JPH06141838A - 棒状物送給貯蔵機の制御装置 - Google Patents
棒状物送給貯蔵機の制御装置Info
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- JPH06141838A JPH06141838A JP4293390A JP29339092A JPH06141838A JP H06141838 A JPH06141838 A JP H06141838A JP 4293390 A JP4293390 A JP 4293390A JP 29339092 A JP29339092 A JP 29339092A JP H06141838 A JPH06141838 A JP H06141838A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 貯蔵量の変化に対応してコンベヤ全体を動作
制御する。 【構成】 搬入口Cから移動コンベヤDへ供給される棒
状物Tの搬入量と、固定コンベヤFから搬出口Gへ排出
される棒状物Tの搬出量から移動コンベヤDの搬送速度
及び水平移動速度と固定コンベヤFの搬送速度を演算
し、この演算結果に応じて移動コンベヤDの搬送駆動部
D2及び水平移動駆動部D6と固定コンベヤFの搬送駆
動部F2を夫々作動制御することにより、搬入量と搬出
量が変化する度に移動コンベヤDの搬送速度及び水平移
動速度と固定コンベヤFの搬送速度が素早く変化する。
制御する。 【構成】 搬入口Cから移動コンベヤDへ供給される棒
状物Tの搬入量と、固定コンベヤFから搬出口Gへ排出
される棒状物Tの搬出量から移動コンベヤDの搬送速度
及び水平移動速度と固定コンベヤFの搬送速度を演算
し、この演算結果に応じて移動コンベヤDの搬送駆動部
D2及び水平移動駆動部D6と固定コンベヤFの搬送駆
動部F2を夫々作動制御することにより、搬入量と搬出
量が変化する度に移動コンベヤDの搬送速度及び水平移
動速度と固定コンベヤFの搬送速度が素早く変化する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば紙巻きたばこの
製造機などの前工程機から包装機などの後工程機へコン
ベヤによって紙巻きたばこやフィルタープラグなどの棒
状物を搬送する途中に設けられる棒状物送給貯蔵機の制
御装置、詳しくは搬入口と連絡する水平方向へ移動可能
な移動コンベヤの下方に、搬出口と連絡する固定コンベ
ヤを隔離して平行に設け、この移動コンベヤ上の上部区
画の先端から固定コンベヤ上の下部区画の末端に至る移
動コンベヤと共に移動可能な転回通路を形成し、これら
移動コンベヤと転回通路を水平移動させて上部区画及び
下部区画の容積を増減するものに関する。
製造機などの前工程機から包装機などの後工程機へコン
ベヤによって紙巻きたばこやフィルタープラグなどの棒
状物を搬送する途中に設けられる棒状物送給貯蔵機の制
御装置、詳しくは搬入口と連絡する水平方向へ移動可能
な移動コンベヤの下方に、搬出口と連絡する固定コンベ
ヤを隔離して平行に設け、この移動コンベヤ上の上部区
画の先端から固定コンベヤ上の下部区画の末端に至る移
動コンベヤと共に移動可能な転回通路を形成し、これら
移動コンベヤと転回通路を水平移動させて上部区画及び
下部区画の容積を増減するものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の棒状物送給貯蔵機の制御
装置として、例えば特公昭59−46588号公報に開
示される如く、たばこ製造機の運転状態に基づいて搬入
口のたばこ堆積高さが所定高さ位置より高くなると、こ
れを第1検出器が検出して移動コンベヤの搬送を開始さ
せると共に、包装機の運転状態に基づいて搬出口のたば
こ堆積高さが所定高さ位置より高くなると、これを第2
検出器が検出して固定コンベヤの搬送を開始させ、この
固定コンベヤの搬送が停止して移動コンベヤのみが搬送
している時には、転回通路のたばこ堆積高さが所定高さ
位置より高くなって過剰になると、これを第3検出器が
検出して移動コンベヤをその搬送方向と同じ方向へ水平
移動させることにより、移動コンベヤ上の上部区画及び
固定コンベヤ上の下部区画の容積が拡大されて貯蔵量を
増大し、この貯蔵量が最大となった時にたばこ製造機の
運転を停止させ、また、移動コンベヤの搬送が停止して
固定コンベヤのみが搬送している時には、転回通路のた
ばこ堆積高さが所定高さ位置より低くなって不足する
と、これを第4検出器が検出して移動コンベヤをその搬
送方向と逆の方向へ水平移動させることにより、移動コ
ンベヤ上の上部区画及び固定コンベヤ上の下部区画の容
積が縮小されて貯蔵量を減少し、貯蔵量が最小となった
時に包装機を運転停止させるものがある。
装置として、例えば特公昭59−46588号公報に開
示される如く、たばこ製造機の運転状態に基づいて搬入
口のたばこ堆積高さが所定高さ位置より高くなると、こ
れを第1検出器が検出して移動コンベヤの搬送を開始さ
せると共に、包装機の運転状態に基づいて搬出口のたば
こ堆積高さが所定高さ位置より高くなると、これを第2
検出器が検出して固定コンベヤの搬送を開始させ、この
固定コンベヤの搬送が停止して移動コンベヤのみが搬送
している時には、転回通路のたばこ堆積高さが所定高さ
位置より高くなって過剰になると、これを第3検出器が
検出して移動コンベヤをその搬送方向と同じ方向へ水平
移動させることにより、移動コンベヤ上の上部区画及び
固定コンベヤ上の下部区画の容積が拡大されて貯蔵量を
増大し、この貯蔵量が最大となった時にたばこ製造機の
運転を停止させ、また、移動コンベヤの搬送が停止して
固定コンベヤのみが搬送している時には、転回通路のた
ばこ堆積高さが所定高さ位置より低くなって不足する
と、これを第4検出器が検出して移動コンベヤをその搬
送方向と逆の方向へ水平移動させることにより、移動コ
ンベヤ上の上部区画及び固定コンベヤ上の下部区画の容
積が縮小されて貯蔵量を減少し、貯蔵量が最小となった
時に包装機を運転停止させるものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし乍ら、このよう
な従来の棒状物送給貯蔵機の制御装置では、各部分での
堆積状況に応じた各検出器のON,OFFにより移動コ
ンベヤの搬送及び水平移動と固定コンベヤの搬送を別々
に起動停止させるため、これらの動作が独立してしま
い、これにより貯蔵量の急激な変化や微妙な変化に対応
して素早くコンベヤ全体を動作制御できず、これらの制
御遅れによりたばこ製造機や包装機を度々運転停止させ
ることがあり、動作が安定しないという問題がある。
な従来の棒状物送給貯蔵機の制御装置では、各部分での
堆積状況に応じた各検出器のON,OFFにより移動コ
ンベヤの搬送及び水平移動と固定コンベヤの搬送を別々
に起動停止させるため、これらの動作が独立してしま
