出
力イネーブル信号S3 が発生される。
に対する従来のアドレス指定回路の構成を示す図であ
り、32ビット×8本の内部レジスタ14に対して、ア
ドレス発生器13からは、上記実行アドレスフィールド
のレジスタ指定情報に応じた3ビットのレジスタ指定信
号Rが発生されると共に、データバス11との間に介在
された下位8ビット出力バッファG1 ,下位16ビット
出力バッファG2 ,32ビット出力バッファG3 に対し
て、それぞれ上記実行アドレスフィールドのデータ長指
定情報に応じた下位8ビット出力イネーブル信号S1 ,
下位16ビット出力イネーブル信号S2 ,32ビット出
力イネーブル信号S3 が発生される。
【0008】すなわち、アドレス発生器13に与えられ
た実行アドレスフィールドのデータ長指定エリアに“0
1”、レジスタ指定エリアに“000”がセットされて
いた場合には、上記レジスタ指定信号Rは“000”と
なって内部レジスタ14(0)が指定されると共に、上記
下位8ビット出力イネーブル信号S1 が出力され、内部
レジスタ14(0) における下位8ビットのバイトデータ
が下位8ビット出力バッファG1 を介しデータバス11
に読出される。
た実行アドレスフィールドのデータ長指定エリアに“0
1”、レジスタ指定エリアに“000”がセットされて
いた場合には、上記レジスタ指定信号Rは“000”と
なって内部レジスタ14(0)が指定されると共に、上記
下位8ビット出力イネーブル信号S1 が出力され、内部
レジスタ14(0) における下位8ビットのバイトデータ
が下位8ビット出力バッファG1 を介しデータバス11
に読出される。
【0009】また、アドレス発生器13に与えられた実
行アドレスフィールドのデータ長指定エリアに“1
1”、レジスタ指定エリアに“010”がセットされて
いた場合には、上記レジスタ指定信号Rは“010”と
なって内部レジスタ14(2) が指定されると共に、上記
下位16ビット出力イネーブル信号S2 が出力され、内
部レジスタ14(2) における下位16ビットのワードデ
ータが下位16ビット出力バッファG2 を介しデータバ
ス11に読出される。
行アドレスフィールドのデータ長指定エリアに“1
1”、レジスタ指定エリアに“010”がセットされて
いた場合には、上記レジスタ指定信号Rは“010”と
なって内部レジスタ14(2) が指定されると共に、上記
下位16ビット出力イネーブル信号S2 が出力され、内
部レジスタ14(2) における下位16ビットのワードデ
ータが下位16ビット出力バッファG2 を介しデータバ
ス11に読出される。
【0010】さらに、アドレス発生器13に与えられた
実行アドレスフィールドのデータ長指定エリアに“1
0”、レジスタ指定エリアに“111”がセットされて
いた場合には、上記レジスタ指定信号Rは“111”と
なって内部レジスタ14(7) が指定されると共に、上記
32ビット出力イネーブル信号S3 が出力され、内部レ
ジスタ14(7) における32ビットのロングワードデー
タが32ビット出力バッファG3 を介しデータバス11
に読出される。
実行アドレスフィールドのデータ長指定エリアに“1
0”、レジスタ指定エリアに“111”がセットされて
いた場合には、上記レジスタ指定信号Rは“111”と
なって内部レジスタ14(7) が指定されると共に、上記
32ビット出力イネーブル信号S3 が出力され、内部レ
ジスタ14(7) における32ビットのロングワードデー
タが32ビット出力バッファG3 を介しデータバス11
に読出される。
【0011】ここで、上記マイクロプロセッサの内部レ
ジスタに対する従来のアドレス指定回路の場合には、指
定データ長がバイトあるいはワード共に、下位側から8
ビットあるいは16ビットのみ指定されて読出されるの
で、バイト指定の場合には、同一レジスタ内において残
る24ビットのエリアが指定できない状態となり、ワー
ド指定の場合には、同一レジスタ内において残る16ビ
ットのエリアが指定できない状態となる。
ジスタに対する従来のアドレス指定回路の場合には、指
定データ長がバイトあるいはワード共に、下位側から8
ビットあるいは16ビットのみ指定されて読出されるの
