JPH06142015A - 真空掃除装置 - Google Patents
真空掃除装置Info
- Publication number
- JPH06142015A JPH06142015A JP15813593A JP15813593A JPH06142015A JP H06142015 A JPH06142015 A JP H06142015A JP 15813593 A JP15813593 A JP 15813593A JP 15813593 A JP15813593 A JP 15813593A JP H06142015 A JPH06142015 A JP H06142015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum cleaner
- liquid medium
- vacuum
- suction
- vacuum cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L7/00—Suction cleaners adapted for additional purposes; Tables with suction openings for cleaning purposes; Containers for cleaning articles by suction; Suction cleaners adapted to cleaning of brushes; Suction cleaners adapted to taking-up liquids
- A47L7/0004—Suction cleaners adapted to take up liquids, e.g. wet or dry vacuum cleaners
- A47L7/0023—Recovery tanks
- A47L7/0028—Security means, e.g. float valves or level switches for preventing overflow
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L7/00—Suction cleaners adapted for additional purposes; Tables with suction openings for cleaning purposes; Containers for cleaning articles by suction; Suction cleaners adapted to cleaning of brushes; Suction cleaners adapted to taking-up liquids
- A47L7/0004—Suction cleaners adapted to take up liquids, e.g. wet or dry vacuum cleaners
- A47L7/0042—Gaskets; Sealing means
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Electric Suction Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 真空掃除機に取付けることにより、吸引対象
を拡大して一部が液状の媒体をも吸引できるようにし、
簡単で実用的であると共に安価な真空掃除装置を提供す
る。 【構成】 浮き体を内蔵した浸透性のカゴからなるフロ
ート装置を部分的にはめ込んだ液状媒体の容器から成る
真空掃除機用手段であって、少なくとも液状媒体を真空
掃除機により吸引するための、望ましくは真空掃除機に
連結されると共に着脱可能な真空掃除機用手段を具えた
真空掃除装置。
を拡大して一部が液状の媒体をも吸引できるようにし、
簡単で実用的であると共に安価な真空掃除装置を提供す
る。 【構成】 浮き体を内蔵した浸透性のカゴからなるフロ
ート装置を部分的にはめ込んだ液状媒体の容器から成る
真空掃除機用手段であって、少なくとも液状媒体を真空
掃除機により吸引するための、望ましくは真空掃除機に
連結されると共に着脱可能な真空掃除機用手段を具えた
真空掃除装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は真空掃除機に具備して使
用される装置に関する。
用される装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、真空掃除機用付属品として例え
