JPH0614208B2 - 事前振り分け複写装置 - Google Patents
事前振り分け複写装置Info
- Publication number
- JPH0614208B2 JPH0614208B2 JP57169455A JP16945582A JPH0614208B2 JP H0614208 B2 JPH0614208 B2 JP H0614208B2 JP 57169455 A JP57169455 A JP 57169455A JP 16945582 A JP16945582 A JP 16945582A JP H0614208 B2 JPH0614208 B2 JP H0614208B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copy
- sheet
- document
- original document
- sheets
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/62—Holders for the original
- G03B27/6207—Holders for the original in copying cameras
- G03B27/625—Apparatus which relate to the handling of originals, e.g. presence detectors, inverters
- G03B27/6264—Arrangements for moving several originals one after the other to or through an exposure station
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は予め振り分けた(すなわち、予め丁合した)複
数のコピーセツトを作るために、オリジナルドキユメン
トを再循環させず、コピーシートのセツトを自動的にオ
リジナルドキユメントと交換してそれらのコピーシート
を再循環させることによつてオリジナルドキユメントを
保護する事前振り分け複写機に関する。
数のコピーセツトを作るために、オリジナルドキユメン
トを再循環させず、コピーシートのセツトを自動的にオ
リジナルドキユメントと交換してそれらのコピーシート
を再循環させることによつてオリジナルドキユメントを
保護する事前振り分け複写機に関する。
現在一般に使用されている高速電子写真およびその他の
複写機に関し、高速複写機能を利用するために複写すべ
き個々のオリジナルドキユメントの自動ハンドリング装
置を備えることが増々望まれてきている。しかしドキユ
メントは特性および状態において様々に変化し得るもの
であり、また損傷、過度の摩耗や表面上のマーキング文
字の汚れから保護されねばならない。
複写機に関し、高速複写機能を利用するために複写すべ
き個々のオリジナルドキユメントの自動ハンドリング装
置を備えることが増々望まれてきている。しかしドキユ
メントは特性および状態において様々に変化し得るもの
であり、また損傷、過度の摩耗や表面上のマーキング文
字の汚れから保護されねばならない。
複写機のための自動ドキユメントハンドリング装置に関
して知られている望ましい特徴は、振り分け済み複写を
行うためにドキユメントの再循環を行うことである。例
えば1976年6月15日付でデイー・ジエー・ステン
ムルその他に付与された米国特許第3963345号に
おいて第1乃至3欄に詳しく記載されているように、上
述したような事前振り分け複写装置は多くの重要な利点
を有している。コピーは複写機を出ると既に振り分け済
みのセツトとなつてセツトコレクターに入り、ソーター
やコレーターで引き続き振り分けする必要はない。オン
ラインの仕上げおよび(または)完成したコピーセツト
の取り出しはさらに追加のコピーセツトが同じドキユメ
ントセツトで作られている間に行える。このようなコピ
ーセツトの望まれた如何なる数量も、ドキユメントセツ
トを振り分けした順序で該数量に相当する回数につき複
写ステーシヨンを通して再循環させ、そして各ドキユメ
ントにつきそれが再循環される毎に複写を行うことによ
つて得られるのである。完成されたコピーの校正セツト
は第1のドキユメントセツトの循環で得ることができ
る。
して知られている望ましい特徴は、振り分け済み複写を
行うためにドキユメントの再循環を行うことである。例
えば1976年6月15日付でデイー・ジエー・ステン
ムルその他に付与された米国特許第3963345号に
おいて第1乃至3欄に詳しく記載されているように、上
述したような事前振り分け複写装置は多くの重要な利点
を有している。コピーは複写機を出ると既に振り分け済
みのセツトとなつてセツトコレクターに入り、ソーター
やコレーターで引き続き振り分けする必要はない。オン
ラインの仕上げおよび(または)完成したコピーセツト
の取り出しはさらに追加のコピーセツトが同じドキユメ
ントセツトで作られている間に行える。このようなコピ
ーセツトの望まれた如何なる数量も、ドキユメントセツ
トを振り分けした順序で該数量に相当する回数につき複
写ステーシヨンを通して再循環させ、そして各ドキユメ
ントにつきそれが再循環される毎に複写を行うことによ
つて得られるのである。完成されたコピーの校正セツト
は第1のドキユメントセツトの循環で得ることができ
る。
再循環ドキユメントハンドラー(RDH)を備えた事前
振り分け複写装置のさらに詳細な例は以下の米国特許に
記載されている。すなわち1981年7月14日付でア
ール・ビー・サハイに付与された第4278344号、
1981年8月18日付でエム・シルバーベルグに付与
された第4284270号、1980年10月21日付
でハムリンその他に付与された第4229101号、1
980年7月15日付でジエー・グエンサーに付与され
た第4212457号、1980年11月18日付でジ
エー・エツチ・ルーニイーに付与された第423418
0号(以上の特許はすべてゼロツクス・コーポレーシヨ
ンに譲渡されている)、1979年12月4日付でアー
ル・シー・ホルザウサーその他に付与された第4176945
号、そして1980年3月11日付でシー・テイー・ヘ
イジに付与された第4192607号(以上2件はイー
ストマン・コダツク・カンパニーに譲渡されている)。
これら参考文献に記載されているその他の参照文献もま
たここで参照される。
振り分け複写装置のさらに詳細な例は以下の米国特許に
記載されている。すなわち1981年7月14日付でア
ール・ビー・サハイに付与された第4278344号、
1981年8月18日付でエム・シルバーベルグに付与
された第4284270号、1980年10月21日付
でハムリンその他に付与された第4229101号、1
980年7月15日付でジエー・グエンサーに付与され
た第4212457号、1980年11月18日付でジ
エー・エツチ・ルーニイーに付与された第423418
0号(以上の特許はすべてゼロツクス・コーポレーシヨ
ンに譲渡されている)、1979年12月4日付でアー
ル・シー・ホルザウサーその他に付与された第4176945
号、そして1980年3月11日付でシー・テイー・ヘ
イジに付与された第4192607号(以上2件はイー
ストマン・コダツク・カンパニーに譲渡されている)。
これら参考文献に記載されているその他の参照文献もま
たここで参照される。
しかしながら事前振り分けコピー装置の欠点は、すべて
のドキユメントが望まれたコピーセツト数に等しい回数
につき繰り返して再循環され、繰り返して個々に複写さ
れねばならないという事実である。例えば5ページのド
キユメントセツトであるいは本から10部のコピーセツ
トを作るためには、ドキユメント5ページの各々につき
1,2,3,4,5;1,2,3,4,5(ページ);
……の順序で毎回1部のコピーが作られるのであり、1
0部のコピーセツトを作るために全体として10回ほど
繰り返さねばならないのである。従つて事前振り分け複
写装置に関しては多数回のドキユメントの再循環が不可
欠であり、この結果として同様にドキユメントの詰りや
ドキユメントの摩耗、損傷の可能性が増大する。
のドキユメントが望まれたコピーセツト数に等しい回数
につき繰り返して再循環され、繰り返して個々に複写さ
れねばならないという事実である。例えば5ページのド
キユメントセツトであるいは本から10部のコピーセツ
トを作るためには、ドキユメント5ページの各々につき
1,2,3,4,5;1,2,3,4,5(ページ);
……の順序で毎回1部のコピーが作られるのであり、1
0部のコピーセツトを作るために全体として10回ほど
繰り返さねばならないのである。従つて事前振り分け複
写装置に関しては多数回のドキユメントの再循環が不可
欠であり、この結果として同様にドキユメントの詰りや
ドキユメントの摩耗、損傷の可能性が増大する。
