JPH06139724A - 限界停止具およびディスク駆動機構磁気ラッチ - Google Patents
限界停止具およびディスク駆動機構磁気ラッチInfo
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- JPH06139724A JPH06139724A JP5134914A JP13491493A JPH06139724A JP H06139724 A JPH06139724 A JP H06139724A JP 5134914 A JP5134914 A JP 5134914A JP 13491493 A JP13491493 A JP 13491493A JP H06139724 A JPH06139724 A JP H06139724A
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- JP
- Japan
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- limit stop
- magnetic
- actuator
- contact
- latch
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスク駆動機構データ記憶装置のVCMア
クチュエータの運動範囲を限定するための限界停止具
と、VCMの永久磁石を利用する磁気ラッチ機構とを提
供する。 【構成】 基本的にL形にされた限界停止具(30)
は、それをハウジングベースに固定的に結合するための
取付耳(34)と、片持ちにされた細長腕(36)と、
アクチュエータの運動部分の接触部と接触するようにさ
れた接触面(38)を設けられた遠端とを有する。限界
停止具と、磁気ラッチを組込まれた限界停止具とは共に
材料および寸法の選択に基づいて決定されるコンプライ
アンスを有する。磁気ラッチは限界停止具に取付けられ
た磁束集中器と、アクチュエータの運動部分に取付けら
れた透磁性のストライカとを有し、アクチュエータのV
CMの永久磁石からラッチングのための磁力を引き出
す。
クチュエータの運動範囲を限定するための限界停止具
と、VCMの永久磁石を利用する磁気ラッチ機構とを提
供する。 【構成】 基本的にL形にされた限界停止具(30)
は、それをハウジングベースに固定的に結合するための
取付耳(34)と、片持ちにされた細長腕(36)と、
アクチュエータの運動部分の接触部と接触するようにさ
れた接触面(38)を設けられた遠端とを有する。限界
停止具と、磁気ラッチを組込まれた限界停止具とは共に
材料および寸法の選択に基づいて決定されるコンプライ
アンスを有する。磁気ラッチは限界停止具に取付けられ
た磁束集中器と、アクチュエータの運動部分に取付けら
れた透磁性のストライカとを有し、アクチュエータのV
CMの永久磁石からラッチングのための磁力を引き出
す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般的にハードディスク
駆動機構データ記憶装置に係りそして特にディスク駆動
機構アクチュエータの運動範囲を限定するための限界停
止具であってボイスコイルアクチュエータモータの永久
磁石がラッチング力を生じさせるために使用される磁気
キャリッジラッチがそのなかに組込まれ得るものに係
る。
駆動機構データ記憶装置に係りそして特にディスク駆動
機構アクチュエータの運動範囲を限定するための限界停
止具であってボイスコイルアクチュエータモータの永久
磁石がラッチング力を生じさせるために使用される磁気
キャリッジラッチがそのなかに組込まれ得るものに係
る。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】ディ
スク駆動機構データ記憶装置は大形コンピュータプログ
ラムおよびユーザー生成データの記憶のための費用効率
のすぐれた便利な機構として広く使用されている。“ウ
ィンチェスタ”ディスク駆動機構として知られるこれら
タイプのディスク駆動機構はリジッドメディアを組込
み、そして読み書きヘッドがディスクの回転によって一
緒に引きずられる空気の薄層に支えられてディスク表面
の上方を“浮動”する。ディスク表面上に記録されたデ
ータにアクセスするために、アクチュエータ機構が多数
の円形同心のトラックの一つから他の一つへ読み書きヘ
ッドを正確に動かすように含まれる。
スク駆動機構データ記憶装置は大形コンピュータプログ
ラムおよびユーザー生成データの記憶のための費用効率
のすぐれた便利な機構として広く使用されている。“ウ
ィンチェスタ”ディスク駆動機構として知られるこれら
タイプのディスク駆動機構はリジッドメディアを組込
み、そして読み書きヘッドがディスクの回転によって一
緒に引きずられる空気の薄層に支えられてディスク表面
の上方を“浮動”する。ディスク表面上に記録されたデ
ータにアクセスするために、アクチュエータ機構が多数
の円形同心のトラックの一つから他の一つへ読み書きヘ
ッドを正確に動かすように含まれる。
【0003】記憶容量の増加とアクセス時間の減少とに
対する市場要求の結果として、ヘッドを位置決めするア
クチュエータを駆動するためボイスコイルモータ(VC
M)がほとんど排他的に使用されるに至ったが、益々よ
り小さい形状要因を指向する最近の傾向は回転VCMア
クチュエータの優勢を招くに至った。典型的な回転VC
Mアクチュエータにおいては、磁束集中磁極片と共に永
久磁石の配列がハウジングベースまたはベース板に固定
的に結合され、磁束の高集中の場所である水平空気ギャ
ップが設けられる。垂直軸線を中心として回転するピボ
ットハウジングに取付けられた水平コイルが磁場内に懸
垂され、そして読み書きヘッドがピボットハウジングの
コイルと反対の側からディスクのスタック上方に片持ち
にされる。制御されたDC電力がコイルの端に供給さ
れ、そしてDC電圧の極性および大きさが周知のローレ
ンツの関係に従ってヘッドの運動の方向および速度を決
定する。
対する市場要求の結果として、ヘッドを位置決めするア
クチュエータを駆動するためボイスコイルモータ(VC
M)がほとんど排他的に使用されるに至ったが、益々よ
り小さい形状要因を指向する最近の傾向は回転VCMア
クチュエータの優勢を招くに至った。典型的な回転VC
Mアクチュエータにおいては、磁束集中磁極片と共に永
久磁石の配列がハウジングベースまたはベース板に固定
的に結合され、磁束の高集中の場所である水平空気ギャ
ップが設けられる。垂直軸線を中心として回転するピボ
ットハウジングに取付けられた水平コイルが磁場内に懸
垂され、そして読み書きヘッドがピボットハウジングの
コイルと反対の側からディスクのスタック上方に片持ち
にされる。制御されたDC電力がコイルの端に供給さ
れ、そしてDC電圧の極性および大きさが周知のローレ
ンツの関係に従ってヘッドの運動の方向および速度を決
定する。
【0004】VCMアクチュエータは動力がディスク駆
動機構から除かれるとき固有の磁気デテントを有しない
から、そのようなディスク駆動機構は、ディスクが回転
