JPH06142026A - ハンドモップ - Google Patents
ハンドモップInfo
- Publication number
- JPH06142026A JPH06142026A JP31929592A JP31929592A JPH06142026A JP H06142026 A JPH06142026 A JP H06142026A JP 31929592 A JP31929592 A JP 31929592A JP 31929592 A JP31929592 A JP 31929592A JP H06142026 A JPH06142026 A JP H06142026A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grip
- wiping
- wiper
- mounting
- mop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 244000007853 Sarothamnus scoparius Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 払拭部が、反転や横向き自在なハンドモップ
の提供。 【構成】 払拭部10を着脱自在に取り付ける払拭部取
付部20がある。そして、この払拭部取付部20の上部
中央から水平方向に回転自在に設けられたグリップ30
がある。このグリップ30は、そのグリップ回転取付部
31内に、図6に示す平面図のごとき回転掛止手段32
を設けることによって、水平方向であってその向きをそ
の払拭部の長さ方向に対して90度づつ回転自在に設け
られたものとすると、図7に示すように横方向の清掃に
即座に対応できてよい。このグリップ30は、その上記
の回転式に代えて着脱式としてもよい。すなわち、その
伸張方向を水平方向であってその向きを変更可能なよう
に着脱自在なものとしてもよい。この場合、このグリッ
プの着脱方向はその払拭部の長さ方向に対して、その払
拭部の長さ方向に対して90度間隔で着脱出来るように
するとよい。以上より成るハンドモップである。
の提供。 【構成】 払拭部10を着脱自在に取り付ける払拭部取
付部20がある。そして、この払拭部取付部20の上部
中央から水平方向に回転自在に設けられたグリップ30
がある。このグリップ30は、そのグリップ回転取付部
31内に、図6に示す平面図のごとき回転掛止手段32
を設けることによって、水平方向であってその向きをそ
の払拭部の長さ方向に対して90度づつ回転自在に設け
られたものとすると、図7に示すように横方向の清掃に
即座に対応できてよい。このグリップ30は、その上記
の回転式に代えて着脱式としてもよい。すなわち、その
伸張方向を水平方向であってその向きを変更可能なよう
に着脱自在なものとしてもよい。この場合、このグリッ
プの着脱方向はその払拭部の長さ方向に対して、その払
拭部の長さ方向に対して90度間隔で着脱出来るように
するとよい。以上より成るハンドモップである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、広くは清掃具に関する
ものであって、特にモップに関するものである。就中、
モップのグリップ部の付け根がモップの払拭部の上部中
央に回転自在に取り付けられたモップに関するものであ
る。
ものであって、特にモップに関するものである。就中、
モップのグリップ部の付け根がモップの払拭部の上部中
央に回転自在に取り付けられたモップに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のハンドモップは、グホリップが固
定されている払拭部取付部を一方向から挿入する装着部
を有していた。そして、そのグリップは、全てモップの
払拭部の一端から伸張している。この場合、その装着部
の挿入口の痛みが早いばかりか、その構造上、主にその
払拭部の先端で清掃するためにこの部分の痛みや汚れが
ひどくその寿命を短かくしていた。
定されている払拭部取付部を一方向から挿入する装着部
を有していた。そして、そのグリップは、全てモップの
払拭部の一端から伸張している。この場合、その装着部
の挿入口の痛みが早いばかりか、その構造上、主にその
払拭部の先端で清掃するためにこの部分の痛みや汚れが
ひどくその寿命を短かくしていた。
【0003】そこで、これを解決すべく実公平4−36
788号の考案が為された。この考案は、その挿入口を
両側に設けることによって、そのグリップを挿入し直す
ことにより、上記の問題点を解決した。
788号の考案が為された。この考案は、その挿入口を
両側に設けることによって、そのグリップを挿入し直す
