JPH06141015A - 位相合わせ回路 - Google Patents

位相合わせ回路

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JPH06141015A
JPH06141015A JP4288690A JP28869092A JPH06141015A JP H06141015 A JPH06141015 A JP H06141015A JP 4288690 A JP4288690 A JP 4288690A JP 28869092 A JP28869092 A JP 28869092A JP H06141015 A JPH06141015 A JP H06141015A
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JP
Japan
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circuit
detection circuit
output
phase
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Pending
Application number
JP4288690A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Aoyanagi
愼一 青柳
Hiroshi Ichibagase
広 一番ヶ瀬
Shinichi Kosuda
伸一 小須田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
NTT Inc
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp, Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 先頭指示情報の修正とスタッフ処理の回路規
模を小さくする。 【構成】 情報伝送において、第1のフレームにおける
第1の情報入力の先頭位相を検出する第1の情報入力検
出回路と、揃えるべき基準フレームにおける第1の情報
出力の先頭位置を検出する第1の情報出力検出回路と、
上記第1の情報入力の先頭位相と上記第1の情報出力の
先頭位相との差を検出する位相差検出回路とを備え、複
数の第2の情報フレームにおける各第2の情報入力の先
頭位相検出値に対して、共通使用する上記位相差検出回
路の出力を加減算して、各第2の情報出力の先頭位置を
指定するようにした。またさらに、第2の情報の先頭指
示情報検出回路と、スタッフ情報検出回路と、上記第2
の情報データの一時記憶回路と、少なくとも上記一時記
憶回路の書き込み開始の上記指定位置が読み出し開始位
置を出力する情報部分指示パルス生成回路を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、数方路から入力する
スタッフ情報を含むデータを、位相を合わせた後に基準
フレーム中に出力する位相合わせ回路に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図6は、例えば特開平2−205131
号に示された位相合わせ回路である。図において、1は
入力データDinを、タイムスロットTS1ないしTS
7の7スロット分に相当する1フレーム分のデータD1
と、データスロットTDに相当する先頭指示情報D2と
に分離して、後述のそれぞれ別の回路に出力する先頭指
示情報検出回路である。4は先頭指示情報検出回路1か
ら入力する先頭指示情報D2を、先頭指示回路3から入
力するフレームパルス(出力指示信号)Gに従って修正
して、先頭指示情報D3を生成して出力する先頭指示情
報修正回路である。2はデータD1をメモリに書き込む
一時記憶回路で、5は一時記憶回路2から出力された1
フレーム分の一時記憶後のデータD4に、先頭指示情報
D3を挿入して読み出し側に出力する先頭指示情報挿入
回路である。
【0003】次に動作について説明する。書き込み側か
ら入力する入力データDinは、先頭指示情報検出回路
1によってタイムスロットTS1〜TS7に相当するデ
ータD1と、タイムスロットTDに相当する先頭指示情
報D2とに分離される。1フレーム分のデータD1は一
