JPH0614146Y2 - メカニカルシール - Google Patents
メカニカルシールInfo
- Publication number
- JPH0614146Y2 JPH0614146Y2 JP1987192146U JP19214687U JPH0614146Y2 JP H0614146 Y2 JPH0614146 Y2 JP H0614146Y2 JP 1987192146 U JP1987192146 U JP 1987192146U JP 19214687 U JP19214687 U JP 19214687U JP H0614146 Y2 JPH0614146 Y2 JP H0614146Y2
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- Japan
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- ring
- floating ring
- flushing liquid
- floating
- holding surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 claims description 38
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 38
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 6
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 5
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- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 2
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Mechanical Sealing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えば火力発電所の缶水循環ポンプの軸封の
如く高圧条件下で好適に使用されるメカニカルシールで
あって、特に回転環と静止環との間に遊動環を介装した
メカニカルシールに関するものである。
如く高圧条件下で好適に使用されるメカニカルシールで
あって、特に回転環と静止環との間に遊動環を介装した
メカニカルシールに関するものである。
この種メカニカルシールは、シールハウジング間に形成
した円形の遊動環保持面に、回転環と静止環との間に介
装した遊動環を軸線方向摺動可能に且つ静止環に対して
相対回転不能に内嵌保持させてなるもので、回転軸の振
動等により回転環が変動した場合や遊動環と回転環との
相対回転摺接面が摩耗した場合にも、遊動環が軸線方向
に追従移動して、所定のシール機能を維持しうるように
構成されている。そして、静止環側にフラッシング液を
供給するようにして、このフラッシング液を遊動環に形
成したフラッシング液通過孔から遊動環と回転環との相
対回転摺接面へと導いて、この相対回転摺接面を冷却す
るように工夫されている。
した円形の遊動環保持面に、回転環と静止環との間に介
装した遊動環を軸線方向摺動可能に且つ静止環に対して
相対回転不能に内嵌保持させてなるもので、回転軸の振
動等により回転環が変動した場合や遊動環と回転環との
相対回転摺接面が摩耗した場合にも、遊動環が軸線方向
に追従移動して、所定のシール機能を維持しうるように
構成されている。そして、静止環側にフラッシング液を
供給するようにして、このフラッシング液を遊動環に形
成したフラッシング液通過孔から遊動環と回転環との相
対回転摺接面へと導いて、この相対回転摺接面を冷却す
るように工夫されている。
ところが、従来のメカニカルシールにあっては、当該メ
カニカルシールが装置された機器の振動や被密封流体の
圧力変動等の影響による遊動環の径方向の振れを防止す
べく、遊動環保持面と遊動環外周面との間隙を可及的に
狭小としているため、次のような問題があった。
カニカルシールが装置された機器の振動や被密封流体の
圧力変動等の影響による遊動環の径方向の振れを防止す
べく、遊動環保持面と遊動環外周面との間隙を可及的に
狭小としているため、次のような問題があった。
すなわち、フラッシング液に含まれているスラッジやス
ラリが遊動環保持面と遊動環外周面との狭小な間隙に堆
積したり付着したりし易い。このような事態が発生する
と、遊動環の軸線移動が妨げられて作動不良を生じ、良
好なシール機能を発揮し得ない。
ラリが遊動環保持面と遊動環外周面との狭小な間隙に堆
積したり付着したりし易い。このような事態が発生する
と、遊動環の軸線移動が妨げられて作動不良を生じ、良
好なシール機能を発揮し得ない。
