JPH06139169A - 通信システム保守運用方式 - Google Patents

通信システム保守運用方式

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Publication number
JPH06139169A
JPH06139169A JP4285652A JP28565292A JPH06139169A JP H06139169 A JPH06139169 A JP H06139169A JP 4285652 A JP4285652 A JP 4285652A JP 28565292 A JP28565292 A JP 28565292A JP H06139169 A JPH06139169 A JP H06139169A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fault
maintenance operation
communication system
maintenance
history information
Prior art date
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Pending
Application number
JP4285652A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Murakami
正 村上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP4285652A priority Critical patent/JPH06139169A/ja
Publication of JPH06139169A publication Critical patent/JPH06139169A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】蓄積プログラム制御式通信システムの個々の装
置の保守運用実績に応じ、装置障害発生時に被疑装置の
通知ができると共に障害装置の特定,障害装置の復旧を
迅速に行う。 【構成】主記憶装置1の局データファイル12内の障害
履歴データファイルB1に保守者は障害装置の特定,障
害装置の復旧を実施後、障害発生の日時,障害の種類,
障害装置名,予備装置への交換実績,障害装置を修理し
た実績などの障害に係る保守運用上の障害履歴情報を保
守運用端末2を介して入力し記憶させる。これにより、
装置障害発生時に制御装置3は診断プログラムA2によ
り障害履歴情報を保守運用端末2に出力し、蓄積プログ
ラム制御式通信システムの個々の装置の保守運用実績に
応じた被疑装置の通知を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信システムに障害が発
生した時に、個々の装置の障害履歴データを保守者に自
動的に通知する通信システム保守運用方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、蓄積プログラム制御式の通信シス
テムでは、装置の障害発生時に障害が検出された装置を
含むこの障害に関連する装置を診断するため診断プログ
ラムを起動し、診断プログラムが装置の異常を検出した
場合に、主記憶装置に記憶している診断辞書ファイルか
ら最も障害の可能性の高い被疑装置,障害の可能性のあ
る被疑装置,障害の可能性が低い被疑装置および障害の
可能性がない装置と示される障害の存在する可能性のあ
り得る被疑装置に関する一群の装置の設計段階で得られ
た情報を読み出し、この被疑装置に関する一群の情報を
保守運用端末に出力する保守運用方式となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の通信システ
ム保守運用方式では、装置の障害発生時の診断プログラ
ムによる診断結果として、診断辞書ファイルから装置の
設計段階で得られた一群の被疑装置を示すか、あるいは
診断結果が良好の旨を示すかのいずれかであるので、過
去に装置に障害が発生して予備の装置に交換したこと、
あるいは障害となった装置を修理して通信システムに組
み入れたといった個々の装置の障害に関する保守運用の
履歴、また通信システムの設置された場所の温度,湿
度,静電気などの固有の環境条件など通信システムの運
用実績に基づく障害となった装置の過去の履歴を示すこ
とができなかった。
【0004】このため、蓄積プログラム制御式の通信シ
ステムにおける装置の障害発生時に障害の装置の特定ま
で、および障害の復旧までに長時間を要するという問題
点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の通信システム保
守運用方式は、診断辞書ファイルを有する蓄積プログラ
ム制御式の通信システムにおける保守運用方式におい
て、前記通信システムは前記診断辞書ファイルを運用し
た結果得られた障害履歴情報を記憶する記憶手段と、前
記通信システムの障害発生時に前記記憶手段から前記障
害履歴情報を自動的に読み出して保守者に通知する制御
手段とを備えている。
【0006】そして、前記障害履歴情報は障害発生の日
時,障害の種類,障害装置名,障害原因,予備装置への
交換の有無,障害装置の修理実績のデータを含むことを
特徴とする。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の通信システム保守運用方式の一実施
例を示す蓄積プログラム制御式の通信システムのブロッ
ク図である。
【0008】本実施例の通信システム保守運用方式は、
主記憶装置1と、保守運用端末2と、制御装置3と、制
御装置3の指示により保守運用端末2と主記憶装置1と
の間でデータの送受信を行うデータチャネル4とを備え
ている。主記憶装置1は診断辞書ファイルA1と診断プ
ログラムA2を含むシステムファイル11と、障害履歴