ば、ブラシや床用ノズル等が一般に知られている。但
し、以下で「真空掃除機」と呼ぶ時は、通常の家庭用真
空掃除機を意味するだけではなく、いわゆる「パン粉ス
イーパー」と呼ばれる様なバッテリーで再充電可能なち
ょっとした掃除用の小型真空掃除機も含むものとする。
更に、「真空掃除機」の中には、産業用の真空掃除機も
含まれ、一般に真空掃除機の原理で動作する装置は全て
含まれる。そして、真空掃除機は一般に大変有用な装置
であるが、特に、頻繁に使用されるという点からは、毎
日の家事で使用されるものが大変重要であることは言う
迄もない。
ば、ブラシや床用ノズル等が一般に知られている。但
し、以下で「真空掃除機」と呼ぶ時は、通常の家庭用真
空掃除機を意味するだけではなく、いわゆる「パン粉ス
イーパー」と呼ばれる様なバッテリーで再充電可能なち
ょっとした掃除用の小型真空掃除機も含むものとする。
更に、「真空掃除機」の中には、産業用の真空掃除機も
含まれ、一般に真空掃除機の原理で動作する装置は全て
含まれる。そして、真空掃除機は一般に大変有用な装置
であるが、特に、頻繁に使用されるという点からは、毎
日の家事で使用されるものが大変重要であることは言う
迄もない。
【0003】かかる従来の真空掃除機においては、ダス
ト状のごみや比較的小さな固体状粒子(例えばパン粉の
様な物)しか吸引の対象としていないので、この様な用
途にのみ使用されている。
ト状のごみや比較的小さな固体状粒子(例えばパン粉の
様な物)しか吸引の対象としていないので、この様な用
途にのみ使用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、通常掃除の対
象となるものは固体に限定されておらず、液状の媒体も
吸上したい場合があり、特に家事においてその必要性が
高まっている。例えば、風呂やシャワーのこぼれた水の
吸引処理や、子供や老人がこぼした食物やペット動物の
排泄物処理、モップを使わない床用敷物のクリーニン
グ、水槽の掃除、窓のしきいに貯った濃縮液の吸引等少
なくとも一部が液状の媒体に有用な真空掃除機が求めら
れている。
象となるものは固体に限定されておらず、液状の媒体も
吸上したい場合があり、特に家事においてその必要性が
高まっている。例えば、風呂やシャワーのこぼれた水の
吸引処理や、子供や老人がこぼした食物やペット動物の
排泄物処理、モップを使わない床用敷物のクリーニン
グ、水槽の掃除、窓のしきいに貯った濃縮液の吸引等少
なくとも一部が液状の媒体に有用な真空掃除機が求めら
れている。
【0005】従来、産業用用途で液体吸引装置は、すで
に良く知られているところである。しかしながら、この
様な装置はその価格が(約495Dflと)非常に高
く、その重量も重くて家庭用用途に適しているとはとて
も言い難い。実際これらの液体吸引装置は液体の吸引に
は効果的に見えてもダストのようなものには効果的でな
い。
に良く知られているところである。しかしながら、この
様な装置はその価格が(約495Dflと)非常に高
く、その重量も重くて家庭用用途に適しているとはとて
も言い難い。実際これらの液体吸引装置は液体の吸引に
は効果的に見えてもダストのようなものには効果的でな
い。
【0006】本発明は上述のような事情に鑑みて成され
たものであり、本発明の目的は、上記真空掃除機の吸引
対象を拡大して一部が液状の媒体をも吸引できるように
し、簡単で実用的であると共に、高価とならない真空掃
除装置を提供することにある。
たものであり、本発明の目的は、上記真空掃除機の吸引
対象を拡大して一部が液状の媒体をも吸引できるように
し、簡単で実用的であると共に、高価とならない真空掃
除装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は真空掃除機に具
備して使用される装置に関し、本発明の上記目的は、
(1)真空掃除機によって少なくとも部分的に液状の媒
体を吸上げるための吸上げ手段を具備し、(2)この吸
上げ手段が上記真空掃除機に着脱自在に取付けられてお
り、(3)上記吸上げ手段は、少なくとも実質的には上
記液状媒体のための貯留槽で構成され、(4)上記貯留
槽は少くともその中に部分的に装填されたフロート装置
を含んでおり、(5)上記フロート装置は、その中の浮
き体と共に少なくとも実質的には浸透性ケージで成って
おり、(6)上記貯溜槽が着脱可能なカバーを有してお
り、(7)少なくとも上記液状媒体を上記真空掃除機に
部分的に導くことを防止するような付加手段が設けられ
ており、(8)上記付加手段が上記貯留層内に設けられ
