JPH0614145Y2 - ダブルメカニカルシール型軸封装置 - Google Patents
ダブルメカニカルシール型軸封装置Info
- Publication number
- JPH0614145Y2 JPH0614145Y2 JP1988074200U JP7420088U JPH0614145Y2 JP H0614145 Y2 JPH0614145 Y2 JP H0614145Y2 JP 1988074200 U JP1988074200 U JP 1988074200U JP 7420088 U JP7420088 U JP 7420088U JP H0614145 Y2 JPH0614145 Y2 JP H0614145Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mechanical seal
- ring
- diameter side
- fixed ring
- packing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mechanical Sealing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、二組のメカニカルシールを備えたダブルメカ
ニカルシール型の軸封装置に関する。
ニカルシール型の軸封装置に関する。
二組のメカニカルシールを有するダブルメカニカルシー
ル型の軸封装置を用いて機器の軸周を密封する場合、両
メカニカルシールが互いに軸方向に配列して組み付けら
れる構造であると、軸封装置全体の軸方向取付長が非常
に長いものとなってしまうが、実公昭36−14812
号公報に記載されているように、一方のメカニカルシー
ルを内径側に、他方のメカニカルシールをその外径側に
互いに重なり合うように配置して、両メカニカルシール
の回転環を共通のカラーに支持されたスプリングによっ
て同一方向に付勢し、非回転の各固定環に摺接させてな
る構造とすれば、軸方向の取付長を大幅に短縮すること
ができる。
ル型の軸封装置を用いて機器の軸周を密封する場合、両
メカニカルシールが互いに軸方向に配列して組み付けら
れる構造であると、軸封装置全体の軸方向取付長が非常
に長いものとなってしまうが、実公昭36−14812
号公報に記載されているように、一方のメカニカルシー
ルを内径側に、他方のメカニカルシールをその外径側に
互いに重なり合うように配置して、両メカニカルシール
の回転環を共通のカラーに支持されたスプリングによっ
て同一方向に付勢し、非回転の各固定環に摺接させてな
る構造とすれば、軸方向の取付長を大幅に短縮すること
ができる。
しかし、上記従来公知の構造によると、両メカニカルシ
ールのスプリングが共通のカラーで支持されて回転環を
同一方向に付勢していることから、その反作用によって
回転軸に大きなスラスト荷重が掛かり、しかも両メカニ
カルシールの間の空間に供給された流体の圧力が高い
と、この圧力は外径側のメカニカルシールの摺動面を開
く方向に作用するため、漏れが生じ易くなる問題があっ
た。
ールのスプリングが共通のカラーで支持されて回転環を
同一方向に付勢していることから、その反作用によって
回転軸に大きなスラスト荷重が掛かり、しかも両メカニ
カルシールの間の空間に供給された流体の圧力が高い
と、この圧力は外径側のメカニカルシールの摺動面を開
く方向に作用するため、漏れが生じ易くなる問題があっ
た。
本考案は、このような問題に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、ダブルメカニカルシール型軸封
装置の軸方向取付長を大幅に短縮可能であって、しかも
回転軸を一方向に変位させるようなスラスト荷重が発生
せず、密封性の優れた構造とすることにある。
の目的とするところは、ダブルメカニカルシール型軸封
装置の軸方向取付長を大幅に短縮可能であって、しかも
回転軸を一方向に変位させるようなスラスト荷重が発生
せず、密封性の優れた構造とすることにある。
上記課題を解決するため、本考案に係るダブルメカニカ
ルシール型軸封装置は、内径側及び外径側の二組のメカ
ニカルシールからなり、内径側のメカニカルシールは、
一方のケーシング側に嵌着された第一の固定環と、第一
のパッキングを介して回転軸の外周に軸方向移動自在に
配置された第一の回転環と、この回転環を付勢して前記
第一の固定環に密接させる第一のスプリングと、このス
プリングの後端を支持するカラーとを含み、外径側のメ
カニカルシールは、前記カラーの外径から前記第一のパ
ッキングの外周側空間を覆うように延びる筒状部の先端
のフランジに嵌着された第二の回転環と、他方のケーシ
ングに嵌着されたカートリッジケースと、内周がこのカ
ートリッジケースに第二のパッキングを介して軸方向移
動自在に支持された第二の固定環と、この固定環を付勢
して前記第二の回転環に密接させる第二のスプリングと
を含む構成としたものである。
ルシール型軸封装置は、内径側及び外径側の二組のメカ
ニカルシールからなり、内径側のメカニカルシールは、
一方のケーシング側に嵌着された第一の固定環と、第一
のパッキングを介して回転軸の外周に軸方向移動自在に