これは、各々のドキユメントページから1度に多数の望
まれたコピーを行つた後振り分けを行うという従来の事
後振り分け複写装置とは対照的である。このような事後
振り分け複写装置においては、ドキユメントセツトは1
回送られればよく、各ドキユメントは静止されている間
に複数回につきコピーされてコピーシートソーター(コ
レーター)のビンに置かれ、振り分けコピーとなされ
る。しかしながらこれはビンの数によつて制限を受ける
のである。
まれたコピーを行つた後振り分けを行うという従来の事
後振り分け複写装置とは対照的である。このような事後
振り分け複写装置においては、ドキユメントセツトは1
回送られればよく、各ドキユメントは静止されている間
に複数回につきコピーされてコピーシートソーター(コ
レーター)のビンに置かれ、振り分けコピーとなされ
る。しかしながらこれはビンの数によつて制限を受ける
のである。
多くのドキユメントシート再循環装置はドキユメントの
摩耗や損傷、あるいは整合不良や引き離し不良の可能性
が高く、これはシートが再循環される回数の増加によつ
てより高くなるのであり、特に各再循環の間にスタツク
からシートを引き離さねばならない場合に高くなる。こ
の可能性は普通のものでないドキユメント、例えばあま
りにも厚かつたり、薄かつたり、はんぱな寸法であつた
り、プラスチツクであつたり、経年変化で破れ易かつた
り、湿気でいたり、綴られていたり、曲つていたり、破
れていたり、しわが寄つていたり…等の場合に著しく高
くなる。ある種のドキユメントは高価であつたりデリケ
ートであつたり、あるいは上述のような特徴のものであ
るため全く循環させることができないのであり、本発明
はこのようなドキユメントを循環させることなく保護
し、しかも振り分け済みコピーを作ることを意図する。
摩耗や損傷、あるいは整合不良や引き離し不良の可能性
が高く、これはシートが再循環される回数の増加によつ
てより高くなるのであり、特に各再循環の間にスタツク
からシートを引き離さねばならない場合に高くなる。こ
の可能性は普通のものでないドキユメント、例えばあま
りにも厚かつたり、薄かつたり、はんぱな寸法であつた
り、プラスチツクであつたり、経年変化で破れ易かつた
り、湿気でいたり、綴られていたり、曲つていたり、破
れていたり、しわが寄つていたり…等の場合に著しく高
くなる。ある種のドキユメントは高価であつたりデリケ
ートであつたり、あるいは上述のような特徴のものであ
るため全く循環させることができないのであり、本発明
はこのようなドキユメントを循環させることなく保護
し、しかも振り分け済みコピーを作ることを意図する。
さらに詳しくは、複写機の技術においてある種のオリジ
ナルドキユメントシートは何れのドキユメント循環に対
してもあまりにも損傷を受け易かったり、あるいは循環
を試みたとしても詰りや給送ミスを生じ易い特性を有す
るということが良く知られている。またある種のドキユ
メントは、ドキユメントハンドラーの穏やかな操作、信
頼性あるいは給送程度によつては多数回の循環はできな
くても1回もしくは小数回の循環を行うことができるこ
とも知られている。従つてこの問題は、オリジナルドキ
ユメントのセツトをそれから作るコピーセツトの部数に
等しい回数につき循環させることが一般に要求される事
前振り分け複写の適用性すなわち適当な使用範囲を制限
するのである。
ナルドキユメントシートは何れのドキユメント循環に対
してもあまりにも損傷を受け易かったり、あるいは循環
を試みたとしても詰りや給送ミスを生じ易い特性を有す
るということが良く知られている。またある種のドキユ
メントは、ドキユメントハンドラーの穏やかな操作、信
頼性あるいは給送程度によつては多数回の循環はできな
くても1回もしくは小数回の循環を行うことができるこ
とも知られている。従つてこの問題は、オリジナルドキ
ユメントのセツトをそれから作るコピーセツトの部数に
等しい回数につき循環させることが一般に要求される事
前振り分け複写の適用性すなわち適当な使用範囲を制限
するのである。
記載したように、事前に振り分けしない(事後振り分
け)の複写機はオフセツトプリンターや、オリジナルド
キユメントから作つたプレートすなわちマスターをもと
に作動するその他のプリンターをも含み、これらは上述
の問題を有さない。これらのプリンターは各オリジナル
マスターから1回に複数のコピーを作るのであり、それ
故にオリジナルドキユメントシートを全く循環させる必
要は無く、まして繰り返し循環させることはない。これ
は、ドキユメントの1つの同じ静電潜像あるいは電気的
に作られた像または露光ステーシヨンへ送られたそれら
のコピーが順次繰返して複写されあるいは再現像される
ような例えば1979年7月25日付でエツチ・ハマグ
チ(シヤープ(株))から出願された特願昭54−95
811号で、1981年2月23日公開された特開昭5
6−19072に記載されているような複写機を含む。
以下のものは自動式一体型マスターメーカーおよび複写
機の例を開示している。すなわち1972年8月8日で
ビー・カミンスタインその他に付与された米国特許第3
682095号、1974年7月2日付でケー・ヤマジ
その他に付与された米国特許第3821931号、19
75年1月21日付でアール・シー・デユボイスに付与
された米国特許第3861306号、1978年3月2
1日付でジー・エー・ノスマンに付与された米国特許第
4080060号、そして1979年1月16日付でアール
・ウエイゲルその他に付与された米国特許第41343
41号である。
け)の複写機はオフセツトプリンターや、オリジナルド
キユメントから作つたプレートすなわちマスターをもと
に作動するその他のプリンターをも含み、これらは上述
の問題を有さない。これらのプリンターは各オリジナル
マスターから1回に複数のコピーを作るのであり、それ
故にオリジナルドキユメントシートを全く循環させる必
要は無く、まして繰り返し循環させることはない。これ
は、ドキユメントの1つの同じ静電潜像あるいは電気的
に作られた像または露光ステーシヨンへ送られたそれら
のコピーが順次繰返して複写されあるいは再現像される
ような例えば1979年7月25日付でエツチ・ハマグ
チ(シヤープ(株))から出願された特願昭54−95
811号で、1981年2月23日公開された特開昭5
6−19072に記載されているような複写機を含む。
以下のものは自動式一体型マスターメーカーおよび複写
機の例を開示している。すなわち1972年8月8日で
ビー・カミンスタインその他に付与された米国特許第3
682095号、1974年7月2日付でケー・ヤマジ
その他に付与された米国特許第3821931号、19
75年1月21日付でアール・シー・デユボイスに付与
された米国特許第3861306号、1978年3月2
1日付でジー・エー・ノスマンに付与された米国特許第
4080060号、そして1979年1月16日付でアール
・ウエイゲルその他に付与された米国特許第41343
41号である。
電子写真複写機でのこの問題に対する知られている解決
法は、ドキユメントセツト内の各オリジナルドキユメン
トシートのコピーをコピーペーパーに作り、オリジナル
ドキユメントセツトの複写が済んで手で取り外された後
コピーペーパーセツトをドキユメントハンドラー内に手
で載せてドキユメントが行われるのと同様に再循環され
るようになすことである。これを開示せる幾つかの例と
して1976年8月31日付でジエー・アール・カツサ
ーノその他に付与された米国特許第3977780号、
前述した米国特許第4176945号(要約その他を参
照)、前述した米国特許第4192607号(第2欄、
第3行〜第40行その他を参照)、そして英国公報「リ
サーチ・デイスクロージヤー・ブリテン」の1978年
2月号第16651号第37頁がある。しかしながらこ
の手操作の介在は特別な複写機操作の訓練を必要とし、
また繁雑さおよび所要時間を必要とする。
法は、ドキユメントセツト内の各オリジナルドキユメン
トシートのコピーをコピーペーパーに作り、オリジナル
ドキユメントセツトの複写が済んで手で取り外された後
コピーペーパーセツトをドキユメントハンドラー内に手
で載せてドキユメントが行われるのと同様に再循環され
るようになすことである。これを開示せる幾つかの例と
して1976年8月31日付でジエー・アール・カツサ
ーノその他に付与された米国特許第3977780号、
前述した米国特許第4176945号(要約その他を参
照)、前述した米国特許第4192607号(第2欄、
第3行〜第40行その他を参照)、そして英国公報「リ
サーチ・デイスクロージヤー・ブリテン」の1978年
2月号第16651号第37頁がある。しかしながらこ
の手操作の介在は特別な複写機操作の訓練を必要とし、
また繁雑さおよび所要時間を必要とする。
これに反し本発明はオリジナルドキユメントを再循環ド