時記憶回路2に記憶される。一方、先頭指示情報D2
は、先頭指示情報修正回路4に入力される。読み出し側
の指示に従ったフレームパルスGが、一時記憶回路2お
よび先頭指示情報修正回路4に出力される。先頭指示情
報修正回路4から先頭指示情報挿入回路5に、フレーム
パルスGに応じて修正された先頭指示情報D3が出力さ
れ、ここで、一時記憶回路からのD1の遅延データD4
に挿入されて、読み出し側に出力データDoutとして
読み出される。
【0004】以上が入力データにスタッフ情報がない場
合の先頭指示情報を利用した、実際に有効な情報の先頭
を揃える従来の方法である。スタッフ情報がある場合
は、別の従来例が、特開平3−26210として開示さ
れている。図7はこの構成を示したものである。図にお
いて、6,7は各々メモリ回路で、8は入力信号および
メモリ回路6,7出力を選択する選択回路で、9はスタ
ッフ情報により、この選択回路を制御する制御回路であ
る。
【0005】メモリ回路6および7は、1タイムスロッ
ト分の時間遅延を与えるためのメモリ回路であり、入力
信号を縦続に伝送して得る各送出信号は、選択回路8の
入力端(D1およびD2)に送られている。スタッフ処
理において、正スタッフ、負スタッフ等を発生させた場
合、以下の動作をする。まず、制御回路9は、非スタッ
フの指示時には入力端(D1)を選択するよう指示して
いる。正スタッフ指示時には、1タイムスロットだけ入
力端(D1)のあとの入力端(D2)の信号を、また負
スタッフ指示時には同様に入力端(D0)の各入力端に
与えられている信号を選択して出力するよう選択制御信
号を発生し、選択回路8の選択動作を制御する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の位相合わせ回路
は以上のように構成されているので、先頭指示情報を修
正するためのメモリとその制御回路、およびスタッフ処
理のためのメモリとその制御回路が必要となり、回路規
模が増大すると共に制御が複雑になるという課題があっ
た。
【0007】この発明は上記のような課題を解消するた
めになされたもので、先頭指示情報の修正とスタッフ処
理を一元的な制御で行い、回路規模を減らして制御を容
易にすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる位相合
わせ回路は、情報伝送において、第1のフレームにおけ
る第1の情報入力の先頭位相を検出する第1の情報入力
検出回路と、揃えるべき基準フレームにおける第1の情
報出力の先頭位置を検出する第1の情報出力検出回路
と、上記第1の情報入力の先頭位相と上記第1の情報出
力の先頭位相との差を検出する位相差検出回路とを備
え、複数の第2の情報フレームにおける各第2の情報入
力の先頭位相検出値に対して、共通使用する上記位相差
検出回路の出力を加減算して、各第2の情報出力の先頭
位置を指定するようにした。また請求項2の発明におい
ては、第1のフレームにおける第1の情報入力の先頭位
相と、第1の情報出力の先頭位相との差を検出する位相
差検出回路と、第1のフレームに複数個含まれる、第2
のフレーム中の第2の情報データの先頭を識別する第2
の情報の先頭指示情報検出回路と、上記第2のフレーム
中に含まれるスタッフ情報を検出するスタッフ情報検出
回路と、上記第2の情報データを指定位置から書き込
み、順次読み出す一時記憶回路と、上記第2の情報デー
タの先頭からのオフセットと、上記スタッフ情報とか
ら、少なくとも上記一時記憶回路の書き込み開始の上記
指定位置か、または読み出し開始位置のいずれかを出力
する情報部分指示パルス生成回路と、上記位相差検出回
路から得られる第2の情報の先頭指示情報の取り得る範
囲の数に量子化した加算値と、上記位相差検出回路出力
の位相差と、上記先頭指示情報検出回路出力と、上記ス
タッフ情報検出回路出力とから、揃えるべき基準フレー
ム中に含まれるべき各第2の情報の先頭指示情報を決め
る比較回路を備えた。
【0009】
【作用】この発明における位相合わせ回路は、第1のフ
レームにおける第1の情報入力の先頭位置と、送出側の
基準フレームにおける第1の情報出力の先頭位置との差
が検出され、この検出情報を基に、各第2の情報フレー
ムにおける第2の情報出力の先頭位置が計算される。ま