配置された第一の回転環と、この回転環を付勢して前記
第一の固定環に密接させる第一のスプリングと、このス
プリングの後端を支持するカラーとを含み、外径側のメ
カニカルシールは、前記カラーの外径から前記第一のパ
ッキングの外周側空間を覆うように延びる筒状部の先端
のフランジに嵌着された第二の回転環と、他方のケーシ
ングに嵌着されたカートリッジケースと、内周がこのカ
ートリッジケースに第二のパッキングを介して軸方向移
動自在に支持された第二の固定環と、この固定環を付勢
して前記第二の回転環に密接させる第二のスプリングと
を含む構成としたものである。
本考案の構成によると、二組のメカニカルシールが径方
向に重なり合っているので、軸方向取付長が短縮され、
内径側のメカニカルシールにおける第一のスプリング
と、外径側メカニカルシールにおける第二のスプリング
の付勢力は、回転軸に対して軸方向における相反する方
向に作用するので、回転軸には軸方向一側へ変位させる
ようなスラスト荷重は発生しない。
向に重なり合っているので、軸方向取付長が短縮され、
内径側のメカニカルシールにおける第一のスプリング
と、外径側メカニカルシールにおける第二のスプリング
の付勢力は、回転軸に対して軸方向における相反する方
向に作用するので、回転軸には軸方向一側へ変位させる
ようなスラスト荷重は発生しない。
また、両メカニカルシール間で密封された空間の圧力
が、内径側メカニカルシールにおける第一の回転環を第
一の固定環に押し付ける方向に作用する一方、外径側メ
カニカルシールにおける第二の固定環は、前記第一の回
転環と同方向を向いていることから、前記圧力が、この
第二の固定環に対しても同様に、第二の回転環へ押し付
ける方向に作用するので、前記圧力が上昇しても両メカ
ニカルシールの密封摺動面には面開きが生じない。
が、内径側メカニカルシールにおける第一の回転環を第
一の固定環に押し付ける方向に作用する一方、外径側メ
カニカルシールにおける第二の固定環は、前記第一の回
転環と同方向を向いていることから、前記圧力が、この
第二の固定環に対しても同様に、第二の回転環へ押し付
ける方向に作用するので、前記圧力が上昇しても両メカ
ニカルシールの密封摺動面には面開きが生じない。
以下、本考案を、図示の一実施例を参照しながら説明す
る。
る。
第1図に示す本実施例のダブルメカニカルシール型軸封
装置8は、第2図に示すような水中ポンプの軸周をシー
ルするものであり、1は水中ポンプのモータケーシン
グ、2はこのモータケーシング1の下方にボルト3で固
定されたポンプケーシング、4はモータケーシング1内
に収容されたモータ、5はモータ4に連結されるととも
に軸受7で回転自在に支持され、モータケーシング1及
びポンプケーシング2の軸孔を貫通してポンプ室2a内
の羽根車6を回転させる回転軸である。モータケーシン
グ1及びポンプケーシング2の間には潤滑油が封入され
たオイル室11が形成されている。
装置8は、第2図に示すような水中ポンプの軸周をシー
ルするものであり、1は水中ポンプのモータケーシン
グ、2はこのモータケーシング1の下方にボルト3で固
定されたポンプケーシング、4はモータケーシング1内
に収容されたモータ、5はモータ4に連結されるととも
に軸受7で回転自在に支持され、モータケーシング1及
びポンプケーシング2の軸孔を貫通してポンプ室2a内
の羽根車6を回転させる回転軸である。モータケーシン
グ1及びポンプケーシング2の間には潤滑油が封入され
たオイル室11が形成されている。
軸封装置8は、内径側及び外径側の二組のメカニカルシ
ール9,10からなり、このうち内径側のメカニカルシ
ール9は、ポンプケーシング2の軸孔上端部にカップガ
スケット26を介して嵌着された第一の固定環20と、
第一のパッキング22を介して回転軸5の外周に軸方向
移動自在に配置された第一の回転環21と、第一のパッ
キング22の自由端をこの第一の回転環21に固定する
とともに第一の回転環21に周方向に係合したケース2
3と、第一のパッキング22の固定端部を回転軸5の外
周面に締め付け固定するとともにケース23に周方向に
係合したドライブリング24と、回転環21をケース2
3及び第一のパッキング22の自由端を介して背後から
押圧付勢して固定環20に密接させる第一のスプリング
25とを含んでいる。
ール9,10からなり、このうち内径側のメカニカルシ
ール9は、ポンプケーシング2の軸孔上端部にカップガ
スケット26を介して嵌着された第一の固定環20と、
第一のパッキング22を介して回転軸5の外周に軸方向
移動自在に配置された第一の回転環21と、第一のパッ
キング22の自由端をこの第一の回転環21に固定する
とともに第一の回転環21に周方向に係合したケース2
3と、第一のパッキング22の固定端部を回転軸5の外
周面に締め付け固定するとともにケース23に周方向に
係合したドライブリング24と、回転環21をケース2
3及び第一のパッキング22の自由端を介して背後から
押圧付勢して固定環20に密接させる第一のスプリング
25とを含んでいる。
また、101は前記第一のスプリング25の後端を支持
するカラーであり、その背面が回転軸5に外装されたス
リーブ102の端部に当接すると共に、Oリング103