い、これにより貯蔵量の急激な変化や微妙な変化に対応
して素早くコンベヤ全体を動作制御できず、これらの制
御遅れによりたばこ製造機や包装機を度々運転停止させ
ることがあり、動作が安定しないという問題がある。
【0004】本発明は斯かる従来事情に鑑み、貯蔵量の
変化に対応してコンベヤ全体を動作制御することを目的
とする。
変化に対応してコンベヤ全体を動作制御することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明が講ずる技術的手段は、搬入口から移動コンベ
ヤへ供給される棒状物の搬入量を検出する手段と、固定
コンベヤから搬出口へ排出される棒状物の搬出量を検出
する手段と、これら搬入量及び搬出量から移動コンベヤ
の搬送速度及び水平移動速度と固定コンベヤの搬送速度
を演算する手段と、この演算結果に応じて移動コンベヤ
の搬送駆動部及び水平移動駆動部と固定コンベヤの搬送
駆動部を夫々作動制御する手段を備えたことを特徴とす
るものである。
に本発明が講ずる技術的手段は、搬入口から移動コンベ
ヤへ供給される棒状物の搬入量を検出する手段と、固定
コンベヤから搬出口へ排出される棒状物の搬出量を検出
する手段と、これら搬入量及び搬出量から移動コンベヤ
の搬送速度及び水平移動速度と固定コンベヤの搬送速度
を演算する手段と、この演算結果に応じて移動コンベヤ
の搬送駆動部及び水平移動駆動部と固定コンベヤの搬送
駆動部を夫々作動制御する手段を備えたことを特徴とす
るものである。
【0006】そして、搬入口に堆積した棒状物の層厚を
測定して移動コンベヤの搬送駆動部を補正制御する位置
センサーと、転回通路に堆積した棒状物の層厚を測定し
て移動コンベヤの水平移動駆動部を補正制御する位置セ
ンサーと、搬出口に堆積した棒状物の層厚を測定して固
定コンベヤの搬送駆動部を補正制御する位置センサー
と、これら位置センサーの測定値に比例した移動コンベ
ヤの搬送速度及び水平移動速度と固定コンベヤの搬送速
度を演算する手段を備えることが好ましい。
測定して移動コンベヤの搬送駆動部を補正制御する位置
センサーと、転回通路に堆積した棒状物の層厚を測定し
て移動コンベヤの水平移動駆動部を補正制御する位置セ
ンサーと、搬出口に堆積した棒状物の層厚を測定して固
定コンベヤの搬送駆動部を補正制御する位置センサー
と、これら位置センサーの測定値に比例した移動コンベ
ヤの搬送速度及び水平移動速度と固定コンベヤの搬送速
度を演算する手段を備えることが好ましい。
【0007】
【作用】本発明は上記技術的手段によれば、搬入口から
移動コンベヤへ供給される棒状物の搬入量と、固定コン
ベヤから搬出口へ排出される棒状物の搬出量から移動コ
ンベヤの搬送速度及び水平移動速度と固定コンベヤの搬
送速度を演算し、この演算結果に応じて移動コンベヤの
搬送駆動部及び水平移動駆動部と固定コンベヤの搬送駆
動部を夫々作動制御することにより、搬入量と搬出量が
変化する度に移動コンベヤの搬送速度及び水平移動速度
と固定コンベヤの搬送速度が素早く変化するものであ
る。
移動コンベヤへ供給される棒状物の搬入量と、固定コン
ベヤから搬出口へ排出される棒状物の搬出量から移動コ
ンベヤの搬送速度及び水平移動速度と固定コンベヤの搬
送速度を演算し、この演算結果に応じて移動コンベヤの
搬送駆動部及び水平移動駆動部と固定コンベヤの搬送駆
動部を夫々作動制御することにより、搬入量と搬出量が
変化する度に移動コンベヤの搬送速度及び水平移動速度
と固定コンベヤの搬送速度が素早く変化するものであ
る。
【0008】そして、移動コンベヤの搬送速度が搬入口
に堆積した棒状物の層厚に比例して補正され、移動コン
ベヤの水平移動速度が転回通路に堆積した棒状物の層厚
に比例して補正され、固定コンベヤの搬送速度が搬出口
に堆積した棒状物の層厚に比例して補正されるものであ
る。
に堆積した棒状物の層厚に比例して補正され、移動コン
ベヤの水平移動速度が転回通路に堆積した棒状物の層厚
に比例して補正され、固定コンベヤの搬送速度が搬出口
に堆積した棒状物の層厚に比例して補正されるものであ
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0010】この実施例は図1及び図2に示す如く、た
ばこ製造機Aの出口A1から円弧状に形成した移動コン
ベヤD上の搬入口Cに亙って、水平部B1と傾斜部B2
からなる搬入コンベヤBを架設し、この搬入コンベヤB
の作動によりたばこ製造機Aの出口A1から棒状物とし
て、たばこTの集合体を搬入口Cへ供給すると共に、円
弧状に形成したの搬送方向先端と、これから隔離して対
向状に配設されるガイドG1との間に搬出口Gを設け、
該搬出口Gから包装機Iの入口I1に亙って搬出コンベ
ヤHを架設し、この搬出コンベヤHの作動により搬出口
GからたばこTの集合体を、包装機Iの入口I1へ搬出
するものである。
ばこ製造機Aの出口A1から円弧状に形成した移動コン
ベヤD上の搬入口Cに亙って、水平部B1と傾斜部B2
からなる搬入コンベヤBを架設し、この搬入コンベヤB
の作動によりたばこ製造機Aの出口A1から棒状物とし
て、たばこTの集合体を搬入口Cへ供給すると共に、円
弧状に形成したの搬送方向先端と、これから隔離して対
向状に配設されるガイドG1との間に搬出口Gを設け、
該搬出口Gから包装機Iの入口I1に亙って搬出コンベ
ヤHを架設し、この搬出コンベヤHの作動により搬出口
GからたばこTの集合体を、包装機Iの入口I1へ搬出
するものである。
【0011】たばこ製造機Aは、適宜な速度で定速運転
されるか又は変速可能に運転され、その駆動部を後述す
る制御回路7と電気的に連通し、この制御回路7から出
力される製造停止信号の入力により駆動源の作動を停止
させる。
されるか又は変速可能に運転され、その駆動部を後述す
る制御回路7と電気的に連通し、この制御回路7から出
力される製造停止信号の入力により駆動源の作動を停止
させる。
【0012】搬入コンベヤBは、水平部B1と傾斜部B
2の駆動プーリーB3を搬送駆動部B4に連係して、こ
の搬送駆動部B4の作動により水平部B1と傾斜部B2
の搬送面を上記たばこ製造機Aの出口A1からたばこT
が供給される方向と連続する方向へ移動させ、該搬送駆
動部B4は、例えばサーボモーターやステッピングモー
ターなどの制御モーターで構成され、モータードライバ
ーB5を介して後述する制御回路7へ連通し、制御回路
7から出力される低速起動信号の入力により作動開始し
て、その作動速度をたばこ製造機Aの運転速度より若干
遅い搬送速度に維持させ、低速切り換え信号の入力によ
り作動速度をたばこ製造機Aの運転速度より若干遅い搬
送速度に切り換えると共に、高速切り換え信号の入力に
より作動速度をたばこ製造機Aの運転速度より若干速い
搬送速度に切り換え、搬入停止信号の入力により作動を
停止させる。
2の駆動プーリーB3を搬送駆動部B4に連係して、こ