していない間、ヘッドとディスクとの間の損傷相対運動
を防止するために、動力が除かれるときヘッドをディス
クに対して静止関係に保持するために或る種のラッチン
グ機構を組込まれなくてはならない。同様に、万一コイ
ル電力を制御する電子装置に“暴走”状態が生じる場
合、アクチュエータの運動範囲を制限するため何らかの
装置も含まれなくてはならない。
動機構から除かれるとき固有の磁気デテントを有しない
から、そのようなディスク駆動機構は、ディスクが回転
していない間、ヘッドとディスクとの間の損傷相対運動
を防止するために、動力が除かれるときヘッドをディス
クに対して静止関係に保持するために或る種のラッチン
グ機構を組込まれなくてはならない。同様に、万一コイ
ル電力を制御する電子装置に“暴走”状態が生じる場
合、アクチュエータの運動範囲を制限するため何らかの
装置も含まれなくてはならない。
【0005】歴史的に、アクチュエータラッチ(しばし
ばキャリッジラッチとも呼ばれる)にはソレノイド操作
ラッチおよび磁気ラッチを含む幾つかの異なるタイプが
ある。ソレノイド操作ラッチの主要な欠点はそれらを操
作するのに必要とされる電力であり、そしてソレノイド
の物理的寸法である。また、永久磁石を組込む磁気ラッ
チは相当な空間を占有し、そしてそれらの作動はアクチ
ュエータのVCMにおける永久磁石の存在によって著し
く影響される得る。磁気ラッチのもう一つの共通の欠点
は、アクチュエータがその意図されたラッチ完了位置か
らかなりの距離に在るときですらアクチュエータの運動
に影響を及ぼし始め、従って読み書きヘッドをこの“影
響区域”内で運動させまたは保持するのに必要とされる
動力を偏倚させることである。
ばキャリッジラッチとも呼ばれる)にはソレノイド操作
ラッチおよび磁気ラッチを含む幾つかの異なるタイプが
ある。ソレノイド操作ラッチの主要な欠点はそれらを操
作するのに必要とされる電力であり、そしてソレノイド
の物理的寸法である。また、永久磁石を組込む磁気ラッ
チは相当な空間を占有し、そしてそれらの作動はアクチ
ュエータのVCMにおける永久磁石の存在によって著し
く影響される得る。磁気ラッチのもう一つの共通の欠点
は、アクチュエータがその意図されたラッチ完了位置か
らかなりの距離に在るときですらアクチュエータの運動
に影響を及ぼし始め、従って読み書きヘッドをこの“影
響区域”内で運動させまたは保持するのに必要とされる
動力を偏倚させることである。
【0006】アクチュエータの運動範囲の一端を限定す
るためラッチを限界停止具に組込み、一方、他の機構を
使用して運動範囲の他端を制限しそして限定することは
一般的な慣行である。
るためラッチを限界停止具に組込み、一方、他の機構を
使用して運動範囲の他端を制限しそして限定することは
一般的な慣行である。
【0007】ディスク駆動機構のため2.5インチおよ
びそれより小さい形状要因を指向する現在の業界の傾向
は、ディスク駆動機構組立体から可能なかぎり多くの構
成要素を排除するとともに、構成要素の残部の寸法を最
小化することを必要にした。
びそれより小さい形状要因を指向する現在の業界の傾向
は、ディスク駆動機構組立体から可能なかぎり多くの構
成要素を排除するとともに、構成要素の残部の寸法を最
小化することを必要にした。
【0008】明らかに、ディスク駆動機構構造内の空間
の最小を占有し、先行技術装置に比較されるとき多数の
構成要素を排除し、そしてなおアクチュエータが特定非
作動衝撃荷重下でラッチングされた状態に止どまること
を保証するため適切なラッチング力を提供するキャリッ
ジラッチの必要性が存在する。理想的には、このキャリ
ッジラッチはアクチュエータの運動範囲を限定する限界
停止具と一体化さるべきである。
の最小を占有し、先行技術装置に比較されるとき多数の
構成要素を排除し、そしてなおアクチュエータが特定非
作動衝撃荷重下でラッチングされた状態に止どまること
を保証するため適切なラッチング力を提供するキャリッ
ジラッチの必要性が存在する。理想的には、このキャリ
ッジラッチはアクチュエータの運動範囲を限定する限界
停止具と一体化さるべきである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は単独で使用され
得または磁気ラッチング力を供給するためVCMの永久
磁石および関連磁場を利用する磁気アクチュエータラッ
チと一体化され得る限界停止具を有する。限界停止具そ
れ自体は一端においてディスク駆動機構のベースに固定
的に取付けられそしてVCMのコイルの運動平面に位置
する方向に固定端から片持ちにされた腕から構成され
る。限界停止具の自由端は、アクチュエータの運動を停
止させるため、運動中のコイルまたはそれに結合された
接触子と接触する接触点を形成する。限界停止具の長
さ、横断面積および材料は限界停止具の“撓み”の量そ
して従って接触時にヘッド組立体に伝達される衝撃の量
を決定する。本発明の磁気ラッチは限界停止具に取付け
られそしてVCMの永久磁石の磁場内に位置する磁束集
中器およびVCMのコイルに取付けられる透磁性のスト
ライカ要素から構成される。アクチュエータがストライ
カ要素を磁束集中器に十分近く接近させるとき、ラッチ
の保持力に打ち勝つのに十分な力がコイルに供給される
までアクチュエータを固定位置に確保するのに使用され
る磁束のための二次通路が形成される。
得または磁気ラッチング力を供給するためVCMの永久
磁石および関連磁場を利用する磁気アクチュエータラッ
チと一体化され得る限界停止具を有する。限界停止具そ
れ自体は一端においてディスク駆動機構のベースに固定
的に取付けられそしてVCMのコイルの運動平面に位置
する方向に固定端から片持ちにされた腕から構成され
る。限界停止具の自由端は、アクチュエータの運動を停
止させるため、運動中のコイルまたはそれに結合された
接触子と接触する接触点を形成する。限界停止具の長
さ、横断面積および材料は限界停止具の“撓み”の量そ
して従って接触時にヘッド組立体に伝達される衝撃の量
を決定する。本発明の磁気ラッチは限界停止具に取付け
られそしてVCMの永久磁石の磁場内に位置する磁束集
中器およびVCMのコイルに取付けられる透磁性のスト
ライカ要素から構成される。アクチュエータがストライ
カ要素を磁束集中器に十分近く接近させるとき、ラッチ
の保持力に打ち勝つのに十分な力がコイルに供給される
までアクチュエータを固定位置に確保するのに使用され
る磁束のための二次通路が形成される。
【0010】本発明の目的はディスク駆動機構データ記
憶装置のVCMアクチュエータの運動範囲を限定するた
めの限界停止具を提供することである。
憶装置のVCMアクチュエータの運動範囲を限定するた
めの限界停止具を提供することである。
【0011】本発明のもう一つの目的は本発明の限界停
止具が容易に製造されそしてディスク駆動機構に据付け
られるようにすることである。
止具が容易に製造されそしてディスク駆動機構に据付け
られるようにすることである。
【0012】本発明のもう一つの目的は限界停止具の寸
法を著しく増大することなしに磁気ラッチ機構を本発明
の限界停止具内に組込むことである。