で、バイト指定の場合には、同一レジスタ内において残
る24ビットのエリアが指定できない状態となり、ワー
ド指定の場合には、同一レジスタ内において残る16ビ
ットのエリアが指定できない状態となる。
【0012】図7は上記マイクロプロセッサの内部レジ
スタに対する従来のアドレス指定状態を示すもので、同
図(A)は全レジスタD0 〜D7 に対するバイト指定状
態を示し、同図(B)は全レジスタD0 〜D7 に対する
ワード指定状態を示し、同図(C)は全レジスタD0 〜
D7 に対するロングワード指定状態を示している。
スタに対する従来のアドレス指定状態を示すもので、同
図(A)は全レジスタD0 〜D7 に対するバイト指定状
態を示し、同図(B)は全レジスタD0 〜D7 に対する
ワード指定状態を示し、同図(C)は全レジスタD0 〜
D7 に対するロングワード指定状態を示している。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】したがって、従来のマ
イクロプロセッサの内部レジスタでは、該内部レジスタ
14を構成する8本のレジスタD0 〜D7 のそれぞれに
対し1データずつのアドレス指定しか行なえないため、
例えばマイクロプログラム上でバイトで8個あるいはワ
ードで8個のレジスタ領域を確保すると、斜線xで示す
ような未使用領域が残されることになる。
イクロプロセッサの内部レジスタでは、該内部レジスタ
14を構成する8本のレジスタD0 〜D7 のそれぞれに
対し1データずつのアドレス指定しか行なえないため、
例えばマイクロプログラム上でバイトで8個あるいはワ
ードで8個のレジスタ領域を確保すると、斜線xで示す
ような未使用領域が残されることになる。
【0014】このため、例えばバイトで4個分、ワード
で4個分、ロングワードで4個分のレジスタ領域を確保
したい場合等、容量的には問題ないものの、何れか4個
分のレジスタ領域を同時確保できないことなり、一時的
なデータ退避処理を行なう等、効率のよいプログラムを
組むことができない問題がある。
で4個分、ロングワードで4個分のレジスタ領域を確保
したい場合等、容量的には問題ないものの、何れか4個
分のレジスタ領域を同時確保できないことなり、一時的
なデータ退避処理を行なう等、効率のよいプログラムを
組むことができない問題がある。
【0015】本発明は上記課題に鑑みなされたもので、
内部レジスタを構成するレジスタの本数に制約を受ける
ことなく、より多くのレジスタ領域を有効に活用するこ
とが可能になるマイクロプロセッサの内部レジスタを提
供することを目的とする。
内部レジスタを構成するレジスタの本数に制約を受ける
ことなく、より多くのレジスタ領域を有効に活用するこ
とが可能になるマイクロプロセッサの内部レジスタを提
供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明に係わ
るマイクロプロセッサの内部レジスタは、インストラク
ションデータに含まれる実行アドレスフィールドに応じ
てアドレス指定されるもので、Mビット毎にN分割され
たL本のレジスタと、上記L本のレジスタのMビット毎
の出力線に設けられたN個のゲート手段と、上記実行ア
ドレスフィールドのレジスタ指定情報及びデータ長指定
情報に応じて上記L本のレジスタに対するレジスタ指定
信号を発生すると共に、上記N個のゲート手段に対する
ゲート選択信号を発生するアドレス発生手段とを備えて
構成したものである。
るマイクロプロセッサの内部レジスタは、インストラク
ションデータに含まれる実行アドレスフィールドに応じ
てアドレス指定されるもので、Mビット毎にN分割され
たL本のレジスタと、上記L本のレジスタのMビット毎
の出力線に設けられたN個のゲート手段と、上記実行ア
ドレスフィールドのレジスタ指定情報及びデータ長指定
情報に応じて上記L本のレジスタに対するレジスタ指定
信号を発生すると共に、上記N個のゲート手段に対する
ゲート選択信号を発生するアドレス発生手段とを備えて
構成したものである。
【0017】
【作用】つまり、上記L本のレジスタのうち、1本のレ