の搬送駆動部B4の作動により水平部B1と傾斜部B2
の搬送面を上記たばこ製造機Aの出口A1からたばこT
が供給される方向と連続する方向へ移動させ、該搬送駆
動部B4は、例えばサーボモーターやステッピングモー
ターなどの制御モーターで構成され、モータードライバ
ーB5を介して後述する制御回路7へ連通し、制御回路
7から出力される低速起動信号の入力により作動開始し
て、その作動速度をたばこ製造機Aの運転速度より若干
遅い搬送速度に維持させ、低速切り換え信号の入力によ
り作動速度をたばこ製造機Aの運転速度より若干遅い搬
送速度に切り換えると共に、高速切り換え信号の入力に
より作動速度をたばこ製造機Aの運転速度より若干速い
搬送速度に切り換え、搬入停止信号の入力により作動を
停止させる。
【0013】移動コンベヤDと固定コンベヤFは、夫々
の平面形状を同一曲率の円弧状に形成し、この移動コン
ベヤDの駆動プーリーD1を搬送駆動部D2に連係し
て、この搬送駆動部D2の作動により移動コンベヤDの
搬送面D3を上記搬入コンベヤBの搬送方向と連続する
円弧方向へ移動させ、固定コンベヤFの駆動プーリーF
1を搬送駆動部F2に連係して、この搬送駆動部F2の
作動により固定コンベヤFの搬送面F3を移動コンベヤ
Dの搬送方向と逆の円弧方向へ移動させる。
の平面形状を同一曲率の円弧状に形成し、この移動コン
ベヤDの駆動プーリーD1を搬送駆動部D2に連係し
て、この搬送駆動部D2の作動により移動コンベヤDの
搬送面D3を上記搬入コンベヤBの搬送方向と連続する
円弧方向へ移動させ、固定コンベヤFの駆動プーリーF
1を搬送駆動部F2に連係して、この搬送駆動部F2の
作動により固定コンベヤFの搬送面F3を移動コンベヤ
Dの搬送方向と逆の円弧方向へ移動させる。
【0014】移動コンベヤDの搬送駆動部D2は、上記
搬入コンベヤBの搬送駆動部B4と同様に例えばサーボ
モーターやステッピングモーターなどの制御モーターで
構成され、モータードライバーD4を介して後述する制
御回路7へ連通し、制御回路7から出力される搬送速度
変更信号及び搬送速度補正信号の入力により、その作動
速度を任意に切り換えると共に、搬送停止信号の入力に
より作動を停止させる。
搬入コンベヤBの搬送駆動部B4と同様に例えばサーボ
モーターやステッピングモーターなどの制御モーターで
構成され、モータードライバーD4を介して後述する制
御回路7へ連通し、制御回路7から出力される搬送速度
変更信号及び搬送速度補正信号の入力により、その作動
速度を任意に切り換えると共に、搬送停止信号の入力に
より作動を停止させる。
【0015】更に、移動コンベヤDは、その円弧中心を
固定コンベヤFの円弧中心の直上に水平方向へ旋回自在
に支持すると共に、この旋回部D5を水平移動駆動部D
6と例えばベルトなどの伝動部材D7を介して連係し
て、この水平移動駆動部D6の作動により移動コンベヤ
Dの搬送面D3を固定コンベヤ3の円弧軌道に沿って移
動コンベヤDの搬送方向と同じ貯蔵量増大方向か、或い
は、移動コンベヤDの搬送方向と逆の貯蔵量減少方向の
いずれか一方へ旋回させる。
固定コンベヤFの円弧中心の直上に水平方向へ旋回自在
に支持すると共に、この旋回部D5を水平移動駆動部D
6と例えばベルトなどの伝動部材D7を介して連係し
て、この水平移動駆動部D6の作動により移動コンベヤ
Dの搬送面D3を固定コンベヤ3の円弧軌道に沿って移
動コンベヤDの搬送方向と同じ貯蔵量増大方向か、或い
は、移動コンベヤDの搬送方向と逆の貯蔵量減少方向の
いずれか一方へ旋回させる。
【0016】移動コンベヤDの水平移動駆動部D6は、
例えばサーボモーターやステッピングモーターなどの制
御モーターで構成され、モータードライバーD8を介し
て後述する制御回路7へ連通し、制御回路7から出力さ
れる貯蔵増大信号の入力により作動方向を移動コンベヤ
Dの搬送方向と同じ貯蔵量増大方向へ切り換え、貯蔵減
少信号の入力により作動方向を移動コンベヤDの搬送方
向と逆の貯蔵量減少方向へ切り換えると共に、水平移動
速度変更信号及び水平移動速度補正信号の入力により、
その作動速度を任意に切り換え、更に水平移動停止信号
の入力により作動を停止させる。
例えばサーボモーターやステッピングモーターなどの制
御モーターで構成され、モータードライバーD8を介し
て後述する制御回路7へ連通し、制御回路7から出力さ
れる貯蔵増大信号の入力により作動方向を移動コンベヤ
Dの搬送方向と同じ貯蔵量増大方向へ切り換え、貯蔵減
少信号の入力により作動方向を移動コンベヤDの搬送方
向と逆の貯蔵量減少方向へ切り換えると共に、水平移動
速度変更信号及び水平移動速度補正信号の入力により、
その作動速度を任意に切り換え、更に水平移動停止信号
の入力により作動を停止させる。
【0017】固定コンベヤFの搬送駆動部F2は、例え
ばサーボモーターやステッピングモーターなどの制御モ
ーターで構成され、モータードライバーF4を介して後
述する制御回路7へ連通し、制御回路7から出力される
搬送速度変更信号及び搬送速度補正信号の入力により、
その作動速度を任意に切り換えると共に、搬送停止信号
の入力により作動を停止させる。
ばサーボモーターやステッピングモーターなどの制御モ
ーターで構成され、モータードライバーF4を介して後
述する制御回路7へ連通し、制御回路7から出力される
搬送速度変更信号及び搬送速度補正信号の入力により、
その作動速度を任意に切り換えると共に、搬送停止信号
の入力により作動を停止させる。
【0018】また、移動コンベヤDの搬送面D3上に
は、上記搬入コンベヤBの出口位置に相当する搬入口C
から該移動コンベヤDの搬送方向先端に亙って上部区画
D′を形成し、固定コンベヤFの搬送面F3上には、移
動コンベヤDの搬送方向先端の下方位置から該固定コン
ベヤFの搬送方向先端に亙って下部区画F′を形成する
と共に、必要に応じて図2に示す如く移動コンベヤDと
固定コンベヤFの搬送方向先端には、後述するガイド板
Eと前記ガイドG1へ向けて夫々たばこTの集合体を適
宜長さ直線状に押し出す直線部D9,F5を連設する。
は、上記搬入コンベヤBの出口位置に相当する搬入口C
から該移動コンベヤDの搬送方向先端に亙って上部区画
D′を形成し、固定コンベヤFの搬送面F3上には、移
動コンベヤDの搬送方向先端の下方位置から該固定コン
ベヤFの搬送方向先端に亙って下部区画F′を形成する
と共に、必要に応じて図2に示す如く移動コンベヤDと
固定コンベヤFの搬送方向先端には、後述するガイド板
Eと前記ガイドG1へ向けて夫々たばこTの集合体を適
宜長さ直線状に押し出す直線部D9,F5を連設する。
【0019】そして、移動コンベヤDの搬送方向先端に
は、これと隔離して対向するガイド板Eを直交状に連設
し、このガイド板Eの下部を移動コンベヤDの下方に沿
って直線部D9の水平長さ分だけ固定コンベヤFの搬送
方向へ斜め下向きに傾斜させると共に、ガイド板Eの下