法を著しく増大することなしに磁気ラッチ機構を本発明
の限界停止具内に組込むことである。
【0013】本発明のもう一つの目的はラッチング力を
生じさせるためアクチュエータのボイスコイルモータの
永久磁石を利用する磁気ラッチ機構を提供することであ
る。
生じさせるためアクチュエータのボイスコイルモータの
永久磁石を利用する磁気ラッチ機構を提供することであ
る。
【0014】本発明のもう一つの目的はストライカおよ
び磁束集中器の接触面の双方に機構のラッチング力をよ
り信頼的に制御するための“点”接触を生じさせるため
概ね直角を以て界面接触する円筒形の表面を設けること
である。
び磁束集中器の接触面の双方に機構のラッチング力をよ
り信頼的に制御するための“点”接触を生じさせるため
概ね直角を以て界面接触する円筒形の表面を設けること
である。
【0015】本発明の諸目的および諸特徴は添付図面と
共に検討するとき本発明の以下詳細に記述する説明を参
照することによって最もよく理解され得る。
共に検討するとき本発明の以下詳細に記述する説明を参
照することによって最もよく理解され得る。
【0016】
【実施例】次ぎに図面、特に図1を参照すると、業界に
おいてよく知られているタイプのディスク駆動機構2が
示される。ディスク駆動機構2は、内部構成要素の大部
分がそれに取付けられるハウジングベース4と、内部構
成要素を外部汚染から防護するため密閉環境を形成する
ようにハウジングベース4に結合される上カバー5とを
有する。少なくとも一つのディスク6がディスククラン
プ8およびディスククランプねじ10によってスピンド
ルモータ(図示されない)に取付けられる。この平面図
においては単に一つのディスク6が見られるが、ディス
クスペーサ(図示されない)によって離されたディスク
のスタックを組込むのが一般的慣行である。また図1は
ヘッドアーム16に取付けられたジンバル/ロードビー
ム組立体14上に結合された読取りおよび書込み用のヘ
ッド12を示す。ヘッドアーム16はアクチュエータ本
体18の一体部分であり、アクチュエータ本体18は全
体として20を以て示されるピボット軸を中心として枢
動する。やはり、単一のヘッド12およびジンバル/ロ
ードビーム組立体14が示されるにすぎないが、ディス
ク駆動機構2内には各ディスクの各表面のために同様の
構造体が配置されるのが一般的慣行である。アクチュエ
ータ本体18のジンバル/ロードビーム組立体とは反対
の側にコイル22が配置される。コイル22はヘッド1
2をトラックからトラックへ動かすのに使用されるボイ
スコイルモータ(VCM)の一部分を構成する。ハウジ
ングベース4に固定的に取付けられた永久磁石24は、
コイル22が懸垂される磁界を提供する。制御されたD
C電圧がプリント回路ケーブル(pcc)26を介して
コイル22に加えられるとき、コイル22は永久磁石2
4に関連して制御可能に動かされ、かくしてヘッド12
をデータトラック(図示されない)を横切って弧形進路
28に沿って動かす。また、ヘッド12へのおよびヘッ
ド12からの信号はプリント回路ケーブル26によって
伝送される。
おいてよく知られているタイプのディスク駆動機構2が
示される。ディスク駆動機構2は、内部構成要素の大部
分がそれに取付けられるハウジングベース4と、内部構
成要素を外部汚染から防護するため密閉環境を形成する
ようにハウジングベース4に結合される上カバー5とを
有する。少なくとも一つのディスク6がディスククラン
プ8およびディスククランプねじ10によってスピンド
ルモータ(図示されない)に取付けられる。この平面図
においては単に一つのディスク6が見られるが、ディス
クスペーサ(図示されない)によって離されたディスク
のスタックを組込むのが一般的慣行である。また図1は
ヘッドアーム16に取付けられたジンバル/ロードビー
ム組立体14上に結合された読取りおよび書込み用のヘ
ッド12を示す。ヘッドアーム16はアクチュエータ本
体18の一体部分であり、アクチュエータ本体18は全
体として20を以て示されるピボット軸を中心として枢
動する。やはり、単一のヘッド12およびジンバル/ロ
ードビーム組立体14が示されるにすぎないが、ディス
ク駆動機構2内には各ディスクの各表面のために同様の
構造体が配置されるのが一般的慣行である。アクチュエ
ータ本体18のジンバル/ロードビーム組立体とは反対
の側にコイル22が配置される。コイル22はヘッド1
2をトラックからトラックへ動かすのに使用されるボイ
スコイルモータ(VCM)の一部分を構成する。ハウジ
ングベース4に固定的に取付けられた永久磁石24は、
コイル22が懸垂される磁界を提供する。制御されたD
C電圧がプリント回路ケーブル(pcc)26を介して
コイル22に加えられるとき、コイル22は永久磁石2
4に関連して制御可能に動かされ、かくしてヘッド12
をデータトラック(図示されない)を横切って弧形進路
28に沿って動かす。また、ヘッド12へのおよびヘッ
ド12からの信号はプリント回路ケーブル26によって
伝送される。
【0017】図1はまた本発明による組込まれた磁気ラ
ッチとともにノン・ラッチング限界停止具30およびラ
ッチング限界停止具32を、それらが後に詳細に説明さ
れるディスク駆動機構2内に位置されている時において
示す。
ッチとともにノン・ラッチング限界停止具30およびラ
ッチング限界停止具32を、それらが後に詳細に説明さ
れるディスク駆動機構2内に位置されている時において
示す。
【0018】次ぎに図2の(A)および(B)を参照す
ると、本発明のノン・ラッチング限界停止具30が示さ
れる。認められ得るように、ノン・ラッチング限界停止
具30は基本的にはL形構成要素であり、ノン・ラッチ
ング限界停止具30をハウジングベース4(図1)に固
定するのに使用される取付耳34を有する。ノン・ラッ
チング限界停止具30の残部は主として細長腕36から
形成され、細長腕36はハウジングベース4の平面に実
質的に平行の平面において取付耳34から片持ちにされ
ている。細長腕36は接触面38において終端する。接
触面38は後に説明されるように、運動するコイルの特
別に適合させられた停止面と接触するようにされてい
る。ノン・ラッチング限界停止具30は好ましくは不伝
導性且つ非透磁性の材料から作られる。
ると、本発明のノン・ラッチング限界停止具30が示さ
れる。認められ得るように、ノン・ラッチング限界停止
具30は基本的にはL形構成要素であり、ノン・ラッチ
ング限界停止具30をハウジングベース4(図1)に固
定するのに使用される取付耳34を有する。ノン・ラッ
チング限界停止具30の残部は主として細長腕36から
形成され、細長腕36はハウジングベース4の平面に実
質的に平行の平面において取付耳34から片持ちにされ
ている。細長腕36は接触面38において終端する。接
触面38は後に説明されるように、運動するコイルの特
別に適合させられた停止面と接触するようにされてい
る。ノン・ラッチング限界停止具30は好ましくは不伝
導性且つ非透磁性の材料から作られる。
【0019】次ぎに図1と図2を参照すると、ストライ
カ・停止具組立体40がピボット軸20から最も遠いコ