ことにより、上記の問題点を解決した。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、その挿入し直
しに多少の面倒がありさらに汚い払拭部に触れることに
よって手が汚れることは仕方がないとしても、ハンドモ
ップが持つ基本的な欠点を考察していないゆえに、その
根本の解決には至っていない。したがって、このモップ
を用いての掃除には、相変わらずモップをこ忙しく前後
左右に振らなければならず、掃除に時間が掛かった。ま
た、そのグリップは常にその払拭部の一端から伸張して
いることには変わりないので、その払拭部全面の均一性
は得られないことには変わりなかった。
しに多少の面倒がありさらに汚い払拭部に触れることに
よって手が汚れることは仕方がないとしても、ハンドモ
ップが持つ基本的な欠点を考察していないゆえに、その
根本の解決には至っていない。したがって、このモップ
を用いての掃除には、相変わらずモップをこ忙しく前後
左右に振らなければならず、掃除に時間が掛かった。ま
た、そのグリップは常にその払拭部の一端から伸張して
いることには変わりないので、その払拭部全面の均一性
は得られないことには変わりなかった。
【0005】すなわち、上述のごとくにハンドモップ
は、その構造上どうしてもその先端のみで清掃すること
が主となって、そのモップの払拭部全体で清掃すること
が少ない。これは、そのモップのグリップの付け根がそ
のモップの一端からその長さ方向に伸びているためであ
る。したがって、丁度箒で掃除するように、その先端の
みが掃除物の上を払拭することになる。それゆえに、上
記の考案は、その払拭部を反転させることによってその
寿命等を倍近くにした効果は大きいが、その基本的な問
題点の解決に欠けたものとなっている。特に、モップの
両端部のみが使用できる構成であるゆえにその中間部が
有効に利用されないことは従来の欠点と同様である。
は、その構造上どうしてもその先端のみで清掃すること
が主となって、そのモップの払拭部全体で清掃すること
が少ない。これは、そのモップのグリップの付け根がそ
のモップの一端からその長さ方向に伸びているためであ
る。したがって、丁度箒で掃除するように、その先端の
みが掃除物の上を払拭することになる。それゆえに、上
記の考案は、その払拭部を反転させることによってその
寿命等を倍近くにした効果は大きいが、その基本的な問
題点の解決に欠けたものとなっている。特に、モップの
両端部のみが使用できる構成であるゆえにその中間部が
有効に利用されないことは従来の欠点と同様である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明にかかるハンドモ
ップは、以上の問題点に鑑みて、そのグリップの付け根
をその払拭部取付部の上部中央部から延びるものとし、
しかも、それが 360度水平回転自在またはそのグリップ
の伸張方向を水平方向であってその向きを変更可能なよ
うに着脱自在なものとした。特に、この向きが直角方向
に出来ることは従来にない大きな特徴のある構成のもの
となった。
ップは、以上の問題点に鑑みて、そのグリップの付け根
をその払拭部取付部の上部中央部から延びるものとし、
しかも、それが 360度水平回転自在またはそのグリップ
の伸張方向を水平方向であってその向きを変更可能なよ
うに着脱自在なものとした。特に、この向きが直角方向
に出来ることは従来にない大きな特徴のある構成のもの
となった。
【0007】以下に、本発明にかかるハンドモップの具
体的な構成を詳細に記載する。最初に、本発明にかかる
ハンドモップの請求項1に記載の発明の構成を説明す
る。これは、そのグリップが水平回転自在なものであ
る。まず、ハンドモップの払拭部がある。つぎに、払拭
部取付部がある。この払拭部取付部は、上記の払拭部を
取り付けるものである。そして、グリップがある。この
グリップは、上記の払拭部取付部の上部中央から水平方
向に回転自在に設けられたものであって水平方向に延び
ているものである。最後に、グリップ掛止手段がある。
このグリップ掛止手段は、上記のグリップを一定の箇所
に掛止するものである。
体的な構成を詳細に記載する。最初に、本発明にかかる
ハンドモップの請求項1に記載の発明の構成を説明す
る。これは、そのグリップが水平回転自在なものであ
る。まず、ハンドモップの払拭部がある。つぎに、払拭
部取付部がある。この払拭部取付部は、上記の払拭部を
取り付けるものである。そして、グリップがある。この
グリップは、上記の払拭部取付部の上部中央から水平方
向に回転自在に設けられたものであって水平方向に延び
ているものである。最後に、グリップ掛止手段がある。