端を固定コンベヤFの搬送面F3に接近させることによ
り、移動コンベヤD上の上部区画D′の先端から固定コ
ンベヤF上の下部区画F′の末端に至る転回通路E′を
区画形成し、上記水平移動駆動部D6の作動による移動
コンベヤDの旋回と連動して、ガイド板Eを固定コンベ
ヤFの円弧軌道沿いに旋回させる。
は、これと隔離して対向するガイド板Eを直交状に連設
し、このガイド板Eの下部を移動コンベヤDの下方に沿
って直線部D9の水平長さ分だけ固定コンベヤFの搬送
方向へ斜め下向きに傾斜させると共に、ガイド板Eの下
端を固定コンベヤFの搬送面F3に接近させることによ
り、移動コンベヤD上の上部区画D′の先端から固定コ
ンベヤF上の下部区画F′の末端に至る転回通路E′を
区画形成し、上記水平移動駆動部D6の作動による移動
コンベヤDの旋回と連動して、ガイド板Eを固定コンベ
ヤFの円弧軌道沿いに旋回させる。
【0020】搬出コンベヤHは、その駆動プーリーH1
を搬送駆動部H2に連係して、この搬送駆動部H2の作
動により搬送面を上記固定コンベヤFの搬送方向と連続
する方向へ移動させ、該搬送駆動部H2は、例えばサー
ボモーターやステッピングモーターなどの制御モーター
で構成され、モータードライバーH3を介して後述する
制御回路7へ連通し、制御回路7から出力される搬出速
度変更信号及び搬出速度補正信号の入力により、その作
動速度を任意に切り換えると共に、搬出停止信号の入力
停止信号により作動を停止させる。
を搬送駆動部H2に連係して、この搬送駆動部H2の作
動により搬送面を上記固定コンベヤFの搬送方向と連続
する方向へ移動させ、該搬送駆動部H2は、例えばサー
ボモーターやステッピングモーターなどの制御モーター
で構成され、モータードライバーH3を介して後述する
制御回路7へ連通し、制御回路7から出力される搬出速
度変更信号及び搬出速度補正信号の入力により、その作
動速度を任意に切り換えると共に、搬出停止信号の入力
停止信号により作動を停止させる。
【0021】一方、前記搬入口Cから移動コンベヤDへ
供給されるたばこTの搬入量を検出する手段としては、
図1に示す如くたばこ製造機Aの出口A1付近に例えば
光電センサーなどの検出器1を上下方向へ複数、本実施
例の場合には下から高さ位置を変えて第1検出器1a,
第2検出器1b,第3検出器1c,第4検出器1dを適
宜間隔毎に配設して、この出口A1付近に堆積したたば
こTの層厚を検出し、検出値を後述する制御回路7へ出
力するか、又は、たばこ製造機Aの駆動系と連係する回
転速度計を設けて、この回転速度計によりたばこ製造機
Aの回転数を測定し、測定値を後述する制御回路7へ出
力する。
供給されるたばこTの搬入量を検出する手段としては、
図1に示す如くたばこ製造機Aの出口A1付近に例えば
光電センサーなどの検出器1を上下方向へ複数、本実施
例の場合には下から高さ位置を変えて第1検出器1a,
第2検出器1b,第3検出器1c,第4検出器1dを適
宜間隔毎に配設して、この出口A1付近に堆積したたば
こTの層厚を検出し、検出値を後述する制御回路7へ出
力するか、又は、たばこ製造機Aの駆動系と連係する回
転速度計を設けて、この回転速度計によりたばこ製造機
Aの回転数を測定し、測定値を後述する制御回路7へ出
力する。
【0022】前記固定コンベヤFから搬出口Gへ排出さ
れるたばこTの搬出量を検出する手段としては、包装機
Iの変速可能な駆動部と連係する回転速度計2を設け
て、この回転速度計2により包装機Iの回転数を測定
し、測定値を後述する制御回路7へ出力する。
れるたばこTの搬出量を検出する手段としては、包装機
Iの変速可能な駆動部と連係する回転速度計2を設け
て、この回転速度計2により包装機Iの回転数を測定
し、測定値を後述する制御回路7へ出力する。
【0023】更に、前記搬入コンベヤBの搬送駆動部B
4、固定コンベヤFの搬送駆動部F2及び搬出コンベヤ
Hの搬送駆動部H2にも、これらと夫々連係する図示し
ない回転速度計を設けて、各回転速度計により搬入コン
ベヤBの回転数、固定コンベヤFの回転数、搬出コンベ
ヤHの回転数を夫々測定し、各測定値を後述する制御回
路7へ出力するか、又は、モータードライバーB5,F
4,H3で各搬送駆動部B4,F2,H2の回転数を読
み取って後述する制御回路7へ出力する。
4、固定コンベヤFの搬送駆動部F2及び搬出コンベヤ
Hの搬送駆動部H2にも、これらと夫々連係する図示し
ない回転速度計を設けて、各回転速度計により搬入コン
ベヤBの回転数、固定コンベヤFの回転数、搬出コンベ
ヤHの回転数を夫々測定し、各測定値を後述する制御回
路7へ出力するか、又は、モータードライバーB5,F
4,H3で各搬送駆動部B4,F2,H2の回転数を読
み取って後述する制御回路7へ出力する。
【0024】また、前記包装機Iの入口I1付近には、
この入口I1に堆積したたばこTの層厚を測定する例え
ばアナログセンサーなどの位置センサー3を設け、搬出
口Gの付近には、この搬出口Gに堆積したたばこTの層
厚を測定する例えばアナログセンサーなどの位置センサ
ー4を設け、搬入口Cの付近には、この搬入口Cに堆積
したたばこTの層厚を測定する例えばアナログセンサー
などの位置センサー5を設け、転回通路E′の付近に
は、この転回通路E′に堆積したたばこTの層厚を測定
する例えばアナログセンサーなどの位置センサー6を設
け、これら位置センサー3,4,5,6からの測定値を
後述する制御回路7へ出力する。
この入口I1に堆積したたばこTの層厚を測定する例え
ばアナログセンサーなどの位置センサー3を設け、搬出
口Gの付近には、この搬出口Gに堆積したたばこTの層
厚を測定する例えばアナログセンサーなどの位置センサ
ー4を設け、搬入口Cの付近には、この搬入口Cに堆積
したたばこTの層厚を測定する例えばアナログセンサー
などの位置センサー5を設け、転回通路E′の付近に
は、この転回通路E′に堆積したたばこTの層厚を測定
する例えばアナログセンサーなどの位置センサー6を設
け、これら位置センサー3,4,5,6からの測定値を
後述する制御回路7へ出力する。
【0025】制御回路7は、演算手段と制御手段を構成
し、その構成を図3に従って説明すれば、入力インター
フェース7aと、R0M,RAM,CPUからなるマイ
クロコンピューター7bと、出力インターフェース7c
を有する。
し、その構成を図3に従って説明すれば、入力インター
フェース7aと、R0M,RAM,CPUからなるマイ
クロコンピューター7bと、出力インターフェース7c
を有する。
【0026】入力インターフェース7aは、搬入量検出
手段を構成する検出器1からの検出値をCPUへ出力す
るか、搬出量検出手段を構成する回転速度計2からの測
定値をCPUへ出力するか、位置センサー3,4,5,
6からの測定値をCPUへ出力するかの選択を行う。
手段を構成する検出器1からの検出値をCPUへ出力す