ジスタに対してもN分割されたそれぞれのMビットデー
タがゲート手段を介して選択的に読出せるので、例えば
32ビットのレジスタであれば、1本のレジスタでバイ
ト4個分あるいはワード2個分のレジスタ領域が確保さ
れることになる。
ジスタに対してもN分割されたそれぞれのMビットデー
タがゲート手段を介して選択的に読出せるので、例えば
32ビットのレジスタであれば、1本のレジスタでバイ
ト4個分あるいはワード2個分のレジスタ領域が確保さ
れることになる。
【0018】
【実施例】以下図面により本発明の一実施例について説
明する。
明する。
【0019】図1はマイクロプロセッサの内部レジスタ
の構成を示す図であり、内部レジスタ21には、1本3
2ビットで8本のレジスタ22(0) 〜22(7) が備えら
れ、このレジスタ22(0) 〜22(7) は8ビット毎に4
分割される。
の構成を示す図であり、内部レジスタ21には、1本3
2ビットで8本のレジスタ22(0) 〜22(7) が備えら
れ、このレジスタ22(0) 〜22(7) は8ビット毎に4
分割される。
【0020】上記レジスタ22(0) 〜22(7) の第1分
割部23a〜第4分割部23dには、アドレス発生器2
4からそれぞれ3ビットのレジスタ指定信号R0 〜R3
が与えられ、そのそれぞれの分割部23a〜23dにお
けるレジスタ22(0) 〜22(7) が指定される。
割部23a〜第4分割部23dには、アドレス発生器2
4からそれぞれ3ビットのレジスタ指定信号R0 〜R3
が与えられ、そのそれぞれの分割部23a〜23dにお
けるレジスタ22(0) 〜22(7) が指定される。
【0021】また、上記レジスタ22(0) 〜22(7) に
おける第1分割部23a〜第4分割部23dそれぞれの
8ビット出力線には、個々に出力ゲートG0 〜G3 が介
在され、32ビットデータバス11に接続される。
おける第1分割部23a〜第4分割部23dそれぞれの
8ビット出力線には、個々に出力ゲートG0 〜G3 が介
在され、32ビットデータバス11に接続される。
【0022】そして、上記アドレス発生器24から個々
の出力ゲートG0 〜G3 に対しては、第1分割部23a
に対する出力イネーブル信号S0 ,第2分割部23bに
対する出力イネーブル信号S1 ,第3分割部23cに対
する出力イネーブル信号S2,第4分割部23dに対す
る出力イネーブル信号S3 が出力される。
の出力ゲートG0 〜G3 に対しては、第1分割部23a
に対する出力イネーブル信号S0 ,第2分割部23bに
対する出力イネーブル信号S1 ,第3分割部23cに対
する出力イネーブル信号S2,第4分割部23dに対す
る出力イネーブル信号S3 が出力される。
【0023】ここで、上記アドレス発生器24からの各
レジスタ指定信号R0 〜R3 及び出力イネーブル信号S
0 〜S3 は、インストラクションデータに含まれる実行
アドレスフィールドに応じて設定出力されるもので、レ
ジスタ指定信号R0 〜R3 において、第1レジスタ22
(0) 指定の場合には“000”、第2レジスタ22(1)
指定の場合には“001”、第3レジスタ22(2) 指定
の場合には“010”、第4レジスタ22(3) 指定の場
合には“011”、第5レジスタ22(4) 指定の場合に
は“100”、第6レジスタ22(5) 指定の場合には
“101”、第7レジスタ22(6) 指定の場合には“1
10”、第8レジスタ22(7) 指定の場合には“11
1”が出力される。
レジスタ指定信号R0 〜R3 及び出力イネーブル信号S
0 〜S3 は、インストラクションデータに含まれる実行
アドレスフィールドに応じて設定出力されるもので、レ
ジスタ指定信号R0 〜R3 において、第1レジスタ22
(0) 指定の場合には“000”、第2レジスタ22(1)
指定の場合には“001”、第3レジスタ22(2) 指定
の場合には“010”、第4レジスタ22(3) 指定の場
合には“011”、第5レジスタ22(4) 指定の場合に
は“100”、第6レジスタ22(5) 指定の場合には
“101”、第7レジスタ22(6) 指定の場合には“1
10”、第8レジスタ22(7) 指定の場合には“11