ており、少なくとも実質的に、フィルタと、上記真空掃
除機用ホースの接続部と、跳ね除けと、上記吸上げ用ホ
ースの接続部と、上記貯留層内の上記フロート装置の固
着用アタッチメントとで成ってる真空掃除装置によって
達成される。
備して使用される装置に関し、本発明の上記目的は、
(1)真空掃除機によって少なくとも部分的に液状の媒
体を吸上げるための吸上げ手段を具備し、(2)この吸
上げ手段が上記真空掃除機に着脱自在に取付けられてお
り、(3)上記吸上げ手段は、少なくとも実質的には上
記液状媒体のための貯留槽で構成され、(4)上記貯留
槽は少くともその中に部分的に装填されたフロート装置
を含んでおり、(5)上記フロート装置は、その中の浮
き体と共に少なくとも実質的には浸透性ケージで成って
おり、(6)上記貯溜槽が着脱可能なカバーを有してお
り、(7)少なくとも上記液状媒体を上記真空掃除機に
部分的に導くことを防止するような付加手段が設けられ
ており、(8)上記付加手段が上記貯留層内に設けられ
ており、少なくとも実質的に、フィルタと、上記真空掃
除機用ホースの接続部と、跳ね除けと、上記吸上げ用ホ
ースの接続部と、上記貯留層内の上記フロート装置の固
着用アタッチメントとで成ってる真空掃除装置によって
達成される。
【0008】
【作用】本装置は、真空掃除機と吸上げ用ホースとの間
に着脱自自在に取付けられ、吸上げ用ホースから吸上げ
た液状媒体を跳ね除けに当て液部分を分離すると共に、
空気により運ばれる飛沫を真空掃除機用ホースの接続部
においてフィルタで補足し真空掃除機内に届かないよう
にしている。
に着脱自自在に取付けられ、吸上げ用ホースから吸上げ
た液状媒体を跳ね除けに当て液部分を分離すると共に、
空気により運ばれる飛沫を真空掃除機用ホースの接続部
においてフィルタで補足し真空掃除機内に届かないよう
にしている。
【0009】なお、「一部液状の媒体」とは水や水溶液
を指すのみでなく、油、液状食品等も含み、上述の用途
に加えて、本願発明は他のアクセサリー手段と共に組み
合わせて使用すると、車のオイルタンクから油を吸い出
したり、台所の流しにつまった障害物を、通常使用する
「プランジャー」の替わりに使って、吸引力により取り
除く処理にも使用することができる。また、本願発明の
装置は、家事用の用途に使用できるばかりでなく、ボー
ト等船舶の中や、産業(商業)用の目的に応用できるこ
とは明らかである。特に、後者の場合では、フィットネ
スクラブや公衆浴場、庭園センター等の場所で床や窓の
クリーニングに利用することができる。
を指すのみでなく、油、液状食品等も含み、上述の用途
に加えて、本願発明は他のアクセサリー手段と共に組み
合わせて使用すると、車のオイルタンクから油を吸い出
したり、台所の流しにつまった障害物を、通常使用する
「プランジャー」の替わりに使って、吸引力により取り
除く処理にも使用することができる。また、本願発明の
装置は、家事用の用途に使用できるばかりでなく、ボー
ト等船舶の中や、産業(商業)用の目的に応用できるこ
とは明らかである。特に、後者の場合では、フィットネ
スクラブや公衆浴場、庭園センター等の場所で床や窓の
クリーニングに利用することができる。
【0010】
【実施例】以下に、本発明を図面を参照して詳細に説明
する。図1は本発明の装置の主要構成を示す一部断面側
面図である。図には取外しできる蓋2、通常の家庭用真
空掃除機用ホースと水吸引用ホースとをそれぞれ連結す
るための連結部3,4及びフロート装置5を設けた貯留
槽1が示されている。上記フロート装置5は、水が透過
するかご6と浮き弁として機能するボール7とで構成さ
れている。また、貯留槽1は分離したユニットとして家
庭用真空掃除機へ着脱自在に連結できるようになってい
る。
する。図1は本発明の装置の主要構成を示す一部断面側
面図である。図には取外しできる蓋2、通常の家庭用真
空掃除機用ホースと水吸引用ホースとをそれぞれ連結す
るための連結部3,4及びフロート装置5を設けた貯留
槽1が示されている。上記フロート装置5は、水が透過
するかご6と浮き弁として機能するボール7とで構成さ
れている。また、貯留槽1は分離したユニットとして家
庭用真空掃除機へ着脱自在に連結できるようになってい
る。
【0011】図2は、図1におけるA部の詳細を拡大し
て示したものである。フロート装置5は、仕切り壁8と
ゴムシールリング9とにより水漏れしないように貯留槽
1の中に設けられる。このようにして真空クリーナ内へ
飛来する水に対し特別な保護が用意されている。この保