キユメントハンドラー内でコピーセツトと自動的に交換
して事前振り分けコピーを可能にし、これにより上述の
問題を解消しようとするのである。
キユメントハンドラー内でコピーセツトと自動的に交換
して事前振り分けコピーを可能にし、これにより上述の
問題を解消しようとするのである。
この為、本発明は、複数のオリジナルドキユメントシー
トのセツトが通常は手で置かれ、複数回にわたり複写装
置の像形成ステーシヨンに繰り返し差し込まれて各循環
毎に1度づつ複写され、複数のオリジナルドキユメント
シートから、選定された複数部の振り分け済みのコピー
シートセツトを通常のコピーシート出口通路に作り、そ
の後にオリジナルドキユメントシートのセツトが通常は
手で取り除かれるようになった、再循環ドキユメントハ
ンドラーを備えた事前振り分け複写装置において、複写
装置の通常のコピーシート出口通路から再循環ドキユメ
ントハンドラーの入口ステーシヨン内へコピーシートを
給送するための選択的に交替するコピーシート通路と、
オリジナルドキユメントシートから作られた第1のコピ
ーシートのセツトのみを通常のコピーシート出口通路か
ら再循環ドキユメントハンドラーに通ずる交替コピーシ
ート通路内へ導いて、コピーシートを再循環ドキユメン
トハンドラーに自動的に置くための、選択的に作動する
コピーシート出口通路デフレクター装置と、オリジナル
ドキユメントシートが1度だけ複写された後でオリジナ
ルドキユメントシートが再循環される前に、例え複数の
コピーセツトが作られるように選択されていたとしても
再循環ドキユメントハンドラーからオリジナルドキユメ
ントシートを自動的に排出するための再循環ドキユメン
トハンドラー内で選択的に循環させなくする装置と、再
循環ドキユメントハンドラーを制御し、該再循環ドキユ
メントハンドラーにおいてコピーシートの第1のセツト
をオリジナルドキユメントシートに替えてオリジナルド
キユメントシートであるように自動的に再循環させ、オ
リジナルドキユメントシートからではなくコピーシート
の第1のセツトから、選択された複数のコピーセツトの
残る部数を複写させるようになすための制御装置とを含
み、再循環ドキユメントハンドラーが通常は複写される
べきシートの積み重ねの底部から該積み重ねの頂部へシ
ートを再循環するものであり、制御装置は、オリジナル
ドキユメントシートが積み重ねの底部から給送されて複
写後に選択的に循環させなくする装置により排出中或い
は排出後に、コピーシートの第1のセツトが選択的に交
替するコピーシート通路を介して積み重ねの頂部上へ給
送されるように、コピーシート出口通路デフレクター装
置の作動を制御する。
トのセツトが通常は手で置かれ、複数回にわたり複写装
置の像形成ステーシヨンに繰り返し差し込まれて各循環
毎に1度づつ複写され、複数のオリジナルドキユメント
シートから、選定された複数部の振り分け済みのコピー
シートセツトを通常のコピーシート出口通路に作り、そ
の後にオリジナルドキユメントシートのセツトが通常は
手で取り除かれるようになった、再循環ドキユメントハ
ンドラーを備えた事前振り分け複写装置において、複写
装置の通常のコピーシート出口通路から再循環ドキユメ
ントハンドラーの入口ステーシヨン内へコピーシートを
給送するための選択的に交替するコピーシート通路と、
オリジナルドキユメントシートから作られた第1のコピ
ーシートのセツトのみを通常のコピーシート出口通路か
ら再循環ドキユメントハンドラーに通ずる交替コピーシ
ート通路内へ導いて、コピーシートを再循環ドキユメン
トハンドラーに自動的に置くための、選択的に作動する
コピーシート出口通路デフレクター装置と、オリジナル
ドキユメントシートが1度だけ複写された後でオリジナ
ルドキユメントシートが再循環される前に、例え複数の
コピーセツトが作られるように選択されていたとしても
再循環ドキユメントハンドラーからオリジナルドキユメ
ントシートを自動的に排出するための再循環ドキユメン
トハンドラー内で選択的に循環させなくする装置と、再
循環ドキユメントハンドラーを制御し、該再循環ドキユ
メントハンドラーにおいてコピーシートの第1のセツト
をオリジナルドキユメントシートに替えてオリジナルド
キユメントシートであるように自動的に再循環させ、オ
リジナルドキユメントシートからではなくコピーシート
の第1のセツトから、選択された複数のコピーセツトの
残る部数を複写させるようになすための制御装置とを含
み、再循環ドキユメントハンドラーが通常は複写される
べきシートの積み重ねの底部から該積み重ねの頂部へシ
ートを再循環するものであり、制御装置は、オリジナル
ドキユメントシートが積み重ねの底部から給送されて複
写後に選択的に循環させなくする装置により排出中或い
は排出後に、コピーシートの第1のセツトが選択的に交
替するコピーシート通路を介して積み重ねの頂部上へ給
送されるように、コピーシート出口通路デフレクター装
置の作動を制御する。
上記構成によれば、予め頁順を揃えた複数のコピーセッ
トを作成する場合でも、オリジナルドキユメントシート
すなわち原稿シートは、従来のこの種の装置のように多
数回にわたって再循環する必要がなく、最初の複写の為
に1回だけ循環すると排出される。最初に作成したコピ
ーセットは再循環ドキュメントハンドラーへ送られ、原
稿シートに代えて循環・複写され、コピーセットの残り
の部数を作成する。従って、所要数の予め振り分けたコ
ピーセットを作成するに際して、原稿シートは1回の循
環で済み、極めて損傷し難い。しかも、再循環ドキュメ
ントハンドラーへのコピーシートの給送が原稿シートの
排出中または排出後に実施されるので、原稿シートの最
初の複写に引き続いて直ちに残りの複写を行って、コピ
ーセツトの作成を短時間で効率的に実施可能である。加
えて、原稿シートの代わりとなるコピーセットが原稿シ
ートの積み重ね場所へ送られ、そこから循環されるの
で、これらコピーセットを溜めておく余分な場所を必要
とせず、複写装置の体格を比較的コンパクトにし得ると
言う格別な効果もある。
トを作成する場合でも、オリジナルドキユメントシート
すなわち原稿シートは、従来のこの種の装置のように多
数回にわたって再循環する必要がなく、最初の複写の為
に1回だけ循環すると排出される。最初に作成したコピ
ーセットは再循環ドキュメントハンドラーへ送られ、原
稿シートに代えて循環・複写され、コピーセットの残り
の部数を作成する。従って、所要数の予め振り分けたコ
ピーセットを作成するに際して、原稿シートは1回の循
環で済み、極めて損傷し難い。しかも、再循環ドキュメ
ントハンドラーへのコピーシートの給送が原稿シートの
排出中または排出後に実施されるので、原稿シートの最
初の複写に引き続いて直ちに残りの複写を行って、コピ
ーセツトの作成を短時間で効率的に実施可能である。加
えて、原稿シートの代わりとなるコピーセットが原稿シ
ートの積み重ね場所へ送られ、そこから循環されるの
で、これらコピーセットを溜めておく余分な場所を必要
とせず、複写装置の体格を比較的コンパクトにし得ると
言う格別な効果もある。
本発明は複写機、ドキユメント照射光学装置の如何なる
特定な形式のものにも限定されず、例えば走査ランプ
(ドキユメント静止)による複写や、ドキユメント移動
(光学系が静止)による複写の何れにも適用できる。
特定な形式のものにも限定されず、例えば走査ランプ
(ドキユメント静止)による複写や、ドキユメント移動
(光学系が静止)による複写の何れにも適用できる。
従来技術はまた再循環させるかあるいは循環させないド
キユメントハンドラーおよびそのための制御装置を教示
するその他の様々な特許を含み、例えば米国特許第40
62061号、第4076408号、第4078787号、第
4099860号、第4125325号、第41324
01号、第4144550号、第4158500号、第
4176945号(前述)、第4179215号、第4
229101号(前述)、第4278344号(前述)そして
第4284270号(前述)がある。
キユメントハンドラーおよびそのための制御装置を教示
するその他の様々な特許を含み、例えば米国特許第40
62061号、第4076408号、第4078787号、第
4099860号、第4125325号、第41324
01号、第4144550号、第4158500号、第
4176945号(前述)、第4179215号、第4
229101号(前述)、第4278344号(前述)そして
第4284270号(前述)がある。
複写機全体のマイクロプロセツサロジツク回路およびド
キユメントハンドラーや複写機の制御機構およびロジツ
クのソフトウエアの従来の簡単なソフトウエア解説は上
述した特許あるいはその他の特許および様々な市販の複
写機で教示されるように良く知られており、好ましいも
のである。しかしながらここに述べるドキユメント給送
機能および装置はその他の適当な知られているソフトウ
エアあるいはハードワイヤードロジツク装置、カム−バ