このグリップ掛止手段は、上記のグリップを一定の箇所
に掛止するものである。
【0008】つぎに、本発明にかかるハンドモップの請
求項2の発明の構成を説明する。これは、そのグリップ
がその払拭部の長さ方向に対して90度単位で水平回転
自在なものである。しかして、この発明は以下の点以外
は上記の請求項1の発明の構成と同一ゆえに、上記の請
求項1の発明の構成の説明の全文の内から下記の点を除
きここに引用して、以下の構成の説明をこれに追加す
る。すなわち、上記のグリップは、水平方向であってそ
の向きをその払拭部の長さ方向に対して90度づつ回転
自在のものである。
求項2の発明の構成を説明する。これは、そのグリップ
がその払拭部の長さ方向に対して90度単位で水平回転
自在なものである。しかして、この発明は以下の点以外
は上記の請求項1の発明の構成と同一ゆえに、上記の請
求項1の発明の構成の説明の全文の内から下記の点を除
きここに引用して、以下の構成の説明をこれに追加す
る。すなわち、上記のグリップは、水平方向であってそ
の向きをその払拭部の長さ方向に対して90度づつ回転
自在のものである。
【0009】そして、本発明にかかるハンドモップの請
求項3の発明の構成を説明する。これは、そのグリップ
の伸長方向がユニバーサルジョイントを介して変更自在
なものである。まず、ハンドモップの払拭部がある。つ
ぎに、払拭部取付部がある。この払拭部取付部は、上記
の払拭部を取り付けるものである。そして、グリップが
ある。さらに、ユニバーサルジョイントがある。このユ
ニバーサルジョイントは、上記のグリップを上記の払拭
部取付部の上部中央に反転等自在に取り付けるものであ
る。最後に、グリップ掛止手段がある。このグリップ掛
止手段は、上記のグリップを一定の箇所に掛止するもの
である。
求項3の発明の構成を説明する。これは、そのグリップ
の伸長方向がユニバーサルジョイントを介して変更自在
なものである。まず、ハンドモップの払拭部がある。つ
ぎに、払拭部取付部がある。この払拭部取付部は、上記
の払拭部を取り付けるものである。そして、グリップが
ある。さらに、ユニバーサルジョイントがある。このユ
ニバーサルジョイントは、上記のグリップを上記の払拭
部取付部の上部中央に反転等自在に取り付けるものであ
る。最後に、グリップ掛止手段がある。このグリップ掛
止手段は、上記のグリップを一定の箇所に掛止するもの
である。
【0010】さらに、本発明にかかるハンドモップの請
求項4の発明の構成を説明する。これは、そのグリップ
の伸長方向がユニバーサルジョイントを介してその払拭
部の長さ方向に対して90度単位で変更自在なものであ
る。しかして、この発明は以下の点以外は上記の請求項
1の発明の構成と同一ゆえに、上記の請求項3の発明の
構成の説明の全文の内から下記の点を除きここに引用し
て、以下の構成の説明をこれに追加する。すなわち、上
記のユニバーサルジョイントは、上記のグリップを上記
の払拭部取付部の上部中央に反転等自在に取り付けるも
のであってその向きをその払拭部の長さ方向に対して9
0度間隔で変更可能なようになされたものである。
求項4の発明の構成を説明する。これは、そのグリップ
の伸長方向がユニバーサルジョイントを介してその払拭
部の長さ方向に対して90度単位で変更自在なものであ
る。しかして、この発明は以下の点以外は上記の請求項
1の発明の構成と同一ゆえに、上記の請求項3の発明の
構成の説明の全文の内から下記の点を除きここに引用し
て、以下の構成の説明をこれに追加する。すなわち、上
記のユニバーサルジョイントは、上記のグリップを上記
の払拭部取付部の上部中央に反転等自在に取り付けるも
のであってその向きをその払拭部の長さ方向に対して9
0度間隔で変更可能なようになされたものである。
【0011】そして、本発明にかかるハンドモップの請
求項5の発明の構成を説明する。これは、そのグリップ
の伸張方向が水平方向であってその向きを変更可能なよ
うに着脱自在のものである。まず、ハンドモップの払拭
部がある。つぎに、払拭部取付部がある。この払拭部取
付部は、上記の払拭部を取り付けるものである。そし
て、グリップがある。このグリップは、上記の払拭部取
付部の上部中央に設けられたものであってその伸張方向
を水平方向であってその向きを変更可能なように着脱自
在なものである。最後に、グリップ掛止手段がある。こ
のグリップ掛止手段は、上記のグリップを一定の箇所に
掛止するものである。
求項5の発明の構成を説明する。これは、そのグリップ
の伸張方向が水平方向であってその向きを変更可能なよ
うに着脱自在のものである。まず、ハンドモップの払拭
部がある。つぎに、払拭部取付部がある。この払拭部取