護は図1に示す跳ね除け10の設置によって一層強化さ
れる。この跳ね除け10は水吸引用ホースからの水跳ね
を防護する。
て示したものである。フロート装置5は、仕切り壁8と
ゴムシールリング9とにより水漏れしないように貯留槽
1の中に設けられる。このようにして真空クリーナ内へ
飛来する水に対し特別な保護が用意されている。この保
護は図1に示す跳ね除け10の設置によって一層強化さ
れる。この跳ね除け10は水吸引用ホースからの水跳ね
を防護する。
【0012】図3は、図1のB部を拡大して示したもの
である。装置使用中に貯留槽1内に溜った水の水面が上
昇した時に、ボール7は真空掃除機へ水が到達しないよ
うに、ゴムシールリング12によりかご6の上部開口1
1を最終的に閉止するための浮き弁として作用する。こ
のかご6は複数の孔13を有し、水を透過する。
である。装置使用中に貯留槽1内に溜った水の水面が上
昇した時に、ボール7は真空掃除機へ水が到達しないよ
うに、ゴムシールリング12によりかご6の上部開口1
1を最終的に閉止するための浮き弁として作用する。こ
のかご6は複数の孔13を有し、水を透過する。
【0013】図4及び図5はそれぞれ図1におけるC及
びD部の詳細を拡大して示したものである。図4にはロ
ックナット14、吸引ホース16(例えば25mmの直
径を有する)を取付けるためのナット15、ゴムシール
リング17、ワッシャ18、同様に、図5にはゴムシー
ルリング19、ロックナット20及びフィルタ21を見
ることができる。このフィルタ21は、真空クリーナ内
に飛来する好ましくない飛沫に対する保護として発砲体
及び/又は金属綿等で成ることが好ましい。
びD部の詳細を拡大して示したものである。図4にはロ
ックナット14、吸引ホース16(例えば25mmの直
径を有する)を取付けるためのナット15、ゴムシール
リング17、ワッシャ18、同様に、図5にはゴムシー
ルリング19、ロックナット20及びフィルタ21を見
ることができる。このフィルタ21は、真空クリーナ内
に飛来する好ましくない飛沫に対する保護として発砲体
及び/又は金属綿等で成ることが好ましい。
【0014】更に、図6は本発明に用いる補助具の具体
例を示すものであり、同図(A)は沈降した障害物を取
除きたい場合に用い、同図(B)は車のオイルタンクか
らオイルを吸上げるときに用いるもので、何れも吸引ホ
ース16の先端に取付けられるようになている。
例を示すものであり、同図(A)は沈降した障害物を取
除きたい場合に用い、同図(B)は車のオイルタンクか
らオイルを吸上げるときに用いるもので、何れも吸引ホ
ース16の先端に取付けられるようになている。
【0015】また、貯留槽1は、例えば吸上げた媒体が
有毒である時、或いは吸引物を衛生的な方法で捕集し排
出したい時に、内部に袋及び/又はフィルタを設けるよ
うにしてもよい。
有毒である時、或いは吸引物を衛生的な方法で捕集し排
出したい時に、内部に袋及び/又はフィルタを設けるよ
うにしてもよい。
【0016】このような構成において、本装置は次のよ
うに使用される。連結部3を家庭用真空掃除機に、連結
部4を吸引ホース16にそれぞれ接続した後、上記真空
掃除機を動作させることにより、従来のゴミ吸取りと同
様に、液状媒体の吸引にも使用できるようになる。すな
わち、吸引ホース16から吸上げられた液状媒体は跳ね
除け10に当たって貯留槽1の底部に溜まり、分離した
空気がフロート装置5の上部開口11を経て連結部3の
入口に設けたフィルタ21を通り、飛沫を捕捉されて上
記掃除機へ引かれる。一方フロート装置5内のボール7
は通常はかご6の底部に支持されているが、溜った液状
媒体の液面が上昇して、ボール7に達すると、浮力によ
りボール7が押上げられて上部に明けられた上部開口1
1を塞ぎ、液の侵入を遮断する。なお、貯留槽1のメン
テナンスには、蓋2を取外すことにより容易に内部の清
掃、修理またた部品の交換を行なうことができる。
うに使用される。連結部3を家庭用真空掃除機に、連結
部4を吸引ホース16にそれぞれ接続した後、上記真空
掃除機を動作させることにより、従来のゴミ吸取りと同
様に、液状媒体の吸引にも使用できるようになる。すな
わち、吸引ホース16から吸上げられた液状媒体は跳ね
除け10に当たって貯留槽1の底部に溜まり、分離した
空気がフロート装置5の上部開口11を経て連結部3の
入口に設けたフィルタ21を通り、飛沫を捕捉されて上
記掃除機へ引かれる。一方フロート装置5内のボール7
は通常はかご6の底部に支持されているが、溜った液状
媒体の液面が上昇して、ボール7に達すると、浮力によ
