JPH0614037Y2 - 産業用エンジン構造 - Google Patents
産業用エンジン構造Info
- Publication number
- JPH0614037Y2 JPH0614037Y2 JP1987109505U JP10950587U JPH0614037Y2 JP H0614037 Y2 JPH0614037 Y2 JP H0614037Y2 JP 1987109505 U JP1987109505 U JP 1987109505U JP 10950587 U JP10950587 U JP 10950587U JP H0614037 Y2 JPH0614037 Y2 JP H0614037Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- flywheel
- surface portion
- end plate
- axial direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、産業用エンジン構造に関し、特にエンジンを
支持する構造の改良に関する。
支持する構造の改良に関する。
(従来の技術) 一般に、ビルの空調装置等に用いられる産業用エンジン
は、そのシリンダブロックの左右両側面前後に各々取付
けられたエンジンマウントブラケットにより設置基盤上
に4点支持でもって支持される構造になっている。尚、
エンジンをマウントブラケットにより支持する一般的構
造は、実開昭58−147821号公報等に開示されて
いる。
は、そのシリンダブロックの左右両側面前後に各々取付
けられたエンジンマウントブラケットにより設置基盤上
に4点支持でもって支持される構造になっている。尚、
エンジンをマウントブラケットにより支持する一般的構
造は、実開昭58−147821号公報等に開示されて
いる。
(考案が解決しようとする問題点) ところが、上記エンジンのシリンダブロック側面に対し
ては、エンジンマウントブラケット以外にスタータ等の
各種補機を各々エンジンに取付けるための数多くのブラ
ケットが取付けられる。このため、これらのブラケット
同士が互いに干渉し合わないよう配置設定をしなければ
ならず、その配置設定が容易でなく、また各種補機の適
切な配置ができないという問題があった。
ては、エンジンマウントブラケット以外にスタータ等の
各種補機を各々エンジンに取付けるための数多くのブラ
ケットが取付けられる。このため、これらのブラケット
同士が互いに干渉し合わないよう配置設定をしなければ
ならず、その配置設定が容易でなく、また各種補機の適
切な配置ができないという問題があった。
一方、エンジンにおいては、エンジン本体外に延出する
出力軸に、その回転を円滑にするためのフライホイール
が装着されており、該フライホイールは、通常、エンジ
ンのメインテナンス時に作業者が誤って接触したり、ま
た工具が当ったりするのを防止するためにハウジング部
材内に収納されている。しかし、メインテナンスはまれ
にしか行わないものであり、部品点数を少なくして組付
作業の簡易化やコストの低廉化などを図る見地からより
簡単な構造でもってフライホイールとの接触を防止した
いという要請がある。
出力軸に、その回転を円滑にするためのフライホイール
が装着されており、該フライホイールは、通常、エンジ
ンのメインテナンス時に作業者が誤って接触したり、ま
た工具が当ったりするのを防止するためにハウジング部
材内に収納されている。しかし、メインテナンスはまれ
にしか行わないものであり、部品点数を少なくして組付
作業の簡易化やコストの低廉化などを図る見地からより
簡単な構造でもってフライホイールとの接触を防止した
いという要請がある。
本考案はかかる諸点に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、メインテナンス時でのフライホイ
ールとの接触を簡単な構造でもって防止するとともに、
その防止構造を利用して、エンジン側にエンジンマウン
トブラケットを取付けるためのスペースを確保すること
なくエンジンを支持することにより、その分補機取付用
ブラケットのエンジンに対する配置設定を容易に行い得
るようにし、各種補機の適切な配置を確保せんとするも
のである。
目的とするところは、メインテナンス時でのフライホイ
ールとの接触を簡単な構造でもって防止するとともに、
その防止構造を利用して、エンジン側にエンジンマウン
トブラケットを取付けるためのスペースを確保すること
なくエンジンを支持することにより、その分補機取付用
ブラケットのエンジンに対する配置設定を容易に行い得
るようにし、各種補機の適切な配置を確保せんとするも
のである。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本考案の解決手段は、エンジ
ンの軸方向端部に、フライホイールを保護するフライホ
イールよりも一回り大きい平板状のエンドプレートを設
けるとともに、該エンドプレートの左右両側に、エンジ
ンを支持する一対のエンジンマウントブラケットを一体
的に形成する。該各エンジンマウントブラケットは、エ
ンドプレートと同じ肉厚でかつエンジンの軸方向に対し
同じ位置に位置する垂直面部と、該垂直面部の下端より
エンジンの軸方向に水平に延びる水平面部とからなり、
上記各エンジンマウントブラケットの垂直面部と水平面
部とを補強リブにより連結し、該補強リブを、エンジン
の軸方向と直交する側方から見て上記フライホイールと
ラップして設ける構成としたものである。
ンの軸方向端部に、フライホイールを保護するフライホ
イールよりも一回り大きい平板状のエンドプレートを設
けるとともに、該エンドプレートの左右両側に、エンジ
ンを支持する一対のエンジンマウントブラケットを一体
的に形成する。該各エンジンマウントブラケットは、エ
ンドプレートと同じ肉厚でかつエンジンの軸方向に対し
同じ位置に位置する垂直面部と、該垂直面部の下端より
エンジンの軸方向に水平に延びる水平面部とからなり、
上記各エンジンマウントブラケットの垂直面部と水平面
部とを補強リブにより連結し、該補強リブを、エンジン
の軸方向と直交する側方から見て上記フライホイールと
ラップして設ける構成としたものである。
(作用) 上記の構成により、本考案では、フライホイールは、そ
れよりも一回り大きい平板状のエンドプレートにより保
護されるとともに、エンジンの軸方向と直交する側方か
ら見て上記フライホイールとほ補強リブとがラップして
設けられているため、メインテナンス時に上記フライホ
イールに対し作業者が誤って接触したり、工具が当った
りするのを防止することができる。
れよりも一回り大きい平板状のエンドプレートにより保
護されるとともに、エンジンの軸方向と直交する側方か
ら見て上記フライホイールとほ補強リブとがラップして
設けられているため、メインテナンス時に上記フライホ
イールに対し作業者が誤って接触したり、工具が当った
りするのを防止することができる。
また、エンジンの軸方向端部で該エンジンを支持する左
右一対のエンジンマウントブラケットは、上記エンドプ
レートと一体につまり肉厚が同じ一つの部材により形成
され、該エンドプレートを介してエンジンに取付けられ
るので、エンジンにおいてはこのブラケットを取付ける
ためのスペースが不要となる。このため、各種補機をエ
ンジンに取付けるためのブラケットの配置設定の自由度
が高められることになり、各種補機の適切な配設を行う
ことができる。しかも、エンジンに取付ける部品及びフ
ライホイールをカバーするための部品の点数が少なくな
り、組付作業の簡易化などをも図ることができる。
右一対のエンジンマウントブラケットは、上記エンドプ
レートと一体につまり肉厚が同じ一つの部材により形成
され、該エンドプレートを介してエンジンに取付けられ
るので、エンジンにおいてはこのブラケットを取付ける
ためのスペースが不要となる。このため、各種補機をエ
ンジンに取付けるためのブラケットの配置設定の自由度
が高められることになり、各種補機の適切な配設を行う
ことができる。しかも、エンジンに取付ける部品及びフ
ライホイールをカバーするための部品の点数が少なくな
り、組付作業の簡易化などをも図ることができる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図は本考案の一実施例に係る産業用エ
ンジンを示し、1はエンジン本体であって、該エンジン
本体1は、下側よりオイルパン2、シリンダブロック
3、シリンダヘッド4およびシリンダヘッドカバー5を
互いに結合して構成されている。上記エンジン本体1
は、前側の左右一対のエンジンマウントブラケット6
(一方のみ図示)と、後側の左右一対のエンジンマウン
トブラケット21,21とにより4点支持でもって支持
されている。
ンジンを示し、1はエンジン本体であって、該エンジン
本体1は、下側よりオイルパン2、シリンダブロック
3、シリンダヘッド4およびシリンダヘッドカバー5を
互いに結合して構成されている。上記エンジン本体1
は、前側の左右一対のエンジンマウントブラケット6
(一方のみ図示)と、後側の左右一対のエンジンマウン
トブラケット21,21とにより4点支持でもって支持
されている。
また、7はエンジン本体1のシリンダヘッド4前部に設
けられたディストリビュータであって、該ディストリビ
ュータ7は、シリンダヘッド4に装着された各点火プラ
グ(図示せず)にイグニッションコイル8で発生した高
電圧を分配するものである。上記イグニッションコイル
8は、シリンダブロック3のメインテナンスサイド側面
に取付けられた前側のエンジンマウントブラケット6の
取付座部6a上に取付金具9により保持された状態で取
付けられている。
けられたディストリビュータであって、該ディストリビ
ュータ7は、シリンダヘッド4に装着された各点火プラ
グ(図示せず)にイグニッションコイル8で発生した高
電圧を分配するものである。上記イグニッションコイル
8は、シリンダブロック3のメインテナンスサイド側面
に取付けられた前側のエンジンマウントブラケット6の
取付座部6a上に取付金具9により保持された状態で取
付けられている。
さらに、10はシリンダブロック3外に延出するクラン
クシャフト11の後端に装着されたフライホイールであ
って、該フライホイール10のシリンダブロック側外周
には、スタータ12の駆動軸に装着された傘歯車13と
噛合するリング歯車14が設けられている。また、シリ
ンダブロック3の後端面(軸方向端部)には、上記フラ
イホイール10よりも一回り大きくリング歯車14の外
周を囲んで保護するリング平板状のエンドプレート15
が取付けられており、該エンドプレート15の左右両側
には、エンジン本体1の後部側を支持する一対のエンジ
ンマウントブラケット21,21が一体的に形成されて
いる。
クシャフト11の後端に装着されたフライホイールであ
って、該フライホイール10のシリンダブロック側外周
には、スタータ12の駆動軸に装着された傘歯車13と
噛合するリング歯車14が設けられている。また、シリ
ンダブロック3の後端面(軸方向端部)には、上記フラ
イホイール10よりも一回り大きくリング歯車14の外
周を囲んで保護するリング平板状のエンドプレート15
が取付けられており、該エンドプレート15の左右両側
には、エンジン本体1の後部側を支持する一対のエンジ
ンマウントブラケット21,21が一体的に形成されて
いる。
上記各エンジンマウントブラケット21は、エンドプレ
ート15と同じ肉厚でかつエンジン本体1の軸方向に対
し同じ位置に位置する垂直面部21aと、該垂直面部2
1aの下端よりエンジン軸方向に水平に延び、据付台2
2上に載置される水平面部21bとからなる。上記垂直
面部21aと水平面部21bとは補強リブ23により連
結れ、該補強リブ23は、エンジン軸方向と直交する側
方から見て上記フライホイール10とラップして設けら
れている。
ート15と同じ肉厚でかつエンジン本体1の軸方向に対
し同じ位置に位置する垂直面部21aと、該垂直面部2
1aの下端よりエンジン軸方向に水平に延び、据付台2
2上に載置される水平面部21bとからなる。上記垂直
面部21aと水平面部21bとは補強リブ23により連
結れ、該補強リブ23は、エンジン軸方向と直交する側
方から見て上記フライホイール10とラップして設けら
れている。
尚、エンジン本体1を支持する4つのエンジンマウント
ブラケット6,21のうち、反メインテナンスサイド側
面前部に設けられるエンジンマウントブラケットは、図
示していないが、メインテナンスサイド側面前部側のエ
ンジンマウントブラケット6の場合と同様にシリンダブ
ロック3側面に取付けられている。また、16はフライ
ホイール10の上部側外周部前方にラップして配設され
た排気ガス用熱交換器であって、該熱交換器16は、フ
ライホイール10の側面側外周部にラップして配設され
た左右一対のブラケット部材17,17によりエンジン
本体1に取付けられている。上記各ブラケット部材17
は、補強リブ26を有し主熱交換器16を下方より支持
するL字形のアングル部材27と、該アングル部材27
とエンドプレート15との間に直立して介設された上下
一対のパイプ材28,28と、該各パイプ材28内をア
ングル部材27側より挿通してエンジン本体1に締結さ
れる締結ボルト29,29とからなり、上記エンドプレ
ート15は、上記締結ボルト29の締結によりブラケッ
ト部材17のアングル部材27と共にエンジン本体1に
共締めされる。
ブラケット6,21のうち、反メインテナンスサイド側
面前部に設けられるエンジンマウントブラケットは、図
示していないが、メインテナンスサイド側面前部側のエ
ンジンマウントブラケット6の場合と同様にシリンダブ
ロック3側面に取付けられている。また、16はフライ
ホイール10の上部側外周部前方にラップして配設され
た排気ガス用熱交換器であって、該熱交換器16は、フ
ライホイール10の側面側外周部にラップして配設され
た左右一対のブラケット部材17,17によりエンジン
本体1に取付けられている。上記各ブラケット部材17
は、補強リブ26を有し主熱交換器16を下方より支持
するL字形のアングル部材27と、該アングル部材27
とエンドプレート15との間に直立して介設された上下
一対のパイプ材28,28と、該各パイプ材28内をア
ングル部材27側より挿通してエンジン本体1に締結さ
れる締結ボルト29,29とからなり、上記エンドプレ
ート15は、上記締結ボルト29の締結によりブラケッ
ト部材17のアングル部材27と共にエンジン本体1に
共締めされる。
したがって、上記実施例においては、エンジン本体1外
に露出するフライホイール21のリング歯車14は、そ
の外周がそれよりも一回り大きいリング平板状のエンド
プレート15により囲まれて保護されているとともに、
エンジン軸方向と直交する側方から見て上記フライホイ
ール10と補強リブ23とがラップして設けられている
ため、メインテナンス時に上記フライホイール10に対
し作業者が誤って接触したり、工具が当ったりするのを
防止することができる。特に、本実施例の場合、フライ
ホイール10の上部は、熱交換器16及びその取付け用
のブラケット部材17により囲まれているので、メイン
テナンス時でのフライホイール10との接触防止をより
確実に図ることができる。
に露出するフライホイール21のリング歯車14は、そ
の外周がそれよりも一回り大きいリング平板状のエンド
プレート15により囲まれて保護されているとともに、
エンジン軸方向と直交する側方から見て上記フライホイ
ール10と補強リブ23とがラップして設けられている
ため、メインテナンス時に上記フライホイール10に対
し作業者が誤って接触したり、工具が当ったりするのを
防止することができる。特に、本実施例の場合、フライ
ホイール10の上部は、熱交換器16及びその取付け用
のブラケット部材17により囲まれているので、メイン
テナンス時でのフライホイール10との接触防止をより
確実に図ることができる。
また、上記エンドプレート15の左右両側にエンジン本
体1の後部側を支持する一対のエンジンマウントブラケ
ット21,21が一体的につまり肉厚が同じ一つの部材
により形成されているので、この両ブラケット21,2
1をエンジン本体1に取付けるためのスペースを該エン
ジン本体1上に確保する必要はない。その結果、スター
タ12等の補機を各々エンジン本体1に取付けるための
ブラケットの配置設定の自由度を高めることができ、補
機の適切な配置を行うことができる。しかも、エンジン
本体1に取付ける部品及びフライホイール10をカバー
するための部品の点数も少なくなり、組付作業や部品管
理の簡易化及びコストの低廉化などを図ることができ
る。
体1の後部側を支持する一対のエンジンマウントブラケ
ット21,21が一体的につまり肉厚が同じ一つの部材
により形成されているので、この両ブラケット21,2
1をエンジン本体1に取付けるためのスペースを該エン
ジン本体1上に確保する必要はない。その結果、スター
タ12等の補機を各々エンジン本体1に取付けるための
ブラケットの配置設定の自由度を高めることができ、補
機の適切な配置を行うことができる。しかも、エンジン
本体1に取付ける部品及びフライホイール10をカバー
するための部品の点数も少なくなり、組付作業や部品管
理の簡易化及びコストの低廉化などを図ることができ
る。
(考案の効果) 以上の如く、本考案の産業用エンジン構造によれば、エ
ンジンの軸方向端部に設けられる平板状のエンドプレー
トとエンジンマウントブラケットの補強リブとの簡単な
構造によって、メインテナンス時でのフライホイールと
の接触等の発生を防止して安全性を確保することができ
るとともに、上記エンドプレートにエンジンマウントブ
ラケットを一体形成することで補機取付用ブラケットの
エンジンに対する配置設定の自由度を高めることがで
き、各種補機の適切な配設を行うことができる。また、
エンジンに取付ける部品及びフライホイールをカバーす
るための部品の点数を少なくすることができ、組付作業
の簡易化及びコストの低廉化などをも図ることができ
る。
ンジンの軸方向端部に設けられる平板状のエンドプレー
トとエンジンマウントブラケットの補強リブとの簡単な
構造によって、メインテナンス時でのフライホイールと
の接触等の発生を防止して安全性を確保することができ
るとともに、上記エンドプレートにエンジンマウントブ
ラケットを一体形成することで補機取付用ブラケットの
エンジンに対する配置設定の自由度を高めることがで
き、各種補機の適切な配設を行うことができる。また、
エンジンに取付ける部品及びフライホイールをカバーす
るための部品の点数を少なくすることができ、組付作業
の簡易化及びコストの低廉化などをも図ることができ
る。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は産業用エ
ンジンをメインテナンスサイドから見た側面図、第2図
は同じくフライホイール側から見た背面図である。 10……フライホイール、15……エンドプレート、2
1……エンジンマウントブラケット、21a……垂直面
部、21b……水平面部、23……補強リブ。
ンジンをメインテナンスサイドから見た側面図、第2図
は同じくフライホイール側から見た背面図である。 10……フライホイール、15……エンドプレート、2
1……エンジンマウントブラケット、21a……垂直面
部、21b……水平面部、23……補強リブ。
Claims (1)
- 【請求項1】エンジンの軸方向端部に、フライホイール
を保護するフライホイールよりも一回り大きい平板状の
エンドプレートが設けられており、 該エンドプレートの左右両側にはエンジンを支持する一
対のエンジンマウントブラケットが一体的に形成され、
該各エンジンマウントブラケットは、エンドプレートと
同じ肉厚でかつエンジンの軸方向に対し同じ位置に位置
する垂直面部と、該垂直面部の下端よりエンジンの軸方
向に水平に延びる水平面部とからなり、 上記各エンジンマウントブラケットの垂直面部と水平面
部とは補強リブにより連結され、該補強リブは、エンジ
ンの軸方向と直交する側方から見て上記フライホイール
とラップして設けられていることを特徴とする産業用エ
ンジン構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987109505U JPH0614037Y2 (ja) | 1987-07-16 | 1987-07-16 | 産業用エンジン構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987109505U JPH0614037Y2 (ja) | 1987-07-16 | 1987-07-16 | 産業用エンジン構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6414998U JPS6414998U (ja) | 1989-01-25 |
| JPH0614037Y2 true JPH0614037Y2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=31345808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987109505U Expired - Lifetime JPH0614037Y2 (ja) | 1987-07-16 | 1987-07-16 | 産業用エンジン構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614037Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5048008U (ja) * | 1973-09-03 | 1975-05-13 | ||
| JPS6027119U (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-23 | 石川島建材工業株式会社 | 型枠付床版の型枠用接続金具 |
-
1987
- 1987-07-16 JP JP1987109505U patent/JPH0614037Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6414998U (ja) | 1989-01-25 |
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