JPH06141U - バッグ等の提げ手 - Google Patents
バッグ等の提げ手Info
- Publication number
- JPH06141U JPH06141U JP4753992U JP4753992U JPH06141U JP H06141 U JPH06141 U JP H06141U JP 4753992 U JP4753992 U JP 4753992U JP 4753992 U JP4753992 U JP 4753992U JP H06141 U JPH06141 U JP H06141U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrying body
- carrying
- connecting member
- bag
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バッグ等に接続する連結部材を取付けた提げ
手において、提げ手本体に対する連結部材の取付けを容
易にする。 【構成】 パイプ状の提げ手本体1と、提げ手本体1の
端縁に被着する縁カバー2と、バッグ等に接続する連結
部3及びネジ部4を有してそのネジ部4が縁カバー2を
貫通して提げ手本体1の内孔部12へ螺入することによ
りそのネジ山が提げ手本体1の内面部に食い込んで掛止
する連結部材5とから成る。
手において、提げ手本体に対する連結部材の取付けを容
易にする。 【構成】 パイプ状の提げ手本体1と、提げ手本体1の
端縁に被着する縁カバー2と、バッグ等に接続する連結
部3及びネジ部4を有してそのネジ部4が縁カバー2を
貫通して提げ手本体1の内孔部12へ螺入することによ
りそのネジ山が提げ手本体1の内面部に食い込んで掛止
する連結部材5とから成る。
Description
【0001】
本考案はバッグ等の提げ手、特にバッグ等に接続する連結部材を取付けた提げ 手に関する。
【0002】
従来のこの種の提げ手は、例えば図5に示すように、バッグに繋ぐリング状の 連結金具6に提げ手本体7の端部を挿通して折り返してからその折返部をリベッ ト8等により固着する等の手段によって提げ手本体7に対し連結金具6を取付け ていた。従って、提げ手本体7に対する連結金具6の取付作業が極めて面倒であ った。
【0003】
本考案の目的は、提げ手本体に対する連結部材の取付けが容易なバッグ等の提 げ手を提供することにある。
【0004】
上記目的を達成するために、本考案のバッグ等の提げ手は、パイプ状の提げ手 本体1と、提げ手本体1の端縁に被着する縁カバー2と、バッグ等に接続する連 結部3及びネジ部4を有してそのネジ部4が縁カバー2を貫通して提げ手本体1 の内孔部12へ螺入することによりそのネジ山が提げ手本体1の内面部に食い込 んで掛止する連結部材5とから成るものである。
【0005】
連結部材5のネジ部4を提げ手本体1の内孔部12へ螺入して、ネジ部4のネ ジ山を提げ手本体1の内面部に食い込ませて掛止するだけで、提げ手本体1に対 する連結部材5の取付けが完了する。
【0006】
以下、図面に基づき実施例について説明する。まず、図中1がパイプ状の提げ 手本体である。提げ手本体1は可撓性を有してU字状に屈曲可能で、また、後述 する連結部材5のネジ部4のネジ山が食い込み可能な柔軟性と、ある程度の荷重 に耐え得る剛性を備えており、合成ゴム、合成樹脂等により形成されている。な お、提げ手本体1は裸のままで用いても構わないが、外観や手触り等を考慮する と、その外周面を布や革製の被膜9で覆った方が好ましい。次に、図中2が金属 製の縁カバーである。縁カバー2は短い筒状で、一端を開口して上記提げ手本体 1の端縁部を挿入可能とし、他端の閉塞面10の中心に通孔11を穿設すると共 に、その閉塞面10を中心部が内側へ凹むように傾斜させている。従って、後述 の連結部材5のネジ部4を提げ手本体1の内孔部12へねじ込んで縁カバー2を 締め付けると、縁カバー2の閉塞面10における中心部の通孔11の孔縁部が提 げ手本体1の端面に食い込みながら提げ手本体1の内孔部12の内径を縮小せし めようとする。次に、図中5が金属製の連結部材である。連結部材5は一端に円 形リング状の連結部3を設け、他端にはネジ部4を設けている。連結部材5はそ のネジ部4を、提げ手本体1の端縁に被着した縁カバー2の通孔11に貫通させ てから提げ手本体1の内孔部12へ螺入して、そのネジ部4のネジ山を提げ手本 体1の内面部へ食い込ませることにより掛止して固定する。連結部材5の連結部 3は勿論図4に示すようにバッグ等に接続される。提げ手本体1を握ってバッグ 等を持ち上げたときに連結部材5に荷重がかかるが、連結部材5のネジ部4のネ ジ山は提げ手本体1に食い込んでいるので、連結部材5が提げ手本体1から抜け 落ちることはない。その上、縁カバー2も提げ手本体1からの連結部材5の抜け を防止するために補助している。すなわち、縁カバー2の筒状部が提げ手本体1 の外径を締め付け、且つ上記のように縁カバー2の閉塞面10における中心部の 通孔11の孔縁部が提げ手本体1の内孔部12の内径を縮小せしめようとするの で、提げ手本体1の弾性変形による内孔部12の内径の拡大が抑えられて、提げ 手本体1に対する連結部材5のネジ部4のネジ山の食い込み状態が極めて解消し 難くなる。従って、実用上、提げ手本体1からの連結部材5の抜け落ちは心配な い。
【0007】
本考案は上記の通りであり、提げ手本体1をパイプ状とし、且つ、連結部材5 にネジ部4を設けることによって、連結部材5のネジ部4を提げ手本体1の内孔 部12へねじ込んでネジ山を提げ手本体1に食い込ませるだけで、提げ手本体1 に対し連結部材5を極めて簡単に取付けられるという効果がある。
【図1】斜視図である。
【図2】一端部の断面図である。
【図3】分解斜視図である。
【図4】本考案の提げ手を取付けたバッグの斜視図であ
る。
る。
【図5】従来例の提げ手を取付けたバッグの斜視図であ
る。
る。
1 提げ手本体 2 縁カバー 3 連結部 4 ネジ部 5 連結部材 9 被膜 10 閉塞面 11 通孔 12 内孔部
Claims (1)
- 【請求項1】 パイプ状の提げ手本体1と、提げ手本体
1の端縁に被着する縁カバー2と、バッグ等に接続する
連結部3及びネジ部4を有してそのネジ部4が縁カバー
2を貫通して提げ手本体1の内孔部12へ螺入すること
によりそのネジ山が提げ手本体1の内面部に食い込んで
掛止する連結部材5とから成るバッグ等の提げ手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4753992U JPH06141U (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | バッグ等の提げ手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4753992U JPH06141U (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | バッグ等の提げ手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06141U true JPH06141U (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=12777949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4753992U Pending JPH06141U (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | バッグ等の提げ手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06141U (ja) |
-
1992
- 1992-06-15 JP JP4753992U patent/JPH06141U/ja active Pending
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