りボール7が押上げられて上部に明けられた上部開口1
1を塞ぎ、液の侵入を遮断する。なお、貯留槽1のメン
テナンスには、蓋2を取外すことにより容易に内部の清
掃、修理またた部品の交換を行なうことができる。
【0017】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明の真空掃除
装置によれば、一般に用いられている真空掃除機に取付
けることによって従来出来なかった液状媒体の吸引も安
全確実に行なうことができ、しかも、産業用液体吸引装
置に較べて極めて安価に提供できる。更に、用途に応じ
た補助具が準備され、効率良く液状媒体を処理すること
ができる。
装置によれば、一般に用いられている真空掃除機に取付
けることによって従来出来なかった液状媒体の吸引も安
全確実に行なうことができ、しかも、産業用液体吸引装
置に較べて極めて安価に提供できる。更に、用途に応じ
た補助具が準備され、効率良く液状媒体を処理すること
ができる。
【図1】本発明の装置の主要構成を示す一部断面側面図
である。
である。
【図2】図1におけるA部の拡大詳細図である。
【図3】図1におけるB部の拡大詳細図である。
【図4】図1におけるC部の拡大詳細図である。
【図5】図1におけるD部の拡大詳細図である。
【図6】本発明の装置に使用される二三の補助手段を示
す図である。
す図である。
1 貯留槽 2 蓋 3,4 連結部 5 フロート装置 6 かご 7 ボール 8 仕切り壁 9,12,17,19 ゴムシールシング 10 跳ね除け 11 上部開口 13 孔 14,20 ロックナット 15 ナット 16 吸引ホース 18 ワッシャ 21 フィルタ 22,23 補助手段
Claims (10)
- 【請求項1】 真空掃除機によって少なくとも部分的に
液状の媒体を吸上げるための吸上げ手段を具備している
ことを特徴とする真空掃除装置。 - 【請求項2】 前記吸上げ手段が、前記真空掃除機に着
脱自在に取付けられている請求項1に記載の真空掃除装
置。 - 【請求項3】 前記吸上げ手段は、少なくとも実質的に
は前記液状媒体のための貯留槽で構成されており、前記
貯留槽は少なくともその中に部分的に装填されたフロー
ト装置を含んでいる請求項1又は2に記載の真空掃除装
置。 - 【請求項4】 前記フロート装置は、その中にある浮き
体と共に少なくとも実質的には浸透性ケージで成ってい
る請求項3に記載の真空掃除装置。 - 【請求項5】 前記貯留槽は、真空掃除用ホース及び吸
上げ用ホースを接続するための接続部材を有している請
求項3又は4に記載の真空掃除装置。 - 【請求項6】 前記貯留槽が着脱可能なカバーを有して
いる請求項3乃至5のいずれかに記載の真空掃除装置。 - 【請求項7】 少なくとも前記液状媒体を前記真空掃除
機に部分的に導くことを防止するような付加手段が設け
られている請求項3乃至6のいずれかに記載の真空掃除
機装置。 - 【請求項8】 前記付加手段が前記貯留槽内に設けられ
ており、少なくとも実質的に、フィルタと、前記真空掃
除機用ホースのための接続部と、跳ね除けと、前記吸上
げ用ホースのための接続部と、前記貯留槽内の前記フロ
ート装置の固着用アタッチメントとで成っている請求項
7に記載の真空掃除装置。 - 【請求項9】 付属品と、望ましくはブラシと、フロア
ーノズル等が設けられている請求項1乃至8のいずれか
に記載の真空掃除装置。 - 【請求項10】 請求項1乃至9のいずれかに記載され
ている真空掃除装置における使用が適当であるようにな
っており、前記真空掃除機によって少なくとも前記液状
媒体を吸上げるための手段。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL92.00980 | 1992-06-04 | ||
| NL9200980A NL9200980A (nl) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | Systeem voorzien van een stofzuiger. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06142015A true JPH06142015A (ja) | 1994-05-24 |
Family