るか、搬出量検出手段を構成する回転速度計2からの測
定値をCPUへ出力するか、位置センサー3,4,5,
6からの測定値をCPUへ出力するかの選択を行う。
【0027】マイクロコンピューター7bのR0Mに
は、CPUを制御するプログラムが書き込まれており、
CPUは、R0M中のプログラムに従って入力インター
フェース7aより必要とされる外部でーターを取り込ん
だり、或いはRAMとの間でデーターの授受を行ったり
しながら演算処理し、必要に応じて処理したデーターを
出力インターフェース7cへ出力する。
は、CPUを制御するプログラムが書き込まれており、
CPUは、R0M中のプログラムに従って入力インター
フェース7aより必要とされる外部でーターを取り込ん
だり、或いはRAMとの間でデーターの授受を行ったり
しながら演算処理し、必要に応じて処理したデーターを
出力インターフェース7cへ出力する。
【0028】出力インターフェース7cは、CPUから
の出力信号を受け、前記モータードライバーB5,D
4,D8,F4,H3を介して搬入コンベヤBの搬送駆
動部B4、移動コンベヤDの搬送駆動部D2及び水平移
動駆動部D6、固定コンベヤFの搬送駆動部F2、搬出
コンベヤHの搬送駆動部H2を夫々構成する制御モータ
ーの作動を制御する。
の出力信号を受け、前記モータードライバーB5,D
4,D8,F4,H3を介して搬入コンベヤBの搬送駆
動部B4、移動コンベヤDの搬送駆動部D2及び水平移
動駆動部D6、固定コンベヤFの搬送駆動部F2、搬出
コンベヤHの搬送駆動部H2を夫々構成する制御モータ
ーの作動を制御する。
【0029】R0Mに書き込まれているプログラムをフ
ローチャートで示すと図4〜6のようになり、ここで、
この図4〜6に従って棒状物送給貯蔵機の制御装置の作
動を説明する。
ローチャートで示すと図4〜6のようになり、ここで、
この図4〜6に従って棒状物送給貯蔵機の制御装置の作
動を説明する。
【0030】プログラムがスタートすると、マイクロコ
ンピューター7bは先ず図4に示す最初のステップで、
たばこ製造機Aの出口A1付近に配設された検出器1の
うち最下位の第1検出器1aがONかどうかを判断し、
OFF状態である時には、搬入停止信号を搬入コンベヤ
Bの搬送駆動部B4へ出力して搬入コンベヤBの運転が
停止され、それから後述する図5に示す包装機Iの回転
数を読み込むステップに進み、ON状態である時には、
低速起動信号を搬送駆動部B4へ出力して搬入コンベヤ
Bがたばこ製造機Aの運転速度より若干遅い低速で起動
される。
ンピューター7bは先ず図4に示す最初のステップで、
たばこ製造機Aの出口A1付近に配設された検出器1の
うち最下位の第1検出器1aがONかどうかを判断し、
OFF状態である時には、搬入停止信号を搬入コンベヤ
Bの搬送駆動部B4へ出力して搬入コンベヤBの運転が
停止され、それから後述する図5に示す包装機Iの回転
数を読み込むステップに進み、ON状態である時には、
低速起動信号を搬送駆動部B4へ出力して搬入コンベヤ
Bがたばこ製造機Aの運転速度より若干遅い低速で起動
される。
【0031】これに続いて下から2個目の第2検出器1
bがONかどうかを判断し、OFF状態である時には、
低速切り換え信号を搬入コンベヤBの搬送駆動部B4へ
出力して、搬入コンベヤBの搬送速度が低速の場合は低
速状態のまま維持するが、高速の場合は低速に切り換
え、それから後述する図5に示す包装機Iの回転数を読
み込むステップに進み、この第2検出器1bがON状態
である時には、次のステップで下から3個目の第3検出
器1cがONかどうかを判断し、OFF状態である時に
は、搬入コンベヤBの搬送速度が切り換えられず図5に
示す包装機Iの回転数を読み込むステップに進む。
bがONかどうかを判断し、OFF状態である時には、
低速切り換え信号を搬入コンベヤBの搬送駆動部B4へ
出力して、搬入コンベヤBの搬送速度が低速の場合は低
速状態のまま維持するが、高速の場合は低速に切り換
え、それから後述する図5に示す包装機Iの回転数を読
み込むステップに進み、この第2検出器1bがON状態
である時には、次のステップで下から3個目の第3検出
器1cがONかどうかを判断し、OFF状態である時に
は、搬入コンベヤBの搬送速度が切り換えられず図5に
示す包装機Iの回転数を読み込むステップに進む。
【0032】この第3検出器1cがON状態である時に
は、高速切り換え信号を搬入コンベヤBの搬送駆動部B
4へ出力して、搬入コンベヤBの搬送速度が高速の場合
は高速状態のまま維持するが、低速の場合は高速に切り
換え、これに続いて最上位の第4検出器1dがONかど
うかを判断し、ON状態である時には、製造停止信号を
たばこ製造機Aの駆動部へ出力してたばこ製造機Aの運
転が停止され、それから図5に示す包装機Iの回転数を
読み込むステップに進み、OFF状態である時には、そ
のまま包装機Iの回転数を読み込むステップに進む。
は、高速切り換え信号を搬入コンベヤBの搬送駆動部B
4へ出力して、搬入コンベヤBの搬送速度が高速の場合
は高速状態のまま維持するが、低速の場合は高速に切り
換え、これに続いて最上位の第4検出器1dがONかど
うかを判断し、ON状態である時には、製造停止信号を
たばこ製造機Aの駆動部へ出力してたばこ製造機Aの運
転が停止され、それから図5に示す包装機Iの回転数を
読み込むステップに進み、OFF状態である時には、そ
のまま包装機Iの回転数を読み込むステップに進む。
【0033】そして、包装機Iの回転数を搬出量検出手
段の回転速度計2で包装機Iの回転数を読み込み、これ
により包装機Iの運転で消費するたばこTの量と搬出コ
ンベヤHが搬送するたばこTの量が同じになるように搬
出コンベヤHの搬送速度を演算し、この演算結果が0よ
り大きい場合には、搬出速度変更信号として搬出コンベ
ヤHの搬送駆動部H2へ出力し、搬出コンベヤHの搬送
速度が包装機Iの運転速度に合わされると共に、演算結
果が0の場合には、搬出停止信号を搬送駆動部H2へ出
力して搬出コンベヤHの搬送が停止される。
段の回転速度計2で包装機Iの回転数を読み込み、これ
により包装機Iの運転で消費するたばこTの量と搬出コ
ンベヤHが搬送するたばこTの量が同じになるように搬
出コンベヤHの搬送速度を演算し、この演算結果が0よ
り大きい場合には、搬出速度変更信号として搬出コンベ
ヤHの搬送駆動部H2へ出力し、搬出コンベヤHの搬送
速度が包装機Iの運転速度に合わされると共に、演算結
果が0の場合には、搬出停止信号を搬送駆動部H2へ出
力して搬出コンベヤHの搬送が停止される。
【0034】その後、包装機Iの入口I1付近に配設し
た位置センサー3により該入口I1に堆積したたばこT
の層厚を測定して、この測定値に比例した搬出コンベヤ
Hの搬送速度を演算し、この演算結果を搬出速度補正信
号として搬出コンベヤHの搬送駆動部H2へ出力し、搬
出コンベヤHの搬送速度が補正される。