1”が出力される。
【0024】また、上記レジスタ指定信号R0 〜R3 に
よる指定レジスタ22(0) 〜22(7) に伴うバイト指定
の際には、4つの出力イネーブル信号S0 〜S3 の何れ
かが出力され、ワード指定の際には、出力イネーブル信
号(S0 ,S1 )又は(S2,S3 )の何れかが出力さ
れ、また、ロングワード指定の際には、出力イネーブル
信号(S0 〜S3 )が共に出力される。次に、上記構成
によるマイクロプロセッサの内部レジスタの動作につい
て説明する。
よる指定レジスタ22(0) 〜22(7) に伴うバイト指定
の際には、4つの出力イネーブル信号S0 〜S3 の何れ
かが出力され、ワード指定の際には、出力イネーブル信
号(S0 ,S1 )又は(S2,S3 )の何れかが出力さ
れ、また、ロングワード指定の際には、出力イネーブル
信号(S0 〜S3 )が共に出力される。次に、上記構成
によるマイクロプロセッサの内部レジスタの動作につい
て説明する。
【0025】図2は上記マイクロプロセッサの内部レジ
スタのアドレス発生器24におけるバイト,ワード,ロ
ングワード指定それぞれの各レジスタ指定アドレスR0
〜R3 に対する出力イネーブル信号S0 〜S3 の真理値
状態を示す図である。
スタのアドレス発生器24におけるバイト,ワード,ロ
ングワード指定それぞれの各レジスタ指定アドレスR0
〜R3 に対する出力イネーブル信号S0 〜S3 の真理値
状態を示す図である。
【0026】図3は上記マイクロプロセッサの内部レジ
スタに対するアドレス指定状態を示すもので、同図
(A)はバイト指定状態を示し、同図(B)はワード指
定状態を示し、同図(C)はロングワード指定状態を示
している。
スタに対するアドレス指定状態を示すもので、同図
(A)はバイト指定状態を示し、同図(B)はワード指
定状態を示し、同図(C)はロングワード指定状態を示
している。
【0027】すなわち、インストラクションデータの実
行アドレスフィールドにおいて、レジスタ“0”のバイ
ト指定が与えられた場合には、アドレス発生器24から
のレジスタ指定信号R0 〜R3 は“000”となり、第
1レジスタ22(0) が指定されると共に、第1分割部2
3aに対する出力イネーブル信号S0 のみ出力され、第
1レジスタ22(0) の第1分割部23aからバイトデー
タD0BがゲートG0 を介しデータバス11に読出され
る。
行アドレスフィールドにおいて、レジスタ“0”のバイ
ト指定が与えられた場合には、アドレス発生器24から
のレジスタ指定信号R0 〜R3 は“000”となり、第
1レジスタ22(0) が指定されると共に、第1分割部2
3aに対する出力イネーブル信号S0 のみ出力され、第
1レジスタ22(0) の第1分割部23aからバイトデー
タD0BがゲートG0 を介しデータバス11に読出され
る。
【0028】また、インストラクションデータの実行ア
ドレスフィールドにおいて、レジスタ“1”のバイト指
定が与えられた場合には、アドレス発生器24からのレ
ジスタ指定信号R0 〜R3 は上記同様“000”とな
り、第1レジスタ22(0) が指定されると共に、第2分
割部23bに対する出力イネーブル信号S1 のみ出力さ
れ、第1レジスタ22(0) の第2分割部23bからバイ
トデータD1BがゲートG1 を介しデータバス11に読出
される。
ドレスフィールドにおいて、レジスタ“1”のバイト指
定が与えられた場合には、アドレス発生器24からのレ
ジスタ指定信号R0 〜R3 は上記同様“000”とな
り、第1レジスタ22(0) が指定されると共に、第2分
割部23bに対する出力イネーブル信号S1 のみ出力さ
れ、第1レジスタ22(0) の第2分割部23bからバイ
トデータD1BがゲートG1 を介しデータバス11に読出
される。
【0029】さらに、インストラクションデータの実行
アドレスフィールドにおいて、レジスタ“4”のバイト
指定が与えられた場合には、アドレス発生器24からの
レジスタ指定信号R0 〜R3 は“001”となり、第2
レジスタ22(1) が指定されると共に、第1分割部23
aに対する出力イネーブル信号S0 のみ出力され、第2