イル22の端に結合されていることが認められ得る。こ
のストライカ・停止具組立体40もプラスチックまたは
その他の同様の不伝導性且つ非透磁性の材料から作られ
そしてノン・ラッチング限界停止具30に最も近い端に
停止面42を有する。アクチュエータ本体18が時計回
りの方向にその意図された運動範囲の極限端まで回転さ
れるとき、停止面42はノン・ラッチング限界停止具3
0の接触面38と接触し、かくして時計回りの方向への
アクチュエータ本体18の運動を制限する。アクチュエ
ータ本体によって達成される速度およびヘッド12およ
びジンバル/ロードビーム組立体14の脆弱性の故に、
このタイプの接触は剛性でなくそして不撓性でないこと
が望ましい。この望ましいコンプライアンスは片持ちに
された細長腕の故にノン・ラッチング限界停止具の本質
的特性である。接触はノン・ラッチング限界停止具30
に対し固定取付点から最も遠い点においてなされるか
ら、片持ちにされた細長腕36はそれがストライカ・停
止具組立体40の停止面42と接触するとき“撓む”。
このシステムにおけるコンプライアンスの量は使用され
る材料および構成要素の寸法に依存し、そしてこれらパ
ラメータに基づいて容易に選択され得る。米国ペンシル
バニア州エクストンのICIアドバンストマテリアルズ
社の特許ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)製品
であるビクトレックス450Gは、その相対強度のみな
らず、その他の考慮点、例えば耐摩耗性、低可燃性、温
度変化に対する安定性および加工の容易性、の故に好適
な材料であることが実験によって証明された。
カ・停止具組立体40がピボット軸20から最も遠いコ
イル22の端に結合されていることが認められ得る。こ
のストライカ・停止具組立体40もプラスチックまたは
その他の同様の不伝導性且つ非透磁性の材料から作られ
そしてノン・ラッチング限界停止具30に最も近い端に
停止面42を有する。アクチュエータ本体18が時計回
りの方向にその意図された運動範囲の極限端まで回転さ
れるとき、停止面42はノン・ラッチング限界停止具3
0の接触面38と接触し、かくして時計回りの方向への
アクチュエータ本体18の運動を制限する。アクチュエ
ータ本体によって達成される速度およびヘッド12およ
びジンバル/ロードビーム組立体14の脆弱性の故に、
このタイプの接触は剛性でなくそして不撓性でないこと
が望ましい。この望ましいコンプライアンスは片持ちに
された細長腕の故にノン・ラッチング限界停止具の本質
的特性である。接触はノン・ラッチング限界停止具30
に対し固定取付点から最も遠い点においてなされるか
ら、片持ちにされた細長腕36はそれがストライカ・停
止具組立体40の停止面42と接触するとき“撓む”。
このシステムにおけるコンプライアンスの量は使用され
る材料および構成要素の寸法に依存し、そしてこれらパ
ラメータに基づいて容易に選択され得る。米国ペンシル
バニア州エクストンのICIアドバンストマテリアルズ
社の特許ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)製品
であるビクトレックス450Gは、その相対強度のみな
らず、その他の考慮点、例えば耐摩耗性、低可燃性、温
度変化に対する安定性および加工の容易性、の故に好適
な材料であることが実験によって証明された。
【0020】図3の(A)および(B)はラッチング限
界停止具32の一部分を構成する限界停止具ラッチハウ
ジング44の斜視図であり、そして本発明の磁気ラッチ
を収容するためなされた修正を示す。図3は基本的には
図2の鏡像であり、ラッチング限界停止具32が、図1
において見られたように、コイル22のノン・ラッチン
グ限界停止具30とは反対側において通常認められるこ
とを示す。ヘッド12をディスク6の内径または外径の
どちらに止めておくか即ち“パーク”するかの選択は設
計時になされる決定である。通常は、もしヘッド12が
動力が切られるときディスク表面で静止するように意図
されるならば、ヘッド12はスピンドルモータにおける
始動トルク要求を最小化するため内径にパークされる。
しかし、或る実用においては、ヘッド12は必然的にデ
ィスクの外径に隣接して位置されなくてはならない斜路
構造体上にパークされることが意図される。本発明の限
界停止具および磁気ラッチは何れの状況にとってもよく
適する。
界停止具32の一部分を構成する限界停止具ラッチハウ
ジング44の斜視図であり、そして本発明の磁気ラッチ
を収容するためなされた修正を示す。図3は基本的には
図2の鏡像であり、ラッチング限界停止具32が、図1
において見られたように、コイル22のノン・ラッチン
グ限界停止具30とは反対側において通常認められるこ
とを示す。ヘッド12をディスク6の内径または外径の
どちらに止めておくか即ち“パーク”するかの選択は設
計時になされる決定である。通常は、もしヘッド12が
動力が切られるときディスク表面で静止するように意図
されるならば、ヘッド12はスピンドルモータにおける
始動トルク要求を最小化するため内径にパークされる。
しかし、或る実用においては、ヘッド12は必然的にデ
ィスクの外径に隣接して位置されなくてはならない斜路
構造体上にパークされることが意図される。本発明の限
界停止具および磁気ラッチは何れの状況にとってもよく
適する。
【0021】図3において見られるように、限界停止具
ラッチハウジング44は構造において図2の(A)およ
び(B)のノン・ラッチング限界停止具30と同様であ
る。即ち、限界停止具ラッチハウジング44は基本的に
はL形の構成要素であり、不伝導性且つ非透磁性の材料
から作られそしてそれをハウジングベース4(図1)の
相補的に形づくられた穴と結合するための取付耳46
と、それがハウジングベース4に取付けられるとき、ハ
ウジングベース4に実質的に平行する平面において、下
側を取付耳46のベースから少し上方へ傾斜させて、延
びる細長腕48とを有する。限界停止具ラッチハウジン
グ44と図2の(A)および(B)のノン・ラッチング
限界停止具30との間の主たる相異は、後に説明される
磁束集中器(図示せず)を収容するため限界停止具ラッ
チハウジング44に設けられる溝50である。この溝5
0は取付耳46の近くで始まり、細長腕48の全長にわ
たってその下側に沿って延びそして細長腕48の遠端に
沿って反転してノン・ラッチング限界停止具30の接触
面38に相当するその部分におけるノッチ52で終端す
る。
ラッチハウジング44は構造において図2の(A)およ
び(B)のノン・ラッチング限界停止具30と同様であ
る。即ち、限界停止具ラッチハウジング44は基本的に
はL形の構成要素であり、不伝導性且つ非透磁性の材料
から作られそしてそれをハウジングベース4(図1)の
相補的に形づくられた穴と結合するための取付耳46
と、それがハウジングベース4に取付けられるとき、ハ
ウジングベース4に実質的に平行する平面において、下
側を取付耳46のベースから少し上方へ傾斜させて、延
びる細長腕48とを有する。限界停止具ラッチハウジン
グ44と図2の(A)および(B)のノン・ラッチング