た、第2の発明における位相合わせ回路は、第1のフレ
ームにおける第1の情報入力と第1の情報出力との位相
差と、各第2の情報データの先頭からのオフセットと第
2のフレーム中のスタッフ情報とから、一時記憶回路へ
の書き込み位置、読み出し位置が定められ、また出力側
の基準フレーム中の第2の情報の先頭指示情報が定めら
れる。
【0010】
【実施例】実施例1.まず、この発明の一実施例につい
て説明する前に、本発明が対象としている位相合わせ回
路が扱う通信フレームのデータ構造について説明する。
図5は通信フレームの構造を説明する図であり、図にお
いて、10は基本フレームで、その先頭位相13がある
定まった周期で到来する固定フレームである。このフレ
ームの中に第1の先頭指示情報14が基本フレーム10
の先頭位相13から固定のオフセット位置に格納されて
おり、基本フレームの情報の先頭位置15を示してい
る。
【0011】また、図5(b)の11は基本フレーム1
0より情報部分のみを取り出して図示してある第1のフ
レームである。また、図5(c)の12はこの第1のフ
レーム11の内容をさらに詳しく書いた第1のフレーム
の詳細フレームである。但し、第2のフレームが時分割
多重されて第1のフレーム11を構成している。ところ
で、第1のフレームの先頭位置15から固定のオフセッ
ト位置に第2の先頭指示情報16が格納されており、こ
の第2の先頭指示情報は第2のフレームの情報の先頭位
置17を示している。本発明はこのデータ構造を持つフ
レームにおいて、各方面から到来する基本フレームの情
報の先頭位置15すなわち第1のフレームの先頭位置を
基準位相に揃えることを目的としている。この目的のた
めには、各第2のフレーム中の情報の先頭位置17がど
んな値になるかを調べ、第2のフレームの先頭指示情報
16の値を書き換え、かつ情報位置を調整しなければな
らない。
【0012】以下、この発明の一実施例について説明す
る。図1は本発明の一実施例である位相合わせ回路の構
成図である。図において、第2のフレームの位相合わせ
回路20は、以下に述べる各要素から構成され、第2フ
レームが多重化されて第1フレームを構成する。第2の
フレームの位相合わせ回路20は、その多重チャンネル
数だけ並列に設けられている。以下、説明する例では、
28チャンネルが多重化されて第1フレームを構成して
いる。1は従来例と同じ第2の先頭指示情報検出回路、
2は後述の情報部分指示パルス生成回路の出力パルスに
対応する部分の情報のみを書き込む一時記憶回路であ
る。この記憶回路は、実際にはワードを構成するビット
数の並列回路である。新規な要素として、21は第2の
フレームのスタッフ情報検出回路、22は図5における
基本フレーム10中のオーバヘッド部分を除く情報部分
のみに対応して、一時記憶回路2への書き込み位置を指
定するパルスを生成する情報部分指示パルス生成回路1
である。24はスタッフ情報検出回路21の出力および
後述の位相差検出回路33の出力位相により、出力のス
タッフ情報の発生の有無を判断する比較回路である。2
5は比較回路24の出力により、一時記憶回路2の読み
出しを制御するためのパルスを生成する情報部分指示パ
ルス生成回路2である。26は比較回路24の出力によ
り、図5における第2の新たな先頭指示情報16および
スタッフ情報を新たに挿入する第2の先頭指示情報/ス
タッフ情報挿入回路である。
【0013】また、31は第1の情報フレーム中の情報
入力の先頭位置(図5中の15)を検出する第1の情報
入力位相検出回路、32は出力側の揃えるべき基準フレ
ームにおける第1の情報出力の基準位相を検出する第1
の情報出力位相検出回路である。また、33はこれら両
者の検出した先頭位相を入力とし、その位相差を出力す
る位相差検出回路である。以下の例では、第2のフレー
ムの位相合わせ回路が28チャンネル分必要なのに対
し、第1のフレームに関する検出部分は共通化できて一
つでよい。
【0014】次に動作について説明する。図5における
第1の先頭指示情報14により第1のフレームの先頭1
5を見つける。図1における第2の先頭指示情報検出回
路1は、この先頭位置から固定のオフセット位置にある
第2の先頭指示情報16が示す第1のフレームの情報の
先頭位置17を検出する。またスタッフ情報検出回路2