ンクスイツチコントローラー等を使用せる複写機に代替
として且つ簡単に組込めることは明白となろう。
キユメントハンドラーや複写機の制御機構およびロジツ
クのソフトウエアの従来の簡単なソフトウエア解説は上
述した特許あるいはその他の特許および様々な市販の複
写機で教示されるように良く知られており、好ましいも
のである。しかしながらここに述べるドキユメント給送
機能および装置はその他の適当な知られているソフトウ
エアあるいはハードワイヤードロジツク装置、カム−バ
ンクスイツチコントローラー等を使用せる複写機に代替
として且つ簡単に組込めることは明白となろう。
すべての参照文献が追加もしくは代替の詳細点、特徴お
よび(または)技術的背影の適当な教示のためにここに
組入れられる。
よび(または)技術的背影の適当な教示のためにここに
組入れられる。
さらに他の本発明の特徴および利点がそれぞれ特定の装
置および段階に関係し、これにより上述した特徴や利点
が得られるのである。
置および段階に関係し、これにより上述した特徴や利点
が得られるのである。
本発明は添付図面(大まかな縮尺である)を含むその特
定の実施例に関する以下の説明を参照することで良く理
解されよう。
定の実施例に関する以下の説明を参照することで良く理
解されよう。
第1図から第4図はそれぞれ、本発明による4つの異な
る再循環ドキユメントハンドラー事前振り分け複写機の
概略側面を示している。
る再循環ドキユメントハンドラー事前振り分け複写機の
概略側面を示している。
単純化のために、第1図〜第4図はここで述べるドキユ
メントおよびコピーシートの通路を主に示している。し
かしながらこれらに関してのより詳しい説明は前述した
参照文献に記載されている。また、上述の参照文献は本
発明を使用できるその他の両面ドキユメントのハンドリ
ングおよび両面複写装置をも教示している。
メントおよびコピーシートの通路を主に示している。し
かしながらこれらに関してのより詳しい説明は前述した
参照文献に記載されている。また、上述の参照文献は本
発明を使用できるその他の両面ドキユメントのハンドリ
ングおよび両面複写装置をも教示している。
事実、指摘した両面ドキユメントハンドラーに記載され
ているドキユメントインバーターはもし望まれるならば
ドキユメントハンドラー内に置かれたコピーシートを反
転させるために使用できる。しかしながらここの実施例
に記載された装置はドキユメントハンドラーへ給送され
るコピーシートに適当な配向(表面の向き)を自動的に
与える。
ているドキユメントインバーターはもし望まれるならば
ドキユメントハンドラー内に置かれたコピーシートを反
転させるために使用できる。しかしながらここの実施例
に記載された装置はドキユメントハンドラーへ給送され
るコピーシートに適当な配向(表面の向き)を自動的に
与える。
第1図〜第4図の4つの実施例のすべては振り分け済み
のコピーセツトの如何なる所望部数(オペレーターが通
常のコントローラーのコンソールスイツチにより選択す
る)をも与えることが出来る。しかしオリジナルドキユ
メントの摩耗や損傷は実際上排除される。何故ならばオ
リジナルドキユメントは1回しか給送されず、1回しか
複写されず、然る後ここに記載するように自動的に排出
されるからである。事前振り分け複写を行うために再循
環ドキユメントハンドラーにて複数回再循環させる必要
性は、ここに記載するようにオリジナルドキユメントセ
ツトをコピーセツトと自動的に交換し、そのコピーセツ
トを同じRDH内にて再循環させることで代行され、これ
によりオリジナルのすべての給送、整合および複写にお
ける危険性をなくす。
のコピーセツトの如何なる所望部数(オペレーターが通
常のコントローラーのコンソールスイツチにより選択す
る)をも与えることが出来る。しかしオリジナルドキユ
メントの摩耗や損傷は実際上排除される。何故ならばオ
リジナルドキユメントは1回しか給送されず、1回しか
複写されず、然る後ここに記載するように自動的に排出
されるからである。事前振り分け複写を行うために再循
環ドキユメントハンドラーにて複数回再循環させる必要
性は、ここに記載するようにオリジナルドキユメントセ
ツトをコピーセツトと自動的に交換し、そのコピーセツ
トを同じRDH内にて再循環させることで代行され、これ
によりオリジナルのすべての給送、整合および複写にお
ける危険性をなくす。
複写機のオペレータースイツチの選択により、第1のコ
ピーセツトはドキユメントハンドラーの入口へ自動的に
導びかれ、その間同時にオリジナルはこの第1のコピー
セツトを作るために1度だけ像形成し終つた後で自動的
に排出されるのである。この第1のコピーセツトはドキ
ユメントハンドラー内に自動的に給送され、然る後それ
から残りの部数のコピーを作るために必要な回数につき
再循環されるのであり、すなわちコピーされた1つのセ
ツトが複数のコピーセツトを作るために自動的に「オリ
ジナル」となる。オリジナルドキユメントはドキユメン
ト損傷の危険のない直線的通路を通してスタツクされる
ように自動的に給送されて排出される。
ピーセツトはドキユメントハンドラーの入口へ自動的に
導びかれ、その間同時にオリジナルはこの第1のコピー
セツトを作るために1度だけ像形成し終つた後で自動的
に排出されるのである。この第1のコピーセツトはドキ
ユメントハンドラー内に自動的に給送され、然る後それ
から残りの部数のコピーを作るために必要な回数につき
再循環されるのであり、すなわちコピーされた1つのセ
ツトが複数のコピーセツトを作るために自動的に「オリ
ジナル」となる。オリジナルドキユメントはドキユメン
ト損傷の危険のない直線的通路を通してスタツクされる
ように自動的に給送されて排出される。
第1図を参照すると、複写機10が示されており、複写
機10は像形成ステーシヨン(プラテン)14の上方に
再循環ドキュメントハンドラー(以下、RDH)12を
備えている。ドキュメントシートシート16はRDH1
2のトレー17内に積み重ねられ、この積み重なり(以
下、シートスタツク)の底から1枚ずつプラテン14へ
給送され(分離・給送のためのローラ/ベルト機構をト
レー17の下側に概略的に図示している)、コピーシー
ト供給源20から給送されたコピーシート18上に、像
形成したフオトリセプタ21を介して複写するようにな
っている。この複写機10は、複写機コントローラー2
4のコンソールに設けた「デリケートオリジナル」スイ
ツチ22が選択(押釦)されると、コントローラ24
が、第1のコピーセツトをオリジナルドキュメントシー
トに自動的に代えて複写の為に循環させる作動モード
に、複写機10の作動を自動的に切り換える。
機10は像形成ステーシヨン(プラテン)14の上方に
再循環ドキュメントハンドラー(以下、RDH)12を
備えている。ドキュメントシートシート16はRDH1
2のトレー17内に積み重ねられ、この積み重なり(以
下、シートスタツク)の底から1枚ずつプラテン14へ
給送され(分離・給送のためのローラ/ベルト機構をト
レー17の下側に概略的に図示している)、コピーシー
ト供給源20から給送されたコピーシート18上に、像
形成したフオトリセプタ21を介して複写するようにな
っている。この複写機10は、複写機コントローラー2
4のコンソールに設けた「デリケートオリジナル」スイ
ツチ22が選択(押釦)されると、コントローラ24
が、第1のコピーセツトをオリジナルドキュメントシー
トに自動的に代えて複写の為に循環させる作動モード
に、複写機10の作動を自動的に切り換える。
また、複写機のセツトカウンタースイツチ26及び給送
ドキュメントカウンタースイツチ28がドキュメントシ
ートの詰まりや給送ミスの状態を警告した時にも、コン
トローラ24は複写機10の作動を上述した作動モード
に自動的に切り換える。これは、このような詰まりや給
送ミスを起こすドキュメントシートがRDH12に於け
る複数回の再循環に適していないからである。しかし、
この場合には、従来と同様に複写機10の作動が自動的
に停止するので、オペレータは詰まったり給送ミスとな
ったドキュメントシートを手で取り除き、ドキュメント
シートのセツトを正しく揃え直して再びトレー17に置
いた後に、複写機10の作動を再開する必要がある。
ドキュメントカウンタースイツチ28がドキュメントシ
ートの詰まりや給送ミスの状態を警告した時にも、コン
トローラ24は複写機10の作動を上述した作動モード
に自動的に切り換える。これは、このような詰まりや給
送ミスを起こすドキュメントシートがRDH12に於け
る複数回の再循環に適していないからである。しかし、
この場合には、従来と同様に複写機10の作動が自動的
に停止するので、オペレータは詰まったり給送ミスとな
ったドキュメントシートを手で取り除き、ドキュメント
シートのセツトを正しく揃え直して再びトレー17に置
いた後に、複写機10の作動を再開する必要がある。