データファイルB1を含む運用される局条件により逐次
変更される局データファイル12とを有する。
【0009】障害履歴データファイルB1には、障害発
生時に保守運用端末2に印出される一群の被疑装置に基
づく保守者による障害の装置の発見,復旧を実施後、障
害発生の日時,障害の種類,障害装置名,障害原因,予
備装置への交換実績,障害装置を修理した実績などの障
害に係る保守運用上の障害履歴情報を保守者から保守運
用端末2を介して入力され、記憶している。
【0010】この状態で装置の障害が発生したものとし
て、以下に本実施例の動作について説明する。
【0011】制御装置3は障害が検出された装置を含め
障害に関連する装置を診断するため診断プログラムA2
を起動させ、診断プログラムA2が装置の異常を検出し
た場合には、診断辞書ファイルA1から障害の可能性の
ある一群の被疑装置名を読み出し、さらにこの被疑装置
に係る障害履歴のデータを障害履歴データファイルから
読み出し、これらの一群の被疑装置名およびその被疑装
置に係る過去の障害の履歴情報を保守運用端末2へ印出
する。
【0012】ここで、保守者は保守運用端末2へ印出さ
れた一群の被疑装置名およびその被疑装置に係る過去の
障害の履歴情報から所定の手順により、最初に最も障害
の可能性の高い被疑装置に障害が存在するか否かを、以
下順に最も障害の可能性の低い被疑装置まで障害が存在
するか否かの判定作業を行う。
【0013】次に保守者が所定の手順により障害装置の
発見および復旧作業実施後、制御装置3は障害発生の日
時,障害の種類,障害装置名,障害原因,予備装置への
交換の有無,障害装置を修理した実績などの障害に係る
保守運用上の障害履歴情報を保守者の保守運用端末2か
らの入力によりデータチャネル4を介して障害履歴デー
タファイルB1へ新たに記憶させる。
【0014】本実施例では、保守者は蓄積プログラム制
御式通信システムの個々の装置の保守運用実績に基づく
障害となった装置の過去の履歴を容易に読み出して保守
者に通知することができ、従って、保守者は装置の障害
発生時に短時間で障害装置の特定,障害の復旧を行うこ
とができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、装置の障
害発生時に診断プログラムにより装置の異常を検出した
とき、システムが自動で障害に係る被疑装置の過去の障
害履歴情報を記憶するようにしたので、保守者は蓄積プ
ログラム制御式通信システムの個々の保守運用実績に応
じた被疑装置を知ることができると共に、障害装置の特
定,障害装置の復旧を短時間で行うことができるという
効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の通信システム保守運用方式の一実施例
を示す蓄積プログラム制御式の通信システムのブロック
図である。
【符号の説明】
1 主記憶装置 2 保守運用端末 3 制御装置 4 データチャネル 11 システムファイル 12 局データファイル A1 診断辞書ファイル A2 診断プログラム B1 障害履歴データファイル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 診断辞書ファイルを有する蓄積プログラ
    ム制御式の通信システムにおける保守運用方式におい
    て、前記通信システムは前記診断辞書ファイルを運用し
    た結果得られた障害履歴情報を記憶する記憶手段と、前
    記通信システムの障害発生時に前記記憶手段から前記障
    害履歴情報を自動的に読み出して保守者に通知する制御
    手段とを備えることを特徴とする通信システム保守運用
    方式。
  2. 【請求項2】 前記障害履歴情報は障害発生の日時,障
    害の種類,障害装置名,障害原因,予備装置への交換の
    有無,障害装置の修理実績のデータを含むことを特徴と
    する請求項1記載の通信システム保守運用方式。
JP4285652A 1992-10-23 1992-10-23 通信システム保守運用方式 Pending JPH06139169A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4285652A JPH06139169A (ja) 1992-10-23 1992-10-23 通信システム保守運用方式

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JP4285652A JPH06139169A (ja) 1992-10-23 1992-10-23 通信システム保守運用方式

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Publication Number Publication Date
JPH06139169A true JPH06139169A (ja) 1994-05-20

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ID=17694313

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JP4285652A Pending JPH06139169A (ja) 1992-10-23 1992-10-23 通信システム保守運用方式

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JP (1) JPH06139169A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08331248A (ja) * 1995-05-29 1996-12-13 Nec Corp 構内交換機の障害解析復旧装置及び方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19981027