によって回転軸5との間を密封されている。このカラー
101には第一のパッキング22の外周側空間を覆うよ
うに延びる筒状部101a及びその先端のフランジ10
4が一体に形成されており、前記外径側のメカニカルシ
ール10は、この筒状部101aの外周側に配置されて
いる。
するカラーであり、その背面が回転軸5に外装されたス
リーブ102の端部に当接すると共に、Oリング103
によって回転軸5との間を密封されている。このカラー
101には第一のパッキング22の外周側空間を覆うよ
うに延びる筒状部101a及びその先端のフランジ10
4が一体に形成されており、前記外径側のメカニカルシ
ール10は、この筒状部101aの外周側に配置されて
いる。
外径側のメカニカルシール10は、前記カラー101の
フランジ104にカップガスケット110を介して嵌着
された第二の回転環109と、モータケーシング1の端
面に形成された環状の嵌合部105の内周に気密的に嵌
着されたカートリッジケース106と、このカートリッ
ジケース106の先端に廻り止めされると共に第二のパ
ッキング107を介して軸方向移動自在に支持された第
二の固定環108と、カートリッジケース106内に収
容され第二の固定環108をスプリングホルダ112及
び第二のパッキング107の自由端を介して背後から押
圧付勢して、第二の回転環109に密接させる第二のス
プリング111とを含んでいる。
フランジ104にカップガスケット110を介して嵌着
された第二の回転環109と、モータケーシング1の端
面に形成された環状の嵌合部105の内周に気密的に嵌
着されたカートリッジケース106と、このカートリッ
ジケース106の先端に廻り止めされると共に第二のパ
ッキング107を介して軸方向移動自在に支持された第
二の固定環108と、カートリッジケース106内に収
容され第二の固定環108をスプリングホルダ112及
び第二のパッキング107の自由端を介して背後から押
圧付勢して、第二の回転環109に密接させる第二のス
プリング111とを含んでいる。
以上の構成になるダブルメカニカルシール型軸封装置8
は、二組のメカニカルシール9,10が径方向に重なり
合っているので、両メカニカルシールを軸方向に配列さ
せた場合に比較して、取付長Lが大幅に短縮されてい
る。また、内径側のメカニカルシール9における第一の
スプリング25は、カラー101を介して回転軸5をモ
ータケーシング1側へ押圧するように作用する一方、外
径側メカニカルシール10における第二のスプリング1
11は、第二の固定環108、第二の回転環109、カ
ップガスケット110及びカラー101を介して回転軸
5をポンプケーシング2側へ押圧するように作用するの
で、回転軸5には軸方向一側へ変位させるようなスラス
ト荷重は発生しない。
は、二組のメカニカルシール9,10が径方向に重なり
合っているので、両メカニカルシールを軸方向に配列さ
せた場合に比較して、取付長Lが大幅に短縮されてい
る。また、内径側のメカニカルシール9における第一の
スプリング25は、カラー101を介して回転軸5をモ
ータケーシング1側へ押圧するように作用する一方、外
径側メカニカルシール10における第二のスプリング1
11は、第二の固定環108、第二の回転環109、カ
ップガスケット110及びカラー101を介して回転軸
5をポンプケーシング2側へ押圧するように作用するの
で、回転軸5には軸方向一側へ変位させるようなスラス
ト荷重は発生しない。
また、メカニカルシール9,10は、ポンプ室2aの水
がモータ4側へ侵入するのを防止するとともに、オイル
室11内の潤滑油がポンプ室2a側及びモータ4側へ漏
洩するのを防止するものである。ここで、駆動時のモー
タ4の発熱や、両メカニカルシール9,10の固定環2
0,108と回転環21,109の密封摺動面9S,1
0Sにおける摺動熱によって、オイル室11内の温度が
上昇すると、このオイル室11に封入された潤滑油の圧
力が上昇するが、この圧力は、内径側のメカニカルシー
ル9においては、第一の回転環21に、第一の固定環2
0に対する密接力を増大させる方向に作用し、同様に、
外径側のメカニカルシール10においては、第二の固定
環108に、第二の回転環109に対する密接力を増大
させる方向に作用し、したがって、密封摺動面9S,1
0Sの面開きによる潤滑油の漏洩を生じさせない。
がモータ4側へ侵入するのを防止するとともに、オイル
室11内の潤滑油がポンプ室2a側及びモータ4側へ漏
洩するのを防止するものである。ここで、駆動時のモー
タ4の発熱や、両メカニカルシール9,10の固定環2
0,108と回転環21,109の密封摺動面9S,1
0Sにおける摺動熱によって、オイル室11内の温度が
上昇すると、このオイル室11に封入された潤滑油の圧
力が上昇するが、この圧力は、内径側のメカニカルシー
ル9においては、第一の回転環21に、第一の固定環2
0に対する密接力を増大させる方向に作用し、同様に、
外径側のメカニカルシール10においては、第二の固定
環108に、第二の回転環109に対する密接力を増大
させる方向に作用し、したがって、密封摺動面9S,1
0Sの面開きによる潤滑油の漏洩を生じさせない。
以上、本考案のダブルメカニカルシール型軸封装置によ