限界停止具30との間の主たる相異は、後に説明される
磁束集中器(図示せず)を収容するため限界停止具ラッ
チハウジング44に設けられる溝50である。この溝5
0は取付耳46の近くで始まり、細長腕48の全長にわ
たってその下側に沿って延びそして細長腕48の遠端に
沿って反転してノン・ラッチング限界停止具30の接触
面38に相当するその部分におけるノッチ52で終端す
る。
【0022】本発明の磁束集中器54は図4に示されそ
して、認められるように、成形されたワイヤ片から構成
される。ステンレス鋼AIAI430から作られたワイ
ヤは磁束集中器54の生産にとって特に好適な材料であ
ることが試験によって示されたが、同様の用途において
よく機能するその他の材料も構想され得る。磁束集中器
54は取付耳46[図3の(A)および(B)]に最も
近い限界停止具ラッチハウジング44[図3の(A)お
よび(B)]における溝50[図3の(A)および
(B)]の端部に嵌合し次いで細長腕48の溝50の全
長の下側に沿って延びるように第1の端部56において
成形される。磁束集中器54の第2の端部58は限界停
止具ラッチハウジング44の遠端に沿って反転しそして
限界停止具ラッチハウジング44の遠端のノッチ52に
おいて終端するように成形される。磁束集中器54が曲
げられる特定角度は、磁束集中器54および限界停止具
ラッチハウジング44が接着剤またはその他の結合手段
を用いることなしに一緒に組立てられることを可能にす
るように選ばれる。これはディスク駆動機構の密閉環境
内における接着剤の気体放出または移動についての懸念
が生じるのを防ぐ。
して、認められるように、成形されたワイヤ片から構成
される。ステンレス鋼AIAI430から作られたワイ
ヤは磁束集中器54の生産にとって特に好適な材料であ
ることが試験によって示されたが、同様の用途において
よく機能するその他の材料も構想され得る。磁束集中器
54は取付耳46[図3の(A)および(B)]に最も
近い限界停止具ラッチハウジング44[図3の(A)お
よび(B)]における溝50[図3の(A)および
(B)]の端部に嵌合し次いで細長腕48の溝50の全
長の下側に沿って延びるように第1の端部56において
成形される。磁束集中器54の第2の端部58は限界停
止具ラッチハウジング44の遠端に沿って反転しそして
限界停止具ラッチハウジング44の遠端のノッチ52に
おいて終端するように成形される。磁束集中器54が曲
げられる特定角度は、磁束集中器54および限界停止具
ラッチハウジング44が接着剤またはその他の結合手段
を用いることなしに一緒に組立てられることを可能にす
るように選ばれる。これはディスク駆動機構の密閉環境
内における接着剤の気体放出または移動についての懸念
が生じるのを防ぐ。
【0023】限界停止具ラッチハウジング44と磁束集
中器54との間の正確な関係は、ラッチング限界停止具
32として一緒に組立てられた2構成要素の斜視図であ
り、そして組立体の下側から見た図面である図5を参照
することによっておそらく最もよく理解され得る。図5
において、磁束集中器54は限界停止具ラッチハウジン
グ44の溝50に横たわって図示される。磁束集中器5
4の第2の端部58は限界停止具ラッチハウジング44
の端部のノッチ52に静止して図示される。実際におい
て、ノッチ52および磁束集中器54の寸法はは、磁束
集中器54の外面がノッチ52の両側において表面60
より高く持ち上げられ、かくしてラッチ接触面62を画
成するように選ばれる。
中器54との間の正確な関係は、ラッチング限界停止具
32として一緒に組立てられた2構成要素の斜視図であ
り、そして組立体の下側から見た図面である図5を参照
することによっておそらく最もよく理解され得る。図5
において、磁束集中器54は限界停止具ラッチハウジン
グ44の溝50に横たわって図示される。磁束集中器5
4の第2の端部58は限界停止具ラッチハウジング44
の端部のノッチ52に静止して図示される。実際におい
て、ノッチ52および磁束集中器54の寸法はは、磁束
集中器54の外面がノッチ52の両側において表面60
より高く持ち上げられ、かくしてラッチ接触面62を画
成するように選ばれる。
【0024】また、図5から見られるように、磁束集中
器54は取付耳46に近い区域において取付耳46のベ
ースよりも下方へ突出しそしてそれが限界停止具ラッチ
ハウジング44の遠端へ向かって延びるにつれて取付耳
46のベースから上がって遠ざかる。この特徴の理由は
後に説明される。
器54は取付耳46に近い区域において取付耳46のベ
ースよりも下方へ突出しそしてそれが限界停止具ラッチ
ハウジング44の遠端へ向かって延びるにつれて取付耳
46のベースから上がって遠ざかる。この特徴の理由は
後に説明される。
【0025】図6は本発明のストライカ停止具組立体4
0の詳細な底面図でありそして本組立体40とボイスコ
イルモータ(VCM)のコイル22との関係を示す。図
6が示すように、コイル22はロクタイト(Locti
te)352のごとき接着剤66によってアクチュエー
タ本体18(図1)の一体的部分を成す1対のアクチュ
エータ腕64に取付けられており、そしてストライカ停
止具組立体40はまた同じ接着剤66によってコイル2
2の遠端に取付けられている。ストライカ停止具組立体
40は不伝導性且つ非透磁性の材料、例えば米国ジョー
ジア州アトランタ市アモコ・パフォーマンス・プロダク
ツ社の製品であるアモデルAF−1115VO、または
同等物からストライカ停止具組立体40に成形される磁
気ストライカ68を除いて製造される。磁気ストライカ
68自体はC形状の横断面を有する開円筒の形式にされ
ておりそしてステンレス鋼AISI430または同様材
料から製作される。
0の詳細な底面図でありそして本組立体40とボイスコ
イルモータ(VCM)のコイル22との関係を示す。図
6が示すように、コイル22はロクタイト(Locti
te)352のごとき接着剤66によってアクチュエー
タ本体18(図1)の一体的部分を成す1対のアクチュ
エータ腕64に取付けられており、そしてストライカ停
止具組立体40はまた同じ接着剤66によってコイル2
2の遠端に取付けられている。ストライカ停止具組立体
40は不伝導性且つ非透磁性の材料、例えば米国ジョー
ジア州アトランタ市アモコ・パフォーマンス・プロダク
ツ社の製品であるアモデルAF−1115VO、または
同等物からストライカ停止具組立体40に成形される磁
気ストライカ68を除いて製造される。磁気ストライカ
68自体はC形状の横断面を有する開円筒の形式にされ
ておりそしてステンレス鋼AISI430または同様材
料から製作される。
【0026】構成要素間の実関係は本発明のアクチュエ
ータVCMおよびラッチング限界停止具32の部分的に
切り取られた斜視図である図7を参照することによって
おそらく最もよく理解され得る。図7において、コイル
22はアクチュエータ本体18(部分的に示される)の
一体的部分であるアクチュエータ腕64の一つに接着剤
によって取付けられて図示される。また、ストライカ停
止具組立体40がアクチュエータ本体18の反対側のコ
