JPH06140996A - 光受信器 - Google Patents
光受信器Info
- Publication number
- JPH06140996A JPH06140996A JP4285771A JP28577192A JPH06140996A JP H06140996 A JPH06140996 A JP H06140996A JP 4285771 A JP4285771 A JP 4285771A JP 28577192 A JP28577192 A JP 28577192A JP H06140996 A JPH06140996 A JP H06140996A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- optical receiver
- collecting surface
- remote
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、光受信器に指向性を持たせ、妨害光
を受信しにくくすることである。 【構成】本発明の光受信器1は、受光センサ2、収納ケ
ース3及び収納ケース内に収納された信号処理回路から
成る。4は、収納ケースを椀状にへこました集光面であ
り、5は、4の集光面を光が反射しないようにした非集
光面であり、その大きさは、受光センサを中心に角度α
(0゜<α≦360゜)である。その非集光面は、妨害
光となる照明とは反対側に取り付ける。
を受信しにくくすることである。 【構成】本発明の光受信器1は、受光センサ2、収納ケ
ース3及び収納ケース内に収納された信号処理回路から
成る。4は、収納ケースを椀状にへこました集光面であ
り、5は、4の集光面を光が反射しないようにした非集
光面であり、その大きさは、受光センサを中心に角度α
(0゜<α≦360゜)である。その非集光面は、妨害
光となる照明とは反対側に取り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光受信器に関する。
【0002】
【従来の技術】最近のAV機器は、ほとんどが遠隔操作
出来るようになっている。それらの機器内部には、赤外
線信号の受信装置が付いていて、その受信装置は、多方
向からの赤外線が受信可能になっている。
出来るようになっている。それらの機器内部には、赤外
線信号の受信装置が付いていて、その受信装置は、多方
向からの赤外線が受信可能になっている。
【0003】リモコンは暗闇で使用することはほとんど
無く、明るい部屋で使用する事が多い。その為、受光素
子には、太陽光・電灯・機器の閃光等、様々な背景光が
入射して雑音となり、リモコンで操作をしようとした
時、本来意図した動作をしない場合が有り、これを除去
する為に例えば、特開昭61−101131号公報に記
載の様に波長選択フィルタを用い、送信装置側の波長帯
域を選択するという方法があった。
無く、明るい部屋で使用する事が多い。その為、受光素
子には、太陽光・電灯・機器の閃光等、様々な背景光が
入射して雑音となり、リモコンで操作をしようとした
時、本来意図した動作をしない場合が有り、これを除去
する為に例えば、特開昭61−101131号公報に記
載の様に波長選択フィルタを用い、送信装置側の波長帯
域を選択するという方法があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】AV機器において、多
方向からのリモコンの赤外線信号を受信することは必要
不可欠な事であるが、同時に不要な光を受信してしま
い、リモコンで操作をしようとした時、本来意図した動
作をしない場合がある。それを解決する手段として、前
述の波長選択性フィルタを用いる方法がある。しかし、
蛍光灯などリモコンの赤外線信号と類似した波長帯域を
持つ光は、波長選択性フィルタを透過して誤動作の原因
となる。本発明は、それを解決する為、光受信器に指向
性を持たせることである。
方向からのリモコンの赤外線信号を受信することは必要
不可欠な事であるが、同時に不要な光を受信してしま
い、リモコンで操作をしようとした時、本来意図した動
作をしない場合がある。それを解決する手段として、前
述の波長選択性フィルタを用いる方法がある。しかし、
蛍光灯などリモコンの赤外線信号と類似した波長帯域を
持つ光は、波長選択性フィルタを透過して誤動作の原因
となる。本発明は、それを解決する為、光受信器に指向
性を持たせることである。
【0005】本発明の一つの目的は、特定の方向から進
入する光に対して受信感度を鈍くする指向性のある光受
信器を提供することである。
入する光に対して受信感度を鈍くする指向性のある光受
信器を提供することである。
【0006】本発明の他の目的は、誤動作の原因となる
光源の方向以外からの光は、広範囲にわたって受信する
光受信器を提供することである。
光源の方向以外からの光は、広範囲にわたって受信する
光受信器を提供することである。
【0007】本発明の更に他の目的は、光受信器を、そ
れを必要とする機器に装着後、ユーザーの都合により、