た位置センサー3により該入口I1に堆積したたばこT
の層厚を測定して、この測定値に比例した搬出コンベヤ
Hの搬送速度を演算し、この演算結果を搬出速度補正信
号として搬出コンベヤHの搬送駆動部H2へ出力し、搬
出コンベヤHの搬送速度が補正される。
【0035】これに続いて、搬出コンベヤHの搬送駆動
部H2からその回転数を読み込み、これから搬出コンベ
ヤHが搬送するたばこTの量と固定コンベヤFが搬送す
るたばこTの量が同じになるように固定コンベヤFの搬
送速度VFを演算し、この演算結果が0より大きい場合
には、搬送速度変更信号として固定コンベヤFの搬送駆
動部F2へ出力し、固定コンベヤFの搬送速度VFが搬
出コンベヤHの搬送速度に合わされると共に、演算結果
が0の場合には、搬送停止信号を搬送駆動部F2へ出力
して固定コンベヤFの搬送が停止される。
部H2からその回転数を読み込み、これから搬出コンベ
ヤHが搬送するたばこTの量と固定コンベヤFが搬送す
るたばこTの量が同じになるように固定コンベヤFの搬
送速度VFを演算し、この演算結果が0より大きい場合
には、搬送速度変更信号として固定コンベヤFの搬送駆
動部F2へ出力し、固定コンベヤFの搬送速度VFが搬
出コンベヤHの搬送速度に合わされると共に、演算結果
が0の場合には、搬送停止信号を搬送駆動部F2へ出力
して固定コンベヤFの搬送が停止される。
【0036】その後、搬出口Gの付近に配設した位置セ
ンサー4により該搬出口Gに堆積したたばこTの層厚を
測定して、この測定値に比例した固定コンベヤFの搬送
速度を演算し、この演算結果を搬送速度補正信号として
固定コンベヤFの搬送駆動部F2へ出力し、固定コンベ
ヤFの搬送速度が補正され、それから図6に示す次のス
テップに進む。
ンサー4により該搬出口Gに堆積したたばこTの層厚を
測定して、この測定値に比例した固定コンベヤFの搬送
速度を演算し、この演算結果を搬送速度補正信号として
固定コンベヤFの搬送駆動部F2へ出力し、固定コンベ
ヤFの搬送速度が補正され、それから図6に示す次のス
テップに進む。
【0037】図6に示す次のステップでは、搬入コンベ
ヤBの搬送駆動部B4と固定コンベヤFの搬送駆動部F
2から夫々の回転数を読み込み、これらより得られる搬
入コンベヤBの搬送速度VBの1/2と固定コンベヤF
の搬送速度VFの1/2を加算して移動コンベヤDの搬
送速度VDを求め、この演算結果が0より大きい場合に
は、搬送速度変更信号として移動コンベヤDの搬送駆動
部D2へ出力し、移動コンベヤDの搬送速度VDが搬入
量と搬出量との和により決定されると共に、演算結果が
0の場合には、搬送停止信号を搬送駆動部D2へ出力し
て移動コンベヤDの搬送が停止される。
ヤBの搬送駆動部B4と固定コンベヤFの搬送駆動部F
2から夫々の回転数を読み込み、これらより得られる搬
入コンベヤBの搬送速度VBの1/2と固定コンベヤF
の搬送速度VFの1/2を加算して移動コンベヤDの搬
送速度VDを求め、この演算結果が0より大きい場合に
は、搬送速度変更信号として移動コンベヤDの搬送駆動
部D2へ出力し、移動コンベヤDの搬送速度VDが搬入
量と搬出量との和により決定されると共に、演算結果が
0の場合には、搬送停止信号を搬送駆動部D2へ出力し
て移動コンベヤDの搬送が停止される。
【0038】その後、搬入口Cの付近に配設した位置セ
ンサー5により該搬入口Cに堆積したたばこTの層厚を
測定して、この測定値に比例した移動コンベヤDの搬送
速度を演算し、この演算結果を搬送速度補正信号として
移動コンベヤDの搬送駆動部D2へ出力し、移動コンベ
ヤDの搬送速度が補正される。
ンサー5により該搬入口Cに堆積したたばこTの層厚を
測定して、この測定値に比例した移動コンベヤDの搬送
速度を演算し、この演算結果を搬送速度補正信号として
移動コンベヤDの搬送駆動部D2へ出力し、移動コンベ
ヤDの搬送速度が補正される。
【0039】この状態で、搬入コンベヤBの搬送駆動部
B4と固定コンベヤFの搬送駆動部F2から夫々の回転
数を読み込み、これらより得られる搬入コンベヤBの搬
送速度VBの1/2から固定コンベヤFの搬送速度VF
の1/2を減算して移動コンベヤDの水平移動速度VS
を求め、この演算結果が0より大きい場合には、貯蔵増
大信号及び水平移動速度変更信号として移動コンベヤD
の水平移動駆動部D6へ出力すると共に、演算結果が0
より小さい場合には、貯蔵減少信号及び水平移動速度変
更信号として水平移動駆動部D6へ出力し、移動コンベ
ヤDの水平移動方向と水平移動速度VSが搬入量と搬出
量との差により決定され、演算結果が0と等しい場合に
は何も出力されず、そのまま次のステップに進む。
B4と固定コンベヤFの搬送駆動部F2から夫々の回転
数を読み込み、これらより得られる搬入コンベヤBの搬
送速度VBの1/2から固定コンベヤFの搬送速度VF
の1/2を減算して移動コンベヤDの水平移動速度VS
を求め、この演算結果が0より大きい場合には、貯蔵増
大信号及び水平移動速度変更信号として移動コンベヤD
の水平移動駆動部D6へ出力すると共に、演算結果が0
より小さい場合には、貯蔵減少信号及び水平移動速度変
更信号として水平移動駆動部D6へ出力し、移動コンベ
ヤDの水平移動方向と水平移動速度VSが搬入量と搬出
量との差により決定され、演算結果が0と等しい場合に
は何も出力されず、そのまま次のステップに進む。
【0040】次のステップでは、転回通路E′の付近に
配設した位置センサー6により該転回通路E′に堆積し
たたばこTの層厚を測定して、この測定値に比例した移
動コンベヤDの水平移動速度を演算し、この演算結果を
水平移動速度補正信号として移動コンベヤDの搬送駆動
部D2へ出力し、移動コンベヤDの水平移動速度が補正
され、それから最初のステップに戻る。
配設した位置センサー6により該転回通路E′に堆積し
たたばこTの層厚を測定して、この測定値に比例した移
動コンベヤDの水平移動速度を演算し、この演算結果を
水平移動速度補正信号として移動コンベヤDの搬送駆動
部D2へ出力し、移動コンベヤDの水平移動速度が補正
され、それから最初のステップに戻る。
【0041】従って、搬入コンベヤBが搬送中でしかも
包装機Iが運転中である時には、たばこTの集合体を搬
出量に応じた速度で搬出コンベヤHが搬出口Gから包装
機Fの入口F1へ搬送し、固定コンベヤFが下部区画
F′から搬出口Gへ搬送すると同時に、搬入量と搬出量
の和に応じた速度で移動コンベヤDが上部区画Dから転
回通路E′へ搬送し、更に、搬入量と搬出量の差に応じ
た速度で移動コンベヤDが貯蔵量増大方向か又は貯蔵量
減少方向のいずれか一方へ旋回し、これにより上部区画
D′及び下部区画F′の容積を増減して、たばこTの貯
蔵と排出が行われ、搬入量と搬出量が等しい時には移動
コンベヤDの旋回が停止される。
包装機Iが運転中である時には、たばこTの集合体を搬
出量に応じた速度で搬出コンベヤHが搬出口Gから包装