レジスタ22(1) の第1分割部23aからバイトデータ
D4BがゲートG0 を介しデータバス11に読出される。
アドレスフィールドにおいて、レジスタ“4”のバイト
指定が与えられた場合には、アドレス発生器24からの
レジスタ指定信号R0 〜R3 は“001”となり、第2
レジスタ22(1) が指定されると共に、第1分割部23
aに対する出力イネーブル信号S0 のみ出力され、第2
レジスタ22(1) の第1分割部23aからバイトデータ
D4BがゲートG0 を介しデータバス11に読出される。
【0030】つまり、実行アドレスフィールドのレジス
タ指定“0”〜“7”におけるバイトデータは、第1レ
ジスタ22(0) 及び第2レジスタ22(1) において4分
割されて確保され、ゲートG0 〜G3 の何れかから読出
されるようになる。
タ指定“0”〜“7”におけるバイトデータは、第1レ
ジスタ22(0) 及び第2レジスタ22(1) において4分
割されて確保され、ゲートG0 〜G3 の何れかから読出
されるようになる。
【0031】一方、インストラクションデータの実行ア
ドレスフィールドにおいて、レジスタ“0”のワード指
定が与えられた場合には、アドレス発生器24からのレ
ジスタ指定信号R0 〜R3 は“000”となり、第1レ
ジスタ22(0) が指定されると共に、第1分割部23a
及び第2分割部23bに対する出力イネーブル信号S0
,S1 のみ出力され、第1レジスタ22(0) の第1及
び第2分割部23a,23bからワードデータD0Wがゲ
ートG0 ,G1 を介しデータバス11に読出される。
ドレスフィールドにおいて、レジスタ“0”のワード指
定が与えられた場合には、アドレス発生器24からのレ
ジスタ指定信号R0 〜R3 は“000”となり、第1レ
ジスタ22(0) が指定されると共に、第1分割部23a
及び第2分割部23bに対する出力イネーブル信号S0
,S1 のみ出力され、第1レジスタ22(0) の第1及
び第2分割部23a,23bからワードデータD0Wがゲ
ートG0 ,G1 を介しデータバス11に読出される。
【0032】また、インストラクションデータの実行ア
ドレスフィールドにおいて、レジスタ“1”のワード指
定が与えられた場合には、アドレス発生器24からのレ
ジスタ指定信号R0 〜R3 は上記同様“000”とな
り、第1レジスタ22(0) が指定されると共に、第3分
割部23c及び第4分割部23dに対する出力イネーブ
ル信号S2 ,S3 のみ出力され、第1レジスタ22(0)
の第3及び第4分割部23c,23dからワードデータ
D1WがゲートG2 ,G3 を介しデータバス11に読出さ
れる。
ドレスフィールドにおいて、レジスタ“1”のワード指
定が与えられた場合には、アドレス発生器24からのレ
ジスタ指定信号R0 〜R3 は上記同様“000”とな
り、第1レジスタ22(0) が指定されると共に、第3分
割部23c及び第4分割部23dに対する出力イネーブ
ル信号S2 ,S3 のみ出力され、第1レジスタ22(0)
の第3及び第4分割部23c,23dからワードデータ
D1WがゲートG2 ,G3 を介しデータバス11に読出さ
れる。
【0033】さらに、インストラクションデータの実行
アドレスフィールドにおいて、レジスタ“4”のバイト
指定が与えられた場合には、アドレス発生器24からの
レジスタ指定信号R0 〜R3 は“010”となり、第3
レジスタ22(2) が指定されると共に、第1分割部23
a及び第2分割部23bに対する出力イネーブル信号S
0 ,S1 のみ出力され、第3レジスタ22(2) の第1及
び第2分割部23a,23bからワードデータD4Wがゲ
ートG0 ,G1 を介しデータバス11に読出される。
アドレスフィールドにおいて、レジスタ“4”のバイト
指定が与えられた場合には、アドレス発生器24からの
レジスタ指定信号R0 〜R3 は“010”となり、第3
レジスタ22(2) が指定されると共に、第1分割部23
a及び第2分割部23bに対する出力イネーブル信号S
0 ,S1 のみ出力され、第3レジスタ22(2) の第1及
び第2分割部23a,23bからワードデータD4Wがゲ