ID=19860879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15813593A Pending JPH06142015A (ja) | 1992-06-04 | 1993-06-04 | 真空掃除装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0573123B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06142015A (ja) |
| CA (1) | CA2097546A1 (ja) |
| DE (1) | DE69300114D1 (ja) |
| NL (1) | NL9200980A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2304030A (en) * | 1995-08-08 | 1997-03-12 | David William Carpenter | Vacuum cleaner attachment |
| GB2360200A (en) * | 2000-03-13 | 2001-09-19 | Wah Hang Alfred Yuen | Attachment for adapting a dry-suction vacuum cleaner for wet use |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3045412A (en) * | 1959-09-03 | 1962-07-24 | Premier Company | Float seal for vacuum cleaners |
| GB1386055A (en) * | 1972-09-22 | 1975-03-05 | Electrolux Ab | Floor-treating apparatus |
| CH575748A5 (en) * | 1974-12-17 | 1976-05-31 | Baehni Heinz | Multi purpose cleaning machine - has drum containing dual suction motors and liquid container suspended above shampoo |
| DE2811139A1 (de) * | 1977-03-16 | 1978-09-21 | Electrolux Ab | Staubsauger fuer trocken- und nassreinigung |
| US4776060A (en) * | 1987-05-11 | 1988-10-11 | Jiing Lai Chang | Automatic termination and alarm structure for motors used in versatile vacuum cleaner |
| US4894881A (en) * | 1989-03-03 | 1990-01-23 | Hako Minuteman, Inc. | Wet/dry vacuum machine |
-
1992
- 1992-06-04 NL NL9200980A patent/NL9200980A/nl not_active Application Discontinuation
-
1993
- 1993-06-02 CA CA 2097546 patent/CA2097546A1/en not_active Abandoned
- 1993-06-03 EP EP19930201587 patent/EP0573123B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-06-03 DE DE69300114T patent/DE69300114D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-06-04 JP JP15813593A patent/JPH06142015A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0573123B1 (en) | 1995-04-19 |
| EP0573123A3 (ja) | 1994-02-16 |
| NL9200980A (nl) | 1994-01-03 |
| DE69300114D1 (de) | 1995-05-24 |
| CA2097546A1 (en) | 1993-12-05 |
| EP0573123A2 (en) | 1993-12-08 |
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