第1のコピーセツトをオリジナルドキュメントシートに
自動的に代えて複写の為に循環させる作動モードでは、
コントローラー24は、同コントローラーのコンソール
上のコピーカウントボタン25で選択されたコピーセツ
ト部数に等しい回数にわたってドキュメントシート16
を通常の如く循環させることなく、その部数にかかわら
ず、自動的にゲート30とデフレクター32を以下に説
明するように作動する。ゲート30は直ちに作動し、オ
リジナルドキュメントシート16を一回複写後に、プラ
テン14からトレー34へ直線状に直接に排出させる、
すなわち、ドキュメントシート16は通常行われるよう
には再循環されず、トレー17へ戻されて再び積み重ね
られないのである。引き続く全てのオリジナルドキュメ
ントシートは同様にスタツクの底部から送り出され、1
回のみ複写されてトレー34に積み重ねられる。
自動的に代えて複写の為に循環させる作動モードでは、
コントローラー24は、同コントローラーのコンソール
上のコピーカウントボタン25で選択されたコピーセツ
ト部数に等しい回数にわたってドキュメントシート16
を通常の如く循環させることなく、その部数にかかわら
ず、自動的にゲート30とデフレクター32を以下に説
明するように作動する。ゲート30は直ちに作動し、オ
リジナルドキュメントシート16を一回複写後に、プラ
テン14からトレー34へ直線状に直接に排出させる、
すなわち、ドキュメントシート16は通常行われるよう
には再循環されず、トレー17へ戻されて再び積み重ね
られないのである。引き続く全てのオリジナルドキュメ
ントシートは同様にスタツクの底部から送り出され、1
回のみ複写されてトレー34に積み重ねられる。
この間、オリジナルドキュメントシート16から作られ
たコピーシート18は、通常選択されるコピーシート出
口通路36(トレー38へ至る)や通路40(仕上げス
テーシヨンへ至る)のいずれにも行くことはない。この
第1のコピーシートのセツトは、コントローラー24に
より作動するデフレクター32にて、通路36,40外
へ向きをそらされるのである。デフレクター32が作動
して通路を切り換えると、これらのコピーシートは交替
コピーシート通路44内へ導かれ、通路44は定着器4
5からRDH12の入口ステーシヨン48へ直接に延び
ている。この実施例では、交替コピーシート通路44
が、次の複写に備えて表面を下にしたコピーシートの適
正な向きを得る為に、通常の3本ローラーインバーター
46を含んでいる。
たコピーシート18は、通常選択されるコピーシート出
口通路36(トレー38へ至る)や通路40(仕上げス
テーシヨンへ至る)のいずれにも行くことはない。この
第1のコピーシートのセツトは、コントローラー24に
より作動するデフレクター32にて、通路36,40外
へ向きをそらされるのである。デフレクター32が作動
して通路を切り換えると、これらのコピーシートは交替
コピーシート通路44内へ導かれ、通路44は定着器4
5からRDH12の入口ステーシヨン48へ直接に延び
ている。この実施例では、交替コピーシート通路44
が、次の複写に備えて表面を下にしたコピーシートの適
正な向きを得る為に、通常の3本ローラーインバーター
46を含んでいる。
オリジナルドキュメントシート16がRDH12内にて
コピーシート18と交換された直後、RDH12および
複写機10は通常のロジツクおよび作動態様へ戻され、
複写作業の残りが行われる。最後のオリジナルドキュメ
ントシートが給送されたことをドキュメントセツトカウ
ンタースイツチ26が指示した後、ゲート30は通常の
シート循環のための位置へ、また、デフレクター32は
コピーシートを通常の出口通路へ送る為の位置へ戻るこ
とが出来る。ゲート32の復帰は、最初のオリジナルド
キュメントシートを複写したコピーシートのゲート32
の通路を確保するために、一定時間らせても良い。これ
に代えて、シートーセンサー/カウンター33をゲート
32に隣接して交替コピーシート通路44内に配置し、
かつコントローラー24に接続して、カウンター33に
よるコピーシートのカウントと、カウンタースイツチ2
8からのドキュメントシート給送カウントとを、等しく
なるまで比較するようにしても良い。そのような構成に
ついては、従来の最新の複写機を参照されたい。最新の
複写機は、ドキュメントおよびコピーシートの通過をカ
ウントするカウンターと、マイクロプロセツサーコント
ローラーとを有しており、該マイクロプロセツサーコン
トローラーが、マイクロプロセツサーのメモリー内で周
知の方法により、ドキュメントおよびコピーシートのカ
ウントおよび位置を自動的に追跡している。
コピーシート18と交換された直後、RDH12および
複写機10は通常のロジツクおよび作動態様へ戻され、
複写作業の残りが行われる。最後のオリジナルドキュメ
ントシートが給送されたことをドキュメントセツトカウ
ンタースイツチ26が指示した後、ゲート30は通常の
シート循環のための位置へ、また、デフレクター32は
コピーシートを通常の出口通路へ送る為の位置へ戻るこ
とが出来る。ゲート32の復帰は、最初のオリジナルド
キュメントシートを複写したコピーシートのゲート32
の通路を確保するために、一定時間らせても良い。これ
に代えて、シートーセンサー/カウンター33をゲート
32に隣接して交替コピーシート通路44内に配置し、
かつコントローラー24に接続して、カウンター33に
よるコピーシートのカウントと、カウンタースイツチ2
8からのドキュメントシート給送カウントとを、等しく
なるまで比較するようにしても良い。そのような構成に
ついては、従来の最新の複写機を参照されたい。最新の
複写機は、ドキュメントおよびコピーシートの通過をカ
ウントするカウンターと、マイクロプロセツサーコント
ローラーとを有しており、該マイクロプロセツサーコン
トローラーが、マイクロプロセツサーのメモリー内で周
知の方法により、ドキュメントおよびコピーシートのカ
ウントおよび位置を自動的に追跡している。
RDHの「入口ステーシヨン」なる用語は、特許請求の
範囲に於いては、RDHへのあらゆる入口、すなわち第
1図に示した入口ステーシヨン48や、後に第4図の実
施例で示すが、トレーのスタツク上への直接入口を含む
ものを意味している。後者の場合には、ローラインバー
ター46は必要でないであろう。何故ならば、コピーシ
ートをトレーのスタツク上へ直接送る場合には、プラテ
ン14を介して送る場合に比べて、コピーシートがRD
H12で反転される回数が一回少ないからである。
範囲に於いては、RDHへのあらゆる入口、すなわち第
1図に示した入口ステーシヨン48や、後に第4図の実
施例で示すが、トレーのスタツク上への直接入口を含む
ものを意味している。後者の場合には、ローラインバー
ター46は必要でないであろう。何故ならば、コピーシ
ートをトレーのスタツク上へ直接送る場合には、プラテ
ン14を介して送る場合に比べて、コピーシートがRD
H12で反転される回数が一回少ないからである。
オリジナルドキュメントシート16がプラテン14の左
側(給送方向に対して下流側)へ排出される一方で、交
換されるコピーシート18が右側から給送されて、両者
の干渉を避けると共に、ドキュメントシートの複写と交
換を同時ないしオーバーラツプして行えることに注目さ
れたい。
側(給送方向に対して下流側)へ排出される一方で、交
換されるコピーシート18が右側から給送されて、両者
の干渉を避けると共に、ドキュメントシートの複写と交
換を同時ないしオーバーラツプして行えることに注目さ
れたい。
オリジナルドキュメントシートの複写と、第1図から第
3図に示すようにプラテンを介して行われる交換コピー
シートの給送との干渉を避ける為に、ドキュメントシー
トの数がプリセツト数(コピーシートの予め設定した
数、或いは、交替コピーシート通路44の「ピツチ」)
を越える場合には、特別な「ポーズ」シーケンスが使用
できる。このシーケンスでは、1セツトのオリジナルド
キュメントシートのうちで予め設定した一部の数だけが
一度に複写され、続く所定数を複写する前に、ドキュメ
ントシートの給送を休止(ポーズ)して、最初の所定数
のドキュメントシートからのコピーシートをRDH内へ
給送させる。
3図に示すようにプラテンを介して行われる交換コピー
シートの給送との干渉を避ける為に、ドキュメントシー
トの数がプリセツト数(コピーシートの予め設定した
数、或いは、交替コピーシート通路44の「ピツチ」)
を越える場合には、特別な「ポーズ」シーケンスが使用
できる。このシーケンスでは、1セツトのオリジナルド
キュメントシートのうちで予め設定した一部の数だけが
一度に複写され、続く所定数を複写する前に、ドキュメ
ントシートの給送を休止(ポーズ)して、最初の所定数
のドキュメントシートからのコピーシートをRDH内へ
給送させる。
使用するシーケンスの例を、フラッシュ露光のためにN