ートG0 ,G1 を介しデータバス11に読出される。
【0034】つまり、実行アドレスフィールドのレジス
タ指定“0”〜“7”におけるワードデータは、第1レ
ジスタ22(0) 〜第4レジスタ22(3) においてそれぞ
れ2分割されて確保され、ゲートG0 ,G1 又はG2 ,
G3 の何れかから読出されるようになる。
タ指定“0”〜“7”におけるワードデータは、第1レ
ジスタ22(0) 〜第4レジスタ22(3) においてそれぞ
れ2分割されて確保され、ゲートG0 ,G1 又はG2 ,
G3 の何れかから読出されるようになる。
【0035】次に、インストラクションデータの実行ア
ドレスフィールドにおいて、レジスタ“0”のロングワ
ード指定が与えられた場合には、アドレス発生器24か
らのレジスタ指定信号R0 〜R3 は“000”となり、
第1レジスタ22(0) が指定されると共に、第1分割部
23a〜第4分割部23dに対する出力イネーブル信号
S0 〜S3 が出力され、第1レジスタ22(0) の第1〜
第4分割部23a〜23dからロングワードデータD0L
がゲートG0 〜G3 を介しデータバス11に読出され
る。
ドレスフィールドにおいて、レジスタ“0”のロングワ
ード指定が与えられた場合には、アドレス発生器24か
らのレジスタ指定信号R0 〜R3 は“000”となり、
第1レジスタ22(0) が指定されると共に、第1分割部
23a〜第4分割部23dに対する出力イネーブル信号
S0 〜S3 が出力され、第1レジスタ22(0) の第1〜
第4分割部23a〜23dからロングワードデータD0L
がゲートG0 〜G3 を介しデータバス11に読出され
る。
【0036】また、インストラクションデータの実行ア
ドレスフィールドにおいて、レジスタ“1”のロングワ
ード指定が与えられた場合には、アドレス発生器24か
らのレジスタ指定信号R0 〜R3 は“001”となり、
第2レジスタ22(1) が指定されると共に、第1分割部
23a〜第4分割部23dに対する出力イネーブル信号
S0 〜S3 が出力され、第2レジスタ22(1) の第1〜
第4分割部23a〜23dからロングワードデータD1L
W がゲートG0 〜G3 を介しデータバス11に読出され
る。
ドレスフィールドにおいて、レジスタ“1”のロングワ
ード指定が与えられた場合には、アドレス発生器24か
らのレジスタ指定信号R0 〜R3 は“001”となり、
第2レジスタ22(1) が指定されると共に、第1分割部
23a〜第4分割部23dに対する出力イネーブル信号
S0 〜S3 が出力され、第2レジスタ22(1) の第1〜
第4分割部23a〜23dからロングワードデータD1L
W がゲートG0 〜G3 を介しデータバス11に読出され
る。
【0037】さらに、インストラクションデータの実行
アドレスフィールドにおいて、レジスタ“4”のロング
ワード指定が与えられた場合には、アドレス発生器24
からのレジスタ指定信号R0 〜R3 は“100”とな
り、第5レジスタ22(4) が指定されると共に、第1分
割部23a〜第4分割部23dに対する出力イネーブル
信号S0 〜S3 が出力され、第5レジスタ22(4) の第
1〜第4分割部23a〜23dからロングワードデータ
D4LがゲートG0 〜G3 を介しデータバス11に読出さ
れる。
アドレスフィールドにおいて、レジスタ“4”のロング
ワード指定が与えられた場合には、アドレス発生器24
からのレジスタ指定信号R0 〜R3 は“100”とな
り、第5レジスタ22(4) が指定されると共に、第1分
割部23a〜第4分割部23dに対する出力イネーブル
信号S0 〜S3 が出力され、第5レジスタ22(4) の第
1〜第4分割部23a〜23dからロングワードデータ
D4LがゲートG0 〜G3 を介しデータバス11に読出さ
れる。
【0038】つまり、実行アドレスフィールドのレジス
タ指定“0”〜“7”におけるロングワードデータは、
第1レジスタ22(0) 〜第8レジスタ22(7) において
それぞれ確保され、ゲートG0 〜G3 から読出されるよ
うになる。
タ指定“0”〜“7”におけるロングワードデータは、