付部は、上記の払拭部を取り付けるものである。そし
て、グリップがある。このグリップは、上記の払拭部取
付部の上部中央に設けられたものであってその伸張方向
を水平方向であってその向きを変更可能なように着脱自
在なものである。最後に、グリップ掛止手段がある。こ
のグリップ掛止手段は、上記のグリップを一定の箇所に
掛止するものである。
【0012】最後に、本発明にかかるハンドモップの請
求項6の発明の構成を説明する。これは、そのグリップ
の伸張方向がその払拭部の長さ方向に対して90度間隔
で水平方向に変更可能なように着脱自在のものである。
しかして、この発明は以下の点以外は上記の請求項5の
発明の構成と同一ゆえに、上記の請求項5の発明の構成
の説明の全文の内から下記の点を除きここに引用して、
以下の構成の説明をこれに追加する。すなわち、上記の
グリップは、その伸張方向を水平方向であってその向き
をその払拭部の長さ方向に対して90度間隔で変更可能
なように着脱自在なものである。
求項6の発明の構成を説明する。これは、そのグリップ
の伸張方向がその払拭部の長さ方向に対して90度間隔
で水平方向に変更可能なように着脱自在のものである。
しかして、この発明は以下の点以外は上記の請求項5の
発明の構成と同一ゆえに、上記の請求項5の発明の構成
の説明の全文の内から下記の点を除きここに引用して、
以下の構成の説明をこれに追加する。すなわち、上記の
グリップは、その伸張方向を水平方向であってその向き
をその払拭部の長さ方向に対して90度間隔で変更可能
なように着脱自在なものである。
【0013】
【作用】本発明にかかるハンドモップは、以上のごとく
に構成したゆえに以下のごとき作用が生じた。最初に、
本発明にかかるハンドモップの請求項1に記載の発明の
作用を説明する。これは、そのグリップが、上記のハン
ドモップの払拭部取付部の上部中央から水平方向に回転
自在に設けられたものであって、水平方向に延びている
ものであるゆえに、その払拭部の前後反転や縦横変更が
為せる。最後に、グリップ掛止手段が、上記のグリップ
を一定の箇所に掛止する。
に構成したゆえに以下のごとき作用が生じた。最初に、
本発明にかかるハンドモップの請求項1に記載の発明の
作用を説明する。これは、そのグリップが、上記のハン
ドモップの払拭部取付部の上部中央から水平方向に回転
自在に設けられたものであって、水平方向に延びている
ものであるゆえに、その払拭部の前後反転や縦横変更が
為せる。最後に、グリップ掛止手段が、上記のグリップ
を一定の箇所に掛止する。
【0014】つぎに、本発明にかかるハンドモップの請
求項2の発明の作用を説明する。この発明は以下の点以
外は上記の請求項1の発明の作用と同一ゆえに、上記の
請求項1の発明の作用の説明の全文の内から下記の点を
除きここに引用して、以下の作用の説明をこれに追加す
る。すなわち、上記のグリップは、水平方向であってそ
の向きをその払拭部の長さ方向に対して90度づつ回転
自在のものであるゆえに、その位置づけが容易に為せ
る。
求項2の発明の作用を説明する。この発明は以下の点以
外は上記の請求項1の発明の作用と同一ゆえに、上記の
請求項1の発明の作用の説明の全文の内から下記の点を
除きここに引用して、以下の作用の説明をこれに追加す
る。すなわち、上記のグリップは、水平方向であってそ
の向きをその払拭部の長さ方向に対して90度づつ回転
自在のものであるゆえに、その位置づけが容易に為せ
る。
【0015】そして、本発明にかかるハンドモップの請
求項3の発明の作用を説明する。まず、払拭部取付部が
上記の払拭部を取り付ける。そして、ユニバーサルジョ
イントが、上記のグリップを上記の払拭部取付部の上部
中央に反転等自在に取り付ける一方、グリップ掛止手段
が上記のグリップを一定の箇所に掛止する。
求項3の発明の作用を説明する。まず、払拭部取付部が
上記の払拭部を取り付ける。そして、ユニバーサルジョ
イントが、上記のグリップを上記の払拭部取付部の上部
中央に反転等自在に取り付ける一方、グリップ掛止手段
が上記のグリップを一定の箇所に掛止する。
【0016】さらに、本発明にかかるハンドモップの請
求項4の発明の作用を説明する。これは、そのグリップ
の伸長方向がユニバーサルジョイントを介してその払拭
部の長さ方向に対して90度単位で変更自在なものであ
る。しかして、この発明は以下の点以外は上記の請求項
1の発明の作用と同一ゆえに、上記の請求項3の発明の
作用の説明の全文の内から下記の点を除きここに引用し
て、以下の作用の説明をこれに追加する。すなわち、上
記のユニバーサルジョイントが、上記のグリップを上記
の払拭部取付部の上部中央に反転等自在に取り付け、そ
の向きをその払拭部の長さ方向に対して90度間隔で変