イル22の端に取付けられて図示される。ストライカ停
止具組立体40には磁気ストライカ68が成形されてい
る。コイル22はアクチュエータ本体18によってVC
Mの永久磁石24の上方に懸架されており、永久磁石2
4は透磁性材料から成る下磁極片70(部分的に示され
る)上に取付けられ、下磁極片70はハウジングベース
4に固定結合されている。下磁極片70は永久磁石24
の範囲を越えて延びそしてラッチング限界停止具32の
細長腕48の下に達する。上カバー5が部分的に切り取
られて示されておりそしてやはり透磁性材料から形成さ
れた上磁極片72を支持するのに役立つ。
ータVCMおよびラッチング限界停止具32の部分的に
切り取られた斜視図である図7を参照することによって
おそらく最もよく理解され得る。図7において、コイル
22はアクチュエータ本体18(部分的に示される)の
一体的部分であるアクチュエータ腕64の一つに接着剤
によって取付けられて図示される。また、ストライカ停
止具組立体40がアクチュエータ本体18の反対側のコ
イル22の端に取付けられて図示される。ストライカ停
止具組立体40には磁気ストライカ68が成形されてい
る。コイル22はアクチュエータ本体18によってVC
Mの永久磁石24の上方に懸架されており、永久磁石2
4は透磁性材料から成る下磁極片70(部分的に示され
る)上に取付けられ、下磁極片70はハウジングベース
4に固定結合されている。下磁極片70は永久磁石24
の範囲を越えて延びそしてラッチング限界停止具32の
細長腕48の下に達する。上カバー5が部分的に切り取
られて示されておりそしてやはり透磁性材料から形成さ
れた上磁極片72を支持するのに役立つ。
【0027】磁束集中器54は図7において3位置で見
られ得る。第1の端部56はラッチング限界停止具32
の細長腕48の下で曲がってラッチの取付部分の近くに
示される。磁束集中器54はそれが細長腕48の遠端に
接近しそして細長腕の端に沿って曲がるにつれて再び出
現し、そして磁束集中器54の第2の端部58が細長腕
48の端面のノッチ52に静止しそしてそれを少し越え
て突出しているのが見られる。この図面から、コイル2
2/ストライカ停止具組立体40とラッチング限界停止
具32との間の唯一の接触は磁気ストライカ68と磁束
集中器54の第2の端部58との間でなされることが明
らかである。
られ得る。第1の端部56はラッチング限界停止具32
の細長腕48の下で曲がってラッチの取付部分の近くに
示される。磁束集中器54はそれが細長腕48の遠端に
接近しそして細長腕の端に沿って曲がるにつれて再び出
現し、そして磁束集中器54の第2の端部58が細長腕
48の端面のノッチ52に静止しそしてそれを少し越え
て突出しているのが見られる。この図面から、コイル2
2/ストライカ停止具組立体40とラッチング限界停止
具32との間の唯一の接触は磁気ストライカ68と磁束
集中器54の第2の端部58との間でなされることが明
らかである。
【0028】この形式の配列によれば、磁束集中器54
と磁気ストライカ68との間の接触は二つの円筒面が出
会う単一点においてのみなされることが認められ得る。
そのような配列は大量製造環境において高度に望まし
い。それは磁束集中器接触面62の垂直位置および磁気
ストライカ68の垂直位置の変動に関し極めて寛大であ
るからである。即ち、二つの直交して配列された円筒面
は単一点で交わるから、一方または両方の円筒の表面に
おける接触点の位置は、ラッチング力の量に重大な変化
を生じさせることなしに変動し得る。
と磁気ストライカ68との間の接触は二つの円筒面が出
会う単一点においてのみなされることが認められ得る。
そのような配列は大量製造環境において高度に望まし
い。それは磁束集中器接触面62の垂直位置および磁気
ストライカ68の垂直位置の変動に関し極めて寛大であ
るからである。即ち、二つの直交して配列された円筒面
は単一点で交わるから、一方または両方の円筒の表面に
おける接触点の位置は、ラッチング力の量に重大な変化
を生じさせることなしに変動し得る。
【0029】VCMおよび本発明の磁気ラッチ内に存在
する磁束パターンは、VCMおよび磁気ラッチ構成要素
の簡単化された概略断面図である図8に示される。図8
において、VCMの下磁極片70は永久磁石24を下磁
極片70の上に取付けられて図示される。上磁極片72
は上カバー5(図示されない)によって下磁極片70お
よび永久磁石24と平行して支持される。上磁極片72
と永久磁石24との間にはコイル22が矢印74によっ
て示される方向に運動するように支持され、そして磁気
ストライカ68が磁束集中器54に最も近い点において
コイル22に結合されるものとして図示される。一次磁
束進路が下磁極片70から上方へ永久磁石24とコイル
22とを通って上磁極片72に達する実線矢印76によ
って示される。永久磁石24の反対端(図示せず)は反
対方向に極性を与えられ、従って一次磁束はこの図にお
いて逆時計回りの方向に流れる。本発明の磁気ラッチは
破線矢印78によって示される二次磁束進路を利用す
る。この線図は磁束集中器54が下磁極片70と上磁極
片72との間の場所に位置されることを明瞭に示す。磁
束集中器54はこの位置に限界停止具ラッチハウジング
44(明瞭性のために図示されない)によって確保さ
れ、そして下磁極片70に近接、または接触、している
が、上磁極片72からは遠く離されている。コイル22
が磁束集中器54の近くに移動されるとき、二次磁束進
路が上磁極片72から磁気ストライカ68を通って磁束
集中器54までそしてそれから下磁極片70まで形成さ
れる。本発明の磁気ラッチは、かくのごとく、VCMの
永久磁石24に固有の磁気作用を使用して、設計に追加
の永久磁石を導入することなしに、アクチュエータのた
めのラッチング力を提供し得る。
する磁束パターンは、VCMおよび磁気ラッチ構成要素
の簡単化された概略断面図である図8に示される。図8
において、VCMの下磁極片70は永久磁石24を下磁
極片70の上に取付けられて図示される。上磁極片72
は上カバー5(図示されない)によって下磁極片70お
よび永久磁石24と平行して支持される。上磁極片72
と永久磁石24との間にはコイル22が矢印74によっ
て示される方向に運動するように支持され、そして磁気
ストライカ68が磁束集中器54に最も近い点において
コイル22に結合されるものとして図示される。一次磁
束進路が下磁極片70から上方へ永久磁石24とコイル
22とを通って上磁極片72に達する実線矢印76によ
って示される。永久磁石24の反対端(図示せず)は反
対方向に極性を与えられ、従って一次磁束はこの図にお
いて逆時計回りの方向に流れる。本発明の磁気ラッチは
破線矢印78によって示される二次磁束進路を利用す
る。この線図は磁束集中器54が下磁極片70と上磁極
片72との間の場所に位置されることを明瞭に示す。磁
束集中器54はこの位置に限界停止具ラッチハウジング
44(明瞭性のために図示されない)によって確保さ
れ、そして下磁極片70に近接、または接触、している
が、上磁極片72からは遠く離されている。コイル22