第1レジスタ22(0) 〜第8レジスタ22(7) において
それぞれ確保され、ゲートG0 〜G3 から読出されるよ
うになる。
【0039】したがって、上記構成のマイクロプロセッ
サの内部レジスタによれば、例えば8本の32ビットレ
ジスタ22(0) 〜22(7) を、それぞれ8ビット毎に4
分割し、各レジスタ22(0) 〜22(7) における第1分
割部23a〜第4分割部23dのそれぞれの出力線をゲ
ートG0 〜G3 を介して32ビットデータバス11に接
続し、アドレス発生器24からのレジスタ指定信号R0
〜R3 により第1〜第8レジスタ22(0) 〜22(7) を
選択指定すると共に、上記各ゲートG0 〜G3に対する
出力イネーブル信号S0 〜S3 により各レジスタ22
(0) 〜22(7) における第1〜第4分割部23a〜23
dの出力を選択するようにしたので、例えば32ビット
のレジスタ2本でバイト8個分あるいはワード4個分あ
るいはロングワード2個分のレジスタ領域が確保される
ようになり、実質的なレジスタ領域を拡張することな
く、必要なレジスタ領域を有効に確保し、効率のよいプ
ログラムを組むことができる。
サの内部レジスタによれば、例えば8本の32ビットレ
ジスタ22(0) 〜22(7) を、それぞれ8ビット毎に4
分割し、各レジスタ22(0) 〜22(7) における第1分
割部23a〜第4分割部23dのそれぞれの出力線をゲ
ートG0 〜G3 を介して32ビットデータバス11に接
続し、アドレス発生器24からのレジスタ指定信号R0
〜R3 により第1〜第8レジスタ22(0) 〜22(7) を
選択指定すると共に、上記各ゲートG0 〜G3に対する
出力イネーブル信号S0 〜S3 により各レジスタ22
(0) 〜22(7) における第1〜第4分割部23a〜23
dの出力を選択するようにしたので、例えば32ビット
のレジスタ2本でバイト8個分あるいはワード4個分あ
るいはロングワード2個分のレジスタ領域が確保される
ようになり、実質的なレジスタ領域を拡張することな
く、必要なレジスタ領域を有効に確保し、効率のよいプ
ログラムを組むことができる。
【0040】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、インスト
ラクションデータに含まれる実行アドレスフィールドに
応じてアドレス指定されるもので、Mビット毎にN分割
されたL本のレジスタと、上記L本のレジスタのMビッ
ト毎の出力線に設けられたN個のゲート手段と、上記実
行アドレスフィールドのレジスタ指定情報及びデータ長
指定情報に応じて上記L本のレジスタに対するレジスタ
指定信号を発生すると共に、上記N個のゲート手段に対
するゲート選択信号を発生するアドレス発生手段とを備
えて構成したので、内部レジスタを構成するレジスタの
本数に制約を受けることなく、より多くのレジスタ領域
を有効に活用することが可能になる。
ラクションデータに含まれる実行アドレスフィールドに
応じてアドレス指定されるもので、Mビット毎にN分割
されたL本のレジスタと、上記L本のレジスタのMビッ
ト毎の出力線に設けられたN個のゲート手段と、上記実
行アドレスフィールドのレジスタ指定情報及びデータ長
指定情報に応じて上記L本のレジスタに対するレジスタ
指定信号を発生すると共に、上記N個のゲート手段に対
するゲート選択信号を発生するアドレス発生手段とを備
えて構成したので、内部レジスタを構成するレジスタの
本数に制約を受けることなく、より多くのレジスタ領域
を有効に活用することが可能になる。
【図1】本発明の一実施例に係わるマイクロプロセッサ
の内部レジスタの構成を示す図。
の内部レジスタの構成を示す図。
【図2】上記マイクロプロセッサの内部レジスタのアド
レス発生器におけるバイト,ワード,ロングワード指定
それぞれの各レジスタ指定アドレスR0 〜R3 に対する
出力イネーブル信号S0 〜S3 の真理値状態を示す図。
レス発生器におけるバイト,ワード,ロングワード指定
それぞれの各レジスタ指定アドレスR0 〜R3 に対する
出力イネーブル信号S0 〜S3 の真理値状態を示す図。
【図3】上記マイクロプロセッサの内部レジスタに対す