更可能なようにする。
求項4の発明の作用を説明する。これは、そのグリップ
の伸長方向がユニバーサルジョイントを介してその払拭
部の長さ方向に対して90度単位で変更自在なものであ
る。しかして、この発明は以下の点以外は上記の請求項
1の発明の作用と同一ゆえに、上記の請求項3の発明の
作用の説明の全文の内から下記の点を除きここに引用し
て、以下の作用の説明をこれに追加する。すなわち、上
記のユニバーサルジョイントが、上記のグリップを上記
の払拭部取付部の上部中央に反転等自在に取り付け、そ
の向きをその払拭部の長さ方向に対して90度間隔で変
更可能なようにする。
【0017】そして、本発明にかかるハンドモップの請
求項5の発明の作用を説明する。これは、まず、グリッ
プが、上記の払拭部取付部の上部中央に設けられたもの
であって、その伸張方向を水平方向であってその向きを
変更可能なように着脱自在なものであるゆえ、その払拭
部の前後反転や縦横変更が為せる。最後に、グリップ掛
止手段が、上記のグリップを一定の箇所に掛止する。
求項5の発明の作用を説明する。これは、まず、グリッ
プが、上記の払拭部取付部の上部中央に設けられたもの
であって、その伸張方向を水平方向であってその向きを
変更可能なように着脱自在なものであるゆえ、その払拭
部の前後反転や縦横変更が為せる。最後に、グリップ掛
止手段が、上記のグリップを一定の箇所に掛止する。
【0018】最後に、本発明にかかるハンドモップの請
求項6の発明の作用を説明する。この発明は以下の点以
外は上記の請求項5の発明の作用と同一ゆえに、上記の
請求項5の発明の作用の説明の全文の内から下記の点を
除きここに引用して、以下の作用の説明をこれに追加す
る。すなわち、上記のグリップは、その伸張方向を水平
方向であってその向きをその払拭部の長さ方向に対して
90度間隔で変更可能なように着脱自在なものであるゆ
えに、その位置づけが容易に為せる。
求項6の発明の作用を説明する。この発明は以下の点以
外は上記の請求項5の発明の作用と同一ゆえに、上記の
請求項5の発明の作用の説明の全文の内から下記の点を
除きここに引用して、以下の作用の説明をこれに追加す
る。すなわち、上記のグリップは、その伸張方向を水平
方向であってその向きをその払拭部の長さ方向に対して
90度間隔で変更可能なように着脱自在なものであるゆ
えに、その位置づけが容易に為せる。
【0019】
【実施例】以下に、本発明にかかるハンドモップをその
一実施例を用いて添付の図面と共に詳細に述べる。図1
は、本発明にかかるハンドモップの請求項1または2の
発明の一実施例の平面図を示したものである。図2は、
図1のものの拡大平面図であって、払拭部を省略したも
のである。図3は、図2のものの左側面断面図を示した
ものである。図4は、図2のものの正面図である。
一実施例を用いて添付の図面と共に詳細に述べる。図1
は、本発明にかかるハンドモップの請求項1または2の
発明の一実施例の平面図を示したものである。図2は、
図1のものの拡大平面図であって、払拭部を省略したも
のである。図3は、図2のものの左側面断面図を示した
ものである。図4は、図2のものの正面図である。
【0020】まず、紐の房から出来たハンドモップの払
拭部10がある。つぎに、払拭部取付部20がある。こ
の払拭部取付部20は、上記の払拭部10を着脱自在に
取り付けるものである。すなわち、この払拭部取付部2
0に設けた着脱ピン21を押すことにより、この払拭部
取付部20の取付板22が半分に折れ曲がる。この状態
で、図5に示すその払拭部10の平面図の取付手段11
をその取付板22に着脱させるものである。
拭部10がある。つぎに、払拭部取付部20がある。こ
の払拭部取付部20は、上記の払拭部10を着脱自在に
取り付けるものである。すなわち、この払拭部取付部2
0に設けた着脱ピン21を押すことにより、この払拭部
取付部20の取付板22が半分に折れ曲がる。この状態
で、図5に示すその払拭部10の平面図の取付手段11
をその取付板22に着脱させるものである。
【0021】しかして、グリップ30がある。このグリ
ップ30は、上記の払拭部取付部20の上部中央から水
平方向に回転自在に設けられたものであって、その付け
根のグリップ回転取付部31は垂直であるが他は水平方
向に延びているものである。この場合、このグリップ3
0は、そのグリップ回転取付部31内に、図6に示す平
面図のごとき回転掛止手段32を設けることによって、
水平方向であってその向きをその払拭部の長さ方向に対
して90度づつ回転自在に設けられたものとすると、図
7に示すように横方向の清掃に即座に対応できてよい。
ップ30は、上記の払拭部取付部20の上部中央から水