機Fの入口F1へ搬送し、固定コンベヤFが下部区画
F′から搬出口Gへ搬送すると同時に、搬入量と搬出量
の和に応じた速度で移動コンベヤDが上部区画Dから転
回通路E′へ搬送し、更に、搬入量と搬出量の差に応じ
た速度で移動コンベヤDが貯蔵量増大方向か又は貯蔵量
減少方向のいずれか一方へ旋回し、これにより上部区画
D′及び下部区画F′の容積を増減して、たばこTの貯
蔵と排出が行われ、搬入量と搬出量が等しい時には移動
コンベヤDの旋回が停止される。
【0042】この際、搬出コンベヤHの搬送速度、固定
コンベヤFの搬送速度、移動コンベヤDの搬送速度と水
平移動速度は、位置センサー3,4,5,6でこれらの
配設位置に堆積したたばこTの層厚に比例して夫々補正
され、その結果としてたばこTがより滑らかに搬送され
て部分的に過剰となったり不足することがない。
コンベヤFの搬送速度、移動コンベヤDの搬送速度と水
平移動速度は、位置センサー3,4,5,6でこれらの
配設位置に堆積したたばこTの層厚に比例して夫々補正
され、その結果としてたばこTがより滑らかに搬送され
て部分的に過剰となったり不足することがない。
【0043】また、搬入コンベヤBが搬送中で包装機I
が停止状態である時には、包装機Iの回転数が0になる
から搬出コンベヤHがたばこTの集合体を搬送せず、搬
出コンベヤHの回転数が0になるから固定コンベヤFも
たばこTの集合体を搬送しないと同時に、移動コンベヤ
Dの搬送速度VDが搬入コンベヤBの搬送速度VBの1
/2となって、たばこTの集合体を上部区画Dから転回
通路E′へゆっくり搬送し、更に、移動コンベヤDの水
平移動速度VSも搬入コンベヤBの搬送速度VBの1/
2となって、移動コンベヤDが貯蔵量増大方向だけに旋
回し、これにより上部区画D′及び下部区画F′の容積
を増大して、たばこTの貯蔵のみが行われる。
が停止状態である時には、包装機Iの回転数が0になる
から搬出コンベヤHがたばこTの集合体を搬送せず、搬
出コンベヤHの回転数が0になるから固定コンベヤFも
たばこTの集合体を搬送しないと同時に、移動コンベヤ
Dの搬送速度VDが搬入コンベヤBの搬送速度VBの1
/2となって、たばこTの集合体を上部区画Dから転回
通路E′へゆっくり搬送し、更に、移動コンベヤDの水
平移動速度VSも搬入コンベヤBの搬送速度VBの1/
2となって、移動コンベヤDが貯蔵量増大方向だけに旋
回し、これにより上部区画D′及び下部区画F′の容積
を増大して、たばこTの貯蔵のみが行われる。
【0044】そして、搬入コンベヤBが停止状態で包装
機Iが運転中である時には、たばこTの集合体を搬出量
に応じた速度で搬出コンベヤHが搬出口Gから包装機F
の入口F1へ搬送し、固定コンベヤFが下部区画F′か
ら搬出口Gへ搬送すると同時に、搬入コンベヤBの回転
数が0になるから移動コンベヤDの搬送速度VDが固定
コンベヤFの搬送速度VFの1/2となって、たばこT
の集合体を上部区画Dから転回通路E′へゆっくり搬送
し、更に、移動コンベヤDの水平移動速度VSはマイナ
ス固定コンベヤFの搬送速度VFの1/2となって、移
動コンベヤDが貯蔵量減少方向だけに旋回し、これによ
り上部区画D′及び下部区画F′の容積を減少して、た
ばこTの排出のみが行われる。
機Iが運転中である時には、たばこTの集合体を搬出量
に応じた速度で搬出コンベヤHが搬出口Gから包装機F
の入口F1へ搬送し、固定コンベヤFが下部区画F′か
ら搬出口Gへ搬送すると同時に、搬入コンベヤBの回転
数が0になるから移動コンベヤDの搬送速度VDが固定
コンベヤFの搬送速度VFの1/2となって、たばこT
の集合体を上部区画Dから転回通路E′へゆっくり搬送
し、更に、移動コンベヤDの水平移動速度VSはマイナ
ス固定コンベヤFの搬送速度VFの1/2となって、移
動コンベヤDが貯蔵量減少方向だけに旋回し、これによ
り上部区画D′及び下部区画F′の容積を減少して、た
ばこTの排出のみが行われる。
【0045】また更に、搬入コンベヤBが停止状態でし
かも包装機Iが停止状態である時には、包装機Iの回転
数が0になるから搬出コンベヤHがたばこTの集合体を
搬送せず、搬出コンベヤHの回転数が0になるから固定
コンベヤFもたばこTの集合体を搬送しないと同時に、
搬入コンベヤBの回転数も0になるから移動コンベヤD
の搬送速度VDが0となってたばこTの集合体を搬送せ
ず、更に、移動コンベヤDの水平移動速度VSが0とな
って移動コンベヤDがどちらの方向にも旋回せずに停止
し、これによりたばこTの貯蔵も排出も行われない。
かも包装機Iが停止状態である時には、包装機Iの回転
数が0になるから搬出コンベヤHがたばこTの集合体を
搬送せず、搬出コンベヤHの回転数が0になるから固定
コンベヤFもたばこTの集合体を搬送しないと同時に、
搬入コンベヤBの回転数も0になるから移動コンベヤD
の搬送速度VDが0となってたばこTの集合体を搬送せ
ず、更に、移動コンベヤDの水平移動速度VSが0とな
って移動コンベヤDがどちらの方向にも旋回せずに停止
し、これによりたばこTの貯蔵も排出も行われない。
【0046】尚、前示実施例では、移動コンベヤDと固
定コンベヤFを同一曲率の円弧状に形成したが、これに
限定されず、移動コンベヤDと固定コンベヤFを夫々直
線状に形成して、移動コンベヤDの搬送面D3を固定コ
ンベヤ3の直線軌道沿いに貯蔵量増大方向か又は貯蔵量
減少方向のいずれか一方へ水平移動させても良い。
定コンベヤFを同一曲率の円弧状に形成したが、これに
限定されず、移動コンベヤDと固定コンベヤFを夫々直
線状に形成して、移動コンベヤDの搬送面D3を固定コ
ンベヤ3の直線軌道沿いに貯蔵量増大方向か又は貯蔵量
減少方向のいずれか一方へ水平移動させても良い。
【0047】また、搬入コンベヤB及び搬出コンベヤH
の形状も図示したものに限定されず、配置スペースに応
じて搬入コンベヤB及び搬出コンベヤEを平面くの字状
に配置するなどしても良い。
の形状も図示したものに限定されず、配置スペースに応
じて搬入コンベヤB及び搬出コンベヤEを平面くの字状
に配置するなどしても良い。
【0048】
【発明の効果】本発明は上記の構成であるから、以下の
利点を有する。
利点を有する。
【0049】1.搬入口から移動コンベヤへ供給される
棒状物の搬入量と、固定コンベヤから搬出口へ排出され
る棒状物の搬出量から移動コンベヤの搬送速度及び水平
移動速度と固定コンベヤの搬送速度を演算し、この演算
結果に応じて移動コンベヤの搬送駆動部及び水平移動駆
動部と固定コンベヤの搬送駆動部を夫々作動制御するこ
とにより、搬入量と搬出量が変化する度に移動コンベヤ
の搬送速度及び水平移動速度と固定コンベヤの搬送速度
が素早く変化するので、貯蔵量の変化に対応してコンベ
ヤ全体を動作制御できる。
棒状物の搬入量と、固定コンベヤから搬出口へ排出され
る棒状物の搬出量から移動コンベヤの搬送速度及び水平