から1の順序で給送するRDHに於ける12頁のオリジ
ナルドキュメントシートの場合について、以下に説明す
る。ここでは、像の複写からプラテン領域へ送るまでの
複写機10のコピーシート通路が、5ピツチ長であると
仮定する。このシーケンスはまず、最初の5枚のオリジ
ナルドキュメントシートのみを給送し露光して、トレー
34へ排出する。5枚目のドキュメントシートのすぐ後
に続いて、最初に複写した5枚のコピーシートがプラテ
ン14を横断する。最後のドキュメントシートが排出さ
れると、ゲート30が作動して通路を切り換え、コピー
シートはプラテン横断後に、ゲート30によってトレー
17へ導かれる。5番目のコピーシートがプラテン14
を横断すると、シーケンスが再び繰り返されて、次の5
枚のオリジナルドキュメントシートを給送し、次いで、
対応する5枚のコピーシートを給送する。この後、最後
の2枚のオリジナルドキュメントシートが給送されて、
排出される。次に、3ピツチにわたってトレー17から
のシート給送やフラッシュ露光が休止されると、最後の
2枚のコピーシートがプラテン14に至り、トレー17
内に積み重ねられる。この実施例に関して、プラテン1
4を横断するシート給送のシーケンスは、以下の通りで
ある。
から1の順序で給送するRDHに於ける12頁のオリジ
ナルドキュメントシートの場合について、以下に説明す
る。ここでは、像の複写からプラテン領域へ送るまでの
複写機10のコピーシート通路が、5ピツチ長であると
仮定する。このシーケンスはまず、最初の5枚のオリジ
ナルドキュメントシートのみを給送し露光して、トレー
34へ排出する。5枚目のドキュメントシートのすぐ後
に続いて、最初に複写した5枚のコピーシートがプラテ
ン14を横断する。最後のドキュメントシートが排出さ
れると、ゲート30が作動して通路を切り換え、コピー
シートはプラテン横断後に、ゲート30によってトレー
17へ導かれる。5番目のコピーシートがプラテン14
を横断すると、シーケンスが再び繰り返されて、次の5
枚のオリジナルドキュメントシートを給送し、次いで、
対応する5枚のコピーシートを給送する。この後、最後
の2枚のオリジナルドキュメントシートが給送されて、
排出される。次に、3ピツチにわたってトレー17から
のシート給送やフラッシュ露光が休止されると、最後の
2枚のコピーシートがプラテン14に至り、トレー17
内に積み重ねられる。この実施例に関して、プラテン1
4を横断するシート給送のシーケンスは、以下の通りで
ある。
上記シーケンスが終了した時点では、全てのオリジナル
ドキュメントシート16がオリジナルドキュメントシー
ト出口のトレー34上にあり、第1のコピーシートセツ
トの全てのコピーシート18がトレー17内にあって、
次の給送すなわち循環の為に待機している。デフレクタ
ー32は位置を変えて、次のコピーシートセツトを、仕
上げステーシヨンへ至る通路40またはトレー38へ至
る出口通路36のいずれかへ送る。その後、もしオリジ
ナルドキュメントシートが両面(2つの面)の像を持つ
ものであるならば、それらシートは再びトレー17内に
置かれて、反対側の面を複写される。
ドキュメントシート16がオリジナルドキュメントシー
ト出口のトレー34上にあり、第1のコピーシートセツ
トの全てのコピーシート18がトレー17内にあって、
次の給送すなわち循環の為に待機している。デフレクタ
ー32は位置を変えて、次のコピーシートセツトを、仕
上げステーシヨンへ至る通路40またはトレー38へ至
る出口通路36のいずれかへ送る。その後、もしオリジ
ナルドキュメントシートが両面(2つの面)の像を持つ
ものであるならば、それらシートは再びトレー17内に
置かれて、反対側の面を複写される。
ところで、複写機のオペレーターは、RDH12による
1回の循環でも損傷を受ける恐れのあるベラム(Vellu
m)材やパステウプ(pasteup)材のようなごく薄い
(4.1Kg(9ポンド))シートを、トレー17に置く
よりも、入口ステーシヨン48へ手で直接挿入すること
を望む場合がある。本実施例に於ける第1のコピーセツ
トをオリジナルドキュメントシートに自動的に代えて複
写の為に循環させる作動モードでは、そのような挿入も
可能である。すなわち、ドキュメントシートはRDH1
2の右側から入口ステーシヨン48へ手で挿入でき、こ
れらドキュメントシートは自動的にプラテン14を横切
って給送され、ゲート30に案内されて、オリジナルド
キュメントシート出口のトレー34上に積み重ねられ
る。この過程は、全てのドキュメントシートが1回複写
されるまで繰り返される。この場合、「用意」ランプを
設けて、ドキュンメント或いはコピーシートがプラテン
をすでに離れて次のドキュメントシートを挿入できるこ
とを、オペレーターに表示しても良い。
1回の循環でも損傷を受ける恐れのあるベラム(Vellu
m)材やパステウプ(pasteup)材のようなごく薄い
(4.1Kg(9ポンド))シートを、トレー17に置く
よりも、入口ステーシヨン48へ手で直接挿入すること
を望む場合がある。本実施例に於ける第1のコピーセツ
トをオリジナルドキュメントシートに自動的に代えて複
写の為に循環させる作動モードでは、そのような挿入も
可能である。すなわち、ドキュメントシートはRDH1
2の右側から入口ステーシヨン48へ手で挿入でき、こ
れらドキュメントシートは自動的にプラテン14を横切
って給送され、ゲート30に案内されて、オリジナルド
キュメントシート出口のトレー34上に積み重ねられ
る。この過程は、全てのドキュメントシートが1回複写
されるまで繰り返される。この場合、「用意」ランプを
設けて、ドキュンメント或いはコピーシートがプラテン
をすでに離れて次のドキュメントシートを挿入できるこ
とを、オペレーターに表示しても良い。
第2図は、本発明の別の実施例による複写機50を示
す。この複写機は、コピーシートの通路が第1図の場合
と異なる点を除いて、前述の実施例と実質的に同様な構
成でよく、相違点のみを説明する。第1図のコピーシー
ト通路は、コピーシート供給源20のコピーシートをR
DH12から遠ざかる方向に給送し、オリジナルドキュ
メントシートと交替させる際に方向を反転してRDH1
2へ送る配置である。本実施例ではこれに対して、第2
図に見られるように、コピーシート供給源がフオトリセ
プタを挟んでRDHの反対側に置かれ、コピーシート通
路は、コピーシート供給源からフオトリセプタを経てR
DHの近傍を通り、コピーシート出口へ至る配置であ
る。RDHの近傍で、コピーシート通路からRDHへ至
る交替コピーシート通路51が分岐し、第1図のデフレ
クター32と同様なダイバーター52がこの分岐点に設
けられる。ダイバーター52は通路を切り換えて、コピ
ーシートを交替コピーシート通路51へ導く。このよう
に、本実施例の交替コピーシート通路51は、第1図の
交替コピーシート通路44に比べて非常に短く、第1図
のローラーインバーター46の如くコピーシートを反転
させる構成を必要としない。本実施例に於いてコピーシ
ートをオリジナルドキュメントシートに代える作動は、
前述の実施例と基本的に同様である。
す。この複写機は、コピーシートの通路が第1図の場合
と異なる点を除いて、前述の実施例と実質的に同様な構
成でよく、相違点のみを説明する。第1図のコピーシー
ト通路は、コピーシート供給源20のコピーシートをR
DH12から遠ざかる方向に給送し、オリジナルドキュ
メントシートと交替させる際に方向を反転してRDH1
2へ送る配置である。本実施例ではこれに対して、第2
図に見られるように、コピーシート供給源がフオトリセ
プタを挟んでRDHの反対側に置かれ、コピーシート通
路は、コピーシート供給源からフオトリセプタを経てR
DHの近傍を通り、コピーシート出口へ至る配置であ
る。RDHの近傍で、コピーシート通路からRDHへ至
る交替コピーシート通路51が分岐し、第1図のデフレ
クター32と同様なダイバーター52がこの分岐点に設
けられる。ダイバーター52は通路を切り換えて、コピ
ーシートを交替コピーシート通路51へ導く。このよう
に、本実施例の交替コピーシート通路51は、第1図の
交替コピーシート通路44に比べて非常に短く、第1図
のローラーインバーター46の如くコピーシートを反転
させる構成を必要としない。本実施例に於いてコピーシ
ートをオリジナルドキュメントシートに代える作動は、
前述の実施例と基本的に同様である。
第3図は、本発明のさらに別の実施例による複写機60
を示す。この複写機は、第3図でフオトリセプタ等を異
なる形状に表示しているものの、コピーシート通路と交
替コピーシート通路に関しては、第2図の実施例と基本
的に同様な構成・作動である。しかし、本実施例のRD
H62は、シートの給送方向に関して下流側の再循環通
路内にドキュメントインバーター64を設けており、こ
の点で第1図や第2図のRDHと異なる。ドキュメント