平方向に回転自在に設けられたものであって、その付け
根のグリップ回転取付部31は垂直であるが他は水平方
向に延びているものである。この場合、このグリップ3
0は、そのグリップ回転取付部31内に、図6に示す平
面図のごとき回転掛止手段32を設けることによって、
水平方向であってその向きをその払拭部の長さ方向に対
して90度づつ回転自在に設けられたものとすると、図
7に示すように横方向の清掃に即座に対応できてよい。
【0022】最後に、グリップ掛止手段すなわちストッ
パーがある。このグリップ掛止手段は図示していない。
それは、上記のグリップ30を一定の箇所に掛止するも
のなら何でもよく、多くの従来技術があるからである。
パーがある。このグリップ掛止手段は図示していない。
それは、上記のグリップ30を一定の箇所に掛止するも
のなら何でもよく、多くの従来技術があるからである。
【0023】ハンドモップは、縦長のものより、図7に
示すように横長のものの清掃に使用されることも多い。
例えば、ブラインドとか、桟とか、本が詰まった本棚の
棚の前部とか蛍光灯スタンド等である。これらに、従来
の縦長のハンドモップを使うとその一部のみ、すなわち
その先端部のみしか使用されないので、上記のごとき問
題が生じたのである。それを図7に示すごとくに横長に
して使用すれば、その払拭部10の全体が使用されるこ
とになるので、上記の問題は起きないのみか、左右に2
〜3回動かすのみでよい。したがって、従来のごとくに
モップを左右に何度も何度もこぜわしく動かす必要はな
いゆえに、この部分にのみ過極な負担が掛かることはな
い。
示すように横長のものの清掃に使用されることも多い。
例えば、ブラインドとか、桟とか、本が詰まった本棚の
棚の前部とか蛍光灯スタンド等である。これらに、従来
の縦長のハンドモップを使うとその一部のみ、すなわち
その先端部のみしか使用されないので、上記のごとき問
題が生じたのである。それを図7に示すごとくに横長に
して使用すれば、その払拭部10の全体が使用されるこ
とになるので、上記の問題は起きないのみか、左右に2
〜3回動かすのみでよい。したがって、従来のごとくに
モップを左右に何度も何度もこぜわしく動かす必要はな
いゆえに、この部分にのみ過極な負担が掛かることはな
い。
【0024】もちろん、このグリップ30の回転角度は
90度と180 度に限定されるものではない故に、斜めの
隙間等の清掃にも使用できその応用範囲を広げることが
出来る。
90度と180 度に限定されるものではない故に、斜めの
隙間等の清掃にも使用できその応用範囲を広げることが
出来る。
【0025】また、このグリップ30は、その上記の回
転式に代えてユニバーサルジョイントで方向を反転等移
転させてもよい。さらには、そのグリップ30の向き
を、その払拭部の長さ方向に対して90度づつ移転自在
に設けられたものとすると、図7に示すように横方向の
清掃に即座に対応できてよい。
転式に代えてユニバーサルジョイントで方向を反転等移
転させてもよい。さらには、そのグリップ30の向き
を、その払拭部の長さ方向に対して90度づつ移転自在
に設けられたものとすると、図7に示すように横方向の
清掃に即座に対応できてよい。
【0026】一方、このグリップ30は、その上記の回
転式に代えて着脱式としてもよい。すなわち、その伸張
方向を水平方向であってその向きを変更可能なように着
脱自在なものとしてもよい。この場合、このグリップの
着脱方向はその払拭部の長さ方向に対して90度間隔で
着脱出来るようにするとよい。
転式に代えて着脱式としてもよい。すなわち、その伸張
方向を水平方向であってその向きを変更可能なように着
脱自在なものとしてもよい。この場合、このグリップの
着脱方向はその払拭部の長さ方向に対して90度間隔で
着脱出来るようにするとよい。
【0027】
【発明の効果】本発明にかかるハンドモップは、以上の
ごとくになしたゆえに以下のごとき多大な効果が生じ
た。すなわち、第1に、上記の考案のごとくに、モップ
の前後を反転させることが出来るようにしてその先端の
みの汚れを防いたばかりでなく、その寿命等を最大の場
合倍以上にした。
ごとくになしたゆえに以下のごとき多大な効果が生じ
た。すなわち、第1に、上記の考案のごとくに、モップ
の前後を反転させることが出来るようにしてその先端の
みの汚れを防いたばかりでなく、その寿命等を最大の場
合倍以上にした。
【0028】そして、その反転も回転という大変容易な
ものにし、更に、その汚れた払拭部に触ることなくこの
反転が可能となった。特に、この水平回転がその払拭部
の長さ方向に対して90度に出来ると言うことは、その
払拭部とグリップがTの字形になり、横長のものの清掃