ると、二組のメカニカルシールを径方向に重なり合った
構造としたものであるにも拘らず、回転軸を軸方向一側
へ変位させるようなスラスト荷重が発生することがな
く、両メカニカルシールの間で密封された空間の圧力に
よって両メカニカルシールの密封摺動面に面開きが生じ
ることもなく、すぐれた軸封機能を奏する。
ると、二組のメカニカルシールを径方向に重なり合った
構造としたものであるにも拘らず、回転軸を軸方向一側
へ変位させるようなスラスト荷重が発生することがな
く、両メカニカルシールの間で密封された空間の圧力に
よって両メカニカルシールの密封摺動面に面開きが生じ
ることもなく、すぐれた軸封機能を奏する。
第1図は本考案の一実施例を示す軸封装置の装着状態の
半断面図、第2図は軸封装置を装着した水中ポンプの断
面図である。 1…モータケーシング 2…ポンプケーシング 5…回転軸、9…内径側のメカニカルシール 10…外径側のメカニカルシール 20…第一の固定環、21…第一の回転環 22…第一のパッキング 25…第一のスプリング、101…カラー 101a…筒状部、104…フランジ 106…カートリッジケース 107…第二のパッキング 108…第二の固定環 109…第二の回転環 111…第二のスプリング
半断面図、第2図は軸封装置を装着した水中ポンプの断
面図である。 1…モータケーシング 2…ポンプケーシング 5…回転軸、9…内径側のメカニカルシール 10…外径側のメカニカルシール 20…第一の固定環、21…第一の回転環 22…第一のパッキング 25…第一のスプリング、101…カラー 101a…筒状部、104…フランジ 106…カートリッジケース 107…第二のパッキング 108…第二の固定環 109…第二の回転環 111…第二のスプリング
Claims (1)
- 【請求項1】内径側及び外径側の二組のメカニカルシー
ルからなり、内径側のメカニカルシールは、一方のケー
シング側に嵌着された第一の固定環と、第一のパッキン
グを介して回転軸の外周に軸方向移動自在に配置された
第一の回転環と、この回転環を付勢して前記第一の固定
環に密接させる第一のスプリングと、このスプリングの
後端を支持するカラーとを含み、外径側のメカニカルシ
ールは、前記カラーの外径から前記第一のパッキングの
外周側空間を覆うように延びる筒状部の先端のフランジ
に嵌着された第二の回転環と、他方のケーシングに嵌着
されたカートリッジケースと、内周がこのカートリッジ
ケースに第二のパッキングを介して軸方向移動自在に支
持された第二の固定環と、この固定環を付勢して前記第
二の回転環に密接させる第二のスプリングとを含むこと
を特徴とするダブルメカニカルシール型軸封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988074200U JPH0614145Y2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | ダブルメカニカルシール型軸封装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988074200U JPH0614145Y2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | ダブルメカニカルシール型軸封装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178276U JPH01178276U (ja) | 1989-12-20 |
| JPH0614145Y2 true JPH0614145Y2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=31299317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988074200U Expired - Lifetime JPH0614145Y2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | ダブルメカニカルシール型軸封装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614145Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07779Y2 (ja) * | 1990-01-29 | 1995-01-11 | イーグル工業株式会社 | ダブルメカニカルシール |
| CN115681203B (zh) * | 2022-11-03 | 2026-04-14 | 安徽迈宁工业泵有限公司 | 多层次渣浆泵的机械密封 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP1988074200U patent/JPH0614145Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01178276U (ja) | 1989-12-20 |
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