インバーター64は反転通路を備え、ドキュメントシー
トやコピーシートの前後関係を逆にする。すなわち、ド
キュメントシートやコピーシートは、シートの給送方向
に関してプラテン上で前側であった縁部を後側にして、
ドキュメントトレー上に戻されるのである。
を示す。この複写機は、第3図でフオトリセプタ等を異
なる形状に表示しているものの、コピーシート通路と交
替コピーシート通路に関しては、第2図の実施例と基本
的に同様な構成・作動である。しかし、本実施例のRD
H62は、シートの給送方向に関して下流側の再循環通
路内にドキュメントインバーター64を設けており、こ
の点で第1図や第2図のRDHと異なる。ドキュメント
インバーター64は反転通路を備え、ドキュメントシー
トやコピーシートの前後関係を逆にする。すなわち、ド
キュメントシートやコピーシートは、シートの給送方向
に関してプラテン上で前側であった縁部を後側にして、
ドキュメントトレー上に戻されるのである。
第4図を参照すると、本発明のさらに別の実施例による
複写機70が示されている。この実施例は、RDH74
とドキュメントトレー78と交替コピーシート通路72
とを横に順に並べており、幾つかの利点を有する。すな
わち、交替コピーシート通路72は、トレー78を挟ん
でRDH74と反対側に設けられている。交替コピーシ
ート通路72は、これまで説明した実施例と異なって、
プラテンの入口ステーシヨンではなく、トレー78上に
至り、オリジナルドキュメントシートと交換する第1セ
ツトのコピーシートを、トレー78上のシートスタツク
76の頂部へ直接給送する。ドキュメントシートは、ト
レー78の底部からプラテン79を横断してドキュメン
ト出口トレー80へ、(第1図の実施例と同様にトレー
78の下方に配置したローラ/ベルトによる分離・給送
機構で)自動的に直線状に、すなわち曲げられることな
く従って給送ミスの可能性を減じて給送され、トレー8
0に同じ順序で再び積み重ねられる。この実施例の作動
においては、ドキュメントシートの複写とトレー78に
於けるドキュメントシートの交換との間に干渉が全く生
じないので、複写動作のシーケンスに休止(ポーズ)が
不要である。最後のオリジナルドキュメントシートがト
レー78を出て複写され排出された直後に、(この時点
でトレー78の底部にある)最初のコピーシートがプラ
テン79へ給送され、複写される。次いで、RDH74
のドキュメントベルト82が逆転して、プラテン79上
のコピーシートを、ガイド(バッフル)84を通して戻
し、トレー78上のシートスタツク76の頂部へ再び積
み重ねる。この動作が、設定した部数のコピーシートセ
ットを作るのに必要な循環回数にわたって、トレー78
上のシートスタツク76にある各コピーシートに対して
繰り返され、コピーシートのセットはデフレクター86
を介して通常のコピーシート出口88へ送り出される。
複写機70が示されている。この実施例は、RDH74
とドキュメントトレー78と交替コピーシート通路72
とを横に順に並べており、幾つかの利点を有する。すな
わち、交替コピーシート通路72は、トレー78を挟ん
でRDH74と反対側に設けられている。交替コピーシ
ート通路72は、これまで説明した実施例と異なって、
プラテンの入口ステーシヨンではなく、トレー78上に
至り、オリジナルドキュメントシートと交換する第1セ
ツトのコピーシートを、トレー78上のシートスタツク
76の頂部へ直接給送する。ドキュメントシートは、ト
レー78の底部からプラテン79を横断してドキュメン
ト出口トレー80へ、(第1図の実施例と同様にトレー
78の下方に配置したローラ/ベルトによる分離・給送
機構で)自動的に直線状に、すなわち曲げられることな
く従って給送ミスの可能性を減じて給送され、トレー8
0に同じ順序で再び積み重ねられる。この実施例の作動
においては、ドキュメントシートの複写とトレー78に
於けるドキュメントシートの交換との間に干渉が全く生
じないので、複写動作のシーケンスに休止(ポーズ)が
不要である。最後のオリジナルドキュメントシートがト
レー78を出て複写され排出された直後に、(この時点
でトレー78の底部にある)最初のコピーシートがプラ
テン79へ給送され、複写される。次いで、RDH74
のドキュメントベルト82が逆転して、プラテン79上
のコピーシートを、ガイド(バッフル)84を通して戻
し、トレー78上のシートスタツク76の頂部へ再び積
み重ねる。この動作が、設定した部数のコピーシートセ
ットを作るのに必要な循環回数にわたって、トレー78
上のシートスタツク76にある各コピーシートに対して
繰り返され、コピーシートのセットはデフレクター86
を介して通常のコピーシート出口88へ送り出される。
本文に説明した実施例は単なる例示であり、説明した実
施例に種々の変更を施し、或いは発明が他の形態で実施
可能であることを理解されたい。その様な変更や他の形
態も、特許請求の範囲に含まれるのである。
施例に種々の変更を施し、或いは発明が他の形態で実施
可能であることを理解されたい。その様な変更や他の形
態も、特許請求の範囲に含まれるのである。
第1図から第4図はそれぞれ、本発明の実施例による4
つの異なる、再循環ドキュメントハンドラーを備えた事
前振り分け複写機の概略側面図である。 10;50;60;70……複写機、12;62;74
……RDH(再循環ドキュメントハンドラー)、14;
79……プラテン(像形成ステーシヨン)、16……オ
リジナルドキュメントシート、18……コピーシート、
22……「デリケートオリジナル」スイツチ、24……
コントローラー、30……ゲート、32;86……デフ
レクター、36,40……コピーシート出口通路、4
4;51;72……交替コピーシート通路、48……入
口ステーシヨン、52……ダイバーター、76……シー
トスタツク(積み重ね)
つの異なる、再循環ドキュメントハンドラーを備えた事
前振り分け複写機の概略側面図である。 10;50;60;70……複写機、12;62;74
……RDH(再循環ドキュメントハンドラー)、14;
79……プラテン(像形成ステーシヨン)、16……オ
リジナルドキュメントシート、18……コピーシート、
22……「デリケートオリジナル」スイツチ、24……
コントローラー、30……ゲート、32;86……デフ
レクター、36,40……コピーシート出口通路、4
4;51;72……交替コピーシート通路、48……入
口ステーシヨン、52……ダイバーター、76……シー
トスタツク(積み重ね)
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭52−119939(JP,A) 特開 昭56−95257(JP,A) 特開 昭56−19072(JP,A) 特開 昭56−154755(JP,A)
Claims (3)
- 【請求項1】複数のオリジナルドキユメントシートのセ
ツトが通常は手で置かれ、複数回にわたり複写装置の像
形成ステーシヨンに繰り返し差し込まれて各循環毎に1
度づつ複写され、複数のオリジナルドキユメントシート
から、選定された複数部の振り分け済みのコピーシート
セツトを通常のコピーシート出口通路に作り、その後に
オリジナルドキユメントシートのセツトが通常は手で取
り除かれるようになった、再循環ドキユメントハンドラ
ーを備えた事前振り分け複写装置において、 前記複写装置の通常のコピーシート出口通路から前記再
循環ドキユメントハンドラーの入口ステーシヨン内へコ
ピーシートを給送するための選択的に交替するコピーシ
ート通路と、 オリジナルドキユメントシートから作られた第1のコピ
ーシートのセツトのみを前記通常のコピーシート出口通
路から前記再循環ドキユメントハンドラーに通ずる前記
交替コピーシート通路内へ導いて、前記コピーシートを
前記再循環ドキユメントハンドラーに自動的に置くため
の、選択的に作動するコピーシート出口通路デフレクタ
ー装置と、 前記オリジナルドキユメントシートが1度だけ複写され
た後でオリジナルドキユメントシートが再循環される前
に、例え複数のコピーセツトが作られるように選択され
ていたとしても前記再循環ドキユメントハンドラーから
オリジナルドキユメントシートを自動的に排出するため
の前記再循環ドキユメントハンドラー内で選択的に循環
させなくする装置と、 前記再循環ドキユメントハンドラーを制御し、該再循環
ドキユメントハンドラーにおいてコピーシートの第1の
セツトをオリジナルドキユメントシートに替えてオリジ
ナルドキユメントシートであるように自動的に再循環さ
せ、オリジナルドキユメントシートからではなくコピー
シートの第1のセツトから、前記選択された複数のコピ
ーセツトの残る部数を複写させるようになすための制御
装置とを含み、 前記再循環ドキユメントハンドラーが通常は複写される
べきシートの積み重ねの底部から該積み重ねの頂部へシ
ートを再循環するものであり、 前記制御装置は、オリジナルドキユメントシートが前記