において、従来はその先端のみしか使用できなかった
が、本発明にかかるハンドモップはその払拭部の全面が
清掃に使用できるようになった。
ものにし、更に、その汚れた払拭部に触ることなくこの
反転が可能となった。特に、この水平回転がその払拭部
の長さ方向に対して90度に出来ると言うことは、その
払拭部とグリップがTの字形になり、横長のものの清掃
において、従来はその先端のみしか使用できなかった
が、本発明にかかるハンドモップはその払拭部の全面が
清掃に使用できるようになった。
【0029】その結果、その横長のものの清掃の場合
に、その全面が均一に汚れ、その全面が均一の性能を有
して一部のみが劣化すると言うことがなく、その全面が
均一寿命になったゆえに、一部箇所の寿命がその全部の
寿命を左右すると言うことはなくなった。もちろん、横
長のものの清掃のみに限らないゆえに、これらの効果が
100 %出るものではないが、これらの効果が非常に大き
く上がったものであることは言うまでもない。従来は、
このような横長のものの清掃向きを考慮したものはなか
ったのに対して、本発明はこれをも考慮したゆえに、か
ように従来にない大きな特徴を持ったハンドモップとし
て、上記に上げた非常に高い効果を発揮した。
に、その全面が均一に汚れ、その全面が均一の性能を有
して一部のみが劣化すると言うことがなく、その全面が
均一寿命になったゆえに、一部箇所の寿命がその全部の
寿命を左右すると言うことはなくなった。もちろん、横
長のものの清掃のみに限らないゆえに、これらの効果が
100 %出るものではないが、これらの効果が非常に大き
く上がったものであることは言うまでもない。従来は、
このような横長のものの清掃向きを考慮したものはなか
ったのに対して、本発明はこれをも考慮したゆえに、か
ように従来にない大きな特徴を持ったハンドモップとし
て、上記に上げた非常に高い効果を発揮した。
【0030】さらに、そのグリップはその払拭部取付部
の中央から伸張しているゆえに、上記の均一性が最大限
に発揮されるものとなった。特に、そのグリップを払拭
部の長さ方向に対して90度回転させてT字状態で使用
する場合は、立て拭きでも横拭きでも払拭部全面が使用
され均一な力が掛かるゆえに、上記の効果がそのまま全
面的にあらわれ理想的なものとなる。
の中央から伸張しているゆえに、上記の均一性が最大限
に発揮されるものとなった。特に、そのグリップを払拭
部の長さ方向に対して90度回転させてT字状態で使用
する場合は、立て拭きでも横拭きでも払拭部全面が使用
され均一な力が掛かるゆえに、上記の効果がそのまま全
面的にあらわれ理想的なものとなる。
【0031】最後に、このグリップ30の回転角度は9
0度と180 度に限定されるものではない故に、斜めの隙
間等の清掃にも使用できその応用範囲を広げることが出
来るものとなった。
0度と180 度に限定されるものではない故に、斜めの隙
間等の清掃にも使用できその応用範囲を広げることが出
来るものとなった。
【図1】本発明にかかるハンドモップの請求項1または
2の発明の一実施例の平面図を示したものである。
2の発明の一実施例の平面図を示したものである。
【図2】図1のものの拡大平面図であって、払拭部を省
略したものである。
略したものである。
【図3】図2のものの左側面断面図を示したものであ
る。
る。
【図4】図2のものの正面図である。
【図5】払拭部10の取付手段の平面図
【図6】回転掛止手段の平面図
【図7】図1のものを横方向の清掃にした状態の平面図
10 払拭手段 20 払拭手段取付部 30 グリップ
Claims (6)
- 【請求項1】ハンドモップの払拭部、該払拭部を取り付
ける払拭部取付部、該払拭部取付部の上部中央から水平
方向に回転自在に設けられたものであって水平方向に延
びているグリップ、および該グリップを一定の箇所に掛
止するグリップ掛止手段、より構成されることを特徴と
したハンドモップ。 - 【請求項2】ハンドモップの払拭部、該払拭部を取り付
ける払拭部取付部、該払拭部取付部の上部中央から水平
方向であってその向きをその払拭部の長さ方向に対して
90度づつ回転自在に設けられたものであって水平方向
に延びているグリップ、および該グリップを一定の箇所
に掛止するグリップ掛止手段、より構成されることを特
徴としたハンドモップ。 - 【請求項3】ハンドモップの払拭部、該払拭部を取り付
ける払拭部取付部、グリップ、該グリップを上記の払拭
部取付部の上部中央に反転等自在に取り付けるユニバー
サルジョイント、および上記のグリップを一定の箇所に
掛止するグリップ掛止手段、より構成されることを特徴
としたハンドモップ。 - 【請求項4】ハンドモップの払拭部、該払拭部を取り付