特定の方向から進入する光に対して受信感度を鈍くした
い場合、それを可能にする光受信器を提供することであ
る。
れを必要とする機器に装着後、ユーザーの都合により、
特定の方向から進入する光に対して受信感度を鈍くした
い場合、それを可能にする光受信器を提供することであ
る。
【0008】本発明の更に他の目的は、光受信器を、そ
れを必要とする機器に装着後、ユーザーの都合により、
特定の方向から進入する光に対してのみ受光したい場
合、それを可能にする光受信器を提供することである。
れを必要とする機器に装着後、ユーザーの都合により、
特定の方向から進入する光に対してのみ受光したい場
合、それを可能にする光受信器を提供することである。
【0009】本発明の更に他の目的は、指向性のある光
受信器と、指向性のない光受信器を、同一工程での製造
を可能にすることである。
受信器と、指向性のない光受信器を、同一工程での製造
を可能にすることである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、集光面を部分的に反射しない構成にし、特定の方向
から進入する光にたいしては、受信感度を鈍くした。
に、集光面を部分的に反射しない構成にし、特定の方向
から進入する光にたいしては、受信感度を鈍くした。
【0011】さらに、非集光面を任意の場所に設定する
事を可能にした。
事を可能にした。
【0012】さらに、非集光面の着脱を可能にした。
【0013】
【作用】本発明によれば、遠隔操作に必要な赤外線信号
を妨害する光が常に一定方向から発せられる場合、妨害
光を受信しにくくすることが出来るので、リモコンによ
る誤動作が激減する。
を妨害する光が常に一定方向から発せられる場合、妨害
光を受信しにくくすることが出来るので、リモコンによ
る誤動作が激減する。
【0014】本発明によれば、ユーザーの都合により、
特定の方向からの光は受信したくない場合、その光を受
信しにくくすることが出来る。
特定の方向からの光は受信したくない場合、その光を受
信しにくくすることが出来る。
【0015】本発明によれば、指向性のある光受信器
と、指向性のない光受信器を、同一工程での製造が可能
になる。
と、指向性のない光受信器を、同一工程での製造が可能
になる。
【0016】
【実施例】図1は、本発明による光受信器の一実施例を
示す斜視図である。光受信器1は、受光センサ2、収納
ケース3及び収納ケース内に収納された信号処理回路か
ら成る。4は、収納ケースを椀状にへこました集光面で
あり、5は、4の集光面を光が反射しないようにした非
集光面であり、その大きさは、受光センサを中心に角度
α(0゜<α≦360゜)である。
示す斜視図である。光受信器1は、受光センサ2、収納
ケース3及び収納ケース内に収納された信号処理回路か
ら成る。4は、収納ケースを椀状にへこました集光面で
あり、5は、4の集光面を光が反射しないようにした非
集光面であり、その大きさは、受光センサを中心に角度
α(0゜<α≦360゜)である。
【0017】図2は、図1の正面図と側面図である。6
は、基盤取付爪。7は、6の一部をへこましたずれ防止
ボッチ。8は、電源・GND・出力端子である。
は、基盤取付爪。7は、6の一部をへこましたずれ防止
ボッチ。8は、電源・GND・出力端子である。
【0018】図3は、リモコン9でリモコン対応電気機
器10を、遠隔操作しているところを上部より見たとこ
ろで、リモコン対応電気機器を断面図としたものであ
る。光受信器1の非集光面を、リモコン対応電気機器を
正面から見て下側に付けた場合、リモコンによる電気機
器の遠隔操作は、正面及びθなる角度まで容易に出来
る。ただし、リモコン−光受信器間の最大到達距離は、
リモコン側の出力と光受信器の性能に左右される。
器10を、遠隔操作しているところを上部より見たとこ
ろで、リモコン対応電気機器を断面図としたものであ
る。光受信器1の非集光面を、リモコン対応電気機器を
正面から見て下側に付けた場合、リモコンによる電気機
器の遠隔操作は、正面及びθなる角度まで容易に出来
る。ただし、リモコン−光受信器間の最大到達距離は、
リモコン側の出力と光受信器の性能に左右される。
【0019】図4は、リモコンでリモコン対応電気機器
を、遠隔操作しているところを側面より見たところで、
リモコン対応電気機器を断面図としたものである。リモ
コンによる電気機器の遠隔操作は、正面及び下方に対し
てθなる角度まで容易に出来る。しかし、妨害光を発す
る照明のある上方に対しては、θ’なる角度(θ’<
θ)までは遠隔操作出来るが、上方に対しθなる角度か
ら来る光は、非集光面に当たっても反射せず、受光セン
サには到達しない為、誤動作の原因となる照明の光など
を排除できる。
を、遠隔操作しているところを側面より見たところで、
リモコン対応電気機器を断面図としたものである。リモ
コンによる電気機器の遠隔操作は、正面及び下方に対し
てθなる角度まで容易に出来る。しかし、妨害光を発す
る照明のある上方に対しては、θ’なる角度(θ’<