本考案は、このような点に鑑みてなされたもので、フラ
ッシング液中のスラッジ等が遊動環保持面と遊動環外周
面との間隙に堆積・付着するのを確実に防止し得て、良
好なシール機能を発揮しうるメカニカルシールを提供す
ることを目的とするものである。
ッシング液中のスラッジ等が遊動環保持面と遊動環外周
面との間隙に堆積・付着するのを確実に防止し得て、良
好なシール機能を発揮しうるメカニカルシールを提供す
ることを目的とするものである。
本考案のメカニカルシールは、上記の目的を達成すべ
く、特に、前記遊動環保持面に周方向に所定間隔を隔て
て複数条のフラッシング液通過溝を形成し、これら通過
溝間における遊動環保持面部分を遊動環を径方向に移動
不能に保持する遊動環保持作用面に構成したものであ
る。
く、特に、前記遊動環保持面に周方向に所定間隔を隔て
て複数条のフラッシング液通過溝を形成し、これら通過
溝間における遊動環保持面部分を遊動環を径方向に移動
不能に保持する遊動環保持作用面に構成したものであ
る。
静止環側に供給されたフラッシング液の一部はフラッシ
ング液通過溝から回転環側に流出される。
ング液通過溝から回転環側に流出される。
したがって、かかるフラッシング液の作用により、フラ
ッシング液中のスラッジ等は遊動環保持面と遊動環外周
面との間隙を通過せしめられ、該間隙にに堆積・付着す
ることがない。
ッシング液中のスラッジ等は遊動環保持面と遊動環外周
面との間隙を通過せしめられ、該間隙にに堆積・付着す
ることがない。
また、遊動環の外周面はフラッシング液通過溝が形成さ
れていない遊動環保持面部分である遊動環保持作用面に
より保持され、遊動環は、フラッシング液通過溝が形成
されていない場合と同様に、その径方向移動を遊動環保
持作用面により阻止される。
れていない遊動環保持面部分である遊動環保持作用面に
より保持され、遊動環は、フラッシング液通過溝が形成
されていない場合と同様に、その径方向移動を遊動環保
持作用面により阻止される。
以下、本考案の構成を第1図及び第2図に示す実施例に
基づいて具体的に説明する。
基づいて具体的に説明する。
第1図に示すメカニカルシールにおいて、1は回転軸2
に固定された回転環リテーナ、3は回転環リテーナ1に
Oリング4,5及びドライブピン6等を介して固定され
た回転環、7はシールハウジング8にフランジ9を介し
て固定されたスプリングリテーナ、10はスプリングリ
テーナ7にOリング11を介して回転不能に且つ軸線方
向摺動可能に保持された静止環、12は静止環10を回
転環3方向に押圧すべくこれとスプリングリテーナ7と
の間に介装されたスプリング部材、13は前記両環3,
10間に介装された遊動環、14は静止環10と遊動環
13との間に挟圧状態で介装されたOリング、15は静
止環10及び遊動環13の外周面を囲繞すべくスプリン
グリテーナ7に突設された円筒状のアダプタである。
に固定された回転環リテーナ、3は回転環リテーナ1に
Oリング4,5及びドライブピン6等を介して固定され
た回転環、7はシールハウジング8にフランジ9を介し
て固定されたスプリングリテーナ、10はスプリングリ
テーナ7にOリング11を介して回転不能に且つ軸線方
向摺動可能に保持された静止環、12は静止環10を回
転環3方向に押圧すべくこれとスプリングリテーナ7と
の間に介装されたスプリング部材、13は前記両環3,
10間に介装された遊動環、14は静止環10と遊動環
13との間に挟圧状態で介装されたOリング、15は静
止環10及び遊動環13の外周面を囲繞すべくスプリン
グリテーナ7に突設された円筒状のアダプタである。
遊動環13はカーボン製のもので、アダプタ15の先端
部内周面である円形の遊動環保持面15aに軸線方向摺
動自在且つ径方向移動不能に内嵌保持されている。この
遊動環13は、これに形成した軸線方向に貫通状のピン
孔13a…に静止環10に突設した回り止めピン10a
…を係入させることによって、静止環10に対して軸線
方向移動を許容しつつ相対回転不能に保持されている。
部内周面である円形の遊動環保持面15aに軸線方向摺
動自在且つ径方向移動不能に内嵌保持されている。この
遊動環13は、これに形成した軸線方向に貫通状のピン
孔13a…に静止環10に突設した回り止めピン10a
…を係入させることによって、静止環10に対して軸線
方向移動を許容しつつ相対回転不能に保持されている。
また、遊動環13に複数のフラッシング液通過孔13b
…を形成すると共に、アダプタ15にシールハウジング
8のフラッシング液供給孔8aに対向させた連通孔15
bを形成して、フラッシング液供給孔8aから連通孔1
5bを介してアダプタ15内に供給したフラッシング液
を、フラッシング液通過孔13b…を介して回転環3と
遊動環13との相対回転摺接面16に導くことによっ
て、該摺接面16を冷却しうるようになっている。
…を形成すると共に、アダプタ15にシールハウジング