ける払拭部取付部、グリップ、該グリップを上記の払拭
部取付部の上部中央に反転等自在に取り付けるものであ
ってその向きをその払拭部の長さ方向に対して90度間
隔で変更可能なようになされたユニバーサルジョイン
ト、および上記のグリップを一定の箇所に掛止するグリ
ップ掛止手段、より構成されることを特徴としたハンド
モップ。 - 【請求項5】ハンドモップの払拭部、該払拭部を取り付
ける払拭部取付部、該払拭部取付部の上部中央に設けら
れたものであってその伸張方向を水平方向であってその
向きを変更可能なように着脱自在なグリップ、および該
グリップを一定の箇所に掛止するグリップ掛止手段、よ
り構成されることを特徴としたハンドモップ。 - 【請求項6】ハンドモップの払拭部、該払拭部を取り付
ける払拭部取付部、該払拭部取付部の上部中央に設けら
れたものであってその伸張方向を水平方向であってその
向きをその払拭部の長さ方向に対して90度間隔で変更
可能なように着脱自在なグリップ、および該グリップを
一定の箇所に掛止するグリップ掛止手段、より構成され
ることを特徴としたハンドモップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31929592A JPH06142026A (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | ハンドモップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31929592A JPH06142026A (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | ハンドモップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06142026A true JPH06142026A (ja) | 1994-05-24 |
Family
ID=18108604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31929592A Pending JPH06142026A (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | ハンドモップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06142026A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003047931A1 (en) * | 2001-12-07 | 2003-06-12 | Dong-Hwan Kwak | Feather duster for vehicle |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5122002A (ja) * | 1974-08-20 | 1976-02-21 | Takeshi Abiru | Burashihoruda |
| JPS5620531B2 (ja) * | 1973-09-26 | 1981-05-14 | ||
| JPS6230764B2 (ja) * | 1981-10-14 | 1987-07-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
-
1992
- 1992-11-05 JP JP31929592A patent/JPH06142026A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620531B2 (ja) * | 1973-09-26 | 1981-05-14 | ||
| JPS5122002A (ja) * | 1974-08-20 | 1976-02-21 | Takeshi Abiru | Burashihoruda |
| JPS6230764B2 (ja) * | 1981-10-14 | 1987-07-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003047931A1 (en) * | 2001-12-07 | 2003-06-12 | Dong-Hwan Kwak | Feather duster for vehicle |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
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