1において第2のフレームの情報部分に対するスタッフ
の有無を検出する。この検出したスタッフの有無により
第2のフレームの情報部分のみを書き込むためのパルス
を情報部分指示パルス生成回路1 22でパルスを生成
し、このパルスに従って第2のフレームの情報部分のみ
を一時記憶回路2に書き込む。
【0015】この説明をさらに詳しく述べる。ここでこ
の一時記憶回路2に書き込む位置を考える。一時記憶の
メモリの容量が8ワード、つまり、8ビット並列×8ビ
ット(アドレス0〜7)で、第2の先頭指示情報が0〜
103まで変化する場合を例に考える。第2の先頭指示
情報16が示す第2のフレームの先頭位置からのオフセ
ット値により、一時記憶回路に書き込むメモリアドレス
を例えば図3に示す如く、一元的に定めておき、このア
ドレスに従って第2のフレームの情報部分のみを一時記
憶回路に書き込む。例えば、オフセット値が18である
のを検出した場合には一時記憶回路のメモリアドレス2
(先頭から3ビット目)から書き込むのである。
【0016】一方、位相差検出回路33では、位相検出
回路31の出力である第1のフレームの情報先頭位相1
5と、この位相を合わせるべき基準位相で、位相検出回
路32の出力である第1の情報出力先頭位相とを比較し
て位相差を計数する。またこの位相差より受信先頭指示
情報を規準に、第2のフレームの先頭指示情報を求める
ための先頭指示情報の加算値を求める。例えば、第1の
フレームにおいて、取りうる位相差が0〜3239、第
2フレームの先頭指示情報が0〜103まで変化する場
合の位相差/加算値の変換表を図4に示す。図4におい
ては、0〜3239までの位相差を、28チャンネルあ
る第2の情報の先頭指示情報の取りうる値の総数104
レベルにほぼ等間隔に量子化したものとなっている。
【0017】次に、比較回路24では、位相差検出回路
33の出力である位相差、上記で算出した加算値と、第
2の先頭指示情報検出回路1で受信した先頭指示情報
と、スタッフ情報検出回路21出力であるスタッフの有
無の情報とを入力とし、これらの情報を比較して、デー
タ出力の先頭指示情報、スタッフの有無の情報を出力す
る。この比較回路24の動作アルゴリズムの1例を図2
に示す。
【0018】図2において、データ出力に挿入される第
2の先頭指示情報は、受信した先頭指示情報に、上記加
算値を加え、さらにスタッフ情報検出回路21で受信し
たスタッフ情報ビットを加減したものとしている。図2
の内容を詳しく説明すると、まず位相差検出回路33で
位相差および加算値を検出する(ステップ41)。スタ
ッフ情報検出回路21で正スタッフを受信した場合(ス
テップ42)、ステップ43で、出力側で正スタッフを
発生させる。同様に、情報検出回路21で負スタッフを
受信した場合(ステップ44)、出力側で負スタッフを
発生させる(ステップ45)。
【0019】このアルゴリズムにより正スタッフ情報の
忠実な転送と、第1のフレームの先頭位相の変動分に対
して新たにスタッフを発生させることが可能となる。比
較回路24はこのアルゴリズムにより、データ出力の先
頭指示情報および正スタッフ、負スタッフの発生の有無
を出力する。
【0020】情報部分指示パルス生成回路2 25はこ
れらの先頭指示情報、および正スタッフ、負スタッフの
発生の有無により一時記憶回路2よりデータを読み出す
位置(アドレス)を定めるパルスを生成する。先頭指示
情報からのオフセットと読み出しアドレスの関係は書き
込みと同様に一元的に定め、例えば、メモリの量が8ワ
ード、先頭指示情報の取り得る範囲が0〜103とした
場合の一例を図3に示す。最後に第2の先頭指示情報/
スタッフ情報挿入回路26において、比較回路24の出
力した値を先頭指示情報およびスタッフ情報に定めてデ
ータとする。最終的には、これを28チャンネル集め、
多重化して第1フレームとして出力する。
【0021】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、第1の
フレームにおける第1の情報入力の先頭位相と基準フレ
ームにおける第1の情報出力の先頭位相との差を検出す
る位相差検出回路を共通に設けたので、また、第2のフ
レーム中の第2の情報入力の先頭指示情報検出回路と、
スタッフ情報検出回路と、一時記憶回路と、情報部分指