θ)までは遠隔操作出来るが、上方に対しθなる角度か
ら来る光は、非集光面に当たっても反射せず、受光セン
サには到達しない為、誤動作の原因となる照明の光など
を排除できる。
【0020】図5は、リモコンでの遠隔操作可能範囲を
示した斜視図で、12は、遠隔操作可能最大範囲であ
る。
示した斜視図で、12は、遠隔操作可能最大範囲であ
る。
【0021】図6は、図5の正面図である。
【0022】図3〜図6は全て、光受信器の非集光面
を、リモコン対応電気機器を正面から見て下側に付けた
場合の図であるが、誤動作の原因となる光源が上方以外
にある場合は、光受信器の取付を、非集光面がその光源
と反対側になるようにすればよい。
を、リモコン対応電気機器を正面から見て下側に付けた
場合の図であるが、誤動作の原因となる光源が上方以外
にある場合は、光受信器の取付を、非集光面がその光源
と反対側になるようにすればよい。
【0023】図7(a)(b)は、本発明による光受信
器の他の実施例を示す。(a)図はその正面図、(b)
図はその断面図であり、図2と同じ部分は同符号を使用
している。本実施例では、非集光面パーツ13が回転及
び着脱が可能なように構成されていて、これが図2の実
施例と異なる点である。非集光面パーツは、回転ノブ1
4を有しており、受光センサを中心に回転可能で、任意
の場所に設定出来るようになっている。また、着脱も可
能である。その構造は、リングに扇が付いたような形状
の非集光面パーツのリング部に、ストッパー穴16があ
いており、収納ケース3’の一部であるストッパー爪1
5で、固定出来るようになっている。ストッパー穴の大
きさは、ストッパー爪よりやや大きめで、その数は、非
集光面が一周する間に固定出来る回数分である。17
は、受光センサや信号処理回路を実装する為の基盤であ
る。このような構成によれば、リモコン対応電気機器の
置かれた場所の環境に応じた対応が出来る。例えば、誤
動作をもたらす光源が無い場合は、非集光面パーツを取
り外し、遠隔操作可能最大範囲を広く出来る。誤動作を
もたらす光源があっても、その方向に応じて非集光面パ
ーツを回転し設定すればよい。また非集光面の有る光受
信器と、無い光受信器を別に作る必要がなくなる。
器の他の実施例を示す。(a)図はその正面図、(b)
図はその断面図であり、図2と同じ部分は同符号を使用
している。本実施例では、非集光面パーツ13が回転及
び着脱が可能なように構成されていて、これが図2の実
施例と異なる点である。非集光面パーツは、回転ノブ1
4を有しており、受光センサを中心に回転可能で、任意
の場所に設定出来るようになっている。また、着脱も可
能である。その構造は、リングに扇が付いたような形状
の非集光面パーツのリング部に、ストッパー穴16があ
いており、収納ケース3’の一部であるストッパー爪1
5で、固定出来るようになっている。ストッパー穴の大
きさは、ストッパー爪よりやや大きめで、その数は、非
集光面が一周する間に固定出来る回数分である。17
は、受光センサや信号処理回路を実装する為の基盤であ
る。このような構成によれば、リモコン対応電気機器の
置かれた場所の環境に応じた対応が出来る。例えば、誤
動作をもたらす光源が無い場合は、非集光面パーツを取
り外し、遠隔操作可能最大範囲を広く出来る。誤動作を
もたらす光源があっても、その方向に応じて非集光面パ
ーツを回転し設定すればよい。また非集光面の有る光受
信器と、無い光受信器を別に作る必要がなくなる。
【0024】図8(a)(b)は、本発明による光受信
器の他の実施例を示す。(a)図はその正面図、(b)
図はその断面図を示す。本実施例は、図7の非集光面を
大きな非集光面とした、非集光面パーツ13’に替えた
場合である。この様にすることで、図6の遠隔操作可能
最大範囲12を狭く、指向性の鋭いものとすることが出
来る。これは、光送信器側と光受信器側との位置関係が
常に一定の場合、背景光による誤動作を少なくする。
器の他の実施例を示す。(a)図はその正面図、(b)
図はその断面図を示す。本実施例は、図7の非集光面を
大きな非集光面とした、非集光面パーツ13’に替えた
場合である。この様にすることで、図6の遠隔操作可能
最大範囲12を狭く、指向性の鋭いものとすることが出
来る。これは、光送信器側と光受信器側との位置関係が
常に一定の場合、背景光による誤動作を少なくする。
【0025】非集光面パーツを図7(a)(b)、図8
(a)(b)の非集光面の大きさ以外のものを作れば、
用途に応じて使い分ける事が可能となる。
(a)(b)の非集光面の大きさ以外のものを作れば、
用途に応じて使い分ける事が可能となる。
【0026】
【発明の効果】光受信器に指向性をもたせることで、遠
隔操作の原因となる背景光を除去出来る。
隔操作の原因となる背景光を除去出来る。
【図1】光受信器の斜視図である。
【図2】光受信器の正面図および側面図である。
【図3】上部より見た、リモコンでリモコン対応電気機
器を操作している図である。
器を操作している図である。
【図4】側面より見た、リモコンでリモコン対応電気機
器を操作している図である。