が磁束集中器54の近くに移動されるとき、二次磁束進
路が上磁極片72から磁気ストライカ68を通って磁束
集中器54までそしてそれから下磁極片70まで形成さ
れる。本発明の磁気ラッチは、かくのごとく、VCMの
永久磁石24に固有の磁気作用を使用して、設計に追加
の永久磁石を導入することなしに、アクチュエータのた
めのラッチング力を提供し得る。
【0030】本発明に従って作られるラッチの最終設計
を決定するにはいくつかの要因が考慮されなくてはなら
ない。いったん、所望のラッチング力がアクチュエータ
の運動部分の質量およびバランス、VCMにおける永久
磁石の磁力および製品のための衝撃仕様に基づいて決定
されたならば、磁束集中器を形成するのに使用されるワ
イヤの直径、下磁極片からの磁束集中器の接触面の高さ
および上磁極片からの磁気ストライカの距離のごとき諸
要因はすべて所望のラッチング力を得るために様々に変
えられ得る。
を決定するにはいくつかの要因が考慮されなくてはなら
ない。いったん、所望のラッチング力がアクチュエータ
の運動部分の質量およびバランス、VCMにおける永久
磁石の磁力および製品のための衝撃仕様に基づいて決定
されたならば、磁束集中器を形成するのに使用されるワ
イヤの直径、下磁極片からの磁束集中器の接触面の高さ
および上磁極片からの磁気ストライカの距離のごとき諸
要因はすべて所望のラッチング力を得るために様々に変
えられ得る。
【0031】例えば、図9は磁束集中器を形成するのに
使用されるワイヤの直径に依存するラッチング力の変化
を示す。垂直目盛りはラッチング力をグラムで示し、一
方、水平目盛りは左から右へ漸増するワイヤ直径を示
す。図示グラフにおいては、2種の異なる材料が試験さ
れた。一つは四角のマークによって表される“軟”鋼で
あり、他の一つは三角形のマークによって表される43
0ステンレス鋼である。すべての場合において、上に言
及された他要因は一定に保たれた。認められるように、
一般的にワイヤ直径の増加は利用できるラッチング力を
増す。数学的に調整された曲線がこの関係を下記の式に
よって定義する:
使用されるワイヤの直径に依存するラッチング力の変化
を示す。垂直目盛りはラッチング力をグラムで示し、一
方、水平目盛りは左から右へ漸増するワイヤ直径を示
す。図示グラフにおいては、2種の異なる材料が試験さ
れた。一つは四角のマークによって表される“軟”鋼で
あり、他の一つは三角形のマークによって表される43
0ステンレス鋼である。すべての場合において、上に言
及された他要因は一定に保たれた。認められるように、
一般的にワイヤ直径の増加は利用できるラッチング力を
増す。数学的に調整された曲線がこの関係を下記の式に
よって定義する:
【0032】
【数1】F=45,000* D2.46
【0033】上式において、Fはグラムで示すラッチン
グ力であり、そして;Dはインチで示すワイヤ直径であ
る。
グ力であり、そして;Dはインチで示すワイヤ直径であ
る。
【0034】二つのサンプルが0.50mm(0.02
0”)の直径を有するものとして含まれたことが留意さ
るべきである。これらの一つは手作りであり、一方、他
の一つはより良い仕上げを接触点において有する機械加
工されたものであった。手作りのものは2.5グラムの
ラッチング力を生じ、一方、機械加工されたものは3.
5グラムのラッチング力を生じ、接触点における表面仕
上げもまたラッチング力に影響する要因であり、より滑
らかな仕上げは増加されたラッチング力を提供すること
を示した。
0”)の直径を有するものとして含まれたことが留意さ
るべきである。これらの一つは手作りであり、一方、他
の一つはより良い仕上げを接触点において有する機械加
工されたものであった。手作りのものは2.5グラムの
ラッチング力を生じ、一方、機械加工されたものは3.
5グラムのラッチング力を生じ、接触点における表面仕
上げもまたラッチング力に影響する要因であり、より滑
らかな仕上げは増加されたラッチング力を提供すること
を示した。
【0035】図10は磁束集中器54の接触面の下磁極
片70からの高さの効果を示すグラフである。プロット
は磁気ストライカの高さの変化に対し補償するための補
正を含む。図10においてプロットされたすべての例に
おいて、0.635mm(0.025”)の直径を有す
る磁束集中器54が使用された。垂直目盛りはやはりグ
ラムで示すラッチング力であり、一方、水平目盛りは磁
束集中器54の接触面の下磁極片70からの高さの変化
を示す。
片70からの高さの効果を示すグラフである。プロット
は磁気ストライカの高さの変化に対し補償するための補
正を含む。図10においてプロットされたすべての例に
おいて、0.635mm(0.025”)の直径を有す
る磁束集中器54が使用された。垂直目盛りはやはりグ
ラムで示すラッチング力であり、一方、水平目盛りは磁
束集中器54の接触面の下磁極片70からの高さの変化
を示す。
【0036】結果として生じるプロットの分布から、下
磁極片と磁束集中器との間の間隔の減少は、それから後
はラッチング力の劇的な“衰退”が明らかである一点ま
でラッチング力を増加させる。“衰退”は磁束集中器の
接触面(ワイヤの中心線)が磁気ストライカの底、それ
は通常下磁極片から1.143mm(0.045”)の
高さである、より低くなるとき生じる。磁束集中器の接
触面がこの高さ以下になるとき、磁束集中器は磁気スト
ライカの底に“当たらなく”なりはじめ、従ってラッチ
ング力を減少させる。
磁極片と磁束集中器との間の間隔の減少は、それから後
はラッチング力の劇的な“衰退”が明らかである一点ま
でラッチング力を増加させる。“衰退”は磁束集中器の
接触面(ワイヤの中心線)が磁気ストライカの底、それ
は通常下磁極片から1.143mm(0.045”)の
高さである、より低くなるとき生じる。磁束集中器の接
触面がこの高さ以下になるとき、磁束集中器は磁気スト
ライカの底に“当たらなく”なりはじめ、従ってラッチ
ング力を減少させる。
【0037】適正な接触は磁気ストライカと接触面が二
つの円筒面が直角に交わる単一点で出会うときにのみ達
成される。
つの円筒面が直角に交わる単一点で出会うときにのみ達
成される。
【0038】図10のためのデータは重要構成要素の位
置の許容変化を研究するために集められたが、これらデ
ータは本発明のラッチのパフォーマンスの変化の効果を
実例によって示している。
置の許容変化を研究するために集められたが、これらデ
ータは本発明のラッチのパフォーマンスの変化の効果を
実例によって示している。
【0039】本発明は諸目的を成し遂げそして言及され
た目標および利点並びに本発明において本質的なそれら
を達成するためによく適合させられることは明らかであ
ろう。ここに提示された実施例はこの開示を目的として
説明されたが、当業者には容易に思い付かれそしてここ
に開示されそして請求項において限定された本発明の精
神に包含される多数の変更が為され得る。
た目標および利点並びに本発明において本質的なそれら
を達成するためによく適合させられることは明らかであ
ろう。ここに提示された実施例はこの開示を目的として
説明されたが、当業者には容易に思い付かれそしてここ