積み重ねの底部から給送されて複写後に前記選択的に循
環させなくする装置により排出中或いは排出後に、コピ
ーシートの第1のセツトが前記選択的に交替するコピー
シート通路を介して前記積み重ねの頂部上へ給送される
ように、前記コピーシート出口通路デフレクター装置の
作動を制御することを特徴とする事前振り分け複写装
置。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載の事前振り分け
複写装置において、前記コピーシート出口通路デフレク
ター装置と、オリジナルドキユメントシートを排出する
ための前記再循環ドキユメントハンドラー内で選択的に
循環させなくする装置は共に、前記制御装置に設けたデ
リケートオリジナルスイツチを介しての、第1のコピー
セツトをオリジナルドキユメントシートに自動的に代え
て複写の為に循環させる作動モードの選択に応じて作動
される事前振り分け複写装置。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項または第2項記載の
事前振り分け複写装置において、前記第1セツトのコピ
ーシートは、予め設定したドキユメントシート数を越え
るドキユメントセツトについて前記再循環ドキユメント
ハンドラー内のオリジナルドキユメントシートの複写を
休止する間に、複写装置のプラテンを越えて給送される
事前振り分け複写装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/308,861 US4391504A (en) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | Recirculating copy document |
| US308861 | 1989-02-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872170A JPS5872170A (ja) | 1983-04-30 |
| JPH0614208B2 true JPH0614208B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=23195695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57169455A Expired - Lifetime JPH0614208B2 (ja) | 1981-10-05 | 1982-09-28 | 事前振り分け複写装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4391504A (ja) |
| EP (1) | EP0076699B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0614208B2 (ja) |
| CA (1) | CA1192600A (ja) |
| DE (1) | DE3264679D1 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4508447A (en) * | 1983-04-21 | 1985-04-02 | Xerox Corporation | Alternative feeding document recirculation |
| US4568172A (en) * | 1983-10-13 | 1986-02-04 | Xerox Corporation | Small document set recirculative copying |
| JPS60102653A (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-06 | Ricoh Co Ltd | 両面複写機 |
| US4744553A (en) * | 1984-09-18 | 1988-05-17 | Ricoh Company, Ltd. | Document conveying system |
| US4579444A (en) * | 1984-12-06 | 1986-04-01 | Xerox Corporation | Document registration system |
| DE3513331A1 (de) * | 1985-04-13 | 1986-10-16 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Bearbeitungsstation fuer einen aufzeichnungstraeger |
| JPH0668645B2 (ja) * | 1986-02-20 | 1994-08-31 | シャープ株式会社 | 広範囲変倍複写機 |
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| EP0333107B1 (en) * | 1988-03-14 | 1993-12-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Original handling apparatus |
| JPH01321451A (ja) * | 1988-06-24 | 1989-12-27 | Ricoh Co Ltd | リサイクル式原稿処理装置を備える複写装置 |
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| US5496019A (en) * | 1994-04-25 | 1996-03-05 | Xerox Corporation | Dual function sheet feeder |
| US5884118A (en) * | 1996-11-26 | 1999-03-16 | Xerox Corporation | Printer having print output linked to scanner input for automated image quality adjustment |
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| US7511864B2 (en) * | 2004-05-17 | 2009-03-31 | Xerox Corporation | Image scanning apparatus that scans both sides of an input sheet |
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| US3821931A (en) * | 1971-03-04 | 1974-07-02 | Canon Kk | Copying-printing apparatus |
| GB1397569A (en) * | 1972-06-23 | 1975-06-11 | Rank Xerox Ltd | Copying machine |
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1981
- 1981-10-05 US US06/308,861 patent/US4391504A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-09-22 CA CA000411948A patent/CA1192600A/en not_active Expired
- 1982-09-28 JP JP57169455A patent/JPH0614208B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1982-10-05 EP EP82305304A patent/EP0076699B1/en not_active Expired
- 1982-10-05 DE DE8282305304T patent/DE3264679D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0076699A2 (en) | 1983-04-13 |
| EP0076699B1 (en) | 1985-07-10 |
| JPS5872170A (ja) | 1983-04-30 |
| US4391504A (en) | 1983-07-05 |
| CA1192600A (en) | 1985-08-27 |
| DE3264679D1 (en) | 1985-08-14 |
| EP0076699A3 (en) | 1983-06-29 |
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