移動速度と固定コンベヤの搬送速度を演算し、この演算
結果に応じて移動コンベヤの搬送駆動部及び水平移動駆
動部と固定コンベヤの搬送駆動部を夫々作動制御するこ
とにより、搬入量と搬出量が変化する度に移動コンベヤ
の搬送速度及び水平移動速度と固定コンベヤの搬送速度
が素早く変化するので、貯蔵量の変化に対応してコンベ
ヤ全体を動作制御できる。
【0050】従って、各部分での堆積状況に応じた各検
出器のON,OFFにより移動コンベヤの搬送及び水平
移動と固定コンベヤの搬送を別々に起動停止させる従来
のものに比べ、貯蔵量の急激な変化や微妙な変化に対応
してスムーズで正確な制御ができ、制御遅れによるたば
こ製造機や包装機の運転停止を完全に防止して動作が安
定する。
出器のON,OFFにより移動コンベヤの搬送及び水平
移動と固定コンベヤの搬送を別々に起動停止させる従来
のものに比べ、貯蔵量の急激な変化や微妙な変化に対応
してスムーズで正確な制御ができ、制御遅れによるたば
こ製造機や包装機の運転停止を完全に防止して動作が安
定する。
【0051】2.移動コンベヤの搬送速度が搬入口に堆
積した棒状物の層厚に比例して補正され、移動コンベヤ
の水平移動速度が転回通路に堆積した棒状物の層厚に比
例して補正され、固定コンベヤの搬送速度が搬出口に堆
積した棒状物の層厚に比例して補正されるので、各箇所
の棒状物量に応じて各コンベヤを個別に微細に動作制御
できる。
積した棒状物の層厚に比例して補正され、移動コンベヤ
の水平移動速度が転回通路に堆積した棒状物の層厚に比
例して補正され、固定コンベヤの搬送速度が搬出口に堆
積した棒状物の層厚に比例して補正されるので、各箇所
の棒状物量に応じて各コンベヤを個別に微細に動作制御
できる。
【0052】従って、貯蔵量の急激な変化や微妙な変化
に対応して、より滑らかで正確な制御ができる。
に対応して、より滑らかで正確な制御ができる。
【図1】本発明の一実施例を示す棒状物送給貯蔵機の制
御装置の縦断正面図及びブロック図である。
御装置の縦断正面図及びブロック図である。
【図2】同平面図で一部切欠して示すものである。
【図3】制御回路の回路図である。
【図4】フローチャートである。
【図5】図4の続きのフローチャートである。
【図6】図5の続きのフローチャートである。
C 搬入口 D 移動コン
ベヤ D2 搬送駆動部 D6 水平移動
駆動部 D′ 上部区画 E′ 転回通路 F 固定コンベヤ F2 搬送駆動
部 F′ 下部区画 G 搬出口 T 棒状物(たばこ) 1 搬入量検
出手段(検出器) 2 搬出量検出手段(回転速度計) 4 位置セン
サー 5 位置センサー 6 位置セン
サー 7 演算手段、制御手段(制御回路)
ベヤ D2 搬送駆動部 D6 水平移動
駆動部 D′ 上部区画 E′ 転回通路 F 固定コンベヤ F2 搬送駆動
部 F′ 下部区画 G 搬出口 T 棒状物(たばこ) 1 搬入量検
出手段(検出器) 2 搬出量検出手段(回転速度計) 4 位置セン
サー 5 位置センサー 6 位置セン
サー 7 演算手段、制御手段(制御回路)
Claims (2)
- 【請求項1】 搬入口と連絡する水平方向へ移動可能な
移動コンベヤの下方に、搬出口と連絡する固定コンベヤ
を隔離して平行に設け、この移動コンベヤ上の上部区画
の先端から固定コンベヤ上の下部区画の末端に至る移動
コンベヤと共に移動可能な転回通路を形成し、これら移
動コンベヤと転回通路を水平移動させて上部区画及び下
部区画の容積を増減する棒状物送給貯蔵機の制御装置に
おいて、前記搬入口から移動コンベヤへ供給される棒状
物の搬入量を検出する手段と、固定コンベヤから搬出口
へ排出される棒状物の搬出量を検出する手段と、これら
搬入量及び搬出量から移動コンベヤの搬送速度及び水平
移動速度と固定コンベヤの搬送速度を演算する手段と、
この演算結果に応じて移動コンベヤの搬送駆動部及び水
平移動駆動部と固定コンベヤの搬送駆動部を夫々作動制
御する手段を備えたことを特徴とする棒状物送給貯蔵機
の制御装置。 - 【請求項2】 搬入口に堆積した棒状物の層厚を測定し
て移動コンベヤの搬送駆動部を補正制御する位置センサ
ーと、転回通路に堆積した棒状物の層厚を測定して移動
コンベヤの水平移動駆動部を補正制御する位置センサー
と、搬出口に堆積した棒状物の層厚を測定して固定コン
ベヤの搬送駆動部を補正制御する位置センサーと、これ
ら位置センサーの測定値に比例した移動コンベヤの搬送
速度及び水平移動速度と固定コンベヤの搬送速度を演算
する手段を備えた請求項1記載の棒状物送給貯蔵機の制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4293390A JPH06141838A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 棒状物送給貯蔵機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4293390A JPH06141838A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 棒状物送給貯蔵機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06141838A true JPH06141838A (ja) | 1994-05-24 |
Family
ID=17794149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4293390A Pending JPH06141838A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 棒状物送給貯蔵機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06141838A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018534931A (ja) * | 2015-10-28 | 2018-11-29 | フィリップ・モーリス・プロダクツ・ソシエテ・アノニム | 製造機−包装機グループの動作の適応制御方法 |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP4293390A patent/JPH06141838A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018534931A (ja) * | 2015-10-28 | 2018-11-29 | フィリップ・モーリス・プロダクツ・ソシエテ・アノニム | 製造機−包装機グループの動作の適応制御方法 |
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