に開示されそして請求項において限定された本発明の精
神に包含される多数の変更が為され得る。
【図1】その上カバーが部分的に切り取られた、本発明
によるディスク駆動機構データ記憶装置の上面図。
によるディスク駆動機構データ記憶装置の上面図。
【図2】(A)および(B)は、それぞれ、ラッチング
機構を除かれた本発明の限界停止具の上面図および下面
図。
機構を除かれた本発明の限界停止具の上面図および下面
図。
【図3】(A)および(B)は、それぞれ、ラッチング
機構を組込むための修正を示す本発明の限界停止具の上
面図および下面図。
機構を組込むための修正を示す本発明の限界停止具の上
面図および下面図。
【図4】本発明のラッチング機構の磁束集中器の斜視
図。
図。
【図5】図4の磁束集中器を組付けられた図3の(A)
および(B)の限界停止具の斜視図。
および(B)の限界停止具の斜視図。
【図6】本発明のラッチのストライカ限界停止具組立体
の詳細な下面図。
の詳細な下面図。
【図7】本発明のボイスコイルモータおよびラッチング
限界停止具の部分的に切り取られた斜視図。
限界停止具の部分的に切り取られた斜視図。
【図8】本発明のVCMおよびラッチ機構における磁束
通路を示す概略断面図。
通路を示す概略断面図。
【図9】磁束集中器を形成するのに使用されるワイヤの
ワイヤ直径に対するラッチング力の変化を示す図表。
ワイヤ直径に対するラッチング力の変化を示す図表。
【図10】磁束集中器の接触面の下磁極片からの高さの
ラッチング力に及ぼす効果を示す図表。
ラッチング力に及ぼす効果を示す図表。
2 ディスク駆動機構 6 ディスク 12 ヘッド 18 アクチュエータ本体 22 コイル 30 ノン・ラッチング限界停止具 32 ラッチング限界停止具 34 取付耳 36 細長腕 38 接触面 40 ストライカ停止具組立体 44 限界停止具ラッチハウジング 50 溝 52 ノッチ 54 磁束集中器 62 ラッチ接触面 64 アクチュエータ腕 68 磁気ストライカ 70 下磁極片 72 上磁極片
Claims (11)
- 【請求項1】 ディスク駆動機構アクチュエータの運動
部分のための運動範囲の所望極限を限定する限界停止具
であって:ハウジングベースに限界停止具を固定的に結
合するための取付手段;ハウジングベースに実質的に平
行する平面における取付手段からアクチュエータの運動
部分の運動経路に位置する遠端まで延びる細長腕部材;
アクチュエータの運動部分が運動範囲の所望極限に達し
たときアクチュエータの運動部分の接触部と接触するよ
うにされた接触面を有する遠端を有することを特徴とす
る限界停止具。 - 【請求項2】 請求項1に記載される限界停止具であっ
て、アクチュエータの運動部分の運動方向においてコン
プライアンスを有し、そしてこのコンプライアンスが細
長腕部材の材料および横断面寸法並びに長手方向寸法の
選択によって制御されることを特徴とする限界停止具。 - 【請求項3】 請求項2に記載される限界停止具であっ
て、材料が不伝導性且つ非透磁性のプラスチックである
ことを特徴とする限界停止具。 - 【請求項4】 ボイスコイルモータによって駆動される
ディスク駆動機構アクチュエータの運動部分の運動範囲
の極限を限定しそして該極限においてアクチュエータの
運動部分の磁気ラッチングを行うための磁気ラッチ付き
限界停止具であって:磁気ラッチ付き限界停止具をハウ
ジングベースに固定的に結合する取付手段と、ハウジン
グベースに実質的に平行の平面における取付手段からア
クチュエータの運動部分の運動経路に位置する遠端まで
延びる細長腕部材とを有する不伝導性且つ非透磁性の材
料から形成されるラッチハウジング;透磁性の材料から
形成され、ラッチハウジングに取付けられ、細長腕部材
の全長に沿って延び、そして細長腕部材の遠端において
接触面を形成する磁束集中器;および透磁性の材料から
形成され、アクチュエータの運動部分に取付けられそし
て磁束集中器の接触面と接触するようにされたストライ
カを有し;それにより、アクチュエータの運動部分がス
トライカを磁束集中器の接触面の近くに移転するとき、
二次磁束通路がボイスコイルモータに形成されてアクチ
ュエータの運動部分の磁気ラッチングを行うことを特徴
とする磁気ラッチ付き限界停止具。 - 【請求項5】 請求項4に記載される磁気ラッチ付き限
界停止具であって、磁気ラッチ付き限界停止具がアクチ
ュエータの運動部分の運動方向においてコンプライアン
スを有し、そしてこのコンプライアンスがラッチハウジ
ングの材料および細長腕部材の横断面寸法並びに長手方
向寸法の選択によって制御されることを特徴とする磁気
ラッチ付き限界停止具。 - 【請求項6】 請求項4に記載される磁気ラッチ付き限
界停止具であって、ラッチハウジングの材料がプラスチ
ックであることを特徴とする磁気ラッチ付き限界停止
具。 - 【請求項7】 請求項4に記載される磁気ラッチ付き限
界停止具であって、磁束集中器の材料がステンレス鋼で
あることを特徴とする磁気ラッチ付き限界停止具。 - 【請求項8】 請求項4に記載される磁気ラッチ付き限
界停止具であって、ストライカの材料がステンレス鋼で
あることを特徴とする磁気ラッチ付き限界停止具。 - 【請求項9】 請求項4に記載される磁気ラッチ付き限
界停止具であって、磁束集中器およびストライカの接触
面が円筒形でありそしてラッチング力を働かせるための
単一接触点を生じさせるため互いに対して直交して配列
されることを特徴とする磁気ラッチ付き限界停止具。 - 【請求項10】 1対の対向する透磁性磁束通路手段
と、前記磁束通路手段の間の空間においてそれらの一方
に取付けられた少なくとも一つの永久磁石と、作動間後
記コイル手段が磁束通路手段の間を通過するようにその
一端にコイル手段を取付けられた回転腕とを有するディ
スク駆動機構アクチュエータのためのディスク駆動機構
磁気ラッチであって:前記コイル手段に取付けられた透
磁性の接触子;および後記部材と前記磁束通路手段の一
つとの間に低磁気抵抗通路を画成するように前記磁束通
路手段の一つの至近に取付けられた透磁性の部材であっ
て、前記アクチュエータがラッチング位置に在るとき前
記接触子と前記部材とが物理的に接触するような高さま
で延び、該部材と前記接触子との組合せがそれらが接触
して前記ラッチング位置において磁気ラッチングを生じ
させるときそれぞれの磁束戻り通路手段間に低磁気抵抗
通路を画成し得るものを有することを特徴とするディス
ク駆動機構磁気ラッチ。 - 【請求項11】 請求項10に記載されるディスク駆動
機構磁気ラッチであって、前記接触子が第1の方向に整
合された円筒形表面を有しそして前記透磁性の部材が第
1の方向に実質的に垂直の第2の方向に整合された円筒
形表面を有し、その結果、前記接触子と前記部材とが物
理的に接触しているときは二つの円筒形表面は接触して
おり、それにより、より信頼できる単一点接触を生じさ
せ以てラッチング力の量をより信頼可能に制御し得るこ
とを特徴とするディスク駆動機構磁気ラッチ。
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