示パルス回路とを設けたので、スタッフの有無によるデ
ータ位置変更と、第2の情報の先頭指示情報の書き換え
と第2の情報データの位置の変更が同時にでき、回路規
模が小さくなる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による位相合わせ回路を示
す構成図である。
【図2】この発明の一実施例の位相差検出回路と比較回
路の処理を示すフローチャート図である。
【図3】この発明の一実施例の一時記憶回路のアドレス
と先頭情報の1例を示す関係図である。
【図4】この発明の一実施例の位相差を加算値に量子化
する1例を示す関係図である。
【図5】この発明の一実施例のデータ構造を示す構成図
である。
【図6】従来の位相合わせ回路の構成図である。
【図7】従来のスタッフ情報の処理回路の構成図であ
る。
【符号の説明】
1 先頭指示情報検出回路 2 一時記憶回路 20 第2のフレームの位相合わせ回路 21 スタッフ情報検出回路 22 情報部分指示パルス生成回路1 24 比較回路 25 情報部分指示パルス生成回路2 26 先頭指示情報/スタッフ情報挿入回路 31 第1の情報入力位相検出回路 32 第1の情報出力位相検出回路 33 位相差検出回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小須田 伸一 鎌倉市大船五丁目1番1号 三菱電機株式 会社通信システム研究所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1のフレームにおける第1の情報入力
    の先頭位相を検出する第1の情報入力検出回路と、 揃えるべき基準フレームにおける第1の情報出力の先頭
    位置を検出する第1の情報出力検出回路と、 上記第1の情報入力の先頭位相と上記第1の情報出力の
    先頭位相との差を検出する位相差検出回路とを備え、 複数の第2の情報フレームにおける各第2の情報入力の
    先頭位相検出値に対して、共通使用する上記位相差検出
    回路の出力を加減算して、各第2の情報出力の先頭位置
    を指定する位相合わせ回路。
  2. 【請求項2】 第1のフレームにおける第1の情報入力
    の先頭位相と、第1の情報出力の先頭位相との差を検出
    する位相差検出回路と、 第1のフレームに複数個含まれる、第2のフレーム中の
    第2の情報データの先頭を識別する第2の情報の先頭指
    示情報検出回路と、 上記第2のフレーム中に含まれるスタッフ情報を検出す
    るスタッフ情報検出回路と、 上記第2の情報データを、指定位置から書き込み、順次
    読み出す一時記憶回路と、 上記第2の情報データの先頭からのオフセットと、上記
    スタッフ情報とから、少なくとも上記一時記憶回路の書
    き込み開始の上記指定位置か、読み出し開始位置のいず
    れかを出力する情報部分指示パルス生成回路と、 上記位相差検出回路から得られる第2の情報の先頭指示
    情報の取り得る範囲の数に量子化した加算値と、上記位
    相差検出回路出力の位相差と、上記先頭指示情報検出回
    路出力と、上記スタッフ情報検出回路出力とから、揃え
    るべき基準フレーム中に含まれるべき各第2の情報の先
    頭指示情報を決める比較回路を備えた位相合わせ回路。
JP4288690A 1992-10-27 1992-10-27 位相合わせ回路 Pending JPH06141015A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008236068A (ja) * 2007-03-16 2008-10-02 Hitachi Kokusai Electric Inc デジタルデータ伝送システム,送信アダプタ装置及び受信アダプタ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008236068A (ja) * 2007-03-16 2008-10-02 Hitachi Kokusai Electric Inc デジタルデータ伝送システム,送信アダプタ装置及び受信アダプタ装置

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