器を操作している図である。
【図5】リモコンでの遠隔操作可能範囲を示した斜視図
である。
である。
【図6】リモコンでの遠隔操作可能範囲を示した正面図
である。
である。
【図7】本発明の他の実施例を示す正面図および断面図
である。
である。
【図8】本発明の他の実施例を示す正面図および断面図
である。
である。
1…光受信器、2…受光センサ、3…収納ケース、3’
…非集光面パーツ脱着可能収納ケース、4…集光面、5
…非集光面、6…基盤取付爪、7…ずれ防止ボッチ、8
…端子、9…リモートコントロール装置(リモコン)、
10…リモコン対応電気機器、11…妨害光を発する照
明、12…遠隔操作可能最大範囲、13…非集光面パー
ツ、13’…非集光面パーツ、14…回転ノブ、15…
ストッパー爪、16…ストッパー穴、17…基盤。
…非集光面パーツ脱着可能収納ケース、4…集光面、5
…非集光面、6…基盤取付爪、7…ずれ防止ボッチ、8
…端子、9…リモートコントロール装置(リモコン)、
10…リモコン対応電気機器、11…妨害光を発する照
明、12…遠隔操作可能最大範囲、13…非集光面パー
ツ、13’…非集光面パーツ、14…回転ノブ、15…
ストッパー爪、16…ストッパー穴、17…基盤。
Claims (3)
- 【請求項1】リモートコントロール装置(以下リモコン
と略す)から出力される赤外線を受光するセンサと、前
面に光をセンサに反射させる集光面を有する収納ケース
から構成される光受信器において、前記集光面を一部、
光を反射しないようにしたことを特徴とする光受信器 - 【請求項2】請求項1の非集光面が、受光センサを中心
に回転可能で、任意の場所に設定することが可能な事を
特徴とする光受信器 - 【請求項3】請求項1の非集光面が、収納ケースとは、
別部品から形成されていて、着脱が可能な事を特徴とす
る光受信器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4285771A JPH06140996A (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | 光受信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4285771A JPH06140996A (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | 光受信器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06140996A true JPH06140996A (ja) | 1994-05-20 |
Family
ID=17695851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4285771A Pending JPH06140996A (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | 光受信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06140996A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010003907A (ja) * | 2008-06-20 | 2010-01-07 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| JP2010540880A (ja) * | 2007-09-21 | 2010-12-24 | ラインメタル バッフェ ムニツィオン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 発射体を光学的にプログラミングする方法および装置 |
-
1992
- 1992-10-23 JP JP4285771A patent/JPH06140996A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010540880A (ja) * | 2007-09-21 | 2010-12-24 | ラインメタル バッフェ ムニツィオン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 発射体を光学的にプログラミングする方法および装置 |
| JP2010003907A (ja) * | 2008-06-20 | 2010-01-07 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| US8039936B2 (en) | 2008-06-20 | 2011-10-18 | Mitsubishi Electric Corporation | Semiconductor device |
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