8のフラッシング液供給孔8aに対向させた連通孔15
bを形成して、フラッシング液供給孔8aから連通孔1
5bを介してアダプタ15内に供給したフラッシング液
を、フラッシング液通過孔13b…を介して回転環3と
遊動環13との相対回転摺接面16に導くことによっ
て、該摺接面16を冷却しうるようになっている。
そして、アダプタ15の遊動環保持面15aには、第1
図及び第2図に示す如く、周方向に等間隔を隔てて複数
条のフラッシング液通過溝17…が形成されていて、前
記アダプタ15内に供給されたフラッシング液の一部
が、遊動環13とアダプタ15との間隙であるフラッシ
ング液通過溝17…から回転環3側に流出しうるように
工夫してある。このフラッシング液通過溝17の溝深さ
等の形状及び数は、該溝17を形成することによっては
フラッシング液による前記相対回転摺接面16の冷却作
用が阻害されないこと並びに遊動環13の保持面15a
による振れ防止機能が損なわれないことを条件として、
適宜に設定することができる。具体的には、フラッシン
グ液通過溝17…からのフラッシング液流出量が多くと
も前記ピン孔13a…及びフラッシング液通過孔13b
…からのフラッシング液流出量に一致するように設定し
ておく。通常、フラッシング液通過溝17の溝深さは
0.3〜2mm程度としておくのがよい。
図及び第2図に示す如く、周方向に等間隔を隔てて複数
条のフラッシング液通過溝17…が形成されていて、前
記アダプタ15内に供給されたフラッシング液の一部
が、遊動環13とアダプタ15との間隙であるフラッシ
ング液通過溝17…から回転環3側に流出しうるように
工夫してある。このフラッシング液通過溝17の溝深さ
等の形状及び数は、該溝17を形成することによっては
フラッシング液による前記相対回転摺接面16の冷却作
用が阻害されないこと並びに遊動環13の保持面15a
による振れ防止機能が損なわれないことを条件として、
適宜に設定することができる。具体的には、フラッシン
グ液通過溝17…からのフラッシング液流出量が多くと
も前記ピン孔13a…及びフラッシング液通過孔13b
…からのフラッシング液流出量に一致するように設定し
ておく。通常、フラッシング液通過溝17の溝深さは
0.3〜2mm程度としておくのがよい。
而して、周方向に隣接する各フラッシング液通過溝1
7,17間における遊動環保持面部分は、遊動環13を
径方向に移動不能に保持する遊動環保持作用面15′a
に構成されている。すなわち、遊動環13は、図2に示
す如く、フラッシング液通過溝17が形成されていない
遊動環保持面部分である遊動環保持作用面15′a…
に、径方向に移動不能且つ軸線方向に摺動可能に内嵌保
持されているのである。勿論、遊動環13と遊動環保持
作用面15′a…との嵌合寸法は、従来のものにおける
遊動環と遊動環保持面との嵌合寸法と同様に設定してお
く。
7,17間における遊動環保持面部分は、遊動環13を
径方向に移動不能に保持する遊動環保持作用面15′a
に構成されている。すなわち、遊動環13は、図2に示
す如く、フラッシング液通過溝17が形成されていない
遊動環保持面部分である遊動環保持作用面15′a…
に、径方向に移動不能且つ軸線方向に摺動可能に内嵌保
持されているのである。勿論、遊動環13と遊動環保持
作用面15′a…との嵌合寸法は、従来のものにおける
遊動環と遊動環保持面との嵌合寸法と同様に設定してお
く。
したがって、フラッシング液に含まれているスラッジ
は、フラッシング液通過溝17…から流出するフラッシ
ング液の作用により、遊動環13の外周面と遊動保持面
15aとの間隙に堆積・付着することなく、回転環3側
に流出される。したがって、遊動環13が作動不良にな
るようなことがなく、遊動環13の径方向移動が遊動環
保持面15aの一部である遊動保持作用面15′a…に
より阻止されることと相俟って、良好なシール機能が発
揮される。
は、フラッシング液通過溝17…から流出するフラッシ
ング液の作用により、遊動環13の外周面と遊動保持面
15aとの間隙に堆積・付着することなく、回転環3側
に流出される。したがって、遊動環13が作動不良にな
るようなことがなく、遊動環13の径方向移動が遊動環
保持面15aの一部である遊動保持作用面15′a…に
より阻止されることと相俟って、良好なシール機能が発
揮される。
ところで、フラッシング液通過溝17…は遊動環13の
外周面に形成しておくことも可能であるが、このように
することは、カーボンの如き軟質材からなる遊動環13
の強度ないし回転環3への接触端面における歪発生の点
で問題があり、実施し難い。
外周面に形成しておくことも可能であるが、このように
することは、カーボンの如き軟質材からなる遊動環13
の強度ないし回転環3への接触端面における歪発生の点
で問題があり、実施し難い。
以上の説明から容易に理解されるように、本考案のメカ
ニカルシールは、遊動環を内嵌保持する遊動環保持面に