るアドレス指定状態を示すもので、同図(A)はバイト
指定状態を示す図、同図(B)はワード指定状態を示す
図、同図(C)はロングワード指定状態を示す図。
るアドレス指定状態を示すもので、同図(A)はバイト
指定状態を示す図、同図(B)はワード指定状態を示す
図、同図(C)はロングワード指定状態を示す図。
【図4】マイクロプロセッサにおける内部レジスタ周囲
の構成を示すブロック図。
の構成を示すブロック図。
【図5】インストラクションデータに含まれる実行アド
レスフィールドの構成を示す図。
レスフィールドの構成を示す図。
【図6】マイクロプロセッサの内部レジスタに対する従
来のアドレス指定回路の構成を示す図。
来のアドレス指定回路の構成を示す図。
【図7】マイクロプロセッサの内部レジスタに対する従
来のアドレス指定状態を示すもので、同図(A)はバイ
ト指定状態を示す図、同図(B)はワード指定状態を示
す図、同図(C)はロングワード指定状態を示す図。
来のアドレス指定状態を示すもので、同図(A)はバイ
ト指定状態を示す図、同図(B)はワード指定状態を示
す図、同図(C)はロングワード指定状態を示す図。
11…32ビットデータバス、21…内部レジスタ、2
2(0) 〜22(7) …レジスタ、23a〜23d…第1〜
第4分割部、24…アドレス発生器、R0 〜R3 …レジ
スタ指定信号、S0 〜S3 …出力イネーブル信号、G0
〜G3 …ゲート。
2(0) 〜22(7) …レジスタ、23a〜23d…第1〜
第4分割部、24…アドレス発生器、R0 〜R3 …レジ
スタ指定信号、S0 〜S3 …出力イネーブル信号、G0
〜G3 …ゲート。
Claims (1)
- 【請求項1】 インストラクションデータに含まれる実
行アドレスフィールドに応じてアドレス指定されるマイ
クロプロセッサの内部レジスタにおいて、 Mビット毎にN分割されたL本のレジスタと、 上記L本のレジスタのMビット毎の出力線に設けられた
N個のゲート手段と、 上記実行アドレスフィールドのレジスタ指定情報及びデ
ータ長指定情報に応じて上記L本のレジスタに対するレ
ジスタ指定信号を発生すると共に、上記N個のゲート手
段に対するゲート選択信号を発生するアドレス発生手段
と、を具備したことを特徴とするマイクロプロセッサの
内部レジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4291890A JPH06139069A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | マイクロプロセッサの内部レジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4291890A JPH06139069A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | マイクロプロセッサの内部レジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06139069A true JPH06139069A (ja) | 1994-05-20 |
Family
ID=17774780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4291890A Pending JPH06139069A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | マイクロプロセッサの内部レジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06139069A (ja) |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP4291890A patent/JPH06139069A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090327 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |