JPH0614077A - 通信システム - Google Patents
通信システムInfo
- Publication number
- JPH0614077A JPH0614077A JP4167063A JP16706392A JPH0614077A JP H0614077 A JPH0614077 A JP H0614077A JP 4167063 A JP4167063 A JP 4167063A JP 16706392 A JP16706392 A JP 16706392A JP H0614077 A JPH0614077 A JP H0614077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- urgency
- transmission
- station
- transmitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Communication Control (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 本発明は、緊急度の高いデータの送信用に専
用の伝送路を確保することによって、いかなる場合にも
緊急度の高いデータをスレーブ局からホスト局に直ちに
伝送することができる通信システムを提供することを目
的としている。 【構成】 本発明において、送信データ入力部26は監
視部25を介して得られたセンサ24−1〜24−nの
データを緊急度判定部27に出力する。緊急度判定部2
7は入力された送信データの緊急度を緊急度判定テーブ
ル281を用いて判定し、その判定結果と共に送信デー
タを送信回線選択部23に与える。送信回線選択部23
はタイマ30の現在時刻に対応した管理テーブル(1)
又は(2)を参照して、入力されたデータの緊急度に対
応した企業内通信網3又はISDN網4のいずれかを選
択し、入力されたデータを選択した回線網に接続する回
線インタフェース21又は22から図示されないホスト
局へ送信する。
用の伝送路を確保することによって、いかなる場合にも
緊急度の高いデータをスレーブ局からホスト局に直ちに
伝送することができる通信システムを提供することを目
的としている。 【構成】 本発明において、送信データ入力部26は監
視部25を介して得られたセンサ24−1〜24−nの
データを緊急度判定部27に出力する。緊急度判定部2
7は入力された送信データの緊急度を緊急度判定テーブ
ル281を用いて判定し、その判定結果と共に送信デー
タを送信回線選択部23に与える。送信回線選択部23
はタイマ30の現在時刻に対応した管理テーブル(1)
又は(2)を参照して、入力されたデータの緊急度に対
応した企業内通信網3又はISDN網4のいずれかを選
択し、入力されたデータを選択した回線網に接続する回
線インタフェース21又は22から図示されないホスト
局へ送信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はホスト局と複数のスレー
ブ局が伝送路により接続されて成る通信システムに係わ
り、特にスレーブ局からデータを送信する際の伝送路の
選択に関する。
ブ局が伝送路により接続されて成る通信システムに係わ
り、特にスレーブ局からデータを送信する際の伝送路の
選択に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の通信システムではホスト
局とスレーブ局とが通信網等の伝送路を介して接続され
て構成され、テレメータシステムや警備通信システム等
に用いられている。このような通信システムにて、スレ
ーブ局で発生する情報を常に伝送可能にする容量を持つ
伝送路を用意することは可能であるが、しかしこの場
合、最大トラフィックに見合った伝送設備を準備しなけ
ればならず、投資の割りには伝送路の稼動率が悪いとい
う欠点が生じる。しかも、伝送する情報は年々増加する
傾向にあり、その度ごとに最大トラフィックに見合った
伝送路に更新することは大きな経済的負担を強いるもの
であり、これでは通常の通信システムにとって経済的に
絶えられないことになる。
局とスレーブ局とが通信網等の伝送路を介して接続され
て構成され、テレメータシステムや警備通信システム等
に用いられている。このような通信システムにて、スレ
ーブ局で発生する情報を常に伝送可能にする容量を持つ
伝送路を用意することは可能であるが、しかしこの場
合、最大トラフィックに見合った伝送設備を準備しなけ
ればならず、投資の割りには伝送路の稼動率が悪いとい
う欠点が生じる。しかも、伝送する情報は年々増加する
傾向にあり、その度ごとに最大トラフィックに見合った
伝送路に更新することは大きな経済的負担を強いるもの
であり、これでは通常の通信システムにとって経済的に
絶えられないことになる。
【0003】このような理由により、従来の通信システ
ムでは最大トラフィック量よりも低いトラフィック量に
見合った伝送容量を持つ伝送路が通常用いられることに
なる。従って、この種の通信システムでは、スレーブ局
にて伝送容量以上のデータが発生すると、データの一部
は伝送待ち状態になり、ホスト局へのデータの到着が送
れてしまうことになる。特に、緊急度の低いデータが大
量発生したような場合、緊急度の高いデータのホスト局
への到着が遅れてしまうという欠点があった。
ムでは最大トラフィック量よりも低いトラフィック量に
見合った伝送容量を持つ伝送路が通常用いられることに
なる。従って、この種の通信システムでは、スレーブ局
にて伝送容量以上のデータが発生すると、データの一部
は伝送待ち状態になり、ホスト局へのデータの到着が送
れてしまうことになる。特に、緊急度の低いデータが大
量発生したような場合、緊急度の高いデータのホスト局
への到着が遅れてしまうという欠点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の如く従来この種
の通信システムでは、最大トラフィック量よりも低いト
ラフィック量に見合った伝送容量の伝送路が使用されて
いることと、情報の緊急度によって使用する伝送路を区
別する等のことが成されていないため、スレーブ局にて
送信データが大量発生した場合に、緊急度の高いデータ
をホスト局に直ちに送ることができなくなり、緊急度の
高い重要なデータのホスト局への到着が遅れて各種の支
障が生じるという欠点があった。
の通信システムでは、最大トラフィック量よりも低いト
ラフィック量に見合った伝送容量の伝送路が使用されて
いることと、情報の緊急度によって使用する伝送路を区
別する等のことが成されていないため、スレーブ局にて
送信データが大量発生した場合に、緊急度の高いデータ
をホスト局に直ちに送ることができなくなり、緊急度の
高い重要なデータのホスト局への到着が遅れて各種の支
障が生じるという欠点があった。
【0005】そこで本発明は上記の欠点を除去し、緊急
度の高いデータの送信用に専用の伝送路を確保すること
によって、いかなる場合にも緊急度の高いデータをスレ
ーブ局からホスト局に直ちに伝送することができる通信
システムを提供することを目的としている。
度の高いデータの送信用に専用の伝送路を確保すること
によって、いかなる場合にも緊急度の高いデータをスレ
ーブ局からホスト局に直ちに伝送することができる通信
システムを提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はホスト局とスレ
ーブ局とを複数の伝送路を介して接続可能に構成した通
信システムにおいて、ホスト局に送信するデータの属性
を判定する判定手段と、この判定手段によって判定され
た属性に対応して使用する伝送路を選択する選択手段
と、この選択手段によって選択された伝送路を使用して
前記データをホスト局に送信する送信手段とを前記スレ
ーブ局に具備した構成を有する。
ーブ局とを複数の伝送路を介して接続可能に構成した通
信システムにおいて、ホスト局に送信するデータの属性
を判定する判定手段と、この判定手段によって判定され
た属性に対応して使用する伝送路を選択する選択手段
と、この選択手段によって選択された伝送路を使用して
前記データをホスト局に送信する送信手段とを前記スレ
ーブ局に具備した構成を有する。
【0007】
【作用】本発明の通信システムにおいて、スレーブ局の
判定手段はホスト局に送信するデータの属性を判定す
る。選択手段は前記判定手段によって判定された属性に
対応して使用する伝送路を選択する。送信手段は前記選
択手段によって選択された伝送路を使用して前記データ
をホスト局に送信する。
判定手段はホスト局に送信するデータの属性を判定す
る。選択手段は前記判定手段によって判定された属性に
対応して使用する伝送路を選択する。送信手段は前記選
択手段によって選択された伝送路を使用して前記データ
をホスト局に送信する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明の通信システムの一実施例を示し
たブロック図である。1はスレーブ局2−1〜2−nか
らのデータを企業内通信網3又はISDN網4を介して
収集するホスト局、2−1〜2−nは自局で集めたデー
タをホスト局1に送信するスレーブ局、3はホスト局1
とスレーブ局2−1〜2−nを接続する企業内通信網、
4はホスト局とスレーブ局2−1〜2−nを接続するI
SDN網(公衆回線網)である。
明する。図1は本発明の通信システムの一実施例を示し
たブロック図である。1はスレーブ局2−1〜2−nか
らのデータを企業内通信網3又はISDN網4を介して
収集するホスト局、2−1〜2−nは自局で集めたデー
タをホスト局1に送信するスレーブ局、3はホスト局1
とスレーブ局2−1〜2−nを接続する企業内通信網、
4はホスト局とスレーブ局2−1〜2−nを接続するI
SDN網(公衆回線網)である。
【0009】図2は図1に示したスレーブ局の詳細構成
例を示したブロック図である。21は企業内通信網3と
送信回線選択部23とを接続する回線インターフェー
ス、22はISDN網4と送信回線選択部23を接続する
回線インターフェース、23はデータ送信時、企業内通
信網3を使用するか、又はISDN網4を使用するかを
選択して切り替える送信回線選択部、24−1〜24−
nは例えばビル内のドアの開閉であるとか、窓の開閉或
いは室内温度等を検出するセンサ、25はセンサ24−
1〜24−nのデータを収集して送信データ入力部26
に出力する監視部、26は監視部25から得られたデー
タを入力して緊急度判定部27に送る送信データ入力
部、27は送信するデータの緊急度を判定する緊急度判
定部、28は送信データの緊急度を判定するためのデー
タを一覧とした緊急度判定テーブル281を格納したメ
モリ、29は送信データの緊急度に対応して使用する通
信網を指定するデータを一覧とした管理テーブル(1)
及び管理テーブル(2)を格納するメモリ、30は現在
時刻情報を送信回線選択部23に供給するタイマであ
る。尚、スレーブ局2−1〜2−nは全て上記した構成
を有するものとする。
例を示したブロック図である。21は企業内通信網3と
送信回線選択部23とを接続する回線インターフェー
ス、22はISDN網4と送信回線選択部23を接続する
回線インターフェース、23はデータ送信時、企業内通
信網3を使用するか、又はISDN網4を使用するかを
選択して切り替える送信回線選択部、24−1〜24−
nは例えばビル内のドアの開閉であるとか、窓の開閉或
いは室内温度等を検出するセンサ、25はセンサ24−
1〜24−nのデータを収集して送信データ入力部26
に出力する監視部、26は監視部25から得られたデー
タを入力して緊急度判定部27に送る送信データ入力
部、27は送信するデータの緊急度を判定する緊急度判
定部、28は送信データの緊急度を判定するためのデー
タを一覧とした緊急度判定テーブル281を格納したメ
モリ、29は送信データの緊急度に対応して使用する通
信網を指定するデータを一覧とした管理テーブル(1)
及び管理テーブル(2)を格納するメモリ、30は現在
時刻情報を送信回線選択部23に供給するタイマであ
る。尚、スレーブ局2−1〜2−nは全て上記した構成
を有するものとする。
【0010】次に本実施例の動作について説明する。例
えば、図1のスレーブ局2−1がデータをホスト局1に
送信する場合、図2に示した送信データ入力部26は監
視部25を介してセンサ24−1〜24−nから得たデ
ータを順次緊急度判定部27に送る。緊急度判定部27
は送られてきたデータの緊急度をメモリ28内の緊急度
判定テーブル281を参照して判定する。即ち、緊急度
判定テーブル281は図3に示すような構成を有してお
り、送信データの種別に対応してその緊急度(属性の一
種)が示されている。従って、緊急度判定部27は入力
された送信データが1の場合、このデータの緊急度をA
と判定し、又、前記送信データが3の場合、緊急度をB
と判定する。緊急度判定部27はこのようにして判定し
たデータの緊急度を送信回線選択部23に知らせると共
に、送信データ入力26から入力されたデータを送信回
線選択部23に送る。
えば、図1のスレーブ局2−1がデータをホスト局1に
送信する場合、図2に示した送信データ入力部26は監
視部25を介してセンサ24−1〜24−nから得たデ
ータを順次緊急度判定部27に送る。緊急度判定部27
は送られてきたデータの緊急度をメモリ28内の緊急度
判定テーブル281を参照して判定する。即ち、緊急度
判定テーブル281は図3に示すような構成を有してお
り、送信データの種別に対応してその緊急度(属性の一
種)が示されている。従って、緊急度判定部27は入力
された送信データが1の場合、このデータの緊急度をA
と判定し、又、前記送信データが3の場合、緊急度をB
と判定する。緊急度判定部27はこのようにして判定し
たデータの緊急度を送信回線選択部23に知らせると共
に、送信データ入力26から入力されたデータを送信回
線選択部23に送る。
【0011】送信回線選択部23はメモリ29に格納さ
れている管理テーブル(1)又は(2)のいずれか一方
を参照して、送信するデータの緊急度に対応した回線を
選択する動作を行う。即ち、送信回線選択部23は送信
データとその緊急度情報を緊急度判定部27から受け取
ると、まず、タイマ30の現在時刻に対応する参照管理
テーブル、例えばメモリ28内の管理テーブル(1)を
参照する。管理テーブル(1)は図4に示すような構成
を有しており、送信データの緊急度に対応して使用する
回線網が分類されている。このため、送信回線選択部2
3は前記管理テーブル(1)を参照して送信データの緊
急度がAであるならば企業内通信網3を、Bであるなら
ばISDN網4を選択する。上記例にて送信データの緊
急度が例えばAであった場合、送信回線選択部23は回
線インタフェース21から企業内通信網3を介して図示
されないホスト局に発呼し、回線が接続されると送信デ
ータを回線インタフェース21から送信する。又、前記
送信データの緊急度がBであった場合、送信回線選択部
23は回線インタフェース22からISDN網4を介し
てホスト局に発呼し、回線が接続されるとデータを回線
インタフェース22から送信する。
れている管理テーブル(1)又は(2)のいずれか一方
を参照して、送信するデータの緊急度に対応した回線を
選択する動作を行う。即ち、送信回線選択部23は送信
データとその緊急度情報を緊急度判定部27から受け取
ると、まず、タイマ30の現在時刻に対応する参照管理
テーブル、例えばメモリ28内の管理テーブル(1)を
参照する。管理テーブル(1)は図4に示すような構成
を有しており、送信データの緊急度に対応して使用する
回線網が分類されている。このため、送信回線選択部2
3は前記管理テーブル(1)を参照して送信データの緊
急度がAであるならば企業内通信網3を、Bであるなら
ばISDN網4を選択する。上記例にて送信データの緊
急度が例えばAであった場合、送信回線選択部23は回
線インタフェース21から企業内通信網3を介して図示
されないホスト局に発呼し、回線が接続されると送信デ
ータを回線インタフェース21から送信する。又、前記
送信データの緊急度がBであった場合、送信回線選択部
23は回線インタフェース22からISDN網4を介し
てホスト局に発呼し、回線が接続されるとデータを回線
インタフェース22から送信する。
【0012】ここで、送信回線選択部23が参照する管
理テーブルと時間帯との関係について述べておく。例え
ば午前8時から午後5時までは管理テーブル(1)を、
午後5時から翌朝の午前8時までは管理テーブル(2)
を参照するように予め決めてあるとすると、送信回線選
択部23はタイマ30の現在時刻を参照し、その時間帯
で使用すべき管理テーブルにアクセスして上記のような
選択動作を行う。参照する管理テーブルを複数設けた理
由は時間帯によってスレーブ局2−1〜2−nからホス
ト局1へ送信するデータの量が違うためで、この例では
午前8時から午後5時までは前記データの量が多いた
め、送信データの緊急度の違いにより使用する回線網を
異ならせる管理テーブル(1)を参照するようにし、午
後5時から翌朝の午前8時までは送信データの量が少な
いため、データの緊急度に拘りなくいずれも回線使用料
が安い企業内通信網3を使用するようにしてある。
理テーブルと時間帯との関係について述べておく。例え
ば午前8時から午後5時までは管理テーブル(1)を、
午後5時から翌朝の午前8時までは管理テーブル(2)
を参照するように予め決めてあるとすると、送信回線選
択部23はタイマ30の現在時刻を参照し、その時間帯
で使用すべき管理テーブルにアクセスして上記のような
選択動作を行う。参照する管理テーブルを複数設けた理
由は時間帯によってスレーブ局2−1〜2−nからホス
ト局1へ送信するデータの量が違うためで、この例では
午前8時から午後5時までは前記データの量が多いた
め、送信データの緊急度の違いにより使用する回線網を
異ならせる管理テーブル(1)を参照するようにし、午
後5時から翌朝の午前8時までは送信データの量が少な
いため、データの緊急度に拘りなくいずれも回線使用料
が安い企業内通信網3を使用するようにしてある。
【0013】本実施例によれば、スレーブ局2−1〜2
−nとホスト局1を企業内通信網3とISDN網4の2
つの回線にて接続しておき、一方、各スレーブ局は送信
データの緊急度によって使用する回線網を区別すること
により、緊急度の低い送信データが大量にあっても、緊
急度の高い送信データを企業内通信網3を介してホスト
局1に送信することができる。このため、企業内通信網
3及びISDN網4が最大トラフィック量に見合った伝
送容量よりも低いものでも、上記の如く緊急度の高いデ
ータを企業内通信網3を用いてホスト局に直ちに送信す
ることができ、緊急データに対するホスト局での対応を
迅速に行うことができると共に、企業内通信網3及びI
SDN網4の使用効率を高めて、投資コスト等の上昇を
防止することができる。又、本例では送信データの量が
少ない時間帯はISDN網4を使用せず、全て企業内通
信網3を利用することにより、この分、回線使用料を低
く抑えることができる。尚、送信データの属性によって
使用する通信網を分ける場合、前記属性は緊急度に限定
する必要はなく、又、選択可能な通信回線も3本以上と
しても同様の効果がある。更に通信網を選択するために
参照する管理テーブルも3個以上として、より細かい制
御を行うこともできる。
−nとホスト局1を企業内通信網3とISDN網4の2
つの回線にて接続しておき、一方、各スレーブ局は送信
データの緊急度によって使用する回線網を区別すること
により、緊急度の低い送信データが大量にあっても、緊
急度の高い送信データを企業内通信網3を介してホスト
局1に送信することができる。このため、企業内通信網
3及びISDN網4が最大トラフィック量に見合った伝
送容量よりも低いものでも、上記の如く緊急度の高いデ
ータを企業内通信網3を用いてホスト局に直ちに送信す
ることができ、緊急データに対するホスト局での対応を
迅速に行うことができると共に、企業内通信網3及びI
SDN網4の使用効率を高めて、投資コスト等の上昇を
防止することができる。又、本例では送信データの量が
少ない時間帯はISDN網4を使用せず、全て企業内通
信網3を利用することにより、この分、回線使用料を低
く抑えることができる。尚、送信データの属性によって
使用する通信網を分ける場合、前記属性は緊急度に限定
する必要はなく、又、選択可能な通信回線も3本以上と
しても同様の効果がある。更に通信網を選択するために
参照する管理テーブルも3個以上として、より細かい制
御を行うこともできる。
【0014】
【発明の効果】以上記述した如く本発明の通信システム
によれば、緊急度の高いデータの送信用に専用の伝送路
を確保することによって、いかなる場合にも緊急度の高
いデータをスレーブ局からホスト局に直ちに伝送するこ
とができる。
によれば、緊急度の高いデータの送信用に専用の伝送路
を確保することによって、いかなる場合にも緊急度の高
いデータをスレーブ局からホスト局に直ちに伝送するこ
とができる。
【図1】本発明の通信システムの一実施例を示したブロ
ック図。
ック図。
【図2】図1に示したスレーブ局の詳細構成例を示した
ブロック図。
ブロック図。
【図3】図2に示したメモリ28に格納されている緊急
度判定テーブルの内容例を示した図。
度判定テーブルの内容例を示した図。
【図4】図2に示したメモリ29に格納されている管理
テーブル(1)の内容例を示した図。
テーブル(1)の内容例を示した図。
【図5】図2に示したメモリ29に格納されている管理
テーブル(2)の内容例を示した図。
テーブル(2)の内容例を示した図。
1…ホスト局 2−1〜2−n
…スレーブ局 3…企業内通信網 4…ISDN網 21、22…回線インタフェース 23…送信回線
選択部 24−1〜24−n…センサ 25…監視部 26…送信データ部 27…緊急度判
定部 28、29…メモリ 30…タイマ 281…緊急度判定テーブル
…スレーブ局 3…企業内通信網 4…ISDN網 21、22…回線インタフェース 23…送信回線
選択部 24−1〜24−n…センサ 25…監視部 26…送信データ部 27…緊急度判
定部 28、29…メモリ 30…タイマ 281…緊急度判定テーブル
Claims (1)
- 【請求項1】 ホスト局とスレーブ局とを複数の伝送路
を介して接続可能に構成した通信システムにおいて、ホ
スト局に送信するデータの属性を判定する判定手段と、
この判定手段によって判定された属性に対応して使用す
る伝送路を選択する選択手段と、この選択手段によって
選択された伝送路を使用して前記データをホスト局に送
信する送信手段とを前記スレーブ局に具備したことを特
徴とする通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4167063A JPH0614077A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4167063A JPH0614077A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0614077A true JPH0614077A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=15842717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4167063A Pending JPH0614077A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614077A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012175688A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-09-10 | Panasonic Corp | 遠隔検針システム |
| US10651444B2 (en) | 2009-05-26 | 2020-05-12 | Optodot Corporation | Lithium batteries utilizing nanoporous separator layers |
| US12278344B2 (en) | 2022-12-16 | 2025-04-15 | 24M Technologies, Inc. | Systems and methods for minimizing and preventing dendrite formation in electrochemical cells |
| US12401089B2 (en) | 2021-04-29 | 2025-08-26 | 24M Technologies, Inc. | Electrochemical cells with multiple separators, and methods of producing the same |
| US12431545B1 (en) | 2024-03-26 | 2025-09-30 | 24M Technologies, Inc. | Systems and methods for minimizing and preventing dendrite formation in electrochemical cells |
| US12567651B2 (en) | 2013-04-29 | 2026-03-03 | 24M Technologies, Inc. | Nanoporous composite separators with increased thermal conductivity |
-
1992
- 1992-06-25 JP JP4167063A patent/JPH0614077A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10651444B2 (en) | 2009-05-26 | 2020-05-12 | Optodot Corporation | Lithium batteries utilizing nanoporous separator layers |
| US11777176B2 (en) | 2009-05-26 | 2023-10-03 | Meta Materials Inc. | Lithium batteries utilizing nanoporous separator layers |
| JP2012175688A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-09-10 | Panasonic Corp | 遠隔検針システム |
| US12567651B2 (en) | 2013-04-29 | 2026-03-03 | 24M Technologies, Inc. | Nanoporous composite separators with increased thermal conductivity |
| US12401088B2 (en) | 2021-04-29 | 2025-08-26 | 24M Technologies, Inc. | Electrochemical cells with multiple separators, and methods of producing the same |
| US12456780B2 (en) | 2021-04-29 | 2025-10-28 | 24M Technologies, Inc. | Electrochemical cells with multiple separators, and methods of producing the same |
| US12407065B2 (en) | 2021-04-29 | 2025-09-02 | 24M Technologies, Inc. | Electrochemical cells with multiple separators, and methods of producing the same |
| US12401089B2 (en) | 2021-04-29 | 2025-08-26 | 24M Technologies, Inc. | Electrochemical cells with multiple separators, and methods of producing the same |
| US12322762B2 (en) | 2022-12-16 | 2025-06-03 | 24M Technologies, Inc. | Systems and methods for minimizing and preventing dendrite formation in electrochemical cells |
| US12334518B1 (en) | 2022-12-16 | 2025-06-17 | 24M Technologies, Inc. | Systems and methods for minimizing and preventing dendrite formation in electrochemical cells |
| US12322763B2 (en) | 2022-12-16 | 2025-06-03 | 24M Technologies, Inc. | Systems and methods for minimizing and preventing dendrite formation in electrochemical cells |
| US12476288B2 (en) | 2022-12-16 | 2025-11-18 | 24M Technologies, Inc. | Systems and methods for minimizing and preventing dendrite formation in electrochemical cells |
| US12500278B2 (en) | 2022-12-16 | 2025-12-16 | 24M Technologies, Inc. | Systems and methods for minimizing and preventing dendrite formation in electrochemical cells |
| US12278344B2 (en) | 2022-12-16 | 2025-04-15 | 24M Technologies, Inc. | Systems and methods for minimizing and preventing dendrite formation in electrochemical cells |
| US12580231B2 (en) | 2022-12-16 | 2026-03-17 | 24M Technologies, Inc. | Systems and methods for minimizing and preventing dendrite formation in electrochemical cells |
| US12431545B1 (en) | 2024-03-26 | 2025-09-30 | 24M Technologies, Inc. | Systems and methods for minimizing and preventing dendrite formation in electrochemical cells |
| US12542306B2 (en) | 2024-03-26 | 2026-02-03 | 24M Technologies, Inc. | Systems and methods for minimizing and preventing dendrite formation in electrochemical cells |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5042027A (en) | Communication network system and method of controlling a communication network | |
| JP2000032037A (ja) | 電子メール送受信方法及びそのシステム並びにプログラムを記録した機械読み取り可能な記録媒体 | |
| US5740160A (en) | Setting network identifier in wireless local area network | |
| KR19990045507A (ko) | 무선 데이터 전송 방법 및 시스템 | |
| JPH0667019B2 (ja) | 交換機制御方式 | |
| US6058316A (en) | Dual mode mobile telephone apparatus with user selected analog and digital call modes | |
| JPH0614077A (ja) | 通信システム | |
| JP2000244601A (ja) | データ回線選択方法およびデータ回線選択装置 | |
| US5822298A (en) | Ring transmission system for providing efficient transmission of management data | |
| US6654385B1 (en) | Message division communication method and communication system | |
| US5968130A (en) | Bridge unit, frame transfer method of the bridge unit and computer program for frame transfer | |
| US6295280B1 (en) | Method for network node recognition | |
| JPH06120943A (ja) | 最適迂回経路選択方式 | |
| JPS63299533A (ja) | 広域コ−ドレス電話方式 | |
| JPH08154093A (ja) | 無線通信システム | |
| EP1326476B1 (en) | Network, network-unit, method, and processor program product for exchanging packet signals via pooled connection | |
| JP2992726B2 (ja) | 端末用網制御装置 | |
| JPH07135502A (ja) | タイムスロット割り当て制御方法および装置 | |
| JP3408274B2 (ja) | 構内交換機 | |
| JPH07283870A (ja) | 交換装置 | |
| JP3222560B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH06177890A (ja) | ネットワーク間結合装置 | |
| JP2945026B2 (ja) | 通信装置 | |
| JPH0198366A (ja) | 通信網選択機能付き通信装置 | |
| JPH0385839A (ja) | データ通信フロー制御方式 |