フラッシング液通過溝を設けたものであるから、遊動環
保持面と遊動環外周面との間隙が狭小とされていても、
この間隙にフラッシング液中のスラッジ等が堆積・付着
したりすることがない。したがって、遊動環の径方向へ
の移動が、フラッシング液通過溝間における遊動環保持
面部分で構成される遊動環保持作用面によって、フラッ
シング液通過溝を設けない場合と同様に阻止されること
とも相俟って、良好なシール機能を発揮しうるものであ
る。
ニカルシールは、遊動環を内嵌保持する遊動環保持面に
フラッシング液通過溝を設けたものであるから、遊動環
保持面と遊動環外周面との間隙が狭小とされていても、
この間隙にフラッシング液中のスラッジ等が堆積・付着
したりすることがない。したがって、遊動環の径方向へ
の移動が、フラッシング液通過溝間における遊動環保持
面部分で構成される遊動環保持作用面によって、フラッ
シング液通過溝を設けない場合と同様に阻止されること
とも相俟って、良好なシール機能を発揮しうるものであ
る。
第1図は本考案に係るメカニカルシールの一実施例を示
した半截縦断側面図、第2図は第1図のII−II線に沿う
縦断正面図である。 3…回転環、8…シールハウジング、10…静止環、1
3…遊動環、15a…遊動環保持面、15′a…遊動環
保持作用面、17…フラッシング液通過溝。
した半截縦断側面図、第2図は第1図のII−II線に沿う
縦断正面図である。 3…回転環、8…シールハウジング、10…静止環、1
3…遊動環、15a…遊動環保持面、15′a…遊動環
保持作用面、17…フラッシング液通過溝。
Claims (1)
- 【請求項1】シールハウジング(8)側に形成した円形の
遊動環保持面(15a)に、回転環(3)と静止環(10)との間に
介装した、軸線方向に貫通するフラッシング液通過孔(1
3b)を有する遊動環(13)を、軸線方向に摺動可能に且つ
静止環(10)に対して相対回転不能に内嵌保持させてなる
メカニカルシールにおいて、前記遊動環保持面(15a)に
周方向に所定間隔を隔てて複数条のフラッシング液通過
溝(17)を形成し、これら通過溝間における遊動環保持面
部分を遊動環(13)を径方向に移動不能に保持する遊動環
保持作用面(15′a)に構成したことを特徴とするメカニ
カルシール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987192146U JPH0614146Y2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | メカニカルシール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987192146U JPH0614146Y2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | メカニカルシール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0196577U JPH0196577U (ja) | 1989-06-27 |
| JPH0614146Y2 true JPH0614146Y2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=31483019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987192146U Expired - Lifetime JPH0614146Y2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | メカニカルシール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614146Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017110702A (ja) * | 2015-12-15 | 2017-06-22 | 日本ピラー工業株式会社 | ロータリジョイント |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57187964U (ja) * | 1981-05-25 | 1982-11-29 | ||
| JPS6159803U (ja) * | 1984-09-26 | 1986-04-22 |
-
1987
- 1987-12-17 JP JP1987192146U patent/JPH0614146Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0196577U (ja) | 1989-06-27 |
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